JPH03216458A - 保護フィルムの剥離装置 - Google Patents
保護フィルムの剥離装置Info
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- JPH03216458A JPH03216458A JP30231290A JP30231290A JPH03216458A JP H03216458 A JPH03216458 A JP H03216458A JP 30231290 A JP30231290 A JP 30231290A JP 30231290 A JP30231290 A JP 30231290A JP H03216458 A JPH03216458 A JP H03216458A
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- protective film
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B69/00—Unpacking of articles or materials, not otherwise provided for
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/02—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which the conductive material is applied to the surface of the insulating support and is thereafter removed from such areas of the surface which are not intended for current conducting or shielding
- H05K3/022—Processes for manufacturing precursors of printed circuits, i.e. copper-clad substrates
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/22—Secondary treatment of printed circuits
- H05K3/28—Applying non-metallic protective coatings
- H05K3/281—Applying non-metallic protective coatings by means of a preformed insulating foil
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- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Manufacturing Of Printed Circuit Boards (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、請求項1の概念に基づきプレートから保護フ
ィルムを一方側又は両側へ剥離する為の装置に関するも
のである。
ィルムを一方側又は両側へ剥離する為の装置に関するも
のである。
この種の装置は、銅被覆を保護する為に保護フィルムが
施されているプレートに於で使用される。
施されているプレートに於で使用される。
保護フィルムで覆われた対象物は、個々に供給されるプ
レートであるか、或いは被一覆された平らな帯状物であ
るか、又は異なった長さのプレート状物である。
レートであるか、或いは被一覆された平らな帯状物であ
るか、又は異なった長さのプレート状物である。
従来の技術及びその問題点
前記種類のプレートから保護フィルムを剥離する為の装
置は、EP212597によって既知のものまであるが
、その場合、該装置には粘着性テープ口ールが既設され
ており、該テープロールは、プレートの保護フィルムに
付着しており、更に、保護フィルムを搬出するための傾
転自在な搬送路が形成されている。EP212597に
基づく粘着性テープロールは、連続して作動しない。該
粘着性テープは、手前稜上に置かれ、続いてフィルムの
端が環状道路上へ持上げられ、保護フィルムは、最前部
へ向けて押される。次に、初めて側方のすき間から案内
面に沿って搬送ベルトが挿入され、保護フィルムは搬出
される。
置は、EP212597によって既知のものまであるが
、その場合、該装置には粘着性テープ口ールが既設され
ており、該テープロールは、プレートの保護フィルムに
付着しており、更に、保護フィルムを搬出するための傾
転自在な搬送路が形成されている。EP212597に
基づく粘着性テープロールは、連続して作動しない。該
粘着性テープは、手前稜上に置かれ、続いてフィルムの
端が環状道路上へ持上げられ、保護フィルムは、最前部
へ向けて押される。次に、初めて側方のすき間から案内
面に沿って搬送ベルトが挿入され、保護フィルムは搬出
される。
しかし、保護フィルムの剥離は、上方から降下される回
転粘着性テープロールにより行われるが、該テープロー
ルは、連続作動プロセスにおいて、直接フィルム端を、
搬送ベルトのほぼ閉止されている搬送スリット中へ納め
、端から順に剥離しながら技術水準の如く搬送装置を徐
々に傾転しなければならない。
転粘着性テープロールにより行われるが、該テープロー
