JPH03216229A - 異形材用プレス金型 - Google Patents
異形材用プレス金型Info
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- JPH03216229A JPH03216229A JP988090A JP988090A JPH03216229A JP H03216229 A JPH03216229 A JP H03216229A JP 988090 A JP988090 A JP 988090A JP 988090 A JP988090 A JP 988090A JP H03216229 A JPH03216229 A JP H03216229A
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、プレス成形により幅方向に厚さの異なる異形
材を製造するための異形材用プレス金型に関するもので
ある。
材を製造するための異形材用プレス金型に関するもので
ある。
[従来の技術]
従来の異形材用プレス金型を第11図・第12図により
説明する。
説明する。
例えば、第12図に示すように幅方向1の断面が矩形の
板材2から片面の幅方向lの中央に長手方向3へ延びる
凹部4を有し、且つ凹部4の幅方向1両側に長手力向3
へ延びる平坦部5を有する異形材Bをプレス成形する場
合には、第11図に示すように、プレス面の幅方向lの
中央に長手方向3へ延びる凸部7を有し、且つ凸部7の
幅方向1両側に長手方向3へ延びる平坦部8を有する外
形形状が略矩形の金型9と、第12図に示すようなプレ
ス面に平坦部10のみを有する外形形状が矩形の金型l
1とを設け、該金型9.11を図示しないプレス装置に
互いに近接離反可能にセットし、両金型9.11間に前
記板材2を送りながらプレスするようにしていた。
板材2から片面の幅方向lの中央に長手方向3へ延びる
凹部4を有し、且つ凹部4の幅方向1両側に長手力向3
へ延びる平坦部5を有する異形材Bをプレス成形する場
合には、第11図に示すように、プレス面の幅方向lの
中央に長手方向3へ延びる凸部7を有し、且つ凸部7の
幅方向1両側に長手方向3へ延びる平坦部8を有する外
形形状が略矩形の金型9と、第12図に示すようなプレ
ス面に平坦部10のみを有する外形形状が矩形の金型l
1とを設け、該金型9.11を図示しないプレス装置に
互いに近接離反可能にセットし、両金型9.11間に前
記板材2を送りながらプレスするようにしていた。
[発明か解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来の異形材用プレス金型では、長
手力向3に延びる凸部7と平坦部8を有する金型9によ
り、板材2片面の凹部4と平坦部5を一度にプレス成形
してしまうため、以下のような問題があった。
手力向3に延びる凸部7と平坦部8を有する金型9によ
り、板材2片面の凹部4と平坦部5を一度にプレス成形
してしまうため、以下のような問題があった。
即ち、板材2は金型9.11てプレスされる際、幅方向
1両側へ向って延びようとするか、金型9.11で幅方
向l全面を拘束されていると、肉厚減少量が多く幅方向
1の延び量l2の多い中央の凹部4の部分は、肉厚減少
量が少なく幅方向1の延びffil3の少ない両側の平
坦部5の部分によって幅方向lに対する延びが阻止され
てしまい、そのため、凹部4は幅方向1に延びることが
できずに長手方向3に延びようとする。
1両側へ向って延びようとするか、金型9.11で幅方
向l全面を拘束されていると、肉厚減少量が多く幅方向
1の延び量l2の多い中央の凹部4の部分は、肉厚減少
量が少なく幅方向1の延びffil3の少ない両側の平
坦部5の部分によって幅方向lに対する延びが阻止され
てしまい、そのため、凹部4は幅方向1に延びることが
できずに長手方向3に延びようとする。
ところが、凹部4は長手方向3にも金型9,11で拘束
されているので、長手方向3に対しては均一に延びるこ
とができず、その結果、プレス成形されて成る異形材6
の幅方向l中央の凹部4には、第13図に示すように、
長手力向3の延びの不均一を原因とする波立ち即ちバッ
クリング14が発生して、異形材6の品質が著しく低下
してしまう。
されているので、長手方向3に対しては均一に延びるこ
とができず、その結果、プレス成形されて成る異形材6
