JPH03216418A - 缶の抽出装置 - Google Patents
缶の抽出装置Info
- Publication number
- JPH03216418A JPH03216418A JP1201390A JP1201390A JPH03216418A JP H03216418 A JPH03216418 A JP H03216418A JP 1201390 A JP1201390 A JP 1201390A JP 1201390 A JP1201390 A JP 1201390A JP H03216418 A JPH03216418 A JP H03216418A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cans
- circulating
- circulating body
- chain
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野J
この発明は、缶の外表面の印刷ラインにおいて、印刷済
みの缶を検査のために取り出す缶の抽出装置に関するも
のである。
みの缶を検査のために取り出す缶の抽出装置に関するも
のである。
置従来の技術一
一般に、飲料用缶の表面の図柄は、所定の図柄を転写に
よって缶の表面に印刷した後に、缶を加熱して焼き付け
るようにしている。このような図柄の印刷および焼付け
を行う缶の印刷ラインでは、ライン始動時は勿論のこと
、ライン稼動中においても缶の印刷が正常になされてい
るかを常時検査するようにしている。
よって缶の表面に印刷した後に、缶を加熱して焼き付け
るようにしている。このような図柄の印刷および焼付け
を行う缶の印刷ラインでは、ライン始動時は勿論のこと
、ライン稼動中においても缶の印刷が正常になされてい
るかを常時検査するようにしている。
ところで、缶の印刷検査においては、印刷済みの缶が焼
付け装置内に入る前に、印刷ラインから市を抜き取る必
要かあるか、この場合、印刷ラインにおける缶の搬送速
度が、1000〜1200個/分(以下、cpmという
)という極めて速い速度であるために、作業者による抜
き取りか不可能である。
付け装置内に入る前に、印刷ラインから市を抜き取る必
要かあるか、この場合、印刷ラインにおける缶の搬送速
度が、1000〜1200個/分(以下、cpmという
)という極めて速い速度であるために、作業者による抜
き取りか不可能である。
そこで、本出願人は、先に、上記のような高速の印刷ラ
インから缶を抜き取る缶の抽出装置を出願した(特顆昭
6 3 − 7 0. 1 3 4 ’)。
インから缶を抜き取る缶の抽出装置を出願した(特顆昭
6 3 − 7 0. 1 3 4 ’)。
この缶の抽出装置は、循環させた支持体に複数のピンを
取り付け、各ビンを缶の内部に挿入することによって缶
を掛けた状態で一定方向へ搬送する搬送手段と、外周に
循環体がその長手方向へ移動可能に設けられ、循環体の
一部が上記支持体の一部に所定間隔離間して対向するよ
うに搬送手段に併設された受取り部とを備えたものであ
って、循環体に、その表裏面に開口する複数の孔を設け
るとともに、受取り手段に上記孔を流通させて外部の空
気を内部に吸引する排気手段を設け、さらに、搬送手段
に圧縮空気を噴射して循環体の表面に缶の底を当接させ
るノズルを設けたものである。
取り付け、各ビンを缶の内部に挿入することによって缶
を掛けた状態で一定方向へ搬送する搬送手段と、外周に
循環体がその長手方向へ移動可能に設けられ、循環体の
一部が上記支持体の一部に所定間隔離間して対向するよ
うに搬送手段に併設された受取り部とを備えたものであ
って、循環体に、その表裏面に開口する複数の孔を設け
るとともに、受取り手段に上記孔を流通させて外部の空
気を内部に吸引する排気手段を設け、さらに、搬送手段
に圧縮空気を噴射して循環体の表面に缶の底を当接させ
るノズルを設けたものである。
上記構成の抽出装置においては、ノズルから圧縮空気を
噴射させて缶の底を循環体の表面に当接させると、缶は
循環体の孔からの真空吸引によって循環体の表面に吸着
される。そして、循環体を搬送手段の速度に応じて移動
させながら圧縮空気を噴出することにより、その表面に
缶が順次吸着され、循環体を移動させて設定数量の缶を
所定の位置で停止させることにより、缶を容易に抜き出
すことができる。
噴射させて缶の底を循環体の表面に当接させると、缶は
循環体の孔からの真空吸引によって循環体の表面に吸着
される。そして、循環体を搬送手段の速度に応じて移動
させながら圧縮空気を噴出することにより、その表面に
缶が順次吸着され、循環体を移動させて設定数量の缶を
所定の位置で停止させることにより、缶を容易に抜き出
すことができる。
「発明が解決しようとする課題J
ところで、近年、飲料缶の需要かさらに高まりつつあり
、このため、缶の製造速度をさらに高速にすることが検
討されている。この場合、それぞれの製造ラインの高速
化に伴い、缶の印刷ラインも高速化する必要があり、缶
の搬送速度を2500 cpm程度に高めることが考え
られている。
、このため、缶の製造速度をさらに高速にすることが検
討されている。この場合、それぞれの製造ラインの高速
化に伴い、缶の印刷ラインも高速化する必要があり、缶
