JPH03216428A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
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- JPH03216428A JPH03216428A JP1000190A JP1000190A JPH03216428A JP H03216428 A JPH03216428 A JP H03216428A JP 1000190 A JP1000190 A JP 1000190A JP 1000190 A JP1000190 A JP 1000190A JP H03216428 A JPH03216428 A JP H03216428A
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- paper
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- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
- 230000035553 feeding performance Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子複写機やレーザプリンター等の画像形成
装置において、カット紙を供給するための給紙装置に関
し、特に、用紙収容装置から送り出される用紙が、用紙
搬送路に設けた搬送ローラ装置に向けて確実に送り出さ
れるようにするための装置に関する。
装置において、カット紙を供給するための給紙装置に関
し、特に、用紙収容装置から送り出される用紙が、用紙
搬送路に設けた搬送ローラ装置に向けて確実に送り出さ
れるようにするための装置に関する。
(従来の技術)
電子複写機やレーザプリンター等のような画像形成装置
においては、用紙収容装置に収容したカット紙を、ナジ
ャーローラと用紙さばき機構とを介して送り出し、用紙
搬送路に配置した搬送ローラ装置により、画像転写部に
向けて送り出すような機構が用いられている。
においては、用紙収容装置に収容したカット紙を、ナジ
ャーローラと用紙さばき機構とを介して送り出し、用紙
搬送路に配置した搬送ローラ装置により、画像転写部に
向けて送り出すような機構が用いられている。
一般の画像形成装置においては、給紙カセットや用紙ト
レイ等の用紙収容装置に対して、用紙を送り出すための
ナジャーローラを配置し、該ナジャーローラにより送り
出される用紙を用紙さばき機構を介してさばき、用紙を
一枚ずつ用紙搬送路に向けて送り出すような手段を用い
ている。
レイ等の用紙収容装置に対して、用紙を送り出すための
ナジャーローラを配置し、該ナジャーローラにより送り
出される用紙を用紙さばき機構を介してさばき、用紙を
一枚ずつ用紙搬送路に向けて送り出すような手段を用い
ている。
前記用紙さばき機構としては、給紙ローラとリタード部
材とを組合せて構成するもので、リタード部材としては
、パッドを固定位置に設ける場合と、リタードローラを
用いる場合等がある。
材とを組合せて構成するもので、リタード部材としては
、パッドを固定位置に設ける場合と、リタードローラを
用いる場合等がある。
前記用紙さばき機構において、リタードローラを固定状
態で用いる場合には、用紙さばき作用を行う際に、該ロ
ーラを固定状態に保持させるようにする。また、一定枚
数の給紙を行った後で、その日ーラを所定角度回転させ
るような手段を設け、リタードローラの表面が局部的に
摩耗したりすることを防止出来るようにされる。
態で用いる場合には、用紙さばき作用を行う際に、該ロ
ーラを固定状態に保持させるようにする。また、一定枚
数の給紙を行った後で、その日ーラを所定角度回転させ
るような手段を設け、リタードローラの表面が局部的に
摩耗したりすることを防止出来るようにされる。
これに対して、リタードローラを給紙方向と反対方向に
回転させながら、さばき作用を行うようにする場合があ
る。この例においては、給紙ローラとリタード口ーラと
の間に、用紙が重送状態で入った場合に、給紙ローラ側
の用紙を送り出し、リタードローラ側の用紙を用紙収容
装置に向けて戻すようにする。
回転させながら、さばき作用を行うようにする場合があ
る。この例においては、給紙ローラとリタード口ーラと
の間に、用紙が重送状態で入った場合に、給紙ローラ側
の用紙を送り出し、リタードローラ側の用紙を用紙収容
装置に向けて戻すようにする。
前述したように、リタードローラを逆回転させるように
する用紙さばき機構としては、例えば、特開昭59−5
7841号公報に示されるような例が知られている。前
記従来例においては、リタードローラを、用紙の送り方
向と反対方向に駆動する駆動軸に対して、摩擦部材を介
して支持させるとともに、コイルスプリングを摩擦部材
に設けて、前記ローラを逆転方向に回転させる。
する用紙さばき機構としては、例えば、特開昭59−5
7841号公報に示されるような例が知られている。前
記従来例においては、リタードローラを、用紙の送り方
向と反対方向に駆動する駆動軸に対して、摩擦部材を介
して支持させるとともに、コイルスプリングを摩擦部材
に設けて、前記ローラを逆転方向に回転させる。
