JPH03216580A - 動的な相対速度及び相対距離を検知するレーザレーダ - Google Patents
動的な相対速度及び相対距離を検知するレーザレーダInfo
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- JPH03216580A JPH03216580A JP370190A JP370190A JPH03216580A JP H03216580 A JPH03216580 A JP H03216580A JP 370190 A JP370190 A JP 370190A JP 370190 A JP370190 A JP 370190A JP H03216580 A JPH03216580 A JP H03216580A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔従来の技術〕
本発明はレーザレーダに関し、特に車のような2つの移
動する物体の相対速度及び相対距離を検知するレーヂレ
ーダに関する。
動する物体の相対速度及び相対距離を検知するレーヂレ
ーダに関する。
従来の無線周波レーダ(Radio Frequenc
y Radars)は物体に向けて発する媒体として電
波を使用している。反射された電波は受信され、相対速
度や距離を求めるよう処理される。電波は正確な方向を
維持するのが難しく、雑音電波によって妨害されやすい
ので、このようなレーダの使用範囲は限られている。
y Radars)は物体に向けて発する媒体として電
波を使用している。反射された電波は受信され、相対速
度や距離を求めるよう処理される。電波は正確な方向を
維持するのが難しく、雑音電波によって妨害されやすい
ので、このようなレーダの使用範囲は限られている。
そこで距離を測る媒体としてレーザビームを使用する動
きがある。最近レーザドブラ一変位計(Laser D
appler Displacement Meter
以下LDDM)が開発された。これについてはLase
rs & Optronics,1987. 9. p
69−71に紹介されている。LDDMの利点は連続し
た波動周波数を有し、周波数が安定したレーザビームを
用い、光学的フィードバック手段が不用で、システム全
体がコンパクトであることである。レーザビームのレー
ダ装置への応用は活発に行なわれており、その中には小
糸製作所(日本)によって発明された衝突防止装置があ
る。この装置は概略的には同方向へ進行する車の間をレ
ーザビームが進む時間を測定し、この時間を相対距離に
変換する。
きがある。最近レーザドブラ一変位計(Laser D
appler Displacement Meter
以下LDDM)が開発された。これについてはLase
rs & Optronics,1987. 9. p
69−71に紹介されている。LDDMの利点は連続し
た波動周波数を有し、周波数が安定したレーザビームを
用い、光学的フィードバック手段が不用で、システム全
体がコンパクトであることである。レーザビームのレー
ダ装置への応用は活発に行なわれており、その中には小
糸製作所(日本)によって発明された衝突防止装置があ
る。この装置は概略的には同方向へ進行する車の間をレ
ーザビームが進む時間を測定し、この時間を相対距離に
変換する。
100m離れている車の間をレーザビームが進行する時
間は0.3マイクロセカンドより短いので、どんな測定
誤差も装置の価値をなくす原因になる。
間は0.3マイクロセカンドより短いので、どんな測定
誤差も装置の価値をなくす原因になる。
このようにこの装置は事故を避けるよう運転手に警告信
号を発する動作をするが、信頼性は必ずしも充分ではな
い。これが電波を使用するかレーザビームを使用するか
にかかわらず、従来のレーダの最大の問題点である。
号を発する動作をするが、信頼性は必ずしも充分ではな
い。これが電波を使用するかレーザビームを使用するか
にかかわらず、従来のレーダの最大の問題点である。
2つの物体の相対速度及び距離を検知する従来のレーダ
の他の問題点は高精度な測定が難しいことである。この
理由は他の物体からのノイズ波をレーダが捕え、反射波
と混合することによる。これは特に無線電磁波を媒体と
して使用する時に起きる。さらに時には伝搬波が非所望
の物体によって反射されることがあるので警告信号を誤
って発することがある。
の他の問題点は高精度な測定が難しいことである。この
理由は他の物体からのノイズ波をレーダが捕え、反射波
と混合することによる。これは特に無線電磁波を媒体と
して使用する時に起きる。さらに時には伝搬波が非所望
の物体によって反射されることがあるので警告信号を誤
って発することがある。
本発明の主たる目的は2つの移動物体の相対速度及び距
離を検知するレーザレーダを提供することである。この
