JPH0321644Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0321644Y2 JPH0321644Y2 JP12975885U JP12975885U JPH0321644Y2 JP H0321644 Y2 JPH0321644 Y2 JP H0321644Y2 JP 12975885 U JP12975885 U JP 12975885U JP 12975885 U JP12975885 U JP 12975885U JP H0321644 Y2 JPH0321644 Y2 JP H0321644Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- fishing
- plate
- backrest
- leg body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 20
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 description 6
- 241000276420 Lophius piscatorius Species 0.000 description 5
- 241000252233 Cyprinus carpio Species 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 241000755266 Kathetostoma giganteum Species 0.000 description 1
- 208000008930 Low Back Pain Diseases 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000003141 lower extremity Anatomy 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Special Chairs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は、主として海釣、釣堀、川釣等にお
いて、岸壁、桟橋、釣堀、川岸等の平坦地や、プ
ラスチツクボートの後部シート等で釣る際に使用
される釣用座椅子に関するものである。
いて、岸壁、桟橋、釣堀、川岸等の平坦地や、プ
ラスチツクボートの後部シート等で釣る際に使用
される釣用座椅子に関するものである。
〔考案の技術的背景とその問題点〕
従来、岸壁、桟橋、釣堀、川岸等の平坦地で釣
る際は、背凭れを有する座体の底面四隅部に同長
の長い脚体を折畳自在に夫々軸支された座椅子等
に座つて釣つていた。また、プラスチツクボート
(主にヤマハ)の後部シートで釣る際は、後部シ
ートに釣人が後向きに座つて、プラスチツクボー
トの後端上側縁部に取付けられている釣用台木に
万力等を介して固定した竿たてに釣竿をたてて釣
つていた。
る際は、背凭れを有する座体の底面四隅部に同長
の長い脚体を折畳自在に夫々軸支された座椅子等
に座つて釣つていた。また、プラスチツクボート
(主にヤマハ)の後部シートで釣る際は、後部シ
ートに釣人が後向きに座つて、プラスチツクボー
トの後端上側縁部に取付けられている釣用台木に
万力等を介して固定した竿たてに釣竿をたてて釣
つていた。
しかしながら、プラスチツクボートの後部シー
トの後面とプラスチツクボート後端の竿たてとの
間隔が400mmしかなく、しかも後部シートに釣人
が後向きに座るので、釣人とプラスチツクボート
後端の竿たてとの間隔が更に短くなるため、窮屈
で釣竿の上げ下げ操作や餌付操作等が極めて困難
であり、それに背凭れや脚体等の折畳操作が面倒
で携帯に不便であつた。
トの後面とプラスチツクボート後端の竿たてとの
間隔が400mmしかなく、しかも後部シートに釣人
が後向きに座るので、釣人とプラスチツクボート
後端の竿たてとの間隔が更に短くなるため、窮屈
で釣竿の上げ下げ操作や餌付操作等が極めて困難
であり、それに背凭れや脚体等の折畳操作が面倒
で携帯に不便であつた。
そこで、この考案は、叙上のような問題点を解
消すべく案出されたもので、岸壁、桟橋、釣堀、
川岸等で釣る際には、従来と同様に使用できるよ
うにするばかりでなく、プラスチツクボートの後
部シートで釣る際には、釣人とプラスチツクボー
ト後端の竿たてとの間隔を適宜に長くして、釣竿
の上げ下げ操作が餌付操作等を極めて容易にでき
るようにし、それに不使用時には、前長脚体、前