また、前記従来例においては、用紙さばき機構の下流部
に用紙センサーを配置し、給紙装置から用紙搬送路に向
けて送り出される用紙が、用紙センサーにより検知され
た場合に、ナジャーローラを用紙から離間させて、送り
作用を解除し、リタードローラによって、重送された紙
をトレイ側に戻すような手段を用いている。
に用紙センサーを配置し、給紙装置から用紙搬送路に向
けて送り出される用紙が、用紙センサーにより検知され
た場合に、ナジャーローラを用紙から離間させて、送り
作用を解除し、リタードローラによって、重送された紙
をトレイ側に戻すような手段を用いている。
そして、前記給紙装置の下流部に非常に接近させた状態
で搬送ローラ装置を配置し、前記用#tざばき機構によ
りさばかれた用紙を、前記搬送口ーラ装置に引き渡すよ
うにしている。
で搬送ローラ装置を配置し、前記用#tざばき機構によ
りさばかれた用紙を、前記搬送口ーラ装置に引き渡すよ
うにしている。
前記従来例の装置において、給紙装置のナジャーローラ
と、用紙さばき機構の給紙口−ラの動作、および用紙セ
ンサーの動作とは、第4図のタイミングチャートに示さ
れるようにして行なわれる。
と、用紙さばき機構の給紙口−ラの動作、および用紙セ
ンサーの動作とは、第4図のタイミングチャートに示さ
れるようにして行なわれる。
つまり、通常の給紙の動作を行う場合には、所定の時間
ts以内に用紙が送り出されるので、前記第4図←示さ
れるように各部材の動作時間の制御を行うことにより、
用紙トレイ等からの給紙を行うことが出来るものとなる
。
ts以内に用紙が送り出されるので、前記第4図←示さ
れるように各部材の動作時間の制御を行うことにより、
用紙トレイ等からの給紙を行うことが出来るものとなる
。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、用紙さばき機構を給紙ローラとリタード
ローラとで構成し、該リタードローラを給紙方向とは逆
方向に駆動するように構成した装置においては、給紙ロ
ーラやリタードローラを構成するゴムが、経時的変化や
、低温等環境の影響を受けて、そのWaX係数が低下し
たりすると、用紙さばき機構での用紙の送り性能が低下
し、給紙装置を作動させても用紙が正常に送り出されな
い等の問題が発生する。
ローラとで構成し、該リタードローラを給紙方向とは逆
方向に駆動するように構成した装置においては、給紙ロ
ーラやリタードローラを構成するゴムが、経時的変化や
、低温等環境の影響を受けて、そのWaX係数が低下し
たりすると、用紙さばき機構での用紙の送り性能が低下
し、給紙装置を作動させても用紙が正常に送り出されな
い等の問題が発生する。
前述した問題に加えて、電子複写機等の給紙系の機構を
簡素化するためには、給紙装置から離れた位置に搬送ロ
ーラ装置を配置し、比較的長い給紙路内での用紙の搬送
を、用紙さばき機構による送り手段を用いて行うことが
要求される。
簡素化するためには、給紙装置から離れた位置に搬送ロ
ーラ装置を配置し、比較的長い給紙路内での用紙の搬送
を、用紙さばき機構による送り手段を用いて行うことが
要求される。
また、用紙収容装置から装置本体の用紙搬送路に至る給
紙路を、真直ぐに構成することが出来ず、該給紙路を湾
曲路として構成する場合には、該給紙路のガイド板に用
紙が摺動することによって、用紙の搬送抵抗が増大する
場合がある。
紙路を、真直ぐに構成することが出来ず、該給紙路を湾
曲路として構成する場合には、該給紙路のガイド板に用
紙が摺動することによって、用紙の搬送抵抗が増大する
場合がある。
ところが、前述したような従来例の給紙機構において、
給紙装置の下流部に接近させて配置した用紙センサーに
よって、用紙が検知されてナジャーローラによる送りの
作用が停止される場合に、用紙さばき機構のローラによ
る送り性能が低下していると、該用紙さばき機構のロー
ラ装置によって、遠く離れた搬送O−ラ装置の部分にま
で、用紙を送り出すことが出来なくなるという問題が発
生する。
給紙装置の下流部に接近させて配置した用紙センサーに
よって、用紙が検知されてナジャーローラによる送りの
作用が停止される場合に、用紙さばき機構のローラによ
る送り性能が低下していると、該用紙さばき機構のロー
ラ装置によって、遠く離れた搬送O−ラ装置の部分にま
で、用紙を送り出すことが出来なくなるという問題が発
生する。
そして、特に、用紙収容装置から本体用紙搬送路までの
間隔が離れている場合や、給紙路が湾曲されていて、用
紙に対する搬送抵抗が大きい場合等には、用紙収容装置
からの用紙の送り出しの性能が良好に発揮されずに、用
紙が停止したり、一定の時間内に次の検知部に到達せず
に、ジャムが発生する原因となる。
間隔が離れている場合や、給紙路が湾曲されていて、用
紙に対する搬送抵抗が大きい場合等には、用紙収容装置
からの用紙の送り出しの性能が良好に発揮されずに、用
紙が停止したり、一定の時間内に次の検知部に到達せず
に、ジャムが発生する原因となる。
これに対して、用紙が用紙さばき機構を通過して、下流
部に配置された搬送ローラ装置の部分に到達してから、
ナジャーローラによる送りを停止させるような手段を用
いることが考えられる。
部に配置された搬送ローラ装置の部分に到達してから、