の搬送速度を2500 cpm程度に高めることが考え
られている。
このように、印刷ラインにおける缶の搬送速度を1 5
0 0 cpmにすると、上記缶の抜き取り検査に用
いていた従来の抽出装置では、以下のような不具合点が
生じてしまう。
0 0 cpmにすると、上記缶の抜き取り検査に用
いていた従来の抽出装置では、以下のような不具合点が
生じてしまう。
すなわち、缶の印刷の検査をするには、搬送手段から抜
き取られて循環体{とより移送される缶を所定の位置で
停止させる必要があるが、この場合、高速で循環移動し
ている循環体を停止させなければならないので、循環体
やこれを停止さ゛せる機構か大きく摩耗してしまう。
き取られて循環体{とより移送される缶を所定の位置で
停止させる必要があるが、この場合、高速で循環移動し
ている循環体を停止させなければならないので、循環体
やこれを停止さ゛せる機構か大きく摩耗してしまう。
また、缶が従来よりさらに高速で搬送されるため、ノズ
ルからf縮空気を噴射させて缶の底を循環体の表面に当
接させる際の衝撃が大きくなり、装置自体にエラーか生
し易く、安定した抽出か行えない。
ルからf縮空気を噴射させて缶の底を循環体の表面に当
接させる際の衝撃が大きくなり、装置自体にエラーか生
し易く、安定した抽出か行えない。
発明の目的
この発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、極
めて速い速度で搬送される缶を連続して円滑に所定個数
抜き出すことができる缶の抽出装置を提供することを目
的としている。
めて速い速度で搬送される缶を連続して円滑に所定個数
抜き出すことができる缶の抽出装置を提供することを目
的としている。
「課題を解決するための手段」
上記目的を達成するために、この発明の缶の抽出装置は
、循環させた支持体に取り付けられた複数のビンをそれ
ぞれ有底筒状の缶の内部に挿入することによって缶を掛
けた状態で一定方向へ搬送する搬送手段と、外周に缶を
搬送する循環体がその長手方向へ移動可能に設けられ、
上記循環体の一部が上記支持体の一部に所定間隔離間し
て対向するように上記搬送手段に併設された抜取り手段
と、上記循環体の一部が上記支持体の一部に所定間隔離
間して配置された部位から循環体の移動方向に所定距離
離間した位置に水平に設けられて、上記缶が循環体から
乗り移る渡り仮と、この渡り阪の端部に設けられ、該渡
り板を渡ってきた缶を受け取って上記渡り板から離間す
る方向に搬送する搬送帯を有する受取り手段とを備え、
上記循環体はその表裏面に開口する複数の孔を有し、上
記抜取り手段は、上記孔を流通させて外部の空気を内部
に吸引する排気手段と、上記循環体の一部が上記支持体
の一部に所定間隔離間して対向する位置に設けられて、
上記循環体の孔を開閉させる開閉機構とを有しているも
のである。
、循環させた支持体に取り付けられた複数のビンをそれ
ぞれ有底筒状の缶の内部に挿入することによって缶を掛
けた状態で一定方向へ搬送する搬送手段と、外周に缶を
搬送する循環体がその長手方向へ移動可能に設けられ、
上記循環体の一部が上記支持体の一部に所定間隔離間し
て対向するように上記搬送手段に併設された抜取り手段
と、上記循環体の一部が上記支持体の一部に所定間隔離
間して配置された部位から循環体の移動方向に所定距離
離間した位置に水平に設けられて、上記缶が循環体から
乗り移る渡り仮と、この渡り阪の端部に設けられ、該渡
り板を渡ってきた缶を受け取って上記渡り板から離間す
る方向に搬送する搬送帯を有する受取り手段とを備え、
上記循環体はその表裏面に開口する複数の孔を有し、上
記抜取り手段は、上記孔を流通させて外部の空気を内部
に吸引する排気手段と、上記循環体の一部が上記支持体
の一部に所定間隔離間して対向する位置に設けられて、
上記循環体の孔を開閉させる開閉機構とを有しているも
のである。
「作用J
この発明の缶の抽出装置にあっては、抜取り手段の開閉
機構を開閉させて、循環体に形成された孔を開閉するこ
とにより、この孔からの真空吸着によって搬送手段から
缶を瞬時に抜き取って循環体の表面に吸着し、さらに、
この缶を、抜取り手段から循環体を停止させることなく
、渡り板を介して受取り手段により受け取るので、従来
のように、極めて高速の循環体を停止、起動させること
により生じる大きな摩耗を防止して、確実に缶を抽出す
ることかできる。
機構を開閉させて、循環体に形成された孔を開閉するこ
とにより、この孔からの真空吸着によって搬送手段から
缶を瞬時に抜き取って循環体の表面に吸着し、さらに、
この缶を、抜取り手段から循環体を停止させることなく
、渡り板を介して受取り手段により受け取るので、従来
のように、極めて高速の循環体を停止、起動させること
により生じる大きな摩耗を防止して、確実に缶を抽出す
ることかできる。
また、循環体に形成された孔からの真空吸着によって搬
送手段から缶を抜き取るようにしたので、従来の圧縮空
気によって缶を循環体に当接させるものに比べ、搬送手
段の支持体と抜取り手段の循環体との間隔を狭くするこ
とができ、よって、缶が循環体の表面に当接する際の衝
撃が小さくなり、装置自体にエラーが生じ難く、安定し
た抽出が行える。
送手段から缶を抜き取るようにしたので、従来の圧縮空
気によって缶を循環体に当接させるものに比べ、搬送手
