JPH03217094A - Ic部品のリード接合方法 - Google Patents
Ic部品のリード接合方法Info
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- JPH03217094A JPH03217094A JP2012959A JP1295990A JPH03217094A JP H03217094 A JPH03217094 A JP H03217094A JP 2012959 A JP2012959 A JP 2012959A JP 1295990 A JP1295990 A JP 1295990A JP H03217094 A JPH03217094 A JP H03217094A
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- component
- leads
- lead
- laser beam
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
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- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
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- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3494—Heating processes for reflow soldering
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はIC部品を回路基板上に装着してそのリードを
回路基板上の電極に接合する方法に関するものである。
回路基板上の電極に接合する方法に関するものである。
従来の技術
従来、IC部品を回路基板に装着してそのリードを回路
基板の電極に接合する場合には、第10図に示すように
零体50aから周囲にリード51が突出されているtC
部品50を所定のトレー内に位置決めして保持し、この
トレーを部品装着装置に供給し、部品装着装置において
トレー内のIC部品50を第9図に示すように装着へン
ド52にて保持し、予め各IC部品装着位置に仮固定用
の接着剤54が塗布されるとともにリードを接合すべき
電極55にクリーム半田56が塗布された回路基板53
の所定のIC部品装着位置にこのIC部品50を装着し
、こうしてIC部品50を装着された回路基板53をリ
フロー炉に挿入してクリーム半田56を熔融させ、リー
ド51と電極の半田接合を行っていた。
基板の電極に接合する場合には、第10図に示すように
零体50aから周囲にリード51が突出されているtC
部品50を所定のトレー内に位置決めして保持し、この
トレーを部品装着装置に供給し、部品装着装置において
トレー内のIC部品50を第9図に示すように装着へン
ド52にて保持し、予め各IC部品装着位置に仮固定用
の接着剤54が塗布されるとともにリードを接合すべき
電極55にクリーム半田56が塗布された回路基板53
の所定のIC部品装着位置にこのIC部品50を装着し
、こうしてIC部品50を装着された回路基板53をリ
フロー炉に挿入してクリーム半田56を熔融させ、リー
ド51と電極の半田接合を行っていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような接合方法では、IC部品5
0を装着した後、IC部品50は流動性のある接着剤5
4とクリーム半田56上に載置支持されているだけであ
るため、装着直後の接着剤54やクリーム半田56の挙
動や回路基板53の移動時の加速度によってIC部品5
0が微妙に移動してリード51がクリーム半田56上か
ら脱落して接合不良を生ずる恐れがあり、またリード5
1に僅かな浮き上がりがあっても接合不良を生ず3 る恐れがあり、さらに接合のために別にリフロ工程が必
要であるため、工程数が多く生産性も低い等の問題があ
った。
0を装着した後、IC部品50は流動性のある接着剤5
4とクリーム半田56上に載置支持されているだけであ
るため、装着直後の接着剤54やクリーム半田56の挙
動や回路基板53の移動時の加速度によってIC部品5
