JPH0321713Y2 - - Google Patents
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- JPH0321713Y2 JPH0321713Y2 JP3753987U JP3753987U JPH0321713Y2 JP H0321713 Y2 JPH0321713 Y2 JP H0321713Y2 JP 3753987 U JP3753987 U JP 3753987U JP 3753987 U JP3753987 U JP 3753987U JP H0321713 Y2 JPH0321713 Y2 JP H0321713Y2
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- JP
- Japan
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- motor
- kneading
- current
- load current
- control circuit
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- 238000004898 kneading Methods 0.000 claims description 40
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 claims description 20
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000209140 Triticum Species 0.000 description 1
- 235000021307 Triticum Nutrition 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000004151 fermentation Effects 0.000 description 1
- 238000000855 fermentation Methods 0.000 description 1
- 235000013312 flour Nutrition 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
本考案は、小麦粉及び水等より成るパン材料を
混練するための混練器に関する。
混練するための混練器に関する。
(従来の技術)
近年においては、パン材料の混練から発酵及び
焼き上げ等の各行程を自動的に行なうようにした
家庭用のパン製造器が供されている。このような
パン製造器に用いられる混練器にあつては、従来
より、上面が開口したパン材料投入用容器の内底
部に混練翼を回転可能に配設すると共に、この混
練翼をモータにより回転駆動させる構造となつて
いる。また、斯かる混練器にあつては、その混練
翼ひいてはモータが常に一方向へのみ回転駆動さ
れるようになつている。
焼き上げ等の各行程を自動的に行なうようにした
家庭用のパン製造器が供されている。このような
パン製造器に用いられる混練器にあつては、従来
より、上面が開口したパン材料投入用容器の内底
部に混練翼を回転可能に配設すると共に、この混
練翼をモータにより回転駆動させる構造となつて
いる。また、斯かる混練器にあつては、その混練
翼ひいてはモータが常に一方向へのみ回転駆動さ
れるようになつている。
(考案が解決しようとする問題点)
パン材料は比較的粘性が高く且つ比較的重量が
大きいものであつて、混練翼を回転させるのに必
要なトルクが比較的大きいものであり、場合によ
つては、混練動作中において混練翼ひいてはモー
タがロツク状態に陥ることがある。また、実際の
混練器では、混練動作時に混練翼を間欠的に駆動
することも行なわれており、この場合にも各回の
モータの起動時において、そのモータがロツク状
態に陥ることがある。ところが、従来のようにモ
ータが一方向へのみ回転駆動される構成では、混
練動作が一旦開始された後に混練翼が停止された
ときには、その状態で混練翼を回転開始させるの
に必要なトルクが、混練動作開始当初に必要なト
ルクよりさらに大きくなるものである。このた
め、従来構造では、上記のようなロツク状態に陥
つたときには、そのロツク状態が不用意に長く継
続されることがあり、この場合にはパン材料の混
練不足或はモータの異常過熱時の問題点が惹起さ
れる。
大きいものであつて、混練翼を回転させるのに必
要なトルクが比較的大きいものであり、場合によ
つては、混練動作中において混練翼ひいてはモー
タがロツク状態に陥ることがある。また、実際の
混練器では、混練動作時に混練翼を間欠的に駆動
することも行なわれており、この場合にも各回の
