JPH03216570A - 磁気センサ - Google Patents

磁気センサ

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Publication number
JPH03216570A
JPH03216570A JP1338690A JP1338690A JPH03216570A JP H03216570 A JPH03216570 A JP H03216570A JP 1338690 A JP1338690 A JP 1338690A JP 1338690 A JP1338690 A JP 1338690A JP H03216570 A JPH03216570 A JP H03216570A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic
magnetic core
coil
field
magnetic sensor
Prior art date
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Pending
Application number
JP1338690A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayoshi Yamashita
正芳 山下
Akihito Inoki
猪木 昭仁
Nanayuki Takeuchi
七幸 竹内
Yoshinori Hayashi
好典 林
Akira Miki
晃 三木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、例えば、磁気エンコーダ等に用いて好適な
磁気センサに関する。
「従来の技術j 第3図は従来の磁気センサの構成例を示す回路図である
。この図において、1.2はPET(電界効果トランジ
スタ)、3はパーマロイ等の可飽和な磁性材料で形成さ
れる磁心である6c1は磁心3にNg回巻かれたコイル
、c2は磁心3にN回巻かれたコイルである。TIは正
の電源電圧が供給される端子、T2は負の電源電圧が供
給される端子、T3は負荷抵抗Rに流れる電流によって
生じる電圧を出力する出力端子である。
このような構成による回路は、磁気マルチバイブレーク
と呼ばれ、外郎から加えられる磁場Hの強さに比例した
信号を出力端子T3がら出力ずる。
この信号の出力レベルE。は(!)式で与えられる。
すなわち、 E.=R−kl−1/N  (k:定数)  −−−−
−−(1)ここで、Rは負荷抵抗値、I{は外郎!場、
NはコイルC2の巻き数である。
「発明が解決しようとする課題J ところで、上述した磁気センサおいては、磁心3が大き
く、また、個別の部品によって回路が構成されるため、
スペースファクタが悪いという問題や、これと相まって
磁心3とFETI,2との配線距離が長くなり、外来ノ
イズの影響を受け易いという問題らある。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、スペ
ースファクタと耐ノイズ性とが向上ずる磁気センサを提
供ずることを目的としている。
1課題を解決するための手段」 この発明は、ゲート同士とソース同士とがそれぞれ接続
され、各ドレインには各々正負の電源電圧が供給される
第1および第2の電界効果トランジスタと、強磁性体の
磁性材料によって形成された磁心と、萌記磁心に巻かれ
、一端が前記ゲート同士の接続端に接続され、曲端か前
記ソース同士の接続端に接続される第1のコイルと、萌
記磁心に巻かれ、一端が前記ソース同士の接続端に接続
され、他端が負荷抵抗を介して接地される第2のコイル
とて構成されるマルチバイブレー夕回路が同一の半導体
基板」二に薄膜形成されることを特徴としている。
「作用」 この発明によれば、外部から加えられる磁場の強さに比
例した信号を出力するマルチバイブレー夕回路が同一の
半導体基板上に薄膜形成される。
これにより、萌記マルヂバイブレー夕回路の大きさが極
めて小型化される。
「実施例」 以下、図面を参照してこの発明の一実施例について説明
する。第1図はこの発明の一実施例である磁気センサ5
の構成を示す図である。この図において、第3図の各部
に対応する部分には同一の符号を付け、その説明を省略
する。この図に示す回路が第3図に示す回路と異なる点
は、第3図に示す全ての回路要素1,2,3,CI,0
