JPH03217172A - ビデオ信号処理回路 - Google Patents
ビデオ信号処理回路Info
- Publication number
- JPH03217172A JPH03217172A JP2013243A JP1324390A JPH03217172A JP H03217172 A JPH03217172 A JP H03217172A JP 2013243 A JP2013243 A JP 2013243A JP 1324390 A JP1324390 A JP 1324390A JP H03217172 A JPH03217172 A JP H03217172A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- multiplier
- electric field
- output
- average value
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は走査線補間を行うビデオ信号処理回路に関し、
特にディジタル化されたビデオデータにより、走査線補
関するものに関する。
特にディジタル化されたビデオデータにより、走査線補
関するものに関する。
[従来の技術]
いわゆる工DT’V,ディジタルテレビと呼ばれるもの
は、3次元Y / O分離とともに走査線補間を行いイ
ンターレースを行う技術から成り立っている。特に走査
線補間は垂直解像度が上がる。ラインフリッカが目立た
な《なる等画像の品質向上には重要である。走査線補間
の方法としては1水平走査期間(以下IRと略す)画像
データを記憶する1Hラインメモリまたは1H遅延させ
る遅延回路により、現在の信号と1H前の信号との平均
値を作り、その平均値により走査線補間を行う方法があ
る。
は、3次元Y / O分離とともに走査線補間を行いイ
ンターレースを行う技術から成り立っている。特に走査
線補間は垂直解像度が上がる。ラインフリッカが目立た
な《なる等画像の品質向上には重要である。走査線補間
の方法としては1水平走査期間(以下IRと略す)画像
データを記憶する1Hラインメモリまたは1H遅延させ
る遅延回路により、現在の信号と1H前の信号との平均
値を作り、その平均値により走査線補間を行う方法があ
る。
[発明が解決しようとする課題コ
ところが、このような走査線補間を行うと次の事が問題
となって《る。ノイズの少ないビデオソース、例えば光
学式読み取りディスクや高画質VTRなどを再生する場
合、または安定して良好なテレビジョン受信が行える場
合は走査線補間を行なう効果もでてくる。しかし電界強
度が弱い地域でのテレビジョン受信の様な場合゛は、充
分にS/Nがとれないため、走査線補間による画質向上
よりも、S / Nの改善の方が望まれる。
となって《る。ノイズの少ないビデオソース、例えば光
学式読み取りディスクや高画質VTRなどを再生する場
合、または安定して良好なテレビジョン受信が行える場
合は走査線補間を行なう効果もでてくる。しかし電界強
度が弱い地域でのテレビジョン受信の様な場合゛は、充
分にS/Nがとれないため、走査線補間による画質向上
よりも、S / Nの改善の方が望まれる。
本発明では、IH以上遅延できる遅延回路を用いて、走
査線補間と、現在の信号の平均とを適応的に加算したこ
とにより、ノイズの少ない画面では走査線補間を選択し
、垂直方向の解像度を上げノイズの多い画面では現在の
信号とメモリの平均値を選択するように切シ替えを行な
えるようにしたことで、ノイズの少ない画面では垂直方
向の解像度を向上させ、ノイズの多い画面ではノイズ量
を減らすことを目的とする。
査線補間と、現在の信号の平均とを適応的に加算したこ
とにより、ノイズの少ない画面では走査線補間を選択し
、垂直方向の解像度を上げノイズの多い画面では現在の
信号とメモリの平均値を選択するように切シ替えを行な
えるようにしたことで、ノイズの少ない画面では垂直方
向の解像度を向上させ、ノイズの多い画面ではノイズ量
