JPH03217029A - 位置検出装置 - Google Patents
位置検出装置Info
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- JPH03217029A JPH03217029A JP1186990A JP1186990A JPH03217029A JP H03217029 A JPH03217029 A JP H03217029A JP 1186990 A JP1186990 A JP 1186990A JP 1186990 A JP1186990 A JP 1186990A JP H03217029 A JPH03217029 A JP H03217029A
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- JP
- Japan
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- tool
- tip
- detecting
- deformed
- capillary
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は極小部品を取扱う工具の位置を検出するため
に好適する位置検出装置に関する。
に好適する位置検出装置に関する。
(従来の技術)
たとえばダイボンダーにおいては、極小部品として40
0μm X 800μm程度の極めて小さな発光ダイオ
ードのチップを工具としてのキャピラリでトレイから吸
着してボンデイング位置に供給するということが行われ
ている。その場合、上記キャピラリの先端位置をチップ
に対して高精度に一致させないと、上記キャピラリがチ
ップの上面を吸着せずに側面を吸着してしまうというこ
とがある。したがって、上記チップとキャピラリとの位
置を検出し、上記チップに対して上記キャピラリを高精
度に位置決めしなければならない。
0μm X 800μm程度の極めて小さな発光ダイオ
ードのチップを工具としてのキャピラリでトレイから吸
着してボンデイング位置に供給するということが行われ
ている。その場合、上記キャピラリの先端位置をチップ
に対して高精度に一致させないと、上記キャピラリがチ
ップの上面を吸着せずに側面を吸着してしまうというこ
とがある。したがって、上記チップとキャピラリとの位
置を検出し、上記チップに対して上記キャピラリを高精
度に位置決めしなければならない。
上記チップの位置検出は、チップステージ上のトレイに
収容されたチップに光を当て、ダイボンダーに備えられ
た撮像装置で上記トレイを撮像し、それによって上記チ
ップの位置を検出するようにしている。
収容されたチップに光を当て、ダイボンダーに備えられ
た撮像装置で上記トレイを撮像し、それによって上記チ
ップの位置を検出するようにしている。
これに対してキャピラリは、先端を上記チップに向けて
設けられているから、上記撮像装置によって撮像してそ
の先端の位置を検出するということができない。
設けられているから、上記撮像装置によって撮像してそ
の先端の位置を検出するということができない。
そこで、従来はチップステージ上に第4図に示すように
基準穴aが形成されたマスクプレートbを設置し、キャ
ピラリCの斜め上方に配置した顕微鏡dを覗きながらマ
スクプレートbを移動させ、その基準穴aにキャピラリ
Cの先端を合わせ、それによってキャピラリCの位置を
検知するようにしていた。
基準穴aが形成されたマスクプレートbを設置し、キャ
ピラリCの斜め上方に配置した顕微鏡dを覗きながらマ
スクプレートbを移動させ、その基準穴aにキャピラリ
Cの先端を合わせ、それによってキャピラリCの位置を
検知するようにしていた。
しかしながら、このようにしてキャピラリCの先端の位
置を検出するようにすると、キャピラリCを顕微鏡dに
よって斜め上方から見ることになるから、その先端をマ
スクプレートbの基準穴aに高精度に一致させることが
難しいということある。しかも、作業者は肉眼で上記基
準穴aとキャピラリC先端との位置合わせを行わなけれ
ばならないため、作業性が悪いばかりか、作業時間が長
くかかるなどのこともあった。
置を検出するようにすると、キャピラリCを顕微鏡dに
よって斜め上方から見ることになるから、その先端をマ
スクプレートbの基準穴aに高精度に一致させることが
難しいということある。しかも、作業者は肉眼で上記基
準穴aとキャピラリC先端との位置合わせを行わなけれ
ばならないため、作業性が悪いばかりか、作業時間が長
くかかるなどのこともあった。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来は工具先端の位置検出を顕微鏡によって
斜め上方から観察して行っていたので、精度や作業性な
どの点で問題があった。
斜め上方から観察して行っていたので、精度や作業性な
どの点で問題があった。
この発明は上記事情にもとずきなされたもので、その目
