JPH0321681Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0321681Y2 JPH0321681Y2 JP1989001238U JP123889U JPH0321681Y2 JP H0321681 Y2 JPH0321681 Y2 JP H0321681Y2 JP 1989001238 U JP1989001238 U JP 1989001238U JP 123889 U JP123889 U JP 123889U JP H0321681 Y2 JPH0321681 Y2 JP H0321681Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wearer
- neck
- tray
- liquid
- trough
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D44/00—Other cosmetic or toiletry articles, e.g. for hairdressers' rooms
- A45D44/08—Protecting mantles; Shoulder-shields; Collars; Bibs
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Hair Curling (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は頭髪にパーマネントウエーブ処理(以
下パーマ処理と称す)を行う際、人体に使用する
液滴受けトレイに関するものである。
下パーマ処理と称す)を行う際、人体に使用する
液滴受けトレイに関するものである。
[従来の技術]
頭髪にパーマ処理を行う場合、パーマ用液が頭
髪にふりかけられるが、その量は人体の頭髪に実
際に必要とする量よりも多量であるのが普通であ
る。その結果余分の液は完全な方法で取去らない
限り、人体の頚部を流れ落ちて不快感の原因とな
る。これに対し、散髪の際切つた髪を受けるため
のトレイは多種類開発されているが、パーマ処理
の際の液を受けるためのトレイは市場に出ておら
ず、これまでは上記余分の液除去のために、せい
ぜい人体頚部にタオルを巻いてこれに吸収させる
程度で済ませてきている。
髪にふりかけられるが、その量は人体の頭髪に実
際に必要とする量よりも多量であるのが普通であ
る。その結果余分の液は完全な方法で取去らない
限り、人体の頚部を流れ落ちて不快感の原因とな
る。これに対し、散髪の際切つた髪を受けるため
のトレイは多種類開発されているが、パーマ処理
の際の液を受けるためのトレイは市場に出ておら
ず、これまでは上記余分の液除去のために、せい
ぜい人体頚部にタオルを巻いてこれに吸収させる
程度で済ませてきている。
[考案が解決しようとする課題]
しかしながらパーマ処理の場合、上記のように
頚部にタオルを巻く程度では余剰液を十分に吸収
できず、余剰液が首筋や背中まで流れることがあ
るため、この余剰液はパーマ処理を受ける側の人
にとつては不愉快な現象であるとともに、パーマ
処理を行う側にとつては早急に解決すべき問題点
であつた。
頚部にタオルを巻く程度では余剰液を十分に吸収
できず、余剰液が首筋や背中まで流れることがあ
るため、この余剰液はパーマ処理を受ける側の人
にとつては不愉快な現象であるとともに、パーマ
処理を行う側にとつては早急に解決すべき問題点
であつた。
本考案は上記従来のパーマ処理における問題点
を解消するためになされたもので、その第1の目
的は人の頭髪にパーマ液を与えるに当たつて、人
体の頚部の主要部分にきつくはあるが気持ちよく
取付けられ、かつ余分の液を回収することのでき
るトレイを提供することである。
を解消するためになされたもので、その第1の目
的は人の頭髪にパーマ液を与えるに当たつて、人
体の頚部の主要部分にきつくはあるが気持ちよく
取付けられ、かつ余分の液を回収することのでき
るトレイを提供することである。
第2の目的は、頭髪からトレイ内に流入した液
の大部分を収容し、着用者が頭部と頚部を少し位
傾斜させても、トレイから液がこぼれないような
液受け部をトレイ内に設けることである。
の大部分を収容し、着用者が頭部と頚部を少し位
傾斜させても、トレイから液がこぼれないような
液受け部をトレイ内に設けることである。
本考案のさらに他の目的は、着用者がその頭部
と頚部とを直立状態にした時に、トレイの上面が