の幅方向l中央の凹部4には、第13図に示すように、
長手力向3の延びの不均一を原因とする波立ち即ちバッ
クリング14が発生して、異形材6の品質が著しく低下
してしまう。
本発明は上述の実情に鑑み、バックリングの発生を防止
して品質の高い異形材をプレス成形し得るようにした、
異形材用プレス金型を提供することを目的とするもので
ある。
して品質の高い異形材をプレス成形し得るようにした、
異形材用プレス金型を提供することを目的とするもので
ある。
[課題を解決するための手段]
本発明は取付部材に板材の送り方向下流側へ行くに従い
、板材の幅方向両側へ拡がる外形形状を有するプレス部
を設け、該プレス部にプレスにより得ようとする異形材
の形状に応じた凹面や凸面を形成したことを特徴とする
異形材用プレス金型にかかるものである。
、板材の幅方向両側へ拡がる外形形状を有するプレス部
を設け、該プレス部にプレスにより得ようとする異形材
の形状に応じた凹面や凸面を形成したことを特徴とする
異形材用プレス金型にかかるものである。
[作 用]
プレス部を、板材の送り方向下流側へ行くに従い、板材
の幅方向両側へ拡がる外形形状としたので、板材は幅方
向中央から両側へ向けて徐々にプレス成形が進んで行く
ことになり、プレス1回当りの板材の幅方向への延びが
小さく抑えられる。
の幅方向両側へ拡がる外形形状としたので、板材は幅方
向中央から両側へ向けて徐々にプレス成形が進んで行く
ことになり、プレス1回当りの板材の幅方向への延びが
小さく抑えられる。
しかも、幅方向へのプレス成形が進行して行く際には、
板材のプレス成形されていない部分がプレス部で拘束さ
れていないため、プレスされている部分の幅方向の延び
が妨げられることがなく、結果として、バックリングの
ない異形材が製造される。
板材のプレス成形されていない部分がプレス部で拘束さ
れていないため、プレスされている部分の幅方向の延び
が妨げられることがなく、結果として、バックリングの
ない異形材が製造される。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図〜第7図(イ)〜(ホ)は本発明の一実施例であ
り、一例として第11図〜第13図と同様に、片面の幅
方向1中央に長手方向3へ延びる凹部4を有し、且つ凹
部4の幅方向1の両側に長手力向3へ延びる平坦部5を
有する異形材6をプレス成形する場合について説明する
。
り、一例として第11図〜第13図と同様に、片面の幅
方向1中央に長手方向3へ延びる凹部4を有し、且つ凹
部4の幅方向1の両側に長手力向3へ延びる平坦部5を
有する異形材6をプレス成形する場合について説明する
。
幅方向l及び長手方向3に延びる板状の取付部材l5を
設ける。
設ける。
該取付部材l5に板材2の送り方向16(前記長手方向
3下流側)へ行くに従い板材2の幅方向1両側へ拡がる
外形形状をした、異形材6の凹部4をプレス成形するた
めのプレス部l7及び、異形材6の平坦部5をプレス成
形するためのプレス部l8を一体に突設する。
3下流側)へ行くに従い板材2の幅方向1両側へ拡がる
外形形状をした、異形材6の凹部4をプレス成形するた
めのプレス部l7及び、異形材6の平坦部5をプレス成
形するためのプレス部l8を一体に突設する。
肉厚減少量が多い異形材6の四部4をプレス成形するた
めのプレス部l7は、板材2の送り方向l6上流側に幅
方向lへ緩やかに拡がる緩拡張区間■9と、該緩拡張区
間l9の下流側に送り方向l6と略平行な状態に近付い
て行く平行区間20とを有する細長い凸型の形状とする
。
めのプレス部l7は、板材2の送り方向l6上流側に幅
方向lへ緩やかに拡がる緩拡張区間■9と、該緩拡張区
間l9の下流側に送り方向l6と略平行な状態に近付い
て行く平行区間20とを有する細長い凸型の形状とする
。
又、肉厚減少量の少ない異形材6の平坦部5をプレス成
形するためのプレス部l8は、前記プレス部l7の平行
区間20の両側部に夫々設けられ、且つ送り方向16上
流側に幅方向lへ急激に拡がる急拡張区間21と、該急
拡張区間21の下流側に送り方向l6と略平行な状態に
近付いて行く平行区間22を有して、板材2の幅方向1
に長く延びる平坦な形状とする。
形するためのプレス部l8は、前記プレス部l7の平行
区間20の両側部に夫々設けられ、且つ送り方向16上
