JPH03216749A - 通信制御処理装置 - Google Patents
通信制御処理装置Info
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- JPH03216749A JPH03216749A JP2009499A JP949990A JPH03216749A JP H03216749 A JPH03216749 A JP H03216749A JP 2009499 A JP2009499 A JP 2009499A JP 949990 A JP949990 A JP 949990A JP H03216749 A JPH03216749 A JP H03216749A
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- buffer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
コンピュータ本体に付設され、複数のシステムから送信
されるデータを受信して該コンピュータ本体に転送する
通信制御処理装置に関し、 特定の通信相手からの受信データによってデータバッフ
ァが独占され、他の通信相手からのデータ受信に支障を
来たすことが無いようにすることを目的とし、 コンピュータ本体に付設され、複数のシステムから送信
されるデータを受信して該コンピュータ本体に転送する
通信制御処理装置において、前記複数のシステムの各々
から受信したデータを一時保持する受信データバッファ
と、前記受信データバッファの各々における使用中のバ
ッファ頭域の大きさを示す使用中バッファカウント手段
と、前記複数のシステムの各々に対応して設けられ、対
応する使用中バッフアカウント手段によって、それぞれ
対応する受信データバッファに、さらに受信データを保
持する余裕があると判断されたならば、対応するシステ
ムからデータを受信して対応する受信データバッファに
書き込むデータ受信制御手段と、前記複数のシステムの
各々に対応して設けられ、前記コンピュータ本体から転
送許可を受け、対応する使用中バッファカウント手段に
よって、それぞれ対応する受信データバッファに、未転
送の受信データが保持されていると判断されたならば、
該未転送の受信データを前記コンピュータ本体に転送す
るデータ転送制御手段とを有してなるように構成する。
されるデータを受信して該コンピュータ本体に転送する
通信制御処理装置に関し、 特定の通信相手からの受信データによってデータバッフ
ァが独占され、他の通信相手からのデータ受信に支障を
来たすことが無いようにすることを目的とし、 コンピュータ本体に付設され、複数のシステムから送信
されるデータを受信して該コンピュータ本体に転送する
通信制御処理装置において、前記複数のシステムの各々
から受信したデータを一時保持する受信データバッファ
と、前記受信データバッファの各々における使用中のバ
ッファ頭域の大きさを示す使用中バッファカウント手段
と、前記複数のシステムの各々に対応して設けられ、対
応する使用中バッフアカウント手段によって、それぞれ
対応する受信データバッファに、さらに受信データを保
持する余裕があると判断されたならば、対応するシステ
ムからデータを受信して対応する受信データバッファに
書き込むデータ受信制御手段と、前記複数のシステムの
各々に対応して設けられ、前記コンピュータ本体から転
送許可を受け、対応する使用中バッファカウント手段に
よって、それぞれ対応する受信データバッファに、未転
送の受信データが保持されていると判断されたならば、
該未転送の受信データを前記コンピュータ本体に転送す
るデータ転送制御手段とを有してなるように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンピュータ本体に付設され、複数のシステ
ムから送信されるデータを受信して該コンビ二一夕本体
に転送する通信制御処理装置に関する.他のシステムと
の通信機能を有するコンピュータシステムにおいては、
他のシステムから、それぞれのプロトコルに従ってデー
タを受信し、該受信したデータをコンピュータ本体側の
プロトコルに従うデータメッセージに組み立ててコンピ
ュータ本体に転送するために通信制御処理装置が設けら
れているものがある。
ムから送信されるデータを受信して該コンビ二一夕本体
に転送する通信制御処理装置に関する.他のシステムと