短脚体、後脚体、背凭れ等の折畳操作を簡単にで
きるようにして、携帯に頗る便利になるような釣
用座椅子を提供するものである。
消すべく案出されたもので、岸壁、桟橋、釣堀、
川岸等で釣る際には、従来と同様に使用できるよ
うにするばかりでなく、プラスチツクボートの後
部シートで釣る際には、釣人とプラスチツクボー
ト後端の竿たてとの間隔を適宜に長くして、釣竿
の上げ下げ操作が餌付操作等を極めて容易にでき
るようにし、それに不使用時には、前長脚体、前
短脚体、後脚体、背凭れ等の折畳操作を簡単にで
きるようにして、携帯に頗る便利になるような釣
用座椅子を提供するものである。
この考案の要旨とするところは、内部にクツシ
ヨンが嵌脱自在に嵌入された箱形状の座体の前面
左右両端部に夫々左右一対の平坦地用の前長脚
体、及びプラスチツクボートの後部シート用の前
短脚体を使用場所に応じて着脱自在に取付けると
共に、座体の後面左右両端部には左右一対の後脚
体を左右側方へ折畳自在に軸支し、且つ座体の左
右両側面の後部近傍にはコ字形状の背凭れの開放
側端部を前後方向へ折畳自在に軸支し、更に座体
の底面四隅部には同長の短い脚片を夫々取付けた
ことに存するものである。
ヨンが嵌脱自在に嵌入された箱形状の座体の前面
左右両端部に夫々左右一対の平坦地用の前長脚
体、及びプラスチツクボートの後部シート用の前
短脚体を使用場所に応じて着脱自在に取付けると
共に、座体の後面左右両端部には左右一対の後脚
体を左右側方へ折畳自在に軸支し、且つ座体の左
右両側面の後部近傍にはコ字形状の背凭れの開放
側端部を前後方向へ折畳自在に軸支し、更に座体
の底面四隅部には同長の短い脚片を夫々取付けた
ことに存するものである。
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図乃至第4図に示すように、前板1、後板
2、左側板3、右側板4、底板5から成る箱形状
の座体6の内部にクツシヨン7を、座つた際に前
方への滑りを防止するために座体6の前部にスペ
ーサ8(第6図参照)を介して前部側が若干高く
なるように嵌脱自在に嵌入する。
2、左側板3、右側板4、底板5から成る箱形状
の座体6の内部にクツシヨン7を、座つた際に前
方への滑りを防止するために座体6の前部にスペ
ーサ8(第6図参照)を介して前部側が若干高く
なるように嵌脱自在に嵌入する。
前記座体6の前板1の前面左右両端部には夫々
左右一対の平坦地D用の前長脚体9、及びプラス
チツクボートAの後部シートBの前短脚体10を
使用場所に応じて着脱自在に取付ける。すなわ
ち、前板1の前面左右両端部に下向き略コ字形状
の支持片11を、下側開放部が左右側方の外側へ
若干傾斜されるよう夫々設け、この各支持片11
で包囲された略中心部の前板1前面には埋込ナツ
ト12を埋設しておき、一方、前長脚体9及び前
短脚体10の上端部には蝶ボルト13を、座金板
14を介して抜け出さないように回転自在に嵌挿
させておき、そして、前記支持片11内に前長脚
体9及び前短脚体10の上端部を嵌込んで埋込ナ
ツト12に蝶ボルト13をねじ込むように形成さ
れている。これによると、支持片11内に前長脚
体9及び前短脚体10の上端部を嵌込んだ際に、
埋込ナツト12と蝶ボルト13とが合致して位置
決めされるため、前長脚体9及び前短脚体10の
取付操作が容易であるばかりでなく、前長脚体9
及び前短脚体10の上端部が支持片11と蝶ボル
ト13とで支持されるため、前長脚体9及び前短
脚体10の取付状態が強固である。それに、各前
短脚体10の長さは、プラスチツクボートAの後
部シートBの高さからスノコCの高さを差引いた
長さ分だけ前長脚体9より短くなるように設定す
る(第8図参照)。
左右一対の平坦地D用の前長脚体9、及びプラス
チツクボートAの後部シートBの前短脚体10を
使用場所に応じて着脱自在に取付ける。すなわ
ち、前板1の前面左右両端部に下向き略コ字形状
の支持片11を、下側開放部が左右側方の外側へ
若干傾斜されるよう夫々設け、この各支持片11
で包囲された略中心部の前板1前面には埋込ナツ
ト12を埋設しておき、一方、前長脚体9及び前
短脚体10の上端部には蝶ボルト13を、座金板
14を介して抜け出さないように回転自在に嵌挿
させておき、そして、前記支持片11内に前長脚
体9及び前短脚体10の上端部を嵌込んで埋込ナ
ツト12に蝶ボルト13をねじ込むように形成さ
れている。これによると、支持片11内に前長脚
体9及び前短脚体10の上端部を嵌込んだ際に、
埋込ナツト12と蝶ボルト13とが合致して位置
決めされるため、前長脚体9及び前短脚体10の
