JPH03216080A - 映像信号処理装置 - Google Patents
映像信号処理装置Info
- Publication number
- JPH03216080A JPH03216080A JP2012203A JP1220390A JPH03216080A JP H03216080 A JPH03216080 A JP H03216080A JP 2012203 A JP2012203 A JP 2012203A JP 1220390 A JP1220390 A JP 1220390A JP H03216080 A JPH03216080 A JP H03216080A
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- JP
- Japan
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- signal
- switch
- electronic zoom
- zoom
- magnification
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 17
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract description 5
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ビデオカメラに適用して好適な映像信号処
理装置に間する。
理装置に間する。
[従来の技術]
従来、ヒデオカメラとして、メカ的ズーム機構を有する
ものがある。すなわち、撮像レンズのズームリングをT
ELE方向あるいはWI D E方向に回転調整するこ
とにより、所定倍率の拡大画像を得るものである。
ものがある。すなわち、撮像レンズのズームリングをT
ELE方向あるいはWI D E方向に回転調整するこ
とにより、所定倍率の拡大画像を得るものである。
また、メカ的ズーム機構とは別に、電子ズーム機構も提
案されている。すなわち、画面の所定領域に対応する映
像信号に補間処理をし,て拡大画用映像信号を影成して
所定倍率の拡大画像を得るものである。
案されている。すなわち、画面の所定領域に対応する映
像信号に補間処理をし,て拡大画用映像信号を影成して
所定倍率の拡大画像を得るものである。
そして、メカ的ズーム機構による画像拡大の後に、さら
に電子ズーム機構によって画像を拡大することが考えら
れている。
に電子ズーム機構によって画像を拡大することが考えら
れている。
[発明が解決しようとする課題コ
しかし、従来の電子ズーム機構の倍率は、一定、例えば
2倍であり、電子ズーム機構がオンとなった途端に画像
が不連続に急に大きくなり、被写体を見失ってしまった
り、補間による画像の粗さが急に目立つ不都合があった
。
2倍であり、電子ズーム機構がオンとなった途端に画像
が不連続に急に大きくなり、被写体を見失ってしまった
り、補間による画像の粗さが急に目立つ不都合があった
。
そこで、この発明では、電子ズーム機構による画像の拡
大を連続して滑らかに行ない得るようにするものである
。
大を連続して滑らかに行ない得るようにするものである
。
[課題を解決するための手段]
この発明は、一定領域を有する画面上で順次小さくなる
ように領域を設定し、この設定ざれた領域に対応する映
像信号に補間処理をして上記一定11こ対応する映像信
号を形成することを特徴とするものである。
ように領域を設定し、この設定ざれた領域に対応する映
像信号に補間処理をして上記一定11こ対応する映像信
号を形成することを特徴とするものである。
[作 用]
上述構成によれば、設定領域を一定領域から順次小さく
していくことにより、電子ズーム機構による拡大倍率は
1培から順次大きくなる。したがって、メカ的ズーム機
構による画像拡大の後に、ざらに電子ズーム機構で連続
して滑らかに画像を拡大することが可能となる。
していくことにより、電子ズーム機構による拡大倍率は
1培から順次大きくなる。したがって、メカ的ズーム機
構による画像拡大の後に、ざらに電子ズーム機構で連続
して滑らかに画像を拡大することが可能となる。
[実 施 例コ
以下、第1図を参照しながら、この発明の一実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
同図において、1は撮像レンズ、2はそのズームリンク
である。ズームリング2はズームモータ3によって、T
ELE方向あるいはWIDE方向に回転するようにされ
る。ズームモータ3はモータトライ1回路4によって駆
動ざれ、このモータトライブ回路4はコントローラ5に
よって制御される。
である。ズームリング2はズームモータ3によって、T
ELE方向あるいはWIDE方向に回転するようにされ
る。ズームモータ3はモータトライ1回路4によって駆
動ざれ、このモータトライブ回路4はコントローラ5に
よって制御される。
コントa−ラ5には、ズームイン用のスイッチ(TEL
Eスイッチ)32およびズームアウト用のスイッチ(W
IDEスイッチ)33が接続されると共に、電子ズーム
を作動状態とするためのスイッチ(X子ズームスイッチ
)31が接続される。
Eスイッチ)32およびズームアウト用のスイッチ(W
IDEスイッチ)33が接続されると共に、電子ズーム
を作動状態とするためのスイッチ(X子ズームスイッチ
)31が接続される。
メカ的ズームモートにおいて、TELEスイッチ32が
オンとされるときには、コントローラ5よりモータトラ
イブ回路4にズームリング2をTELE方向に回転させ