ナジャーローラによる送りを停止させるような手段を用
いることが考えられる。
しかし、用紙さばき機構にニツプされた用紙に対して、
給紙ローラ側のものを送り方向に駆動し、リタードロー
ラ側のものを戻し方向に駆動する際に、その重なった用
紙に対して、ナジャーローラによる送り作用が付与され
ると、リタードローラによる戻し作用が良好に発揮され
ずに、用紙が重送状態で送り出されるという問題がある
。
給紙ローラ側のものを送り方向に駆動し、リタードロー
ラ側のものを戻し方向に駆動する際に、その重なった用
紙に対して、ナジャーローラによる送り作用が付与され
ると、リタードローラによる戻し作用が良好に発揮され
ずに、用紙が重送状態で送り出されるという問題がある
。
(発明の目的)
本発明は、上記したような従来より用いられている給紙
装置の欠点を解消するもので、用紙さばき機構から送り
出される用紙が、所定の時間内に用紙センサーにより検
知されない場合には、ナジャーローラによる送りを再び
行い、用紙を確実に送り出すことが出来るようにする装
置を提供することを目的としている。
装置の欠点を解消するもので、用紙さばき機構から送り
出される用紙が、所定の時間内に用紙センサーにより検
知されない場合には、ナジャーローラによる送りを再び
行い、用紙を確実に送り出すことが出来るようにする装
置を提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段および作用)本発明の給
紙装置は、用紙収容装置に収容された用紙の上部に一定
の圧力で押圧され、用紙を用紙収容装置から送り出すナ
ジャーローラと、該ナジャー0−ラの下流部に設けられ
る用紙さばき機構とから構成され、該用紙さばき機構の
下流部に用紙センサーを配置している。
紙装置は、用紙収容装置に収容された用紙の上部に一定
の圧力で押圧され、用紙を用紙収容装置から送り出すナ
ジャーローラと、該ナジャー0−ラの下流部に設けられ
る用紙さばき機構とから構成され、該用紙さばき機構の
下流部に用紙センサーを配置している。
前記用紙さばき機構を、用紙の送り方向に駆動される給
紙ローラと、送り方向と反対の方向に一定の回転トルク
が与えられるリタードローラとから構成し、用紙収容装
置から送り出されるWJite“、用紙さばき機構にニ
ツプされた後で、ナジ?一〇一ラによる押圧を解除する
ように構成している。
紙ローラと、送り方向と反対の方向に一定の回転トルク
が与えられるリタードローラとから構成し、用紙収容装
置から送り出されるWJite“、用紙さばき機構にニ
ツプされた後で、ナジ?一〇一ラによる押圧を解除する
ように構成している。
本発明の給紙装置においては、前記ナジャーローラによ
る送りの動作を解除した後で、一定の時間の経過後に、
用紙さばき機構の下流部の用紙センサーにより検知され
ない場合に、再度、ナジャーローラによる送りの動作を
行わせるように、その制御装置を構成する。
る送りの動作を解除した後で、一定の時間の経過後に、
用紙さばき機構の下流部の用紙センサーにより検知され
ない場合に、再度、ナジャーローラによる送りの動作を
行わせるように、その制御装置を構成する。
また、本発明の給紙装置においては、用紙さばき機構の
下流部から、搬送ローラ装置までの間隔を長い用紙搬送
路により接続し、両装置の間の所定の位置に用紙センサ
ーを配置するとともに、該用紙搬送路を湾曲搬送路とし
て構成構成することが出来る。
下流部から、搬送ローラ装置までの間隔を長い用紙搬送
路により接続し、両装置の間の所定の位置に用紙センサ
ーを配置するとともに、該用紙搬送路を湾曲搬送路とし
て構成構成することが出来る。
さらに、本発明の装置においては、用紙さばき機構から
用紙センサーにまで用紙が所定の時間内に到達しなかっ
た回数、または、ナジャーローラを再度押圧した回数を
累計する記憶手段と、その回数を表示する手段、および
、その記憶を外部装置に出力するための手段とを設ける
ことが出来る。
用紙センサーにまで用紙が所定の時間内に到達しなかっ
た回数、または、ナジャーローラを再度押圧した回数を
累計する記憶手段と、その回数を表示する手段、および
、その記憶を外部装置に出力するための手段とを設ける
ことが出来る。
前述した構成に加えて、前記ナジャーローラを駆動する
回数を累計して記憶する手段には、記憶をリセットして
から、一定枚数毎に区分して記憶する手段を設けること
が出来る。
回数を累計して記憶する手段には、記憶をリセットして
から、一定枚数毎に区分して記憶する手段を設けること
が出来る。
したがって、本発明の給紙装置においては、用紙さばき
機構の給紙ローラによる送り性能が低下した場合でも、
その送りの途中で、ナジャーローラによる送り作用を補
助する手段を用いることが出来、用紙収容装置からの送
り出しを確実に行わせることが出来る。
機構の給紙ローラによる送り性能が低下した場合でも、
その送りの途中で、ナジャーローラによる送り作用を補
助する手段を用いることが出来、用紙収容装置からの送
り出しを確実に行わせることが出来る。
また、給紙装置と本体用紙搬送路の間隔が長く設定され
ていたり、給紙路が湾曲していて用紙に対する抵抗が大
きく、用紙さばき機構のみによる送り能力が不足する場
合にも、ナジャーローラによる補助作用を発揮させるこ
とも可能になる。