目的は伝搬された媒体レーザビームと反射された媒体レ
ーザビームとのヘテロダイン干渉効果を利用することで
正確な検知を得ることにより達成される。
離を検知するレーザレーダを提供することである。この
目的は伝搬された媒体レーザビームと反射された媒体レ
ーザビームとのヘテロダイン干渉効果を利用することで
正確な検知を得ることにより達成される。
本発明の他の目的はドプラー効果を用いたドプラー周波
数を測定するレーザレーダを提供することである。ドプ
ラー周波数はレーザレーダの中央処理装置によって処理
される相対速度の情報を含んでいる。
数を測定するレーザレーダを提供することである。ドプ
ラー周波数はレーザレーダの中央処理装置によって処理
される相対速度の情報を含んでいる。
本発明の更に他の目的で本発明の非常に重要な特徴は反
射されたレーザビームを検知すると同時に2つの移動物
体の相対距離の情報を得るためのPINダイオードアレ
イや電荷結合素子(CCO)列のような光検出手段を提
供することである。
射されたレーザビームを検知すると同時に2つの移動物
体の相対距離の情報を得るためのPINダイオードアレ
イや電荷結合素子(CCO)列のような光検出手段を提
供することである。
本発明の更に他の目的で本発明のレーザレーダのきわ立
った特徴は速度測定の精度改良と起り得るすべての雑音
波を避けるタイミングゲート手段を提供することである
。タイミングゲート手段はレーザレーダによって受光さ
れ処理される5p射波に対応する反射レーザビームを抑
制する。
った特徴は速度測定の精度改良と起り得るすべての雑音
波を避けるタイミングゲート手段を提供することである
。タイミングゲート手段はレーザレーダによって受光さ
れ処理される5p射波に対応する反射レーザビームを抑
制する。
〔課題を解決するための手段〕
したがって本発明のレーザレーダは、レーザビーム照射
手段、該照射ビームを受光してこれを参照ビームに変換
する参照ビーム形成手段、該参照ビームと、該参照ビー
ムと混合されるべき反射レーザビームとを受光する受光
手段、混合されたレーザビームを処理して相対速度の情
報に変換し出本発明のレーザレーダはシステム全体のた
めのパルスクロックを生成するクロック発生手段、レー
ザビーム駆動手段、照射レーザビームに対応する反射レ
ーザビームの受光を制御するタイミングゲート手段も有
する。クロック発生手段、レーザ駆動手段、タイミング
ゲート手段はすべて電気回路で作られる。
手段、該照射ビームを受光してこれを参照ビームに変換
する参照ビーム形成手段、該参照ビームと、該参照ビー
ムと混合されるべき反射レーザビームとを受光する受光
手段、混合されたレーザビームを処理して相対速度の情
報に変換し出本発明のレーザレーダはシステム全体のた
めのパルスクロックを生成するクロック発生手段、レー
ザビーム駆動手段、照射レーザビームに対応する反射レ
ーザビームの受光を制御するタイミングゲート手段も有
する。クロック発生手段、レーザ駆動手段、タイミング
ゲート手段はすべて電気回路で作られる。
第1図は本発明によるレーザレーダシステムのブロック
図である。本発明は2移動物体、特に同方向へ移動する
2台の車の相対速度と距離を検知しようとするものであ
る。2つの混合した波のへテロダイン干渉効果という現
象は良く知られた技術で、”Differential
Laser fleterodyrLe Micro
−metrology”という表題で“Optical
Engineeringmagazine″p926
−929 No.6 vo1,24,Nov./De
c.1985を参照すると最もよく理解できる。本発明
によるレーザレーダは相対速度情報検出のためにこのヘ
テロダイン干渉法を用いるが、簡明にするためこの点に
関するレーザレーダの動作については詳細は省く。これ
により発明の開示が不充分ということにはならない。ま
た本発明のレーザレーダではドプラー効果を利用する。
図である。本発明は2移動物体、特に同方向へ移動する
2台の車の相対速度と距離を検知しようとするものであ
る。2つの混合した波のへテロダイン干渉効果という現
象は良く知られた技術で、”Differential
Laser fleterodyrLe Micro
−metrology”という表題で“Optical
Engineeringmagazine″p926
−929 No.6 vo1,24,Nov./De
c.1985を参照すると最もよく理解できる。本発明
によるレーザレーダは相対速度情報検出のためにこのヘ
テロダイン干渉法を用いるが、簡明にするためこの点に
関するレーザレーダの動作については詳細は省く。これ
により発明の開示が不充分ということにはならない。ま
た本発明のレーザレーダではドプラー効果を利用する。
ドプラー効果は次の式(1), (2)で表わされる
。
。