ルは、連続作動プロセスにおいて、直接フィルム端を、
搬送ベルトのほぼ閉止されている搬送スリット中へ納め
、端から順に剥離しながら技術水準の如く搬送装置を徐
々に傾転しなければならない。
発明の概要
従って本発明の目的は、記述の方法により、裂け目を生
ずることなく保護フィルムをプリント基の一方側、もし
くは両側から剥離する為の前記装置を提供することにあ
る。
ずることなく保護フィルムをプリント基の一方側、もし
くは両側から剥離する為の前記装置を提供することにあ
る。
この課題を解決するために本発明は、1個の粘着性テー
プロールを備えており、前記粘着性テープは、前記保護
フィルムの一端を把持しており、更に前記保護フィルム
は、搬送装置により搬出されるプレートから保護フィル
ムを剥離するための装置において、 前記粘着性テープロールは、前記送り出し運動に基づく
折り目付けとの関連において保護フィルム上へ垂直に置
かれており、前記フィルムは同時進行している連続運動
プロセスにおいて2本の搬送ベルトの前記スリット中へ
納められており、前記剥離装置を用いた連続回動が可能
とされており、送り込みロールからなる前記プレートの
為の駆動装置が形成されており、前記保護フィルムを検
出する場合、センサ装置は、前記プレートを搬送する為
の前記駆動装置を作動させていることを特徴とする装置
を提供するものである。
プロールを備えており、前記粘着性テープは、前記保護
フィルムの一端を把持しており、更に前記保護フィルム
は、搬送装置により搬出されるプレートから保護フィル
ムを剥離するための装置において、 前記粘着性テープロールは、前記送り出し運動に基づく
折り目付けとの関連において保護フィルム上へ垂直に置
かれており、前記フィルムは同時進行している連続運動
プロセスにおいて2本の搬送ベルトの前記スリット中へ
納められており、前記剥離装置を用いた連続回動が可能
とされており、送り込みロールからなる前記プレートの
為の駆動装置が形成されており、前記保護フィルムを検
出する場合、センサ装置は、前記プレートを搬送する為
の前記駆動装置を作動させていることを特徴とする装置
を提供するものである。
本発明の本質は、保護フィルムの被覆されたプレートが
装置へ送り込まれ、その際にまず保護フィルムの一端が
、降下された粘着性テープロールを介して持上げられる
ことにある。持上げられた端は、次に、保護フィルムを
完全に剥離する為に、2本の相互に対向して位置してい
る搬送ベルトのスリット間へ連続して送り込まれるが、
その際、保護フィルムは、プレートの継続搬送との関係
において持上げ運動により完全にプレートから剥離され
る。
装置へ送り込まれ、その際にまず保護フィルムの一端が
、降下された粘着性テープロールを介して持上げられる
ことにある。持上げられた端は、次に、保護フィルムを
完全に剥離する為に、2本の相互に対向して位置してい
る搬送ベルトのスリット間へ連続して送り込まれるが、
その際、保護フィルムは、プレートの継続搬送との関係
において持上げ運動により完全にプレートから剥離され
る。
良好な形態においては、プレートは、装置により水平面
上で送り込みローラ上を通って案内され、保護フィルム
の持上げ及び剥離運動は、プレートに対し垂直面上で行
われる。
上で送り込みローラ上を通って案内され、保護フィルム
の持上げ及び剥離運動は、プレートに対し垂直面上で行
われる。
その場合、垂直面上における持上げ運動は狭義に解釈さ
れてはならず、他の様々な持上げ角度も考えられる。こ
こでは、保護フィルムが水平に置かれているプレートか
ら必ずしも正確に垂直面上において剥離されなければな
らない訳ではない。
れてはならず、他の様々な持上げ角度も考えられる。こ
こでは、保護フィルムが水平に置かれているプレートか
ら必ずしも正確に垂直面上において剥離されなければな
らない訳ではない。
他の形態においては、保護フィルム剥離装置は進入して
くるプレートに対し横に該プレートのー稜へ向けて進み
、そこで、保護フィルムの一端が1個の又は複数個の粘
着性テープロールにより把持されるが、その際、プレー
トの端及びひいては持上げられるべき保護フィルムの端
は、電気センサ装置により検出される。
くるプレートに対し横に該プレートのー稜へ向けて進み
、そこで、保護フィルムの一端が1個の又は複数個の粘
着性テープロールにより把持されるが、その際、プレー
トの端及びひいては持上げられるべき保護フィルムの端
は、電気センサ装置により検出される。
剥離すべきフィルムを把持し、持上げる搬送べルトは、
保護フィルムに対し摩擦力を高めるような表面を有して
いることが好ましい。
保護フィルムに対し摩擦力を高めるような表面を有して
いることが好ましい。
一形態においては、両側に施されている保護フィルムに
対し剥離装置がプレートの上側と下側とに対向して設け
られている。
対し剥離装置がプレートの上側と下側とに対向して設け
られている。
他の形態においては、相互に対向して位置している一対
の搬送ベルト式の搬送ベルトと並んで更にもう一対の搬
送ベルトが間隔を保って配置されテイる。従って、特に
非常に大きな保護フィルム面の場合、保護フィルムの持
上げプロセス、又は搬出は、複数個の並置されている搬
送ベルトを用いて行われる。
の搬送ベルト式の搬送ベルトと並んで更にもう一対の搬
送ベルトが間隔を保って配置されテイる。従って、特に
非常に大きな保護フィルム面の場合、保護フィルムの持
上げプロセス、又は搬出は、複数個の並置されている搬
送ベルトを用いて行われる。