0が微妙に移動してリード51がクリーム半田56上か
ら脱落して接合不良を生ずる恐れがあり、またリード5
1に僅かな浮き上がりがあっても接合不良を生ず3 る恐れがあり、さらに接合のために別にリフロ工程が必
要であるため、工程数が多く生産性も低い等の問題があ
った。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、IC部品のリードを
確実にかつ生産性良く接合することができるIC部品の
リード接合方法を提供することを目的とする。
確実にかつ生産性良く接合することができるIC部品の
リード接合方法を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明のIC部品のリード接合方法は、装着ヘノドにて
IC部品を保持して基板上の所定位置に装着し、そのま
ま装着ヘッドにて加圧した状態でIC部品のリード部分
にレーザ光を照射して基板の電極上の接合金属を溶融さ
せ、リ−1ζと電極を接合することを特徴とする。
IC部品を保持して基板上の所定位置に装着し、そのま
ま装着ヘッドにて加圧した状態でIC部品のリード部分
にレーザ光を照射して基板の電極上の接合金属を溶融さ
せ、リ−1ζと電極を接合することを特徴とする。
又、好適にはIC部品の平面形状に対応した平面形状の
IC部品保持部を存ずる装着ヘッドを用い、IC部品保
持部のリードに対応した部分に形成した開口を通してレ
ーザ光を照射する。又、装着ヘッドの軸心の両側に配置
した一対のレーザ光照射手段を走査してIC部品の平行
な2辺のりー4 ドを接合し、次にこの一対のレーザ光照躬手段を装着ヘ
ットの軸心回りに90゜回転させた後走査してIC部品
の残りの平行な2辺のリードを接合する。さらに、レー
ザ光照射手段を定速で走査可能な区間がリードの接合範
囲にほぼ一致ずるようにレーザ光照躬手段を走査すると
ともにその区間でレーザ出力が安定するようにレーザ光
源を作動させる。
IC部品保持部を存ずる装着ヘッドを用い、IC部品保
持部のリードに対応した部分に形成した開口を通してレ
ーザ光を照射する。又、装着ヘッドの軸心の両側に配置
した一対のレーザ光照射手段を走査してIC部品の平行
な2辺のりー4 ドを接合し、次にこの一対のレーザ光照躬手段を装着ヘ
ットの軸心回りに90゜回転させた後走査してIC部品
の残りの平行な2辺のリードを接合する。さらに、レー
ザ光照射手段を定速で走査可能な区間がリードの接合範
囲にほぼ一致ずるようにレーザ光照躬手段を走査すると
ともにその区間でレーザ出力が安定するようにレーザ光
源を作動させる。
作用
本発明のIC部品のリード接合方法によれば、装着ヘッ
ドにてIC部品を装着した後そのままIC部品を加圧固
定した状態でリード部分をレーザ加熱して接合するので
、IC部品が装着後位置ずれして接合不良を生ずること
はなく、又多少のリードの浮き上がりも矯正されるので
、信頼性の高い接合が可能であり、かつ装着工程と一連
の工程でリード接合を行い、途中の工程を無くすことが
できるので生産性も向上する。
ドにてIC部品を装着した後そのままIC部品を加圧固
定した状態でリード部分をレーザ加熱して接合するので
、IC部品が装着後位置ずれして接合不良を生ずること
はなく、又多少のリードの浮き上がりも矯正されるので
、信頼性の高い接合が可能であり、かつ装着工程と一連
の工程でリード接合を行い、途中の工程を無くすことが
できるので生産性も向上する。
又、IC部品の平面形状に対応したIC部品保持部にて
リードを電極に加圧固定した状態でこのIC部品保持部
に形成した開口からレーザ光を照射することによって一
層信軌性の高い接合が可能となる。
リードを電極に加圧固定した状態でこのIC部品保持部
に形成した開口からレーザ光を照射することによって一
層信軌性の高い接合が可能となる。
又、一対のレーザ光照射手段を走査し、90゜回転した
後再度走査することによって、2回の走査で短時間でI
C部品の四方に突出しているすべてのリードを接合する
ことができる。
後再度走査することによって、2回の走査で短時間でI
C部品の四方に突出しているすべてのリードを接合する
ことができる。
さらに、レーザ光照射手段の走査時にその定速区間を接
合領域に対応させることにより、複雑な走査制御を行わ
なくても各リードの接合条件が均一になり、信頼性の高
