JPH03216879A - 磁気ヘツドスライダ - Google Patents
磁気ヘツドスライダInfo
- Publication number
- JPH03216879A JPH03216879A JP2010622A JP1062290A JPH03216879A JP H03216879 A JPH03216879 A JP H03216879A JP 2010622 A JP2010622 A JP 2010622A JP 1062290 A JP1062290 A JP 1062290A JP H03216879 A JPH03216879 A JP H03216879A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head slider
- magnetic head
- magnetic
- rail
- recording medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回転する磁気記録媒体によって起こる空気流を
利用して浮上する磁気ヘッドスライダに係り、特に,塵
埃等の微粒子を排除する手段を備えた磁気ヘッドスライ
ダに関する。
利用して浮上する磁気ヘッドスライダに係り、特に,塵
埃等の微粒子を排除する手段を備えた磁気ヘッドスライ
ダに関する。
磁気ディスク装置の高信頼性化を達成するためには,磁
気ディスク上に存在する塵埃等の微粒子を除去し、磁気
ディスクの損傷を防止することが重要な課題の一つとな
っている。
気ディスク上に存在する塵埃等の微粒子を除去し、磁気
ディスクの損傷を防止することが重要な課題の一つとな
っている。
従来、磁気へッドスライダの浮上面となるレール部は、
回転する磁気ディスクの接線速度ベクトル線とほぼ平行
しているが、磁気ディスクのトランクの接線速度ベルト
ル線に対して少し斜めに、いわゆる、スキュー角を磁気
へッドスライダに配置することにより、磁気ヘッドを具
備している磁気ヘッドスライダの後縁に塵埃が衝突して
摩耗を引き起こすことを防止する方法が特開昭57−1
79969号公報に記載されている。また、特開昭58
−111164号公報には、磁気へッドスライダが磁気
ディスクの外側領域から内周領域へ動かされるとき、ス
キュー角度をもって配置されている磁気へッドスライダ
のインナーレールの直線部分に磁気へッドスライダと磁
気ディスクの浮上隙間より大きな塵埃を衛突させて、追
い払いながら磁気ディスク表面を歩進的に清掃する方法
が記載されている。また,特開昭60 − 47278
号公報に.a気へットスライダの構成を、磁気記録媒体
の移動方向に沿って先端から後端まで同一幅をもち、稜
線のうち長手方向の稜線を外形線に対して非平行に設定
して、磁気記録媒体の表面から微少間隙を保つ圧力を発
生させる浮上面を備えるものとしたことにより、磁気ヘ
ッド素子の摩耗を防ぐ方法が記載されている。
回転する磁気ディスクの接線速度ベクトル線とほぼ平行
しているが、磁気ディスクのトランクの接線速度ベルト
ル線に対して少し斜めに、いわゆる、スキュー角を磁気
へッドスライダに配置することにより、磁気ヘッドを具
備している磁気ヘッドスライダの後縁に塵埃が衝突して
摩耗を引き起こすことを防止する方法が特開昭57−1
79969号公報に記載されている。また、特開昭58
−111164号公報には、磁気へッドスライダが磁気
ディスクの外側領域から内周領域へ動かされるとき、ス
キュー角度をもって配置されている磁気へッドスライダ
のインナーレールの直線部分に磁気へッドスライダと磁
気ディスクの浮上隙間より大きな塵埃を衛突させて、追
い払いながら磁気ディスク表面を歩進的に清掃する方法
が記載されている。また,特開昭60 − 47278
号公報に.a気へットスライダの構成を、磁気記録媒体
の移動方向に沿って先端から後端まで同一幅をもち、稜
線のうち長手方向の稜線を外形線に対して非平行に設定
して、磁気記録媒体の表面から微少間隙を保つ圧力を発
生させる浮上面を備えるものとしたことにより、磁気ヘ
ッド素子の摩耗を防ぐ方法が記載されている。
しかし、上記従来技術は,複数の平行なレール部をもつ
磁気へッドスライダを磁気記録媒体に配置したとき、回
転する磁気記録媒体の接線ベクトル線と平行にならぬよ
う少し傾けることによって、あるいは、あらかじめ磁気
へッドスライダの外縁と非平行になるようにレールを配
置することによってスキュー角を付与している。そのた
め,磁気へッドスライダが磁気記録媒体の外周領域から
内周領域に向けて移動する場合には、スキュー角の効果
によって塵埃を除去することができるが、逆に内周側か
ら外周側に向けて移動する場合には、その効果を発揮す
ることができず、アウターレールのテーパ部から侵入し
た塵埃等の微粒子によって磁気記録媒体が損傷する可能
性がある。
磁気へッドスライダを磁気記録媒体に配置したとき、回
転する磁気記録媒体の接線ベクトル線と平行にならぬよ
う少し傾けることによって、あるいは、あらかじめ磁気
へッドスライダの外縁と非平行になるようにレールを配