粘着性テープロールの代わりに、真空状態で作用する吸
着ロール、又は静電気による吸着ロールを使用すること
も可能である。
着ロール、又は静電気による吸着ロールを使用すること
も可能である。
相互に平行して配置されている搬送ベルトと並んで更に
他の案内ベルトを設けることも可能であるが、該案内ベ
ルトは、回動するゴムベルトから形成されており、該ゴ
ムベルトは、上方及び下方へ向けて剥離される保護フィ
ルムの面全体を支持している。これにより、保護フィル
ムはほぼしわを生ずることなく好都合に剥離される。
他の案内ベルトを設けることも可能であるが、該案内ベ
ルトは、回動するゴムベルトから形成されており、該ゴ
ムベルトは、上方及び下方へ向けて剥離される保護フィ
ルムの面全体を支持している。これにより、保護フィル
ムはほぼしわを生ずることなく好都合に剥離される。
良好な形態においては、センサ装置は、光を遮断する構
造を呈しており、プレートの右側面の稜及びこれに対し
角度を成しているプレートの手前の稜は、保護フィルム
との関連において検出される。
造を呈しており、プレートの右側面の稜及びこれに対し
角度を成しているプレートの手前の稜は、保護フィルム
との関連において検出される。
好都合な形態においては、剥離装置は、連続作動プロセ
スにおいて可動しており、送り込みローラからなるプレ
ート駆動装置を形成しており、保護フィルムの端を把持
する場合、センサ装置を介して剥離装置用のスライド駆
動装置が作動し、保護フィルムが剥離された後、プレー
トは、送り出しローラを介して搬出台上へ搬出される。
スにおいて可動しており、送り込みローラからなるプレ
ート駆動装置を形成しており、保護フィルムの端を把持
する場合、センサ装置を介して剥離装置用のスライド駆
動装置が作動し、保護フィルムが剥離された後、プレー
トは、送り出しローラを介して搬出台上へ搬出される。
実施例
次に、本発明の一実施例を図面を参照しながら詳細に説
明する。
明する。
プレート(6)が図示されているが、該プレートは、手
前に配置されている真空室内にあり、後続の搬送装置(
7)を介して送り込みローラ(8)を通って剥離装置中
へ送り込まれる。
前に配置されている真空室内にあり、後続の搬送装置(
7)を介して送り込みローラ(8)を通って剥離装置中
へ送り込まれる。
本発明において重要なことは、プレート(6)の一端上
でフィルムの端が把持されることである。
でフィルムの端が把持されることである。
これは、プレート全体の送り込みが水平面上でスライド
可能であることにより行われる。つまり、プレートは、
送り込みローラ(8)のローラの隙間に至り、剥離装置
全体は、フィルムを剥離する為にプレート(6)に対し
横にプレート(6)の端へ向けて進み、電気センサ装置
(E o)、(E1)によりプレートの端が検出される
。従って、剥離装置を、フィルムの端及び、ひいてはプ
レートの端に対しても正確に対向して位置するように至
らしめることが可能である。この段階において、粘着性
テープロール(1)、(2)は、各々保護フィルムの上
側稜及び下側稜と接触し(下記の詳細な説明は、両側が
保護フィルムで覆われたプレートに関するものである)
、この端を持上げる。
可能であることにより行われる。つまり、プレートは、
送り込みローラ(8)のローラの隙間に至り、剥離装置
全体は、フィルムを剥離する為にプレート(6)に対し
横にプレート(6)の端へ向けて進み、電気センサ装置
(E o)、(E1)によりプレートの端が検出される
。従って、剥離装置を、フィルムの端及び、ひいてはプ
レートの端に対しても正確に対向して位置するように至
らしめることが可能である。この段階において、粘着性
テープロール(1)、(2)は、各々保護フィルムの上
側稜及び下側稜と接触し(下記の詳細な説明は、両側が
保護フィルムで覆われたプレートに関するものである)
、この端を持上げる。
端を持上げることにより、この端は、2個が相互に垂直
状態で対向して位置しており、相互に逆方向に駆動され
ている摩擦力の高い表面を有する搬送ベルト(4)、(
5)のすき間(3)へ至り、従って、保護フィルムは、
この搬送ベルトのすき間(3)へ至り、搬送ベルト(4
)、(5)によりプレート(6)から剥離され上方へ搬
出される。
状態で対向して位置しており、相互に逆方向に駆動され
ている摩擦力の高い表面を有する搬送ベルト(4)、(
5)のすき間(3)へ至り、従って、保護フィルムは、
この搬送ベルトのすき間(3)へ至り、搬送ベルト(4
)、(5)によりプレート(6)から剥離され上方へ搬
出される。
同様の方法、又は類似した方法によりプレートの下側フ
ィルムの剥離も行われるが、その場合には、同一の装置
が設けられている。水平方向に送り込まれたプレート(
6)の上側及び下側保護フィルムを剥離する為には、つ
まり、全く同一の剥離装置が上下に配置されているので
ある。事を簡単に運ぶために、以下には上側剥離装置の
機能についてのみ記載されている。
ィルムの剥離も行われるが、その場合には、同一の装置
が設けられている。水平方向に送り込まれたプレート(
6)の上側及び下側保護フィルムを剥離する為には、つ
まり、全く同一の剥離装置が上下に配置されているので
ある。事を簡単に運ぶために、以下には上側剥離装置の
機能についてのみ記載されている。
保護フィルムを案内する為に、稜を把持し、上方へ搬出
する一対の搬送ベルト(4)、(5)の他に、間隔を保
って該一対の搬送ベルト(4)、(5)と原理的には同