るための制御信号が供給ざれ、一方、WIDEスイッチ
33がオンとされるときには、コントローラ5よりモー
タドライブ回路4にズームリング2をWIDE方向に回
転させるための制御信号が供給される。
オンとされるときには、コントローラ5よりモータトラ
イブ回路4にズームリング2をTELE方向に回転させ
るための制御信号が供給ざれ、一方、WIDEスイッチ
33がオンとされるときには、コントローラ5よりモー
タドライブ回路4にズームリング2をWIDE方向に回
転させるための制御信号が供給される。
6はズームモータ3に流れる電流を検出する電流検出器
であり、この電流検出器6からの検出信号はパルス発生
器7に供給ざれる。パルス発生器7では検出信号が基準
レヘルVnと比較され、検出信号が基準レヘルVnより
大きくなる場合には、ハイレヘルrHJの信号が出力さ
れる。
であり、この電流検出器6からの検出信号はパルス発生
器7に供給ざれる。パルス発生器7では検出信号が基準
レヘルVnと比較され、検出信号が基準レヘルVnより
大きくなる場合には、ハイレヘルrHJの信号が出力さ
れる。
パルス発生器7の出力信号はRSフリップフロップ8の
セット端子Sに供給される。このフリップフロツブ8は
、そのセット端子Sに供給される信号がローレベルrL
Jからハイレベル「H」に状態が変化する時点でセット
され、その出力端子QにハイレヘルrHJの信号が出力
される。
セット端子Sに供給される。このフリップフロツブ8は
、そのセット端子Sに供給される信号がローレベルrL
Jからハイレベル「H」に状態が変化する時点でセット
され、その出力端子QにハイレヘルrHJの信号が出力
される。
このフリップフロツプ8のリセット端子Rには、電源投
入時および後述するように電子ズームモートからメカ的
ズームモーFへの移行時にコントC2一ラ5よりリセッ
ト信号が供給されてリセットされ、その出力端子Qにロ
ーレベル「L」の信号が出力される。
入時および後述するように電子ズームモートからメカ的
ズームモーFへの移行時にコントC2一ラ5よりリセッ
ト信号が供給されてリセットされ、その出力端子Qにロ
ーレベル「L」の信号が出力される。
フリップフロツブ8の出力端子Qに出力される信号SM
は、ズームモート切換信号としてコントローラ5に供給
される。この場合、信号SMがローレヘル「L」である
ときにはメカ的ズームモードとされ、一方ハイレヘル「
H」であるときには電子ズームモートとざれる。
は、ズームモート切換信号としてコントローラ5に供給
される。この場合、信号SMがローレヘル「L」である
ときにはメカ的ズームモードとされ、一方ハイレヘル「
H」であるときには電子ズームモートとざれる。
被写体(図示せず)からの像光は撮像レンズ1およひア
イリス11を介して撮像素子、例えばCCD固体撮像素
子l2に供給される。この撮像素子12からの撮iil
l言号はAGCアンブ13を介してプロセス回路l4に
供給ざれ、このプロセス回路14より輝度信号Yおよひ
色差信号(赤色差信号R − Y, 青色差信号B−
Y)が出力される。
イリス11を介して撮像素子、例えばCCD固体撮像素
子l2に供給される。この撮像素子12からの撮iil
l言号はAGCアンブ13を介してプロセス回路l4に
供給ざれ、このプロセス回路14より輝度信号Yおよひ
色差信号(赤色差信号R − Y, 青色差信号B−
Y)が出力される。
なお、撮像素子12からの撮像信号はレベル検出器l5
に供給ざれ、その検出信号はアイリストライバ16に制
御信号として供給ざれ、このアイリスドライバ】6によ
ってアイリス11の開きが制御される。
に供給ざれ、その検出信号はアイリストライバ16に制
御信号として供給ざれ、このアイリスドライバ】6によ
ってアイリス11の開きが制御される。
また、AGCアンブ13の出力信号はレベル検出器17
に供給ざれ、その検出信号はアンプ18を介してAGC
アンブ13に制御信号として供給される。13aはAG
Cアンブl3の最大ゲインを設定するためのボテンショ
メー夕である。
に供給ざれ、その検出信号はアンプ18を介してAGC
アンブ13に制御信号として供給される。13aはAG
Cアンブl3の最大ゲインを設定するためのボテンショ
メー夕である。
プロセス回路14より出力ざれる輝度信号Yはカンマ補
正回路19およびゲインアンプ20の直列回路を介して
エンコーダ2lに供給され、このエンコーダ21て同期
信号が付加される。
正回路19およびゲインアンプ20の直列回路を介して
エンコーダ2lに供給され、このエンコーダ21て同期
信号が付加される。
エンコーダ21より出力ざれる輝度信号Yは同期分離回
路22に洪給され、この同期分離回路22て分離ざれる
水平同期信号HDおよび垂直同期信号VDはコントロー
ラ5に供給される。
路22に洪給され、この同期分離回路22て分離ざれる
水平同期信号HDおよび垂直同期信号VDはコントロー
ラ5に供給される。
また、エンコーダ21より出力ざれる輝度信号Yはロー
バスフィルタ23て帯域制限された後、A/D変換器2
4てディジタル信号に変換されてフィールトメモリ25
に書き込み信号として供給ざれろ。このフィールトメモ
リ25にはコントローラ5より書き込み制御信号W−C
NTおよび読み出し制陣信号R−CNTが供給され、そ
の書き込みおよび読み出しが制御される。
バスフィルタ23て帯域制限された後、A/D変換器2
4てディジタル信号に変換されてフィールトメモリ25
に書き込み信号として供給ざれろ。このフィールトメモ
リ25にはコントローラ5より書き込み制御信号W−C
NTおよび読み出し制陣信号R−CNTが供給され、そ
