JPH03216557A - 加速度計精密校正法 - Google Patents
加速度計精密校正法Info
- Publication number
- JPH03216557A JPH03216557A JP1296790A JP1296790A JPH03216557A JP H03216557 A JPH03216557 A JP H03216557A JP 1296790 A JP1296790 A JP 1296790A JP 1296790 A JP1296790 A JP 1296790A JP H03216557 A JPH03216557 A JP H03216557A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- accelerometer
- acceleration
- gravity
- measuring
- stepping motor
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はサーゲ加速度計やサー?傾斜計の校正方法K関
する。
する。
加速度計の静的特性を校正する方法としては従来第4図
に示すようK,地球の重力加速度IGを利用していた。
に示すようK,地球の重力加速度IGを利用していた。
即ち,水準器1ノで十分平面度が取られた水平面上に対
象の加速度計8を重力方向と測定方向とを逆K設置し測
定方向に−IGの重力加速度を加える。次K加速度計8
を90c@転させ測定方向を水平方向に設置し重力加速
度を零とする。
象の加速度計8を重力方向と測定方向とを逆K設置し測
定方向に−IGの重力加速度を加える。次K加速度計8
を90c@転させ測定方向を水平方向に設置し重力加速
度を零とする。
しかしながら,最近では宇宙空間の無重力状態を利用し
た各種の実験が計画されている。これらの実験では重力
と各種物理現象の相関を調査するが,特に10−3〜1
0””5G程度の微小な重力環境での実験がil要視
されている。このため. 10 〜1 0−9G程度が
測定可能な加速度計が必要であると共に,その校正方法
も必要である。
た各種の実験が計画されている。これらの実験では重力
と各種物理現象の相関を調査するが,特に10−3〜1
0””5G程度の微小な重力環境での実験がil要視
されている。このため. 10 〜1 0−9G程度が
測定可能な加速度計が必要であると共に,その校正方法
も必要である。
通常の加速度計であれば、前述の従来の方法で校正が可
能であるが,前記の宇宙実験用のサーが加速度計のよう
に10−3〜10−5G程度の非常に微少な加速度を測
定する必要がある場合従来の方法では十分な精度が確保
できないという問題があった。
能であるが,前記の宇宙実験用のサーが加速度計のよう
に10−3〜10−5G程度の非常に微少な加速度を測
定する必要がある場合従来の方法では十分な精度が確保
できないという問題があった。
すなわち,第3図に示すように加速度計の取付角度が1
0秒だけ偏っただけで10 〜10 Gの加速度偏差
が生じるため水準器等での平面度では不十分であり,所
望の精度の校正が不可能である。
0秒だけ偏っただけで10 〜10 Gの加速度偏差
が生じるため水準器等での平面度では不十分であり,所
望の精度の校正が不可能である。
本発明は前述した従来の問題点を解決するため罠なされ
たものであって、高精度なステッピングモータに直結さ
れた取付円板上K加速度計を取付け,ステッビングモー
タKより加速度計の取付角度を精密に制御することKよ
り加速度計に正確な重力加速度IGと無重力状態(OG
)を印加する構造としたものである。
たものであって、高精度なステッピングモータに直結さ
れた取付円板上K加速度計を取付け,ステッビングモー
タKより加速度計の取付角度を精密に制御することKよ
り加速度計に正確な重力加速度IGと無重力状態(OG
)を印加する構造としたものである。
高精度なステッビングモータにより加速度計の取付け角
度は2秒程度の精度で制御可能となり,重力加速度を1
0”−5Gの精度で変化させることができる。
度は2秒程度の精度で制御可能となり,重力加速度を1
0”−5Gの精度で変化させることができる。
本発明の実施例を第1図および第2図により説明する。
第1図は校正装置の構成図であり,ノ臂ルス設定器1に
よシ設定されたパルス数K応じたノ9ルスがパルス発生
器2から発生され,サーデ増幅器3を介してステッピン
ダモータ4が駆動される。
よシ設定されたパルス数K応じたノ9ルスがパルス発生
器2から発生され,サーデ増幅器3を介してステッピン
ダモータ4が駆動される。
ステッビングモータ4の回転は継手5を介して軸受6K
よシ支持された取付円板2K伝えられる。
よシ支持された取付円板2K伝えられる。
取付円板7KFi加速度計8が取付けられておシその出
力電圧を増幅器9を介して電圧計10により測定できる
。
力電圧を増幅器9を介して電圧計10により測定できる
。
具体的な校正方法は,まず第2図(al K示すように
加速度計8の測定方向を重力加速度の方向に合せる。こ
のとき,電圧計10の指示が最大となるようパルス設定
器1を調整する。
加速度計8の測定方向を重力加速度の方向に合せる。こ
のとき,電圧計10の指示が最大となるようパルス設定
器1を調整する。
高精度ステッピングモータ4は100万・母ルスで36
0度一回転程度であるため,1/4′ルス当り1.3秒
毎に回転角を制御可能である。電圧計10の指示が最大
となる位置が決まれば,そのとき加速度計には正確にI
Gの重力加速度が加わっている。次にパルス設定器によ
りステッデモータイを90°回転させると,加速度計8
の測定方向が地球の重心と測定点を結ぶ直線に角度1.