一の他の一対の搬送ベルトが配置されてるのが好ましい
。
する一対の搬送ベルト(4)、(5)の他に、間隔を保
って該一対の搬送ベルト(4)、(5)と原理的には同
一の他の一対の搬送ベルトが配置されてるのが好ましい
。
フィルムの一端のみが一対の搬送ベルト(4)、(5)
により把持される場合、フィルムは、くしゃくしゃにな
る傾向があり、斜めに案内される結果、第一の一対の搬
送ベルト(4)、(5)から突出しているフィルム部分
は、第二の一対の搬送ベルトにより把持され、同じ方法
により第一の一対の搬送ベルト(4)、(5)と同期状
態で上方へ移動する。これにより、フィルムのより良好
な同一方向案内がなされかつしわの発生が防止され、る
結果、フィルムは、ほぼ無傷状態で上方へ向けて搬出さ
れる。
により把持される場合、フィルムは、くしゃくしゃにな
る傾向があり、斜めに案内される結果、第一の一対の搬
送ベルト(4)、(5)から突出しているフィルム部分
は、第二の一対の搬送ベルトにより把持され、同じ方法
により第一の一対の搬送ベルト(4)、(5)と同期状
態で上方へ移動する。これにより、フィルムのより良好
な同一方向案内がなされかつしわの発生が防止され、る
結果、フィルムは、ほぼ無傷状態で上方へ向けて搬出さ
れる。
この第二の一対の搬送ベルトは、搬送物を引き離す必要
性はない。しかし、フィルムをより良好に案内すること
を保証していることが好ましい。
性はない。しかし、フィルムをより良好に案内すること
を保証していることが好ましい。
回動する搬送ベルトの材料としては、ここでは、フィル
ムへの良好な付着力が保証されている布地を備えたある
程度剛性のある材料であることが好ましい。更に、例え
ば、粘着性層、静電気による吸着、又は同様の搬送ベル
トにおいて更に付着力を増強する特徴を備えることも可
能である。
ムへの良好な付着力が保証されている布地を備えたある
程度剛性のある材料であることが好ましい。更に、例え
ば、粘着性層、静電気による吸着、又は同様の搬送ベル
トにおいて更に付着力を増強する特徴を備えることも可
能である。
各剥離されるべきフィルムの端は、2個の相互に対向し
て位置する粘着性テープロール(1)、(2)により把
持されることが前述されている。
て位置する粘着性テープロール(1)、(2)により把
持されることが前述されている。
上側粘着性テープロール(1)は、保護フィルムの上側
稜を把持する一方、下側粘着性テープロール(2)は、
下側稜を把持する。一方に粘着層を有するここに記載の
粘着性テープロール(1)、(2)の代わりに、真空吸
着ロールを使用することも可能である。真空吸着ロール
の代わりに、静電気吸着ロールの使用も可能である。
稜を把持する一方、下側粘着性テープロール(2)は、
下側稜を把持する。一方に粘着層を有するここに記載の
粘着性テープロール(1)、(2)の代わりに、真空吸
着ロールを使用することも可能である。真空吸着ロール
の代わりに、静電気吸着ロールの使用も可能である。
垂直面に配置されておりかつ相互に平行にかつ間隔を保
って配置されている2個のローラが搬送スリット(3)
を形成しているところのここに記載の搬送ベルト(4)
、(5)の他に、更に他の案内ベルトが存在しているが
、該案内ベルトは、上方及び下方へ剥離される保護フィ
ルムの面全体を支持する為に単純な回動ゴムベルトから
形成されている。
って配置されている2個のローラが搬送スリット(3)
を形成しているところのここに記載の搬送ベルト(4)
、(5)の他に、更に他の案内ベルトが存在しているが
、該案内ベルトは、上方及び下方へ剥離される保護フィ
ルムの面全体を支持する為に単純な回動ゴムベルトから
形成されている。
上側及び下側保護フィルムが剥離されると、各フィルム
は、剥離装置の上端及び下端に位置し、その時点で、上
側剥離装置の上側駆動装置(AO)は停止する結果、上
側フィルムは静止する一方、下側フィルムは、下に設け
られている廃物容器中へ下落する。上側駆動装置(AO
)が停止した場合、上側フィルムも自動的に下に設けら
れている廃物容器中へ下落する。
は、剥離装置の上端及び下端に位置し、その時点で、上
側剥離装置の上側駆動装置(AO)は停止する結果、上
側フィルムは静止する一方、下側フィルムは、下に設け
られている廃物容器中へ下落する。上側駆動装置(AO
)が停止した場合、上側フィルムも自動的に下に設けら
れている廃物容器中へ下落する。
送り込まれるべきプレートの稜がまず検出されなければ
ならないことが前述されている。ここでは、センサユニ
ット(EO)、(E1)、(E4)が設けられているが
、該ユニットは、2個が相互に角度を成して配置されて
いるセンサユニットから形成されている。ここでは光遮
断装置の使用が好ましい。
ならないことが前述されている。ここでは、センサユニ
ット(EO)、(E1)、(E4)が設けられているが
、該ユニットは、2個が相互に角度を成して配置されて
いるセンサユニットから形成されている。ここでは光遮
断装置の使用が好ましい。
一方のセンサユニット(E1)は、プレートの右側稜を
検出する一方、これに対し角度を成している他方のセン
サ装置(E4)は、プレートの手前稜を検出する。
検出する一方、これに対し角度を成している他方のセン
サ装置(E4)は、プレートの手前稜を検出する。
連続した循環プロセスが可能であるということが重要で
ある。プレート(6)は、まず、相互に対向して位置し
ているローラ(8)のスリットから形成されている専用
の駆動装置(A3)から、共通の装置中へ送り込まれる