段の支持体と抜取り手段の循環体との間隔を狭くするこ
とができ、よって、缶が循環体の表面に当接する際の衝
撃が小さくなり、装置自体にエラーが生じ難く、安定し
た抽出が行える。
「実施例」
以下、第1図ないし第6図を参照してこの発明の缶の抽
出装置の一実施例を説明する。
出装置の一実施例を説明する。
第1図は抽出装置の側面図であり、この図に示す抽出装
置は、搬送手段Aと、この搬送手段Aに併設された抜取
り手段Bと、この抜取り手段Bに併設された受取り手段
Cとを主体として構成されている。
置は、搬送手段Aと、この搬送手段Aに併設された抜取
り手段Bと、この抜取り手段Bに併設された受取り手段
Cとを主体として構成されている。
まず、搬送手段Aの構成について説明すると、第1図中
符号1はフレームである。フレーム1の右側部は、上端
か左側へ寄るように鉛直方向に対して傾斜して配置され
ている。このフレーム1の右側部には、上下方向に互い
に離間した一対のプーり2,2か取り付けられおり、こ
れらプーリ2,2にはチェーン(支持体)3が巻回され
ている。チェーン3は、図示しない焼付け装置内゜を通
過するように配設されたもので、このチェーン3には、
複数のピン4・・・が等間隔で取り付けられている。ピ
ン4は、第4図1と示すように、金属性の棒4aの先端
に、クノション材の役割をする弾性体4bが固定されて
なるものである。このような搬送手段Aは、輪転機から
印刷された缶Kを受け取り、缶Kを第1図に示す位置ま
で搬送してから焼付け装置内に搬入されるようになされ
ており、その速度はt 4 0 0〜1 5 0 0
cpmという極めて速い速度に設定されている。
符号1はフレームである。フレーム1の右側部は、上端
か左側へ寄るように鉛直方向に対して傾斜して配置され
ている。このフレーム1の右側部には、上下方向に互い
に離間した一対のプーり2,2か取り付けられおり、こ
れらプーリ2,2にはチェーン(支持体)3が巻回され
ている。チェーン3は、図示しない焼付け装置内゜を通
過するように配設されたもので、このチェーン3には、
複数のピン4・・・が等間隔で取り付けられている。ピ
ン4は、第4図1と示すように、金属性の棒4aの先端
に、クノション材の役割をする弾性体4bが固定されて
なるものである。このような搬送手段Aは、輪転機から
印刷された缶Kを受け取り、缶Kを第1図に示す位置ま
で搬送してから焼付け装置内に搬入されるようになされ
ており、その速度はt 4 0 0〜1 5 0 0
cpmという極めて速い速度に設定されている。
次に、抜取り手段Bについて説明すると、図中符号10
はフレームである。このフレーム10の上端部には、同
形同大の一対の板材1 2. 1 2が互いに平行にか
つ離間して取り付けられている。
はフレームである。このフレーム10の上端部には、同
形同大の一対の板材1 2. 1 2が互いに平行にか
つ離間して取り付けられている。
これら板材1 2 ,. l 2の内部には、この内部
を略左右に仕切る壁部13が路上下方向に沿って形成さ
れている。また、仮材12,1.2の内面にはフラスチ
ノク製のガイドレール14が仮材12,l2の左縁部に
沿って取り付けられており、これらカイドレール14の
両端部は上記壁部l3に連接Aれている−このガイドレ
ール14の外周には、チェーン(循環体)15が設けら
れている。
を略左右に仕切る壁部13が路上下方向に沿って形成さ
れている。また、仮材12,1.2の内面にはフラスチ
ノク製のガイドレール14が仮材12,l2の左縁部に
沿って取り付けられており、これらカイドレール14の
両端部は上記壁部l3に連接Aれている−このガイドレ
ール14の外周には、チェーン(循環体)15が設けら
れている。
このチェーンl5は、第2図に示すように、複数のプラ
スチック製リンク板l6を蝶番状に連結して連鎖をなし
たもので、各リンク板l5には、その表裏面に開口する
複数の孔17・・・が形成され−、ている。孔l7・・
のピッチは、缶Kの直径より小さく設定されている。一
方、板材12には、ブロア(排気手段)18か取り付け
られている。ブロアl8は、板材12.12、壁部13
およびチェーン15によって画成される内部空間19の
空気を外部に排気するものであって、これによって、内
部空間l9が負圧に保たれ、外部の空気が孔17を流通
して内部空間19内に吸引されるようになっている。
スチック製リンク板l6を蝶番状に連結して連鎖をなし
たもので、各リンク板l5には、その表裏面に開口する
複数の孔17・・・が形成され−、ている。孔l7・・
のピッチは、缶Kの直径より小さく設定されている。一
方、板材12には、ブロア(排気手段)18か取り付け
られている。ブロアl8は、板材12.12、壁部13
およびチェーン15によって画成される内部空間19の
空気を外部に排気するものであって、これによって、内
部空間l9が負圧に保たれ、外部の空気が孔17を流通
して内部空間19内に吸引されるようになっている。
また、チェーン15は、ガイドレール14に取り付けた
状態において、その下端左側の直線部分15aが上記搬
送手段Aのチェーン3に対して上方に向かうにつれて該
チェーン3から次第に離間するように約3゜傾いており
、この直線部分15aの上端部15bからチェーン3か