を減らすことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するために本発明のビデオ信号処理回路
は、 (1)α) 走査線補間を行うビデオ信号処理回路にお
いて、 b) 少なくとも1水平走査期間遅延できる遅延装置と
、 C) 前記遅延装置の出力と現在の信号の平均を出力す
る演算器と、 d) 現在の信号を係数K倍する乗算器1と、e) 前
記演算器の出力を係数( 1 −K )倍する乗算器2
と f) 前記乗算器1の出力と前記乗算器2の出力を加算
する加算器と !1) 前記加算器の出力と前記演算器の出力により走
査線補間を行う補間回路と、 ん) 前記乗算器1と前記乗算器2の係数K゛を制御す
る制御回路を備えたことを特徴とする。
は、 (1)α) 走査線補間を行うビデオ信号処理回路にお
いて、 b) 少なくとも1水平走査期間遅延できる遅延装置と
、 C) 前記遅延装置の出力と現在の信号の平均を出力す
る演算器と、 d) 現在の信号を係数K倍する乗算器1と、e) 前
記演算器の出力を係数( 1 −K )倍する乗算器2
と f) 前記乗算器1の出力と前記乗算器2の出力を加算
する加算器と !1) 前記加算器の出力と前記演算器の出力により走
査線補間を行う補間回路と、 ん) 前記乗算器1と前記乗算器2の係数K゛を制御す
る制御回路を備えたことを特徴とする。
(2)(Z) テvビジ目ン放送の受信を行うチュー
ナと、 b) 前記チューナより電界強度の検出を行い、前記制
御回路に出力する検出回路を備えたことを特徴とする。
ナと、 b) 前記チューナより電界強度の検出を行い、前記制
御回路に出力する検出回路を備えたことを特徴とする。
[実施例コ
以下本発明の一構成例を図面に基づき説明するml1図
は本発明によるビデオ信号処理回路の構成図である。
は本発明によるビデオ信号処理回路の構成図である。
101インターレース信号は、例えばコンボジットビデ
オ信号、輝度信号、色信号等である。1021H遅延回
路はIHの遅延ができるシフトレジスタであればよく、
また1Hのラインメモリで構成してもよい。106加算
器は現在の信号と1021H遅延回路の出力信号を加算
するもので、104シフトレジスタで1/2倍すること
と合わせて、現在の信号と1021H遅延回路の出力信
号の平均値(以下この信号を平均値信号と略す)を取る
ものである。この構成は現在の信号と1021H遅延回
路の出力信号の平均値が得られればどの様なものでもよ
《、例えばシフトレジスタにて各々の信号を1/2倍し
、その後加算する構成でもよい。105乗算器1は現在
の信号と113制御回路により決められる乗数Kとを掛
け合わせるものである。106乗算器2は10477ト
レジスタの出力信号と113制御回路により決められる
乗数(1−K)を掛け合わせるものである107加算器
は105乗算器1と106乗算器2の出力を加算するも
のである。108補間回路は107加算回路の出力と1
04シフトレジスタの出力、すなわち平均値信号を基に
倍速補間を行い、109倍速補間信号を得る。110ア
ンテナ,111チューナはテレビジョン放送を受信する
もので、この受信信号より、110電界強度検出回路に
て現在受信を行っているチャンネルの電界強度を検出す
る。これは109チューナのRFAGO、色復調回路で
用いられるカラーキラー信号等により簡単に実現できる
。112電界強度検出回路の出力は116制御回路に送
られ、114ビデオ/ R F判別信号と合わせて、先
程述べた105乗算器1と106乗算器2の乗数Kを決
める。
オ信号、輝度信号、色信号等である。1021H遅延回
路はIHの遅延ができるシフトレジスタであればよく、
また1Hのラインメモリで構成してもよい。106加算
器は現在の信号と1021H遅延回路の出力信号を加算
するもので、104シフトレジスタで1/2倍すること
と合わせて、現在の信号と1021H遅延回路の出力信
号の平均値(以下この信号を平均値信号と略す)を取る