の通信機能を有するコンピュータシステムにおいては、
他のシステムから、それぞれのプロトコルに従ってデー
タを受信し、該受信したデータをコンピュータ本体側の
プロトコルに従うデータメッセージに組み立ててコンピ
ュータ本体に転送するために通信制御処理装置が設けら
れているものがある。
このような通信制御処理装置においては、上記の処理を
行うため、および、コンピュータ本体側における他の処
理を待つ等のために、メモリ領域の一部を受信データバ
ッファとして使用するが、近年、このようなコンピュー
タシステムは、多数の相手と通信を行う傾向にあり、特
定の通信相手からの受信データ処理量が増えても、他の
多数の相手からのデータ受信に影響を与えないようにす
る技術が要望されていた。
行うため、および、コンピュータ本体側における他の処
理を待つ等のために、メモリ領域の一部を受信データバ
ッファとして使用するが、近年、このようなコンピュー
タシステムは、多数の相手と通信を行う傾向にあり、特
定の通信相手からの受信データ処理量が増えても、他の
多数の相手からのデータ受信に影響を与えないようにす
る技術が要望されていた。
〔従来の技術および発明が解決しようとする課題〕従来
、上記の様な通信制御処理装置においては、メモリ領域
内にデータバッファ領域が設けられているが、データバ
ッファ領域全体が、どの通信相手からのデータに対して
も無制限に使用可能となっているために、特定の通信相
手からの受信データによるデータバッファの独占による
データバッツァ領域の枯渇が生じ、他の多数の相手から
のデータ受信に支障を来すという問題があった. 本発明は、上記の問題点に鑑み、なされたもので、特定
の通信相手からの受信データによってデータバッファが
独占され、他の通信相手からのデータ受信に支障を来た
すことが無い通信制御処理装置を提供することを目的と
するものである。
、上記の様な通信制御処理装置においては、メモリ領域
内にデータバッファ領域が設けられているが、データバ
ッファ領域全体が、どの通信相手からのデータに対して
も無制限に使用可能となっているために、特定の通信相
手からの受信データによるデータバッファの独占による
データバッツァ領域の枯渇が生じ、他の多数の相手から
のデータ受信に支障を来すという問題があった. 本発明は、上記の問題点に鑑み、なされたもので、特定
の通信相手からの受信データによってデータバッファが
独占され、他の通信相手からのデータ受信に支障を来た
すことが無い通信制御処理装置を提供することを目的と
するものである。
第1図は本発明の基本構成図であって、コンピュータ本
体に付設され、複敞のシステムから送信されるデータを
受信して該コンピュータ本体に転送する通信制御処理装
置の基本構成を示すものである。
体に付設され、複敞のシステムから送信されるデータを
受信して該コンピュータ本体に転送する通信制御処理装
置の基本構成を示すものである。
第1図において、21〜2nは受信データバッファ、3
1〜3nは使用中バッファカウント手段、11〜1nは
受信データ制御手段、そして、41〜4nはデータ転送
制御手段である。
1〜3nは使用中バッファカウント手段、11〜1nは
受信データ制御手段、そして、41〜4nはデータ転送
制御手段である。
受信データバッファ21〜2nは、複数のシステムの各
々から受信したデータを一時保持する。
々から受信したデータを一時保持する。
使用中バッファカウント手段31〜3nは、受信データ
バッファ21〜2nの各々における使用中のバッファ領
域の大きさを示す. データ受信制御手段11〜1nは、複数のシステムの各
々に対応して設けられ、対応する使用中バッファカウン
ト手段によって、それぞれ対応する受信データバッファ
に、さらに受信データを保持する余裕があると判断され
たならば、対応するシステムからデータを受信して対応
する受信データバッファに書き込む。
バッファ21〜2nの各々における使用中のバッファ領
域の大きさを示す. データ受信制御手段11〜1nは、複数のシステムの各
々に対応して設けられ、対応する使用中バッファカウン
ト手段によって、それぞれ対応する受信データバッファ
に、さらに受信データを保持する余裕があると判断され
たならば、対応するシステムからデータを受信して対応
する受信データバッファに書き込む。
データ転送制御手段41〜4nは、複数のシステムの各
々に対応して設けられ、コンピュータ本体から転送許可