置することによってスキュー角を付与している。そのた
め,磁気へッドスライダが磁気記録媒体の外周領域から
内周領域に向けて移動する場合には、スキュー角の効果
によって塵埃を除去することができるが、逆に内周側か
ら外周側に向けて移動する場合には、その効果を発揮す
ることができず、アウターレールのテーパ部から侵入し
た塵埃等の微粒子によって磁気記録媒体が損傷する可能
性がある。
本発明の目的は,磁気へッドスライダが磁気記録媒体の
外周領域から内周領域に向けて、あるいは、内周領域か
ら外周領域に向けて移動する場合にも,磁気記録媒体上
の塵埃を排除することが可能な磁気へッドスライダを提
供することにある。
外周領域から内周領域に向けて、あるいは、内周領域か
ら外周領域に向けて移動する場合にも,磁気記録媒体上
の塵埃を排除することが可能な磁気へッドスライダを提
供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は磁気へッドスライ
ダのテーパ部及びレール部の内縁は回転する磁気記録媒
体の接線速度ベクトルとほぼ平行に、その外縁には、気
体流入端側から気体流出端に向けて末広がりとなる所定
のスキュー角を配置したものである。また、磁気へッド
スライダの浮上時に、安定した浮上姿勢を保つために、
各レールの気体流出側に圧力調整孔を設けたものである
。
ダのテーパ部及びレール部の内縁は回転する磁気記録媒
体の接線速度ベクトルとほぼ平行に、その外縁には、気
体流入端側から気体流出端に向けて末広がりとなる所定
のスキュー角を配置したものである。また、磁気へッド
スライダの浮上時に、安定した浮上姿勢を保つために、
各レールの気体流出側に圧力調整孔を設けたものである
。
後述の実施例に説明されているように、磁気へッドスラ
イダのインナーレール及びアウターレールの外縁には、
それぞれ所定のスキュー角が設けられている。それによ
って、磁気へッドスライダが磁気記録媒体の内周領域,
あるいは、外周領域のどちら側へ向って移動する場合に
も、常にテーパ部よりレール部外縁の方が先行するため
、磁気記録媒体上に付着している浮上隙間より大きな塵
埃等の微粒子は、この外縁部に衝突して排除される。そ
の結果、テーパ部より侵入した塵埃によって生じる磁気
ディスクの傷付きがなくなり、磁気ディスク装置の高信
頼性化を達成することができる。
イダのインナーレール及びアウターレールの外縁には、
それぞれ所定のスキュー角が設けられている。それによ
って、磁気へッドスライダが磁気記録媒体の内周領域,
あるいは、外周領域のどちら側へ向って移動する場合に
も、常にテーパ部よりレール部外縁の方が先行するため
、磁気記録媒体上に付着している浮上隙間より大きな塵
埃等の微粒子は、この外縁部に衝突して排除される。そ
の結果、テーパ部より侵入した塵埃によって生じる磁気
ディスクの傷付きがなくなり、磁気ディスク装置の高信
頼性化を達成することができる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例となる磁気へッドスライダ
の斜視図である。磁気ヘッドスライダ1は、磁気ディス
クに対向し気体ベアリング作用を発生する浮上面となる
テーパ部2とフラットレール部3をもち,磁気ヘッド(
図示せず)を具備している。また、テーパ部2及びフラ
ットレール部3のレール内縁4は、回転する磁気ディス
クの接線速度ベクトル線とほぼ平行に、また,レール外
縁5は気体流入側から気体流出側に向けて末広がりとな
るスキュー角6が配置されている。
の斜視図である。磁気ヘッドスライダ1は、磁気ディス
クに対向し気体ベアリング作用を発生する浮上面となる
テーパ部2とフラットレール部3をもち,磁気ヘッド(
図示せず)を具備している。また、テーパ部2及びフラ
ットレール部3のレール内縁4は、回転する磁気ディス
クの接線速度ベクトル線とほぼ平行に、また,レール外
縁5は気体流入側から気体流出側に向けて末広がりとな
るスキュー角6が配置されている。
第2図は、第1図と同様の効果をもつ他の実施例で、磁
気へッドスライダ1の磁気ディスク対向面を台形状に形
成したものである。
気へッドスライダ1の磁気ディスク対向面を台形状に形
成したものである。
ここで、本発明の第1図及び第2図の磁気へッドスライ
ダにおいて,フラットレール部3の気体流入側のレール
幅W1が、気体流出側のレール幅W2よりも大きく設定
されているため、第3図に示すように、スキュー角6の
大きさによっては、フラットレール部3の気体流出側の
浮上隙間hzが気体流入側の浮上隙間hxよりも大きく
なり、磁気へッドスライダ1の浮上姿勢が不安定となる
可能性がある。そこで、フラットレール部3の気体流出
側に圧力調整孔7を設け、フラットレール部3で圧縮さ
れた気体の一部を流出側で大気圧に開放することによっ
て、浮上時に,従来の磁気へットスライダと同等の隙間
比( h 2/ h t)を有するよう設定したもので
ある.この圧力調整孔は必ずしも貫通しなくてもよいが
,貫通させることによってフラットレール下に侵入した
塵埃を,圧力調整孔7から磁気へッドスライダの背面に
