JPH03216857A - ディスクプレーヤのローディング機構 - Google Patents

ディスクプレーヤのローディング機構

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JPH03216857A
JPH03216857A JP1219790A JP1219790A JPH03216857A JP H03216857 A JPH03216857 A JP H03216857A JP 1219790 A JP1219790 A JP 1219790A JP 1219790 A JP1219790 A JP 1219790A JP H03216857 A JPH03216857 A JP H03216857A
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JP
Japan
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tray
sub
player
base
subtrays
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JP1219790A
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Inventor
Hiroshi Yoshida
弘 吉田
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Victor Company of Japan Ltd
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Victor Company of Japan Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a業上の利用分野) 本発明はディスクプレーヤのディスクの出入れに係るロ
ーディング機構に関する。
(従来の技術) 据付け型コンパクトディスクプレーヤには、弓き出し形
状のトレイにディスクを載置して、プレーヤ内に挿入す
る方式が多く採用され、近年、長時間演奏や選択曲数を
増す目的で二枚のディスクを一台のプレーヤに装着する
ものが要求されている。
この要求に応ずるプレーヤには、例えば特開平1−71
339号公報に示すものがあり、このディスクプレーヤ
は上下に2段にトレイ(5) , (6) を配置し、
これらトレイ(5) . (6)をモータ(28) ,
 (29)等の駆動機構で別々に移動することで、同時
に2枚のディスクを収納する。
(発明が解決しようとする課題) しかし、上記技術はディスクに対応してモータ等の駆動
機構をセットで用意する必要があり、3枚以上のディス
クを同時に装入可能なプレーヤが要求された場合には、
ディスクの枚数分だけ駆動機構を積上げることになり、
そのプレーヤハウジングは比例的に高さが増し、大形化
する。
これでは、4〜6枚のディスクを同時に挿入できるプレ
ーヤが実用に供され難い。
よって、本発明の目的は、プレーヤハウジングをあまり
大きくすることなく、4枚又はそれ以上の同時装入を可
能にしたディスクプレーヤを提供することにある。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成すべく本発明は、複数枚のサブトレイと
、プレーヤハウジングに引出し自在に取付けられたベー
ストレイと、サブトレイ若しくはベーストレイを移動す
るトレイ移動機構とから口−ディング機構を構成する。
更には、このローディング機構に、ベーストレイから引
き出されたサブトレイの左右端を保持するトレイホルダ
ブロック及び保持ブロックと、サブトレイの切欠部のそ
れぞれに係合する複数の揺動ストッパを有したストッパ
機構とを加えてローディング機構を構成する。
(作用) ベーストレイは、複数のサブトレイを所定間隔を保って
段積みして収納可能であり、トレイ移勤機構はベースト
レイとサブトレイとを一括若しくは選択的に、ディスク
プレーヤの外部位置からプレーヤハウジング内部の待機
位置まで移動する。
または、トレイ移動機構はベーストレイ及びサブトレイ