ていたり、給紙路が湾曲していて用紙に対する抵抗が大
きく、用紙さばき機構のみによる送り能力が不足する場
合にも、ナジャーローラによる補助作用を発揮させるこ
とも可能になる。
それに加えて、本発明の装置において、ナジャーローラ
が作動されることは、用紙さばき機構による送り性能が
低下していることを示すものであると考えられるので、
その送りの途中でナジャーローラが作動された回数を、
制一装置の記憶手段に記憶させておき、ローラの交換の
ためのデータとして用いることが出来る。
が作動されることは、用紙さばき機構による送り性能が
低下していることを示すものであると考えられるので、
その送りの途中でナジャーローラが作動された回数を、
制一装置の記憶手段に記憶させておき、ローラの交換の
ためのデータとして用いることが出来る。
そして、前記データを電話回線等を通じてコントロール
センターに自動的に送信出来るようにすることや、メモ
リーのリセット手段を設けることにより、メンテナンス
の情報として利用したりすることが出来るものとなる。
センターに自動的に送信出来るようにすることや、メモ
リーのリセット手段を設けることにより、メンテナンス
の情報として利用したりすることが出来るものとなる。
(実施例)
図示された例に従って、本発明の給紙装置の構成を説明
する。
する。
第1図に示される本発明の実施例は、電子複写機等の画
像形成装置において、用紙トレイ等の用紙収容装置から
、画像記録部に向けて用紙を送り出すための機構を示し
ている。
像形成装置において、用紙トレイ等の用紙収容装置から
、画像記録部に向けて用紙を送り出すための機構を示し
ている。
なお、本発明の図示される実施例の用紙トレイは、従来
一般に用いられている装置の場合と同様に、用紙トレイ
は装置本体の内部に多段に配置され、それ等の多数の用
紙トレイから、本体給紙路を介して画像記録部に用紙を
送り出すことが出来るように構成されるものである。
一般に用いられている装置の場合と同様に、用紙トレイ
は装置本体の内部に多段に配置され、それ等の多数の用
紙トレイから、本体給紙路を介して画像記録部に用紙を
送り出すことが出来るように構成されるものである。
前記第1図に示される本発明の実施例において、用紙P
を収容する用紙トレイ1に対して、給紙装M10が配置
され、該給紙装110により用紙トレイ1から用紙Pを
送り出すとともに、用紙さばき機構20により用紙をさ
ばいて、1枚ずつ給紙路5に向けて送り出すようにされ
る。
を収容する用紙トレイ1に対して、給紙装M10が配置
され、該給紙装110により用紙トレイ1から用紙Pを
送り出すとともに、用紙さばき機構20により用紙をさ
ばいて、1枚ずつ給紙路5に向けて送り出すようにされ
る。
前記給紙路5の先端側には、本体用紙搬送路の搬送口ー
ラ装I7が配置され、その給紙路の途中の所定の位置に
、用紙センサー6を設けて、給紙路内を通過する用紙の
検知を行う。
ラ装I7が配置され、その給紙路の途中の所定の位置に
、用紙センサー6を設けて、給紙路内を通過する用紙の
検知を行う。
給紙装置10は、用紙トレイに収容される用紙Pの上に
、所定の圧力で接して回転されるナジャーローラ11と
、用紙さばき機構20とから構成されるもので、前記ナ
ジャーローラ11により送り出ざれる用紙を、用紙さば
き機構20によりさばいて給紙路に向けて送り出す作用
を行う。
、所定の圧力で接して回転されるナジャーローラ11と
、用紙さばき機構20とから構成されるもので、前記ナ
ジャーローラ11により送り出ざれる用紙を、用紙さば
き機構20によりさばいて給紙路に向けて送り出す作用
を行う。
前述した給紙装置において、ナジャーローラ11はアー
ム12に支持され、用紙の上面に離接可能に配置され、
アームに沿って配置した駆1#lit@によって、該O
−ラ11を給紙方向に駆動プることが出来るようにする
。
ム12に支持され、用紙の上面に離接可能に配置され、
アームに沿って配置した駆1#lit@によって、該O
−ラ11を給紙方向に駆動プることが出来るようにする
。
また、前記アーム12にはフック状の係止部材13が設
けられており、該係止部材13を介して、揺動機構によ
りアームを揺動させ、ナジャーローラ11が用紙に押圧
する位置と、用紙から離間する位置との間を揺動させる
。前記揺動機構は、ソレノイド17とスプリング18と
により構成される駆動手段と、先端部に係合部15を設
けたアーム16とから構成される。
けられており、該係止部材13を介して、揺動機構によ
りアームを揺動させ、ナジャーローラ11が用紙に押圧
する位置と、用紙から離間する位置との間を揺動させる
。前記揺動機構は、ソレノイド17とスプリング18と
により構成される駆動手段と、先端部に係合部15を設
けたアーム16とから構成される。
そして、ナジャーローラ11による送りの動作を中断す
る際に、ソレノイド17を作動させて、係止部15を係
合部13に係止させ、アーム12を支点(給紙口ーラ2
1の軸)を中心にして時計方向に揺動させ、ナジャーロ
ーラ11を用紙P ffiら離間させるような動作を行
う。
る際に、ソレノイド17を作動させて、係止部15を係
合部13に係止させ、アーム12を支点(給紙口ーラ2
1の軸)を中心にして時計方向に揺動させ、ナジャーロ
ーラ11を用紙P ffiら離間させるような動作を行
