JPH03216914A - 低漏話ケーブル及びその製造に用いる編組機 - Google Patents

低漏話ケーブル及びその製造に用いる編組機

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JPH03216914A
JPH03216914A JP1089690A JP1089690A JPH03216914A JP H03216914 A JPH03216914 A JP H03216914A JP 1089690 A JP1089690 A JP 1089690A JP 1089690 A JP1089690 A JP 1089690A JP H03216914 A JPH03216914 A JP H03216914A
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JP
Japan
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tape
cable
layer
shielding
inner sheath
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JP1089690A
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English (en)
Inventor
Makoto Yoneyama
米山 真
Kenji Yoshida
吉田 賢次
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Fuji Electric Cable Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Cable Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、対撚り絶縁心線間での漏話特性を改良した低
漏話ケーブル及びその製造に用いる編組機に関する。
(従来の技術) サービス総合ディジタル網(ISDN)等において、対
撚り絶縁心線を有する信号ケーブルを用いる場合にディ
ジタル信号の伝送速度が高速になると、対撚り絶縁心線
間での漏話特性が低下する。このため、対撚り絶縁心線
間で近端漏話が発生し、符号誤り率が増加する問題があ
る。
さて、第2図は従来の対撚り絶縁心線を有する丸形の信
号ケーブルの断面図である。この信号ケーブルは二組の
対撚りされた絶縁心線1.2及び3.4を含んでいる。
これらの絶縁心線1乃至4はそれぞれ軟銅線から成る導
体1a,2a.3a,4aと、その上に被覆されている
ポリエチレン絶縁層1b.2b.3b,4bとから構成
されている。そして、一方の対撚り絶縁心線1.2と他
方の対撚り絶縁心線3.4とはそれぞれ異なるピッチで
撚り合わされた後に相互に更に撚り合わされ、その上に
ポリ塩化ビニルシース層5が設けられている。このシー
ス層5上には更にアルミニウムをラミネートしたプラス
チックテーブから成るテープ遮蔽層6、錫メッキ軟銅線
から成る編組シールド層7及び外部シース層8がこの順
で設けられている。このケーブルにおいては、低周波の
外部ノイズは編組シールド層7にて遮蔽され、高周波の
外部ノイズはテープ遮蔽層6にて遮蔽されるので、広帯
域で外部ノイズの侵入及び放射を防止し得る利点がある
(発明が解決しようとする課題) しかし、このように一方の対撚り絶縁心線1.2と他方
の同絶縁心線3.4とを相互に更に撚り合わせるだけで
は、これら絶縁心線1.2と3.4間の距離(間隔)が
小さいため、ディジタル信号を、例えば数百KBPSで
伝送するだけで近端漏話が発生してしまう欠点があった
本発明はこのような点を解決するためになされたもので
、漏話特性の優れた低漏話ケーブル及びその製造に用い
る編組機を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明の低漏話ケーブルは、各対撚り絶縁心線上に内側
シース層をそれぞれ独立して設けてケーブルコアを形成
すると共に、各内側シース層を内部遮蔽層にて分離して
覆い、更にその上に外部遮蔽層及び外側シース層を設け
たことを特徴とする。
また、本発明の編組機は、内部遮蔽層としての遮蔽テー
プを供給するテープ供給機構と、遮蔽テープと共にその
両面側で一対のケーブルコアをそれぞれ走行させるため
に案内するケーブルコア案内機構と、走行する一対のケ