ほぼ水平になるように、トレイを着用者の肩に安
定した状態で載せておけるような下面形状を持つ
たトレイを提供することである。
と頚部とを直立状態にした時に、トレイの上面が
ほぼ水平になるように、トレイを着用者の肩に安
定した状態で載せておけるような下面形状を持つ
たトレイを提供することである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本考案は頭髪処理の
ために必要とされるよりも余分に頭部に施された
液を集め得るように構成された、フレキシブルな
材で形成した液滴トレイを提供しようとするもの
である。すなわち上記トレイは着用者の頚部の相
当部分を取囲むように構成された開口部と、該開
口部から放射状に延びる頚部アクセス用のスロツ
トとを有し、前記スロツトは開口部の幅よりも狭
く、上記開口部に頚部をアクセスするにはスロツ
トのフレキシブル操作を必要とする。また上記ト
レイはその断面がトラフ形状を有し、上記スロツ
トと反対側のトラフの底部はトラフ内の液受け部
を形成する為に大きく窪ませてあり、上記開口部
のトラフ上縁部には着用者の頚部側に向かうフラ
ンジを備えている。また上記開口部に隣接するト
ラフ状部の壁部は、着用者の頚部が着用者の肩に
つながる部分の体型に適合するような外形に形成
されている。
ために必要とされるよりも余分に頭部に施された
液を集め得るように構成された、フレキシブルな
材で形成した液滴トレイを提供しようとするもの
である。すなわち上記トレイは着用者の頚部の相
当部分を取囲むように構成された開口部と、該開
口部から放射状に延びる頚部アクセス用のスロツ
トとを有し、前記スロツトは開口部の幅よりも狭
く、上記開口部に頚部をアクセスするにはスロツ
トのフレキシブル操作を必要とする。また上記ト
レイはその断面がトラフ形状を有し、上記スロツ
トと反対側のトラフの底部はトラフ内の液受け部
を形成する為に大きく窪ませてあり、上記開口部
のトラフ上縁部には着用者の頚部側に向かうフラ
ンジを備えている。また上記開口部に隣接するト
ラフ状部の壁部は、着用者の頚部が着用者の肩に
つながる部分の体型に適合するような外形に形成
されている。
[作用]
液滴受けトレイは着用者の肩の上に頚部を囲ん
で取り付けられ、余分の液はトラフ内の大きく窪
ませた液受け部に溜められ、液受け部の容量は余
剰液に比しはるかに大きいので、パーマ処理にお
ける余剰液はすべてトレイに貯留できるのみなら
ず、着用者が多少動いても液のこぼれる恐れはな
い、また上記フランジにより液受け部の底部は着
用者の背部に当接することとなり、着用者の頚部
と頭部とをほぼ真つ直ぐにしている限りトレイの
頂部は水平に保持される。さらに上記開口部に隣
接するトラフ状部の壁部は、着用者の頚部が着用
者の肩につながる部分の体型に適合するような外
形に形成されているので、トレイの着用者への取
り付け状態の安定性が増し、貯留液の重量による
トレイの傾記や移動が防止される。
で取り付けられ、余分の液はトラフ内の大きく窪
ませた液受け部に溜められ、液受け部の容量は余
剰液に比しはるかに大きいので、パーマ処理にお
ける余剰液はすべてトレイに貯留できるのみなら
ず、着用者が多少動いても液のこぼれる恐れはな
い、また上記フランジにより液受け部の底部は着
用者の背部に当接することとなり、着用者の頚部
と頭部とをほぼ真つ直ぐにしている限りトレイの
頂部は水平に保持される。さらに上記開口部に隣
接するトラフ状部の壁部は、着用者の頚部が着用
者の肩につながる部分の体型に適合するような外
形に形成されているので、トレイの着用者への取
り付け状態の安定性が増し、貯留液の重量による
トレイの傾記や移動が防止される。
[考案の実施例]
現在好ましいと考えられる実施例を添附図面を
参照して以下に説明する。
参照して以下に説明する。
第1図乃至第6図は本考案の第1実施例に関す
るものである。図にみるように、本考案のトレイ
1は馬蹄に似た形状と、トラフ状の断面とを有し
ている。馬蹄形状は普通美観を与えるものである
が、トレイ1は常に馬蹄形状をとるものでなくそ
れ以外の形状をとることもある。トレイ1の中央
部には、対向する側面2aと側面2aよりも若干
大きな曲率半径を有する曲線状の背部2bとを有
する開口部2が形成されている。側部2aと背部
2bとの半径が異なるのは、通常の人の場合頚部
の後部は頚部の側部より普通大きな曲率半径を有
しているので、トレイの開口部2をそれに合わせ
たものである。開口部2はトレイの側部4及び5