の書き込みおよび読み出しが制御される。
上述せずも、A/D変換器24におけるサンプリング周
波数は、例えば4 f sc ( f scは色副搬送
波周波数)とされ、1水平期間におけるサンプル数は9
10となる。また、フィールドメモリ25には、1フィ
ールド分が262.5ライン×910サンプルであるの
に対して、有効画面を考慮して、最大260ライン×7
80サンプルが書き込まれる(第2図参照)。
波数は、例えば4 f sc ( f scは色副搬送
波周波数)とされ、1水平期間におけるサンプル数は9
10となる。また、フィールドメモリ25には、1フィ
ールド分が262.5ライン×910サンプルであるの
に対して、有効画面を考慮して、最大260ライン×7
80サンプルが書き込まれる(第2図参照)。
電子ズームスイッチ31がオン、フリップフロップ8か
らの信号SMがハイレヘル「H」 (電子ズームモード
)で、TELEスイッチ32がオンとされる場合、フィ
ールドメモリ25には一定時間Ta、例えば1 sec
ことに書き込み領域を順次小さくして輝度信号の書き込
みが行なわれろと共に、このフィールドメモリ25から
は補間処理によって常に一定領域の輝度信号の読み出し
が行なわれ、所定倍率の拡大画像用の輝度信号が形成さ
れる。この場合、書き込まれる輝度信号が水平および垂
直方向にそれぞれ20分割されて20×20のブロック
が形成され、補間処理は各ブロック単位で行なわれる。
らの信号SMがハイレヘル「H」 (電子ズームモード
)で、TELEスイッチ32がオンとされる場合、フィ
ールドメモリ25には一定時間Ta、例えば1 sec
ことに書き込み領域を順次小さくして輝度信号の書き込
みが行なわれろと共に、このフィールドメモリ25から
は補間処理によって常に一定領域の輝度信号の読み出し
が行なわれ、所定倍率の拡大画像用の輝度信号が形成さ
れる。この場合、書き込まれる輝度信号が水平および垂
直方向にそれぞれ20分割されて20×20のブロック
が形成され、補間処理は各ブロック単位で行なわれる。
例えば、信号SMがハイレベルrHJとなってから1番
目のTall間では、フィールドメモリ25に260ラ
イン×780サンプルの信号が書き込まれると共に、こ
のフィールトメモリ25より260ライン×780サン
プルの信号が読み出ざれ、倍率1の信号が形成ざれる。
目のTall間では、フィールドメモリ25に260ラ
イン×780サンプルの信号が書き込まれると共に、こ
のフィールトメモリ25より260ライン×780サン
プルの信号が読み出ざれ、倍率1の信号が形成ざれる。
ここで、書き込まれる信号の1ブロックは13ライン×
39サンブルとなり、このブロックがそのまま出力され
る(第3図Aに図示)。
39サンブルとなり、このブロックがそのまま出力され
る(第3図Aに図示)。
この場合、水平方同に間しては、第121〜第900サ
ンプルが書き込まれると共に(第4図Bに図示、同図A
には水平同期信号HDを図示)、第121〜第900サ
ンプルに対応するタイミングで読み出ざれる(同図Dに
図示)。垂直方向に関しては、奇数フィールドでは第2
〜第261ライン、偶数フィールトでは第265〜第5
24ラインが書き込まれろと共に(第5図Bに図示、同
図Aには垂直同期信号VDを図示)、奇数フイールトで
は第2〜第261ライン、偶数フィールドでは第265
〜第524ラインに対応するタイミンクで読み出される
(同図Dに図示)。
ンプルが書き込まれると共に(第4図Bに図示、同図A
には水平同期信号HDを図示)、第121〜第900サ
ンプルに対応するタイミングで読み出ざれる(同図Dに
図示)。垂直方向に関しては、奇数フィールドでは第2
〜第261ライン、偶数フィールトでは第265〜第5
24ラインが書き込まれろと共に(第5図Bに図示、同
図Aには垂直同期信号VDを図示)、奇数フイールトで
は第2〜第261ライン、偶数フィールドでは第265
〜第524ラインに対応するタイミンクで読み出される
(同図Dに図示)。
28目のTa朋間、3番目のTa期間、 ・・7番目
のTatllJ問およびそれ以降の期間では、それぞれ
フィールトメモリ25にyライン×xサンプルの信号が
書き込まれると共に、このフイールトメモリ25より2
60ライン×780サンプルの信号が読み出され、倍率
m = 2 6 0 / V = 7 80/xの信号
が形成ざれる。ここで、書き込まれる信号の1ブロック
はy/20ラインXx/20サンプルとなり、このブロ
ックがいわゆる2度読み等の処理て補間され、13ライ
ン×39サンプルとざれて出力される(第3図Bに図示
)。
のTatllJ問およびそれ以降の期間では、それぞれ
フィールトメモリ25にyライン×xサンプルの信号が
書き込まれると共に、このフイールトメモリ25より2
60ライン×780サンプルの信号が読み出され、倍率
m = 2 6 0 / V = 7 80/xの信号
が形成ざれる。ここで、書き込まれる信号の1ブロック
はy/20ラインXx/20サンプルとなり、このブロ
ックがいわゆる2度読み等の処理て補間され、13ライ
ン×39サンプルとざれて出力される(第3図Bに図示
)。
この場合、水平方向に間しては、第(121+x′)〜
第(120+x’ +x)サンプルが書き込まれると共
に(第4図Cに図示)、第121〜第900サンプルに
対応するタイミングで読み出される(同図Dに図示)。
第(120+x’ +x)サンプルが書き込まれると共
に(第4図Cに図示)、第121〜第900サンプルに
対応するタイミングで読み出される(同図Dに図示)。
ここで、Xは(780−x)/2てある。