的とするところは、工具の先端の位置を簡単かつ高精度
に検出することができるようにした位置検出装置を提供
することにある。
的とするところは、工具の先端の位置を簡単かつ高精度
に検出することができるようにした位置検出装置を提供
することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段及び作用)上記課題を解決
するためにこの発明は、上下方向に駆動される工具と、
この工具の下方に対向して配設された水平方向に駆動さ
れるテーブルと、上面に反射率が高く外力によって塑性
変形されやすい材料からなる検知部材が設けられ上記テ
ーブルに着脱自在に保持されるとともに、上記工具を下
方へ駆動することによりその先端で上記検知部材が押圧
変形させられる位置検出治具と、上記テ一ブルの上方に
配置され抑圧変形させられた上記検知部材を撮像する撮
像装置と、この撮像装置からの信号を処理して上記検知
部材の上記工具によって変形させられた箇所の座標を算
出する画像処理装置とを具備する。
するためにこの発明は、上下方向に駆動される工具と、
この工具の下方に対向して配設された水平方向に駆動さ
れるテーブルと、上面に反射率が高く外力によって塑性
変形されやすい材料からなる検知部材が設けられ上記テ
ーブルに着脱自在に保持されるとともに、上記工具を下
方へ駆動することによりその先端で上記検知部材が押圧
変形させられる位置検出治具と、上記テ一ブルの上方に
配置され抑圧変形させられた上記検知部材を撮像する撮
像装置と、この撮像装置からの信号を処理して上記検知
部材の上記工具によって変形させられた箇所の座標を算
出する画像処理装置とを具備する。
このような構成とすれば、検知部材の変形箇所の座標が
工具先端の位置となるから、その位置を作業者の肉眼に
頼らずに精度よく迅速に検出することができる。
工具先端の位置となるから、その位置を作業者の肉眼に
頼らずに精度よく迅速に検出することができる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を第1図乃至第3図を参照し
て説明する。第2図は位置検出装置として利用されるダ
イボンダ−1を示し、このダイボンダー1はテーブル装
置2を備えている。このテーブル装置2は、X駆動モー
タ3によってX方向に駆動されるX駆動体4と、Y駆動
モータ5によってY方向に駆動されるY駆動体6とを有
し、このY駆動体6上には四隅下面が支柱7によって水
平に支持されたテーブル8が設けられている。
て説明する。第2図は位置検出装置として利用されるダ
イボンダ−1を示し、このダイボンダー1はテーブル装
置2を備えている。このテーブル装置2は、X駆動モー
タ3によってX方向に駆動されるX駆動体4と、Y駆動
モータ5によってY方向に駆動されるY駆動体6とを有
し、このY駆動体6上には四隅下面が支柱7によって水
平に支持されたテーブル8が設けられている。
このテーブル8の上面にはたとえば発光ダイオー5
ドのチップなどが行列状に多数収容されたトレイ(とも
に図示せず)を着脱自在に位置決め装着することができ
る溝部9が形成されている。
に図示せず)を着脱自在に位置決め装着することができ
る溝部9が形成されている。
上記テーブル装置2の上方には工具として上記トレイに
収容されたチップを真空吸着するためのキャビラリ11
が配置されている。このキャビラリ11は2駆動モータ
ー2によってZ方向(上下方向)に駆動されるZ駆動体
13の先端に設けられ図示しない真空源に接続された吸
着機構14に着脱自在に保持されている。上記Z駆動体
13の後端にはスライダー5が固着され、このスライダ
15は取付体16に2方向に沿ってスライド自在に設け
られている。そして、この取付体16に上記2駆動モー
ター2がブラケット17によって保持され、このZ駆動
モーター2の回転軸の回転によって連結部材18が上下
方向に駆動される。そして、この連結部材18に上記ス
ライダー5が連結され、それによって2駆動体13が上
下方向に駆動されるようになっている。
収容されたチップを真空吸着するためのキャビラリ11
が配置されている。このキャビラリ11は2駆動モータ
ー2によってZ方向(上下方向)に駆動されるZ駆動体
13の先端に設けられ図示しない真空源に接続された吸
着機構14に着脱自在に保持されている。上記Z駆動体
13の後端にはスライダー5が固着され、このスライダ
15は取付体16に2方向に沿ってスライド自在に設け
られている。そして、この取付体16に上記2駆動モー
ター2がブラケット17によって保持され、このZ駆動
モーター2の回転軸の回転によって連結部材18が上下
方向に駆動される。そして、この連結部材18に上記ス
ライダー5が連結され、それによって2駆動体13が上
下方向に駆動されるようになっている。
上記取付体16は水平に架設された帯板状の上6
部ガイド体19にスライド自在に保持され、この取付体
16は駆動手段21によって水平方向に駆動されるよう
になっている。
16は駆動手段21によって水平方向に駆動されるよう