で境されたスロツト3を介して着用すべき人の頚
部に取付けられる。スロツト3の幅は開口部の側
部2a間の最大幅よりも小さくするのが好まし
い。
るものである。図にみるように、本考案のトレイ
1は馬蹄に似た形状と、トラフ状の断面とを有し
ている。馬蹄形状は普通美観を与えるものである
が、トレイ1は常に馬蹄形状をとるものでなくそ
れ以外の形状をとることもある。トレイ1の中央
部には、対向する側面2aと側面2aよりも若干
大きな曲率半径を有する曲線状の背部2bとを有
する開口部2が形成されている。側部2aと背部
2bとの半径が異なるのは、通常の人の場合頚部
の後部は頚部の側部より普通大きな曲率半径を有
しているので、トレイの開口部2をそれに合わせ
たものである。開口部2はトレイの側部4及び5
で境されたスロツト3を介して着用すべき人の頚
部に取付けられる。スロツト3の幅は開口部の側
部2a間の最大幅よりも小さくするのが好まし
い。
開口部2は平均的な身長と体重を有する人の通
常の頚部寸法にマツチするように形成されてい
る。このトレイは、ソフトタツチで着用者の頚部
をきつく囲んでも不快感の生じないプラスチツク
材料から形成されている。使用される材料はフレ
キシブルかつ弾性を備え、着用者の頚部を開口部
2内に受入れ得るように、側部4と5とを引離し
スロツト3を広げられるようなものでなければな
らない。それに適当なプラスチツク材としては閉
鎖セルポリエチンフオームがある。
常の頚部寸法にマツチするように形成されてい
る。このトレイは、ソフトタツチで着用者の頚部
をきつく囲んでも不快感の生じないプラスチツク
材料から形成されている。使用される材料はフレ
キシブルかつ弾性を備え、着用者の頚部を開口部
2内に受入れ得るように、側部4と5とを引離し
スロツト3を広げられるようなものでなければな
らない。それに適当なプラスチツク材としては閉
鎖セルポリエチンフオームがある。
トレイを頚部の周囲に容易に固定出来るように
するため、第4図及び第5図に示すように、開口
部2の内端6は延長フラツプとなつている。この
フラツプは使用時には変形してそのトレイの所定
の範囲内で頚部形状や寸法の不規則性にマツチす
るように構成されている。
するため、第4図及び第5図に示すように、開口
部2の内端6は延長フラツプとなつている。この
フラツプは使用時には変形してそのトレイの所定
の範囲内で頚部形状や寸法の不規則性にマツチす
るように構成されている。
トレイのトラフ状の形状は一般に全体を通して
同一幅である。第6図にみるように側部4と5の
外部形状8はほぼ円弧状で、第3図に見る通り側
部4と5の自由端9も同様の形状を有している。
側部4及び5の内面形状10はある角度で傾斜し
ており、着用者の身体部分すなわち着用者の頚部
側面と肩の頂部が繋がる部分の形状に適合するよ
うになつている。この様にしてトレイは着用者の
頚部と肩に安定したかたちで支持されることとな
る。若し習慣にしたがつてタオルが着用者の頸の
下部にまきつけられる場合には、、プロフアイル
面10はタオルの上にくることとなる。トレイが
馬蹄形以外の形状である場合は、各表面の表面形
状10に応用される上述した説明は、側部の外形
形状8が円弧以外の形状であつても応用可能であ
ることは理解されるものと思う。
同一幅である。第6図にみるように側部4と5の
外部形状8はほぼ円弧状で、第3図に見る通り側
部4と5の自由端9も同様の形状を有している。
側部4及び5の内面形状10はある角度で傾斜し
ており、着用者の身体部分すなわち着用者の頚部
側面と肩の頂部が繋がる部分の形状に適合するよ
うになつている。この様にしてトレイは着用者の
頚部と肩に安定したかたちで支持されることとな
る。若し習慣にしたがつてタオルが着用者の頸の
下部にまきつけられる場合には、、プロフアイル
面10はタオルの上にくることとなる。トレイが
馬蹄形以外の形状である場合は、各表面の表面形
状10に応用される上述した説明は、側部の外形
形状8が円弧以外の形状であつても応用可能であ
ることは理解されるものと思う。
トラフの後部断面は、液を保持するための液受
け部を形成し得るように下方に大きく伸びてい
る。第5図に示すように、液受け部11の内面1
2はフランジ6から後方に離れており、そのため
着用者の頚部と内面12との間には間〓が存在す
る。しかし、液受け部11の深さを大きくして、
液受け部11の底部と着用者の背部との間の〓間
は極く僅かなものとする。液受け部11が大量の
液を貯蔵したとすると、液受け部11の底部は着
