JPH03216681A - 電子写真複写機の光学変倍機構 - Google Patents
電子写真複写機の光学変倍機構Info
- Publication number
- JPH03216681A JPH03216681A JP1317590A JP1317590A JPH03216681A JP H03216681 A JPH03216681 A JP H03216681A JP 1317590 A JP1317590 A JP 1317590A JP 1317590 A JP1317590 A JP 1317590A JP H03216681 A JPH03216681 A JP H03216681A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- base
- lens
- cam
- copying machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、電子写真複写機の光学変倍機構に関ずろ。
〈従来の技術〉
固定焦点レンズを用いた電子写真複写機において、複写
倍率を変えるには、固定焦点レンズとともに、ミラーを
移動させる必要がある。
倍率を変えるには、固定焦点レンズとともに、ミラーを
移動させる必要がある。
第2図は、このような電子写真複写機の変倍機構の概略
構成を示す斜視図である。
構成を示す斜視図である。
図示しない駆動回路からの駆動信号によって、駆動モー
タ20が、変倍に対応した分だけ回転し、これによって
、第lギア2lが回転するとともに、この第1ギア2l
に噛合う第2ギア22およびこの第2ギア22と同軸の
第lブーり23が回転し、この第Iブーり23および固
定位置の各ブーり24〜26に巻き掛けられた駆動ワイ
ヤ27を介してレンズベース28が、移動軸29に沿っ
て移動されることになり、これによって、このレンズベ
ース28上のレンズホルダ30に保持されている固定焦
点レンズ3lが、変倍に対応した所定位置1こf多動さ
れる。
タ20が、変倍に対応した分だけ回転し、これによって
、第lギア2lが回転するとともに、この第1ギア2l
に噛合う第2ギア22およびこの第2ギア22と同軸の
第lブーり23が回転し、この第Iブーり23および固
定位置の各ブーり24〜26に巻き掛けられた駆動ワイ
ヤ27を介してレンズベース28が、移動軸29に沿っ
て移動されることになり、これによって、このレンズベ
ース28上のレンズホルダ30に保持されている固定焦
点レンズ3lが、変倍に対応した所定位置1こf多動さ
れる。
一方、駆動モータ20の前記回転によって、ウォーム3
Iおよびウォームホイル32が回転し、このウォームポ
イル32と一体的な駆動力ム33が回転し、これによっ
て、この駆動力ム33の突起33aに係合ずる溝部(図
示せず)を有するミラーホルダ34が、図示しない軸に
沿って移動されることになり、このミラーホルダ34に
取り付けられているミラー35か、変倍に対応した所定
位置に移動される。
Iおよびウォームホイル32が回転し、このウォームポ
イル32と一体的な駆動力ム33が回転し、これによっ
て、この駆動力ム33の突起33aに係合ずる溝部(図
示せず)を有するミラーホルダ34が、図示しない軸に
沿って移動されることになり、このミラーホルダ34に
取り付けられているミラー35か、変倍に対応した所定
位置に移動される。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、このような従来例の光学変倍機構では、
駆動ワイヤ27によって固定焦点レンズ31を移動させ
るようにしているので、組み立ての際に、駆動ワイヤ2
7を巻き掛けるのに時間を要するといった難点がある。
駆動ワイヤ27によって固定焦点レンズ31を移動させ
るようにしているので、組み立ての際に、駆動ワイヤ2
7を巻き掛けるのに時間を要するといった難点がある。
本発明は、上述の点に鑑みてなされたしのであって、駆
動ワイヤを不要とし、構成を簡素化した電子写真複写機
の光学変倍機構を提供することを目的とする。
動ワイヤを不要とし、構成を簡素化した電子写真複写機
の光学変倍機構を提供することを目的とする。
〈課題を解決するだめの手段〉
本発明では、上述の目的を達成するために、固定焦点レ
ンズおよびミラーの移動によって変倍を行う電子写真複
写機の光学変倍機構であって、駆動モータによって回転
駆動されるピニオンと、このピニオンに噛合うラックと
、所定方向に延びて固定された移動軸と、前記固定焦点
レンズが取り付けられ、かつ、前記ラックと一体的に前
