JPH03216201A - フランジを有する形材の熱間圧延方法 - Google Patents

フランジを有する形材の熱間圧延方法

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JPH03216201A
JPH03216201A JP781290A JP781290A JPH03216201A JP H03216201 A JPH03216201 A JP H03216201A JP 781290 A JP781290 A JP 781290A JP 781290 A JP781290 A JP 781290A JP H03216201 A JPH03216201 A JP H03216201A
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rolling
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universal mill
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Yutaka Kano
裕 鹿野
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21B—ROLLING OF METAL
    • B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
    • B21B1/08—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling structural sections, i.e. work of special cross-section, e.g. angle steel
    • B21B1/088—H- or I-sections

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Metal Rolling (AREA)
  • Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、建設・土木などの分野で用いられるH形鋼や
溝形鋼に代表されるフランジを有する形材の熱間圧延方
法に関するものである.(従来の技術) H形鋼や平行フランジ溝形鋼などの平行フランジ部を備
えた形鋼(以下、「平行フランジ形鋼」と総称する)は
、従来、ほとんどが圧延方法によって製造されており、
これらの平行フランジ形鋼の各部の名称は、第17図(
a)およびΦ)にその代表例であるH形鋼および平行フ
ランジ溝形鋼を例にとって説明する. 図示のように、互いに平行なフランジ部10、10はそ
の間を結合部l2によって接続され一体化している.第
17図(a)のH形鋼の場合は結合部12はフランジ部
10の中心に、第17図〜)の溝形鋼の場合はフランジ
部10の一端にくる。この結合部12はH形鋼およびフ
ランジ溝形鋼のときはウエプ(webHJとも称する.
各フランジ部10の長さをフランジ幅(flange 
length, L+) といい、平行フランジ部の距
離をウヱプ高さ(web height, H。)、そ
して図中のようにフランジ内法(S0)、ウエプ内幅作
。)を定義する, JIS規定によれば、H形鋼の場合
、ウェブ高さ(H6)が25〜100 m間隔で100
 〜900 ratsの範囲で約33種のサイズが規定
されている。
しかしながら、例えば、H形鋼の場合、従来の圧延方法
には次のような問題があった。
すなわち、従来のH形鋼圧延方法は、溝形鋼の場合も同
様であるが、第18図に示すように、ブレークダウンミ
ル20による粗圧延、ユニバーサル粗ミル22と2旧の
エッジャーミル24から成るユニバーサル粗ミル群26
による中間圧延、そしてユニバーサル仕上ミル28によ
る仕上げ圧延により行われてきた. 粗圧延では加熱された鋼塊、連続鋳造鋳片等の圧延素材
を2重可逆式粗圧延機であるブレークダウンミル20の
2旧の孔型により圧延成形しビームブランクを造形し、
造形素材とする。
次いで行う中間圧延ではまずユニバーサル粗ミル22と
2重式のエッジャーミル24からなるユニバーサル粗ミ
ル群26において前記造形素材の圧延を行い、中間圧延
H形鋼とする。すなわち、まず第19図の略式側面図に
示すようにユニバーサル粗ミル22でその水平ロール3
0により中間圧延H形鋼3lのウェブ厚さを減じるとと
もに、この水平ロール30の側面と竪ロール32により
フランジ厚さを減じ、複数パスで前述の造形素材の中間
圧延H形鋼への延伸圧延を行う.そしてこの中間圧延の
段階での各バスにおいて、第20図の略式側面図に示す
ように中間圧延H形鋼31のフランジ先端を工冫ジャー
ミル40の孔型エッジャーロール42で圧下し、フラン
ジ幅(L.)を所定の値とする。
仕上げ圧延では、第21図に示すように、ユニバーサル
仕上げミル50の水平ロール52と竪ロール54とによ
り1バスあるいは複数パスでユニバーサル粗ミル22の
場合と同様にウェブ56およびフランジ58の厚さをそ
れぞれ減じ、かつフランジ外面を平坦にし、さらにフラ
ンジ58とウェブ56との角度を直角とするのである。
このように、従来の圧延方法にあっては、仕上げ圧延に
