JPH03216407A - ベルトコンベヤ装置 - Google Patents
ベルトコンベヤ装置Info
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- JPH03216407A JPH03216407A JP839790A JP839790A JPH03216407A JP H03216407 A JPH03216407 A JP H03216407A JP 839790 A JP839790 A JP 839790A JP 839790 A JP839790 A JP 839790A JP H03216407 A JPH03216407 A JP H03216407A
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- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 5
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 5
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 description 5
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
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- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、それぞれが無端回走するようにした1対の平
ベルトの回走路の一部を互いに重合し、その重合部の間
に被搬送物を挾んで搬送するようにしたベルトコンベヤ
装置に関する. 〔従来の技術〕 第6図は,従来のこの種のベルトコンベヤ装置の一例を
示す。
ベルトの回走路の一部を互いに重合し、その重合部の間
に被搬送物を挾んで搬送するようにしたベルトコンベヤ
装置に関する. 〔従来の技術〕 第6図は,従来のこの種のベルトコンベヤ装置の一例を
示す。
(1)は、ゴム等の弾性を有する平ベルトよりなる主ベ
ルトで、モータ(図示略)により回転させられるように
した駆動ローラ(2)、従動ローラ(3)及び適宜のガ
イドローラ(4)(5)(6)(7)等に掛け回され、
後述する従ベルト(8)と重合する重合搬送部分(9)
がほぼ垂直を向くようにして、無端回走させられるよう
になっている. 従ベルト(8)は、主ベルト(1)と同様の平ベルトよ
りなり、ガイドローラ(6 )( 7 )(10) (
12) (13)(ガイドローラ(6)(7)は主ベル
ト(1)と共用)に順次掛け回され、一部が重合搬送部
分(9)において主ベルト(1)と重合し、その摩擦力
により、主ベルト(1)とともに無端回走させられるよ
うになっている. 土砂や粉体等である被搬送物(14)は、供給用ホッパ
(l5)より、主ベルト(1)の下部水平回走部(16
)上に投下され、次いで、重合搬送部分(9)において
、主ベルト(1)と従ベルト(8)とにより挾まれて、
真上に向かって搬送された後、主ベルト(1)の上部水
平同走部(l7)より、荷受け用ホッパ(18)に排出
される. 第7図及び第8図に示すように、重合搬送部分(9)に
おいて、互いに重合された主ベルト(1)と従ベルト(
8)との各側縁部は、上下位置を順次交互に異ならせて
適宜のフレーム(図示略)に枢支された前後複数個ずつ
の押えローラ(19) (20)をもって前後より挾ま
れ、それらの側縁部が互いに開いて、内部に挾んだ被搬
送物(l4)が,そこからこぼれ落ちないようにしてい
る。
ルトで、モータ(図示略)により回転させられるように
した駆動ローラ(2)、従動ローラ(3)及び適宜のガ
イドローラ(4)(5)(6)(7)等に掛け回され、
後述する従ベルト(8)と重合する重合搬送部分(9)
がほぼ垂直を向くようにして、無端回走させられるよう
になっている. 従ベルト(8)は、主ベルト(1)と同様の平ベルトよ
りなり、ガイドローラ(6 )( 7 )(10) (
12) (13)(ガイドローラ(6)(7)は主ベル
ト(1)と共用)に順次掛け回され、一部が重合搬送部
分(9)において主ベルト(1)と重合し、その摩擦力
により、主ベルト(1)とともに無端回走させられるよ
うになっている. 土砂や粉体等である被搬送物(14)は、供給用ホッパ
(l5)より、主ベルト(1)の下部水平回走部(16
)上に投下され、次いで、重合搬送部分(9)において
、主ベルト(1)と従ベルト(8)とにより挾まれて、
真上に向かって搬送された後、主ベルト(1)の上部水
平同走部(l7)より、荷受け用ホッパ(18)に排出
される. 第7図及び第8図に示すように、重合搬送部分(9)に