Fr=Ft ((C−V)/ (C+V))” ・・・
(1)F o = F r F t
・・・(2)但しFt ;照射電磁波の周波
数 Fr;受信電磁波の周波数 FD;ドブラー周波数 C ;光速 V ;2物体の相対速度 レーザビームの周波数を300,000GHz, 2台
の車の速度差である相対速度をlkm/時から100k
m/時とすると、ドブラー周波数F,は約0.5MHz
から55MHzになる。ドブラー周波数F,は相対速度
の情報を表わすように選択される。第1図にあるように
レーザレーダシステムは制御用クロックパルスを発生す
るクロック手段01、同期高電圧発生手段02、レーザ
ビーム駆動手段03及び光学装置100を含み、光学装
置100は更にレーザビーム照射部101、参照ビーム
検出部102とレーザビーム受光部103を含む、中央
処理装置17はブロック31で表わされる初期設定、ブ
ロック32で表わされる第1の車の速度、ブロック33
で表わされる第1の車のクラッチ又は非クラッチ状態、
及び光学部100からの他の信号の受信情報信号の処理
を行なう。中央処理装置17は表示装置18に表示すべ
き相対速度と距離の信号を送ることができ、スピーカ1
9で通知すべき警告を送ることができ、第1の車の減速
器20を制御することができ、第1の車の前を走る第2
の車の画像を捕えるようカメラ21を制御することがで
きる。これらの制御技術は良く知られており、本発明の
主たる特徴でないので詳細は述べない。再び第1図を参
照して、本発明のレーザレーダでは参照ビーム検出手段
102と中央処理装置l7に接続された第1の増巾器1
0と前置増巾器15と第2増巾器151と中央処理装置
17とレーザビーム受光部1030間に接続されたタイ
ミングゲ一ト部16を具備する。
(1)F o = F r F t
・・・(2)但しFt ;照射電磁波の周波
数 Fr;受信電磁波の周波数 FD;ドブラー周波数 C ;光速 V ;2物体の相対速度 レーザビームの周波数を300,000GHz, 2台
の車の速度差である相対速度をlkm/時から100k
m/時とすると、ドブラー周波数F,は約0.5MHz
から55MHzになる。ドブラー周波数F,は相対速度
の情報を表わすように選択される。第1図にあるように
レーザレーダシステムは制御用クロックパルスを発生す
るクロック手段01、同期高電圧発生手段02、レーザ
ビーム駆動手段03及び光学装置100を含み、光学装
置100は更にレーザビーム照射部101、参照ビーム
検出部102とレーザビーム受光部103を含む、中央
処理装置17はブロック31で表わされる初期設定、ブ
ロック32で表わされる第1の車の速度、ブロック33
で表わされる第1の車のクラッチ又は非クラッチ状態、
及び光学部100からの他の信号の受信情報信号の処理
を行なう。中央処理装置17は表示装置18に表示すべ
き相対速度と距離の信号を送ることができ、スピーカ1
9で通知すべき警告を送ることができ、第1の車の減速
器20を制御することができ、第1の車の前を走る第2
の車の画像を捕えるようカメラ21を制御することがで
きる。これらの制御技術は良く知られており、本発明の
主たる特徴でないので詳細は述べない。再び第1図を参
照して、本発明のレーザレーダでは参照ビーム検出手段
102と中央処理装置l7に接続された第1の増巾器1
0と前置増巾器15と第2増巾器151と中央処理装置
17とレーザビーム受光部1030間に接続されたタイ
ミングゲ一ト部16を具備する。
第2図を参照して,光学部100は車の前面に取付られ
、養モこの部分には一般的にレーザビームを発生するレ
ーザダイオード04と1組の集光レンズ05、第1のプ
リズム06、第1のレンチキコラーレンズ07を含むレ
ーザビーム照射部101を備えている。
、養モこの部分には一般的にレーザビームを発生するレ
ーザダイオード04と1組の集光レンズ05、第1のプ
リズム06、第1のレンチキコラーレンズ07を含むレ
ーザビーム照射部101を備えている。
第3図(a)から第3図(C)に示すように、レンチキ
ュラーレンズ07の機能はレーザビーム40を水平方向
は、1.5゜、垂直方向は0.3゛の広がり角を有する
ビームに変えることである。これによりレーザビーム4
0は目的外の物体に照射されることなく前方の移動する
目的物に向うことができる。
ュラーレンズ07の機能はレーザビーム40を水平方向
は、1.5゜、垂直方向は0.3゛の広がり角を有する
ビームに変えることである。これによりレーザビーム4
0は目的外の物体に照射されることなく前方の移動する
目的物に向うことができる。
第2図に示すようにレーザダイオード04からのレーザ
ビームは第1のプリズム06で反射され、参照レーザビ
ーム検出部102内の第2のプリズム08に到達する。
ビームは第1のプリズム06で反射され、参照レーザビ