モータの起動時において、そのモータがロツク状
態に陥ることがある。ところが、従来のようにモ
ータが一方向へのみ回転駆動される構成では、混
練動作が一旦開始された後に混練翼が停止された
ときには、その状態で混練翼を回転開始させるの
に必要なトルクが、混練動作開始当初に必要なト
ルクよりさらに大きくなるものである。このた
め、従来構造では、上記のようなロツク状態に陥
つたときには、そのロツク状態が不用意に長く継
続されることがあり、この場合にはパン材料の混
練不足或はモータの異常過熱時の問題点が惹起さ
れる。
本考案は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、混練動作中にモータがロツク状
態となつたときでも、そのロツク状態を早期に解
消することができ、以てパン材料の混練が不足し
たりモータが過熱したりする虞がなくなる等の効
果を奏する混練器を提供するにある。
り、その目的は、混練動作中にモータがロツク状
態となつたときでも、そのロツク状態を早期に解
消することができ、以てパン材料の混練が不足し
たりモータが過熱したりする虞がなくなる等の効
果を奏する混練器を提供するにある。
[考案の構成]
(問題点を解決するための手段)
本考案は、モータの回転力によりパン材料の混
練動作を行なうようにした混練器において、前記
モータの負荷電流を検出する電流検出手段を設け
ると共に、その検出出力に基づいて前記モータの
起動時における最大負荷電流値を記憶する記憶手
段を設け、さらに、混練動作中に前記電流検出手
段による検出電流が前記記憶手段に記憶された最
大負荷電流値に達したときに前記モータを逆回転
させる回転制御手段を設ける構成としたものであ
る。
練動作を行なうようにした混練器において、前記
モータの負荷電流を検出する電流検出手段を設け
ると共に、その検出出力に基づいて前記モータの
起動時における最大負荷電流値を記憶する記憶手
段を設け、さらに、混練動作中に前記電流検出手
段による検出電流が前記記憶手段に記憶された最
大負荷電流値に達したときに前記モータを逆回転
させる回転制御手段を設ける構成としたものであ
る。
(作用)
パン材料の混練動作開始時、即ちモータの起動
時には、そのモータの最大負荷電流値が記憶手段
に記憶されるようになるが、斯様に記憶された最
大負荷電流値は、モータのロツク電流に近似した
値となる。従つて、混練動作中にモータがロツク
状態に陥つて、これにロツク電流が流れたときに
は、電流検出手段による検出電流が記憶手段に記
憶された最大負荷電流値に達するようになるた
め、これに応じて回転制御手段がモータを逆回転
させるようになる。この場合、混練動作が一旦開
始された状態では、混練翼には、それまでの回転
方向に対しては大きな荷重が作用しているが、逆
方向にはそれほど大きな荷重が作用していないも
のであり、上記のようなモータの逆回転時には、
これが円滑に起動されるようになつて、モータの
ロツク状態が早期に解消されるものである。
時には、そのモータの最大負荷電流値が記憶手段
に記憶されるようになるが、斯様に記憶された最
大負荷電流値は、モータのロツク電流に近似した
値となる。従つて、混練動作中にモータがロツク
状態に陥つて、これにロツク電流が流れたときに
は、電流検出手段による検出電流が記憶手段に記
憶された最大負荷電流値に達するようになるた
め、これに応じて回転制御手段がモータを逆回転
させるようになる。この場合、混練動作が一旦開
始された状態では、混練翼には、それまでの回転
方向に対しては大きな荷重が作用しているが、逆
方向にはそれほど大きな荷重が作用していないも
のであり、上記のようなモータの逆回転時には、
これが円滑に起動されるようになつて、モータの
ロツク状態が早期に解消されるものである。
(実施例)
以下、本考案をパン製造器に適用した一実施例
について図面を参照しながら説明する。
について図面を参照しながら説明する。
パン製造器の全体構成を示す第3図において、
1は外ケース、2は内ケース、3は蓋、4は内ケ
ース2内にバヨネツト機構5を介して着脱自在に
収納された容器であり、この容器4内においてパ
ン材料Dの混練、発酵及び焼き上げの一連の行程
を行なうようになつている。6は混練用のモータ
で、その回転軸6aが容器4内にその底部を貫通
した状態で突出されており、斯かる回転軸6aに
混練翼7が着脱可能に装着されている。特にこの
場合、上記モータ6としては、正逆回転可能なも
のが用いられる。また、8は内ケース2の内底部
に配設されたパン焼き上げ用のヒータ、9は容器
4の温度を検出するように設けられたサーミス
タ、10は外ケース1の側壁に装着された制御回
路装置である。
1は外ケース、2は内ケース、3は蓋、4は内ケ