う。
また、用紙さばき機構20は、用紙を給紙方向に送るよ
うに駆動される給紙ローラ21と、1給紙ロー521に
よる送り方向と反対方向に駆動されるリタードローラ2
2とから構成される。そして、前記リタードローラ22
を、駆動軸24に対して摩擦クラッチ23を介して支持
させ、その軸24をアーム部材25を介して設けている
。なお、本発明の実施例においては、前記給紙口ーラの
駆動軸から、ナジャーローラ11に対する駆動機構が接
続されることが出来、ローラ11に対する駆動は、給紙
口ーラ21に連動させて行うようにすることが出来る。
うに駆動される給紙ローラ21と、1給紙ロー521に
よる送り方向と反対方向に駆動されるリタードローラ2
2とから構成される。そして、前記リタードローラ22
を、駆動軸24に対して摩擦クラッチ23を介して支持
させ、その軸24をアーム部材25を介して設けている
。なお、本発明の実施例においては、前記給紙口ーラの
駆動軸から、ナジャーローラ11に対する駆動機構が接
続されることが出来、ローラ11に対する駆動は、給紙
口ーラ21に連動させて行うようにすることが出来る。
前記アーム25は、支点26を介して揺動可能に設けら
れるもので、アームの他端部に配置したスプリング27
によって、リタードローラ22を給紙口ーラ21に対し
て所定の力で押圧させるようにする。なお、前記リター
ドローラ22の軸24は、駆動軸として構成されている
もので、給紙0−521の軸と同一方向に駆動が行われ
、上下のローラ21、22によるニツプ位置で、両ロー
ラの回転方向が逆方向になるように設定される。
れるもので、アームの他端部に配置したスプリング27
によって、リタードローラ22を給紙口ーラ21に対し
て所定の力で押圧させるようにする。なお、前記リター
ドローラ22の軸24は、駆動軸として構成されている
もので、給紙0−521の軸と同一方向に駆動が行われ
、上下のローラ21、22によるニツプ位置で、両ロー
ラの回転方向が逆方向になるように設定される。
そして、本発明のりタードローラ22は、駆動軸24に
対して摩擦クラッチ23を介して設けられているので、
用紙を両ローラ間にニツプした際に、用紙が1枚の時に
用紙とりタード口ーラとの間の摩擦力が摩擦クラッチの
戻し方向の力よりも大きいので、用紙の送り方向に回転
される。
対して摩擦クラッチ23を介して設けられているので、
用紙を両ローラ間にニツプした際に、用紙が1枚の時に
用紙とりタード口ーラとの間の摩擦力が摩擦クラッチの
戻し方向の力よりも大きいので、用紙の送り方向に回転
される。
また、2枚以上の用紙が同時にニツプされた場合には、
下の用紙に対して戻し方向の作用が働き、上の用紙に対
しては給紙0−ラ21による送りの作用が発揮されるの
で、用紙さばき作用が正確に行なわれるものとなる。な
お、3枚以上の用紙が同時にニップされた場合でも、上
部の用紙以外は、リタードローラによって戻されること
になるので、重送状態が発生することがなくなる。
下の用紙に対して戻し方向の作用が働き、上の用紙に対
しては給紙0−ラ21による送りの作用が発揮されるの
で、用紙さばき作用が正確に行なわれるものとなる。な
お、3枚以上の用紙が同時にニップされた場合でも、上
部の用紙以外は、リタードローラによって戻されること
になるので、重送状態が発生することがなくなる。
前述したように構成される本発明の給紙装置において、
用紙を送り出す動作のタイミングは、第3図のタイミン
グチャートに示されるようにして行われる。つまり、用
紙をナジャーローラによって用紙トレイからから送り出
す際に、ナジャーローラ11は短い時間だけ駆動し、そ
の後で、用紙さばき機構のローラ装置によって用紙さば
き作用を行いながら、給紙する動作が行われる。しかし
、tUa装隨に設定された時間ts以内に、給紙路に配
置した用紙センサーにより検知されない場合には、再度
ナジャー口−ラによる送りの動作が所定の時間行われ、
用紙センサーによって用紙が検知されると、ナジャーロ
ーラの駆動が停止される。
用紙を送り出す動作のタイミングは、第3図のタイミン
グチャートに示されるようにして行われる。つまり、用
紙をナジャーローラによって用紙トレイからから送り出
す際に、ナジャーローラ11は短い時間だけ駆動し、そ
の後で、用紙さばき機構のローラ装置によって用紙さば
き作用を行いながら、給紙する動作が行われる。しかし
、tUa装隨に設定された時間ts以内に、給紙路に配
置した用紙センサーにより検知されない場合には、再度
ナジャー口−ラによる送りの動作が所定の時間行われ、
用紙センサーによって用紙が検知されると、ナジャーロ
ーラの駆動が停止される。
前述したような給紙の動作は、第2図に示されるような
制御装@30を介して、そのMPUに設定されたプログ
ラムにしたがって行われる。前記第2図に示される制御
手段において、MPLI35にはカウンター36、タイ
マー37等が組合されており、そのMPU35に対して
、入出力インターフェース31を介して、画像形成装置
の各機構の駆動手段が接続される。
制御装@30を介して、そのMPUに設定されたプログ
ラムにしたがって行われる。前記第2図に示される制御
手段において、MPLI35にはカウンター36、タイ
マー37等が組合されており、そのMPU35に対して