垂直方向に間しては、奇数フィールトでは第(2+y’
)〜第(1+y’ +y)ライン、偶数フィールドで
は第(5+3y’ +y)〜第(4+3y’ +2y)
ラインが書き込まれると共に(第5図Cに図示)、奇数
フィールトでは第2〜第261ライン、偶数フィールド
では第265〜第524ラインに対応するタイミングで
読み出される(同図Dに図示)。ここで、y′は(26
0−y)/2である。
)〜第(1+y’ +y)ライン、偶数フィールドで
は第(5+3y’ +y)〜第(4+3y’ +2y)
ラインが書き込まれると共に(第5図Cに図示)、奇数
フィールトでは第2〜第261ライン、偶数フィールド
では第265〜第524ラインに対応するタイミングで
読み出される(同図Dに図示)。ここで、y′は(26
0−y)/2である。
例えは、2番目のTa朋間では.v=240、X=72
0で、m=1.08とされ、3番目のTaIll開では
y=220、X = 6 6 0で、m=1.18とさ
れ、4番目のTa朋間ではy=200、X=600でm
=1.30とされ、5番目のTa期間ではy=180、
x=540で、m=1. 44とされ、6番目のTa
期間ではy=160、X=480で、m=1.63とさ
れ、7番目のTa期間ではV= 1 40、x=420
で、m=1.86とされ、それ以降の期間ではy= 1
20、x=360で、m=2.16とざれる。
0で、m=1.08とされ、3番目のTaIll開では
y=220、X = 6 6 0で、m=1.18とさ
れ、4番目のTa朋間ではy=200、X=600でm
=1.30とされ、5番目のTa期間ではy=180、
x=540で、m=1. 44とされ、6番目のTa
期間ではy=160、X=480で、m=1.63とさ
れ、7番目のTa期間ではV= 1 40、x=420
で、m=1.86とされ、それ以降の期間ではy= 1
20、x=360で、m=2.16とざれる。
なお、TELEスイッチ320オン状態が1番目〜7番
目のTa期間内で解除ざれるときには、解除されたTa
門間における倍率の輝度信号が繰り返し形成される。
目のTa期間内で解除ざれるときには、解除されたTa
門間における倍率の輝度信号が繰り返し形成される。
1番目〜7番目のTa期間における倍率の輝度信号が繰
り返し形成されている状態から再度TELEスイッチ3
2がオンとされるときには、そのTa朋間の状態から一
定時間Taことに次のTa朋間に移行して、上述したと
同様に順次倍率の大きくされた輝度信号が形成される。
り返し形成されている状態から再度TELEスイッチ3
2がオンとされるときには、そのTa朋間の状態から一
定時間Taことに次のTa朋間に移行して、上述したと
同様に順次倍率の大きくされた輝度信号が形成される。
一方、1番目〜7番目のTa期間における倍率の輝度信
号が繰り返し形成されている状態からWIDEスイッチ
33がオンとされるときには、そのTa期間の状態から
一定時間Taことに1つ前のTa朋間に移行して、順次
倍率の小さくされた輝度信号が形成ざれる。
号が繰り返し形成されている状態からWIDEスイッチ
33がオンとされるときには、そのTa期間の状態から
一定時間Taことに1つ前のTa朋間に移行して、順次
倍率の小さくされた輝度信号が形成ざれる。
そして、1番目のTa期間の経過後にコントローラ5よ
りフリップフロツブ8のリセット端子Rにリセット信号
が供給され、信号SMがローレヘル「L」とされてメカ
的ズームモードとざれる。これにより、上述したような
フィールトメモリ25における書き込み読み出しの処理
は停止される。
りフリップフロツブ8のリセット端子Rにリセット信号
が供給され、信号SMがローレヘル「L」とされてメカ
的ズームモードとざれる。これにより、上述したような
フィールトメモリ25における書き込み読み出しの処理
は停止される。
なお、1番目〜7番目のTalEjJ間における倍率の
輝度信号が繰り返し形成されている状態で電子ズームス
イッチ31がオフとされるときには、上述したようなフ
ィールドメモリ25における書き込み読み出しの処理は
停止される。
輝度信号が繰り返し形成されている状態で電子ズームス
イッチ31がオフとされるときには、上述したようなフ
ィールドメモリ25における書き込み読み出しの処理は
停止される。
また、電子ズームスイッチ3lがオフ、フリツブフロッ
プ8からの信号SMがハイレヘル「H」 (電子ズーム
モート)で、WIDEスイッチ33がオンとされろ場合
には、コントローラ5よりフリップフロップ8のリセッ
ト端子Rにリセット信号か供給され、信号SMがローレ
ヘル「L」とされてメカ的ズームモートとされる。
プ8からの信号SMがハイレヘル「H」 (電子ズーム
モート)で、WIDEスイッチ33がオンとされろ場合
には、コントローラ5よりフリップフロップ8のリセッ
ト端子Rにリセット信号か供給され、信号SMがローレ
ヘル「L」とされてメカ的ズームモートとされる。
また、電子ズームスイッチ31がオフで、信号SMがハ
イレベル「H」 (電子ズームモート)で、電子ズーム
スイッチ31がオフからオンとされる場合には、フィー
ルトメモリ25における書き込み読み出しの処理が開始
され、フィールトメモリ25からは培率1の輝度信号が
出力される。この状態でTELEスイッチ32がオンと
されると、上述したように一定時間Taごとに順次倍率
の大きくされた輝度信号が形成される状態となる。
イレベル「H」 (電子ズームモート)で、電子ズーム
スイッチ31がオフからオンとされる場合には、フィー
ルトメモリ25における書き込み読み出しの処理が開始
され、フィールトメモリ25からは培率1の輝度信号が