2,Rがシリコン基板4の表面上に薄膜形成されたこと
である。
このような構成において、外部磁場■1が加えられてい
ない場合に、磁気センザ5に電源が投入されると、FE
T−1とFET・2とは、特性に差異があるため、どち
らか一方がオンとなり、他方はオフになる。例えば、い
ま、FET・1がオンになったとすると、図示のA点を
介してコイルCIに電流が流れ始める。ここで、FET
・1のゲート電圧はコイルCIにおいて誘起された電圧
によりA点の電位に対して正となるから、FET・1の
オン状態が持続される。そして、この間に磁心3はコイ
ルCIにより励磁され、これ以上磁化されない飽和点に
達する。磁心3が飽和すると、コイルCIの飽和インダ
クタンスとFET・1のゲート,ソースuM容量で転流
が生じ、コイルC2に負の電圧が加わる。この結果、A
点の電位が負になるから、FET・1がオフ、FET・
2がオンになる。そして、上述した過程が繰り返されて
発振する。ただし、外部磁場I]が加えられていない場
合、B点の電位は0ポルトであり、図中に示す電流I。
は流れない。
次に、外郎fllIf場r{を加えると、磁心3の磁化
飽和点が外郎磁場1−1の強さに応じて変位するから、
A点〜C点の電位も変化する。この結果、電流I。
が流れ、前述した(1)式の関係で出力電圧E。が得ら
れるようになっている。また、上述した発振の周波散f
は、(2)式の関係で表せる。すなわち、f−{E ”
 −  (R I G)”)/ 4 EΦs N − 
− (2 )ここで、Eは電源電圧、ΦSは磁心3の飽
和磁束密度である。
次に、第2図(イ)はこの磁気センサ5の感度特性を評
価する試験系を示す図である。この図において、Mgは
永久磁石、6 a, 6 bはそれぞれ磁束密度を測定
するガウスメータと、そのブローブである。7は磁気セ
ンサ5の出力信号を測定するオシロスコープである。こ
のような試験系により感度特性を測定するには、永久磁
石Mgを磁気センサ5に近付く方向へ移動させ、予め決
められた所定の各位置に設定する。そして、各位置で磁
気センサ5の近傍の磁束密度を測定すると共に、該セン
ザ5の出力レベルを測定する。このようにして得られた
測定結果をプロットすると第2図(口)に示す感度特性
が得られる。洞図(口)には、比較のためにIVfR(
磁気抵抗素子)センサの感度特性が併せて図示してあり
、これから磁気センサ5がMRセンサに比して高感度な
特性を存していることがわかる。
なお、上述した実施例によれば、この磁気センサ5は、
極めて小型に形成されるため、内部の温度こう配が少な
く温度特性か良好になる利点がある。
「発明の効果J 以」−説明したように、この発明によれば、外郎から加
えられる磁場の強さに比例した信号を出力するマルチバ
イブレーク回路が同一の半導体基板」二に薄膜形成され
るので、前記マルチバイブレー夕回路は極めて小型化さ
れる。これにより、スペースファクタと耐ノイズ性とを
向−トさせることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による磁気センサ5の構成
を示す図、第2図(イ)は同実施例の特性評価を行う試
験系を示す図、同図(口)は磁気センサ5の感度特性を
示す図、 第3図は従来例を示す 回路図である。 1.2 ・F E ’I’ , 3・・・・・ 磁心、 4・・・・・・シリコン 基板、 C 1 ,C2 ・コイル、 R・・・・・・負荷抵抗

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ゲート同士とソース同士とがそれぞれ接続され、各ドレ
    インには各々正負の電源電圧が供給される第1および第
    2の電界効果トランジスタと、強磁性体の磁性材料によ
    って形成された磁心と、前記磁心に巻かれ、一端が前記
    ゲート同士の接続端に接続され、他端が前記ソース同士
    の接続端に接続される第1のコイルと、前記磁心に巻か
    れ、一端が前記ソース同士の接続端に接続され、他端が
    負荷抵抗を介して接地される第2のコイルとで構成され
    るマルチバイブレータ回路が同一の半導体基板上に薄膜
    形成されることを特徴とする磁気センサ。
JP1338690A 1990-01-23 1990-01-23 磁気センサ Pending JPH03216570A (ja)

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