ら離間するように円弧状に延び、最上部15cで水平面
と略平行になっている。このチェーンl5は、仮材l2
l2間の上下位置にそれぞれ配置された2つのフー92
0,20と図示しないスブロケノトに巻回されており、
スプロケットに接続された図示し九いモータによりその
長手方向に移動可能になさイ′でいる。
状態において、その下端左側の直線部分15aが上記搬
送手段Aのチェーン3に対して上方に向かうにつれて該
チェーン3から次第に離間するように約3゜傾いており
、この直線部分15aの上端部15bからチェーン3か
ら離間するように円弧状に延び、最上部15cで水平面
と略平行になっている。このチェーンl5は、仮材l2
l2間の上下位置にそれぞれ配置された2つのフー92
0,20と図示しないスブロケノトに巻回されており、
スプロケットに接続された図示し九いモータによりその
長手方向に移動可能になさイ′でいる。
さらに、上記板材12.12には、チェーンl5の直線
部分1 ’5 aおよびこの部分に連なる円弧状の部分
の一部に対応する位置に、チェーン15を構成するリン
ク板16・・に形成された孔17苓開閉する開閉機構2
2が設けられている。
部分1 ’5 aおよびこの部分に連なる円弧状の部分
の一部に対応する位置に、チェーン15を構成するリン
ク板16・・に形成された孔17苓開閉する開閉機構2
2が設けられている。
すなわち、第3図および第4図に示すように、阪材12
.12の外側面にはシリンダ23.23がそれぞれ対向
して設けられており、これらシリンダ2 3,2 3の
ピストンンロノド23a,23aはそれそれ板材12.
12を摺動自在に貫通.している3ビストンンロノド2
3g.23aの先端部には開閉11N2 4.2 4か
取り付けられており、この開閉板24.24をピストン
ンロノド23a,23aによ2)互いに接離させること
により、上記孔17を開閉するようになっている。
.12の外側面にはシリンダ23.23がそれぞれ対向
して設けられており、これらシリンダ2 3,2 3の
ピストンンロノド23a,23aはそれそれ板材12.
12を摺動自在に貫通.している3ビストンンロノド2
3g.23aの先端部には開閉11N2 4.2 4か
取り付けられており、この開閉板24.24をピストン
ンロノド23a,23aによ2)互いに接離させること
により、上記孔17を開閉するようになっている。
一方、上記搬送手段Aのフレーム1には、上記開閉機構
22と対向する位置に、タイミングセンサ25が取り付
けられている。このタイミングセンサ25は、搬送手段
八により高速で搬送されてくる缶Kの通過を読み、抜取
り信号入力時に定められた位置に缶Kがあるときに、上
記シリンダ23,23を作動させて開閉,仮2 4 ’
+ 2 4を開閉させ、これにより缶Kをチェーン15
のリンク[16に吸い付かせて抜き取るようにするため
のものである。
22と対向する位置に、タイミングセンサ25が取り付
けられている。このタイミングセンサ25は、搬送手段
八により高速で搬送されてくる缶Kの通過を読み、抜取
り信号入力時に定められた位置に缶Kがあるときに、上
記シリンダ23,23を作動させて開閉,仮2 4 ’
+ 2 4を開閉させ、これにより缶Kをチェーン15
のリンク[16に吸い付かせて抜き取るようにするため
のものである。
また、上記フレームlには、開閉機構22と対句する位
置に、チェーン3に沿ってガイドレール26か取り付け
られている。このガイドレール24は、缶Kが開閉機構
22に対向する部分を通過する際に、チェーン3が揺れ
るのを防止するものである。
置に、チェーン3に沿ってガイドレール26か取り付け
られている。このガイドレール24は、缶Kが開閉機構
22に対向する部分を通過する際に、チェーン3が揺れ
るのを防止するものである。
次に、受取り手段Cについて説明すると、図中符号28
はフレームである。このフレーム28の上端部には同形
同大の一対の板材2’9.29が互いに平行かつ離間し
て取り付けられている。これら板材29.29の内面に
はプラスチック製のガイドレール30が板材29の上縁
部に沿ってかつ上記抜取り手段Bのチェーンl5の最上
部15cと平行に取り付けられている。また、仮材29
,29の内部には、一対のプーり3 1,3 1が左右
に離間して取り付けられており、これらプーリ3l,3
1には、上記力イドレール3o上を右方に移動するチェ
ーン<m送帯)32が巻回されている。
はフレームである。このフレーム28の上端部には同形
同大の一対の板材2’9.29が互いに平行かつ離間し
て取り付けられている。これら板材29.29の内面に
はプラスチック製のガイドレール30が板材29の上縁
部に沿ってかつ上記抜取り手段Bのチェーンl5の最上
部15cと平行に取り付けられている。また、仮材29
,29の内部には、一対のプーり3 1,3 1が左右
に離間して取り付けられており、これらプーリ3l,3
1には、上記力イドレール3o上を右方に移動するチェ
ーン<m送帯)32が巻回されている。
このチェーン32は、上記チェーン15と同lに、リン
ク板を蝶番状に連結して連鎖をなしたもので、各リンク
にはその表面に開口する複数の孔が形成されている。ま
た、仮材29にはブロア33が取り付けられている。こ
のブaア33は、阪材29,29およひチェーン32に