を受け、対応する使用中バッファカウント手段によって
、それぞれ対応する受信データバッファに、未転送の受
信データが保持されていると判断されたならば、該未転
送の受信データを前記コンピュータ本体に転送する. 〔作用〕 本発明の通信制御処理装置においては、受信データの送
信相手の各システム毎に、受信データバッファ、使用中
バッファカウント手段、受信データ制御手段、および、
データ転送制御手段を設けて、それぞれの相手システム
からのデータ受信、および、コンピュータ本体へのデー
タ転送を行っている。特に、受信データバッファ21〜
2nは、複数のシステムの各々に対応して設けられてい
るので、特定のシステムからの受信データの量が増大し
たり、特定のシステムからの受信データに関してコンピ
ュータ本体装置における処理が停滞したりしても、他の
システムからの受信データの処理には影響を与えない。
々に対応して設けられ、コンピュータ本体から転送許可
を受け、対応する使用中バッファカウント手段によって
、それぞれ対応する受信データバッファに、未転送の受
信データが保持されていると判断されたならば、該未転
送の受信データを前記コンピュータ本体に転送する. 〔作用〕 本発明の通信制御処理装置においては、受信データの送
信相手の各システム毎に、受信データバッファ、使用中
バッファカウント手段、受信データ制御手段、および、
データ転送制御手段を設けて、それぞれの相手システム
からのデータ受信、および、コンピュータ本体へのデー
タ転送を行っている。特に、受信データバッファ21〜
2nは、複数のシステムの各々に対応して設けられてい
るので、特定のシステムからの受信データの量が増大し
たり、特定のシステムからの受信データに関してコンピ
ュータ本体装置における処理が停滞したりしても、他の
システムからの受信データの処理には影響を与えない。
第2図は本発明を適用するシステムの全体構成を示す図
である。
である。
第2図において、Yは、本発明の通信制御処理装置を備
えるシステム、A,B,C,および、Dは、それぞれ、
通信相手のシステム、1は本発明の通信制御処理装置、
2はオペレーティングシステム、3はデータ送受信部、
4はプロトコル制御部、5はデータ転送部、6はコンピ
ュータ本体装置である。
えるシステム、A,B,C,および、Dは、それぞれ、
通信相手のシステム、1は本発明の通信制御処理装置、
2はオペレーティングシステム、3はデータ送受信部、
4はプロトコル制御部、5はデータ転送部、6はコンピ
ュータ本体装置である。
図示しないが、本発明の通信制御処理装置は、既知の通
信制御処理装置のように、MPU,RAM、回線制御用
LSI等を備えて、回線上を送信されてきたシリアルデ
ータを受信して文字を組み立て、コンピュータ本体のC
PU上のアプリケーションプログラムに引き渡し、逆に
、アプリケーションプログラムの出力をシリアルデータ
に分解して回線上に送信するものである. 第2図のデータ送受信部3は、各システムA,B,C,
および、Dからのデータ受信処理を行うタスク、データ
転送部5は、コンピュータ本体装置6へのデータの転送
処理を行うタスク、そして、プロトコル制御部4は、そ
の他の上記のような通信制御処理装置の基本機能の処理
を行うタスクである。オペレーティングシステム2は、
上記のタスクのマルチタスク処理を制御し、特に、以下
に述べる本発明によるメモリの受信バッファ領域の分配
を行う。
信制御処理装置のように、MPU,RAM、回線制御用
LSI等を備えて、回線上を送信されてきたシリアルデ
ータを受信して文字を組み立て、コンピュータ本体のC
PU上のアプリケーションプログラムに引き渡し、逆に
、アプリケーションプログラムの出力をシリアルデータ
に分解して回線上に送信するものである. 第2図のデータ送受信部3は、各システムA,B,C,
および、Dからのデータ受信処理を行うタスク、データ
転送部5は、コンピュータ本体装置6へのデータの転送
処理を行うタスク、そして、プロトコル制御部4は、そ
の他の上記のような通信制御処理装置の基本機能の処理
を行うタスクである。オペレーティングシステム2は、
上記のタスクのマルチタスク処理を制御し、特に、以下
に述べる本発明によるメモリの受信バッファ領域の分配
を行う。
第3図は、本発明の実施例の通信制御処理装置のメモリ
の受信データバッファ領域における、各通信相手のシス
テムからのデータ用の領域割り当ての1例を示す図であ
る。