ーブルコア上に遮蔽テープをS字状に縦添えするテープ
フォーミング装置とを含み、この縦添えされた遮蔽テー
プ上に編組機本体にて外部遮蔽層としての編組線を設け
ることを特徴とする。
(作用) 本発明の低漏話ケーブルにおいて、各対撚り絶縁心線上
に内側シース層を設けてその肉厚にて各対撚り絶縁心線
の間隔を大きく設定し、かつ各内側シース層を内部遮蔽
層にて分離して覆うようにしたので、ケーブルの漏話特
性が向上する。従って、各対撚り絶縁心線にてディジタ
ル信号を高速伝送しても近端漏話が発生するのを確実に
防止することができる。そして、この内部遮蔽層と外部
遮蔽層にて外部ノイズの侵入及び放射を防止することも
できる。
また、本発明の編組機において、テープ供給機構は遮蔽
テープをテープフォーミング装置に向けて供給する。一
方、ケーブルコア案内機構は一対のケーブルコアを遮蔽
テープの両面側にそれぞれ案内し、遮蔽テープと共にテ
ープフォーミング装置に向けて走行させる。テープフォ
ーミング装置は遮蔽テープをS字状に折り曲げて一対の
ケーブルコア上に縦添えする。そして、編組機本体はこ
の縦添えされた遮蔽テープ上に編組線から成る外部遮蔽
層を連続的に設ける。
従って、低漏話ケーブルの内部遮蔽層と外部遮蔽層とを
一工程で設けることができる。よって、低漏話ケーブル
を安価に製造でき、かつ製造装置の設置スペースも少な
くて済む。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
第1図は本発明に係る低漏話ケーブルの断面図である。
この低漏話ケーブルは対撚り絶縁心線10.11及び1
2.13を備えている。これらの絶縁心線10乃至13
は直径が0.65mmの軟銅線から成る導体10a,l
la,12a.13aと、その上に0. 3mmの肉厚
で外径が1.25mmに被覆されているポリエチレン絶
縁層10b,llb.12b,13bとから構成されて
いる。一方の対撚り絶縁心線10.11上にはポリ塩化
ビニルから成る内側シース層17が設けられ、他方の対
撚り絶縁心線12.13上には同材料から成る内側シー
ス層18が設けられている。これらの内側シース層17
.18は0. 5mmの肉厚を有して4mmの外径に形
成され、絶縁心線と共にケーブルコアを形成している。
そして、これらの内側シース層17,18はS字状に縦
添えされている内部遮蔽テープ19にて分離された状態
でそれぞれ独立的に覆われている。この内部遮蔽テーブ
19はプラスチックテーブの両面にアルミニウムをラミ
ネートした構成を有し、 0. 055mmの厚さで3
 0mmの幅に形成されている。内部遮蔽テーブ19上
には外部遮蔽層としての編組シールド層20が設けられ
ている。この縁組シールド層20は直径が0.1mmの
錫メッキ軟銅線を編組することで形成されている。編組
シールド層20上にはポリ塩化ビニルから成る外側シー
ス層21が設けられている。この外側シース層21は0
.5mmの肉厚を有し、これにより幅が6. OxlO
. Ommの本発明の低漏話ケーブルが得られる。
このように、各内側シース層17,18を内部遮蔽テー
ブl9により分離して覆うと、対撚り絶縁心線10.1
1と12.13間が内部遮蔽テーブl9にて相互に遮蔽
されることになる。また、各絶縁心線10.11及び1
2.13はそれぞれ内側シース層17,18にて覆われ
ているので、これらシース層17.18の肉厚分だけ間
隔が大きくなる。従って、対撚り絶縁心線10.11と
12.13間の漏話特性が向上するので、ディジタル信
号を高速伝送してもこれら絶縁心線間で近端漏話が発生
することがなくなる。
また、内部遮蔽テーブl9は高周波の外部ノイズを遮蔽
し、編組シールド層20は低周波の外部ノイズを遮蔽す
るので、広帯域で外部ノイズの侵入及び放射を防止する
ことができる。
ところで、上記各寸法構成の本発明の低漏話ケーブルに
おいて、その近端漏話減衰量を周波数を変化させて測定
したところ、100κHzから10Mt{zの範囲で約
90dB, 30MHzで70dBであった。
〈比較例〉 第2図に示す従来の丸形信号ケーブルを試作し、その近
端漏話減衰量を測定した。.即ち、各絶縁心線1乃至4
は直径が0.6 5mmの軟銅線から成る導体と、その
上に0. 3mmの肉厚で被覆されているポリエチレン
絶縁層とから成る。また、ポリ塩化ビニルシース層5は
0. 7mmの肉厚で6.2mmの外径に形成されてい
る。このシース層5上のテープ遮蔽層6はプラスチック
テーブの片面にアルミニウムがラミネートされ、0. 