、入出力インターフェース31を介して、画像形成装置
の各機構の駆動手段が接続される。
前記制御装置には、用紙センサー32、電気デバイス3
3、および外部コントローラ34等が接続されており、
前記画像形成装置の各機構の動作の制御と、センサーか
らの情報の入出力とを行い、各装置の動作をMPUに設
定したプログラムにしたがって行わせる。
3、および外部コントローラ34等が接続されており、
前記画像形成装置の各機構の動作の制御と、センサーか
らの情報の入出力とを行い、各装置の動作をMPUに設
定したプログラムにしたがって行わせる。
本発明の前述した給紙装置の動作において、給紙路内で
所定の時間内に用紙が用紙センサーckり検知される状
態にならないことは、給紙狭Rでの用紙に対する搬送力
が不足する場合であり、袖紙ローラ等の表面の摩擦係数
が低下した場合等が考えられる。
所定の時間内に用紙が用紙センサーckり検知される状
態にならないことは、給紙狭Rでの用紙に対する搬送力
が不足する場合であり、袖紙ローラ等の表面の摩擦係数
が低下した場合等が考えられる。
そこで、本発明の装置においては、給紙の途中でナジャ
ーローラを再度駆動する動作を行い、その情報をMPu
のカウンター37に記憶させておき、その情報を随時取
り出し得るようにする。
ーローラを再度駆動する動作を行い、その情報をMPu
のカウンター37に記憶させておき、その情報を随時取
り出し得るようにする。
また、本発明の画像形成装置が、コンピュータに接続さ
れたレーザプリンターである場合には、iIIl′a装
置に記憶されている情報を、他のコンピュータからの指
令によって、俵の情報読取り手段に向けて出力すること
が出来るようにし、サービスステーション等で、装置の
部品の交換の時期等を、判断するデータとしても用いる
ことが出来るようにする。
れたレーザプリンターである場合には、iIIl′a装
置に記憶されている情報を、他のコンピュータからの指
令によって、俵の情報読取り手段に向けて出力すること
が出来るようにし、サービスステーション等で、装置の
部品の交換の時期等を、判断するデータとしても用いる
ことが出来るようにする。
さらに、本発明の制御装置においては、記憶されている
給紙装置の動作の情報を、適当な表示部に対して出力す
ることが出来るように構成し、オベレータがリセットボ
タンを押した場合には、カウンターのメモリーを0に戻
すようにすることが出来る。
給紙装置の動作の情報を、適当な表示部に対して出力す
ることが出来るように構成し、オベレータがリセットボ
タンを押した場合には、カウンターのメモリーを0に戻
すようにすることが出来る。
前述したように構成される給紙装置を用いることによっ
て、本発明の画像形成装置においては、用紙のミスフィ
ードや、ローラの摩擦係数の低下による送り力の不足等
によって、用紙の送りに支障が発生した場合でも、送り
力の不足を解消することが出来、その動作を行うに際し
て、2次障害等が発生することが防止される。
て、本発明の画像形成装置においては、用紙のミスフィ
ードや、ローラの摩擦係数の低下による送り力の不足等
によって、用紙の送りに支障が発生した場合でも、送り
力の不足を解消することが出来、その動作を行うに際し
て、2次障害等が発生することが防止される。
また、本発明の給紙装置は、給紙路が長く形成されてい
る場合や、給紙路が湾曲したりしていて、用紙に対する
送り抵抗が大きい場合等には、特に有効なものとなる。
る場合や、給紙路が湾曲したりしていて、用紙に対する
送り抵抗が大きい場合等には、特に有効なものとなる。
前記本発明の実施例は、電子複写機やレーザプリンター
等の任意の画像形成装置に対して設けることが出来るも
のであり、リタード口−ラが摩擦クラッチを介して逆方
向に回転されるものでは、特に効果を発揮させることが
出来る。
等の任意の画像形成装置に対して設けることが出来るも
のであり、リタード口−ラが摩擦クラッチを介して逆方
向に回転されるものでは、特に効果を発揮させることが
出来る。
(発明の効果)
本発明の給紙装置は、上記したような構成を有するもの
であるから、用紙さばき機構の給紙口ーラの送り性能が
低下した場合でも、その送りの途中で、ナジャーローラ
による送り作用を補助する手段を用いることが出来、用
紙収容装置からの送り出しを確実に行わせることが出来
る。
であるから、用紙さばき機構の給紙口ーラの送り性能が
低下した場合でも、その送りの途中で、ナジャーローラ
による送り作用を補助する手段を用いることが出来、用
紙収容装置からの送り出しを確実に行わせることが出来
る。
また、給紙装置と本体用紙搬送路の間隔が長く設定され
ていたり、給紙路が湾曲していて、用紙に対する抵抗が
大きい場合に、用紙さばき機構のみによる送り能力が不
足する場合にも、ナジャーローラによる補助作用を発揮
させることも可能になる。
ていたり、給紙路が湾曲していて、用紙に対する抵抗が
大きい場合に、用紙さばき機構のみによる送り能力が不
足する場合にも、ナジャーローラによる補助作用を発揮
させることも可能になる。
それに加えて、本発明の装置において、ナジャーローラ
が作動されることは、用紙さばき機構による送り性能が
低下していることを示すものであると考えられるので、
その送りの途中でナジャーローラが作動された回数を、