出力される。この状態でTELEスイッチ32がオンと
されると、上述したように一定時間Taごとに順次倍率
の大きくされた輝度信号が形成される状態となる。
第1図に戻って、フィールドメモリ25より出力される
輝度信号Y′はD/A変換器26でアナログ信号に変換
され、さらに加算器27てコントローラ5より供給され
る同期信号SYNCが加算されたのち切換スイッチ28
のa {II1の固定端子に洪給される。この切換スイ
ッチ28のb側の固定端子にはローパスフィルタ23よ
り出力されろ輝度信号Yが供給される。
輝度信号Y′はD/A変換器26でアナログ信号に変換
され、さらに加算器27てコントローラ5より供給され
る同期信号SYNCが加算されたのち切換スイッチ28
のa {II1の固定端子に洪給される。この切換スイ
ッチ28のb側の固定端子にはローパスフィルタ23よ
り出力されろ輝度信号Yが供給される。
この切換スイッチ2日の切り換えはコントローラ5によ
って制御される。すなわち、電子ズームスイッチ31が
オン、かつフリツブフロツブ8からの信号SMがハイレ
ヘル「H」 (電子ズームモード)であるときにはa(
ljlに接続され、それ以外のときにはb側に接続され
る。
って制御される。すなわち、電子ズームスイッチ31が
オン、かつフリツブフロツブ8からの信号SMがハイレ
ヘル「H」 (電子ズームモード)であるときにはa(
ljlに接続され、それ以外のときにはb側に接続され
る。
また、プロセス回路l4より出力される色差信号R −
Y. B − Yはエンコーダ21て、例えばNT
SC方式に対応して直角2相変調されて搬送色消号Cが
形成される。この色信号Cはハントバスフィルタ41で
帯域制限されたのちA/D変換器42てディジタル信号
に変換されて色復調回路43に供給されて復調される。
Y. B − Yはエンコーダ21て、例えばNT
SC方式に対応して直角2相変調されて搬送色消号Cが
形成される。この色信号Cはハントバスフィルタ41で
帯域制限されたのちA/D変換器42てディジタル信号
に変換されて色復調回路43に供給されて復調される。
この色復調回路43からの色差信号R−Y.B−Yは、
フィールドメモリ44に書き込み信号として供給される
。このフイールトメモリ44における書き込みおよび読
み出しの動作は、コントローラ5によって上述したフイ
ールトメモリ25と同様に制御ざれる。
フィールドメモリ44に書き込み信号として供給される
。このフイールトメモリ44における書き込みおよび読
み出しの動作は、コントローラ5によって上述したフイ
ールトメモリ25と同様に制御ざれる。
このフィールトメモリ44より出力される色差信号は色
変調回路45に供給ざれ、この色変調回路45て搬送色
信号C′が形成されろ。この色信号C′はD/A変換器
46でアナログ信号に変換ざれたのち切換スイッチ47
のa側の固定端子に供給ざれろ。この切換スイッチ47
のb側の固定端子にはハント゛パスフィルタ4】より出
力される色消号Cが供給ざれる。
変調回路45に供給ざれ、この色変調回路45て搬送色
信号C′が形成されろ。この色信号C′はD/A変換器
46でアナログ信号に変換ざれたのち切換スイッチ47
のa側の固定端子に供給ざれろ。この切換スイッチ47
のb側の固定端子にはハント゛パスフィルタ4】より出
力される色消号Cが供給ざれる。
この切換スイッチ47の切り換えは、コントローラ5に
よって上述した切換スイッチ28と同様に制御される。
よって上述した切換スイッチ28と同様に制御される。
また、切換スイッチ28および47よりそれぞれ出力さ
れる輝度信号および色信号は加算器5lに供給されて加
算され、この加算器51より出力ざれるカラー映像信号
SVは出力端子52に供給される。
れる輝度信号および色信号は加算器5lに供給されて加
算され、この加算器51より出力ざれるカラー映像信号
SVは出力端子52に供給される。
以上の構成において、フリップフロツブ8からの信号S
Mがローレヘル「L」でメカ的ズームモートであるとき
(第6図E参照)、TELEスイツチ32がオンとされ
ると、コントローラ5の制御によりズームモータ3が回
転させられてズームリング2がTELE方向に回転ざせ
られる(同図Bに図示)。このとき、切換スイッチ28
および47はb側に接続されるので、出力端子52には
メカ的ズームによって順次倍率の大きくされた映像信号
S■が出力される。
Mがローレヘル「L」でメカ的ズームモートであるとき
(第6図E参照)、TELEスイツチ32がオンとされ
ると、コントローラ5の制御によりズームモータ3が回
転させられてズームリング2がTELE方向に回転ざせ
られる(同図Bに図示)。このとき、切換スイッチ28
および47はb側に接続されるので、出力端子52には
メカ的ズームによって順次倍率の大きくされた映像信号
S■が出力される。
TELEスイッチ32をオンのままとすると、ズームリ
ング2がTELE方向の最大限位置まで回転して停止す
る時点toで電流検出器6の検出信号が基準レヘルVn
より大きくなり(同図Cに図示)、パルス発生器7より
ハイレヘルrHJの信号が出力ざれる(同図Dに図示)
。これにより、フリップフロップ8がセットされて信号
SMはハイレヘル「H」となり(同図Eに図示)、メカ
的ズームモートから電子ズームモードに移行する。
ング2がTELE方向の最大限位置まで回転して停止す
る時点toで電流検出器6の検出信号が基準レヘルVn
より大きくなり(同図Cに図示)、パルス発生器7より
ハイレヘルrHJの信号が出力ざれる(同図Dに図示)
。これにより、フリップフロップ8がセットされて信号
SMはハイレヘル「H」となり(同図Eに図示)、メカ