04mmの厚さで25mmの幅に形成されている。更に
、編組シールド層7は直径が0.1mmの錫メッキ軟銅
線を編組して形成され、又ボリ塩化ビニルから成る外部
シース層8は0.7mmの肉厚に形成されている。
かかる構成の従来の丸形信号ケーブルにおいて、その漏
話減衰量はIOOK}Izで70dB, 300K}l
zで60dB,  I MHzで50dB, 10MH
zで40dB, 30Mllzで30dBであった。
以上のことから、本発明の低漏話ケーブルは従来、の信
号ケーブルよりも近端漏話減衰量が20〜50dBも改
善され、しかも特に高周波帯域において漏話特性が著し
く向上しているのが判かる。
尚、第1図の低漏話ケーブルにおいて、内側シース層1
7,18にそれぞれ遮蔽テープを内部遮蔽層として縦添
え又はラップ巻きしてもよいのは勿論である。
次に、第3図は本発明に係る編組機の全体構成図である
。この編組機は編組機本体30を備えている。この編組
機本体30は周知の構成を有し、基台3lに回転自在に
取付けられている公転回転体32と、この公転回転体3
2の前面に同心的に配されて着脱及び回動自在に取付け
られている複数の供給ボビン33とを有し、各供給ボビ
ン33には錫メッキ軟銅線20aが巻き取られている。
これらの錫メッキ軟銅線20aは公転回転体32の前面
に突設されている案内筒34にそれぞれ導入され、これ
ら案内筒34にて前方に繰り出されている。そして、各
操り出された錫メッキ軟銅線20aは目板35に通され
ている。
基台3l内にはテープ供給機構36が設けられている。
このテープ供給機構36は、第4図(A).(B)に示
すように、基台3lに固定されている枠体37と、枠体
37に固定されている取付板38と、取付板38に回転
自在に取付けられているリール39と、取付板38の先
端の突出部に取付けられている導出口−ル4oと、導出
ロール40の前方に配されている一対の捩りローラ41
とから成る。捩りローラ41,41は回転軸が径方向に
若干ずれた状態で支持棒42に固定されている。このテ
ープ供給機構36において、ノール39には遮蔽テーブ
l9から成るテープバッド19aが装着されている。こ
の遮蔽テーブl9はリール39より繰り出されて導出口
−ル40にて導出され、捩りローラ41.41に押し付
けられて供給される。従って、遮蔽テーブl9はリール
39より繰り出された後捩りローラ41,41にて捩り
が付与される。
基台31の中央には第3図に示すように、ケーブルコア
案内機構43が配されている。このケーブルコア案内機
構43は、第5図に示すように、一対の案内ローラ44
,45を備えている。これらの案内ローラ44,45は
一定の間隔をおいて、かつ遮蔽テーブ19の幅方向に若
干ずれた状態で支持体46に回転自在に取付けられてい
る.各支持体46は支持棒47に固定され、支持棒47
は基台3lに固定されている。このケーブルコア案内機
構43において、一対の案内ローラ44,45は送給さ
れてきたケーブルコア48,49をそれぞれ略直交する
方向に案内し、遮蔽テーブl9の供給方向に沿ってテー
プ19両面側でそれぞれ走行させる。尚、ケーブルコア
48,49は上記した一対の絶縁心線10.11及び1
2.13とその上に設けられている内側シース層17.
18とからそれぞれ構成されている。
公転回転体32と目板35との間には、第3図に示すよ
うに、テープフォーミング装置50が配されている。こ
のテープフォーミング装置50は、第6図(A).(B
)に示すように、フォーミング本体51を有し、このフ
ォーミング本体51は遮蔽テーブl9及びケーブルコア
48.49を導入する上方開口の導入部51Aと、先端
に向かって徐々に断面略楕円形で細くなるように屈曲さ
れているテープ折り曲げ部51Bとから成る。フォーミ
ング本体5lは支柱52にて支持台53上に支持されて
いる。フォーミング本体5lの先端側には成形ダイス5
4が配され、この成形ダイス54も支持台53上に支持
されている。成形ダイス54の中央には遮蔽テーブ19
を完全にS字状に成形するために楕円形のダイス穴54
aが設けられている。
次に、本発明の編組機の動作を説明する。
テープ供給機構36より供給される遮蔽テーブ19はパ
ックテンションを付与されつつリール39より繰り出さ
れ、捩りローラ41,41にて捩りを加えられて案内ロ
ーラ44,45間に導入され、更に公転回転体32の中
央貫通穴(図示せず)に通されてフォーミング本体5l
に供給される。
一方、ケーブルコア48,49は案内ローラ44.45
に案内されて遮蔽テープl9と共にその両面側に位置し
て走行し、同様に公転回転体32の中央貫通穴に通され
てフォーミング本体5lまで案内される。従って、第6
図に示すように、フォーミング本体5lには遮蔽テーブ
l9の上面にケーブルコア49が位置し、その下面に他
のケーブルコア48が位置した状態でこれら遮蔽テーブ
l9及びケーブルコア48,49が導入される。
このような状態でケーブルコア48,49及び遮蔽テー
ブ19が牽引されると、遮蔽テーブl9はフォーミング
本体51のテープ折り曲げ部51Bにより一端側が上方
に折り曲げられ、他端側か下方に折り曲げられ、ケーブ