ーム検出部102内の第2のプリズム08に到達する。
参照レーザビーム検出部102は集光レンズ081と受
光素子09を具備し、ビーム照射装置100が正常に動
作しているか確認するため監視している。さらに第2の
プリズム08を透過したビームが参照用レーヂビームに
なる。光学I 100のレーザビーム受光部103は概
略的には第2のレンチキ二ラーレンズ11、第3のプリ
ズム12、第2の集光レンズ13及びレーザビーム検出
部14を具備する。レーザビーム検出部14はアレイ状
のPINダイオードを形成する複数のPINダイオード
又は複数のCCDである。商業的に実用できるCCDは
1024素子で照射された光ビームを検出できる。
光素子09を具備し、ビーム照射装置100が正常に動
作しているか確認するため監視している。さらに第2の
プリズム08を透過したビームが参照用レーヂビームに
なる。光学I 100のレーザビーム受光部103は概
略的には第2のレンチキ二ラーレンズ11、第3のプリ
ズム12、第2の集光レンズ13及びレーザビーム検出
部14を具備する。レーザビーム検出部14はアレイ状
のPINダイオードを形成する複数のPINダイオード
又は複数のCCDである。商業的に実用できるCCDは
1024素子で照射された光ビームを検出できる。
光学部100の動作を第1図によって説明する。
レーザ駆動部03はレーザダイオード04を駆動し、レ
ーザビームを発生させる。発生したレーザは集光レンズ
05、第1プリズム06、第1レンチキュラーレンズ0
7を通り、照射用レーザビーム40になる。
ーザビームを発生させる。発生したレーザは集光レンズ
05、第1プリズム06、第1レンチキュラーレンズ0
7を通り、照射用レーザビーム40になる。
反射されたレーザビーム41は受光部103の第2レン
チキュラーレンズ11、第3プリズム12、第2集光レ
ンズ13を通り、レーザビーム検出部l4に至る。
チキュラーレンズ11、第3プリズム12、第2集光レ
ンズ13を通り、レーザビーム検出部l4に至る。
受光されたレーザビーム41は参照光検出部102より
の参照光42と混合される。この参照光42は照射レー
ザビーム40と光学的に同一の性質を有する。
の参照光42と混合される。この参照光42は照射レー
ザビーム40と光学的に同一の性質を有する。
レーザビーム41.42はヘテロダイン干渉効果に用い
られる。その結果ドプラー周波数Fdが求められ中央処
理装置17に送られる。これにより第1の車と前方の第
2の車の相対速度が中央処理装置17で求められる。
られる。その結果ドプラー周波数Fdが求められ中央処
理装置17に送られる。これにより第1の車と前方の第
2の車の相対速度が中央処理装置17で求められる。
第4図にはレーザビーム駆動部03、高電圧発生器02
、クロック発生部Olの回路図が示されている。
、クロック発生部Olの回路図が示されている。
システムの動作電圧は車のバッテリー51より供給され
る。電源50に含まれる電圧安定器52が12VDCの
安定した電圧を供給する。一点鎖線01で示されるクロ
ック部01は商業的に利用可能なIC(ナンバー555
)で実現される発振回路を用いる。同期高電圧発生器0
2は一点鎖線02で表わされる高電圧スイッチング電源
により実現される。レーザダイオード04は一点鎖線0
3で表わされるレーザビーム駆動手段用回路内で接続さ
れる。第4図で示される電気回路は全体でクロック部0
1からの制御クロックに従ってレーザダイオード04か
らレーザビームを発生させる。これらの回路は比較的よ
く知られたものであるからその構成と動作については詳
述しない。
る。電源50に含まれる電圧安定器52が12VDCの
安定した電圧を供給する。一点鎖線01で示されるクロ
ック部01は商業的に利用可能なIC(ナンバー555
)で実現される発振回路を用いる。同期高電圧発生器0
2は一点鎖線02で表わされる高電圧スイッチング電源
により実現される。レーザダイオード04は一点鎖線0
3で表わされるレーザビーム駆動手段用回路内で接続さ
れる。第4図で示される電気回路は全体でクロック部0
1からの制御クロックに従ってレーザダイオード04か
らレーザビームを発生させる。これらの回路は比較的よ
く知られたものであるからその構成と動作については詳
述しない。
第5図は前置増巾器15の回路図を示す。前置増巾器1
5はレーザビーム受光部103のレーザビーム検知手段
14に接続される。特に回路の具体例ではレーザビーム
検出手段14として複数のPINダイオードを使う。前
置増巾器15はまず光学的周波数増巾器150で構成さ
れる。この前置増巾器回路15の数はPINダイオード
の分だけある。各光学的周波数増巾器150の出力は同
時にアナログ加算器152に送られ、前置増巾器15か
らの出力は合算される。アナログ加算器152の出力は
接続点Bから出力される。