。この時点において、剥離装置の為のスライド駆動装置
(A6)が作動を開始する結果、スライド装置は、プレ
ート(6)の搬送方向に対し横方向にプレート上で移動
し、プレートの右側稜を検出するとセンサ(E4)を介
して停止する。
ある。プレート(6)は、まず、相互に対向して位置し
ているローラ(8)のスリットから形成されている専用
の駆動装置(A3)から、共通の装置中へ送り込まれる
。この時点において、剥離装置の為のスライド駆動装置
(A6)が作動を開始する結果、スライド装置は、プレ
ート(6)の搬送方向に対し横方向にプレート上で移動
し、プレートの右側稜を検出するとセンサ(E4)を介
して停止する。
この間、プレートは、剥離装置の手前のセンサ(E1)
がプレートの前側稜を検出するまでローラスリット間を
通って搬送される。次に粘着性テープロール(1)、(
2)が作動するが、該粘着性テープロールは、即時にプ
レート(6)上の保護フィルムの手前右稜上へおかれ、
保護フィルムを持上げる。この間、プレート(6)は、
ローラスリット間を通って更に搬送され、同時に、保護
フィルムの持上げられた稜が平行かつ垂直に駆動されて
いる搬送ベルト(4)、(5)のスリット(3)中へ送
りこまれるが、該は搬送ベルトは、瞬時にフィルムを把
持し、プレートから剥離する。
がプレートの前側稜を検出するまでローラスリット間を
通って搬送される。次に粘着性テープロール(1)、(
2)が作動するが、該粘着性テープロールは、即時にプ
レート(6)上の保護フィルムの手前右稜上へおかれ、
保護フィルムを持上げる。この間、プレート(6)は、
ローラスリット間を通って更に搬送され、同時に、保護
フィルムの持上げられた稜が平行かつ垂直に駆動されて
いる搬送ベルト(4)、(5)のスリット(3)中へ送
りこまれるが、該は搬送ベルトは、瞬時にフィルムを把
持し、プレートから剥離する。
プレートは、ローラスリットを通って更に搬送され、従
って、フィルムは、プレートの全長に亘って剥離され、
垂直面に対し上方及び下方に剥離され、搬出される。
って、フィルムは、プレートの全長に亘って剥離され、
垂直面に対し上方及び下方に剥離され、搬出される。
本実施例においては、便宜上、水平に送り込まれるプレ
ートの剥離装置について詳述されている。
ートの剥離装置について詳述されている。
他の実施形態においては、当然の事ながら、前述の剥離
搬送ベルトが水平面に位置しており、しかるべく作動す
る装置のしかるべきローラスリットを通ってプレートが
上方から下方へ向けて送り込まれることも可能である。
搬送ベルトが水平面に位置しており、しかるべく作動す
る装置のしかるべきローラスリットを通ってプレートが
上方から下方へ向けて送り込まれることも可能である。
同様に、プレートが水平状態で送り込まれるのではなく
、巾の狭い面を下にして立てた状態で同じく水平状態で
送り込まれることも可能であるが、その場合、全体の剥
離装置も同様に傾転されることになる。
、巾の狭い面を下にして立てた状態で同じく水平状態で
送り込まれることも可能であるが、その場合、全体の剥
離装置も同様に傾転されることになる。
剥離装置の機能については、センサユニット(EO)乃
至駆動装置(AO)乃至(A7)との関連において詳細
に説明する。
至駆動装置(AO)乃至(A7)との関連において詳細
に説明する。
プレート(6)は、剥離装置に基づいて配置されている
真空室の方向から運ばれ、駆動装置(A3)を備えた送
り込みロール(8)上を通って、搬送装置(7)を通っ
て剥離装置の方向へ移動する。
真空室の方向から運ばれ、駆動装置(A3)を備えた送
り込みロール(8)上を通って、搬送装置(7)を通っ
て剥離装置の方向へ移動する。
真空室領域内に取り付けられているセンサ(E’0)は
、プレート(6)が送り込まれたことに対し信号を発す
る。時間的に遅れて、剥離ユニットは、運動するセンサ
(E1)がプレート(6)の稜を検出する間でプレート
(6)上を横に移動する。
、プレート(6)が送り込まれたことに対し信号を発す
る。時間的に遅れて、剥離ユニットは、運動するセンサ
(E1)がプレート(6)の稜を検出する間でプレート
(6)上を横に移動する。
次に剥離装置は即時停止する。プレートがセンサ(E4
)に至ると、粘着性テープロール(1)、(2)が駆動
装置(A4)を介して降下され、保護フィルムが持上げ
られ、搬送ベルト(4)、(5)のスリットとの関連に
おいて剥離され、更に駆動装置(AO)及び(A2)と
の関連において搬送ベルト(4)、(5)を介して搬出
される。
)に至ると、粘着性テープロール(1)、(2)が駆動
装置(A4)を介して降下され、保護フィルムが持上げ
られ、搬送ベルト(4)、(5)のスリットとの関連に
おいて剥離され、更に駆動装置(AO)及び(A2)と
の関連において搬送ベルト(4)、(5)を介して搬出
される。
センサ(E4)がプレートの端を関知して信号を発する
と、駆動装置(AO)を有する搬送ベルトは、停止し、
保護フィルムは、目下スイッチが入っている駆動装置(
A1)を介して下方へ搬出される。
と、駆動装置(AO)を有する搬送ベルトは、停止し、
保護フィルムは、目下スイッチが入っている駆動装置(
A1)を介して下方へ搬出される。
同時に、粘着性テープロールも駆動装置(A4)を介し
て持上げられる。
て持上げられる。
プレートは更に、駆動装置(A7)により冷却ゾーンを
通過し、プレート(6)は、駆動装置(A7)を通って