ルコア48,49上にS字状に縦添えされる.そして、
フォーミング本体5lを通過した遮蔽テーブl9はその
まま成形ダイス54のダイス穴54aに通されるので、
完全にS字状に成形されてケーブルコア48,49上に
縦添えされる。
成形ダイス54を通過したケーブルコア48,49及び
縦添え遮蔽テーブl9は更に目板35の中央に通される
が、この場合公転回転体32が図示しない駆動機構にて
回転されている。従って、各供給ボビン33は錫メッキ
軟銅線20aを繰り出しつつテープフォーミング装置5
0の周囲を公転する。よって、縦添えされた遮蔽テーブ
19上に編組シールド層20が形成されるので、一工程
で遮蔽テーブ19をケーブルコア48,49上に縦添え
し、かつ編組シールド層20を設けることができる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、各対撚り絶縁心
線上に独立的に内側シース層を設けて各対撚り絶縁心線
の間隔を大きく設定し、かつ各内側シース層を内部遮蔽
層により分離して覆うようにしたので、ケーブルの漏話
特性を向上させることができる。従って、ディジタル信
号を高速伝送する場合でも確実に近端漏話を防止するこ
とができる上に内部遮蔽層と外部遮蔽層とにより外部ノ
イズの侵入及び放射を確実に防止することもできる。よ
って、耐ノイズ特性が優れ、かっ近端漏話の殆ど発生す
ることのない低漏話ケーブルを提供することができる。
また、本発明の編組機によれば、テープ供給機構にて遮
蔽テープをテープフォーミング装置に供給すると共に、
ケーブルコア案内機構により一対のケーブルコアを遮蔽
テープの両面側に位置させてテープフォーミング装置ま
で走行させるようにしたので、一対のケーブルコア上に
遮蔽テープをテープフォーミング装置にてS字状に縦添
えして内部遮蔽層を設けると同時にその上に編組線から
成る外部遮蔽層を設けることができる。従って、内部及
び外部遮蔽層を一工程で設けることができるので、本発
明の低漏話ケーブルを安価に製造することができ、しか
も製造装置の設置スペースが一工程分だけ少なくて済む
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る低漏話ケーブルの断面図、第2図
は従来の信号ケーブルの断面図、第3図は本発明に係る
編組機の全体構成図、第4図(A).(B)は同編組機
のテープ供給機構をそれぞれ示す平面図と正面図、第5
図は同編組機のケーブルコア案内機構の正面図、第6図
(A),(B)は同編組機のテープフォーミング装置を
それぞれ示す平面図と正面図である。 10, If, 12. 13 −−一絶縁心線、17
.18−−−一内側シース層、 1 9−−−−−−一内部遮蔽テープ、20−−−−−
−一編組シールド層、 21.−−一−一−一外側シース層、 30−−−−−−一編組機本体、 36−−−−−一−テープ供給機構、 43−−−−−−一ケーブルコア案内機構、44.45
−一−一案内ローラ、 48.49−−−一ケーブルコア、 50−−−−−−−テーブフォーミング装置、5 1 
−−−−−−−テーブフォーミング本体。 第4図 10  11,12.13−一絶縁心線17.18−−
−−−−一内側シース層1 9−−−−−−−−−一内
部遮蔽テープ2 0−−−−−−−一−一編組シールド
層2 1−−−−−−−−−一外側シース層30−−−
−−−−−−1品摩且{鉢体36−−一一−−−−テー
プ供給磯構 4:3−−−−−一−ケーブルコア案内機構44  4
5−−−−−一案内ローラ 48.49−−−−−一ケーブルコア 50−−−−−−一−−−テーブフオーミンク゛装置5
 1 −−−一−−−−−−テーブフオーミング本体第 l 図 第2図 1

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の対撚り絶縁心線を備える低漏話ケーブルで
    あって、各対撚り絶縁心線上にそれぞれ独立して設けら
    れてケーブルコアを形成する内側シース層と、前記各対
    撚り絶縁心線を独立的に遮蔽すべく前記各内側シース層
    を分離して覆う内部遮蔽層と、この内部遮蔽層上に設け
    られる外部遮蔽層及び外側シース層とを含むことを特徴
    とする低漏話ケーブル。
  2. (2)前記内部遮蔽層が一対の前記ケーブルコアに縦添
    えされる遮蔽テープより形成され、前記外部遮蔽層が編
    組線より形成される低漏話ケーブルの製造に用いる編組
    機であって、前記遮蔽テープを供給するテープ供給機構
    と、該供給される遮蔽テープと共にその両面側で前記一
    対のケーブルコアをそれぞれ走行させるべく案内するケ
    ーブルコア案内機構と、該走行する一対のケーブルコア
    上に前記遮蔽テープをS字状に縦添えするテープフォー
    ミング装置とを含み、該縦添えされた遮蔽テープ上に編
    組機本体にて外部遮蔽層を設けることを特徴とする編組
    機。
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