5はレーザビーム受光部103のレーザビーム検知手段
14に接続される。特に回路の具体例ではレーザビーム
検出手段14として複数のPINダイオードを使う。前
置増巾器15はまず光学的周波数増巾器150で構成さ
れる。この前置増巾器回路15の数はPINダイオード
の分だけある。各光学的周波数増巾器150の出力は同
時にアナログ加算器152に送られ、前置増巾器15か
らの出力は合算される。アナログ加算器152の出力は
接続点Bから出力される。
第6図に本発明のレーザレーダで使用される2つの移動
物体の相対速度を検知する回路図を示す。
物体の相対速度を検知する回路図を示す。
回路図ではタイミングゲート手段16を具体化した回路
が示されており、以下これについて詳しく説明する。周
波数・電圧変換器は機能ブロック60で表わされる。こ
の変換器60の1つの例は周波数合成器(イ77ル(7
) I C, 182XO) (商標名)、増巾器(ナ
ショナルセミコンダクターのLF356) (商標名)
とマルチプレクサー(アナログコーポレーションのAD
532) (商標名)で構成されるものである。この周
波数・電圧変換器60の機能は、2つの移動物体の相対
速度の情報を示すドブラー周波数を電圧に変化すること
である。周波数・電圧変換器60から得られる電圧信号
は、中央処理装置17(CP[I)が取り込み可能なよ
う電圧を保持するサンプル・ホールド回路6lに送られ
る。このサンプル・ホールド回路61はナショナルセミ
コンダクターのLHO53(商標名) によって作るこ
とが可能である。
が示されており、以下これについて詳しく説明する。周
波数・電圧変換器は機能ブロック60で表わされる。こ
の変換器60の1つの例は周波数合成器(イ77ル(7
) I C, 182XO) (商標名)、増巾器(ナ
ショナルセミコンダクターのLF356) (商標名)
とマルチプレクサー(アナログコーポレーションのAD
532) (商標名)で構成されるものである。この周
波数・電圧変換器60の機能は、2つの移動物体の相対
速度の情報を示すドブラー周波数を電圧に変化すること
である。周波数・電圧変換器60から得られる電圧信号
は、中央処理装置17(CP[I)が取り込み可能なよ
う電圧を保持するサンプル・ホールド回路6lに送られ
る。このサンプル・ホールド回路61はナショナルセミ
コンダクターのLHO53(商標名) によって作るこ
とが可能である。
照射ビームと受光ビームによるドプラー周波数に対応す
る電圧はさらに中央処理装置17によって相対速度を求
めるよう演算され表示装置18に表示される。
る電圧はさらに中央処理装置17によって相対速度を求
めるよう演算され表示装置18に表示される。
第6図に示される電気回路はタイミングゲート用回路図
である。タイミングゲート部16を具体化したこのタイ
ミングゲート回路の目的と機能は、前方の移動物体によ
って反射された受光レーザビーム4lが照射レーザビー
ム40から実際に発生したことを保証することによって
、できるだけ雑音を除去することにある。レーザビーム
受光部103で受光されたレーザビームは参照波と混合
の後、前置増巾器15によって増巾される。このドプラ
ー周波数を含んだレーザビーム波は接続点Bでタイミン
グゲート回路に入り飽和増巾器161で飽和される。タ
イミングゲート回路にはフリップフロップ162とRC
による遅延回路163が設けられている。
である。タイミングゲート部16を具体化したこのタイ
ミングゲート回路の目的と機能は、前方の移動物体によ
って反射された受光レーザビーム4lが照射レーザビー
ム40から実際に発生したことを保証することによって
、できるだけ雑音を除去することにある。レーザビーム
受光部103で受光されたレーザビームは参照波と混合
の後、前置増巾器15によって増巾される。このドプラ
ー周波数を含んだレーザビーム波は接続点Bでタイミン
グゲート回路に入り飽和増巾器161で飽和される。タ
イミングゲート回路にはフリップフロップ162とRC
による遅延回路163が設けられている。
レーザダイオード04が発振を開始し、レーザビームを
出射し始める時、この時間信号は接続点Cを通じてタイ
ミングゲート回路16に供給される。この時間信号はR
C遅延回路163のRC定数によって決定される期間だ
け開始時間を遅らせるようタイミングゲート回路を制御
する。したがって接続点Bからのドプラー周波数を含ん
だレーザビームはある時間遅れの後受け入れられる。そ
の間にクロック01が接続点Aからタイミングゲート回
路に供給されて、単安定発振器164を制御する。レー
ザダイオード04の開始の時間信号は、このタイミング
ゲート回路の開始を確実にするために1組のフリップフ
ロツプ165 , 166からこのタイミングゲート回
路にも供給される。接続点Aからタイミングゲート回路
に供給されるクロックパルスの波形はノードaに示され