よって画成される内部空間34の空気を外部に排気する
ものであって、コレによって、内部空間34か負圧に保
たれ、外部の空気がリンク仮に形成された孔を流通して
内らに、チェーン32の上方には、通過検出センサ35
が設けられている。この通過検出センサは35は、チェ
ーン32により搬送された先頭の缶Kがこれを遮光した
時に、チェーン32を停止させるものであり、所定個数
の缶Kが乗り移れる位置に設置されている。
ク板を蝶番状に連結して連鎖をなしたもので、各リンク
にはその表面に開口する複数の孔が形成されている。ま
た、仮材29にはブロア33が取り付けられている。こ
のブaア33は、阪材29,29およひチェーン32に
よって画成される内部空間34の空気を外部に排気する
ものであって、コレによって、内部空間34か負圧に保
たれ、外部の空気がリンク仮に形成された孔を流通して
内らに、チェーン32の上方には、通過検出センサ35
が設けられている。この通過検出センサは35は、チェ
ーン32により搬送された先頭の缶Kがこれを遮光した
時に、チェーン32を停止させるものであり、所定個数
の缶Kが乗り移れる位置に設置されている。
また、上記抜取り手段Bと受取り手段Cとの間には、抜
取り手段Bにより抜き取られた缶Kを受取り手段Cに渡
すための渡り板37が設けられている。この渡り板37
は長方形板状のものであり、その両端部を、それぞれ抜
取り手段Bのチェーン15の最上部15cの喘部と、受
取り手段Cのチェーン32の左端部とに密接させがっ段
差が生じないようにして設置されている。この渡り板3
7の上方には角柱状のトップガイド部38が渡りVi3
7と平行にかつ渡り板37からの高さが缶Kの長さより
若干長くして設けられている。さらに、渡り板37の両
側部(こは、第6図に示すように、対のサイドガイド部
39,39が、缶Kの直径よプガイド部38およびサイ
ドガイド部39.39は、渡り板37からの缶Kの逸脱
を防止するためのものであり、特に、サイドガイド部3
9.39の高さは、缶Kの胴部に印刷された図柄が焼き
付け前の剥れ易い状態であるために、この胴部に達しな
い程度の高さに設定されている。また、この実施例では
、サイドガイド部39.39を設けているが、これは必
要に応じて設けられるものであり、この発明の必須構成
要素ではない。
取り手段Bにより抜き取られた缶Kを受取り手段Cに渡
すための渡り板37が設けられている。この渡り板37
は長方形板状のものであり、その両端部を、それぞれ抜
取り手段Bのチェーン15の最上部15cの喘部と、受
取り手段Cのチェーン32の左端部とに密接させがっ段
差が生じないようにして設置されている。この渡り板3
7の上方には角柱状のトップガイド部38が渡りVi3
7と平行にかつ渡り板37からの高さが缶Kの長さより
若干長くして設けられている。さらに、渡り板37の両
側部(こは、第6図に示すように、対のサイドガイド部
39,39が、缶Kの直径よプガイド部38およびサイ
ドガイド部39.39は、渡り板37からの缶Kの逸脱
を防止するためのものであり、特に、サイドガイド部3
9.39の高さは、缶Kの胴部に印刷された図柄が焼き
付け前の剥れ易い状態であるために、この胴部に達しな
い程度の高さに設定されている。また、この実施例では
、サイドガイド部39.39を設けているが、これは必
要に応じて設けられるものであり、この発明の必須構成
要素ではない。
次に、上記構成の缶Kの抽出装置の動作について説明す
る。
る。
搬送手段Aは、印刷ラインの稼動中において缶Kを輪転
機から受け取ると、第1図において上方に向けて搬送し
、焼付け装置内を通過させる。この場合の搬送速度は印
刷ラインの製造速度、すなわち、1400〜1500c
pmに合わせた速度とされる。そして、印刷の検査を行
う場合には、まず、チェーン15を第1図中時計回りに
移動させ、その移動速度をL 3 5 0 cpmにす
る。また、ブロア18を起動して内部空間19を負圧に
しておくとともに、開閉機構22の開閉板24.24を
閉じておく。
機から受け取ると、第1図において上方に向けて搬送し
、焼付け装置内を通過させる。この場合の搬送速度は印
刷ラインの製造速度、すなわち、1400〜1500c
pmに合わせた速度とされる。そして、印刷の検査を行
う場合には、まず、チェーン15を第1図中時計回りに
移動させ、その移動速度をL 3 5 0 cpmにす
る。また、ブロア18を起動して内部空間19を負圧に
しておくとともに、開閉機構22の開閉板24.24を
閉じておく。
次に、缶Kの抜き取り信号を入力する。すると、タイミ
ングセンサ25が缶Kの通過を読み、所定の位置、すな
わち、缶Kが開閉板24.24と対向する位置(第1図
中符号aで示す位置)にあるとき、シリンダ23.23
が作動して、開閉板24,24が開く。開閉板24.2
4が開くと、第4図に示すように、抜取り手繰Bのチェ
ーン15を構成するリンク板I6に形成された孔17か
らの真空吸引によりリンク板16の表面に缶Kが吸着す
る。リンク板16の表面に吸着された缶Kは、第1図中
、上方に移動するにしたがってチェーン3から離間し、
このようにして、順次連続して缶Kがチェーン3から抜
き取られる。
ングセンサ25が缶Kの通過を読み、所定の位置、すな