おいて、互いに重合された主ベルト(1)と従ベルト(
8)との各側縁部は、上下位置を順次交互に異ならせて
適宜のフレーム(図示略)に枢支された前後複数個ずつ
の押えローラ(19) (20)をもって前後より挾ま
れ、それらの側縁部が互いに開いて、内部に挾んだ被搬
送物(l4)が,そこからこぼれ落ちないようにしてい
る。
また、主ベルト(1)と従ベルト(8)との間に挾まれ
た被搬送物(14)が、両ベルト(1)(8)間におい
てずり落ちるのを防止するため、主ベルト(1)の背面
中央に、上下方向に適宜の間隔を置いてフレームに枢支
された複数個の押圧ローラ(21)が圧接されている。
た被搬送物(14)が、両ベルト(1)(8)間におい
てずり落ちるのを防止するため、主ベルト(1)の背面
中央に、上下方向に適宜の間隔を置いてフレームに枢支
された複数個の押圧ローラ(21)が圧接されている。
このような型式のベルトコンベヤ装置によると、重合搬
送部分(9)の上向き傾斜角度を0゜〜90’の任意の
角度とし、特に90’又はそれに近い急傾斜として、被
搬送物(14)を搬送することができる。
送部分(9)の上向き傾斜角度を0゜〜90’の任意の
角度とし、特に90’又はそれに近い急傾斜として、被
搬送物(14)を搬送することができる。
上述のような従来のベルトコンベヤ装置においては、被
搬送物(14)が流動性のよい粉体である場合、上下に
隣接する1対の抑圧ローラ(21)(21)間において
、主ベルト(1)と従ベルト(8)との間に挾まれた被
搬送物(工4)が、両ベルト(1)(8)の同走方向と
逆に落下し、第7図に破線で示すように、押圧ローラ(
21)上に溜って,両ベルト(1)(8)を両側方に膨
満し、上下に隣接する押しローラ(19)(20)間に
おいて、主ベルト(1)と従ベルト(8)とを前後に押
し広げて,そこからこぼれ落ちるおそれがある。
搬送物(14)が流動性のよい粉体である場合、上下に
隣接する1対の抑圧ローラ(21)(21)間において
、主ベルト(1)と従ベルト(8)との間に挾まれた被
搬送物(工4)が、両ベルト(1)(8)の同走方向と
逆に落下し、第7図に破線で示すように、押圧ローラ(
21)上に溜って,両ベルト(1)(8)を両側方に膨
満し、上下に隣接する押しローラ(19)(20)間に
おいて、主ベルト(1)と従ベルト(8)とを前後に押
し広げて,そこからこぼれ落ちるおそれがある。
また、このような状態となったとき,被搬送物(14)
は、上下1対の押圧ローラ(21)(21)間に滞留し
たまま、上方へ送られなくなる。
は、上下1対の押圧ローラ(21)(21)間に滞留し
たまま、上方へ送られなくなる。
本発明は、従来の技術が有するこのような問題点に鑑み
てなされたもので、上述のような被搬送物の送り時の滞
留を、簡単な構成により確実に防止し得るようにしたベ
ルトコンベヤ装置を提供することを目的としている。
てなされたもので、上述のような被搬送物の送り時の滞
留を、簡単な構成により確実に防止し得るようにしたベ
ルトコンベヤ装置を提供することを目的としている。
上記目的を達成するため、本発明のベルトコンベヤ装置
は、それぞれが無端回走するようにした1対の平ベルト
の回走路の一部を互いに重合し、その重合部の間に被搬
送物を挾んで搬送するようにしたベルトコンベヤ装置に
おいて、 前記両平ベルトの重合搬送部分の両側縁部を、適宜のフ
レームに枢支された複数個ずつの押えローラをもって前
後より挾み、かつ、前記両平ベルトの重合搬送部分のい
ずれか一方の背面に向かって進退可能として前記フレー
ムに設けられ、かつ前記背面に向かって進出する方向に
常時付勢されたブラケットに、前記両平ベルトの回走方
向に互いに離隔した少なくとも1対のプーリを枢支し、
該プーリに掛け回した無端索条を前記背面に圧接するこ
とにより、該無端索条が平ベルトと回走するようにした
ことを特徴としている。
は、それぞれが無端回走するようにした1対の平ベルト
の回走路の一部を互いに重合し、その重合部の間に被搬
送物を挾んで搬送するようにしたベルトコンベヤ装置に
おいて、 前記両平ベルトの重合搬送部分の両側縁部を、適宜のフ
レームに枢支された複数個ずつの押えローラをもって前
後より挾み、かつ、前記両平ベルトの重合搬送部分のい
ずれか一方の背面に向かって進退可能として前記フレー
ムに設けられ、かつ前記背面に向かって進出する方向に
常時付勢されたブラケットに、前記両平ベルトの回走方
向に互いに離隔した少なくとも1対のプーリを枢支し、
該プーリに掛け回した無端索条を前記背面に圧接するこ
とにより、該無端索条が平ベルトと回走するようにした
ことを特徴としている。
被搬送物は、重合搬送部分において、両平ベルトの間に
挾まれて搬送される。
挾まれて搬送される。
このとき、重合搬送部分における両平ベルトの両側縁部
は、前後の押えローラにより挾まれて回走するので、両
