JPH03216630A - 光量制御装置 - Google Patents
光量制御装置Info
- Publication number
- JPH03216630A JPH03216630A JP1226790A JP1226790A JPH03216630A JP H03216630 A JPH03216630 A JP H03216630A JP 1226790 A JP1226790 A JP 1226790A JP 1226790 A JP1226790 A JP 1226790A JP H03216630 A JPH03216630 A JP H03216630A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- aperture
- coil spring
- ring
- diameter
- Prior art date
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- Pending
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- Diaphragms For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光量制御装置に係り、特に電磁力で絞り羽根の
絞り径を変化させる絞り装置において、羽根の閉じる方
向にコイルばねを付勢している光量制御装蟹に関する。
絞り径を変化させる絞り装置において、羽根の閉じる方
向にコイルばねを付勢している光量制御装蟹に関する。
一般にカメラの絞り装置は、リングの回動で絞り羽根を
制御して絞り径寸法の大きさが変化するように構成され
ている。リングにはサーボメータとコイルばねとが設け
られ、サーボメータを駆動してリングをコイルばねの付
勢力に抗して回動すると絞り羽根は絞り径が開口するよ
うに制御される。またサーボメータをオフにするとコイ
ルばねの付勢力でリングがサーボメータの駆動による回
動方向と反対方向に回動して絞り羽根は絞り径が閉じる
ように制御される。このように、電源をオフするとコイ
ルばねにより、撮像部への光量が遮光される。
制御して絞り径寸法の大きさが変化するように構成され
ている。リングにはサーボメータとコイルばねとが設け
られ、サーボメータを駆動してリングをコイルばねの付
勢力に抗して回動すると絞り羽根は絞り径が開口するよ
うに制御される。またサーボメータをオフにするとコイ
ルばねの付勢力でリングがサーボメータの駆動による回
動方向と反対方向に回動して絞り羽根は絞り径が閉じる
ように制御される。このように、電源をオフするとコイ
ルばねにより、撮像部への光量が遮光される。
しかしながら、従来のコイルばねはコイル径寸法が小さ
くコイルばねの撓み角に対するばね加重変動だ大きいの
で、リングに一定の付勢力を付与することができず絞り
羽根の作動がスムーズに行えないという問題がある。更
にサーボメータを最大撓み角のばね加重に対応できるよ
うに設定する必要があるので出力の大きなサーボメータ
が要求され省電力化が図れないという問題がある。
くコイルばねの撓み角に対するばね加重変動だ大きいの
で、リングに一定の付勢力を付与することができず絞り
羽根の作動がスムーズに行えないという問題がある。更
にサーボメータを最大撓み角のばね加重に対応できるよ
うに設定する必要があるので出力の大きなサーボメータ
が要求され省電力化が図れないという問題がある。
本発明はこのような事情に鑑みて成されたもので、絞り
羽根の作動をスムーズに行うと共に省電力化を図ること
ができる光量制御装置を提供することを目的とする。
羽根の作動をスムーズに行うと共に省電力化を図ること
ができる光量制御装置を提供することを目的とする。
本発明は、前記目的を達成する為に、捩りコイルばねに
よって閉じる方向に付勢された絞り羽根を、絞り駆動手
段によって前記捩りコイルばねの付勢力に抗して所望の
絞り径に開放する光量制御装置に於いて、前記捩りコイ
ルばねのコイル部の巻き径を絞り開放径以上にし、前記
コイル部を撮影レンズの光軸に同心配設したことを特徴
としている。
よって閉じる方向に付勢された絞り羽根を、絞り駆動手
段によって前記捩りコイルばねの付勢力に抗して所望の
絞り径に開放する光量制御装置に於いて、前記捩りコイ
ルばねのコイル部の巻き径を絞り開放径以上にし、前記
コイル部を撮影レンズの光軸に同心配設したことを特徴
としている。
本発明によれば、捩りコイルばねのコイル部巻き径を絞
り開放径以上にしたので、捩りコイルばねの撓み角に対
するばね加重変動を小さくすることができる。従って、
捩りコイルばねの付勢力を略一定に、かつ絞り開放側を