取付操作が容易であるばかりでなく、前長脚体9
及び前短脚体10の上端部が支持片11と蝶ボル
ト13とで支持されるため、前長脚体9及び前短
脚体10の取付状態が強固である。それに、各前
短脚体10の長さは、プラスチツクボートAの後
部シートBの高さからスノコCの高さを差引いた
長さ分だけ前長脚体9より短くなるように設定す
る(第8図参照)。
また、前記座体6の後板2の後面左右両端部に
は左右一対の後脚体15を左右側方へ折畳自在に
軸支する。すなわち、後板2の後面左右両端部の
上下方向略中央部に後脚体15を軸棒16にて
夫々支持し、且つ後板2の後面左右両端部の下部
に埋設された埋込ナツト(図示せず)に、前記前
長脚体9及び前短脚体10と同様に後脚体15の
上端部近傍に座金板(図示せず)を介して抜け出
さないように回転自在に嵌挿された蝶ナツト17
をねじ込むように形成されている。この場合、各
後脚体15は前長脚体9及び前短脚体10と同様
に下端側が左右側方の外側へ若干傾斜されるよう
に後板2側の埋込ナツトの位置を設定しておき、
且つ各後脚体15の、座体6の底板5から下方へ
の突出長さは前長脚体9の、座体6の底板5から
下方への突出長さと同一になるように設定する。
は左右一対の後脚体15を左右側方へ折畳自在に
軸支する。すなわち、後板2の後面左右両端部の
上下方向略中央部に後脚体15を軸棒16にて
夫々支持し、且つ後板2の後面左右両端部の下部
に埋設された埋込ナツト(図示せず)に、前記前
長脚体9及び前短脚体10と同様に後脚体15の
上端部近傍に座金板(図示せず)を介して抜け出
さないように回転自在に嵌挿された蝶ナツト17
をねじ込むように形成されている。この場合、各
後脚体15は前長脚体9及び前短脚体10と同様
に下端側が左右側方の外側へ若干傾斜されるよう
に後板2側の埋込ナツトの位置を設定しておき、
且つ各後脚体15の、座体6の底板5から下方へ
の突出長さは前長脚体9の、座体6の底板5から
下方への突出長さと同一になるように設定する。
それに、前記座体6の左側板3及び右側板4の
左右両側面の後部近傍にはコ字形状の背凭れ18
の開放側端部を前後方向へ折畳自在に軸支する。
すなわち、左側板3及び右側板4の左右両側面後
部近傍の上下方向略中央部に、左支持板19と右
支持板20との上端部相互間に背当板21を架設
して成るコ字形状の背凭れ18を、左支持板19
及び右支持板20の下端部近傍に軸棒22を介し
て支持すると共に、左側板3及び右側板4の左右
両側面前後方向略中央部の下部には左支持板19
及び右支持板20の下端部支持用の前支持片23
を夫々設け、且つ左側板3及び右側板4の左右両
側面後部の上部には左支持板19及び右支持板2
0の上下方向略中央部支持用の後支持片24を
夫々設ける。この背凭れ18の背当板21は、把
手25付きの断面逆L字形状の上支持板26の前
面に、内部の左右方向中央部にゴム製の一対の指
圧片27が適宜間隔に埋設されたクツシヨン材2
8を固着するように形成されている。また、左側
板3の左側面前後方向略中央部の上部と、左支持
板19の上下方向略中央部とに差込孔29,30
を、背凭れ18の折畳時に合致されるように穿設
し、且つ左支持板19の上下方向略中央部には、
背凭れ18の折畳時に各差込孔29,30に差込
んで座体6と背凭れ18とが離れるのを防止する
差込ピン31を、紐32を介して取付ける。尚、
33は、左支持板19と右支持板20との上下方
向略中央部相互間に架設された背凭れ18の折畳
時のクツシヨン7落下防止用の支持帯である。
左右両側面の後部近傍にはコ字形状の背凭れ18
の開放側端部を前後方向へ折畳自在に軸支する。
すなわち、左側板3及び右側板4の左右両側面後
部近傍の上下方向略中央部に、左支持板19と右
支持板20との上端部相互間に背当板21を架設
して成るコ字形状の背凭れ18を、左支持板19
及び右支持板20の下端部近傍に軸棒22を介し
て支持すると共に、左側板3及び右側板4の左右
両側面前後方向略中央部の下部には左支持板19
及び右支持板20の下端部支持用の前支持片23
を夫々設け、且つ左側板3及び右側板4の左右両
側面後部の上部には左支持板19及び右支持板2
0の上下方向略中央部支持用の後支持片24を
夫々設ける。この背凭れ18の背当板21は、把
手25付きの断面逆L字形状の上支持板26の前
面に、内部の左右方向中央部にゴム製の一対の指
圧片27が適宜間隔に埋設されたクツシヨン材2
8を固着するように形成されている。また、左側
板3の左側面前後方向略中央部の上部と、左支持
板19の上下方向略中央部とに差込孔29,30