る。単安定発振器164の出力はノードbに示されるよ
うになる。ノードbにおける信号のパルス幅はRl,C
IとR2,C2によって決まる定数による。この信号は
アナログスイッチ167に供給される。アナログスイッ
チとしてはDG180(商品名)が利用でき、その結果
ノードCでの波形は図のようになる。このドプラー周波
数情報を含む波形は周波数・電圧変換器60に供給され
、これまで述べたように相対速度が得られる。
出射し始める時、この時間信号は接続点Cを通じてタイ
ミングゲート回路16に供給される。この時間信号はR
C遅延回路163のRC定数によって決定される期間だ
け開始時間を遅らせるようタイミングゲート回路を制御
する。したがって接続点Bからのドプラー周波数を含ん
だレーザビームはある時間遅れの後受け入れられる。そ
の間にクロック01が接続点Aからタイミングゲート回
路に供給されて、単安定発振器164を制御する。レー
ザダイオード04の開始の時間信号は、このタイミング
ゲート回路の開始を確実にするために1組のフリップフ
ロツプ165 , 166からこのタイミングゲート回
路にも供給される。接続点Aからタイミングゲート回路
に供給されるクロックパルスの波形はノードaに示され
る。単安定発振器164の出力はノードbに示されるよ
うになる。ノードbにおける信号のパルス幅はRl,C
IとR2,C2によって決まる定数による。この信号は
アナログスイッチ167に供給される。アナログスイッ
チとしてはDG180(商品名)が利用でき、その結果
ノードCでの波形は図のようになる。このドプラー周波
数情報を含む波形は周波数・電圧変換器60に供給され
、これまで述べたように相対速度が得られる。
本発明によるレーザレーダによる相対距離の検知にはレ
ーザビーム受光部103内の光検知素子を用いる。第7
図に示すように反射レーザビーム41は光検知素子アレ
イl4によって受光される。この光検知素子アレイは一
連のPINダイオードアレイか電荷結合素子(CC[l
l)である。光検知アレイ上には複数のピクセルがある
。ビクセルの位置に反射されたレーザビームは、2つの
移動する物体の相対位置の情報を含むと考えられる。第
7図において第1の車の前の第2の車によって反射され
たレーザビーム41は光検知アレイ14に照射される。
ーザビーム受光部103内の光検知素子を用いる。第7
図に示すように反射レーザビーム41は光検知素子アレ
イl4によって受光される。この光検知素子アレイは一
連のPINダイオードアレイか電荷結合素子(CC[l
l)である。光検知アレイ上には複数のピクセルがある
。ビクセルの位置に反射されたレーザビームは、2つの
移動する物体の相対位置の情報を含むと考えられる。第
7図において第1の車の前の第2の車によって反射され
たレーザビーム41は光検知アレイ14に照射される。
この情報は第8図又は第9図に示される電気回路に入力
される。
される。
第8図に示されるように第5図の接続点Dでの出力には
PINダイオードの中のどの素子に反射されたレーザビ
ームが照射されているかという情報が含まれている。各
素子は異なる抵抗値Rl,R2,R3・・・・・・Rn
を有する個別回路につながっている。よって利得増巾器
152に供給される信号が個別回路で異なることにより
、異なる相対位置の情報が中央処理装置17によって処
理することで得られ、表示装置18に表示される。
PINダイオードの中のどの素子に反射されたレーザビ
ームが照射されているかという情報が含まれている。各
素子は異なる抵抗値Rl,R2,R3・・・・・・Rn
を有する個別回路につながっている。よって利得増巾器
152に供給される信号が個別回路で異なることにより
、異なる相対位置の情報が中央処理装置17によって処
理することで得られ、表示装置18に表示される。
第9図にはCCDを受光部103に用いて相対速度と位
置を検知する場合を示す。信号は直接中央処理装置に送
り相対距離の情報を得る。相対速度を検知するため第6
図の回路図でBを通じて同様の検知信号が供給される。
置を検知する場合を示す。信号は直接中央処理装置に送
り相対距離の情報を得る。相対速度を検知するため第6
図の回路図でBを通じて同様の検知信号が供給される。
本発明はこれまで説明した好ましい実施例として述べら
れているが、本発明の精神及び範囲から逸脱しない範囲
で種々の変形が可能である。従って特許請求の範囲に記
載された以外の具体的な実施例に限定されるものではな
い。
れているが、本発明の精神及び範囲から逸脱しない範囲
で種々の変形が可能である。従って特許請求の範囲に記
載された以外の具体的な実施例に限定されるものではな
い。
以上説明したように、本発明によればヘテロダイン干渉
効果を利用することで2つの移動物体の相対速度と距離
を正確に検知するレーザレーダが実現できる。