平ベルトの側縁同士が開くことはない。
は、前後の押えローラにより挾まれて回走するので、両
平ベルトの側縁同士が開くことはない。
また、プーリと無端索条とが、両平ベルトの重合搬送部
分のいずれか一方の背面に押圧され、平ベルトとともに
回走することにより、平ベルトのたるみが防止され、従
来の押圧ローラを用いた場合のような被搬送物のずり落
ち、及びそれに伴う両平ベルトの側縁部からの被搬送物
のこぼれ落ち等は確実に防止される。
分のいずれか一方の背面に押圧され、平ベルトとともに
回走することにより、平ベルトのたるみが防止され、従
来の押圧ローラを用いた場合のような被搬送物のずり落
ち、及びそれに伴う両平ベルトの側縁部からの被搬送物
のこぼれ落ち等は確実に防止される。
次に、添付図面を参照して、本発明の実施例について説
明する. 第1図乃至第3図は、本発明の第1実施例を示す。なお
,第1実施例において、上述の従来例におけるのと同一
の部材には同一の符号を付して、その詳細な説明は省略
する(第4図に示す第2実施例、及び第5図に示す第3
実施例においても同じ)。
明する. 第1図乃至第3図は、本発明の第1実施例を示す。なお
,第1実施例において、上述の従来例におけるのと同一
の部材には同一の符号を付して、その詳細な説明は省略
する(第4図に示す第2実施例、及び第5図に示す第3
実施例においても同じ)。
第1実施例においては、重合搬送部分(9)において、
主ベルト(1)と従ベルト(8)との両側縁部を、適宜
のフレームに枢支された前後複数個ずつの押えローラ(
19) (20)をもって前後より挾むとともに、従ベ
ルト(8)の背面、すなわち後面より、上下2対のプー
リ(22) (22)と,上下のプーリ(22)(22
)に掛け回され、かつ従ベルト(8)との摩擦力により
従ベルト(8)の同走方向と同一方向に無端回走させら
れるようにした無端索条である左右1対のVベルト(2
3)とを有する、上下方向に列設された適数個の抑圧手
段(24)を押圧するようにしてある。
主ベルト(1)と従ベルト(8)との両側縁部を、適宜
のフレームに枢支された前後複数個ずつの押えローラ(
19) (20)をもって前後より挾むとともに、従ベ
ルト(8)の背面、すなわち後面より、上下2対のプー
リ(22) (22)と,上下のプーリ(22)(22
)に掛け回され、かつ従ベルト(8)との摩擦力により
従ベルト(8)の同走方向と同一方向に無端回走させら
れるようにした無端索条である左右1対のVベルト(2
3)とを有する、上下方向に列設された適数個の抑圧手
段(24)を押圧するようにしてある。
(25)は、左右のブーリ(22) (22)の共通の
軸(z6)を支持するブラケットで、その背面に突設し
た支杆(27)を、装置全体を支持する枠組み状のフレ
ーム(28)の一部に進退自在に嵌合し、かつブラケッ
ト(25)とフレーム(28)との間に、圧縮コイルば
ね(29)を支杆(27)に通して縮設するこにより、
プーリ(22) (22)及び■ベルト(23)を、従
ベルト(8)に向かって押圧するようになっている。
軸(z6)を支持するブラケットで、その背面に突設し
た支杆(27)を、装置全体を支持する枠組み状のフレ
ーム(28)の一部に進退自在に嵌合し、かつブラケッ
ト(25)とフレーム(28)との間に、圧縮コイルば
ね(29)を支杆(27)に通して縮設するこにより、
プーリ(22) (22)及び■ベルト(23)を、従
ベルト(8)に向かって押圧するようになっている。
その他の構成は、上述の従来のものと同一である。
第1実施例によると、従ベルト(8)は、プーリ(22
)とVベルト(23)とにより、広範囲にわたって主ベ
ルト(1)側に押圧されるので、主ベルト(1)と従ベ
ルト(8)との間に空気溜りが生じたり、両ベルト(1
)(8)間において、被搬送物(l4)がずり落ちたり
するおそれが少なく、被搬送物(l4)をどのような急
傾斜状態でも円滑に搬送することができる。
)とVベルト(23)とにより、広範囲にわたって主ベ
ルト(1)側に押圧されるので、主ベルト(1)と従ベ
ルト(8)との間に空気溜りが生じたり、両ベルト(1
)(8)間において、被搬送物(l4)がずり落ちたり
するおそれが少なく、被搬送物(l4)をどのような急
傾斜状態でも円滑に搬送することができる。
第4図に示す第2実施例においては、第1実施例におけ
るのと同様のブーリ(22) (22)、■ベルト(2
3)、ブラケット(25)、軸(26)、支杆(27)
、圧縮コイルばね(29)等からなる抑圧手段(30)
を、主ベルト(1)の背面より押圧するようにしてある
.このような構成としても,第1実施例のものと同様の
作用及び効果を奏することができる。
るのと同様のブーリ(22) (22)、■ベルト(2
3)、ブラケット(25)、軸(26)、支杆(27)
