JPH03216053A - Isdn公衆電話端末による遠隔制御方式 - Google Patents

Isdn公衆電話端末による遠隔制御方式

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JPH03216053A
JPH03216053A JP1229690A JP1229690A JPH03216053A JP H03216053 A JPH03216053 A JP H03216053A JP 1229690 A JP1229690 A JP 1229690A JP 1229690 A JP1229690 A JP 1229690A JP H03216053 A JPH03216053 A JP H03216053A
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JP
Japan
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remote control
isdn
telephone
public telephone
control information
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Application number
JP1229690A
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English (en)
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Makoto Arakawa
荒川 誠
Kenji Tachikawa
賢二 立川
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Aiphone Co Ltd
Original Assignee
Aiphone Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はISDN公衆電話端末による遠隔制御方式に係
わり、特にISDN公衆電話端末を用いて着信側ISD
N電話系端末に接続された被制御機器を遠隔制御するI
SDN公衆電話端末による?隔制御方式に関する。
[従来の技術] 従来、外出先から通話回線を用いて例えば冷、暖房装置
EQエ、E Q zからなる被制御機器群34を遠隔制
御するには第2図に示すように加入者交換機LSにアナ
ログ電話回線31が接続され、送受器29、表示器27
、テレホンカード挿入、返戻口28a、28bを設けた
公衆電話機TE1■からアナログ電話回線32が接続さ
れた着信側電話機TEエ2ヘダイヤルし、アナログ電話
回線32に接続された遠隔制御装置33を捕捉する。遠
隔制御装置33が捕捉されると公衆電話機TE,ユに合
成音声又は可聴音によるメッセージで被制御機器群34
に対する遠隔制御データが受信できることを知らせる。
公衆電話機TE■、からPB信号又は音声で定められた
遠隔制御データをアナログ電話回路31.32を介して
遠隔制御装置33へ送出すると、遠隔制御装置33では
PB信号又は音声から遠隔制御データを編成し、この遠
隔制御データにもとづき被制御機器群34を制御する。
なお,制御には被制御機器群34の動作、復旧及び被制
御機器群34の稼動状況の報告等が含まれる。
[発明が解決しようとする課題] 上記構成による従来の公衆電話機TEよ、による遠隔制
御方式では着信側の遠隔制御装置33から送られる合成
音声又は可聴信号によるメッセージで遠隔制御装置33
への制御が可能なことを確認してからPB信号を送出す
るので操作が繁雑で、かつ、遠隔制御データ送信終了ま
でかなりの時間が必要であり、また誤操作した場合、改
ためて最初から操作を繰り返さなければならない難点が
ある。
[発明の目的] 本発明は上述した難点に鑑みなされたもので、ISDN
公衆電話機からISDN対応遠隔制御多機能端を呼出す
とき、予かしめテレホンカ一ドにID番号を記憶させ、
このID番号と被制御機器を制御する遠隔制御情報をI
SDNのユーザ、ユーザ情報要素で送受することにより
高速で信頼性が高く、かつ通信コストが低減できるIS
DN公?電話端末による遠隔制御方式をを提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段] 以上の目的を達成するため、本発明によるISDN公衆
電話端末による遠隔制御方式は、テレホンカードに予か
じめID番号を記憶させ、ISDNに接続されたISD
N公衆電話端末が着信側ISDN電話系端末を呼出した
とき、前記ID番号と、被制御機器を制御する遠隔制御
情報とをISDNレイヤ3に含まれている呼設定メッセ
ージのユーザ、ユーザ情報要素で前記ISDN公衆電話
端末並びに前記着信側ISDN電話系端末の間で送受し
、かつ、前記被制御機器を前記遠隔制御情報で動作、復
旧させることである。
[実施例] 以下、本発明によるISDN公衆電話端末による遠隔制
御方式の一実施例を第1図に従って詳述する。
第1図においてTEエはISDN公衆電話機である。I
SDN公衆電話機TE■には液晶表示器?5、テレホン
カード挿入口16a、テレホンカード返戻口16b及び
ダイヤル釦17が実装され、送受器18をオフフックし
、通常のテレホンカードをテレホンカード挿入口16a
に差込むと通常の通話を行うことができる。ID番号、
ISDN対応遠隔制御多機能端末TE2の電話番号及び
被制御機器EQn等の遠隔制御データが記入された遠隔
制御用テレホンカードを用いると電話回線によるリモー
トコントロールを実行できる。
ISDN対応遠隔制御多機能端末TE2は、ラインイン
ターフェイス1、コーデック2、送受器3、スピーカ3
a,K1〜K■2を設けたダイヤル釦5、RAM6、R
OM7、パラレル入出力ポート8、CPU9、ファンク
ション釦FKnおよびリモート釦RKn (説明のため
nを1〜10とする)で構成され、リモート釦RKnを