の受信データバッファ領域における、各通信相手のシス
テムからのデータ用の領域割り当ての1例を示す図であ
る。
第3図に示されるように、メモリ(RAM)のうち受信
データバッファ領域として割り当てられた領域は、デー
タを受信するシステムA,B,C,および、Dに対応し
て予め分割され、■■・・・等は、(この例では)それ
ぞれ、256バイトからなるブロックである。したがっ
て、この例では、各システムA,B,C,および、Dに
対応して、それぞれ、10X256バイトの受信データ
バッファ領域が割り当てられている。第3図において、
各システム対応に割り当てられた領域が3ブロックづつ
破線で分割されているのは、この例では、各システムか
らの1回の連続する通信処理によって3ブロックのデー
タが受信され得ることに対応するものである。
データバッファ領域として割り当てられた領域は、デー
タを受信するシステムA,B,C,および、Dに対応し
て予め分割され、■■・・・等は、(この例では)それ
ぞれ、256バイトからなるブロックである。したがっ
て、この例では、各システムA,B,C,および、Dに
対応して、それぞれ、10X256バイトの受信データ
バッファ領域が割り当てられている。第3図において、
各システム対応に割り当てられた領域が3ブロックづつ
破線で分割されているのは、この例では、各システムか
らの1回の連続する通信処理によって3ブロックのデー
タが受信され得ることに対応するものである。
上記のような割り当ては、例えば、IPL時等において
、受信すべきデータを送信してくるシステムの数、各シ
ステムからの1回の連続する通信処理によって受信され
るデータ量等を与えることにより、上記のオペレーティ
ングシステム2によってなされる。すなわち、メモリ(
RAM)のうち、他の目的に使用する領域を除いた領域
が受信データバッファ領域として割り当てられ(例えば
、第3図の例では40X256バイト)、この受信デー
タバッファ領域をシステムA,B,C,および、Dの数
4で除することにより、各システム対応の総受信バッフ
ァ(ブロック)数が40÷4=10として求められ、さ
らに、上記の各システムからの1回の連続する通信処理
によって受信されるデータ量が3ブロックであることに
より、上記の総受信バッファ(ブロック)数10には、
対応するシステムから最大3回の連続する通信処理によ
って受信されるデータまでしか書き込むことはできない
ので、このことから実際上使用可能な最大受信バッファ
領域(ブロック)数として、3X3=9 (ブロック)
を求める。
、受信すべきデータを送信してくるシステムの数、各シ
ステムからの1回の連続する通信処理によって受信され
るデータ量等を与えることにより、上記のオペレーティ
ングシステム2によってなされる。すなわち、メモリ(
RAM)のうち、他の目的に使用する領域を除いた領域
が受信データバッファ領域として割り当てられ(例えば
、第3図の例では40X256バイト)、この受信デー
タバッファ領域をシステムA,B,C,および、Dの数
4で除することにより、各システム対応の総受信バッフ
ァ(ブロック)数が40÷4=10として求められ、さ
らに、上記の各システムからの1回の連続する通信処理
によって受信されるデータ量が3ブロックであることに
より、上記の総受信バッファ(ブロック)数10には、
対応するシステムから最大3回の連続する通信処理によ
って受信されるデータまでしか書き込むことはできない
ので、このことから実際上使用可能な最大受信バッファ
領域(ブロック)数として、3X3=9 (ブロック)
を求める。
上記の総受信バッファ(ブロック)数、および、最大受
信バッファ領域(ブロック)数は各システム毎に求めら
れ、第4図に示されるように、各システム毎に設けられ
たノード別制御テーブルAT,BTCT,およびDTに
、それぞれ格納される。
信バッファ領域(ブロック)数は各システム毎に求めら
れ、第4図に示されるように、各システム毎に設けられ
たノード別制御テーブルAT,BTCT,およびDTに
、それぞれ格納される。
第4図は、本発明の実施例におけるノード別制御テーブ
ルの内容を示す図である。
ルの内容を示す図である。
第4図に示されるように、各システムに対応するノード
別制御テーブルは、上記の総受信バッファ(ブロック)
数、および、最大受信バッファ領域(ブロック)数を格
納すると共に、各システムに゜割り当てられた受信デー
タバンファ領域のうちどれだけの領域が使用されている