的ズームモートから電子ズームモードに移行する。
電子ズームモートになると、コントローラ5の制御によ
ってズームモータ30回転は停止される。
ってズームモータ30回転は停止される。
電子ズームモートとなるとき、電子ズームスイッチ3I
がオン状態にあり、TELEスイッチ32をオンのまま
とすると、フィールトメモリ25および44からは、そ
れぞれTa時間ごとに1倍、1.08培、 】. 18
倍、 ・・・と順次倍率が大きくされた輝度1言号およ
ひ色差信号が出力される(同図Fに図示)。このとき切
換スイッチ28および47はa9PIに接続されるので
、出力端子52には電子ズームによって順次倍率が大き
くされた映像信号S■が出力される。
がオン状態にあり、TELEスイッチ32をオンのまま
とすると、フィールトメモリ25および44からは、そ
れぞれTa時間ごとに1倍、1.08培、 】. 18
倍、 ・・・と順次倍率が大きくされた輝度1言号およ
ひ色差信号が出力される(同図Fに図示)。このとき切
換スイッチ28および47はa9PIに接続されるので
、出力端子52には電子ズームによって順次倍率が大き
くされた映像信号S■が出力される。
ここで、TELEスイッチ32のオン状態が1番目〜7
番目のTa期間で解除されるときには、フィールドメモ
リ25および44からは、それぞれ解除されたTa朋間
における倍率の輝度信号および色差信号が繰り返し出力
され、出力端子52には解除されたT a fElf間
における倍率の映像信号S■が繰り返し出力ざれる。
番目のTa期間で解除されるときには、フィールドメモ
リ25および44からは、それぞれ解除されたTa朋間
における倍率の輝度信号および色差信号が繰り返し出力
され、出力端子52には解除されたT a fElf間
における倍率の映像信号S■が繰り返し出力ざれる。
この状態から再度TELEスイッチ32がオンとされる
と、そのTall間の状態から一定時間Taことに次の
Ta期間に移行し、出力端子52には、上述したと同様
に電子ズームによって順次倍率の大きくされた映像信号
S■が出力されろ。
と、そのTall間の状態から一定時間Taことに次の
Ta期間に移行し、出力端子52には、上述したと同様
に電子ズームによって順次倍率の大きくされた映像信号
S■が出力されろ。
一方、1番目〜7番目のTa期間における倍率の映像信
号S■が繰り返し出力ざれている状態から〜VIDEス
イッチ33がオンとされると、そのTa期間の状態から
一定時間Taごとに1つ前のTaKtlfRIに移行し
、フィールドメモリ25および44からは、それぞれ順
次倍率が小さくされた輝度信号および色差信号が出力さ
れ、出力端子52には電子ズームによって順次倍率が小
さくされた映像信号S■が出力ざれる。
号S■が繰り返し出力ざれている状態から〜VIDEス
イッチ33がオンとされると、そのTa期間の状態から
一定時間Taごとに1つ前のTaKtlfRIに移行し
、フィールドメモリ25および44からは、それぞれ順
次倍率が小さくされた輝度信号および色差信号が出力さ
れ、出力端子52には電子ズームによって順次倍率が小
さくされた映像信号S■が出力ざれる。
WIDEスイッチ33をオンのままとすると、1番目の
Ta期間の経過後にコントローラ5よりフリップフロッ
プ8のリセット端子Rにリセット信号が供給され、信号
SMがローレベル「L」となり、電子ズームモードから
メカ的ズームモードとなって、フィールドメモリ25お
よび44における書き込み読み出しの処理は停止される
。このとき、切換スイッチ28および47はb側に接続
されるので、出力端子52にはメカ的ズームによる最大
倍率の映像信号S■が出力される。
Ta期間の経過後にコントローラ5よりフリップフロッ
プ8のリセット端子Rにリセット信号が供給され、信号
SMがローレベル「L」となり、電子ズームモードから
メカ的ズームモードとなって、フィールドメモリ25お
よび44における書き込み読み出しの処理は停止される
。このとき、切換スイッチ28および47はb側に接続
されるので、出力端子52にはメカ的ズームによる最大
倍率の映像信号S■が出力される。
メカ的ズームモードとなるとき、WIDEスイッチ33
をオンのままとすると、コントローラ5の制御によりズ
ームモータ3が回転させられてズームリング2がWID
E方向に回転させられる。
をオンのままとすると、コントローラ5の制御によりズ
ームモータ3が回転させられてズームリング2がWID
E方向に回転させられる。
このとき、切換スイッチ28および47はb側に接続さ
れ、出力端子52にはメカ的ズームによって順次倍率の
小さくされた映像信号SVが出力される。
れ、出力端子52にはメカ的ズームによって順次倍率の
小さくされた映像信号SVが出力される。
W I D Eスイッチ33をオンのままとすると、ズ
ームリング2がW I D E方向の最大限位置まで回
転して停止する時点で電流検出器6の検出信号が基準レ
ヘルVnより大きくなり、パルス発生器7よりハイレヘ
ル「H」の信号が出力される。これにより、フリップフ
ロップ8がセットされて信号SMはハイレベルrHJと
なり、コントローラ5の制御によってズームモータ3の
回転は停止ざれる。そののち直ちに、上述せずもコント
ローラ5よりフリップフロップ8のリセット端子Rにリ
セット信号が供給され、信号SMはローレヘル「L」に
戻される。
ームリング2がW I D E方向の最大限位置まで回
転して停止する時点で電流検出器6の検出信号が基準レ
ヘルVnより大きくなり、パルス発生器7よりハイレヘ
ル「H」の信号が出力される。これにより、フリップフ