操作するか、又はISDN公衆電話機TE■からの電話
回線によるリモートコントロールで被制御機器EQnを
動作、復旧させることができる。
通常の通話はコーデック2を介して送受器3またはスピ
ーカ3aで行こなう。ファンクション釦FKn (n=
1は料金表示釦、n=2は発ID表示釦、n=3は保留
釦、n=4はスピーカ釦、n=5は操作ガイダンス/網
情報表示切換釦)及びダイヤル釦5を操作すれば液晶表
示器4で必要な情報を表示する。
Dチャネルを用いたユーザ、ユーザ情報要素は内部バス
10.CPU9、ROM7、RAM6に係わるレイヤ2
〜3で実行され、レイヤ1はラインインターフェイス1
で実現される。
宅内終端装置DSU2からISDN対応遠隔制御多機能
端末TE2へ送られる遠隔制御情報は、Dチャネルを用
いたユーザ、ユーザ情報要素としてラインインターフェ
イス1から内部バス10を経由してROM7のプログラ
ムに基づきCPU9で処理され、CPU9の制御により
パラレル入出力ポート8に接続された被制御機器EQn
が動作、復旧する。また、液晶表示器4は発着信に係わ
る網情報を約5秒表示してからファンクション釦FKn
、ダイヤル釦5等による操作ガイダンスを表?する。ま
た、ISDN公衆電話機TE1によるリモートコントロ
ールに係わるデータを表示する。
[発明の作用コ 上記構成のISDN公衆電話機TE■で遠隔制御用テレ
ボンカードをテレホンカード挿入口16aに差込むと、
ISDN公衆電話機TE1は遠隔制御用テレホンカ一ド
に記憶されているID番号、電話番号を解読し、被制御
機器E Q nを特定するよう液晶表示器15で案内す
る。ダイヤル釦17を操作し、必要な遠隔制御情報が完
成されると液晶表示器15で被制御機器EQnの機器名
と遠隔制御情報を表示する。
ISDN公衆電話機TEエは遠隔制御情報が完成される
と遠隔制御用テレボンカードに記憶されたID番号等の
遠隔制御情報を「呼設定(setup)」メッセージ内
に設定する。設定が終了したらISDN公衆電話機TE
エは遠隔制御用テレホンカードに記憶された電話番号で
ISDN対応遠隔制御多機能端末TE2を自動的にダイ
ヤルし、「呼設定(setup) Jメッセージを送出
する。この「呼設定(setup) Jメッセージのユ
ーザ、ユーザ情報要素を受信したISDN対応遠隔制御
多機能端末TE2はユーザ、ユーザ情報要素に含まれる
遠隔制御情報により被制御機器EQnを動作または復旧
させると共に被制御機器E Q nの稼動状況を「呼出
(alert) Jメッセージ中のユーザ、ユーザ情報
要素に設定し、発信側のISDN公衆電話機TEエヘ返
送する。発信側のISDN公衆電話機TEエはユーザ,
ユーザ情報要素の内容を液晶表示器15で表示する。
上記手順による遠隔制御情報の送受はユーザ、ユーザ間
情報転送サービスを用いたものであるから直接、PB信
号等でBチャネルを経由して遠隔制御情報を送受する場
合とは異なり、通信時間が短かく、かつ、誤操作等によ
る不完全な遠隔制御情報は送出するような異常シーケン
スを惹起しない。
上記実施例における遠隔制御情報の送受は呼設定、呼出
、応答、切断、解放の呼設定メッセージに含まれるユー
ザ、ユーザ情報要素を用いて、定形的に稼動状況確認、
被制御機器の動作、復旧、フィードバックされた稼動状
況確認のシーケンスを実行するように構成してもよい。
上記実施例におけるテレホンカードはICカード等に置
換えてもよい。
またISDN対応遠隔制御多機能電話機TE2がB1、
B2チャネルで通信及びデータ伝送中であってもISD
Nのユーザ、ユーザ間情報転送サービスを独立して用い
ることができるので話中に遭遇し、被制御機器EQnを
リモートコントロールできないような事態を惹起しない
[発明の効果コ 本発明によるISUN公衆電話端末による遠隔制御方式
は、テレホンカードに予かしめID番号を記憶させ、I
SDNに接続されたISDN公衆電話端末が着信側IS
DN電話系端末を呼出したとき、前記ID番号と、被制
御機器を制御する遠隔制御情報とをISDNレイヤ3に
含まれている呼設定メッセージのユーザ、ユーザ情報要
素で前記ISDN公衆電話端末並びに前記着信側ISD
N電話系端末の間で送受し、かつ、前記被制御機器を前
記遠隔制御情報で動作、復旧させるとしてあるので高速
で信頼性が高く、かつ、通信コストが低減できる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のよるISDN公衆電話端末による遠隔
制御方式の一実施例を示すブロック図、第2図は従来の
公衆電話機による遠隔制御方式の構成図である。 TE1・・・・・・ISDN公衆電話機(端末)TE2
・・・・・・ISDN対応遠隔制御多機能端末(着信側
ISDN電話系端末) EQn・・・・・被制御機器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. テレホンカードに予かじめID番号を記憶させ、ISD
    Nに接続されたISDN公衆電話端末が着信側ISDN
    電話系端末を呼出したとき、前記より番号と、被制御機
    器を制御する遠隔制御情報とをISDNレイヤ3に含ま
    れている呼設定メッセージのユーザ、ユーザ情報要素で
    前記ISDN公衆電話端末並びに前記着信側ISDN電
    話系端末の間で送受し、かつ、前記被制御機器を前記遠
    隔制御情報で動作、復旧させることを特徴とするISD
    N公衆電話端末による遠隔制御方式。
JP1229690A 1990-01-22 1990-01-22 Isdn公衆電話端末による遠隔制御方式 Pending JPH03216053A (ja)

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JPH03216053A true JPH03216053A (ja) 1991-09-24

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