かを示す使用中データバッファカウンタのカウンタ値、
および、各システム対応の受信データバッファ領域中で
次に受信したデータを格納すべきメモリのアドレス、お
よび、次に読み出す(本体装置6へ転送する)べきデー
タの先頭アドレスを示す受信バッファリンク(アドレス
)を保持している。
別制御テーブルは、上記の総受信バッファ(ブロック)
数、および、最大受信バッファ領域(ブロック)数を格
納すると共に、各システムに゜割り当てられた受信デー
タバンファ領域のうちどれだけの領域が使用されている
かを示す使用中データバッファカウンタのカウンタ値、
および、各システム対応の受信データバッファ領域中で
次に受信したデータを格納すべきメモリのアドレス、お
よび、次に読み出す(本体装置6へ転送する)べきデー
タの先頭アドレスを示す受信バッファリンク(アドレス
)を保持している。
第5図および第6図は、本発明の実施例における制御手
順を示す図である。
順を示す図である。
第5図は、前記データ送受信部3において受信データを
受け付けたときの、本発明の通信制御処理装置のプロト
コル制御部4における制御手順を示す図である。
受け付けたときの、本発明の通信制御処理装置のプロト
コル制御部4における制御手順を示す図である。
第5図・のステップ60において、受信データを受け付
けると、ステップ61にて正常なデータが受信されたか
否かを判定して、もし、異常があれば、ステップ62に
てエラー通知を行い、異常がなければ、ステップ63に
て、受信データ内容より前記ノード制御テーブルをサー
チして受信データバッファに空きがあるか否かを判断す
る.ステップ64にては、上記のサーチによって受信デ
ータバッファに空きがなければ、ステップ65にて、対
応するシステムのみに対してデータ受信不可を示すビジ
ー処理を行い、ステップ64にて受信データバッファに
空きがあれば、ステップ66にてデータ転送部5に対し
てデータ転送要求を転送済か否かを判断する。
けると、ステップ61にて正常なデータが受信されたか
否かを判定して、もし、異常があれば、ステップ62に
てエラー通知を行い、異常がなければ、ステップ63に
て、受信データ内容より前記ノード制御テーブルをサー
チして受信データバッファに空きがあるか否かを判断す
る.ステップ64にては、上記のサーチによって受信デ
ータバッファに空きがなければ、ステップ65にて、対
応するシステムのみに対してデータ受信不可を示すビジ
ー処理を行い、ステップ64にて受信データバッファに
空きがあれば、ステップ66にてデータ転送部5に対し
てデータ転送要求を転送済か否かを判断する。
ステップ66でデータ転送要求が転送済でなければ、ス
テップ67でデータ転送部5に対して(タスク間通信に
より)データ転送要求を転送し、ステン166でデータ
転送要求が転送済ならば、ステップ68で、上記の受け
付けたデータを受信して受信データバッファの、直前に
書き込まれた受信データに続くアドレスに格納して処理
を終了する。
テップ67でデータ転送部5に対して(タスク間通信に
より)データ転送要求を転送し、ステン166でデータ
転送要求が転送済ならば、ステップ68で、上記の受け
付けたデータを受信して受信データバッファの、直前に
書き込まれた受信データに続くアドレスに格納して処理
を終了する。
データ転送部5は、上記のデータ転送要求をうけると、
本体装置6に対して転送要求を出力し、これに対して本
体装置6は、もし、データ受付可能状態であれば、転送
許可信号を返信する。
本体装置6に対して転送要求を出力し、これに対して本
体装置6は、もし、データ受付可能状態であれば、転送
許可信号を返信する。
データ転送部5は、上記の転送許可信号を受信するまで
は、前記プロトコル制御部4に対して返信せず、上記の
転送許可信号を受信すると、前記プロトコル制御部4に
対して(タスク間通信により)受信要求を送信する。
は、前記プロトコル制御部4に対して返信せず、上記の
転送許可信号を受信すると、前記プロトコル制御部4に
対して(タスク間通信により)受信要求を送信する。
第6図は、前記プロトコル制御部4において、データ転
送部5から上記の受信要求゜を受け付けたときの制御手
順を示す図である. 第6図のステップ70において受信要求を受け付けると
、ステップ71において、該要求が正常か否かを判定し
て、もし、異常があれば、ステップ72にてエラー通知
を行い、異常がなければ、ステップ73にて、該要求内