流出する気体の流れにのせて排除することが可能である
。
ダにおいて,フラットレール部3の気体流入側のレール
幅W1が、気体流出側のレール幅W2よりも大きく設定
されているため、第3図に示すように、スキュー角6の
大きさによっては、フラットレール部3の気体流出側の
浮上隙間hzが気体流入側の浮上隙間hxよりも大きく
なり、磁気へッドスライダ1の浮上姿勢が不安定となる
可能性がある。そこで、フラットレール部3の気体流出
側に圧力調整孔7を設け、フラットレール部3で圧縮さ
れた気体の一部を流出側で大気圧に開放することによっ
て、浮上時に,従来の磁気へットスライダと同等の隙間
比( h 2/ h t)を有するよう設定したもので
ある.この圧力調整孔は必ずしも貫通しなくてもよいが
,貫通させることによってフラットレール下に侵入した
塵埃を,圧力調整孔7から磁気へッドスライダの背面に
流出する気体の流れにのせて排除することが可能である
。
また、第4図に示すように、フラットレール部3の気体
流入側にもD s < D 2どなるような圧力調整孔
7を設けることによって気体流入側にも同様の効果を付
加することができる。
流入側にもD s < D 2どなるような圧力調整孔
7を設けることによって気体流入側にも同様の効果を付
加することができる。
第5図は、磁気ディスク上の塵埃を排除する本発明の磁
気へットスライダを用いた動作を示すための図である。
気へットスライダを用いた動作を示すための図である。
磁気ヘッドスライダ1のレール外1#5にはそれぞれ所
定のスキュー角6が設けられているため、磁気ヘッドス
ライダ1が磁気ディスクの内周領域,外周領域のどちら
側へ移動する場合にも,テーパ部3よりもフラットレー
ル部3のレール外縁5の方が先行するため、磁気ディス
ク上に付着している浮上隙間よりも大きな塵埃は、この
レール外縁5に衝突しばね飛ばされ気体の流れにのって
磁気ディスク表面から除去される。また、同時にフラッ
トレール下に侵入する浮上量変動等の要因となるような
小さな塵埃をも、圧力調整孔7の付随効果によって排除
することができる。
定のスキュー角6が設けられているため、磁気ヘッドス
ライダ1が磁気ディスクの内周領域,外周領域のどちら
側へ移動する場合にも,テーパ部3よりもフラットレー
ル部3のレール外縁5の方が先行するため、磁気ディス
ク上に付着している浮上隙間よりも大きな塵埃は、この
レール外縁5に衝突しばね飛ばされ気体の流れにのって
磁気ディスク表面から除去される。また、同時にフラッ
トレール下に侵入する浮上量変動等の要因となるような
小さな塵埃をも、圧力調整孔7の付随効果によって排除
することができる。
また、本発明の磁気へッドスライダを用いることによっ
て、次のような磁気ディスク装置の製造方法が可能であ
る。第6図に示すように磁気ディスクの包囲壁を構成し
ているベース8内に磁気ディスク9と回転機構系10を
収納する工程の後であって、磁気へッドスライダの駆動
機構系をベース8に組合わせる前に、磁気ディスク9を
回転させながら,本発明の磁気ヘッドスライダ1を,磁
気ディスク上の塵埃を除去しうるに十分低速な送り速度
でもって往復させる。この時、磁気ディスクを収納しで
いるベース8内に強制的に磁気ディスク9の回転方向に
向けて清浄な空気を送り、排気することによって,磁気
へッドスライダ1のレール外縁5に衝突し、はね飛ばさ
れた塵埃や圧力調整孔7より排出された塵埃をこの空気
流にのせてベース外部へ排出することができ,磁気デイ
スク装置の製造過程に発生する初期封入塵埃の低減を図
ることができる。
て、次のような磁気ディスク装置の製造方法が可能であ
る。第6図に示すように磁気ディスクの包囲壁を構成し
ているベース8内に磁気ディスク9と回転機構系10を
収納する工程の後であって、磁気へッドスライダの駆動
機構系をベース8に組合わせる前に、磁気ディスク9を
回転させながら,本発明の磁気ヘッドスライダ1を,磁
気ディスク上の塵埃を除去しうるに十分低速な送り速度
でもって往復させる。この時、磁気ディスクを収納しで
いるベース8内に強制的に磁気ディスク9の回転方向に
向けて清浄な空気を送り、排気することによって,磁気
へッドスライダ1のレール外縁5に衝突し、はね飛ばさ
れた塵埃や圧力調整孔7より排出された塵埃をこの空気
流にのせてベース外部へ排出することができ,磁気デイ
スク装置の製造過程に発生する初期封入塵埃の低減を図
ることができる。
なお、圧力調整孔に関して、孔の大きさ,形状位置は限
定されるものではない。
定されるものではない。
本発明によれば、磁気ディスク上に存在する塵埃のうち
、磁気へッドスライダと磁気ディスクの浮上隙間より大
きな塵埃はスキュー角をもつ磁気ヘッドスライダのレー
ル外縁を利用することによって、浮上隙間より小さな塵
埃は圧力調整孔の付随効果を利用することによって、そ
れぞれ排除することができる。
、磁気へッドスライダと磁気ディスクの浮上隙間より大
きな塵埃はスキュー角をもつ磁気ヘッドスライダのレー
ル外縁を利用することによって、浮上隙間より小さな塵
埃は圧力調整孔の付随効果を利用することによって、そ