い接合状態を得ることができる。
合領域に対応させることにより、複雑な走査制御を行わ
なくても各リードの接合条件が均一になり、信頼性の高
い接合状態を得ることができる。
実施例
以下、本発明のIC部品のリード接合方法を、IC部品
を一体的に形成したキャリアフイルムからIC部品を切
断分離して回路基板に実装するIC部品実装装置に適用
したー実施例を第1図〜第8図を参照しながら説明する
。
を一体的に形成したキャリアフイルムからIC部品を切
断分離して回路基板に実装するIC部品実装装置に適用
したー実施例を第1図〜第8図を参照しながら説明する
。
IC部品実装装置の全体構成を示す第8図において、本
体4の上面の前部にプリント回路基板(以下、基板と称
する)3を搬送して所定位置に位置決めする基板搬送千
段5が、後部にキャリアフィルム1からIC部品2を分
離切断する切断手段6がそれぞれ配設されている。この
切断手段6と基板搬送手段5の間に、IC部品2を保持
可能な装着ヘッド7を、切断手段6と位置決めされた基
板2上の任意の位置との間で移動させるX−Yロボット
8が配設されている。又、零体4の後方に切断手段6に
対してIC部品2を一体的に形成したキャリアフィルム
1を供給する供給手段9が配設されている。
体4の上面の前部にプリント回路基板(以下、基板と称
する)3を搬送して所定位置に位置決めする基板搬送千
段5が、後部にキャリアフィルム1からIC部品2を分
離切断する切断手段6がそれぞれ配設されている。この
切断手段6と基板搬送手段5の間に、IC部品2を保持
可能な装着ヘッド7を、切断手段6と位置決めされた基
板2上の任意の位置との間で移動させるX−Yロボット
8が配設されている。又、零体4の後方に切断手段6に
対してIC部品2を一体的に形成したキャリアフィルム
1を供給する供給手段9が配設されている。
キャリアフィルム1にはその長手方向に適当間隔おきに
IC部品2が一体的に形成されている。
IC部品2が一体的に形成されている。
即ち、キャリアフィルム1にはインナリードとアウタリ
ードが予め形成されており、このキャリアフィルム上に
ICチップを装着してそのハンプとインナリードを接合
し、キャリアフィルム1とICチップとインナリードを
一体的に樹脂封止することによって、第7図に示すよう
に、IC部品2の木体2aが形成され、かつ零体2aが
ら四方に7 突出したリード(アウタリード)11が形成されている
。なお、リード11の部分ではキャリアフィルム1は切
欠かれている。
ードが予め形成されており、このキャリアフィルム上に
ICチップを装着してそのハンプとインナリードを接合
し、キャリアフィルム1とICチップとインナリードを
一体的に樹脂封止することによって、第7図に示すよう
に、IC部品2の木体2aが形成され、かつ零体2aが
ら四方に7 突出したリード(アウタリード)11が形成されている
。なお、リード11の部分ではキャリアフィルム1は切
欠かれている。
装着ヘッド7のIC部品保持部は、第5図に示すように
、軸心位置に吸引穴16を形成されるとともにばね17
にて突出付勢され゛た吸着ノズル15にて構成されてお
り、かつこの吸着ノズル15の下端部15aはIC部品
2と同一の平面形状に形成されるとともにIC部晶2の
本体2aが嵌入する凹部18が形成されている。そして
、切断手段6においては、キャリアフィルム1をポンチ
と吸着ノズル15の間で挟持したままポンチと金型との
間で切断するように構成されている。また、第6図に示
すように、吸着ノズル15の先端部15aの四周部にお
けるIC部品2のリード11部分に対向する部分には開
口19が形成されている。
、軸心位置に吸引穴16を形成されるとともにばね17
にて突出付勢され゛た吸着ノズル15にて構成されてお
り、かつこの吸着ノズル15の下端部15aはIC部品
2と同一の平面形状に形成されるとともにIC部晶2の
本体2aが嵌入する凹部18が形成されている。そして
、切断手段6においては、キャリアフィルム1をポンチ
と吸着ノズル15の間で挟持したままポンチと金型との
間で切断するように構成されている。また、第6図に示
すように、吸着ノズル15の先端部15aの四周部にお
けるIC部品2のリード11部分に対向する部分には開
口19が形成されている。
さらに、吸着ノズル15の先端部15aの平面形状寸法
は、第7図に示すように、切断分離したIC部品2のリ