容より前記ノード制御テーブルをサーチして、受信デー
タバッファにおいて本体装置6へ未転送のデータがある
か否かを判断する。ステップ74にては、上記のサーチ
によって受信データバッファに未転送のデータがなけれ
ば、ステップ75にて処理を終了し、ステップ74にて
受信データバッファに未転送のデータがあれば、ステッ
プ76にてデータ転送部5に対して、上記のデータを(
タスク間通信により受信順に)転送する。データ転送部
5は、このデータ転送を受けると、本体装置6に対して
このデータを、さらに転送する。
送部5から上記の受信要求゜を受け付けたときの制御手
順を示す図である. 第6図のステップ70において受信要求を受け付けると
、ステップ71において、該要求が正常か否かを判定し
て、もし、異常があれば、ステップ72にてエラー通知
を行い、異常がなければ、ステップ73にて、該要求内
容より前記ノード制御テーブルをサーチして、受信デー
タバッファにおいて本体装置6へ未転送のデータがある
か否かを判断する。ステップ74にては、上記のサーチ
によって受信データバッファに未転送のデータがなけれ
ば、ステップ75にて処理を終了し、ステップ74にて
受信データバッファに未転送のデータがあれば、ステッ
プ76にてデータ転送部5に対して、上記のデータを(
タスク間通信により受信順に)転送する。データ転送部
5は、このデータ転送を受けると、本体装置6に対して
このデータを、さらに転送する。
ステップ77では、そのときビジー状態であって、上記
の転送により、受信データバッファに空きが生じたか否
かを判断し、もし、そうならば、ステップ78にて該ビ
ジー状態を解除する。
の転送により、受信データバッファに空きが生じたか否
かを判断し、もし、そうならば、ステップ78にて該ビ
ジー状態を解除する。
ステップ79においては、受信データバッファに、さら
に未転送のデータが存在するを判断し、もし、未転送の
データが存在するならば、ステップ80にてデータ転送
部5に対して(タスク間通信により)データ転送要求を
転送して処理を終了する。
に未転送のデータが存在するを判断し、もし、未転送の
データが存在するならば、ステップ80にてデータ転送
部5に対して(タスク間通信により)データ転送要求を
転送して処理を終了する。
以上の処理により、各システムA,B,C,および、D
からの受信データは、それぞれのシステムに対応して割
り当てられた受信データバッファに空きがあるかぎり、
順に各バッファに格納され、空きがなければ、ビジー処
理がなされ、また、それぞれのシステムに対応して割り
当てられた受信データバッファに未転送データがあるか
ぎり、データ転送部を介して本体装置に転送要求が送信
され、本体装置が転送を許可する毎に、該未転送データ
は本体装置に転送される。
からの受信データは、それぞれのシステムに対応して割
り当てられた受信データバッファに空きがあるかぎり、
順に各バッファに格納され、空きがなければ、ビジー処
理がなされ、また、それぞれのシステムに対応して割り
当てられた受信データバッファに未転送データがあるか
ぎり、データ転送部を介して本体装置に転送要求が送信
され、本体装置が転送を許可する毎に、該未転送データ
は本体装置に転送される。
したがって、それぞれのシステムからの受信データは、
受信データバッファの使用に関しては、他のシステムか
らの受信データの受信データバッファ使用状況の影響を
受けない。
受信データバッファの使用に関しては、他のシステムか
らの受信データの受信データバッファ使用状況の影響を
受けない。
本発明の通信制御処理装置によれば、特定の通信相手か
らの受信データによってデータバッファが独占され、他
の通信相手からのデータ受信に支障を来たすことが無い
ようにすることができる。
らの受信データによってデータバッファが独占され、他
の通信相手からのデータ受信に支障を来たすことが無い
ようにすることができる。
第1図は本発明の基本構成図、
第2図は本発明を適用するシステムの全体構成を示す図
、 第3図は、本発明の実施例の通信制御処理装置のメモリ
の受信データバッファ領域における、各通信相手のシス
テムからのデータ用の領域割り当ての1例を示す図、 第4図は、本発明の実施例におけるノード別制御テーブ
ルの内容を示す図、そして、 第5図および第6図は、本発明の実施例における制御手
順を示す図である。 〔符号の説明〕 1一本発明の通信制御処理装置、2−オペレーティング