れぞれ排除することができる。
これレこよって,塵埃が原因となる磁気ディスクの損傷
を防ぐことができ、磁気ディスク装置の信頼性を向上さ
せることができる。
を防ぐことができ、磁気ディスク装置の信頼性を向上さ
せることができる。
第1図は本発明の第一の実施例である磁気へッドスライ
ダを示す平面図(a)および側面図(b),(C)、第
2図は本発明の第二の実施例である磁気ヘッドスライダ
の平面図(a)および側面図(b).(C).第3図は
圧力調整孔の作用の説明図,第4図はフラットレール部
の気体流入側及び気体流出側に圧力調整孔を設けた磁気
へットスライダの平面図、第5図は本発明の磁気ヘンド
スライダの作用の説明図、第6図は本発明の磁気へッド
スライダを用いた磁気ディスク装置の製造方法の説明図
である 1・・・磁気へッドスライダ、5・・レール外縁、6・
・第3図 第 4 図
ダを示す平面図(a)および側面図(b),(C)、第
2図は本発明の第二の実施例である磁気ヘッドスライダ
の平面図(a)および側面図(b).(C).第3図は
圧力調整孔の作用の説明図,第4図はフラットレール部
の気体流入側及び気体流出側に圧力調整孔を設けた磁気
へットスライダの平面図、第5図は本発明の磁気ヘンド
スライダの作用の説明図、第6図は本発明の磁気へッド
スライダを用いた磁気ディスク装置の製造方法の説明図
である 1・・・磁気へッドスライダ、5・・レール外縁、6・
・第3図 第 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表面に同心円状のトラックをもつ回転可能な磁気記
録媒体との間に、気体ベアリング作用を発生する複数の
テーパ部、及び、レール部をもつ磁気ヘッドスライダに
おいて 前記磁気ヘッドスライダの前記テーパ部及び前記レール
部の内縁は回転する磁気記録媒体の接線速度ベクトル線
とほぼ平行に、また、外縁には気体流入側から気体流出
側に向けて末広がりとなるスキュー角を配置し、さらに
、各レールの気体流出側に少なくとも一つの圧力調整孔
を設けたことを特徴とする磁気ヘッドスライダ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010622A JPH03216879A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 磁気ヘツドスライダ |
| US07/641,255 US5196974A (en) | 1990-01-22 | 1991-01-15 | Rail-type floating magnetic head slider |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010622A JPH03216879A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 磁気ヘツドスライダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216879A true JPH03216879A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11755324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010622A Pending JPH03216879A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 磁気ヘツドスライダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216879A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0562994A3 (en) * | 1992-03-25 | 1994-07-27 | Ibm | Method and apparatus for cleaning disks |
| KR20030012532A (ko) * | 2001-08-01 | 2003-02-12 | 김대은 | 부상형 슬라이더의 오염방지 구조 |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP2010622A patent/JPH03216879A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0562994A3 (en) * | 1992-03-25 | 1994-07-27 | Ibm | Method and apparatus for cleaning disks |
| KR20030012532A (ko) * | 2001-08-01 | 2003-02-12 | 김대은 | 부상형 슬라이더의 오염방지 구조 |
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