記移動軸に沿って移動するレンズベースと、前記ミラー
が取付けられているミラーベースと、前記レンズベース
の移動に応じて前記ミラーベースを、前記移動軸に沿っ
て移動させるカム機構とを備えている。
ンズおよびミラーの移動によって変倍を行う電子写真複
写機の光学変倍機構であって、駆動モータによって回転
駆動されるピニオンと、このピニオンに噛合うラックと
、所定方向に延びて固定された移動軸と、前記固定焦点
レンズが取り付けられ、かつ、前記ラックと一体的に前
記移動軸に沿って移動するレンズベースと、前記ミラー
が取付けられているミラーベースと、前記レンズベース
の移動に応じて前記ミラーベースを、前記移動軸に沿っ
て移動させるカム機構とを備えている。
〈作用〉
上記構成によれば、固定焦点レンズが取り付けられてい
るレンズベースを、ピニオンおよびラックによって移動
軸に沿って移動させるようにしているので、駆動ワイヤ
を使用する従来例に比べて組み立てが容易であり、さら
に、レンズベースの移動に応じてカム機構によってミラ
ーベースを、前記移動軸に沿って移動させるようにして
いるので、駆動モータの動力をミラーベースに伝達する
ためのウォームやウォームホイルといったギアが不要と
なる。
るレンズベースを、ピニオンおよびラックによって移動
軸に沿って移動させるようにしているので、駆動ワイヤ
を使用する従来例に比べて組み立てが容易であり、さら
に、レンズベースの移動に応じてカム機構によってミラ
ーベースを、前記移動軸に沿って移動させるようにして
いるので、駆動モータの動力をミラーベースに伝達する
ためのウォームやウォームホイルといったギアが不要と
なる。
く実施例〉
以下、図面によって本発明の実施例について、詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例の光学変倍機構の概略構成
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
この実施例の電子写真複写機は、駆動モータlによって
回転駆動されるピニオン2と、このピニオン2に噛合う
ラック3と、所定方向に延びて固定された移動軸5と、
固定焦点レンズ4が取り付けられ、かつ、前記ラック3
と一体的に前記移動軸5に沿一て移動ずるレンズベース
6と、ミラー9が取付けられているミラーベース1■と
、レンスヘース6の移動に応じて前記ミラーベース11
を、萌記移動軸5にlOって移動させるカム機構とを備
えており、このカム機構は、移動軸5に平行に設けられ
、かつ、前記レンズベース6の移動に応じて回転ずるカ
ム軸7と、このカム軸7に設けられて該カム軸7と一体
的に回転するカム8と、ミラーベースI1と一体的な従
動体としての調整ネジIOとを備えている。
回転駆動されるピニオン2と、このピニオン2に噛合う
ラック3と、所定方向に延びて固定された移動軸5と、
固定焦点レンズ4が取り付けられ、かつ、前記ラック3
と一体的に前記移動軸5に沿一て移動ずるレンズベース
6と、ミラー9が取付けられているミラーベース1■と
、レンスヘース6の移動に応じて前記ミラーベース11
を、萌記移動軸5にlOって移動させるカム機構とを備
えており、このカム機構は、移動軸5に平行に設けられ
、かつ、前記レンズベース6の移動に応じて回転ずるカ
ム軸7と、このカム軸7に設けられて該カム軸7と一体
的に回転するカム8と、ミラーベースI1と一体的な従
動体としての調整ネジIOとを備えている。
固定焦点レンズ4を保持するレンズホルダI2が取り付
けられているレンズベース6は、ラック3と一体的に構
成されており、移動軸5に沿って往復移動自在となって
いる。この移動軸5は、軸ホルダ13によって固定位置
に支持されており、この軸ホルダ13には、移動軸5に
平行にカム軸7が、回転自在に支持されている。
けられているレンズベース6は、ラック3と一体的に構
成されており、移動軸5に沿って往復移動自在となって
いる。この移動軸5は、軸ホルダ13によって固定位置
に支持されており、この軸ホルダ13には、移動軸5に
平行にカム軸7が、回転自在に支持されている。
このカム軸7には、その外周に、長手力向に沿って延び
ろ螺旋状の突起7aが形成されており、前記レンズベー
ス6には、この突起7aに係合する溝郎6aが形成され
ている。したがって、レンズベース6が移動軸5に沿っ
て移動すると、このレンズベース6の溝郎6aに係合ず
る突起7aを有するカム軸7が回転することになる。さ
らに、このカム軸7には、該カム軸7と一体的に回転す
るカム8が設けられている。このカム8は、その回転に