、送り出しローラ(9)、(10)を有する搬出台(1
1)を通って搬出される。
通過し、プレート(6)は、駆動装置(A7)を通って
、送り出しローラ(9)、(10)を有する搬出台(1
1)を通って搬出される。
スイッチオンされた後の基本位置:
すべての駆動装置は停止し、粘着性テープロール(1)
、(2)は、駆動装置(A4)上に持上げられる。剥離
装置は、基本位置にあるが、その場合、センサは、E5
=1の信号を発する。つまり剥離ユニットは基本位置を
見つけている。
、(2)は、駆動装置(A4)上に持上げられる。剥離
装置は、基本位置にあるが、その場合、センサは、E5
=1の信号を発する。つまり剥離ユニットは基本位置を
見つけている。
スタート時のセンサ及び駆動装置の位置:駆動装置(A
O)、(A2)、(A3)及び(A7)は作動する。
O)、(A2)、(A3)及び(A7)は作動する。
センサ(EO)は、位置(1)を信号で知らせ、ある一
定時間の間、作動を開始し、一定時間に達すると駆動装
置のスイッチが切れ、駆動装置(A6)のスイットが入
る。つまり、駆動ユニットは、剥離装置をプレートに対
し、横に左方向へ向けて移動させる。
定時間の間、作動を開始し、一定時間に達すると駆動装
置のスイッチが切れ、駆動装置(A6)のスイットが入
る。つまり、駆動ユニットは、剥離装置をプレートに対
し、横に左方向へ向けて移動させる。
センサ(E1)は、(1)の信号を発し、それにより、
駆動装置(A5)がセットされ、それにより剥離ユニッ
トが停止する。更にセンサ(E4)は、E4=1の信号
を発信し、それにより粘着性テープロール(1)、(2
)が(1)の信号を発信した駆動装置(A4)上に降下
される。
駆動装置(A5)がセットされ、それにより剥離ユニッ
トが停止する。更にセンサ(E4)は、E4=1の信号
を発信し、それにより粘着性テープロール(1)、(2
)が(1)の信号を発信した駆動装置(A4)上に降下
される。
次にセンサ(E4)は0発信するが、それにより粘着性
テープロールはすでに持上げられており、これはE4=
1の時間に相当する。次に駆動装置(AO)は0にセッ
トされ、(A1)を介して逆戻り駆動装置のスイッチが
入るが、該駆動装置は、保護フィルムを引張り上げるた
めにある一定時間の間作動する。これに伴い、剥離ユニ
ットも同時に逆戻りし、それにより、センサE5=1に
至るまで、つまり、基本位置左に関する終端が発信され
るまでA6=0の状態に置かれる。
テープロールはすでに持上げられており、これはE4=
1の時間に相当する。次に駆動装置(AO)は0にセッ
トされ、(A1)を介して逆戻り駆動装置のスイッチが
入るが、該駆動装置は、保護フィルムを引張り上げるた
めにある一定時間の間作動する。これに伴い、剥離ユニ
ットも同時に逆戻りし、それにより、センサE5=1に
至るまで、つまり、基本位置左に関する終端が発信され
るまでA6=0の状態に置かれる。
センサE5=1に切換えられると、駆動装置A1は、一
定時間の始動後、再びAOに切換えられ、それによりA
6=1に至る。つまり、ここでは駆動装置(A6)は、
スイッチが再度入れられる。
定時間の始動後、再びAOに切換えられ、それによりA
6=1に至る。つまり、ここでは駆動装置(A6)は、
スイッチが再度入れられる。
駆動装置(A6)は、圧搾空気による駆動装置であるの
が好ましい。
が好ましい。
ストップスイッチを押した際の剥離装置の位置:すべで
の駆動装置(AO)、(A2)、(A3)及び(A7)
は、停止状態にある。粘着性テープロール(1)、(2
)は、持上げられ、剥離ユニットは、基本位置に残る。
の駆動装置(AO)、(A2)、(A3)及び(A7)
は、停止状態にある。粘着性テープロール(1)、(2
)は、持上げられ、剥離ユニットは、基本位置に残る。
機能の説明から、ここでは保護フィルムの剥離が駆動装
置との関連において容易に成されることが明らかである
が、搬出との関連において保護フィルムを把持するため
に、駆動装置(A5)は、剥離ユニットを右方向へ移動
させる一方、駆動ユニット(A6)は、剥離ユニットを
プレート上を横切って左方向へ移動させている。
置との関連において容易に成されることが明らかである
が、搬出との関連において保護フィルムを把持するため
に、駆動装置(A5)は、剥離ユニットを右方向へ移動
させる一方、駆動ユニット(A6)は、剥離ユニットを
プレート上を横切って左方向へ移動させている。
駆動装置(AO)は、上方向において上の搬送ベルト駆
動装置へ作用している一方、駆動装置(A1)は、下方
向で上の搬送ベルト駆動装置へ作用している。
動装置へ作用している一方、駆動装置(A1)は、下方
向で上の搬送ベルト駆動装置へ作用している。
装置の下方に図示されている搬送ベルト装置(A2)は
、プレートの下側に配置されている搬送ベルトを下方へ
回動させている。
、プレートの下側に配置されている搬送ベルトを下方へ
回動させている。
プレート自体は、駆動装置(A3)により送り込みロー
ラ(8)に出会いながら前進する一方、駆動装置(A7
)はミ整列機を作動状態に保持し、次にプレートを搬出
台を通って搬出させる。
ラ(8)に出会いながら前進する一方、駆動装置(A7
)はミ整列機を作動状態に保持し、次にプレートを搬出
台を通って搬出させる。
図示のセンサ(EO)は、真空室又はエアロックの出口
に位置している一方、センサ(E1)は、稜に向けて進
路をとるのに用いられる。
に位置している一方、センサ(E1)は、稜に向けて進
路をとるのに用いられる。