一ド11の先端部にキャリアフィルム1の一部が残るよ
うに設定され、リード11の8 先端がキャリアフィルムから成る細幅枠20にて互いに
連結した状態で補強されている。
は、第7図に示すように、切断分離したIC部品2のリ
一ド11の先端部にキャリアフィルム1の一部が残るよ
うに設定され、リード11の8 先端がキャリアフィルムから成る細幅枠20にて互いに
連結した状態で補強されている。
装着ヘッド7は、第5図に示すように、X−Yロボット
8の可動部8aに、昇降用モータ22と送りねじ機構2
3にて昇降駆動される昇陣体21が設けられ、この昇降
体21から下方に装着軸25が延出され、その下端に吸
着ノル15が上下に出退可能にかっぱね17にて下方の
付勢された状態で装着されている。装着軸25は昇降体
2lに軸心回りに回転可能に取付けられ、かつ回転位置
決め用モータ24にて任意の回転位置に位置決め可能に
構成されている。又、装着軸25には吸着ノズル15の
吸引穴16に連通ずる吸引通路26が形成され、装着軸
25の上部に配設されたスイベル継手27を介して図示
しない吸引源に接続されている。
8の可動部8aに、昇降用モータ22と送りねじ機構2
3にて昇降駆動される昇陣体21が設けられ、この昇降
体21から下方に装着軸25が延出され、その下端に吸
着ノル15が上下に出退可能にかっぱね17にて下方の
付勢された状態で装着されている。装着軸25は昇降体
2lに軸心回りに回転可能に取付けられ、かつ回転位置
決め用モータ24にて任意の回転位置に位置決め可能に
構成されている。又、装着軸25には吸着ノズル15の
吸引穴16に連通ずる吸引通路26が形成され、装着軸
25の上部に配設されたスイベル継手27を介して図示
しない吸引源に接続されている。
又、可動部8aには装着軸25が同心状に貫通する貫通
筒部29を設けたブラヶント28が固定されている。貫
通筒部29には軸受30を介して回転自在にプーり31
が装着され、このプーり3■に回転枠32が固定されて
いる。プーリ3IはブラケッI・28に固定された回転
用モータ33にて駆動プーり34と歯付ベルト35を介
して回転駆動可能に構成されている。回転枠32には、
スライド軸受36を介して直線移動可能に移動体37が
取付けられ、回転枠32に固定された移動用モータ38
とラックピニオン機構39にて駆動可能に構成されてい
る。移動体37には移動方向と直交する方向に装着軸2
5の軸心を中心として互いに接近離間移動可能な一対の
間隔調整体40a、40bが装着され、この間隔調整体
40a、40bに吸着ノズル15の四周部に形成された
開口19を通してこの吸着ノズル15にて保持されて基
板3上に装着されている状態のIC部品2のり一ドII
に対してレーザ光を照射するレーザ光照射手段41が取
付けられている。間隔調整体40a、40bは、装着軸
25の軸心位置を中心にして左右に互いに逆ねじを形成
された送りねじ軸42を備えた送りねじ機構43と送り
ねじ軸42を回転駆動する間隔調整用モータ44にて同
期して駆動される。又、レーザ光照射手段41の近傍に
はレーザ光を照射して接合する際に発生ずるフラ・ンク
ス煙を吸引排出ずる吸引手段45が配設されている。
筒部29を設けたブラヶント28が固定されている。貫
通筒部29には軸受30を介して回転自在にプーり31
が装着され、このプーり3■に回転枠32が固定されて
いる。プーリ3IはブラケッI・28に固定された回転
用モータ33にて駆動プーり34と歯付ベルト35を介
して回転駆動可能に構成されている。回転枠32には、
スライド軸受36を介して直線移動可能に移動体37が
取付けられ、回転枠32に固定された移動用モータ38
とラックピニオン機構39にて駆動可能に構成されてい
る。移動体37には移動方向と直交する方向に装着軸2
5の軸心を中心として互いに接近離間移動可能な一対の
間隔調整体40a、40bが装着され、この間隔調整体
40a、40bに吸着ノズル15の四周部に形成された
開口19を通してこの吸着ノズル15にて保持されて基
板3上に装着されている状態のIC部品2のり一ドII
に対してレーザ光を照射するレーザ光照射手段41が取
付けられている。間隔調整体40a、40bは、装着軸
25の軸心位置を中心にして左右に互いに逆ねじを形成
された送りねじ軸42を備えた送りねじ機構43と送り
ねじ軸42を回転駆動する間隔調整用モータ44にて同