流側に幅方向lへ急激に拡がる急拡張区間21と、該急
拡張区間21の下流側に送り方向l6と略平行な状態に
近付いて行く平行区間22を有して、板材2の幅方向1
に長く延びる平坦な形状とする。
又、異形材6の凹部4をプレス成形するためのプレス部
l7の緩拡張区間l9及び平行区間20を、異形材6の
凹部4と対応する曲率の円筒状をした凸而23に形成し
、且つ異形材6の平坦部5をプレス成形するためのプレ
ス部l8の急拡張区間2l及び平行区間22を、異形材
6の平坦部5に対応する平坦面24に形成する。
l7の緩拡張区間l9及び平行区間20を、異形材6の
凹部4と対応する曲率の円筒状をした凸而23に形成し
、且つ異形材6の平坦部5をプレス成形するためのプレ
ス部l8の急拡張区間2l及び平行区間22を、異形材
6の平坦部5に対応する平坦面24に形成する。
尚、必要に応じて、プレス部17. 18の、緩拡張区
間l9及び急拡張区間21を厚さ方向に対してテーパ状
としたり、アール加工25を施したりしても良い。
間l9及び急拡張区間21を厚さ方向に対してテーパ状
としたり、アール加工25を施したりしても良い。
上記構成のプレス部17.18を有するプレス金型26
と、平坦なプレス面を有するプレス金型27とを連続プ
レス装置28の上下の金型台29.30にセットする。
と、平坦なプレス面を有するプレス金型27とを連続プ
レス装置28の上下の金型台29.30にセットする。
該連続プレス装置28は、第5図に示すように内部を板
材2が通るようにしたハウジング31と、該ハウジング
3lの上下部及び送り方向l6上流部に夫々回転駆動さ
れるように設けられた偏心輪32.33と、該各偏心輪
32.33の夫々の偏心部にロッド34.35を介して
互いに上下方向に近接離反可能で、且つ送り方向l6の
上下流間を往復移動可能に接続された上下一対の前記金
型台29.30とで構成されており、各偏心輪32.3
3を回転駆動することにより、プレス金型26.27が
取付けられている金型台29.30か円形運動をして、
板材2を連続的に送りながらプレス金型26.27間で
プレス成形するようになっている。
材2が通るようにしたハウジング31と、該ハウジング
3lの上下部及び送り方向l6上流部に夫々回転駆動さ
れるように設けられた偏心輪32.33と、該各偏心輪
32.33の夫々の偏心部にロッド34.35を介して
互いに上下方向に近接離反可能で、且つ送り方向l6の
上下流間を往復移動可能に接続された上下一対の前記金
型台29.30とで構成されており、各偏心輪32.3
3を回転駆動することにより、プレス金型26.27が
取付けられている金型台29.30か円形運動をして、
板材2を連続的に送りながらプレス金型26.27間で
プレス成形するようになっている。
尚、37は送りロール、38は幅方向位置決めロールで
ある。
ある。
次に作動について説明する。
連続プレス装置28を駆動して、プレス部17.18を
有するプレス金型26、及びプレス面が平坦なプレス金
型27の間で、板材2を連続的に送りながらプレスして
行く。
有するプレス金型26、及びプレス面が平坦なプレス金
型27の間で、板材2を連続的に送りながらプレスして
行く。
すると、板材2の任意の部分は、送り方向l6へ僅かず
つ送られながら、例えば第1図におけるプレス金型26
のプレス部17.18の部分(イ)〜(ホ)により、第
7図(イ)〜(ホ)に示すように、幅方向lの中央から
両側へ向けて拡がるよう順番にプレス成形されて行く。
つ送られながら、例えば第1図におけるプレス金型26
のプレス部17.18の部分(イ)〜(ホ)により、第
7図(イ)〜(ホ)に示すように、幅方向lの中央から
両側へ向けて拡がるよう順番にプレス成形されて行く。
このようにすることにより、プレス1回当りの板材2の
幅方向1への延びが小さく抑えられる。
幅方向1への延びが小さく抑えられる。
しかも幅方向lヘプレス成形が徐々に進行して行く際に
は、プレス成形されていない部分がプレス金型26.2
7間で拘束されていないため、プレス成形されている部
分の幅方向lへの延びが妨げられることがなく、従って
板材2が送り方向l6へ延びてプレス成形された異形材
6にバックリングが生じることが防止される。
は、プレス成形されていない部分がプレス金型26.2
7間で拘束されていないため、プレス成形されている部