になっている。
上記テーブル8の上方には撮像装置としてのTVカメラ
22が配設され、このTVカメラ22によって上記テー
ブル8の溝部9に位置決めされたトレイを撮像するよう
になっている。上記TVカメラ22には画像処理装置2
3が接続され、この画像処理装置23によって上記TV
カメラ22からの画像信号を処理するようになっている
。すなわち、上記溝部9にチップが収容されたトレイを
設置し、そのトレイを上記TVカメラ22が撮像すると
、チップと他の部分とでは光の反射率が異なるため、そ
の撮像信号を上記画像処理装置23によって処理するこ
とで、輝度の差によりトレイに収容された各チップのX
方向とY方向との座標を検出することができるようにな
っている。
22が配設され、このTVカメラ22によって上記テー
ブル8の溝部9に位置決めされたトレイを撮像するよう
になっている。上記TVカメラ22には画像処理装置2
3が接続され、この画像処理装置23によって上記TV
カメラ22からの画像信号を処理するようになっている
。すなわち、上記溝部9にチップが収容されたトレイを
設置し、そのトレイを上記TVカメラ22が撮像すると
、チップと他の部分とでは光の反射率が異なるため、そ
の撮像信号を上記画像処理装置23によって処理するこ
とで、輝度の差によりトレイに収容された各チップのX
方向とY方向との座標を検出することができるようにな
っている。
上記吸着機構14に保持されたキャピラリ11の先端の
座標を検出する場合には、上記テーブル8の溝部9に位
置検出治具24が装着される。この位置検出治具4は第
1図に示すように上記トレイとほぼ同じ大きさの矩形板
状をなし、その一部には厚さ方向に貫通した通孔25が
穿設されている。この通孔25はセロハンテープ26な
どによって位置検出治具24の上面に貼着された検知部
材27で覆われている。この検知部材27はたとえばア
ルミニュウム箔などのような光の反射率が高く、外力に
よって塑性変形しやすい材料からなる。
座標を検出する場合には、上記テーブル8の溝部9に位
置検出治具24が装着される。この位置検出治具4は第
1図に示すように上記トレイとほぼ同じ大きさの矩形板
状をなし、その一部には厚さ方向に貫通した通孔25が
穿設されている。この通孔25はセロハンテープ26な
どによって位置検出治具24の上面に貼着された検知部
材27で覆われている。この検知部材27はたとえばア
ルミニュウム箔などのような光の反射率が高く、外力に
よって塑性変形しやすい材料からなる。
上記X駆動モータ3、Y駆動モータ5、Z駆動モータ1
2、取付体16の駆動手段および画像処理装置23は制
御装置28に接続され、この制御装置28は各モータ3
、5、12を上記画像処理装置23が検出した座標信号
にもとずいて駆動制御するようになっている。
2、取付体16の駆動手段および画像処理装置23は制
御装置28に接続され、この制御装置28は各モータ3
、5、12を上記画像処理装置23が検出した座標信号
にもとずいて駆動制御するようになっている。
つぎに、キャピラリ11の先端の位置を検出する手順に
ついて説明する。まず、テーブル8の溝部9に位置検出
治具24を装着し、テーブル8を駆動して第3図(a)
に示すようにキャピラリ11が上記位置検出治具24の
検知部材27が設けられた箇所の上方にくるよう位置決
めする。このときのキャビラリ11の先端のX方向とY
方向の座標はそれぞれ零として制御装置28に記憶され
る。
ついて説明する。まず、テーブル8の溝部9に位置検出
治具24を装着し、テーブル8を駆動して第3図(a)
に示すようにキャピラリ11が上記位置検出治具24の
検知部材27が設けられた箇所の上方にくるよう位置決
めする。このときのキャビラリ11の先端のX方向とY
方向の座標はそれぞれ零として制御装置28に記憶され
る。
つぎに、上記キャビラリ11を第3図(b)に示すよう
に下降させ、その先端で検知部材27を押圧する。する
と、検知部材27は上記キャピラリ11によって押圧変
形させられるから、その箇所には第3図(C)に示すよ
うに塑性変形せられて位置検出治具24の通孔25内へ
突出した凹状の打痕27aが形成されることになる。
に下降させ、その先端で検知部材27を押圧する。する
と、検知部材27は上記キャピラリ11によって押圧変
形させられるから、その箇所には第3図(C)に示すよ
うに塑性変形せられて位置検出治具24の通孔25内へ
突出した凹状の打痕27aが形成されることになる。
このようにして検知部材27に打痕27aを形成したな
らば、第3図(C)に示すようにその箇所がTVカメラ
22の下方に位置するようテープル8を駆動し、このT
Vカメラ22によって検知部材27を撮像し、その撮像
信号を画像処理装置23で処理する。打痕27aが形成
された検知部材27をTVカメラ22で撮像すると、上
記検知部材27を照射するTVカメラ22からの光は上
記打痕27aでは上方に反射され、検知部材279 の打痕27a以外の部分では乱反射するため、検知部材