を待機位置から外部位置へ移動する。
更に、ベーストレイから引き出されたサブトレイは、ト
レイホルダブロツク及び保持ブロックで左右端を保持さ
れ、ストッパ機構の揺動ストッパでロックされる。
(実施例) 本発明に係る実施例を添付図面に基づいて以下に説明す
る。
第9図はディスクプレーヤの斜視図であり、ディスクプ
レーヤ1は箱状のプレーヤハウジング2の前面に矩形な
開口部2aがあけられ、この開口部にベーストレイ5が
引出し可能に嵌め込まれている。4はプレーヤの操作に
係るセレクトスイッチである。
第4図はベーストレイ平面図、第5図は同A矢視図、第
6図は同B−B線断面図であり、ベーストレイ5は第5
図に示す如く、前面板6から、上面板7及び側面板8,
9が延出し、前面板6の背面には4段の保持溝6a・・
・が設けられ、又側面板8.9の内側には各々4段の摺
動溝8a〜8d,98〜9dが所定間隔を係って設けら
れている。
一方の側面板8には板バネ10gの一端をビス止めし、
他端に突起10bを取付けてなるストッパ10が摺動溝
8a〜8dの出入自在に設けられている。
更に、上面板7には、第4図に示す如くディスク出入口
7aがあけられ、その前方右左隅に指を差し入れる孔7
b,7bが穿設されている。なお、側面板9の後部(図
右下部)には、コ字切欠部9eが刻設されている。
第7図はサブトレイ平面図、第8図は同C矢視図であり
、サブトレイ11は取扱うディスクより少し厚いだけの
薄形平板であって、図左端に保持部11a、図上下端に
摺動部flb,tic、略中夫に12cm径ディスクに
対応する大きな凹部lidと80lI1径ディスクに対
応する小さな凹部lieが同心円状に設けられ、更に長
円状の切欠部11fがあけられている。この切欠部11
fはディスク再生時にプレーヤのターンテーブルやビッ
クアップの可動範囲を避けるためのものである。一方の
摺動部ttbにはV字切欠部ttgが設けられ、他方の
摺動部11cにはコ字切欠部11h及び台形切欠部11
jが設けられている。
また、11kはカギ部、11J2はテーバ部、11mは
端部である。
なお、前記保持部11aは第4図の保持溝6aに対応し
、又、摺動部1ib,ticは第6図の摺動溝8a〜8
d.9a〜9dに対応する形状寸法である。
よって、ベーストレイ5に4枚のサブトレイ11・・・
(以下、4枚のサブトレイを上から下へ順に11.12
,13.14という。構造は同一であり、主としてサブ
トレイ11を代表例として説明する。)が水平に段積み
状に収納可能である。
また、収納されたサブトレイ11・・・は、そのV字切
欠部11gにベーストレイ5のストッパの突起10bが
噛み込むので、多少の衝撃では定位置から外れることは
なく、ある程度以上の力を加えた時にのみ外れる構成と
されている。
第1図はローデング機構の全体平面図、第2図は同側面
図であり、プレーヤハウジング2には、平面視コ字状の
メタルフレーム15が開口部2aに臨んで配設され、こ
のフレーム内を前記ベーストレイ5及びサブトレイ11
・・・が穆動ずる。
そして、このフレーム15には、サブトレイのホルダ機
構20、ストッパ機構30及びストッパ解除機構付きト
レイ穆動機構50が図示する如く配置されている。
第10図はサブトレイのホルダ機構平面図、第11図は
ホルダ機構の斜視図であり、サブトレイのホルダ機構2
0は、第11図に示す通り、L字形のスライドベース2
1と、このベースに回転自在に取付けられたカムローラ
22と、スライダベースに一体的に係合されたトレイホ
ルダブロック23と、コイルバネ24とからなる。
スライドベース21には、ガイド孔21a・・・があけ
られ、またトレイホルダブロック23には、摺動溝23
a・・・が形成されている。
摺動溝23a・・・は一部が切欠かれていて、これら切
欠部23b・・・に、板バネ25aと突起25bとから
なるサブストッパ25・・・が夫々ビス止めされている
スライドベース21は、第10図に示す通りにプレーヤ
ハウジング2にガイドビン26・・・で止められ、また
コイルバネ24の他端をもプレーヤハウジング側(メタ
ルフレーム15)に係止されている。
よって、スライドベース21は図の上下方向に移動可能
であり、コイルバネ24は常にスライドベース21を図
下方へ引寄せている。