応して、移動軸5の軸線方向に沿って変化するカム面を
有していろ。
ろ螺旋状の突起7aが形成されており、前記レンズベー
ス6には、この突起7aに係合する溝郎6aが形成され
ている。したがって、レンズベース6が移動軸5に沿っ
て移動すると、このレンズベース6の溝郎6aに係合ず
る突起7aを有するカム軸7が回転することになる。さ
らに、このカム軸7には、該カム軸7と一体的に回転す
るカム8が設けられている。このカム8は、その回転に
応して、移動軸5の軸線方向に沿って変化するカム面を
有していろ。
ミラー9を保持するミラーホルダl4および該ミラーホ
ルダ+4と一体的なミラーベース1lは、前記移動軸5
が挿通する支持部14a,llaをそれぞれ有しており
、ミラーポルダ14の支持部14aの遊端側には、従動
体としての調整ネジ10が設けられており、この調整ネ
ジ10の先端が、カム8のカム而に接触している。さら
に、この支持郎14aと軸ホルダl3との間には、萌記
調整ネジ10をカム面に接触させる方向に付勢する圧縮
バネI5が介装されている。
ルダ+4と一体的なミラーベース1lは、前記移動軸5
が挿通する支持部14a,llaをそれぞれ有しており
、ミラーポルダ14の支持部14aの遊端側には、従動
体としての調整ネジ10が設けられており、この調整ネ
ジ10の先端が、カム8のカム而に接触している。さら
に、この支持郎14aと軸ホルダl3との間には、萌記
調整ネジ10をカム面に接触させる方向に付勢する圧縮
バネI5が介装されている。
次に、上記構成を有する光学変倍機構の動作を説明ずろ
。
。
図示しない駆動回路からの駆動信号によって、駆動モー
タ1が、変倍に対応した分だけ回転ずるとともに、ピニ
オン2が回転し、このピニオン2に噛合うラック3が移
動軸5に沿って移動し、このラック3と一体的なレンズ
ベース6も移動輔5に沿って移動されることになり、こ
れによって、このレンズベース6−1−のレンズポルダ
l2に保持されている固定焦点レンズ4が、変倍に対応
した所定位置に移動されることになる。
タ1が、変倍に対応した分だけ回転ずるとともに、ピニ
オン2が回転し、このピニオン2に噛合うラック3が移
動軸5に沿って移動し、このラック3と一体的なレンズ
ベース6も移動輔5に沿って移動されることになり、こ
れによって、このレンズベース6−1−のレンズポルダ
l2に保持されている固定焦点レンズ4が、変倍に対応
した所定位置に移動されることになる。
一方、レンズベース6の移動に伴って、該レンズベース
6の溝郎6aに係合ずる突起7aを有するカム軸7が回
転し、このカム軸7に設けられているカム8か回転し、
このカム8のカム面に接触4゜る従動体としての調整ネ
ジIOが、移動軸5に沿って移動することになり、これ
によって、この調整ネン10と一体的なミラーベースI
Iが、変倍に対応した所定位置に移動されることになる
。
6の溝郎6aに係合ずる突起7aを有するカム軸7が回
転し、このカム軸7に設けられているカム8か回転し、
このカム8のカム面に接触4゜る従動体としての調整ネ
ジIOが、移動軸5に沿って移動することになり、これ
によって、この調整ネン10と一体的なミラーベースI
Iが、変倍に対応した所定位置に移動されることになる
。
このように固定焦点レンズ4が取り付けられているレン
ズベース6を、駆動モータiの回転動力により、ピニオ
ン2およびラック3を介して移動軸5に沿って移動させ
るようにしているので、駆動ワイヤを使用する従来例に
比べて組み立てが容易であり、さらに、レンズベース6
の移動に応じてカム8が取り付けられているカム軸7を
回転させ、このカム8に接触する従動体10を有するミ
ラーベース1!を、前記移動軸5に沿って移動さ仕るよ
うにしているので、駆動モータIの動力をミラーベース
l1に伝達するためのウォームやウォームホイルといっ
たギアが不要となる。
ズベース6を、駆動モータiの回転動力により、ピニオ
ン2およびラック3を介して移動軸5に沿って移動させ
るようにしているので、駆動ワイヤを使用する従来例に
比べて組み立てが容易であり、さらに、レンズベース6
の移動に応じてカム8が取り付けられているカム軸7を
回転させ、このカム8に接触する従動体10を有するミ
ラーベース1!を、前記移動軸5に沿って移動さ仕るよ
うにしているので、駆動モータIの動力をミラーベース
l1に伝達するためのウォームやウォームホイルといっ
たギアが不要となる。
また、レンズベース6とミラーベースItとは、同一の
移動軸5に沿って移動するので、別の軸に沿って移動す
る場合のように、レンズベースの移動軸とミラーベース
の移動軸との間の軸ズレの補正が不要となる。