あっても中間圧延のユニバーサル粗ミルと同様にフラン
ジ58の内面を水平ロール52の側面で、フランジ58
の外面を竪ロール54でそれぞれ圧下するのである.も
ちろん、水平ロール52によるウェブ圧下も同様に行わ
れる。したがって、圧延されるH形鋼のウエプ内幅(一
〇)は、ユニバーサル仕上げミルの水平ロール52の幅
で決定される。
したがって、このことから、従来の11形鋼の圧延方法
にあっては、(1)ないし(4)に示すような問題が生
じる. (1)第22図には、フランジ幅(L0)が同一である
H型鋼60の1つのシリーズ(例えばH 600x20
0)における断面形状の変化を説明する.現在の規格で
は同一シリーズではウェブ内幅(―。)が一定であるた
めフランジ厚さ(【f0、LL 、tft)がそれぞれ
異なることになり、また各サイズにおいてウェブ高さ(
H0)の外寸法(第22図のH.、H+, Hz) も
それぞれ異ッタ値トナル.すなわち、tf++<tft
<tft、H0<H, <H,となる。
このような関係は同じく第23図に示す溝形jml70
であっても同様である。
(2)ウエプ内幅(圓。)のサイズが異なった形鋼を圧
延する場合は、当然にユニバーサル仕上げミルの水平ロ
ールを交換しなければならない.例えばJIS規格では
33シリーズ、^STM規格では14シリーズのH形鋼
があり、これらすべてのH形鋼を製造する場合、47種
類の水平ロールを少なくとも2&ll以上保脊する必要
がある.これに要するロール費用は現在の価格でも数億
円にも達し、さらにこれを常時保有するためには圧延用
の建屋に匹敵する広いスペースを必要とするためロール
シッップ棟にも大きな投資を必要とする. (3)同一のユニバーサル仕上げミルの水平ロールでは
一つのシリーズのH形鋼を2000 }ン/圧延チャン
ス×3回=6000 }ンしか圧延できない.これは圧
延1000トン当りで水平ロールの幅が約1m摩耗する
ためであり、ロールの使用幅は公差を有効に利用しても
6−である.そのためあるシリーズで使用できなくなっ
た水平ロールは、幅を数十一切削し、ウェプ高さの小さ
い次のシリーズ用に改削される。そのため鋼板用のロー
ルの場合に比べ、ロール1本当りの製品圧延量は著しく
少ない.つまり、製品トン当りのロール費用が高くなっ
ている。
(4)ウェブ高さ(He)が規格外の場合、当然専用の
ユニバーサル仕上ミルの水平ロールを準備し、ロール替
えを行う必要があるため、小ロフトのオーダについては
経済的に採算がとれず、受注を辞退することが多い. (発明が解決しようとする課題)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ブレークダウン圧延、粗ユニバーサル圧延、エッ
    ジャー圧延および仕上げ圧延を経て行うフランジを有す
    る形材の熱間圧延方法であって、エッジャー圧延後の被
    圧延材を、固定幅の水平ロールを有する仕上げユニバー
    サルミルで圧延する際に、フランジ部内面が該仕上げユ
    ニバーサルミルの水平ロール側面に接することなく、竪
    ロールによりフランジ部外面を圧下することにより、1
    パスもしくは複数パスでウェブ高さの縮小圧延を行う方
    法において、次の関係を満足させるように前記仕上げ圧
    延以前の被圧延材フィレット部形状を決定し、このよう
    にして決定されたフィレット部形状となるように前記仕
    上げ圧延以前の圧延工程で成形したのち、前記仕上げユ
    ニバーサルミルで圧延することを特徴とするフランジを
    有する形材の熱間圧延方法。 l_d_w≧l_d_f ここで、l_d_wは、前記仕上げ圧延における被圧延
    材のウェブ面と該仕上げユニバーサルミル水平ロールと
    の投影接触長を、l_d_fは、前記仕上げ圧延におけ
    る被圧延材のフランジ部外面と該仕上げユニバーサルミ
    ル竪ロールとの投影接触長をそれぞれ表わす。
  2. (2)ブレークダウン圧延、粗ユニバーサル圧延、エッ
    ジャー圧延および仕上げ圧延を経て行うフランジを有す
    る形材の熱間圧延方法であって、仕上げユニバーサルミ
    ルの水平ロール幅を2分割し、オンラインで幅調整可能
    な構造とし、該仕上げユニバーサルミルにおける1パス
    または複数パスのリバース圧延によってウェブ高さの縮
    小圧延を行う方法において、次の関係を満足させるよう
    に前記仕上げ圧延以前の被圧延材フィレット部形状を決
    定し、このようにして決定されたフィレット部形状とな
    るように前記仕上げ圧延以前の圧延工程で成形したのち
    、前記2分割水平ロールからなる仕上げユニバーサルミ
    ルで圧延することを特徴とするフランジを有する形材の
    熱間圧延方法。 l_d_w≧l_d_f ここで、l_d_wは、前記仕上げ圧延における被圧延
    材のウェブ面と該仕上げユニバーサルミル水平ロールの
    投影接触長を、l_d_fは、前記仕上げ圧延における
    被圧延材のフランジ部外面と該仕上げユニバーサルミル
    竪ロールとの投影接触長をそれぞれ表わす。
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