期して駆動される。又、レーザ光照射手段41の近傍に
はレーザ光を照射して接合する際に発生ずるフラ・ンク
ス煙を吸引排出ずる吸引手段45が配設されている。
次に、IC部品の実装動作を説明する。
供給手段9にて切断手段6にキャリアフイルム1が供給
され、それと同時に装着へ・ンド7が切断手段6の直上
に位置決めされるとともに、昇降用モータ22にて昇降
体21、装着軸25を介して吸着ノズル15が下降され
、吸着ノズノレ15が番よね17の付勢力に抗して所定
量退大した位置で停止する。こうして、キャリアフイル
ム1が切断千段6のポンチと装着ノズル15の間に扶持
され、その状態でポンチが上昇することによって金型と
の間でキャリアフイルムlが切断され、第7図に示すよ
うな状態のIC部品2が吸着ノズル15に吸着保持され
たまま分離切断される。
され、それと同時に装着へ・ンド7が切断手段6の直上
に位置決めされるとともに、昇降用モータ22にて昇降
体21、装着軸25を介して吸着ノズル15が下降され
、吸着ノズノレ15が番よね17の付勢力に抗して所定
量退大した位置で停止する。こうして、キャリアフイル
ム1が切断千段6のポンチと装着ノズル15の間に扶持
され、その状態でポンチが上昇することによって金型と
の間でキャリアフイルムlが切断され、第7図に示すよ
うな状態のIC部品2が吸着ノズル15に吸着保持され
たまま分離切断される。
その後昇降用モータ22が逆方向に駆動され、昇降体2
1、装着軸25を介して吸着ノズル15が上昇し、次い
でX−Yロボット8が駆動され、1 1 装着ヘッド7が基板搬送手段5にて所定位置に位置決め
された基板3」二に向けて移動し、IC部品実装位置の
直上位置に位置決めされる。基板3のIC部品2のリ一
ト11を接合すべき電極上には、第1図に示すように、
予め接合金属層10が形成されている。この接合金属層
10は基板3上にクリーム半田を塗布した後リフローし
て形成したり、半田メッキを施したり、半田デイ・冫ピ
ングを行ったりして形成されている。
1、装着軸25を介して吸着ノズル15が上昇し、次い
でX−Yロボット8が駆動され、1 1 装着ヘッド7が基板搬送手段5にて所定位置に位置決め
された基板3」二に向けて移動し、IC部品実装位置の
直上位置に位置決めされる。基板3のIC部品2のリ一
ト11を接合すべき電極上には、第1図に示すように、
予め接合金属層10が形成されている。この接合金属層
10は基板3上にクリーム半田を塗布した後リフローし
て形成したり、半田メッキを施したり、半田デイ・冫ピ
ングを行ったりして形成されている。
次に、昇降用モータ22にて昇降体21が下降駆動され
、装着軸25を介して吸着ノズル15が第1図に矢印A
で示すように下降して基板3上にIC部晶2が装着され
、さらに吸着ノズル15がばね17の付勢力に抗して所
定量退大した位置まで下降して停止する。こうして、第
2図に示すようにIC部品2は装着された位置でそのま
まばね17の付勢力にて白抜き矢印Bで示すように加圧
されて固定される。尚、IC部品2の装着姿勢は回転位
置決め用モータ24にて装着軸25を回転させることに
よって調整される。
、装着軸25を介して吸着ノズル15が第1図に矢印A
で示すように下降して基板3上にIC部晶2が装着され
、さらに吸着ノズル15がばね17の付勢力に抗して所
定量退大した位置まで下降して停止する。こうして、第
2図に示すようにIC部品2は装着された位置でそのま
まばね17の付勢力にて白抜き矢印Bで示すように加圧
されて固定される。尚、IC部品2の装着姿勢は回転位
置決め用モータ24にて装着軸25を回転させることに
よって調整される。
1
2
次に、レーザ光照射手段41から吸着ノズル15の開口
19を通してIC部品2のリード11部分にレーザ光が
照射されることによって接合金属層10が加熱溶融され
、リート11と電極が接合される。このレーザ光照射に
よるリード11の接合時には、第3図に示すように、ま
ず一対のレーザ光照射手段41からレーザ光を照射しな
がら移動体37を移動させて実線矢印Cで示すようにI
C部品2の互いに平行な2辺に沿ってレーザ光を走査す
る。この移動体37の1回の移動にてIC部品2の平行
な2辺のり一ド11が一度に接合される。次に矢印Dで
示すように回転枠用モータ33にて回転枠32を90゜
回転させ、続いてレーザ光照射手段41にてレーザ光を