効果を利用することで2つの移動物体の相対速度と距離
を正確に検知するレーザレーダが実現できる。
さらにドプラー周波数を測定することでドブラー効果を
利用した、2つの移動物体の相対速度を正確に検知する
レーザレーダが実現できる。
利用した、2つの移動物体の相対速度を正確に検知する
レーザレーダが実現できる。
さらにレーザレーダの受光手段としてPINダイオード
アレイ又は電荷結合素子を用いることで同時に2つの移
動物体の相対距離に関する情報が得られる。
アレイ又は電荷結合素子を用いることで同時に2つの移
動物体の相対距離に関する情報が得られる。
さらに受光する反射レーザビームが照射レーザビームに
よるものに限定するためにタイミングゲート手段を用い
ることで速度測定の精度向上と起り得るすべての雑音波
を避ることができる。
よるものに限定するためにタイミングゲート手段を用い
ることで速度測定の精度向上と起り得るすべての雑音波
を避ることができる。
第1図は本発明によるレーザレーダのシステムブロック
図、第2図は本発明によるレーザレーダで使われる光シ
ステムの概略図、第3図(a)〜第3図(C)は照射レ
ーザビームの概略図、第4図は本発明によるクロック発
生手段、高電圧発生手段、及びレーザビーム駆動手段の
回路図、第5図は本発明によるレーザレーダのレーザビ
ーム受光手段とこれに接続された増巾手段の回路図、第
6図は本発明によるレーザレーダの中央処理装置で採用
される2移動物体の相対速度検出用回路図、第7図は本
発明によるレーザレーダにおける受光素子列を使って移
動物体の相対距離検出の説明図、第8図は本発明による
レーザレーダにおける受光手段としてPINダイオード
アレイを使用して相対距離を検出するための中央処理装
置に採用される電気回路の回路図、第9図は本発明によ
るレーザレーダにおける受光手段として電荷結合素子を
使用して相対距離を検出するだめの、中央処理装置に採
用される電気回路の回路である。 図において、 14・・・光検出部、 16・・・タイミングゲー
ト部、l7・・・中央処理装置、 40・・・照射レー
ザビーム、41・・・反射レーザビーム、 60・・・周波数・電圧変換器、 101・・・レーザビーム照射部、 102・・・レーザビーム受光部、 163・・・遅延回路、 164・・・単安定発振
器。
図、第2図は本発明によるレーザレーダで使われる光シ
ステムの概略図、第3図(a)〜第3図(C)は照射レ
ーザビームの概略図、第4図は本発明によるクロック発
生手段、高電圧発生手段、及びレーザビーム駆動手段の
回路図、第5図は本発明によるレーザレーダのレーザビ
ーム受光手段とこれに接続された増巾手段の回路図、第
6図は本発明によるレーザレーダの中央処理装置で採用
される2移動物体の相対速度検出用回路図、第7図は本
発明によるレーザレーダにおける受光素子列を使って移
動物体の相対距離検出の説明図、第8図は本発明による
レーザレーダにおける受光手段としてPINダイオード
アレイを使用して相対距離を検出するための中央処理装
置に採用される電気回路の回路図、第9図は本発明によ
るレーザレーダにおける受光手段として電荷結合素子を
使用して相対距離を検出するだめの、中央処理装置に採
用される電気回路の回路である。 図において、 14・・・光検出部、 16・・・タイミングゲー
ト部、l7・・・中央処理装置、 40・・・照射レー
ザビーム、41・・・反射レーザビーム、 60・・・周波数・電圧変換器、 101・・・レーザビーム照射部、 102・・・レーザビーム受光部、 163・・・遅延回路、 164・・・単安定発振
器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、レーザビームを発生し照射する手段、 該照射レーザビームが移動物体の1つによって反射され
た反射レーザビームを受光する光検出手段を有する受光
手段、 ヘテロダイン干渉を生じさせるため該照射レーザビーム
と該反射レーザビームを混合して混合レーザビームを得
る手段、及び 該混合レーザビームを処理し、2つの移動物体の相対速
度に変換する中央処理装置を具備する2つの移動物体の
相対速度を検知するレーザレーダ。 2、該反射ビームを受光する該受光手段の開始時間を制
御するゲート手段を更に具備し、それにより該反射レー
ザビームが該照射レーザビームに対応することを確実化
するようにした請求項の1に記載したレーザレーダ。 3、該混合レーザビームの周波数信号を電圧信号に変換
するために、該中央処理装置に接続される周波数・電圧
変換手段を更に具備する請求項の1に記載のレーザレー
ダ。 4、該ゲート手段は更に、2つの移動物体の相対速度を
示す周波数信号を有効に含む該混合レーザビームの波形
を生成するための単安定発振器と遅延回路を更に具備す