わち、缶Kが開閉板24.24と対向する位置(第1図
中符号aで示す位置)にあるとき、シリンダ23.23
が作動して、開閉板24,24が開く。開閉板24.2
4が開くと、第4図に示すように、抜取り手繰Bのチェ
ーン15を構成するリンク板I6に形成された孔17か
らの真空吸引によりリンク板16の表面に缶Kが吸着す
る。リンク板16の表面に吸着された缶Kは、第1図中
、上方に移動するにしたがってチェーン3から離間し、
このようにして、順次連続して缶Kがチェーン3から抜
き取られる。
そして、抜き取られた缶Kはチェーンl5により上方に
順次搬送され、その水平な最上部15cから渡り板37
を順次渡る。
順次搬送され、その水平な最上部15cから渡り板37
を順次渡る。
一方、受取り手段Cのブロア33は、前以て起動されて
、内部空間34が負圧に保たれている。
、内部空間34が負圧に保たれている。
そして、渡り板37を渡った缶Kは受取り手段Cのチェ
ーン32に順次乗り移り、チェーン32を構成するリン
ク板に形成された孔からの真空吸引により吸着されて、
順次右方に搬送(搬送速度:90 0 cpm)される
。
ーン32に順次乗り移り、チェーン32を構成するリン
ク板に形成された孔からの真空吸引により吸着されて、
順次右方に搬送(搬送速度:90 0 cpm)される
。
そして、先頭の缶Kが通過′検出センサ35を遮光する
と、チェーン32が停止し、その後、作業者が缶KCを
チェーン32から取り外して、目視により印刷状態を検
査する。
と、チェーン32が停止し、その後、作業者が缶KCを
チェーン32から取り外して、目視により印刷状態を検
査する。
上記のような缶の抽出装置においては、缶Kが極めて速
い速度(1500cpm)で搬送される搬送手段Aから
、所定個数の缶Kを抜取り手段Bにより瞬時に抜き取り
、さらに、この抜取り手段Bからチェーン15(移動速
度1 3 5 0 cpm)を停止させることなく、渡
り板37を介して受取り手段Cにより受け取るようにし
、この受取り手段Cのチェーン32(移動速度9 0
0 cpm)を停止させることにより缶Kを抽出する、
すなわち2段階に分けて缶Kを抽出するようにしたので
、従来のように、極めて高速(In00〜I ’)0(
’I com)のチェーンを停止、起動させることによ
り生じる大きな摩耗を防止することができる。
い速度(1500cpm)で搬送される搬送手段Aから
、所定個数の缶Kを抜取り手段Bにより瞬時に抜き取り
、さらに、この抜取り手段Bからチェーン15(移動速
度1 3 5 0 cpm)を停止させることなく、渡
り板37を介して受取り手段Cにより受け取るようにし
、この受取り手段Cのチェーン32(移動速度9 0
0 cpm)を停止させることにより缶Kを抽出する、
すなわち2段階に分けて缶Kを抽出するようにしたので
、従来のように、極めて高速(In00〜I ’)0(
’I com)のチェーンを停止、起動させることによ
り生じる大きな摩耗を防止することができる。
また、開閉機構22の開閉板24.24を開閉させて、
チェーン15を構成するリンク板16に形成された孔1
7を開閉することにより、この孔l7からの真空吸着に
よって搬送手段Aから缶Kを抜き取るようにしたので、
従来の圧縮空気によって缶Kをチェーンに当接させるも
のに比べ、搬送手段Aのチェーン3と抜取り手段Bのチ
ェーンl5との間隔を狭くすることができ、よって、缶
Kがチェーン15の表面に当接する際の衝撃が小さくな
り、装置自体にエラーが生じ難く、安定した抽出が行え
る。
チェーン15を構成するリンク板16に形成された孔1
7を開閉することにより、この孔l7からの真空吸着に
よって搬送手段Aから缶Kを抜き取るようにしたので、
従来の圧縮空気によって缶Kをチェーンに当接させるも
のに比べ、搬送手段Aのチェーン3と抜取り手段Bのチ
ェーンl5との間隔を狭くすることができ、よって、缶
Kがチェーン15の表面に当接する際の衝撃が小さくな
り、装置自体にエラーが生じ難く、安定した抽出が行え
る。
さらに、所定個数の缶Kを連続して取り出すことができ
るので、缶Kの一連の印刷状態を検査することができ、
したがって、印刷に異常がある場合にどの輪転機による
ものかが判り、異常に対する処理を容易に行うことがで
きる。
るので、缶Kの一連の印刷状態を検査することができ、
したがって、印刷に異常がある場合にどの輪転機による
ものかが判り、異常に対する処理を容易に行うことがで
きる。
加えて、渡り板37の上方および両側部にそれぞノ1ト
,ブ古′イダばq9松十rド峠イVガIV蔗q9.39
を設けたので、缶Kが渡り板37から逸脱することがな
く、缶Kを確実に抜取り手段Bから受取り手段Cに移送
することができる。
,ブ古′イダばq9松十rド峠イVガIV蔗q9.39
を設けたので、缶Kが渡り板37から逸脱することがな
く、缶Kを確実に抜取り手段Bから受取り手段Cに移送
することができる。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明の缶の抽出装置によれば
、缶が極めて速い速度で搬送される搬送手段から、所定
個数の缶を抜取り手段により瞬時に抜き取り、さらに、
この抜取り手段から該抜取り手段の循環体を停止させる
ことなく、渡り板を介して受取り手段により受け取るこ