小さく抑えることができる。これにより、リングの回動
及び絞り羽根の作動をスムーズにすることができる。ま
た、捩りコイルばねの付勢力を小さくすることができる
ので駆動手段の出力を低く抑えることができる。
り開放径以上にしたので、捩りコイルばねの撓み角に対
するばね加重変動を小さくすることができる。従って、
捩りコイルばねの付勢力を略一定に、かつ絞り開放側を
小さく抑えることができる。これにより、リングの回動
及び絞り羽根の作動をスムーズにすることができる。ま
た、捩りコイルばねの付勢力を小さくすることができる
ので駆動手段の出力を低く抑えることができる。
以下添付図面に従って本発明に係る光量制御装置の好ま
しい実施例を詳説する。
しい実施例を詳説する。
第1図は本発明に係る光量制御装置の一実施例を示す平
面図であり、第2図は第1図のA−A断面図である。光
量制御装置10は本体部材12を有し、環状に形成され
ている本体部材12は光軸Lを中心に同心配設され、本
体部材12にはリング14が回動自在に嵌め込まれてい
る。嵌め込まれたリング14の外周側縁は本体部材12
に係止されている規制部材15に当接しているので、リ
ング14は本体部材12に回動自在に支持される。
面図であり、第2図は第1図のA−A断面図である。光
量制御装置10は本体部材12を有し、環状に形成され
ている本体部材12は光軸Lを中心に同心配設され、本
体部材12にはリング14が回動自在に嵌め込まれてい
る。嵌め込まれたリング14の外周側縁は本体部材12
に係止されている規制部材15に当接しているので、リ
ング14は本体部材12に回動自在に支持される。
リング14には突出部14aが形成され、突出部14a
の長孔16にはピン18が配置され、ピン18はレバー
20を介してサーボメータ22の駆動軸20aに連結さ
れている。このサーボメータ22は図示しないカメラ本
体または本体部材12に取付けられている。尚、サーボ
メータ22に替えてモータを使用してもよい。
の長孔16にはピン18が配置され、ピン18はレバー
20を介してサーボメータ22の駆動軸20aに連結さ
れている。このサーボメータ22は図示しないカメラ本
体または本体部材12に取付けられている。尚、サーボ
メータ22に替えてモータを使用してもよい。
また、リング14の内周面には突片14bが形成され、
突片14bには本体部材12に同心配置された状態で隙
間をもって嵌め込まれている捩りコイルばね24の一端
が係止されている。この捩りコイルばね24の他端は本
体部材12に形成されている凹部に係止されている。
突片14bには本体部材12に同心配置された状態で隙
間をもって嵌め込まれている捩りコイルばね24の一端
が係止されている。この捩りコイルばね24の他端は本
体部材12に形成されている凹部に係止されている。
リング14には各絞り羽根26、26・・・にそれぞれ
回動駆動力を加える為の駆動ダボ28、28・・・が植
設されている。尚、本体部材12には各絞り羽根26を
それぞれ回動自在に支持する支持ダボ(図示せず)が植
設され、この支持ダボは駆動ダボ28と約面一となるよ
うに突出している。従って、各絞り羽根26、26・・
・は駆動ダボ28、28・・・及び支持ダボ(図示せず
)に挿入され、その後、各ダボから外れないように第2
図の羽根押え板30が取り付けられる。
回動駆動力を加える為の駆動ダボ28、28・・・が植
設されている。尚、本体部材12には各絞り羽根26を
それぞれ回動自在に支持する支持ダボ(図示せず)が植
設され、この支持ダボは駆動ダボ28と約面一となるよ
うに突出している。従って、各絞り羽根26、26・・
・は駆動ダボ28、28・・・及び支持ダボ(図示せず
)に挿入され、その後、各ダボから外れないように第2
図の羽根押え板30が取り付けられる。
前記の如く構成された本発明に係る光量制御装置の作用
について説明する。
について説明する。
先ず、絞り径を開口する場合、サーボメータ22を駆動
して駆動軸22aを反時計回り方向く第1図上で矢印八
方向)に回動する。従って、捩りコイルばね24の付勢
力に抗してリング14はピン18を介して時計回り方向
く第1図上で矢印B方向)に回動ずる。リング14が時
計回り方向回動ずると絞り羽根26、26・・・は駆動
ダボ28、28・・・を介して絞り径を開口する方向に
制御される。
して駆動軸22aを反時計回り方向く第1図上で矢印八
方向)に回動する。従って、捩りコイルばね24の付勢
力に抗してリング14はピン18を介して時計回り方向
く第1図上で矢印B方向)に回動ずる。リング14が時
計回り方向回動ずると絞り羽根26、26・・・は駆動
ダボ28、28・・・を介して絞り径を開口する方向に
制御される。
この場合、捩りコイルばね24の巻径が絞り開放径以上