る請求項の2に記載したレーザレーダ。 5、該光検知手段はPINダイオード列である請求項の
1に記載のレーザレーダ。 6、該光検知手段は電荷結合素子である請求項の1に記
載のレーザレーダ。 7、レーザビームを発生し照射する手段、 移動する物体のうち1つによって反射された反射レーザ
ビームを検知するために、一連の素子を有する実質的に
光検知列の形式をしており、該素子の各々が相対距離の
異なる情報を示す光検知手段、 及び該光検知手段からの信号を処理し、2つの移動物体
の相対距離に変換する手段を具備する2つの移動物体の
相対距離を検知するレーザレーダ。 8、該光検知手段がPINダイオード列である請求項の
7に記載のレーザレーダ。 9、該光検知手段が電荷結合素子である請求項の7に記
載のレーザレーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP370190A JPH03216580A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 動的な相対速度及び相対距離を検知するレーザレーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP370190A JPH03216580A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 動的な相対速度及び相対距離を検知するレーザレーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216580A true JPH03216580A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11564674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP370190A Pending JPH03216580A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 動的な相対速度及び相対距離を検知するレーザレーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216580A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008014929A (ja) * | 2006-06-07 | 2008-01-24 | Honda Motor Co Ltd | 光学装置および移動装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58155379A (ja) * | 1982-03-12 | 1983-09-16 | Kimio Yamawaki | 光ドツプラ−レ−ダ− |
| JPS5942834A (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-09 | エーザイ株式会社 | パン生地改質剤および方法 |
| JPS5958306A (ja) * | 1982-08-18 | 1984-04-04 | イ−ストマン コダック カンパニ− | 距離計 |
| JPS6071974A (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-23 | Mitsubishi Electric Corp | レ−ザ測距装置 |
| JPH0197867A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-17 | Mitsubishi Electric Corp | レーザドップラ振動計 |
| JP2503114Y2 (ja) * | 1989-04-04 | 1996-06-26 | 株式会社東芝 | 火力発電所の消費熱量予測計算装置 |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP370190A patent/JPH03216580A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58155379A (ja) * | 1982-03-12 | 1983-09-16 | Kimio Yamawaki | 光ドツプラ−レ−ダ− |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008014929A (ja) * | 2006-06-07 | 2008-01-24 | Honda Motor Co Ltd | 光学装置および移動装置 |
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