用者の背部に当接することとなり、これによつて
着用者の頚部と頭部とをほぼ真つ直ぐにしている
限りトレイの頂部はほぼ水平に保持される。
け部を形成し得るように下方に大きく伸びてい
る。第5図に示すように、液受け部11の内面1
2はフランジ6から後方に離れており、そのため
着用者の頚部と内面12との間には間〓が存在す
る。しかし、液受け部11の深さを大きくして、
液受け部11の底部と着用者の背部との間の〓間
は極く僅かなものとする。液受け部11が大量の
液を貯蔵したとすると、液受け部11の底部は着
用者の背部に当接することとなり、これによつて
着用者の頚部と頭部とをほぼ真つ直ぐにしている
限りトレイの頂部はほぼ水平に保持される。
通常トレイに集められるべき余分の液は極く少
量であると考えられる。トレイ1はその上面が水
平である場合、トラフ内に落ちた余分な液のすべ
てが液受け部11に向かつて流れてゆくように、
トラフの上面底部には液受け部に向かつて若干の
下降勾配をつけてやることが望ましい。その結
果、着用者がその頚部と頭部とを前方に若干の角
度傾斜したとしても、液受け部11から液がこぼ
れるおそれが殆ど無い。なお液受け部は上記実施
例にみるように1か所に限るものでなく、トラフ
全般に亘つて部分的に複数個形成してもよい。
量であると考えられる。トレイ1はその上面が水
平である場合、トラフ内に落ちた余分な液のすべ
てが液受け部11に向かつて流れてゆくように、
トラフの上面底部には液受け部に向かつて若干の
下降勾配をつけてやることが望ましい。その結
果、着用者がその頚部と頭部とを前方に若干の角
度傾斜したとしても、液受け部11から液がこぼ
れるおそれが殆ど無い。なお液受け部は上記実施
例にみるように1か所に限るものでなく、トラフ
全般に亘つて部分的に複数個形成してもよい。
第7図乃至第9図は、本考案の第2の実施例を
示すものである。図に示すように、トラフ底部の
下方に向いた部分13を付加することによつて、
着用者の肩へのトレイの取付け状態はずつと安定
性を増す。特に第8図及び第9図に示すように、
部分13と液受け部11の内面12とは着用者の
肩の前部及び後部に係合するための当接部とな
り、トレイの位置決めを行い、さらにトレイ1が
思いがけず後方へ移動するものの防止策ともな
る。もつともこの種の移動は、スロツト3が細い
ので滅多に起こるものではない。部分13をもつ
と改良すれば、トレイを着用者に着用した場合、
液の重量によるトレイの後方への移動力が生じる
ことなく、液受け部11に大量の液を溜めること
ができる。
示すものである。図に示すように、トラフ底部の
下方に向いた部分13を付加することによつて、
着用者の肩へのトレイの取付け状態はずつと安定
性を増す。特に第8図及び第9図に示すように、
部分13と液受け部11の内面12とは着用者の
肩の前部及び後部に係合するための当接部とな
り、トレイの位置決めを行い、さらにトレイ1が
思いがけず後方へ移動するものの防止策ともな
る。もつともこの種の移動は、スロツト3が細い
ので滅多に起こるものではない。部分13をもつ
と改良すれば、トレイを着用者に着用した場合、
液の重量によるトレイの後方への移動力が生じる
ことなく、液受け部11に大量の液を溜めること
ができる。
[考案の効果]
本考案はパーマ処理の際、被処理者に着用する
トレイを上記のように構成し、パーマ処理に当た
つて頭髪に振り掛けられるパーマ処理に必要な量
より余分のパーマ液はすべてトレイの液受け部に
収容するようにしたので、被処理者は余分の液が
頚部や肩に零れ落ちて不愉快な思いをすることか
ら解放された。
トレイを上記のように構成し、パーマ処理に当た
つて頭髪に振り掛けられるパーマ処理に必要な量
より余分のパーマ液はすべてトレイの液受け部に
収容するようにしたので、被処理者は余分の液が
頚部や肩に零れ落ちて不愉快な思いをすることか
ら解放された。
第1図は本考案の第1の実施例を示す液滴受け
トレイの斜視図、第2図はその平面図、第3図は
その側面図、第4図は第2図の切断線−の断
面図、第5図は第2図の切断線−の断面図、
第6図は第2図の矢印6の方向への側面図、第7
図は本考案の第2の実施例の液滴受けトレイの斜
視図、第8図はその側面図、第9図は第7図に示
す矢印1の方向の側面図である。 図において、1は液滴受けトレイ、2は開口
部、3はスロツト、4,5は側部、6はフラン
ジ、11は液受け部、12はその内面、13はト
ラフ底部の下方に向いた部分である。
トレイの斜視図、第2図はその平面図、第3図は