ものである。この構成は現在の信号と1021H遅延回
路の出力信号の平均値が得られればどの様なものでもよ
《、例えばシフトレジスタにて各々の信号を1/2倍し
、その後加算する構成でもよい。105乗算器1は現在
の信号と113制御回路により決められる乗数Kとを掛
け合わせるものである。106乗算器2は10477ト
レジスタの出力信号と113制御回路により決められる
乗数(1−K)を掛け合わせるものである107加算器
は105乗算器1と106乗算器2の出力を加算するも
のである。108補間回路は107加算回路の出力と1
04シフトレジスタの出力、すなわち平均値信号を基に
倍速補間を行い、109倍速補間信号を得る。110ア
ンテナ,111チューナはテレビジョン放送を受信する
もので、この受信信号より、110電界強度検出回路に
て現在受信を行っているチャンネルの電界強度を検出す
る。これは109チューナのRFAGO、色復調回路で
用いられるカラーキラー信号等により簡単に実現できる
。112電界強度検出回路の出力は116制御回路に送
られ、114ビデオ/ R F判別信号と合わせて、先
程述べた105乗算器1と106乗算器2の乗数Kを決
める。
113制御回路はその他に、1021H遅延回路104
シフトレジスタ、108補間回路を制御するが、この制
御は他に制御部を設け、そこで行ってもよい。
シフトレジスタ、108補間回路を制御するが、この制
御は他に制御部を設け、そこで行ってもよい。
第1図のビデオ信号処理回路の動作を第2図により説明
する。114ビデオ/ R F判別信号は今RF信号を
判別しているとする。1021H遅延回路は101イン
ターレース信号を1H遅延させたもので、その出力はす
なわち、現在の信号より1H前の画像信号である。10
4シフトレジスタの出力は現在の信号と1021H遅延
回路の出力信号の平均値信号である。平均を取ることは
、情報を減らすことになるが、ノイズの低減に対しては
有効な手段である。例えば1H前の画像信号と現在の画
像信号の相関が強いとすれば平均値をとることで、ノイ
ズ量は電力で1/2、振幅で1/ごになる。従って平均
値を用いた方が、原信号よりもノイズに強いことが分る
。
する。114ビデオ/ R F判別信号は今RF信号を
判別しているとする。1021H遅延回路は101イン
ターレース信号を1H遅延させたもので、その出力はす
なわち、現在の信号より1H前の画像信号である。10
4シフトレジスタの出力は現在の信号と1021H遅延
回路の出力信号の平均値信号である。平均を取ることは
、情報を減らすことになるが、ノイズの低減に対しては
有効な手段である。例えば1H前の画像信号と現在の画
像信号の相関が強いとすれば平均値をとることで、ノイ
ズ量は電力で1/2、振幅で1/ごになる。従って平均
値を用いた方が、原信号よりもノイズに強いことが分る
。
今、110アンテナ、111チューナにてテレビジョン
放送を受信しているとき、110電界強度検出回路は電
界強と出力しているとする。113制御回路は105乗
算器1の係数Kを1にするこの結果、106乗算器2の
係数( 1 −K )は0となるため、107加算器の
出力は現在の信号がそのまま出力される。従って109
倍速補間信号は平均値信号と101インターレース信号
が交互に出力される型となる。
放送を受信しているとき、110電界強度検出回路は電
界強と出力しているとする。113制御回路は105乗
算器1の係数Kを1にするこの結果、106乗算器2の
係数( 1 −K )は0となるため、107加算器の
出力は現在の信号がそのまま出力される。従って109
倍速補間信号は平均値信号と101インターレース信号
が交互に出力される型となる。
次に電界が除々に弱くなっていくとする。112電界強
度検出回路は電界弱になってきたことを113制御回路
に出力する。113制御回路はこれにより係数Kを小さ
《する。従って1・06乗算器2の係数( 1 −K
)はしだいに太き《なる。107の加算器の出力結果は
図2から分るように101インターレース信号と平均値