を、背凭れ18の折畳時に合致されるように穿設
し、且つ左支持板19の上下方向略中央部には、
背凭れ18の折畳時に各差込孔29,30に差込
んで座体6と背凭れ18とが離れるのを防止する
差込ピン31を、紐32を介して取付ける。尚、
33は、左支持板19と右支持板20との上下方
向略中央部相互間に架設された背凭れ18の折畳
時のクツシヨン7落下防止用の支持帯である。
更に、前記座体6の底板5の底面四隅部には、
台座34の下面にゴム脚35が設けられた同長の
短い脚片36を夫々取付け、且つ座体6の底板5
の底面後部の左右方向中央部には、先端部が重く
成形された略三角形状の倒止脚37の基端部を軸
ピン38にて回転自在に支持する。
台座34の下面にゴム脚35が設けられた同長の
短い脚片36を夫々取付け、且つ座体6の底板5
の底面後部の左右方向中央部には、先端部が重く
成形された略三角形状の倒止脚37の基端部を軸
ピン38にて回転自在に支持する。
そして、前記座体6の底板5の底面前部近傍の
左右両端部には釣具の各種小物を入れる小物入箱
39を、軸ピン40を介して左右側方へ開閉自在
に支持し、この各小物入箱39の外側板41に
は、小物入箱39が開くのを防止する鍵ピン42
を、前記背凭れ18の前支持片23に上下方向へ
穿設された鍵孔43に着脱自在に差込めるよう紐
44を介して夫々取付け、更に底板5の底面略中
心部には、小物入箱39の閉鎖時に停止させるス
トツパー兼用の断面L字形状の保持片45を夫々
設けたものである。
左右両端部には釣具の各種小物を入れる小物入箱
39を、軸ピン40を介して左右側方へ開閉自在
に支持し、この各小物入箱39の外側板41に
は、小物入箱39が開くのを防止する鍵ピン42
を、前記背凭れ18の前支持片23に上下方向へ
穿設された鍵孔43に着脱自在に差込めるよう紐
44を介して夫々取付け、更に底板5の底面略中
心部には、小物入箱39の閉鎖時に停止させるス
トツパー兼用の断面L字形状の保持片45を夫々
設けたものである。
尚、第10図に示すように前記座体6の底板5
の底面前部の左右方向中央部には竿掛元棒46を
着脱自在に取付け、この竿掛元棒46の前端部に
は竿たて47、竿傾斜調節板48、びく取付板4
9を夫々着脱自在に取付け、且つ座体6の前板1
上部の左右方向中央部には餌箱50及び食わせ餌
箱51を、引掛板52を介して着脱自在に係止
し、更に座体6の右側板4の右側面後部にはたも
網置棒53を着脱自在に取付けるようにしても良
い。これによると、通常の椅子と違つて、特にヘ
ラ鮒や鯉等を釣る際に最適である。また、図面に
おいて54は前長脚体9、前短脚体10、後脚体
15の下端部に嵌着されたゴム製の滑止具であ
る。
の底面前部の左右方向中央部には竿掛元棒46を
着脱自在に取付け、この竿掛元棒46の前端部に
は竿たて47、竿傾斜調節板48、びく取付板4
9を夫々着脱自在に取付け、且つ座体6の前板1
上部の左右方向中央部には餌箱50及び食わせ餌
箱51を、引掛板52を介して着脱自在に係止
し、更に座体6の右側板4の右側面後部にはたも
網置棒53を着脱自在に取付けるようにしても良
い。これによると、通常の椅子と違つて、特にヘ
ラ鮒や鯉等を釣る際に最適である。また、図面に
おいて54は前長脚体9、前短脚体10、後脚体
15の下端部に嵌着されたゴム製の滑止具であ
る。
尚、背凭れ18の背当板21クツシヨン材28
内の左右方向中央部に一対の指圧片27を適宜間
隔に埋設することによつて、使用時に座体6のク
ツシヨン7に座つて背凭れ18の背当板21に凭
掛つた際に、背中の腰の壷に各指圧片27が当た
るため、背中の腰部分が指圧されて釣時の腰痛を
確実に防止することができる。
内の左右方向中央部に一対の指圧片27を適宜間
隔に埋設することによつて、使用時に座体6のク
ツシヨン7に座つて背凭れ18の背当板21に凭
掛つた際に、背中の腰の壷に各指圧片27が当た
るため、背中の腰部分が指圧されて釣時の腰痛を
確実に防止することができる。
また、座体6の底面後部の左右方向中央部に、
先端部が重く成形された倒止脚37の基端部を回
転自在に軸支することによつて、携帯時及び保管
時に倒止脚37の先端側が自重で軸ピン38を中
心に回転して常時下向きになるため、倒止脚37
と後脚体15とが接地されて倒れるのを確実に防
止することができる。
先端部が重く成形された倒止脚37の基端部を回
転自在に軸支することによつて、携帯時及び保管
時に倒止脚37の先端側が自重で軸ピン38を中
心に回転して常時下向きになるため、倒止脚37
と後脚体15とが接地されて倒れるのを確実に防