27の打痕27aの箇所と他の箇所とで輝度に差が出て
、それによって上記画像処理装置23で打痕27aを識
別することができる。また、このときのテーブル8の移
動量は制御装置28に記憶される。
らば、第3図(C)に示すようにその箇所がTVカメラ
22の下方に位置するようテープル8を駆動し、このT
Vカメラ22によって検知部材27を撮像し、その撮像
信号を画像処理装置23で処理する。打痕27aが形成
された検知部材27をTVカメラ22で撮像すると、上
記検知部材27を照射するTVカメラ22からの光は上
記打痕27aでは上方に反射され、検知部材279 の打痕27a以外の部分では乱反射するため、検知部材
27の打痕27aの箇所と他の箇所とで輝度に差が出て
、それによって上記画像処理装置23で打痕27aを識
別することができる。また、このときのテーブル8の移
動量は制御装置28に記憶される。
したがって、この画像処理装置23によって上記打痕2
7aの座標を求めることができるから、その座標値を制
御装置28に記憶されたテーブル8のそれまでの移動量
にもとすいて補正すれば、上記検知部材27に打痕27
aを形成したキャピラリ11の先端の座標を求めること
ができる。
7aの座標を求めることができるから、その座標値を制
御装置28に記憶されたテーブル8のそれまでの移動量
にもとすいて補正すれば、上記検知部材27に打痕27
aを形成したキャピラリ11の先端の座標を求めること
ができる。
このように、キャピラリ11の先端の座標を検出したな
らば、テーブル8の溝部に位置検出治具に代わりトレイ
を装着し、チップの座標を検出する。キャピライ11の
座標に応じてテーブル8を駆動し、キャピラリ11の先
端とチップの位置を合わせれば、そのキャピラリ11の
先端によってトレイに収容されたチップの上面を確実に
吸着することができる。
らば、テーブル8の溝部に位置検出治具に代わりトレイ
を装着し、チップの座標を検出する。キャピライ11の
座標に応じてテーブル8を駆動し、キャピラリ11の先
端とチップの位置を合わせれば、そのキャピラリ11の
先端によってトレイに収容されたチップの上面を確実に
吸着することができる。
1 0
また、この実施例ではダイボンダ−1のキャピラリ11
の先端の位置を検出するため、ダイボンダ−1に当然必
要な機器であるテーブル装置2、TVカメラ22、画像
処理装置23などを利用して上記キャピラリ11の先端
の位置を検出することができる。そのため、位置検出用
の専用の機器を用いずに上記キャピラリ11の先端の位
置を検出することができる。
の先端の位置を検出するため、ダイボンダ−1に当然必
要な機器であるテーブル装置2、TVカメラ22、画像
処理装置23などを利用して上記キャピラリ11の先端
の位置を検出することができる。そのため、位置検出用
の専用の機器を用いずに上記キャピラリ11の先端の位
置を検出することができる。
なお、上記一実施例では位置検出治具に設けられる検知
部材としてアルミニュウム箔を用いるようにしたが、他
の材料からなるものであってもよく、要は光の反射率が
高く、外力によって塑性変形しやすい材料であればよい
。また、位置検出治具に対する検知部材の取付け手段は
セロハンテープに限られず、他の手段であってもよく、
要は位置検出治具に固定できればよい。
部材としてアルミニュウム箔を用いるようにしたが、他
の材料からなるものであってもよく、要は光の反射率が
高く、外力によって塑性変形しやすい材料であればよい
。また、位置検出治具に対する検知部材の取付け手段は
セロハンテープに限られず、他の手段であってもよく、
要は位置検出治具に固定できればよい。
また、上記一実施例ではダイボンダーに適用した場合に
ついて説明したが、他の装置にも適用可能であり、要は
座標の検出ができる状態に配置された部品をキャピラリ
などのような工具によって11 上方から保持して適所に搬送位置決めするような装置で
あれば適用することができる。
ついて説明したが、他の装置にも適用可能であり、要は
座標の検出ができる状態に配置された部品をキャピラリ
などのような工具によって11 上方から保持して適所に搬送位置決めするような装置で
あれば適用することができる。
[発明の効果]
以上述べたようにこの発明によれば、工具の先端によっ
て位置検出治具に設けられた検知部材を押圧変形させ、
その検知部材を撮像することで検知部材が工具により変
形させられた箇所の座標を求め、それによって上記工具
の先端の座標を検出するようにした。したがって、上記
検知部材を真上から撮像することで工具の先端の位置を
検出することができるから、斜め上方から顕微鏡で検出
しなければならなかった従来に比べて正確に検出するこ
とができる。しかも、その検出作業は熟練を必要とせず
に迅速に行えるなどの利点を有する。
て位置検出治具に設けられた検知部材を押圧変形させ、
その検知部材を撮像することで検知部材が工具により変
形させられた箇所の座標を求め、それによって上記工具