ース2内にバヨネツト機構5を介して着脱自在に
収納された容器であり、この容器4内においてパ
ン材料Dの混練、発酵及び焼き上げの一連の行程
を行なうようになつている。6は混練用のモータ
で、その回転軸6aが容器4内にその底部を貫通
した状態で突出されており、斯かる回転軸6aに
混練翼7が着脱可能に装着されている。特にこの
場合、上記モータ6としては、正逆回転可能なも
のが用いられる。また、8は内ケース2の内底部
に配設されたパン焼き上げ用のヒータ、9は容器
4の温度を検出するように設けられたサーミス
タ、10は外ケース1の側壁に装着された制御回
路装置である。
上記制御回路装置10は、容器4内でのパン材
料Dの混練、発酵及び焼き上げの一連の行程を制
御するためのものであり、第1図には斯かる制御
回路装置10の概略的な構成が示されている。即
ち、この第1図において、前記ヒータ8、交流電
源11の両端にヒータ用トライアツク12を介し
て接続される。また、モータ6にあつては、その
正転用端子A及び逆転用端子Bが、夫々正転用ト
ライアツク13及び逆転用トライアツク14を介
して交流電源11の一端に接続されると共に、共
通端子Cが交流電源11の他端に接続されてい
る。
料Dの混練、発酵及び焼き上げの一連の行程を制
御するためのものであり、第1図には斯かる制御
回路装置10の概略的な構成が示されている。即
ち、この第1図において、前記ヒータ8、交流電
源11の両端にヒータ用トライアツク12を介し
て接続される。また、モータ6にあつては、その
正転用端子A及び逆転用端子Bが、夫々正転用ト
ライアツク13及び逆転用トライアツク14を介
して交流電源11の一端に接続されると共に、共
通端子Cが交流電源11の他端に接続されてい
る。
15はモータ6に流れる負荷電流を検出するた
めの電流検出手段で、これは次に述べる各回路要
素によつて構成されている。即ち、16はモータ
6の通電路に介在された変流器、17は変流器1
6の二次電流を整流するダイオード、18はダイ
オード17の出力を平滑するコンデンサ、19は
コンデンサ18と並列に接続されたサンプリング
用の抵抗であり、従つて、この抵抗19の両端に
はモータ6の負荷電流に比例した電圧が現われ
る。そして、20はA−D変換器で、これによつ
て上記抵抗19の両端電圧がデジタル電圧信号に
変換され、その変換電圧がモータ6の負荷電流を
示すデータ信号Saとして出力される。
めの電流検出手段で、これは次に述べる各回路要
素によつて構成されている。即ち、16はモータ
6の通電路に介在された変流器、17は変流器1
6の二次電流を整流するダイオード、18はダイ
オード17の出力を平滑するコンデンサ、19は
コンデンサ18と並列に接続されたサンプリング
用の抵抗であり、従つて、この抵抗19の両端に
はモータ6の負荷電流に比例した電圧が現われ
る。そして、20はA−D変換器で、これによつ
て上記抵抗19の両端電圧がデジタル電圧信号に
変換され、その変換電圧がモータ6の負荷電流を
示すデータ信号Saとして出力される。
さて、21は本考案でいう記憶手段及び回転制
御手段の機能を併せ持つた制御回路である。この
制御回路21は、マイクロコンピユータを含んで
構成されたもので、前記A−D変換器20からの
データ信号Sa、サーミスタ9からA−D変換換
器9aを介して与えられる温度情報信号及び図示
しない操作スイツチからの操作信号並びに予め記
憶したプログラムに基づいて、各トライアツク1
2〜14をオンオフ制御し、以て前述した一連の
行程を実行するように構成されている。しかる
に、ここでは制御回路21による制御内容のう
ち、本考案の要旨に関係した混練動作時の制御内
容について、これに関連した作用と共に第2図も
参照しながら説明する。即ち、制御回路21は、
第2図中時刻t1にてパン材料Dの混練動作開始指
令が与えられたときには、正転用トライアツク1
3のゲートに対しトリガ信号S13(第2図b参
照)を与え、これによりトライアツク13をター
ンオンさせる。すると、モータ6に対し正回転端
子Aを通じて通電されるようになり、これに応じ
て混練翼7が正回転されてパン材料Dの混練動作
が開始される。このようなモータ6に対する通電
に応じて、その負荷電流は第2図aに示すように
変化するものであり、斯かる負荷電流を示すデー
タ信号Saが制御回路21にリアルタイムにて与
えられる。このとき、制御回路21にあつては、
上記のように与えられるデータ信号Saに基づい
て、負荷電流の最大値Imaxを内部の記憶エリア
に記憶するものであり、この記憶最大値Imaxは、
モータ6のロツク電流に近似した値となる。この
後、制御回路21にあつては、データ信号Saに
より示される負荷電流が前述のように記憶された
最大値Imaxを越えたとき、換言すればモータ6