止することができる。
この考案は、叙上のように構成したから、岸
壁、桟橋、釣堀、川岸等の平坦地Dで釣る際に
は、第1図及び第7図に示すように、座体6の前
面左右両端部に各前長脚体9を夫々取付けると共
に、座体6の各後脚体15を左右側方の外側へ揺
動して伸ばし、且つ背凭れ18を後方へ揺動する
ことにより、従来と同様に使用できるばかりでな
く、プラスチツクボートAの後部シートBで釣る
際には、第3図及び第8図に示すように、各前長
脚体9の代わりに座体6の前面左右両端部に各前
短脚体10を夫々取付けて、これをプラスチツク
ボートAに、各前短脚体10が後部シートBの前
後方向略中央部に載置され、且つ各後脚体15が
後部シートB近傍のスノコCに載置されるよう後
向きに配置することにより、釣人とプラスチツク
ボートAの後端の竿たてEとの間隔が適宜に長く
なるため、ゆつたりとして釣竿の上げ下げ操作や
餌付操作等が極めて容易である。
壁、桟橋、釣堀、川岸等の平坦地Dで釣る際に
は、第1図及び第7図に示すように、座体6の前
面左右両端部に各前長脚体9を夫々取付けると共
に、座体6の各後脚体15を左右側方の外側へ揺
動して伸ばし、且つ背凭れ18を後方へ揺動する
ことにより、従来と同様に使用できるばかりでな
く、プラスチツクボートAの後部シートBで釣る
際には、第3図及び第8図に示すように、各前長
脚体9の代わりに座体6の前面左右両端部に各前
短脚体10を夫々取付けて、これをプラスチツク
ボートAに、各前短脚体10が後部シートBの前
後方向略中央部に載置され、且つ各後脚体15が
後部シートB近傍のスノコCに載置されるよう後
向きに配置することにより、釣人とプラスチツク
ボートAの後端の竿たてEとの間隔が適宜に長く
なるため、ゆつたりとして釣竿の上げ下げ操作や
餌付操作等が極めて容易である。
また、岸壁や釣堀等の平坦地Dで釣る際には、
第9図に示すように各前長脚体9及び前短脚体1
0を夫々取外し、且つ各後脚体15の左右側方の
内側へ揺動して座体6と略平行に折畳むことによ
り、前長脚体9、前短脚体10、後脚体15等の
脚なしの状態で、座体6の底面四隅部に夫々取付
けられた短い各脚片36のみでも使用できるばか
りでなく、この脚なしの状態では、釣用座椅子に
限らず、家庭用座椅子としても使用することがで
きる。
第9図に示すように各前長脚体9及び前短脚体1
0を夫々取外し、且つ各後脚体15の左右側方の
内側へ揺動して座体6と略平行に折畳むことによ
り、前長脚体9、前短脚体10、後脚体15等の
脚なしの状態で、座体6の底面四隅部に夫々取付
けられた短い各脚片36のみでも使用できるばか
りでなく、この脚なしの状態では、釣用座椅子に
限らず、家庭用座椅子としても使用することがで
きる。
それに、不使用時には、第5図及び第6図に示
すように、各前長脚体9及び前短脚体10を座体
6から取外し、且つ各後脚体15を左右側方の内
側へ揺動して座体6と略平行に折畳み、更に背凭
れ18を前方へ揺動して座体6と平行に折畳むだ
けの簡単な操作で、座椅子全体をコンパクトに縮
小できることと、箱形状の座体6の内部にクツシ
ヨン7を嵌脱自在に嵌入したことによつて、座体
6の内部に竿たて47、竿傾斜調節板48、びく
取付板49、餌箱50、食わせ餌箱51、引掛板
52、たも網置棒53等の付属品を収納できるこ
ととが相俟つて、携帯には頗る便利である。
すように、各前長脚体9及び前短脚体10を座体
6から取外し、且つ各後脚体15を左右側方の内
側へ揺動して座体6と略平行に折畳み、更に背凭
れ18を前方へ揺動して座体6と平行に折畳むだ
けの簡単な操作で、座椅子全体をコンパクトに縮
小できることと、箱形状の座体6の内部にクツシ
ヨン7を嵌脱自在に嵌入したことによつて、座体
6の内部に竿たて47、竿傾斜調節板48、びく
取付板49、餌箱50、食わせ餌箱51、引掛板
52、たも網置棒53等の付属品を収納できるこ
ととが相俟つて、携帯には頗る便利である。
以上説明したように、この考案によれば、岸
壁、桟橋、釣堀、川岸等で釣る際には、従来と同
様に使用できるばかりでなく、プラスチツクボー
トの後部シートで釣る際には、釣人とプラスチツ
クボート後端の竿たてとの間隔が適宜に長く、釣
竿の上げ下げ操作が餌付操作等が極めて容易にで
き、それに不使用時には、前長脚体、前短脚体、
後脚体、背凭れ等の折畳操作が簡単で、携帯に頗
る別利である等の諸効果が得られる。
壁、桟橋、釣堀、川岸等で釣る際には、従来と同
様に使用できるばかりでなく、プラスチツクボー
トの後部シートで釣る際には、釣人とプラスチツ
クボート後端の竿たてとの間隔が適宜に長く、釣