、圧縮コイルばね(29)等からなる抑圧手段(30)
を、主ベルト(1)の背面より押圧するようにしてある
.このような構成としても,第1実施例のものと同様の
作用及び効果を奏することができる。
第5図に示す第3実施例においては、第1実施例におけ
るのと同様のブラケット(25)により支持された軸(
26)に、内外2個ずつ合計4個のプーリ(22) (
31)を枢嵌し、上下に隣接する内側のプーリ(22)
(22)同士にVベルト(23)を掛け回すとともに
,■ベルト(23)の上部が掛け回されているプーリ(
22) (22)の外側のプーリ(31)には、別の■
ベルト(32)の下部を掛け回し、またVベルト(23
)の下部が掛け回されているプーリ(22) (22)
の外側のプーリ(3l)には、さらに別のVベルト(3
2)の上部を掛け回すことにより,■ベルト(23)と
Vベルト(32)とが鎖状に交互に入れ替って連続する
ようにして、一連の押圧手段(33)を構成し、これを
、従ベルト(8)に向かって押圧するようにしてある.
第3実施例のような構成とすると、押圧手段(33)に
より、従ベルト(8)を、途中で途切れることなく、連
続して主ベルト(1)側に向かって均一に押圧すること
ができるとともに、ブラケット(25)や軸(26)等
の部品点数を減少できる.なお、第5図に想像線で示す
ように、各軸(26)の中央に、さらにもう1個のプー
リ(34)を枢嵌し、これに、外側のVベルト(32)
間に配設した別のVベルト(35)を掛け回して,これ
を従ベルト(8)の背面中央に押圧させてもよい。
るのと同様のブラケット(25)により支持された軸(
26)に、内外2個ずつ合計4個のプーリ(22) (
31)を枢嵌し、上下に隣接する内側のプーリ(22)
(22)同士にVベルト(23)を掛け回すとともに
,■ベルト(23)の上部が掛け回されているプーリ(
22) (22)の外側のプーリ(31)には、別の■
ベルト(32)の下部を掛け回し、またVベルト(23
)の下部が掛け回されているプーリ(22) (22)
の外側のプーリ(3l)には、さらに別のVベルト(3
2)の上部を掛け回すことにより,■ベルト(23)と
Vベルト(32)とが鎖状に交互に入れ替って連続する
ようにして、一連の押圧手段(33)を構成し、これを
、従ベルト(8)に向かって押圧するようにしてある.
第3実施例のような構成とすると、押圧手段(33)に
より、従ベルト(8)を、途中で途切れることなく、連
続して主ベルト(1)側に向かって均一に押圧すること
ができるとともに、ブラケット(25)や軸(26)等
の部品点数を減少できる.なお、第5図に想像線で示す
ように、各軸(26)の中央に、さらにもう1個のプー
リ(34)を枢嵌し、これに、外側のVベルト(32)
間に配設した別のVベルト(35)を掛け回して,これ
を従ベルト(8)の背面中央に押圧させてもよい。
本発明は、以上の実施例の他にも,例えば次のような幾
多の変化変形が可能である。
多の変化変形が可能である。
(1)押圧手段におけるプーリを上下1対のみとし、こ
れに幅広のベルトを掛け回す. (2)無端索条として、■ベルトに代えて、チェーン、
ロープ等とする。
れに幅広のベルトを掛け回す. (2)無端索条として、■ベルトに代えて、チェーン、
ロープ等とする。
(3)従来の装置における押圧ローラ(21)と同一の
ものを設け、これと押圧手段とで主ベルトと従ベルト、
すなわち両平ベルトを前後より挾んで回走させるように
する. (4)プーリの数及びブーりと無端索条との配置を適宜
変更する。
ものを設け、これと押圧手段とで主ベルトと従ベルト、
すなわち両平ベルトを前後より挾んで回走させるように
する. (4)プーリの数及びブーりと無端索条との配置を適宜
変更する。
本発明によると、プーリと無端索条とにより、両平ベル
トは広範囲にわたって互いに押圧されるので、空気溜り
や、両平ベルト間における被搬送物のずり落ち、及びそ
れによる被搬送物の溜り等が生じるおそれが少なく、ま
た、万一両平ベルト間に被搬送物の局部的な溜りが生じ
たとしても、それをそのまま搬送方向にしごき上げて、
確実に搬送させることができる。
トは広範囲にわたって互いに押圧されるので、空気溜り
や、両平ベルト間における被搬送物のずり落ち、及びそ
れによる被搬送物の溜り等が生じるおそれが少なく、ま
た、万一両平ベルト間に被搬送物の局部的な溜りが生じ
たとしても、それをそのまま搬送方向にしごき上げて、
確実に搬送させることができる。
第1図は,本発明の第1実施例の重合搬送部分の側面図
、 第2図は、第1図のA−A線に沿う縦断面図、第3図は
、第2図のB−B線に沿う横断面図、第4図は、本発明
の第2実施例の第3図と同様の横断面図, 第5図は、本発明の第3実施例の第2図と同様の縦断面
図, 第6図は、従来のベルトコンベヤ装置の一例の概略側面