制御装置の記憶手段に記憶させておき、ローラの交換の
ためのデータとして用いることが出来る。
が作動されることは、用紙さばき機構による送り性能が
低下していることを示すものであると考えられるので、
その送りの途中でナジャーローラが作動された回数を、
制御装置の記憶手段に記憶させておき、ローラの交換の
ためのデータとして用いることが出来る。
そして、前記データを電話回線等を通じてコント0−ル
センターに自動的に送信出来るようにすることや、メモ
リーのリセット手段を設けることにより、メンテナンス
の情報として利用したりすることが出来るものとなる。
センターに自動的に送信出来るようにすることや、メモ
リーのリセット手段を設けることにより、メンテナンス
の情報として利用したりすることが出来るものとなる。
第1図は本発明の給紙装蹟の構成を示す説明図、第2図
は本発明の制御装置の回路の構成を示すブロック図、第
3図は本発明の制御装置による各部材の動作を示すタイ
ミングチャートであり、第4図は従来例における制御の
動作を示すタイミングチャートである。 図中の符号 1・・・・・・用紙トレイ、5・・・・・・給紙路、6
・・・・・・用紙センサー 7・・・・・・搬送口ーラ
装胃、10・・・・・・給紙装置、11・・・・・・ナ
ジャーローラ、12・・・・・・アーム、16・・・・
・・揺動アーム、17・・・・・・ソレノイド、20・
・・・・・用紙さばき機構、21・・・・・・給紙ロー
ラ、22・・・・・・リタードローラ、23・・・・・
・摩擦クラッチ4・・・・・・駆動軸、25・・・・・
・アーム、30・・・・・・υ;薫1置、31・・・・
・・入出力インターフェース、32センサー、33・・
・・・・電気デバイス、34・・・・・・外部コントロ
ーラ、35・・・・・・MPU,36・・・・・・カウ
ンター、37・・・・・・タイマー ?■■■ts■■) 第4図
は本発明の制御装置の回路の構成を示すブロック図、第
3図は本発明の制御装置による各部材の動作を示すタイ
ミングチャートであり、第4図は従来例における制御の
動作を示すタイミングチャートである。 図中の符号 1・・・・・・用紙トレイ、5・・・・・・給紙路、6
・・・・・・用紙センサー 7・・・・・・搬送口ーラ
装胃、10・・・・・・給紙装置、11・・・・・・ナ
ジャーローラ、12・・・・・・アーム、16・・・・
・・揺動アーム、17・・・・・・ソレノイド、20・
・・・・・用紙さばき機構、21・・・・・・給紙ロー
ラ、22・・・・・・リタードローラ、23・・・・・
・摩擦クラッチ4・・・・・・駆動軸、25・・・・・
・アーム、30・・・・・・υ;薫1置、31・・・・
・・入出力インターフェース、32センサー、33・・
・・・・電気デバイス、34・・・・・・外部コントロ
ーラ、35・・・・・・MPU,36・・・・・・カウ
ンター、37・・・・・・タイマー ?■■■ts■■) 第4図
Claims (4)
- (1)用紙収容装置に収容された用紙の上部に一定の圧
力で押圧され、用紙を用紙収容装置から送り出すナジャ
ーローラと、該ナジャーローラの下流部に設けられる用
紙さばき機構とを設け、該用紙さばき機構の下流部に用
紙センサーを配置し、前記用紙さばき機構を、用紙の送
り方向に駆動される給紙ローラと、送り方向と反対の方
向に一定の回転トルクが与えられるリタードローラとか
ら構成し、 用紙収容装置から送り出される用紙が、用紙さばき機構
にニップされた後で、ナジャーローラによる押圧を解除
するように構成するとともに、ナジヤーローラによる送
りの動作を解除した後で、一定の時間の経過後に、用紙
さばき機構の下流部の用紙センサーにより検知されない
場合に再度、ナジャーローラによる送りの動作を行わせ
るように、その制御装置を構成することを特徴とする給
紙装置。 - (2)前記給紙装置において、用紙さばき機構の下流部
から、搬送ローラ装置までの間隔を長い用紙搬送路によ
り接続し、両装置の間の所定の位置に用紙センサーを配
置するとともに、 該用紙搬送路を湾曲搬送路として構成することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の給紙装置。 - (3)用紙さばき機構から用紙センサーにまで用紙が所
定の時間内に到達しなかった回数、または、ナジャーロ
ーラを再度押圧した回数を累計して記憶する記憶手段と
、その回数を表示する手段、および、その記憶を外部装
置に出力するための手段とを設けることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の給紙装置。 - (4)前記ナジャーローラを駆動する回数を累計して記
憶する手段には、該記憶をリセットしてから、一定枚数
毎に区分して記憶する手段を設けることを特徴とする特