竿の上げ下げ操作が餌付操作等が極めて容易にで
き、それに不使用時には、前長脚体、前短脚体、
後脚体、背凭れ等の折畳操作が簡単で、携帯に頗
る別利である等の諸効果が得られる。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図は全体斜視図、第2図は同上の底面図、第3図
は前脚体の他の実施例を示す全体斜視図、第4図
は第1図及び第3図に示した実施例の分解斜視
図、第5図は折畳んだ状態の左側面図、第6図は
折畳んだ状態の縦断側面図、第7図は平坦地で使
用した状態の側面図、第8図はプラスチツクボー
トの後部シートで使用した状態の側面図、第9図
は各脚片にて平坦地で使用した状態の側面図、第
10図は付属品を取付けた状態の全体斜視図であ
る。 1……前板、2……後板、3……左側板、4…
…右側板、5……底板、6……座体、7……クツ
シヨン、8……スペーサ、9……前長脚体、10
……前短脚体、11……支持片、12……埋込ナ
ツト、13……蝶ボルト、14……座金板、15
……後脚体、16……軸棒、17……蝶ナツト、
18……背凭れ、19……左支持板、20……右
支持板、21……背当板、22……軸棒、23…
…前支持片、24……後支持片、25……把手、
26……上支持板、27……指圧片、28……ク
ツシヨン材、29……差込孔、30……差込孔、
31……差込ピン、32……紐、33……支持
帯、34……台座、35……ゴム脚、36……脚
片、37……倒止脚、38……軸ピン、39……
小物入箱、40……軸ピン、41……外側板、4
2……鍵ピン、43……鍵孔、44……紐、45
……保持片、46……竿掛元棒、47……竿た
て、48……竿傾斜調節板、49……びく取付
板、50……餌箱、51……食わせ餌箱、52…
…引掛板、53……たも網置棒、54……滑止
具、A……プラスチツクボート、B……後部シー
ト、C……スノコ、D……平坦地、E……竿た
て。
図は全体斜視図、第2図は同上の底面図、第3図
は前脚体の他の実施例を示す全体斜視図、第4図
は第1図及び第3図に示した実施例の分解斜視
図、第5図は折畳んだ状態の左側面図、第6図は
折畳んだ状態の縦断側面図、第7図は平坦地で使
用した状態の側面図、第8図はプラスチツクボー
トの後部シートで使用した状態の側面図、第9図
は各脚片にて平坦地で使用した状態の側面図、第
10図は付属品を取付けた状態の全体斜視図であ
る。 1……前板、2……後板、3……左側板、4…
…右側板、5……底板、6……座体、7……クツ
シヨン、8……スペーサ、9……前長脚体、10
……前短脚体、11……支持片、12……埋込ナ
ツト、13……蝶ボルト、14……座金板、15
……後脚体、16……軸棒、17……蝶ナツト、
18……背凭れ、19……左支持板、20……右
支持板、21……背当板、22……軸棒、23…
…前支持片、24……後支持片、25……把手、
26……上支持板、27……指圧片、28……ク
ツシヨン材、29……差込孔、30……差込孔、
31……差込ピン、32……紐、33……支持
帯、34……台座、35……ゴム脚、36……脚
片、37……倒止脚、38……軸ピン、39……
小物入箱、40……軸ピン、41……外側板、4
2……鍵ピン、43……鍵孔、44……紐、45
……保持片、46……竿掛元棒、47……竿た
て、48……竿傾斜調節板、49……びく取付
板、50……餌箱、51……食わせ餌箱、52…
…引掛板、53……たも網置棒、54……滑止
具、A……プラスチツクボート、B……後部シー
ト、C……スノコ、D……平坦地、E……竿た
て。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 内部にクツシヨンが嵌脱自在に嵌入された箱
形状の座体の前面左右両端部に夫々左右一対の
平坦地用の前長脚体、及びプラスチツクボート
の後部シート用の前短脚体を使用場所に応じて
着脱自在に取付けると共に、座体の後面左右両
端部には左右一対の後脚体を左右側方へ折畳自
在に軸支し、且つ座体の左右両側面の後部近傍
にはコ字形状の背凭れの開放側端部を前後方向
へ折畳自在に軸支し、更に座体の底面四隅部に
は同長の短い脚片を夫々取付けたことを特徴と
する釣用座椅子。 2 背凭れの背当板クツシヨン材内の左右方向中
央部に一対の指圧片を適宜間隔に埋設した実用
新案登録請求の範囲第1項記載の釣用座椅子。 3 座体の底面後部の左右方向中央部に、先端部
が重く成形された倒止脚の基端部を回転自在に
軸支した実用新案登録請求の範囲第1項又は第