3秒の精度で直角となるため加速度計8の測定方向に加
わる重力加速度が零となる。最後に,ステッピングモー
タをさらに90°回転させると加速度計8の測定方向が
重力加速度方向と1800異った方向となり−IGの重
力加速度が加速度計8に加わる.以上の3つの角度位置
における加速度計8の出力電圧を電圧計10により測定
しておけば,各々IG,OG,−IG時の加速度計8の
出力電圧であるから、加速度計8の電圧感度と零点が1
0−5Gの精度で決定できる。
0度一回転程度であるため,1/4′ルス当り1.3秒
毎に回転角を制御可能である。電圧計10の指示が最大
となる位置が決まれば,そのとき加速度計には正確にI
Gの重力加速度が加わっている。次にパルス設定器によ
りステッデモータイを90°回転させると,加速度計8
の測定方向が地球の重心と測定点を結ぶ直線に角度1.
3秒の精度で直角となるため加速度計8の測定方向に加
わる重力加速度が零となる。最後に,ステッピングモー
タをさらに90°回転させると加速度計8の測定方向が
重力加速度方向と1800異った方向となり−IGの重
力加速度が加速度計8に加わる.以上の3つの角度位置
における加速度計8の出力電圧を電圧計10により測定
しておけば,各々IG,OG,−IG時の加速度計8の
出力電圧であるから、加速度計8の電圧感度と零点が1
0−5Gの精度で決定できる。
ステッピングモータKよシ加速度計の取付角度を1.3
秒程度の精度で位置決め可flP8なため.10−5G
程度の精度で校正が可能となる。
秒程度の精度で位置決め可flP8なため.10−5G
程度の精度で校正が可能となる。
第1図は,本発明の一実施例による校正装置の構成図で
ある。 第2図は,本発明の校正装置による校正方法の説明図で
ある。 第3図は,加速度計取付誤差Kよる加速度偏差を示す図
である。 第4図は,従来の校正方法の説明図である。 1・・・ノ4ルス設定器.2・・・パルス発生a.3・
・・サー?増幅器,4・・・ステッビングモータ,5・
・・継手,6・・・軸受,7・・・取付円板,8・・・
加速度計,9・・・増幅器,10・・・電圧計、11・
・・水準器。 第 3 図
ある。 第2図は,本発明の校正装置による校正方法の説明図で
ある。 第3図は,加速度計取付誤差Kよる加速度偏差を示す図
である。 第4図は,従来の校正方法の説明図である。 1・・・ノ4ルス設定器.2・・・パルス発生a.3・
・・サー?増幅器,4・・・ステッビングモータ,5・
・・継手,6・・・軸受,7・・・取付円板,8・・・
加速度計,9・・・増幅器,10・・・電圧計、11・
・・水準器。 第 3 図
Claims (1)
- 高精度なステッピングモータにより加速度計の取付け台
を精度良く回転させながら加速度を測定することを特徴
とする加速度計の校正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1296790A JPH03216557A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 加速度計精密校正法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1296790A JPH03216557A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 加速度計精密校正法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216557A true JPH03216557A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11820015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1296790A Pending JPH03216557A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 加速度計精密校正法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216557A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0862249A (ja) * | 1994-08-22 | 1996-03-08 | Hino Motors Ltd | 加速度情報の演算回路 |
| JP2006226680A (ja) * | 2005-02-15 | 2006-08-31 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 加速度センサの校正方法及び加速度測定装置 |
| US8256265B2 (en) | 2007-12-25 | 2012-09-04 | Denso Corporation | Apparatus and method for inspecting sensor module |
| JP2016211907A (ja) * | 2015-05-01 | 2016-12-15 | セイコーエプソン株式会社 | 傾斜度測定方法及び装置並びに電子機器及びプログラム |
| JP2016211905A (ja) * | 2015-05-01 | 2016-12-15 | セイコーエプソン株式会社 | 傾斜度測定方法及び装置並びに電子機器及びプログラム |
| CN109712157A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-05-03 | 中国计量科学研究院 | 一种基于单目视觉的重力场法加速度计校准方法 |
| CN113156167A (zh) * | 2021-04-08 | 2021-07-23 | 北京航天发射技术研究所 | 一种三轴加速度计的标定方法及装置 |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP1296790A patent/JPH03216557A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0862249A (ja) * | 1994-08-22 | 1996-03-08 | Hino Motors Ltd | 加速度情報の演算回路 |
| JP2006226680A (ja) * | 2005-02-15 | 2006-08-31 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 加速度センサの校正方法及び加速度測定装置 |
| US8256265B2 (en) | 2007-12-25 | 2012-09-04 | Denso Corporation | Apparatus and method for inspecting sensor module |
| JP2016211907A (ja) * | 2015-05-01 | 2016-12-15 | セイコーエプソン株式会社 | 傾斜度測定方法及び装置並びに電子機器及びプログラム |
| JP2016211905A (ja) * | 2015-05-01 | 2016-12-15 | セイコーエプソン株式会社 | 傾斜度測定方法及び装置並びに電子機器及びプログラム |
| CN109712157A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-05-03 | 中国计量科学研究院 | 一种基于单目视觉的重力场法加速度计校准方法 |
| CN109712157B (zh) * | 2018-12-29 | 2020-11-13 | 中国计量科学研究院 | 一种基于单目视觉的重力场法加速度计校准方法 |
| CN113156167A (zh) * | 2021-04-08 | 2021-07-23 | 北京航天发射技术研究所 | 一种三轴加速度计的标定方法及装置 |
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