分の幅方向lへの延びが妨げられることがなく、従って
板材2が送り方向l6へ延びてプレス成形された異形材
6にバックリングが生じることが防止される。
又、異形材6の四部4をプレス成形するためのプレス部
l7ては、緩拡張区間l9を形成したので、肉厚減少量
が多い凹部4をプレス回数を重ねて少しずつ高い精度で
成形して行くことができる。
l7ては、緩拡張区間l9を形成したので、肉厚減少量
が多い凹部4をプレス回数を重ねて少しずつ高い精度で
成形して行くことができる。
且つ異形材6の平坦部5をプレス成形するためのプレス
部l8では、急拡張区間2lを形成したので、肉厚減少
量の少ない平坦部5を少ないプレス回数で素早く一気に
成形することができる。
部l8では、急拡張区間2lを形成したので、肉厚減少
量の少ない平坦部5を少ないプレス回数で素早く一気に
成形することができる。
従って、緩拡張区間l9と急拡張区間21を組合せたこ
とにより、高品質の異形材6を効率良く製造することが
できる。
とにより、高品質の異形材6を効率良く製造することが
できる。
尚、説明の都合上、上下一方に平坦なプレス面を有する
プレス金型27を用いたが、プレス部17.18を有す
るプレス金型26を上下両方に用いても同様である(以
下の実施例についても同様である)。
プレス金型27を用いたが、プレス部17.18を有す
るプレス金型26を上下両方に用いても同様である(以
下の実施例についても同様である)。
又、第5図では板材2の送りを駆動装置33.35によ
って行うものとして説明したが、ロール37、或いは3
8によって板材2を一定量ずつ送るようにし、連続プレ
ス装置28は上下圧下のみを行うようにしても良い。
って行うものとして説明したが、ロール37、或いは3
8によって板材2を一定量ずつ送るようにし、連続プレ
ス装置28は上下圧下のみを行うようにしても良い。
第8図〜第lO図は本発明の他の実施例であり、片面の
幅方向l中央に送り方向l6へ延びる凸部39を有する
異形材40をプレス成形する場合に、肉厚減少量の少な
い異形材40の幅方向l中夫の凸部39をプレス成形す
るため、円筒状或いは円錐状の凹面48を成す急拡張区
間41及び平行区間42を有するプレス部43と、肉厚
減少量の多い異形材40の両側の平坦部5をプレス成形
するため、平坦面49を成す緩拡張区間44及び平行区
間45を有するプレス部46とを備えた、プレス金型4
7を用いるようにしたものである。
幅方向l中央に送り方向l6へ延びる凸部39を有する
異形材40をプレス成形する場合に、肉厚減少量の少な
い異形材40の幅方向l中夫の凸部39をプレス成形す
るため、円筒状或いは円錐状の凹面48を成す急拡張区
間41及び平行区間42を有するプレス部43と、肉厚
減少量の多い異形材40の両側の平坦部5をプレス成形
するため、平坦面49を成す緩拡張区間44及び平行区
間45を有するプレス部46とを備えた、プレス金型4
7を用いるようにしたものである。
このようにしても前記実施例と同様の作用効果を得るこ
とができる。
とができる。
尚、本発明の異形材用プレス金型は、上述の実施例にの
み限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない
範囲内において種々変更を加え得ることは勿論である。
み限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない
範囲内において種々変更を加え得ることは勿論である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の異形材用プレス金型によ
れば、下記の如き種々の優れた効果を奏し得る。
れば、下記の如き種々の優れた効果を奏し得る。
板材の送り方向下流側へ行くに従い板材の幅方向両側へ
拡がる外形形状を有するプレスB,p設けたので、板材
は幅方向中央から両側へ向けて徐々にプレス成形されて
行くことになり、その結果バックリングのない品質の良
好な異形材を製造することができる。
拡がる外形形状を有するプレスB,p設けたので、板材
は幅方向中央から両側へ向けて徐々にプレス成形されて
行くことになり、その結果バックリングのない品質の良
好な異形材を製造することができる。
第1図は本発明の一実施例の平面図、第2図は第1図の
正面図、第3図は第1図の側面図、第4図は第1図の斜