2項記載の釣用座椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12975885U JPH0321644Y2 (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12975885U JPH0321644Y2 (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239548U JPS6239548U (ja) | 1987-03-09 |
| JPH0321644Y2 true JPH0321644Y2 (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=31026618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12975885U Expired JPH0321644Y2 (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321644Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1593323A1 (en) * | 2003-02-24 | 2005-11-09 | Aprica Ikujikenkyukai Aprica Kassai Kabushikikaisha | Swing chair and child-care chair |
-
1985
- 1985-08-26 JP JP12975885U patent/JPH0321644Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6239548U (ja) | 1987-03-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3077327A (en) | Folding chair with fishing pole holder and tackle box | |
| US3603019A (en) | Combination fishing bucket | |
| US3580633A (en) | Stadium foot bag and seat | |
| US5364163A (en) | Adjustable leg fishing chair | |
| US4295683A (en) | Orthopedic chair | |
| US7753441B1 (en) | Fisherman's chair and associated method | |
| US4754998A (en) | Catamaran-camper-trailer | |
| US2828096A (en) | Fishing rod holder | |
| US20070119093A1 (en) | Mobile Fishing Utility Box | |
| US6311343B1 (en) | Swimming pool lounge chair | |
| EP0860113A1 (en) | Fishing kit | |
| US3623766A (en) | Portable fishing chair | |
| US6345582B1 (en) | Outrigger apparatus | |
| JPH0321644Y2 (ja) | ||
| US2734555A (en) | Seats for use by fishermen | |
| US5325806A (en) | Seat for inflatable vessels | |
| US3148476A (en) | Outboard fish livewell | |
| KR19990088664A (ko) | 낚시받침대 | |
| US8240080B1 (en) | Dock mounted fish live box | |
| CA1281627C (en) | Fishing chair | |
| KR20190057492A (ko) | 회전의자가 구비된 접철식 낚시좌대 | |
| CN210455132U (zh) | 一种带坐具的单人钓鱼船 | |
| KR200498065Y1 (ko) | 낚시 미끼 및 부속품 보관함 | |
| US2150429A (en) | Chair | |
| KR200317528Y1 (ko) | 낚시용 다기능 거치대 |