図、 第7図は、第6図のC−C線矢示図、 第8図は、第7図のD−D線に沿う横断面図である。 (1)主ベルト(平ベルト) (2)駆動ローラ
(3)従動ローラ (4 ) (5 )( 6 )(7 )(10) (1
1)(12) (13)ガイドローラ(8)従ベルト(
平ベルト)(9)重合搬′送部分(14)被搬送物
(15)供給用ホッパ(16)下部水平回
走部 (17)上部水平回走部(18)荷受け
用ホッパ (19) (20)押えローラ(2
1)抑圧ローラ (22)プーリ(23
) Vベルト(無端索条> (24)押圧手段
(25)ブラケット (26)軸(27)
支杆 (28)フレーム(29)
圧縮コイルばね (30)押圧手段(3l)プ
ーリ (32)Vベルト(33)押
圧手段 (34)プーリ(35) Vベ
ルト 第5図
、 第2図は、第1図のA−A線に沿う縦断面図、第3図は
、第2図のB−B線に沿う横断面図、第4図は、本発明
の第2実施例の第3図と同様の横断面図, 第5図は、本発明の第3実施例の第2図と同様の縦断面
図, 第6図は、従来のベルトコンベヤ装置の一例の概略側面
図、 第7図は、第6図のC−C線矢示図、 第8図は、第7図のD−D線に沿う横断面図である。 (1)主ベルト(平ベルト) (2)駆動ローラ
(3)従動ローラ (4 ) (5 )( 6 )(7 )(10) (1
1)(12) (13)ガイドローラ(8)従ベルト(
平ベルト)(9)重合搬′送部分(14)被搬送物
(15)供給用ホッパ(16)下部水平回
走部 (17)上部水平回走部(18)荷受け
用ホッパ (19) (20)押えローラ(2
1)抑圧ローラ (22)プーリ(23
) Vベルト(無端索条> (24)押圧手段
(25)ブラケット (26)軸(27)
支杆 (28)フレーム(29)
圧縮コイルばね (30)押圧手段(3l)プ
ーリ (32)Vベルト(33)押
圧手段 (34)プーリ(35) Vベ
ルト 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 それぞれが無端回走するようにした1対の平ベルトの
回走路の一部を互いに重合し、その重合部の間に被搬送
物を挾んで搬送するようにしたベルトコンベヤ装置にお
いて、 前記両平ベルトの重合搬送部分の両側縁部を、適宜のフ
レームに枢支された複数個ずつの押えローラをもって前
後より挾み、かつ、前記両平ベルトの重合搬送部分のい
ずれか一方の背面に向かって進退可能として前記フレー
ムに設けられ、かつ前記背面に向かって進出する方向に
常時付勢されたブラケットに、前記両平ベルトの回走方
向に互いに離隔した少なくとも1対のプーリを枢支し、
該プーリに掛け回した無端索条を前記背面に圧接するこ
とにより、該無端索条が平ベルトと回走するようにした
ことを特徴とするベルトコンベヤ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP839790A JP2884424B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | ベルトコンベヤ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP839790A JP2884424B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | ベルトコンベヤ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216407A true JPH03216407A (ja) | 1991-09-24 |
| JP2884424B2 JP2884424B2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=11692054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP839790A Expired - Fee Related JP2884424B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | ベルトコンベヤ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2884424B2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP839790A patent/JP2884424B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2884424B2 (ja) | 1999-04-19 |
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