がロツク状態に陥つたときには(第2図中時刻
t2)、前記トリガ信号S13の出力を停止すると
共に、逆転用のトライアツク14のゲートに対し
てトリガ信号S14(第2図c参照)を与える。
この結果、モータ6に対し逆転用端子Bを通じて
通電されるようになり、混練翼7がそれまでと逆
方向に回転されるようになる。尚、制御回路21
は、負荷電流が最大値Imaxを越える毎に、トリ
ガ信号S13及びS14の出力状態を反転させる
ように構成されており、従つてモータ6がロツク
状態になる毎にその回転方向が反転される。
御手段の機能を併せ持つた制御回路である。この
制御回路21は、マイクロコンピユータを含んで
構成されたもので、前記A−D変換器20からの
データ信号Sa、サーミスタ9からA−D変換換
器9aを介して与えられる温度情報信号及び図示
しない操作スイツチからの操作信号並びに予め記
憶したプログラムに基づいて、各トライアツク1
2〜14をオンオフ制御し、以て前述した一連の
行程を実行するように構成されている。しかる
に、ここでは制御回路21による制御内容のう
ち、本考案の要旨に関係した混練動作時の制御内
容について、これに関連した作用と共に第2図も
参照しながら説明する。即ち、制御回路21は、
第2図中時刻t1にてパン材料Dの混練動作開始指
令が与えられたときには、正転用トライアツク1
3のゲートに対しトリガ信号S13(第2図b参
照)を与え、これによりトライアツク13をター
ンオンさせる。すると、モータ6に対し正回転端
子Aを通じて通電されるようになり、これに応じ
て混練翼7が正回転されてパン材料Dの混練動作
が開始される。このようなモータ6に対する通電
に応じて、その負荷電流は第2図aに示すように
変化するものであり、斯かる負荷電流を示すデー
タ信号Saが制御回路21にリアルタイムにて与
えられる。このとき、制御回路21にあつては、
上記のように与えられるデータ信号Saに基づい
て、負荷電流の最大値Imaxを内部の記憶エリア
に記憶するものであり、この記憶最大値Imaxは、
モータ6のロツク電流に近似した値となる。この
後、制御回路21にあつては、データ信号Saに
より示される負荷電流が前述のように記憶された
最大値Imaxを越えたとき、換言すればモータ6
がロツク状態に陥つたときには(第2図中時刻
t2)、前記トリガ信号S13の出力を停止すると
共に、逆転用のトライアツク14のゲートに対し
てトリガ信号S14(第2図c参照)を与える。
この結果、モータ6に対し逆転用端子Bを通じて
通電されるようになり、混練翼7がそれまでと逆
方向に回転されるようになる。尚、制御回路21
は、負荷電流が最大値Imaxを越える毎に、トリ
ガ信号S13及びS14の出力状態を反転させる
ように構成されており、従つてモータ6がロツク
状態になる毎にその回転方向が反転される。
要するに、上記構成によれば、パン材料Dの混
練動作中にモータ6がロツク状態に陥つたときに
は、モータ6がそれまでと逆方向に回転されるも
のである。この場合、混練動作が一旦開始された
状態では、混練翼7には、それまでの回転方向に
対しては大きな荷重が作用しているが、逆方向に
はそれほど大きな荷重が作用していないものであ
り、上記のようなモータ6の逆回転時には、これ
が円滑に起動されるものである。従つて、モータ
6がロツク状態に陥つた場合でも、そのロツク状
態が早期に解消されるようになる。
練動作中にモータ6がロツク状態に陥つたときに
は、モータ6がそれまでと逆方向に回転されるも
のである。この場合、混練動作が一旦開始された
状態では、混練翼7には、それまでの回転方向に
対しては大きな荷重が作用しているが、逆方向に
はそれほど大きな荷重が作用していないものであ
り、上記のようなモータ6の逆回転時には、これ
が円滑に起動されるものである。従つて、モータ
6がロツク状態に陥つた場合でも、そのロツク状
態が早期に解消されるようになる。
尚、上記実施例では、記憶手段及び回転制御手
段の機能をマイクロコンピユータによるプログラ
ムにより得るようにしたが、これらの各機能をデ
イスクリート部品によるハードウエア回路により
得るようにしても良い。
段の機能をマイクロコンピユータによるプログラ
ムにより得るようにしたが、これらの各機能をデ
イスクリート部品によるハードウエア回路により
得るようにしても良い。
[考案の効果]
本考案によれば以上の説明によつて明らかなよ
うに、パン材料の混練動作中にモータがロツク状
態となつたときでも、そのロツク状態を早期に解
消できるものであり、これによりパン材料の混練
が不足したりモータが過熱したりする虞がなくな
るという実用的な効果が奏するものである。
うに、パン材料の混練動作中にモータがロツク状
態となつたときでも、そのロツク状態を早期に解
消できるものであり、これによりパン材料の混練