ロップ8がセットされて信号SMはハイレベルrHJと
なり、コントローラ5の制御によってズームモータ3の
回転は停止ざれる。そののち直ちに、上述せずもコント
ローラ5よりフリップフロップ8のリセット端子Rにリ
セット信号が供給され、信号SMはローレヘル「L」に
戻される。
また、1番目〜7番目のTall間における倍率の映像
信号S■が繰り返し形成されている状態で電子ズームス
イッチ3lをオフとすると、フィールトメモリ25およ
び44における書き込み読み出しの処理は停止ざれる。
信号S■が繰り返し形成されている状態で電子ズームス
イッチ3lをオフとすると、フィールトメモリ25およ
び44における書き込み読み出しの処理は停止ざれる。
このとき、切換スイッチ28および47はb側に接続さ
れるので、出力端子52にはメカ的ズームによる最大倍
率の映像信号SVが出力される。
れるので、出力端子52にはメカ的ズームによる最大倍
率の映像信号SVが出力される。
また、電子ズームスイッチ31がオフ、フリップフロツ
ブ8からの信号SMがハイレヘル「H」(電子ズームモ
ード)であるときには、TELEスイッチ32がオンと
されても、フィールトメモリ25および44では書き込
み読み出しの処理は行なわれなくなると共に、切換スイ
ッチ28および47はbmに接続され、出力端子52に
はメカ的ズームによる最大倍率の映像信号S■が出力さ
れ続ける。
ブ8からの信号SMがハイレヘル「H」(電子ズームモ
ード)であるときには、TELEスイッチ32がオンと
されても、フィールトメモリ25および44では書き込
み読み出しの処理は行なわれなくなると共に、切換スイ
ッチ28および47はbmに接続され、出力端子52に
はメカ的ズームによる最大倍率の映像信号S■が出力さ
れ続ける。
また、電子ズームスイッチ31がオフ、フリップフロツ
ブ8からの信号SMがハイレヘル「H」(電子ズームモ
ート)である状態から、電子ズームスイッチ3lをオン
としたのちTELEスイッチ32をオンとすると、フィ
ールトメモリ25および44ては書き込み読み出しの処
理が行なわれると共に、切換スイッチ28および47は
a(Rlに接続ざれ、出力端子52には電子ズームによ
って順次倍率が大きくされた映像信号SVが出力される
。
ブ8からの信号SMがハイレヘル「H」(電子ズームモ
ート)である状態から、電子ズームスイッチ3lをオン
としたのちTELEスイッチ32をオンとすると、フィ
ールトメモリ25および44ては書き込み読み出しの処
理が行なわれると共に、切換スイッチ28および47は
a(Rlに接続ざれ、出力端子52には電子ズームによ
って順次倍率が大きくされた映像信号SVが出力される
。
また、電子ズームスイッチ31がオフ、フリッフ″フコ
ップ8からの1言号SMがハイしヘルrHJ(電子ズー
ムモード)で、WIDEスイッチ33をオンとすると、
コントローラ5よりフリップフロップ8のリセット端子
Rにリセット信号が供給され、信号SMがローレベル「
L」となってメカ的ズームモードとなり、コントローラ
5の制御によりズームモータ3が回転させられてズーム
リング2がWI DE方向に回転させられる。これによ
り、切換スイッチ28および47はb側に接続され、出
力端子52にはメカ的ズームによって順次倍率の小さく
された映像信号S■が出力ざれる。
ップ8からの1言号SMがハイしヘルrHJ(電子ズー
ムモード)で、WIDEスイッチ33をオンとすると、
コントローラ5よりフリップフロップ8のリセット端子
Rにリセット信号が供給され、信号SMがローレベル「
L」となってメカ的ズームモードとなり、コントローラ
5の制御によりズームモータ3が回転させられてズーム
リング2がWI DE方向に回転させられる。これによ
り、切換スイッチ28および47はb側に接続され、出
力端子52にはメカ的ズームによって順次倍率の小さく
された映像信号S■が出力ざれる。
このように本例によれば、拡大時の電子ズームの倍率は
、 1倍、 1. 08培、 1. 18培、 ・ ・
・のように順次大きくなるので、メカ的ズームによる画
像拡大ののちに、さらに電子ズームによる画像拡大を連
続して滑らかに行なうことができる。
、 1倍、 1. 08培、 1. 18培、 ・ ・
・のように順次大きくなるので、メカ的ズームによる画
像拡大ののちに、さらに電子ズームによる画像拡大を連
続して滑らかに行なうことができる。
逆に、縮小時の電子ズームの倍率は、順次小さくなって
最終的に1倍となるので、電子ズームによる画像縮小の
のちに、メカ的ズームによる画像縮小を連続して滑らか
に行なうことができろ。
最終的に1倍となるので、電子ズームによる画像縮小の
のちに、メカ的ズームによる画像縮小を連続して滑らか
に行なうことができろ。
なお、上述実施例においては、ズームリング2の回転位
置検出をズームモータ3の電流を検出することで行なっ
ているが、その他の検出手段を用いて行なうこともてき
る。例えばスイッチ等を用いて行なうこともできる。
置検出をズームモータ3の電流を検出することで行なっ
ているが、その他の検出手段を用いて行なうこともてき
る。例えばスイッチ等を用いて行なうこともできる。
また、上述実施例における電子ズームによる倍率例は一
例であり、これに限定されるものではない。@率の間隔
をさらに細かくすることにより、滑らかさをより一層高
めることができる。
例であり、これに限定されるものではない。@率の間隔
をさらに細かくすることにより、滑らかさをより一層高
めることができる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、設定領域を一
