JPH0321662Y2 - - Google Patents

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JPH0321662Y2
JPH0321662Y2 JP1985159169U JP15916985U JPH0321662Y2 JP H0321662 Y2 JPH0321662 Y2 JP H0321662Y2 JP 1985159169 U JP1985159169 U JP 1985159169U JP 15916985 U JP15916985 U JP 15916985U JP H0321662 Y2 JPH0321662 Y2 JP H0321662Y2
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JP
Japan
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hook
suction cup
hook body
decorative body
upright support
Prior art date
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JP1985159169U
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JPS6266571U (ja
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  • Supports Or Holders For Household Use (AREA)
  • Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、比較的軽量な小物類を吊持するた
めに、吸着盤によつて壁面などに装着して使用さ
れるフツクに関するものである。
(従来の技術) 従来、この種のフツクは数多く提案されてお
り、例えば実公昭44−16974号に示されているよ
うに、フツク本体に吸着盤および装飾体を固定的
に取付けて構成したものが知られている。
ところで、子供あるいは女子の室内装飾をかね
て装備される関係上、デザインには種々の工夫が
なされているが、嗜好性が多岐にわたるもので、
その需要を満たすには、多種類のフツクを用意し
なければならず、生産側では少量、多種の生産と
なり、コスト高につながる。また、購買者もキヤ
ラクタに対する満足度を満たすため、時々買い替
えをする必要がある。しかも、フツク本体に小物
類を掛けたとき、装飾体が前倒れ状態となつて、
非常に見苦しいものになる不都合があつた。
(考案が解決しようとする課題) この考案は上記事情にもとづいてなされたもの
で、部分的な交換で多種のフツクを用意でき、多
量生産を可能にして、コストの低減を図り、ま
た、購買者の趣味性を充分に満足させることがで
き、しかも、小物類を吊持させたとき、装飾体が
前傾するような美感の低下を発生しないフツクを
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、この考案に係るフ
ツクは、J時形としたフツク本体と吸着盤とから
なり、吸着盤の背部には貫通孔をもつ取付け部が
形成されており、この取付け部の貫通孔にフツク
本体の立上り支柱部を嵌挿して、フツク本体に吸
着盤を取付けてなるフツクにおいて、上記フツク
本体の立上り支柱部の途中に、吸着盤の背面に当
接する支持突起が形成され、かつ、上記フツク本
体の立上り支柱部の先端に、所望のキヤラクタを
形造つた装飾体を交換可能に嵌挿したものであ
る。
(作用) 上記構成によれば、装飾体のみを交換すること
によつて、多くの嗜好性に対応する商品を用意す
ることができるので、生産性の向上により、コス
トの低減を図ることができるとともに、利用者も
キヤラクタを選択的に交換できるので、長期にわ
たり、満足な趣味性を維持することができる。ま
た、フツク本体に小物類を吊持させたとき、装飾
体が前倒れになることがない。
(実施例) 以下、この考案の一実施例を図面を参照して具
体的に説明する。
第1図ないし第4図において、1はJ字形をな
した硬質合成樹脂製のフツク本体であつて、その
前部先端には球状の飾り2が形成されており、後
方の立上り支柱部1Aの途中には、後方に突出す
る支持突起3が一体的に形成されている。
4は軟質合成樹脂で作られた吸着盤で、公知の
ように薄い円錐板状をなしていて、壁面に押し付
け、その弾性力で復元したとき、内部真空圧によ
り吸着性を維持するものである。この吸着盤4
は、その背部に形成された取付け部5の貫通孔5
aにフツク本体1の立上り支持部1Aを嵌挿する
ことにより、フツク本体1に取付けられている。
そして、上記フツク本体1の立上り支柱部1A
の先端に所望のキヤラクタ、例えば擬人化したウ
サギの装飾体6がその下部に形成の孔7を介して
交換可能に嵌挿されている。
上記装飾体6は、子ぶたなど他の幾つかの装飾
体(図示せず)と互換性がある。
上記のような構成によれば、吸着盤4を壁面に
押し当てた状態で、内部真空により吸着状態を維
持している限り、その吸着力の限度内でフツク本
体1に小物類を吊持することができる。この場
合、フツク本体1に掛かつた負荷で、支持突起3
が吸着盤4の背面側に押し当てられるので、フツ
ク本体1が前倒れになることが防止される。
(考案の効果) 以上詳述したように、この考案によれば、フツ
ク本体の立上り支柱部に対して装飾体が嵌挿され
る関係で、装飾体のみを多種生産すれば、一種類
のフツクで多種のキヤラクタ付き商品の数を増す
ことができるから、生産性の向上により、コスト
の低減を図ることができる。また、購買者もキヤ
ラクタの選択がし易くなり、長く趣味性を満足さ
せることができる。
しかも、フツク本体に小物類を吊持させたと
き、支持突起が吸着盤を介して壁面に当接して、
装飾体の前倒れを防止するので、上記のように小
物類を吊持させても見苦しくなるようなことがな
く、また、このように吸着盤を背部から壁面に押
付けることによつて、吸着盤の壁面への吸着が安
定し、つまり、装飾体が前倒れになると、吸着盤
の上側部分にのみ剥離力が作用し、吸着力が低下
するのであるが、上記のように装飾体の前倒れを
防止することによつて、吸着盤の壁面への吸着力
を高め得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示す正面図、第
2図は同側面図、第3図は装飾体を分離した状態
の側面図、第4図は同縦断側面図である。 1……フツク本体、3……支持突起、4……吸
着盤、5……取付け部、6……装飾体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. J字形状のフツク本体と吸着盤とからなり、吸
    着盤の背部には貫通孔を有する取付け部が形成さ
    れており、この取付け部の貫通孔にフツク本体の
    立上り支柱部を嵌挿して、フツク本体に吸着盤を
    取付けてなるフツクにおいて、上記フツク本体の
    立上り支柱部の途中に、上記吸着盤の背面に当接
    する支持突起が形成され、かつ、上記フツク本体
    の立上り支柱部の先端に、所望のキヤラクタを形
    造つた装飾体を交換可能に嵌挿したことを特徴と
    するフツク。
JP1985159169U 1985-10-17 1985-10-17 Expired JPH0321662Y2 (ja)

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JPS6266571U JPS6266571U (ja) 1987-04-24
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