の大径に設計されているので、リング14の回動で捩り
コイルばね24の撓み角が変動してもばね荷重変動は略
一定の状態に維持される。
の大径に設計されているので、リング14の回動で捩り
コイルばね24の撓み角が変動してもばね荷重変動は略
一定の状態に維持される。
従って、リング14はスムーズに回動する。またばね荷
重変動が少ないので捩りコイルばねの絞り開放側の付勢
力を低くすることができ、サーボメータ22を駆動する
為の電力を最小に抑えることができる。
重変動が少ないので捩りコイルばねの絞り開放側の付勢
力を低くすることができ、サーボメータ22を駆動する
為の電力を最小に抑えることができる。
次に、サーボメータ22への通電を切るとリング14は
捩りコイルばね24の付勢力で反時計回り方向(第1図
上で矢印C方向)に回動し、リングl4の回動と共に駆
動ダボ28、28・・・も反時計回り方向に回動するの
で、各絞り羽根26、26・・・が制御されて絞り径が
閉ざされる。
捩りコイルばね24の付勢力で反時計回り方向(第1図
上で矢印C方向)に回動し、リングl4の回動と共に駆
動ダボ28、28・・・も反時計回り方向に回動するの
で、各絞り羽根26、26・・・が制御されて絞り径が
閉ざされる。
以上説明したように本発明に係る光量制御装置によれば
、捩りコイルばねの撓み角に対するばね加重変動を小さ
くすることができるので、付勢邪材の付勢力を略一定に
すると共に絞り開放側を低く抑えることができる。従っ
て、絞り羽根の作動をスムーズにすることができ、更に
、駆動手段の出力を小さくすることができるので省電力
化を図ることができる。
、捩りコイルばねの撓み角に対するばね加重変動を小さ
くすることができるので、付勢邪材の付勢力を略一定に
すると共に絞り開放側を低く抑えることができる。従っ
て、絞り羽根の作動をスムーズにすることができ、更に
、駆動手段の出力を小さくすることができるので省電力
化を図ることができる。
第1図は本発明に”係る光量制御装萱の1実施例を示す
平面図、第2閏は第1図のA−A断面図である。 lO・・・光量制御装置、 12・・・本体部材、
14・・・リング、 14a・・・突出部、
l 8・・・ビン、 2 2・・・サーボメータ、 2 4・・・捩りコイルばね、 2 6・・・絞り羽根。
平面図、第2閏は第1図のA−A断面図である。 lO・・・光量制御装置、 12・・・本体部材、
14・・・リング、 14a・・・突出部、
l 8・・・ビン、 2 2・・・サーボメータ、 2 4・・・捩りコイルばね、 2 6・・・絞り羽根。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 捩りコイルばねによって閉じる方向に付勢された絞り羽
根を、絞り駆動手段によって前記捩りコイルばねの付勢
力に抗して所望の絞り径に開放する光量制御装置に於い
て、 前記捩りコイルばねのコイル部の巻き径を絞り開放径以
上にし、前記コイル部を撮影レンズの光軸に同心配設し
たことを特徴とする光量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1226790A JPH03216630A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 光量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1226790A JPH03216630A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 光量制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216630A true JPH03216630A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11800591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1226790A Pending JPH03216630A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 光量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216630A (ja) |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP1226790A patent/JPH03216630A/ja active Pending
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