照射しながら移動体37を移動させ、破線の矢印Eで示
すようにレーザ光を走査することによってIC部品2の
残りの2辺の各リード11も接合される。
19を通してIC部品2のリード11部分にレーザ光が
照射されることによって接合金属層10が加熱溶融され
、リート11と電極が接合される。このレーザ光照射に
よるリード11の接合時には、第3図に示すように、ま
ず一対のレーザ光照射手段41からレーザ光を照射しな
がら移動体37を移動させて実線矢印Cで示すようにI
C部品2の互いに平行な2辺に沿ってレーザ光を走査す
る。この移動体37の1回の移動にてIC部品2の平行
な2辺のり一ド11が一度に接合される。次に矢印Dで
示すように回転枠用モータ33にて回転枠32を90゜
回転させ、続いてレーザ光照射手段41にてレーザ光を
照射しながら移動体37を移動させ、破線の矢印Eで示
すようにレーザ光を走査することによってIC部品2の
残りの2辺の各リード11も接合される。
又この接合時に、第6図に示すように、IC部品2のリ
一ド11の先端部が細幅枠20にて互いに連結された状
態で補強されているために、リード11の曲がり等を生
ずることなく、信顛性の高い接合が確保される。さらに
、リード11の接合時にはレーザ光照射用の開口19を
除いてリード11の先端部と基部が吸着ノズル15にて
基板3の電極に向けて加圧されているので、リード11
と電極の接触が確保され、信頬性の高い接合が確保され
る。
一ド11の先端部が細幅枠20にて互いに連結された状
態で補強されているために、リード11の曲がり等を生
ずることなく、信顛性の高い接合が確保される。さらに
、リード11の接合時にはレーザ光照射用の開口19を
除いてリード11の先端部と基部が吸着ノズル15にて
基板3の電極に向けて加圧されているので、リード11
と電極の接触が確保され、信頬性の高い接合が確保され
る。
また、上記移動体32の移動による走査とレーザ光照射
手段41によるレーザ光の照射のタイミングは、第4図
に示すように制御されている。即ち、半田接合すべき長
さ範囲内で移動体32が等速移動し、等速走査が行われ
るように走査開始点が設定されており、又半田接合すべ
き範囲内を走査する間だけレーザ光の出力がフルパワー
となるように、走査開始後にタイマ計時して一定時間後
にレーザシャッタを開き、半田接合すべき長さ範囲の終
点に到達する所定距離手前位置を移動用モータ38のエ
ンコーダからのパルス数で検出してこの位置でレーザシ
ャッタを閉じるようにしている。かくして、レーザ照射
動作の開始信号がオンになると、移動体32が移動を開
始するとともにタイマが動作し、タイマが切れるとレー
ザシャッタが開かれることによって半田接合すべき長さ
範囲ではレーザ光がフルパワーで照射されるとともに定
速で走査される。力へして、簡単な走査制御にて接合部
に均一にレーザ光が照射され、信頼性の高い接合が行わ
れる。
手段41によるレーザ光の照射のタイミングは、第4図
に示すように制御されている。即ち、半田接合すべき長
さ範囲内で移動体32が等速移動し、等速走査が行われ
るように走査開始点が設定されており、又半田接合すべ
き範囲内を走査する間だけレーザ光の出力がフルパワー
となるように、走査開始後にタイマ計時して一定時間後
にレーザシャッタを開き、半田接合すべき長さ範囲の終
点に到達する所定距離手前位置を移動用モータ38のエ
ンコーダからのパルス数で検出してこの位置でレーザシ
ャッタを閉じるようにしている。かくして、レーザ照射
動作の開始信号がオンになると、移動体32が移動を開
始するとともにタイマが動作し、タイマが切れるとレー
ザシャッタが開かれることによって半田接合すべき長さ
範囲ではレーザ光がフルパワーで照射されるとともに定
速で走査される。力へして、簡単な走査制御にて接合部
に均一にレーザ光が照射され、信頼性の高い接合が行わ
れる。
以上によりIC部品2の全リート川1が基板3の電極に
接合され、IC部品2の基板3の所定位置への実装が完
了する。以下、以上の動作が繰り返されることによって
順次IC部品2が実装される。
接合され、IC部品2の基板3の所定位置への実装が完
了する。以下、以上の動作が繰り返されることによって
順次IC部品2が実装される。
上記実施例では、IC部品を一体的に形成されたキャリ
アフィルムからIC部品を切断分離してそれを基板に装