ここには図示されていないが、更に付加的にセンサ(E
2)及び(E3)が設けられており、プレート領域内に
おいて駆動装置の始動に用いられているが、センサ(E
3)は、プレートが剥離装置から離れると駆動装置を停
止させる。
2)及び(E3)が設けられており、プレート領域内に
おいて駆動装置の始動に用いられているが、センサ(E
3)は、プレートが剥離装置から離れると駆動装置を停
止させる。
剥離装置と共に移動可能なセンサ(E4)は、プレート
端を検出する為に用いられる一方、装置の上方に配置さ
れているセンサ(E5)は、左の基本位置において剥離
装置の終端を決定している。
端を検出する為に用いられる一方、装置の上方に配置さ
れているセンサ(E5)は、左の基本位置において剥離
装置の終端を決定している。
図は本発明の1実施例装置の正面図である。
(1)、(2)・・・粘着性テープロール(4)、(5
)・・・搬送ベルト (6)・・・プレート (7)・・・搬送装置 (8)・・・送り込みローラ (以 上)
)・・・搬送ベルト (6)・・・プレート (7)・・・搬送装置 (8)・・・送り込みローラ (以 上)
Claims (10)
- (1)1個の粘着性テープロールを備えており、前記粘
着性テープは、前記保護フィルムの一端を把持しており
、更に前記保護フィルムは、搬送装置により搬出される
プレートから保護フィルムを剥離するための装置におい
て、 前記粘着性テープロールは、前記送り出し運動に基づく
折り目付けとの関連において保護フィルム上へ垂直に置
かれており、前記フィルムは同時進行している連続運動
プロセスにおいて2本の搬送ベルトの前記スリット中へ
納められており、前記剥離装置を用いた連続回動が可能
とされており、送り込みロールからなる前記プレートの
為の駆動装置が形成されており、前記保護フィルムを検
出する場合、センサ装置は、前記プレートを搬送する為
の前記駆動装置を作動させていることを特徴とする装置
。 - (2)前記プレートは、水平面上で送り出しロールを介
して前記装置を通って案内されており、前記保護フィル
ムの持上げ及び剥離運動は、前記プレートに対し垂直面
上で行われることを特徴とする請求項1に記載の装置。 - (3)前記保護フィルムの剥離装置は、送り込まれるプ
レートに対し横に前記プレートの一稜へ向けて移動し、
更に前記保護フィルムの一端が1個又は複数個の粘着性
テープロールにより把持され、その場合、前記プレート
の端及びそれに関連した前記保護フィルムの持上げられ
るべき端が電気センサユニットにより検出されることを
特徴とする請求項1に記載の装置。 - (4)前記センサユニットは、光遮断機用の構造を呈し
ており、送り込み領域において前記プレートの右側稜と
、前記それに対し角度を成しているプレートの手前稜と
が検出されることを特徴とする請求項3に記載の装置。 - (5)前記搬送ベルトは、前記保護フィルムに対し摩擦
力を高めるような表面を有していることを特徴とする請
求項1に記載の装置。 - (6)前記両側に施されている保護フィルムの剥離装置
は、前記プレートの上側と下側とに対向して配置されて
いることを特徴とする請求項1に記載の装置。 - (7)一対の搬送ベルト用の相互に対向して位置してい
る前記搬送ベルトと並んで、間隔を保って更にもう1対
の搬送ベルトが配置されていることを特徴とする請求項
1に記載の装置。 - (8)前記粘着性ロールに代わり、真空吸着ロール又は
静電気吸着ロールが備わっていることを特徴とする請求
項1に記載の装置。 - (9)前記相互に平行して配置されている搬送ベルトと
並んで、更に他の案内ベルトが備わっており、前記案内
ベルトは、回動するゴムベルトで形成されており、前記
ゴムベルトは、前記上方及び下方へ剥離されるべき保護
フィルムの面全体を支持していることを特徴とする請求
項1に記載の装置。 - (10)前記スライド駆動装置を用いてセンサ装置を介
して前記保護フィルムが剥離された後、前記プレートは
、送り出しロールを介して搬出台へ搬出され、その際、
後続のプレートが案内されることを特徴とする請求項1
に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3936829.7 | 1989-11-06 | ||
| DE19893936829 DE3936829A1 (de) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | Vorrichtung zum ein- oder beidseitigen abziehen von schutzfolien |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216458A true JPH03216458A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=6392921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30231290A Pending JPH03216458A (ja) | 1989-11-06 | 1990-11-06 | 保護フィルムの剥離装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216458A (ja) |