視図、第5図は第1図のプレス金型を用いる連続プレス
装置の側面図、第6図は第1図のプレス金型による板材
のプレスの状態を表わす平面図、第7図《イ》〜(ホ)
は第1図のプレス金型の部分《イ》〜(ホ)におけるプ
レスの状態を表わす図、第8図は本発明の他の実施例の
平面図、第9図は第8図の斜視図、第lO図は第8図の
プレス金型を用いた板材に対するプレスの状態を表わす
図、第11図は従来のプレス金型の斜視図、第12図は
第11図のプレス金型を用いた板材に対するプレスの状
態を表わす図、第13図は第12図によって得られた異
形材を表わす斜視図である。 図中1は幅方向、2は板材、6.40は異形材、l5は
取付部材、l6は送り方向、17.18,43.46は
プレス部、23は凸面、24.49は平坦面、48は凹
面を示す。
正面図、第3図は第1図の側面図、第4図は第1図の斜
視図、第5図は第1図のプレス金型を用いる連続プレス
装置の側面図、第6図は第1図のプレス金型による板材
のプレスの状態を表わす平面図、第7図《イ》〜(ホ)
は第1図のプレス金型の部分《イ》〜(ホ)におけるプ
レスの状態を表わす図、第8図は本発明の他の実施例の
平面図、第9図は第8図の斜視図、第lO図は第8図の
プレス金型を用いた板材に対するプレスの状態を表わす
図、第11図は従来のプレス金型の斜視図、第12図は
第11図のプレス金型を用いた板材に対するプレスの状
態を表わす図、第13図は第12図によって得られた異
形材を表わす斜視図である。 図中1は幅方向、2は板材、6.40は異形材、l5は
取付部材、l6は送り方向、17.18,43.46は
プレス部、23は凸面、24.49は平坦面、48は凹
面を示す。
Claims (1)
- 1)取付部材に板材の送り方向下流側へ行くに従い、板
材の幅方向両側へ拡がる外形形状を有するプレス部を設
け、該プレス部にプレスにより得ようとする異形材の形
状に応じた凹面や凸面を形成したことを特徴とする異形
材用プレス金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP988090A JPH03216229A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 異形材用プレス金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP988090A JPH03216229A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 異形材用プレス金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216229A true JPH03216229A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11732473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP988090A Pending JPH03216229A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 異形材用プレス金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216229A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002192297A (ja) * | 2000-12-21 | 2002-07-10 | Maruman Golf Corp | ゴルフクラブヘッドとその成形方法 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP988090A patent/JPH03216229A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002192297A (ja) * | 2000-12-21 | 2002-07-10 | Maruman Golf Corp | ゴルフクラブヘッドとその成形方法 |
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