′s12図はストッパー機構の斜視図であり、ストッパ
ー機構30はフレーム15から起立した固定ロッド31
と、このロッドに挿通・支持された全解レバー32、揺
動ストッパー33〜36とこれら揺動ストッパー33〜
36を各々に押し出す板バネ37〜40とからなる。
揺動ストッパー33は、図示する如く突爪33aと角錐
台部33bを備え、かつ長孔33cが穿設されている。
この長孔33cには、全解レバー32から起立した揺動
ロッド41が挿通する。
第13図はストッパー機構の作用図であり、揺動ストッ
パー33は、サブトレイ11の後部の台形切欠き部11
jに噛合する.図示矢印■方向にサブトレイ11が動こ
うとしても、突爪33aの前面33dが強固に噛合して
、その動きを阻止する。しかし、サブトレイ11が想像
線Dに示す位置から矢印■方向に移動する場合は、サブ
トレイ後端のテーバ部111が突爪の背面テーパ33e
を押し出し、揺動ストッパー33を反時計回転させるの
で、サブトレイ11は移動可能である。
第3図はストッパ解除機構付きトレイ移動機構の斜視図
であり、トレイ移動機構50は、フレーム15に水平に
取付けられているレール16に嵌合したスライダ51と
、このスライダにボルト止めされるとともにガイドロツ
ド17でガイドされたL字保持ブロック52と、この保
持ブロックを貫通する送りネジ53と、この送りネジに
螺合して昇降する駆動子54と、送りネジを回動するホ
イール55、ウオーム56及びモータ57と、保持ブロ
ック52に積み上げられたマイクロスイッチ58a〜5
8dとからなり、これらはスライダ51及び保持ブロッ
ク52とともに水平移動する。
前記保持ブロックは図示左側の面に4段の摺動溝52a
〜52dを備え、且つ中央に大ぎな貫通縦溝52eを穿
設している。
また、前記駆動子54は図示左方へ駆動ピン54a1右
上方へ駆動ピンと直交して解除ピン54bを夫々突出し
、且つ図示右下方へテーバ面54cを延出してなる。な
お、駆動子54は、送りネジ53によって昇降する際に
、保持ブロック52の図示右側の面52f,52fに摺
接するので空廻りする恐れは無い。
即ち、駆動子54の駆動ビン54aはL字ブロックの縦
溝52eを貫通し、前方のベーストレイ5のコ字切欠部
9e等に噛合する。
上記トレイ穆動機構50の構成の内で、駆動子54の解
除ピン54bが、第12図で説明した全解レバー32と
協働し、若しくは単独で揺動ストッパー33〜36を解
放方向へ強制的に駆動するところのストッパ解除機構の
主要部であり、その作用は後述する. 以上の構成からなるディスクプレーヤのローディング機
構の作用を次に説明する。
第9図に示す通り、ベーストレイ5の中のサブトレイ1
1・・・にディスクCD・・・を載せて、セレクトスイ
ッチ4の一個を押す。
′s2図に示す、フレーム15に軸支されたビニ才ン1
8が反時計回転する。これにより、同図中、想像線で示
すスライダ51及び保持ブロック52がベーストレイ5
とともに図示右方へ移動する。ただし、この時には駆動
子54の駆動ビン54aがベーストレイのコ字切欠郎9
eに噛合している。
この移動中には、ベーストレイ5のストッパ10でサブ
トレイ11・・・がロックされているので、サブトレイ
11・・・がベーストレイ5から外れる恐れはない。
移動後半において、ベーストレイ5は第10図のカムロ
ーラ22を押し出し、結果、サブトレイホルダ機構20
は全体的に図面上方へ後退する。
更に移動すると、サブトレイ11のテーバ部11JZが
ストッパー機構30の揺動ストッパー33を押し開き(
第13図参照)、次に、揺動ストッパーの突爪33aが
サブトレイ11の台形切欠部11jに噛合する。第1図
はサブトレイ11の「外部位置」、「待機位置」及び「
再生位置」からなる三位置をも示し、上記動作によって
、サブトレイ11並びにディスクCDは、プレーヤ1内
の待機位置に至ったこととなり、更に、図示せぬローデ
ィング手段で当該サブトレイ11のカギ部11kを引張
り、サブトレイ11を右へ移動する。この時は、ベース
トレイ5はロックされていて移動しない。もって、引っ
張られたサブトレイ11のみがそのストッパ10の係止
力に打ち勝って右進じ、再生位置に至る。再生位置にお
いて、ディスクはターンテーブル(図示せず)で回転さ