その側面図、第4図は第2図の切断線−の断
面図、第5図は第2図の切断線−の断面図、
第6図は第2図の矢印6の方向への側面図、第7
図は本考案の第2の実施例の液滴受けトレイの斜
視図、第8図はその側面図、第9図は第7図に示
す矢印1の方向の側面図である。 図において、1は液滴受けトレイ、2は開口
部、3はスロツト、4,5は側部、6はフラン
ジ、11は液受け部、12はその内面、13はト
ラフ底部の下方に向いた部分である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 着用者の頚部周囲に装着して、着用者の頭髪処
理に使用する液を受けかつ貯留するための液滴ト
レイであつて、 フレキシブルな材料からなり、1個または複数
個の、液を貯留するため他のトラフ部より深く形
成した凹部を部分的に備えたトラフ形状物を、中
央部に頚部を囲繞するための開口部と該開口部に
接続する頚部アクセス用のスロツトとを備えた馬
蹄形状あるいはその他の形状に成型し、少なくと
も着用者の頚部を囲繞するための開口部におい
て、トラフ上縁部に頚部側に向かうフランジを備
備え、 さらに上記凹部並びに凹部を連接する部分の外
側の着用者に接する部分の形を、人体の肩、背お
よび胸の形に相似するように形成した ことを特徴とする液滴受けトレイ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AU12369/88A AU598642B2 (en) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | A drip tray |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128702U JPH01128702U (ja) | 1989-09-01 |
| JPH0321681Y2 true JPH0321681Y2 (ja) | 1991-05-13 |
Family
ID=3702882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989001238U Expired JPH0321681Y2 (ja) | 1988-02-29 | 1989-01-11 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4933998A (ja) |
| JP (1) | JPH0321681Y2 (ja) |
| KR (1) | KR960003603B1 (ja) |
| AU (1) | AU598642B2 (ja) |
| CA (1) | CA1307080C (ja) |
| DE (1) | DE3900795A1 (ja) |
| FR (1) | FR2627681A1 (ja) |
| GB (1) | GB2215203B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD346242S (en) | 1991-04-25 | 1994-04-19 | Mcnally Sharon | Combined shampoo shield and drainage tray |
| USD346268S (en) | 1992-09-17 | 1994-04-26 | Loranger Gary F | Bib |
| US6540075B2 (en) * | 2001-07-12 | 2003-04-01 | Feather King | Bobbin storing device |
| GB2439044B (en) * | 2006-06-14 | 2010-11-17 | Alan Charles Sales | Apparatus for use in washing a person's hair |
| US20090193577A1 (en) * | 2008-02-05 | 2009-08-06 | Nikolai Eiteneer | Universal face wash and care station |
| KR101134788B1 (ko) * | 2011-06-13 | 2012-04-13 | 김범진 | 퍼머용 중화제 헤어받침 |
| KR101221729B1 (ko) * | 2012-02-28 | 2013-01-11 | 김범진 | 중화제 수용 받침대 |