着し、リードを基板の電極に接合するようにした例を示
したが、本発明はその他の任意の形態で供給されるIC
部品を装着ヘッドで保持して基板に装着し、リードを接
合する場合に適用できることは言うまでもない。
アフィルムからIC部品を切断分離してそれを基板に装
着し、リードを基板の電極に接合するようにした例を示
したが、本発明はその他の任意の形態で供給されるIC
部品を装着ヘッドで保持して基板に装着し、リードを接
合する場合に適用できることは言うまでもない。
発明の効果
15
本発明のIC部品のリード接合方法によれば、装着ヘッ
ドにてIC部品を装着した後そのままIC部品を加圧固
定した状態でリードをレーザ加熱して接合するので、I
C部品が装着後位置ずれして接合不良を生ずることはな
く、又多少のリードの浮き上がりも矯正されるので、信
頼性の高い接合が可能であり、かつ装着工程と一連の工
程でリード接合を行い、途中の工程を無くすことができ
るので生産性も向」ニする等の効果を発揮する。
ドにてIC部品を装着した後そのままIC部品を加圧固
定した状態でリードをレーザ加熱して接合するので、I
C部品が装着後位置ずれして接合不良を生ずることはな
く、又多少のリードの浮き上がりも矯正されるので、信
頼性の高い接合が可能であり、かつ装着工程と一連の工
程でリード接合を行い、途中の工程を無くすことができ
るので生産性も向」ニする等の効果を発揮する。
又、IC部品の平面形状に対応したIC部品保持部を有
する装着ヘッドを用い、このIC部品保持部にて直接リ
ードを電極に加圧固定した状態でこのIC部品保持部に
形成した開口からレーザ光を照射することによって、一
層信頼性の高い接合が可能となる。
する装着ヘッドを用い、このIC部品保持部にて直接リ
ードを電極に加圧固定した状態でこのIC部品保持部に
形成した開口からレーザ光を照射することによって、一
層信頼性の高い接合が可能となる。
又、一対のレーザ光照射手段を用いてこれを走査し、9
0’回転した後再度走査すると、2回の走査でIC部品
の四方に突出しているすべてのリードを接合することが
でき、リードの接合時間を短縮することができ、生産性
を向上できる。
0’回転した後再度走査すると、2回の走査でIC部品
の四方に突出しているすべてのリードを接合することが
でき、リードの接合時間を短縮することができ、生産性
を向上できる。
−16
さらに、レーザ光照射手段の走査時にその定速区間を接
合領域に対応させることにより、複雑な走査制御を行わ
なくも各リードの接合条件が均一になり、信頬性の高い
接合状態を得ることができる。
合領域に対応させることにより、複雑な走査制御を行わ
なくも各リードの接合条件が均一になり、信頬性の高い
接合状態を得ることができる。
第1図、第2図は本発明の一実施例におけるIC部品の
リード接合過程を示す縦断面図、第3図は同リード接合
時のレーヂ光照射手段の走査要領を示す斜視図、第4図
はレーザ光照射手段の動作のタイミング図、第5図は装
着ヘッドの縦断面図、第6図は装着ヘッドの吸着ノズル
先端部の斜視図、第7図はJC部品の斜視図、第8図は
IC部品実装装置の全体概略構成を示す斜視図、第9図
は従来のIC部品のりート接合過程を示す正面図、第1
0図は同IC部品の斜視図である。 2−−−− I C部品 3−一−一一−−−基板 7 −−−−−−〜一 装着ヘッド 10 1 1−−−−−−−− 15 19 3 2 −−−−−一一−−−−− 3 7−−−−− 41 接合金属層 リード 吸着ノズル 開口 回転枠 移動体 レーザ光照射手段。
リード接合過程を示す縦断面図、第3図は同リード接合
時のレーヂ光照射手段の走査要領を示す斜視図、第4図
はレーザ光照射手段の動作のタイミング図、第5図は装
着ヘッドの縦断面図、第6図は装着ヘッドの吸着ノズル
先端部の斜視図、第7図はJC部品の斜視図、第8図は
IC部品実装装置の全体概略構成を示す斜視図、第9図
は従来のIC部品のりート接合過程を示す正面図、第1
0図は同IC部品の斜視図である。 2−−−− I C部品 3−一−一一−−−基板 7 −−−−−−〜一 装着ヘッド 10 1 1−−−−−−−− 15 19 3 2 −−−−−一一−−−−− 3 7−−−−− 41 接合金属層 リード 吸着ノズル 開口 回転枠 移動体 レーザ光照射手段。
Claims (4)