れ、光学式ピックアップ(図示せず)でトレースざれる
従って、N1図の状態においては、本実施例では3枚の
サブトレイ12,13.14を待機位置に待機させつつ
、1枚のサブトレイ11を再生位置に臨ませ、且つ、こ
れらサブトレイ11はサブトレイ12,13.14のい
ずれかと交換自在である。
また、第10図の状態では駆動子54の駆動ピン54a
がベーストレイ5に噛合している。これは、解除ピン5
4bが第3図において、矢印■方向に移動して全解レバ
ー32を左回転させる。すると、全解レバー32から起
立してぃる揺動ロッド41が、第12図において右に動
き、揺動ストッパー33〜36を一括して左回転させる
よって揺動ストッパー33〜36は、第13図の想像線
で示す通り一括して左回転し、非ロツク状態にある。
従って、駆動子54の駆動ビン54aにて、サブトレイ
11・・・を収納したままでベーストレイ5を引き出す
(第10図左方へ)ことができる。
以土は、ベーストレイ5にて最大4枚のサブトレイ11
・・・を一括してローディング、アンローディングする
作用を述べた。
次に、ベーストレイ5を外部位置に引出したままで、ロ
ーディング/アンローディングを実施する例を説明する
第3図において、一番上のサブトレイ11を作用する場
合には、モータ57を回転して送りネジ53を廻し、駆
動子24を当該サブトレイ11の高さまで上昇甘しめど
、駆動子54の駆動ビン54aはベーストレイ5から離
れ、他のサブトレイ12〜14の脇を通過してサブトレ
イ11のコ字切欠きllhに噛合する。
′s14図は作用図であり、駆動ピン54aによって、
当該サブトレイ11のみを待機位置へ移動する。この時
に、ホルダ機構20の突起25bがサブトレイ11のv
字切欠部11gに噛合し、サブトレイ11を待機位置に
保留する。
モータ57を回転して、駆動子54を下降させてサブト
レイ11をかわして後に、駆動子54を外部位置へ戻す
これをくり返すことによって、ベーストレイ5からサブ
トレイ11・・・を次々と引き抜いて待機位置へ穆送で
きる。
逆に、待機位置のサブトレイ11に駆動子54の駆動ピ
ン54aを係合すると、サブトレイ11をロックしてい
た揺動ストッパー33が解除ビン54bにて強制的に左
回転してロックが解除される。よって、駆動ビン54a
にて、サブトレイ11のみが待機位置から外部位置のベ
ーストレイ5内へ移動する。
このように、駆動子54を昇降・前後進させることによ
って、サブトレイ11・・・の任意の一枚を外部位置か
ら待機位置へ往復移動できる。
次に、ベーストレイ5に一枚のサブトレイ11を収納し
た状態でのローディング/アンローディングの作用を説
明する。
第14図において、外部位置に引き出したベーストレイ
5に一枚のサブトレイ11が収納され、残りのサブトレ
イ12〜14が待機位置に存在するとする。この場合、
待機位置のサブトレイ12〜14はホルダ機構20と揺
動ストッパ34〜36とで位置決めされている。
セレクトスイッチ4を押し、ベーストレイ5を駆動子5
4にて待機位置へ移送する。ベーストレイ5は、その途
中においてスライドベース21を外方へ押し出す。しか
し、まだ揺動ストッパ34〜36が有効なので、待機位
置のサブトレイ12〜14は静止している。移動するベ
ーストレイ5は待機中のサブトレイ12〜14を収容し
つつ、第1図のごとく待機位置に至る。
逆に、第1図の状態から任意のサブトレイ1枚のみを、
ベーストレイ5とともに引出す場合は、例えばサブトレ
イ11に駆動子54の駆動ビン54aを噛合し、サブト
レイ11を待機位置から外部位置に向けて強制移動する
。サブトレイ11はその端部11m,llmでベースト
レイ5を押し出す。
上記した作用をまとめて第15図(a)〜(e)で再度
説明する。
第15図(a)に示す如く、ベーストレイ5に全てのサ
ブトレイ11〜14を収納したまま、これらを外部位置
から待機位置へ往復可能であり、この時はベーストレイ
5を駆動ビン54aが強制駆動する。
第15図(b)に示す如く、ベーストレイ5を外部位置
に置いたままで、サブトレイ11〜14の任意の一枚を
外部位置から待機位置へ往復可能であり、この時は当該
ベーストレイ11を駆動ピン54aが強制駆動する。