移動軸5に沿って移動するので、別の軸に沿って移動す
る場合のように、レンズベースの移動軸とミラーベース
の移動軸との間の軸ズレの補正が不要となる。
さらに、この実施例では、カム8に接触する従動体とし
て調整ネノ10を用いているので、この調整ネジIOに
よって、固定焦点レンズ4とミラー9との間の微量な距
離の補正を行うことが可能となる。
て調整ネノ10を用いているので、この調整ネジIOに
よって、固定焦点レンズ4とミラー9との間の微量な距
離の補正を行うことが可能となる。
〈発明の効果〉
以上のように本発明によれば、固定焦点レンズが取り付
けられているレンズベースを、駆動モータの回転動力に
より、ピニオンおよびラックを介して移動軸に沿って移
動させるようにしているので、駆動ワイヤを使用する従
来例に比べて組み立てが容易であり、さらに、レンズベ
ースの移動に応じてカム機構によってミラーベースを、
前記移動軸に沿って移動させるようにしているので、駆
動モータの動力をミラーベースに伝達するためのウ+−
ムやウォームホイルといったギアが不要となり、構成が
簡素化される。
けられているレンズベースを、駆動モータの回転動力に
より、ピニオンおよびラックを介して移動軸に沿って移
動させるようにしているので、駆動ワイヤを使用する従
来例に比べて組み立てが容易であり、さらに、レンズベ
ースの移動に応じてカム機構によってミラーベースを、
前記移動軸に沿って移動させるようにしているので、駆
動モータの動力をミラーベースに伝達するためのウ+−
ムやウォームホイルといったギアが不要となり、構成が
簡素化される。
第1図は本発明の一実施例の光学変倍機構の概略構成を
示す斜視図、第2図は従来例の斜視図である。 4・・・固定焦点レンズ、5・・・移動軸、6・・・レ
ンズベース、7・・・カム軸、8・・・カム、9・・・
ミラー 10・・調整ネジ(従動体)、11・・・ミラ
ーベース。
示す斜視図、第2図は従来例の斜視図である。 4・・・固定焦点レンズ、5・・・移動軸、6・・・レ
ンズベース、7・・・カム軸、8・・・カム、9・・・
ミラー 10・・調整ネジ(従動体)、11・・・ミラ
ーベース。
Claims (1)
- (1)固定焦点レンズおよびミラーの移動によって変倍
を行う電子写真複写機の光学変倍機構であって、 駆動モータによって回転駆動されるピニオンと、このピ
ニオンに噛合うラックと、 所定方向に延びて固定された移動軸と、 前記固定焦点レンズが取り付けられ、かつ、前記ラック
と一体的に前記移動軸に沿って移動するレンズベースと
、 前記ミラーが取付けられているミラーベースと、前記レ
ンズベースの移動に応じて前記ミラーベースを、前記移
動軸に沿って移動させるカム機構と、 を備えることを特徴とする電子写真複写機の光学変倍機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1317590A JPH03216681A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 電子写真複写機の光学変倍機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1317590A JPH03216681A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 電子写真複写機の光学変倍機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216681A true JPH03216681A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11825849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1317590A Pending JPH03216681A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 電子写真複写機の光学変倍機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216681A (ja) |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP1317590A patent/JPH03216681A/ja active Pending
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