が不足したりモータが過熱したりする虞がなくな
るという実用的な効果が奏するものである。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は電気的構成の結線図、第2図は制御内容説明用
のタイミングチヤート、第3図は全体の縦断面図
である。 図中、4は容器、6はモータ、8はヒータ、1
0は制御回路装置、15は電流検出手段、16は
変流器、9a,20はA−D変換器、21は制御
回路(記憶手段、回転制御手段)を示す。
は電気的構成の結線図、第2図は制御内容説明用
のタイミングチヤート、第3図は全体の縦断面図
である。 図中、4は容器、6はモータ、8はヒータ、1
0は制御回路装置、15は電流検出手段、16は
変流器、9a,20はA−D変換器、21は制御
回路(記憶手段、回転制御手段)を示す。
Claims (1)
- モータの回転力によりパン材料の混練動作を行
なうものにおいて、前記モータの負荷電流を検出
する電流検出手段と、この電流検出手段による検
出出力に基づいて前記モータの起動時における最
大負荷電流値を記憶する記憶手段と、混練動作中
に前記電流検出手段による検出電流が前記記憶手
段に記憶された最大負荷電流値に達したときに前
記モータを逆回転させる回転制御手段とを備えた
ことを特徴とする混練器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3753987U JPH0321713Y2 (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3753987U JPH0321713Y2 (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63147149U JPS63147149U (ja) | 1988-09-28 |
| JPH0321713Y2 true JPH0321713Y2 (ja) | 1991-05-13 |
Family
ID=30848958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3753987U Expired JPH0321713Y2 (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321713Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007259819A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | National Agriculture & Food Research Organization | 混捏製品の製造装置、製造方法、混捏製品および加工品 |
| WO2007125586A1 (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-08 | Tsukuba Food Science, Inc. | 混捏製品の製造装置、製造方法、混捏製品および加工品 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014100274A (ja) * | 2012-11-20 | 2014-06-05 | Panasonic Corp | 自動製パン機 |
| JP6609454B2 (ja) * | 2015-10-16 | 2019-11-20 | シャープ株式会社 | 加熱調理器 |
-
1987
- 1987-03-13 JP JP3753987U patent/JPH0321713Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007259819A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | National Agriculture & Food Research Organization | 混捏製品の製造装置、製造方法、混捏製品および加工品 |
| WO2007125586A1 (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-08 | Tsukuba Food Science, Inc. | 混捏製品の製造装置、製造方法、混捏製品および加工品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63147149U (ja) | 1988-09-28 |
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