¥N5図(C)に示す如く、ベーストレイ5を駆動ピン
54aで移動(図示右へ)し、又は、第15図(d)に
示す如く、ベーストレイ5内の任意のサブトレイ11を
駆動ビン25aで移動(図示左へ)することで、ベース
トレイ5と1枚のサブトレイ11が出し入れできる。
また、第15図(e)に示す如く、空のベーストレイ5
を待機位置へ移動することも可能である。
(発明の効果) 以上に述べた通り本発明は、ベーストレイに薄形平板状
のサブトレイを所定間隔のみを保って段積みするだけな
ので、構造が極めて簡単に、且つコンパクトにできる。
また、複数枚のサブトレイを一台のトレイ移動機構で往
復移動させるので、ディスク枚数分だけ移動装置を積み
重ねた従来の移動機構にくらべて、本発明は移動機構を
集約して小型化を図れ、もって、プレーヤハウジングを
コンパクトにできる。
更に、サブトレイの枚数に関係なく、トレイ移動機構は
一台ですむので、例えば6枚以上のディスクを搭載可能
なディスクプレーヤを簡単に構成し得る.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るローディング機構の全体平面図、
第2図は同側面図、第3図はストッパ解除機構付きトレ
イ移動機構の斜視図、第4図はベーストレイ平面図、第
5図は同A矢視図、第6図は同B−B線断面図、′s7
図はサブトレイ平面図、′s8図は同C矢視図、第9図
はディスクプレーヤの斜視図、第10図はサブトレイの
ホルダ機構平面図、第11図はホルダ機構の斜視図、第
12図はストッパー機構の斜視図、第13図はストッパ
ー機構の作用図、3414図は作用図、第15図(a)
〜(e)は作用説明図である。 1・・・ディスクプレーヤ、5・・・ベーストレイ、1
1〜14・・・サブトレイ、11j・・・サブトレイの
切欠部、23・・・トレイホルダブロック、30・・・
ストッパー機構、33〜36・・・揺動ストッパー50
・・・トレイ穆動機構、52・・・保持ブロック。 特 許 出 願 人  日本ビクター株式会社第12図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ディスクを収納する薄形平板状のサブトレイと、 このサブトレイを所定間隔を保って段積みし、収納する
    とともに、ディスクプレーヤに引出し自在に取付けられ
    たベーストレイと、 前記ベーストレイ及びサブトレイのいずれかに選択的に
    噛合して、それを一括もしくは選択してディスクプレー
    ヤの外部位置からプレーヤハウジング内部の待機位置ま
    で、往復移動させるトレイ移動機構と、 からなるディスクプレーヤのローディング機構。
  2. (2)ディスクを収納する薄形平板状のサブトレイと、 このサブトレイを所定間隔を保って段積みし、収納する
    とともに、ディスクプレーヤに引出し自在に取付けられ
    たベーストレイと、 前記ベーストレイ及びサブトレイのいずれかに選択的に
    噛合して、それを一括もしくは選択してディスクプレー
    ヤの外部位置からプレーヤハウジング内部の待機位置ま
    で、往復移動させるトレイ移動機構と、 前記ベーストレイの外に配置されて、ベーストレイから
    引き出されたサブトレイの左右端を保持するトレイホル
    ダブロック及び保持ブロックと、からなるディスクプレ
    ーヤのローディング機構。
  3. (3)ディスクを収納する薄形平板状で、かつ切欠部を
    有したサブトレイと、 このサブトレイを所定間隔を保って段積みし、収納する
    とともに、ディスクプレーヤに引出し自在に取付けられ
    たベーストレイと、 前記ベーストレイ及びサブトレイのいずれかに選択的に
    噛合して、それを一括もしくは選択してディスクプレー
    ヤの外部位置からプレーヤハウジング内部の待機位置ま
    で、往復移動させるトレイ移動機構と、 前記サブトレイの切欠部のそれぞれに係合する複数の揺
    動ストッパを有し、任意のサブトレイをロックおよび解
    除が可能なストッパ機構と、からなるディスクプレーヤ
    のローディング機構。
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