システム、3−・データ送受信部、4−プロトコル制御
部、5−データ転送部、6・・−コンピュータ本体装置
、11〜In−受信データ制御手段、21〜2n一受信
データバッファ、31〜3n一使用中バッファカウント
手段、41〜4n−データ転送制御手段。 システムA システムB 本発明σ 第 )基本構成図 1 図一 システムN 本発明を適用するシステムの全体構成を示す図第 2 図 D・・・システムD Y拳・・システムY 1・・・通信処理装置 本発明の実施例における受信データ受付時の制御手順を
示す図第5図
、 第3図は、本発明の実施例の通信制御処理装置のメモリ
の受信データバッファ領域における、各通信相手のシス
テムからのデータ用の領域割り当ての1例を示す図、 第4図は、本発明の実施例におけるノード別制御テーブ
ルの内容を示す図、そして、 第5図および第6図は、本発明の実施例における制御手
順を示す図である。 〔符号の説明〕 1一本発明の通信制御処理装置、2−オペレーティング
システム、3−・データ送受信部、4−プロトコル制御
部、5−データ転送部、6・・−コンピュータ本体装置
、11〜In−受信データ制御手段、21〜2n一受信
データバッファ、31〜3n一使用中バッファカウント
手段、41〜4n−データ転送制御手段。 システムA システムB 本発明σ 第 )基本構成図 1 図一 システムN 本発明を適用するシステムの全体構成を示す図第 2 図 D・・・システムD Y拳・・システムY 1・・・通信処理装置 本発明の実施例における受信データ受付時の制御手順を
示す図第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コンピュータ本体(6)に付設され、複数のシステムか
ら送信されるデータを受信して該コンピュータ本体(6
)に転送する通信制御処理装置において、前記複数のシ
ステムの各々から受信したデータを一時保持する受信デ
ータバッファ(21〜2n)と、前記受信データバッフ
ァ(21〜2n)の各々における使用中のバッファ領域
の大きさを示す使用中バッファカウント手段(31〜3
n)と、 前記複数のシステムの各々に対応して設けられ、対応す
る使用中バッファカウント手段によって、それぞれ対応
する受信データバッファに、さらに受信データを保持す
る余裕があると判断されたならば、対応するシステムか
らデータを受信して対応する受信データバッファに書き
込むデータ受信制御手段(11〜1n)と、 前記複数のシステムの各々に対応して設けられ、前記コ
ンピュータ本体(6)から転送許可を受け、対応する使
用中バッファカウント手段によって、それぞれ対応する
受信データバッファに、未転送の受信データが保持され
ていると判断されたならば、該未転送の受信データを前
記コンピュータ本体(6)に転送するデータ転送制御手
段(41〜4n)とを有してなることを特徴とする通信
制御処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009499A JPH03216749A (ja) | 1990-01-20 | 1990-01-20 | 通信制御処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009499A JPH03216749A (ja) | 1990-01-20 | 1990-01-20 | 通信制御処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216749A true JPH03216749A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11721930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009499A Pending JPH03216749A (ja) | 1990-01-20 | 1990-01-20 | 通信制御処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216749A (ja) |
-
1990
- 1990-01-20 JP JP2009499A patent/JPH03216749A/ja active Pending
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