定領域から順次小さくしていくことにより、電子ズーム
機構による拡大18率を1倍から順次大きくてきるので
、メカ的ズーム機構による画像拡大の後に、ざらに電子
ズーム機構で連続して滑らかに画像を拡大することがで
きろ。したがって、電子ズーム機構によって拡大したと
きに、被写体を見失ったり、急に画像の粗さが目立って
しまうという不都合を回避することができる。
定領域から順次小さくしていくことにより、電子ズーム
機構による拡大18率を1倍から順次大きくてきるので
、メカ的ズーム機構による画像拡大の後に、ざらに電子
ズーム機構で連続して滑らかに画像を拡大することがで
きろ。したがって、電子ズーム機構によって拡大したと
きに、被写体を見失ったり、急に画像の粗さが目立って
しまうという不都合を回避することができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図〜第
5図はフィールトメモリにおける信号処理の説明のため
の図、 第6図は実施例の動作説明 のための図である。 ・撮像レンズ ・ズームリング ・ズームモータ ・コントローラ ・電流検出器 ・パルス発生器 8・・・RSフリップフロップ l2・・・CCD固体撮准素子 2 5, 2 8, 1 4 ・ 2 1 ・ 4 4 ・ 4 7 ● 5 2 ・ ・プロセス回路 φエンコーダ ・フィールトメモリ ・切換スイッチ ・出力端子
5図はフィールトメモリにおける信号処理の説明のため
の図、 第6図は実施例の動作説明 のための図である。 ・撮像レンズ ・ズームリング ・ズームモータ ・コントローラ ・電流検出器 ・パルス発生器 8・・・RSフリップフロップ l2・・・CCD固体撮准素子 2 5, 2 8, 1 4 ・ 2 1 ・ 4 4 ・ 4 7 ● 5 2 ・ ・プロセス回路 φエンコーダ ・フィールトメモリ ・切換スイッチ ・出力端子
Claims (1)
- (1)一定領域を有する画面上で順次小さくなるように
領域を設定し、 この設定された領域に対応する映像信号に補間処理をし
て上記一定領域に対応する映像信号を形成することを特
徴とする映像信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012203A JPH03216080A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 映像信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012203A JPH03216080A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 映像信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216080A true JPH03216080A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11798843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012203A Pending JPH03216080A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 映像信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216080A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05183793A (ja) * | 1991-10-31 | 1993-07-23 | Victor Co Of Japan Ltd | ズ−ミング方式 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6369383A (ja) * | 1986-09-11 | 1988-03-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | ズ−ム電子カメラ |
| JPH01125064A (ja) * | 1987-11-09 | 1989-05-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ゆれ補正撮像装置 |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP2012203A patent/JPH03216080A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6369383A (ja) * | 1986-09-11 | 1988-03-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | ズ−ム電子カメラ |
| JPH01125064A (ja) * | 1987-11-09 | 1989-05-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ゆれ補正撮像装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05183793A (ja) * | 1991-10-31 | 1993-07-23 | Victor Co Of Japan Ltd | ズ−ミング方式 |
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