許請求の範囲第3項記載の給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1000190A JPH03216428A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1000190A JPH03216428A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216428A true JPH03216428A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11738184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1000190A Pending JPH03216428A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216428A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5423526A (en) * | 1992-06-26 | 1995-06-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet supplying apparatus |
| US5462267A (en) * | 1992-12-07 | 1995-10-31 | Minolta Co., Ltd. | Feeding device |
| US5816569A (en) * | 1995-09-29 | 1998-10-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet feeding apparatus and image reading apparatus |
| US5887866A (en) * | 1995-09-29 | 1999-03-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet feeding apparatus and sheet feeding method |
| US5921539A (en) * | 1997-03-26 | 1999-07-13 | Eastman Kodak Company | Sheet feeding device |
| EP2292540A1 (fr) * | 2009-09-08 | 2011-03-09 | Neopost Technologies | Dispositif d'alimentation à séparation d'enveloppes améliorée |
| JP2011084406A (ja) * | 2011-02-02 | 2011-04-28 | Ricoh Co Ltd | シート搬送装置および画像形成装置 |
| JP2017190236A (ja) * | 2016-04-15 | 2017-10-19 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | シート給送装置及び画像処理装置 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP1000190A patent/JPH03216428A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5423526A (en) * | 1992-06-26 | 1995-06-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet supplying apparatus |
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| US5921539A (en) * | 1997-03-26 | 1999-07-13 | Eastman Kodak Company | Sheet feeding device |
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| EP2292540A1 (fr) * | 2009-09-08 | 2011-03-09 | Neopost Technologies | Dispositif d'alimentation à séparation d'enveloppes améliorée |
| FR2949769A1 (fr) * | 2009-09-08 | 2011-03-11 | Neopost Technologies | Dispositif d'alimentation a separation d'enveloppes amelioree |
| US8594837B2 (en) | 2009-09-08 | 2013-11-26 | Neopost Technologies | Feed device with improved envelope separation |
| JP2011084406A (ja) * | 2011-02-02 | 2011-04-28 | Ricoh Co Ltd | シート搬送装置および画像形成装置 |
| JP2017190236A (ja) * | 2016-04-15 | 2017-10-19 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | シート給送装置及び画像処理装置 |
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