| KR101667611B1 (ko) * | 2014-10-21 | 2016-10-19 | 한은영 | 중화액제받침대의 제조방법 |
| KR200482513Y1 (ko) * | 2015-02-16 | 2017-02-06 | 김용남 | 중화제 받침대 |
| USD858876S1 (en) * | 2017-08-25 | 2019-09-03 | Chrome Cherry Limited | Inflatable hair washing station |
| US20220095770A1 (en) * | 2020-09-30 | 2022-03-31 | Clint Moats | Hair catcher |
| US20240156187A1 (en) * | 2022-11-11 | 2024-05-16 | Liquilinks LLC | Liquid Directing Bands |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA782738A (en) * | 1968-04-16 | Roland Zinaida | Beauty salon neck-tray | |
| US227042A (en) * | 1880-04-27 | needham | ||
| US612259A (en) * | 1898-10-11 | Device for washing ladies hair | ||
| US1429950A (en) * | 1921-09-22 | 1922-09-26 | Said Jones | Shampoo device |
| US2547810A (en) * | 1946-12-05 | 1951-04-03 | William D Adams | Appliance useful in permanent waving of hair |
| US2965903A (en) * | 1957-06-28 | 1960-12-27 | Imogene A Nodurft | Protective collars |
| FR1270014A (fr) * | 1960-04-01 | 1961-08-25 | Collerette de protection à l'usage des coiffeurs | |
| JPS4875901U (ja) * | 1971-10-14 | 1973-09-20 | ||
| US3816858A (en) * | 1973-03-16 | 1974-06-18 | M Martin | Inflatable hair washing aid |
| US4014054A (en) * | 1976-05-07 | 1977-03-29 | Pasquarello Edward J | Shampoo device |
| US4216551A (en) * | 1979-02-05 | 1980-08-12 | Pasquarello Edward J | Shampoo apparatus |
| JPH022247Y2 (ja) * | 1985-03-18 | 1990-01-19 |
-
1988
- 1988-02-29 AU AU12369/88A patent/AU598642B2/en not_active Ceased
- 1988-08-03 US US07/227,734 patent/US4933998A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-10-07 GB GB8823591A patent/GB2215203B/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-18 KR KR1019880013568A patent/KR960003603B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1988-11-10 CA CA000582719A patent/CA1307080C/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-29 FR FR8815794A patent/FR2627681A1/fr not_active Withdrawn
-
1989
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