とにより缶を抽出する、すなわち,2段階に分けて缶を
抽出するようにしたので、従来のように、極めて高速の
循環体を停止、起動させることにより生じる大きな摩耗
を防止することができる。
、缶が極めて速い速度で搬送される搬送手段から、所定
個数の缶を抜取り手段により瞬時に抜き取り、さらに、
この抜取り手段から該抜取り手段の循環体を停止させる
ことなく、渡り板を介して受取り手段により受け取るこ
とにより缶を抽出する、すなわち,2段階に分けて缶を
抽出するようにしたので、従来のように、極めて高速の
循環体を停止、起動させることにより生じる大きな摩耗
を防止することができる。
また、開閉機構を開閉させて、循環体に形成された孔を
開閉することにより、この孔からの真空吸着によって搬
送手段から缶を抜き取るようにしたので、従来の圧縮空
気によって缶を循環体に当接させるものに比べ、搬送手
段の支持体と抜取り手段の循環体との間隔を狭くするこ
とができ、よつて、缶が循環体の表面に当接する際の衝
撃が小さくなり、装置自体にエラーが生じ難く、安定し
た抽出が行える。
開閉することにより、この孔からの真空吸着によって搬
送手段から缶を抜き取るようにしたので、従来の圧縮空
気によって缶を循環体に当接させるものに比べ、搬送手
段の支持体と抜取り手段の循環体との間隔を狭くするこ
とができ、よつて、缶が循環体の表面に当接する際の衝
撃が小さくなり、装置自体にエラーが生じ難く、安定し
た抽出が行える。
さらに、所定個数の缶を連続して取り出すことができる
ので、印刷ラインのどの部分が異常かを把握することが
でき、異常への対処を容易に行うことができる。
ので、印刷ラインのどの部分が異常かを把握することが
でき、異常への対処を容易に行うことができる。
加えて、渡り板の上方および両側部にそれぞれトップガ
イド部およびサイドガイド部を設けたので、缶が渡り板
から逸脱することがなく、缶を確実に抜取り手段から受
取り手段に移送することができる。
イド部およびサイドガイド部を設けたので、缶が渡り板
から逸脱することがなく、缶を確実に抜取り手段から受
取り手段に移送することができる。
第1図ないし第5図はこの発明の缶の抽出装置の一実施
例を示すものであり、第1図は缶の抽出装置の概略構成
を示す側面図、第2図は循環体の要部を示す正面図、第
3図および第4図は開閉機構を示すものであり、第3図
は開閉板が閉じた状態を示す断面図、第4図は開閉板が
開いた状態を示す断面図、第5図は第1図中矢印■で示
す部分の拡大図、第6図は第1図における■−■線視断
面図である。 A・・・・・・搬送手段、B・・・・・・抜取り手段、
C・・・・・・受取り手段、 3・・・・・・チェーン(支持体)、4・・・・・・ビ
ン、15・・・・・・チェーン(循環体)、17・・・
・・・孔、18・・・・・・ブロア(排気手段)、22
・・・・・・開閉機構、32・・・・・・チェーン(搬
送帯)、37・・・・・・渡り板、38・・・・・・チ
ップガイド部、 39・・・・・サイドガイド部。
例を示すものであり、第1図は缶の抽出装置の概略構成
を示す側面図、第2図は循環体の要部を示す正面図、第
3図および第4図は開閉機構を示すものであり、第3図
は開閉板が閉じた状態を示す断面図、第4図は開閉板が
開いた状態を示す断面図、第5図は第1図中矢印■で示
す部分の拡大図、第6図は第1図における■−■線視断
面図である。 A・・・・・・搬送手段、B・・・・・・抜取り手段、
C・・・・・・受取り手段、 3・・・・・・チェーン(支持体)、4・・・・・・ビ
ン、15・・・・・・チェーン(循環体)、17・・・
・・・孔、18・・・・・・ブロア(排気手段)、22
・・・・・・開閉機構、32・・・・・・チェーン(搬
送帯)、37・・・・・・渡り板、38・・・・・・チ
ップガイド部、 39・・・・・サイドガイド部。
Claims (2)
- (1)循環させた支持体に複数のピンを取り付け、各ピ
ンを有底筒状の缶の内部に挿入することによって缶を掛
けた状態で一定方向へ搬送する搬送手段と、 外周に缶を搬送する循環体がその長手方向へ移動可能に
設けられ、上記循環体の一部が上記支持体の一部に所定
間隔離間して対向するように上記搬送手段に併設された
抜取り手段と、 上記循環体の一部が上記支持体の一部に所定間隔離間し
て配置された部位から循環体の移動方向に所定距離離間
した位置に水平に設けられて、上記缶が循環体から乗り
移る渡り板と、 この渡り板の端部に設けられ、該渡り板を渡ってきた缶
を受け取って上記渡り板から離間する方向に搬送する搬
送帯を有する受取り手段とを備えてなり、 上記循環体はその表裏面に開口する複数の孔を有し、上
記抜取り手段は、上記孔を流通させて外部の空気を内部
に吸引する排気手段と、上記循環体の一部が上記支持体
の一部に所定間隔離間して対向する位置に設けられて、
上記循環体の孔を開閉させる開閉機構とを有しているこ
とを特徴とする缶の抽出装置。 - (2)上記渡り板の上方に、該渡り板から缶の長さより
若干長く離間してトップガイド部が設けられていること