| DE (1) | DE3936829A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06244538A (ja) * | 1993-02-03 | 1994-09-02 | Morton Internatl Spa | 積層基板からカバーシートを除去する方法と装置 |
| CN114291376A (zh) * | 2022-01-13 | 2022-04-08 | 东莞塘厦裕华电路板有限公司 | 一种电路板撕膜装置 |
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|---|---|---|---|---|
| DE4221703C2 (de) * | 1992-07-02 | 1996-02-22 | Emco Maier Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum ein- oder beidseitigen Abziehen von Schutzfolien |
| DE19710657A1 (de) * | 1997-03-14 | 1998-09-17 | Focke & Co | Verfahren und Vorrichtung zum Handhaben von Bobinen |
| NL1024911C2 (nl) * | 2003-12-01 | 2005-06-06 | I Pac Technologies N V | Inrichting en werkwijze voor het van een wrapper ontdoen van verpakkingen. |
| DE102004005854B3 (de) * | 2004-02-05 | 2005-03-10 | Erwin Berger | Verfahren und Vorrichtung zum Abziehen der Schutzfolien von Werkstoffen oder Werkstücken |
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| DE3339723C2 (de) * | 1983-11-03 | 1987-01-15 | Löhr & Herrmann GmbH, 7531 Neuhausen | Verfahren und Vorrichtung zum Ablösen der Schutzfolie von mit Photoresist laminierten Leiterplatten |
| DE3443939C2 (de) * | 1984-12-01 | 1987-04-16 | Egbert 6106 Erzhausen Kühnert | Verfahren zum Entfernen der Schutzfolie von mit belichtetem Photoresist laminierten Leiterplatten |
| DE3650181T2 (de) * | 1985-08-16 | 1995-08-24 | Somar Corp | Verfahren und Vorrichtung zum Abziehen eines Films. |
| US4724032A (en) * | 1985-10-02 | 1988-02-09 | Thomas Kay | Sheet separating machine and method |
| DE3539696A1 (de) * | 1985-11-08 | 1987-05-14 | Rolf Dinkel | Abziehvorrichtung fuer die schutzfolien von leiterplatten fuer gedruckte schaltungen |
| US4867837A (en) * | 1986-11-18 | 1989-09-19 | Somar Corporation | Film peeler |
| DE3700615A1 (de) * | 1987-01-10 | 1988-07-21 | Schmid Gmbh & Co Geb | Verfahren und vorrichtung zum abziehen einer schutzfolie |
-
1989
- 1989-11-06 DE DE19893936829 patent/DE3936829A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-11-06 JP JP30231290A patent/JPH03216458A/ja active Pending
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| JPH06244538A (ja) * | 1993-02-03 | 1994-09-02 | Morton Internatl Spa | 積層基板からカバーシートを除去する方法と装置 |
| CN114291376A (zh) * | 2022-01-13 | 2022-04-08 | 东莞塘厦裕华电路板有限公司 | 一种电路板撕膜装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3936829A1 (de) | 1991-05-08 |
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