- (1)装着ヘッドにてIC部品を保持して基板上の所定
位置に装着し、そのまま装着ヘッドにて加圧した状態で
IC部品のリード部分にレーザ光を照射して基板の電極
上の接合金属を溶融させ、リードと電極を接合すること
を特徴とするIC部品のリード接合方法。 - (2)IC部品の平面形状に対応した平面形状のIC部
品保持部を有する装着ヘッドを用い、IC部品保持部の
リードに対応した部分に形成した開口を通してレーザ光
を照射することを特徴とする請求項1記載のIC部品の
リード接合方法。 - (3)装着ヘッドの軸心の両側に配置した一対のレーザ
光照射手段を走査してIC部品の平行な2辺のリードを
接合し、次にこの一対のレーザ光照射手段を装着ヘッド
の軸心回りに90°回転させた後走査してIC部品の残
りの平行な2辺のリードを接合することを特徴とする請
求項1又は2記載のIC部品のリード接合方法。 - (4)レーザ光照射手段を定速で走査可能な区間がリー
ドの接合範囲にほぼ一致するようにレーザ光照射手段を
走査するとともにその区間でレーザ出力が安定するよう
にレーザ光源を作動させることを特徴とする請求項1、
2又は3記載のIC部品のリード接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012959A JP2554182B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | Ic部品のリード接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012959A JP2554182B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | Ic部品のリード接合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217094A true JPH03217094A (ja) | 1991-09-24 |
| JP2554182B2 JP2554182B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=11819801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012959A Expired - Fee Related JP2554182B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | Ic部品のリード接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2554182B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103769747A (zh) * | 2012-10-23 | 2014-05-07 | 精工爱普生株式会社 | 电子器件的制造方法、接合装置、电子设备及移动体设备 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62101097A (ja) * | 1985-10-28 | 1987-05-11 | 住友電気工業株式会社 | 高周波素子の実装方法 |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP2012959A patent/JP2554182B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62101097A (ja) * | 1985-10-28 | 1987-05-11 | 住友電気工業株式会社 | 高周波素子の実装方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103769747A (zh) * | 2012-10-23 | 2014-05-07 | 精工爱普生株式会社 | 电子器件的制造方法、接合装置、电子设备及移动体设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2554182B2 (ja) | 1996-11-13 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |