JPH03216153A - 低密度コーヒーの製造方法 - Google Patents
低密度コーヒーの製造方法Info
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- JPH03216153A JPH03216153A JP2172565A JP17256590A JPH03216153A JP H03216153 A JPH03216153 A JP H03216153A JP 2172565 A JP2172565 A JP 2172565A JP 17256590 A JP17256590 A JP 17256590A JP H03216153 A JPH03216153 A JP H03216153A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ー豆の加工に関する。更に詳しくは、本発明は更に均一
なロースト豆を有する低密度コーヒー製品の製造方法に
関する。
重量16オンス(約4 5 0 g)缶でスーパーマー
ケットの棚において市販されてきた。しかしながら、コ
ーヒーマーケットにおける最近のトレンドでは16オン
ス重量標準の終焉に至った。このトレンドは主コーヒー
製造業者が13オンス(約370g)ブレンドを市販し
始めた1988年に現れた。そのブレンドは低密度豆を
与える“急速ロースト“技術を用いて製造された。13
オンスのこれら低密度ブレンドは伝統的16オンスブレ
ンドとほぼ同様の容量を有する。その結果それらは旧1
ポンド缶で市販することができ、それらが少量の豆でよ
いため従来の16オンス表示価格より約20セント安い
値段で市販された。缶内におけるコーヒーのこの重量低
下は産業界において幅広い容認を受けた。
6オンスコーヒーより高浸出率の浸出固形分を有する。
出に際して改善された抽出特性を示す。このためそれら
は以前16オンスから得られた場合と同様に13オンス
当たりで多数のコーヒーカップ数を得ることができる。
プした豆を得ることができる。コーヒーの急速ロースト
は典型的には大きな多段階ロースター〔例えば、プロバ
ット(Probat)、サーマo (Thern+al
o)、ジェットゾン(Jetzone)等〕において非
常に大きな入熱で起きる。これらの高大熱はローストさ
れた豆の急激な膨張を起こさせる。
度の豆ローストバリエーションを生じる。豆の外端のチ
ッピング(Npping)及びバニング(burnin
g)も主な問題である。
低密度ローストコーヒー豆を製造することである。
各豆において低い色バリエーションでロースト豆を製造
することである。
もロースト豆の外端においてチッピング及びバーニング
が少ないローストコーヒー豆ヲ製造することである。
らかになるであろう。
(cof’fee Technology) , ”
生コーヒー豆の乾燥”第112−169頁(1979年
)ではコーヒー豆は輸出前に乾燥されると述べている。
ら、機械乾燥機の改良された信頼性及び効率のせいて産
業界ではそれらを広汎に使用するようになった。
メージについても強調している。
,前掲, “コーヒー豆加工“第254−6頁では、ロ
ーストされた豆の嵩密度はロースト度、ロースト速度及
び生豆の原含水率に応じて変わると述べている。シベツ
ズは更に“大きな豆、特に平均水分より多い新作物コー
ヒーにおける急速ローストは標準よりも10〜15%多
く膨潤する゛と述べている(強調が加わっている)。
’ord), ティー ・7 ンドψコーヒーQトレー
ド9ジャーナル(Tea and Cof’f’ee
Trade Journal),“コーヒー豆の物理的
性質“,第1446頁,1986年4月では“二酸化炭
素の発生及び水蒸気と一緒のその膨張は5.5〜8.0
気圧の範囲内で内圧を生し、約170〜230%もの豆
の膨潤の原因となっている”と述べている。
年4月12日付発行米国特許第4,737,376号明
細書では低密度(0.28〜0 . 3 4 g/c
c)コーヒーを得るための二段階パブリング層ロースト
プロセスについて記載している。段階1において、豆は
大気圧下500〜630下(260〜332℃)で0.
25〜1.5分間加熱される。段階2において、豆は大
気圧下段階1と同じ又はそれ以下の温度で0.25〜1
,5分間加熱される。
ついても記載している。高内部豆水分は加水分解反応を
促進してロースト時に豆を更に柔軟にすることが述べら
れている。これはロースト時に豆を更に膨張させてしま
うと述べられている。
±2%の含水率を有する。
の含水率まで前乾燥し、(2)豆を急速ローストし;及
び(3)ローストされた豆を冷却するステップからなる
低密度ローストコーヒー豆の製造方法に関する。得られ
たロースト豆は約14〜約25のハンターL色、約1.
2未満のハンターΔL色及び約0.28〜約0. 3
8g/ccの全ロースト充填嵩密度(tamped b
ulk density )を有する。製品豆はロース
ト後に挽いても又は挽いてフレーク化してもよい。
フレークド(rlaked)製品にも関する。
かぎり重量ベースである。
、約0.28〜0.38g/ccのロースト全豆充填密
度を有するローストコーヒーに関する。
語は1000ccの容量を有するコーヒー容器に関する
。歴史的に1ポンド(16オンス)のコーヒーがこの容
量容器で販売された。
ト前に行う、典型的にはロースト前1日以内の生豆水分
除去操作に関する。
う用語は、ロースト中における豆の末端及び外端の木炭
化に関する。豆のチッピング及びバーニングで、得られ
る浸出飲料に焦げ風味を生じさせる。
ち震動沈降後に測定される多数粒子の全体密度に関する
。
ースト豆又はすり挽きロースト豆中における湿潤ベース
での水量に関する。含水率はオーブン乾燥で測定される
。最初、物質は平均粒度約900μmに挽かれる。次い
ですり挽き物質10gが乾燥皿に秤量され、105℃乾
燥オーブン中に16時問おかれる。サンプルからの重量
損失は原サンプル中の水分を表し、したがって含水率を
計算するために用いられる。
ヒー豆から製造しうろことが意外にもここに発見された
。この発見は、高レベルの水分及び急速ロースト中に豆
内で生じるスチーム膨張が、低密度豆をもたらす膨潤/
膨張の原因であるという従来の考え方と対照的である。
膨張に関与しうる原因物質であるが、但し従来の文献で
記載されたような高レベルで、ではない。
10超〜約14%、最も好ましくは約10超〜約12%
の初期含水率を有する生コーヒー豆は最初約0. 5
〜約10%、好ましくは約0.5〜約7%、最も好まし
くは約3の含水率まで乾燥される。
も起こすことなく部分的に脱水されたコーヒー豆を得る
。ロースト反応はシベツズ,前掲,第250−262頁
で記載されており、これは参考のため本明細書に組込ま
れる。
ップのキーは得られた豆の含水率が豆全体にわたって比
較的均一であること、即ち豆内の水分特性が平衡化して
いることてあると考えられる。したがって、前乾燥の方
法は得られた豆の含水率が均一に低くかつバーニング又
はローストが起きないという条件であれば重要でない。
、かかる平衡が生じるまでロースターに供されるべきで
ない。
熱表面、マイクロ波、誘電体、放射体又は凍結乾燥機で
行うことができる。これらの乾燥操作は、参考のため本
明細書に組込まれるフエローズ(Fellows) ,
フード・プロセッシングーテクノロジー(Food P
rocessing Technology).第14
、17及び20章で記載されている。好ましい乾燥方法
は熱風乾燥であるが、しかしながら不活性ガス(例えば
、ヘリウム及び窒素)も使用可能である。流動層熱風乾
燥機、ロータリー乾燥機、ベルト乾燥機、トレー乾燥機
、連続乾燥機並びにコンベヤー及び対流乾燥機が特に好
ましく、ロータリー又はベルト乾燥機が最も好ましい。
流動層乾燥機は豆を前進させる上で役立つ震動ベースを
装備してもよい。豆が1つのトレーから次のに重力下で
放出される連続“カスケード″システムが高産生率のた
め用いることができる。本発明での使用に適した流動層
乾燥機としては、APVクレパコ社(^PV Crep
aco, Inc.),アトレボo−フォールズ(At
tleboro Falls) ,マサチューセッツ州
;ベペックス社(Bepex Corp.) . 口−
リング●メドーズ(Rolling Meadows)
,イリノイ州;リトルフォード・ブロス社CLitt
lefordBros.,Inc.) , フローレン
ス(Florence),ケンタッキー州;及びウォル
ベリン社(WolverineCorporation
) .メリマック(Merrimac),マサチューセ
ッツ州で製造されたものがある。
を熱風流に通させる内部ハネを装備したやや傾斜した回
転金属シリンダーからなる。気流は豆と同方向又は逆流
である。本発明での使用に適したロータリー乾燥機とし
ては、APVクレバコ社,トナワンダ(Tonavan
da) ,ニューヨーク州;アエログライド社(Aer
oglide Corp.) , o−り−(Ral
eigh) .ノースカロライナ州;ブロウーノックス
・フード&ケミカル・エクイップメント社(Blav−
Knox Food&Chemical Equipm
ent Co.) ,パフ口バック・ディビジョン(B
uflovakDivision) ,バッファロー,
ニューヨーク州;及びリトルフォードψブロス社,フロ
ーレンス,ケンタッキー州で製造されたものがある。
クレパコ社,アトレボ口・フォールズ,マサチューセッ
ツ州;ナショナル・ドライング・マシネリー社(Nat
ional Drying Machinery Co
.) ,フィラデルフィア,ペンシルバニア州;C.C
.サージエンツ・サンズ社(c.G.Sargent’
s SonsCorp.), ウエストフォード(We
stf’ord),マサチューセッツ州;アエログライ
ド社,ローリー,ノースカロライナ州;及びブロクター
&シュワルツ社(Proctor& Schwartz
. Inc.),ホーシャム(Horshai+) ,
ペンシルバニア州で製造されたものがある。本発明での
使用に適した室内乾燥機としてはウイスモント社(Wy
ssa+ont Coa+pany.Inc.) ,フ
ォートφりー(Port Lee),ニュージャージー
州で製造されたものがある。本発明での使用に適した連
続コンベヤー乾燥機としては、APVクレパコ社,アト
レボ口・フォールズ,マサチューセッツ州;ナショナル
・ドライング・マシネリ−社,フィラデルフィア,ペン
シルバニア州;C.C.サージエンツ・サンズ社,ウエ
ストフォード,マサチューセッツ州;ウィット社(Wi
tte Co.Inc.) ,ワシントン,ニュージャ
ージー州;ウィスモント社,フォート・リー,ニュージ
ャージー州;ブロクター&シュワルッ社,ホーシャム,
ペンシルバニア州;ウェンガ−壷マニュファクチャリン
グ社(Wenger Mfg.lnc.) ,サベタ(
Sabetha) , カンザス州;ワーナー&フレイ
デラー社 (werner&Pfleiderer Corp.)
,ラムジー,ニュージャージー州;及びウォルベリン
社(WolverineCorp.) ,メリマック,
マサチューセッツ州で製造されたものがある。本発明で
の使用に適した対流乾燥機としては、APVクレバコ社
.トナヮンダ,ニューヨーク州;ナショナル・ドライン
グ・マシネリ−社,フィラデルフィア,ペンシルバニア
州;ウィスモント社,フォート・リー,ニュジャージー
州;ブロクター&シュヮルッ社,ホーシャム,ペンシル
バニア州,及びウエンガー・マニュファクチャリング社
,サベタ,カンザス州で製造されたものがある。
又は早期のロースト関連反応を起こすことがある。初期
含水率11%の生コーヒー豆の典型的ブレンドに関する
乾燥曲線は第1図で示されている。乾燥曲線は300ボ
ンド(約136kg)バッチ条件下でモデル42200
ウエンガーベルト乾燥機により作成された。ブレンドは
等量のロブスタ(Robusta) 、天然アラビカ(
Arabica)及び洗浄アラビカ豆からなる。好まし
くは商業的乾燥が対流気流で行われ、その場合に気流は
約70〜約350’F(約21〜約177℃)、好まし
くは約160〜約250°F(約71〜約121℃)の
温度で約1〜約24時間、好ましくは約1〜約6時間、
最も好ましくは約2〜約6時間にわたり水分0〜70%
含有乾燥区画に入る。
の商業的ローストラインと容易に適合し、本発明の好ま
しい商業的態様である。しかしながら、水分の同様な均
一性を達する他の乾燥法でも同様の結果を生じるため、
本発明でも考慮される。
ち、除湿倉庫内で数カ月間貯蔵);又は1回以上の短時
間熱パルス、例えば300〜1000°F(149〜5
38℃)で1秒間〜1分間にわたり豆を加熱ししかる後
豆内の水分及び温度を平衡化させることによるパルス乾
燥がある。
ができる。コーヒーは輸送袋内のままでよいが、但し空
気は袋(例えば、粗布バーラップ袋)の内外を自由に出
入りしうる。このタイプの徐乾燥は典型的には約70〜
約120°F(約21〜約49℃)かつ相対的湿度25
%未満において空気で行われる。場合により、小気流が
乾燥環境下で通される。望ましい水分を得るために要す
る時間は空気分布、気流速度、気温、空気相対湿度及び
生豆の初期含水率の関数である。典型的には、水分レベ
ルは倉庫型乾燥期間中定期的にモニターされる。乾燥媒
体は空気に限定されず、不活性ガス(例えば、窒素及び
ヘリウム)も使用可能である。
された後、それらは直ちにローストに供される。豆は水
分の吸収を避けるため水分と最少でしか接触、好ましく
は接触しないべきてある。
しくは約3%超の水分レベルまで再加水されるべきでな
い。臨界的ではないが、前乾燥後できるだけ早く豆をロ
ースターに入れることが望ましい。
ターと組合せている。これらのロースターは全ロースト
充填嵩密度0.28〜0. 38g/ccの膨張ロー
スト豆を生じうるそれらの能力によって特徴付けられる
。
法であっても用いることができる。しかしながら、対流
伝熱が好ましく、強制対流が最も好ましい。対流媒体は
不活性ガス又は好ましくは空気である。典型的には、前
乾燥豆は熱風流が豆と接触するパブリング層又は流動層
ロースターに入れられる。急速ロースターは約350〜
約1200°F(約177〜約649℃)、好ましくは
約400〜約800°F(約204〜約427℃)の流
入空気温度で約10秒間〜約5.5分間、好ましくは約
10〜約47秒間のロースト時間にわたり操作する。
Jabez Burns)製サーマロ●モデル(The
rn+alo Model) 2 3 R o−スター
に乾燥豆約100〜約300ポンド(約14〜約136
kg)が加えられる。豆は約1百万〜約3百万Btu/
hr(約293〜約8 7 9 kW)のバーナー速度
かつ約300〜約700°F(約149〜約371℃)
の初期前加熱温度で1〜約3分間ローストされる。
トゾン・モデル(Jetzone Model)645
2流動層ロースターは約500〜約700°F(約26
0〜約371℃)の流入空気温度かつ約2. 4MM
Btu/hr(約7 0 3 kW)の典型的パーナ−
速度で15〜約60秒間の滞留時間にわたり操作される
。
スト装置及び方法は例えばシベツズ,コーヒー・テクノ
ロジー,AVI出版社,ウエストポート コネチカット
州,1979年,第226246頁で記載されているが
、これは参考のため本明細書に組込まれる。更にコーヒ
ー豆の流動層ロースト法について開示する1976年6
月22日付でシベッズに発行された米国特許第3,96
4,175号明細書参照。
法は1988年4月12日付でブランドレインらに発行
された米国特許第4,737,376号、1979年9
月25日付でハバード(Hubbard)らに発行され
た米国特許第4,169,164号及び1982年3月
30日付でハバードに発行された米国特許第4,322
,447号明細書で記載されているが、これらはすべて
参考のため本明細書に組込まれる。
ロースト豆の色及び製品の密度で特徴付けられる。
色までローストすることができる。よりダークなロース
トは多数のヨーロッパ諸国で非常に望まれている強い風
味を発する。よりライトなローストはやや弱い風味の透
明な赤らんだカップ色を得るため用いることができる。
らがローストされた程度を規定するために通常用いられ
る。その系の完全な技術的記載はR. S. /−ン
ター “光電色差計”,ジャーナル・オブ・ザ・オプテ
ィカル・ソサエティ・オブ・アメリカ(Journal
of’ the Optical Soci
ety of America) ,第48巻,
第985−95頁.1958年の論文でみることができ
る。一般に、ハンター色“L″スケール値は光反射測定
単位であって、淡い色の物質ほど多く光を反射すること
から値が高くなるほど色は淡くなることに留意される。
の等しい分割単位を有し、絶対黒はスケールの底値(L
−0)で、絶対白はスケールの最高値(L−100)で
ある。このためロースト度を測定する場合、ロースト度
が高くなるほどローストされた豆の色はダークになるこ
とから、“L”スケール値が低いほどロースト度は高く
なる。
くは約17〜約23のハンターL色を有する。
0. 38g/cc,好ましくは約0.30〜約0.
35g/ccの全ロースト充填嵩密度を有する。
ら取り出され、典型的には環境空気及び/又は水スプレ
ーで直ちに冷却される。豆の冷却はロースト関連熱分解
反応を止める。
る水スプレー冷却が本発明で好ましい冷却方法である。
重に調節される。したがって最少の、例えば典型的には
約6%未満の水がロースト豆に吸収される。
らは浸出用に調製することができる。コーヒー浸出はバ
ーコレーション、インフユージョン又は煎出で行われる
。浸出操作中に、ほとんどのコーヒー可溶分及び揮発分
は水性媒体中に抽出される。この抽出は全豆を小さな粒
に粉砕するほど更に効果的である。このプロセスは通常
“すり挽き”と称される。好ましいすり挽き技術によれ
ば約300〜約3000ミクロンの平均粒度を得る。
にも影響を与える。自動ドリップコーヒーのひき加減は
典型的には約900μmの平均粒度を有し、パーコレー
ターのひき加減は典型的には約1500〜約2200μ
mである。
ベッズ,前掲,第265−276頁で記載されており、
これは参考のため本明細書に組込まれる。
0. 39g/cc,好ましくは約0.28〜約0.
36g/ccのすり挽き充填嵩密度を有する。
ヒーを作り出した。フレークドコーヒーは米国特許第4
,331,696号、米国特許第4,267,200号
、米国特許第4,110.485号、米国特許第3,6
60,106号、米国特許第3,652,293号及び
米国特許第3,615,667号明細書で記載されてお
り、これらはすべてク考のため本明細書に組込まれる。
。好ましいフレークド製品は、すり挽き製品を標準化す
るためローストコーヒーを甲均粒度約300〜約300
0μmまで挽き、しかる後コーヒーを1/1000イン
チ単位で約2〜約40(約51〜約1016μm)、好
ましくは約10〜約30(約254〜約762μm)、
最も好ましくは約20〜約24(約508〜約610μ
m)のフレーク厚まで粉砕することにより製造される。
ト豆を製造することにより観察される。
た場合に得られるロースト豆は下記特徴を示すことが発
見された: 更に均一なロースト化二本発明により製造されたロース
ト豆は同様の方法でローストされた非乾燥豆と比較した
場合に高度のロースト均一性を示す。
1つの指標である。双方とも消費者に対するコーヒーの
美的アピールにとって重要である。
を確立するため本発明で用いられる。ロースト豆のハン
ターL色はすり挽き製品の場合よりも通常高い。この効
果の理由はロースト豆の外部が豆の内部よりも高度(即
ち、よりダーク)にローストされているためである。本
明細書で用いられるハンターΔL色という用語はすり挽
き前後で比較した場合におけるロースト豆のハンターL
色のこの減少に関し、下記のように定義される:ハンタ
ーΔL色一L前一L後 上記式中 L.−一全ロースト豆のハンターL色;及び目り L後一すり挽きロースト豆のハンターL色本発明による
ローストすり挽きコーヒーに関するハンターΔL色値は
約1.2未満、好ましくは約0,6未満である。
度は典型的には従来の16オンス(約4 5 0 g)
コーヒーブレンド及び更に急速ロースト非乾燥低密度コ
ーヒーブレンドで得られる場合よりも高い。
件下において約10秒間〜約30分間、好まし《は約1
0秒間〜約5.5分間、最も好ましくは約10〜約47
秒間で達せられる。本発明のロースト時間は前乾燥が行
われない場合に観察されたときの約2/3であることが
観察された。
する上で適していることが観察された。
の範囲に記載されたプロセスによって改善される。マイ
ルドなかつ洗浄されたアラビカはやや改善を示し、一方
ブラジル及び他の天然アラビカにあっては更に改善を示
す。ロブスタが最も改善され、荒風味か顕著に低くなる
。したがって、ブラジル、天然アラビカ、洗浄アラビカ
及びロブスタが本発明での使用にとって好ましい豆であ
る。
て本発明で意図されている。同様に、脱カフェイン又は
部分的脱カフェインコーヒー豆の加工も本発明で意図さ
れている。
ffing )を調べるための操作を特定する。
の双方に適用可能である。
は相当物 測定容器+1000mlプラスチックメスシリンダー;
5m1目盛り スケール:0.1g感度 バイブレーターニシントロール・バイブレーテイング0
ジョツガ−(Syntrol Vibrating J
ogger) ;モデルJ−1又は相当物。シントロン
社(SynLronCompany) ,ホーマーシテ
ィ(Homer City),ペンシルバニア州 ロート:約1′ (約2.5cm)出口にカットオフす
る先端の付いたプラスチックロート自動タイマー二エレ
クトリック(Electric),ディムコーグレ−(
Dimco−Gray) ;モデルNo.171又は相
当物 操作 試験される全豆コーヒー200gを秤量してビーカーに
入れる。メスシリンダーをパイブレークー上におく。ロ
ートを用いてコーヒーサンプルをシリンダー中に注ぐ。
らにする。NO.8セッティングで30秒間震動させる
。最も近い5mlまで容量を読む。
後の)占有容量で割ることにより定められる。
る。
10ml目盛り スケール:o.1g又は0.01オンス感度パイプレー
ターニシントロン・パイプレーティング・ジョッガ一一
モデルJ−IA(又は相当物)。シントロン社,ホーマ
ーシティ,ペンシルバニア州〔ファクトリー・アナライ
ティカル・サービシス(Factory Analyt
ical Services)で較正〕ロート:約1′
(約2.5cm)出口孔にカットオフする先端の付い
たプラスチックロート自動タイマー(任意):自動タイ
マ一一自動停止及びリセット 較正装置:アンブリチュード・メーター・アンド・トラ
ンスデューサー・モジュ(AmplitudeMete
r and Transducer Nod.) AM
− 1 0 0,パワー・タイム・コントロール(P
ower TimeControl),インジアナ,ペ
ンシルバニア州シントロン・バイブレーティング・ジョ
ッガーの較正 0.035インチ(約0.0088cm)の振幅では3
00g密度法を用いた場合にほとんど製品破壊なく一貫
して密度測定できる。
る。メスシリンダーをバイブレーターテーブル上におく
。ロートを介してコーヒーをメスシリンダー中に注ぐ。
らにする。1分間震動させる。容量を読む。
するつもりはない。
然口ブスタからなる初期含水率11%の生コーヒー豆の
ブレンドをウエンガーベルト乾燥機上250°F(12
1℃)で2時間前乾燥する。
ガスバーナー導入速度1.7百万Btu/hr(498
kW)を用いて急速条件下でジャベズ・バンズ製サーマ
ロロースターモデルNCL23Hによりローストする。
密度は0. 35g/cc未満である。全ロースト豆
はハンターL値19である。
エンチングされたコーヒー,を900μmの自動ドリッ
プコーヒーのひき加減まで砕き、標準化しかつ挽いて、
20/1000インチ(508μm)のフレーク厚まで
フレーク化する。すり挽き充填嵩密度は0.335g/
cc未満、ハンターΔLは0. 6未満である。得ら
れたコーヒーの風味強度は前乾燥せずに製造された11
.5オンス(約326g)すり挽きローストコーヒーの
場合よりも高い。
kg) /hrの供給速度でウエンガーベルト乾燥機
上160°F(71℃)で6時間前乾燥する。
4+ai Btu/hr(7 0 3kW)のバーナ
ー速度かつ400cfm (11,30OL/a+i
n)の空気再循環でウォルベリン社製ジェットゾン流動
層ロースターモデル6452上600’F(315℃)
で47秒間ローストする。ロースト豆を40%の相対湿
度下70°F(21℃)空気で環境温度まで冷却する。
/cc,ハンターL値は19である。
ェットゾンモデル6452二段階流動層連続コーヒーロ
ースターにおいて第一段階は440−470°F (2
27−243℃)で50秒間及び第二段階は515−5
45°F(268−285℃)で50秒間急速ロースト
する。ロースターを1070ポンド(4 8.6kg)
/hrの供給速度かツ2 . 4 Btu/hr(7
0 3 kW)のバーナー速度で操作する。ロースト
豆を40%の相対湿度下70°F(21℃)空気で環境
温度まで冷却する。
、全ローストハンターL色は22てある。次いで豆を9
00μmの自動ドリップコーヒーのひき加減まで挽く。
は0.36g/ccである。得られたコ−ヒーの風味強
度は前乾燥せずに製造された13オンス(約370g)
すり挽きローストコーヒーの場合よりも高い。
ベルト乾燥機上160°F(71℃)で6時間前乾燥す
る。バッチは天然アラビカバッチ、ロブスタバッチ及び
洗浄アラビカバツチからなる。
ガスバーナー導入速度1.7百万Btu/hr(498
kW)を用いて急速条件下でジャベズ・バーンズ製サー
マロロースターモデルNα23Rによりローストする。
密度は0. 35g/cc未満である。次いでロース
ト豆を水でクエンチングし、3バッチを同割合で混合す
る。全ロースト/1ンターL値は17〜22の範囲内で
ある。次いでクエンチングされたコーヒーを900μm
の自動ドリップコーヒーのひき加減まで砕き、標準化し
かつ挽いて、20/1000インチ(508μm)のフ
レーク厚まで砕く。すり挽き充填嵩密度は0. 3
3 5g/cc未満、ハンターΔL値は0.6未満であ
る。得られたコーヒーの風味強度は前乾燥せずに製造さ
れた10オンス(約284g)すり挽きローストコーヒ
ーの場合よりも高い。
rn Press)製ガンプ・モデル(Gump Mo
del)666グラインダーを用いて挽く。すり挽き条
件は300〜3000μmの平均粒度を得るよう設定す
る。得られたハンターΔLは0.6未満である。得られ
たコーヒーの風味強度は11.5オンス(約326g)
すり挽きローストコーヒーの場合よりも高い。
ント社(Ross Equipment Co.)製1
8’ X33’ (約46X84cm)ロスロールミ
ル油圧フレーキングユニットを用いてフレーク化する。
16μm)のフレーク厚を得るよう設定する。
00ポンド(136kg)バッチ条件下で風乾される初
期含水率11%の生コーヒー豆の典型的ブレンドに関す
る典型的乾燥曲線について示している。ブレンドは等量
のロブスタ、天然アラビカ及び洗浄アラビカ豆からなる
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記ステップ: (a)最初、生コーヒー豆を約0.5〜約7重量%の含
水率まで乾燥する(乾燥は約70〜約350°F(約2
1〜約177℃)の温度で約1〜約24時間行われる)
;しかる後(b)乾燥豆を約350〜約1200°F (約177〜約649℃)の温度で約10秒間〜約5.
5分間ローストする;しかる後 (c)ローストされた豆を冷却する; から本質的になる低密度ローストコーヒー豆の製造方法
であって、 得られたロースト豆が; (1)約14〜約25のハンターL色; (2)約1.2未満のハンターΔL色;及び(3)約0
.28〜約0.38g/ccの全ロースト充填嵩密度 を有することを特徴とする方法。 2、ローストステップ(b)が約400〜約800°F
(約204〜約427℃)の温度で約10〜約47秒間
行われる、請求項1に記載の方法。 3、乾燥生コーヒー豆がステップ(a)後に約3%の含
水率を有する、請求項1に記載の方法。 4、乾燥ステップ(a)が約160〜約250°F(約
71〜約121℃)で約1〜約6時間行われる、請求項
1に記載の方法。 5、ローストされた豆の全ロースト充填嵩密度が約0.
30〜約0.35g/ccである、請求項1に記載の方
法。 6、全ロースト充填嵩密度が約0.28〜約0.35g
/cc、ハンターL値が約14〜約25及びハンターΔ
L色値が約1.2未満である、請求項1に従い製造され
たローストコーヒー豆製品。 7、全ロースト充填嵩密度が約0.30〜約0.35g
/cc、ハンターL値が約17〜約23及びハンターΔ
L値が約0.6未満である、請求項6に記載のロースト
コーヒー製品。 8、すり挽き充填嵩密度が約0.25〜約0.39g/
ccである、請求項6に記載のローストすり挽きコーヒ
ー豆製品。 9、生コーヒー豆が約350〜約1200°F(約17
7〜約649℃)の温度で約10秒間〜約5.5分間ロ
ーストされ、しかる後低密度ロースト豆を形成するため
冷却される低密度コーヒー豆の製造方法であって、 改良がロースト前に生コーヒー豆を約0.5〜約7重量
%の含水率まで前乾燥するステップから本質的になり、
その場合に前乾燥が約70〜約350°Fの温度で約1
〜約24時間行われることを特徴とする方法。 10、生コーヒー豆がロースト前に約3%の含水率まで
前乾燥される、請求項9に記載の改良方法。
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|---|---|---|---|
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP2974732B2 JP2974732B2 (ja) | 1999-11-10 |
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|---|---|---|---|---|
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