の先端の座標を検出するようにした。したがって、上記
検知部材を真上から撮像することで工具の先端の位置を
検出することができるから、斜め上方から顕微鏡で検出
しなければならなかった従来に比べて正確に検出するこ
とができる。しかも、その検出作業は熟練を必要とせず
に迅速に行えるなどの利点を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示す位置検出治具の斜視
図、第2図は同じくダイボンダーの概略的構成の斜視図
、第3図(a)〜(c)は位置検出治具の検知部材に打
痕をつけてその座標を検1 2 出する手順を順次示した説明図、第4図は従来の位置検
出手段を示す説明図である。 8・・・テーブル、11・・・工具(キャピラリ)、2
2・・・撮像装置、23・・・画像処理装置、24・・
・位置検出治具、27・・・検知部材。
図、第2図は同じくダイボンダーの概略的構成の斜視図
、第3図(a)〜(c)は位置検出治具の検知部材に打
痕をつけてその座標を検1 2 出する手順を順次示した説明図、第4図は従来の位置検
出手段を示す説明図である。 8・・・テーブル、11・・・工具(キャピラリ)、2
2・・・撮像装置、23・・・画像処理装置、24・・
・位置検出治具、27・・・検知部材。
Claims (1)
- 上下方向に駆動される工具と、この工具の下方に対向し
て配設された水平方向に駆動されるテーブルと、上面に
反射率が高く外力によって塑性変形されやすい材料から
なる検知部材が設けられ上記テーブルに着脱自在に保持
されるとともに、上記工具を下方へ駆動することにより
その先端で上記検知部材が押圧変形させられる位置検出
治具と、上記テーブルの上方に配置され押圧変形させら
れた上記検知部材を撮像する撮像装置と、この撮像装置
からの信号を処理して上記検知部材の上記工具によって
変形させられた箇所の座標を算出する画像処理装置とを
具備したことを特徴とする位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186990A JP2839614B2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186990A JP2839614B2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 位置検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217029A true JPH03217029A (ja) | 1991-09-24 |
| JP2839614B2 JP2839614B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=11789731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1186990A Expired - Lifetime JP2839614B2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2839614B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102338566A (zh) * | 2011-08-22 | 2012-02-01 | 张勤英 | 一种余热回收装置 |
| JP2015056593A (ja) * | 2013-09-13 | 2015-03-23 | 株式会社日立ハイテクインスツルメンツ | ダイボンダ及び半導体製造方法 |
| CN105972618A (zh) * | 2016-05-09 | 2016-09-28 | 上海安居乐环保科技有限公司 | 一种更安全的处理易燃易爆工业有机废气装置grto |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP1186990A patent/JP2839614B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102338566A (zh) * | 2011-08-22 | 2012-02-01 | 张勤英 | 一种余热回收装置 |
| JP2015056593A (ja) * | 2013-09-13 | 2015-03-23 | 株式会社日立ハイテクインスツルメンツ | ダイボンダ及び半導体製造方法 |
| CN105972618A (zh) * | 2016-05-09 | 2016-09-28 | 上海安居乐环保科技有限公司 | 一种更安全的处理易燃易爆工业有机废气装置grto |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2839614B2 (ja) | 1998-12-16 |
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