を特徴とする缶の抽出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201390A JPH03216418A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 缶の抽出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201390A JPH03216418A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 缶の抽出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216418A true JPH03216418A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11793712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1201390A Pending JPH03216418A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 缶の抽出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216418A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5329902A (en) * | 1976-08-31 | 1978-03-20 | Nishida Kk | Adhesing method of leather and synthetic resin sheet and synthetic leather |
| JPS53140765A (en) * | 1977-05-13 | 1978-12-08 | Rozai Kogyo Kk | Apparatus for carrying materials in vacuum |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP1201390A patent/JPH03216418A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5329902A (en) * | 1976-08-31 | 1978-03-20 | Nishida Kk | Adhesing method of leather and synthetic resin sheet and synthetic leather |
| JPS53140765A (en) * | 1977-05-13 | 1978-12-08 | Rozai Kogyo Kk | Apparatus for carrying materials in vacuum |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5269721A (en) | Method and apparatus for processing poultry | |
| CN208292194U (zh) | 自动装箱装置 | |
| CN106516223A (zh) | 一种小盒烟包外观视觉检测剔除装置 | |
| TW201842326A (zh) | 用於檢測樣本空版的設備與方法、移除站與用於加工板片形式元件的機器 | |
| US3363743A (en) | Method and apparatus for transporting tubular articles | |
| CN107150824B (zh) | 具有在线检测剔除功能的硬盒包装机烟包输送通道 | |
| JPH03216418A (ja) | 缶の抽出装置 | |
| CN116037499A (zh) | 一种管棒材超声波探伤与涡流探伤的传输分选装置及方法 | |
| JP3089337B2 (ja) | 搬送物品の区分け方法および装置 | |
| JP4151041B2 (ja) | チップ1個分離搬送装置のトラブルチップの排除手段 | |
| CN104443582B (zh) | 粉体大包装袋内袋破损检测装置 | |
| CN108190454A (zh) | 瓶体输出机构 | |
| CN216784075U (zh) | 一种烟条剔除装置 | |
| CN216468940U (zh) | 一种基于手工装箱的烟条输送装置 | |
| CN215656529U (zh) | 一种用于泡腾片检测机的剔废分料机构 | |
| CN216660446U (zh) | 细支保润烟包的烟支模盒输送与烟支推送装置 | |
| CN111468416A (zh) | 一种瓶体分选机 | |
| JP2001269593A (ja) | コンベア式除袋装置 | |
| CN116262262A (zh) | 一种全自动灭火器气密性检测装置及检测方法 | |
| CN102431670A (zh) | 包装机单烟支检测及剔除设备的回收装置 | |
| JPH01242317A (ja) | 缶の抽出装置 | |
| JP2008296939A (ja) | 容器整列装置 | |
| CN223669702U (zh) | 一种烟盒翻角检测分选装置 | |
| CN218066364U (zh) | 一种电容剔除机构 | |
| CN223444624U (zh) | 一种物料循环系统 |