信号の加算となりその絶対値は1のまま、その割合いは
電界が弱《なるにともなって、平均値信号の方が増加す
る109倍速補間信号は101インターレース信号と平
均値信号の加算結果と平均値信号が交互に出力される型
となる。電界が弱いところから強くなる場合はこの逆の
動作を行う。
度検出回路は電界弱になってきたことを113制御回路
に出力する。113制御回路はこれにより係数Kを小さ
《する。従って1・06乗算器2の係数( 1 −K
)はしだいに太き《なる。107の加算器の出力結果は
図2から分るように101インターレース信号と平均値
信号の加算となりその絶対値は1のまま、その割合いは
電界が弱《なるにともなって、平均値信号の方が増加す
る109倍速補間信号は101インターレース信号と平
均値信号の加算結果と平均値信号が交互に出力される型
となる。電界が弱いところから強くなる場合はこの逆の
動作を行う。
電界が弱《なり、112電界強度検出回路が、完全に電
界弱と判断すれば113制御回路は係数Kを0にし10
6乗算器2の係数(1−X)は1となるため、厠算器の
出力結果は平均値信号だけとなる。109倍速補間信号
はこの結果平均値信号が2回繰り返えされる型となる。
界弱と判断すれば113制御回路は係数Kを0にし10
6乗算器2の係数(1−X)は1となるため、厠算器の
出力結果は平均値信号だけとなる。109倍速補間信号
はこの結果平均値信号が2回繰り返えされる型となる。
以上の動作を行うことにより、電界が強い時は垂直解像
度が上がり、電界が弱い時にはノイズの少ない鋏像が得
られる。この切シ替えは1 1 3itll御回路は係
数Kの制御精度が上がるほどにより目立たな《なるが、
もしその精度を落して目立つようになると、この切ク替
えを帰線期間で行う、切シ替えにある期間ヒステリシス
を持たせるようにする等で目障わりをな《すことができ
る。
度が上がり、電界が弱い時にはノイズの少ない鋏像が得
られる。この切シ替えは1 1 3itll御回路は係
数Kの制御精度が上がるほどにより目立たな《なるが、
もしその精度を落して目立つようになると、この切ク替
えを帰線期間で行う、切シ替えにある期間ヒステリシス
を持たせるようにする等で目障わりをな《すことができ
る。
また、乗算器の係数Kを1から0.5までの間で変化さ
せることで103加算器、104シフトレジスタを省略
できることは言うまでもない。
せることで103加算器、104シフトレジスタを省略
できることは言うまでもない。
[発明・の効果コ
以上のように本発明によれば、ノイズの少ない画面では
垂直方向の解像度が上がり、ノイズの多い画面ではノイ
ズを減少させるような走査補間回路が簡拳な構成で実現
できるため、コストダウンが図れ、小型化も容易となる
。
垂直方向の解像度が上がり、ノイズの多い画面ではノイ
ズを減少させるような走査補間回路が簡拳な構成で実現
できるため、コストダウンが図れ、小型化も容易となる
。
更に、電界強度により、補間モードが自動的にかつ段階
的に変化するため、テレビジョン受信時にユーザは何ら
操作をすることなしに、常に良好な画質が得られ、小型
携帯用テレビ受信機に最適である。
的に変化するため、テレビジョン受信時にユーザは何ら
操作をすることなしに、常に良好な画質が得られ、小型
携帯用テレビ受信機に最適である。
第1図は、本発明によるビデオ信号処理回路の構成図。
第2図は、第1図の制御を表わす動作図。
101・・・・・・インターレース信号102・・・・
・・1H遅延回路 103・・・・・・加算器 104・・・・・・シフトレジスタ 105・・・・・・乗算器1 106・・・・・・乗算器2 107・・・・・・加算器 108・・・・・・補間回路 109・・・・・・倍速補間回路 110・・・・・・アンテナ 111・・・・・・チューナ 112・・・・・・電界強度検出回路 116・・・・・・制御回路
・・1H遅延回路 103・・・・・・加算器 104・・・・・・シフトレジスタ 105・・・・・・乗算器1 106・・・・・・乗算器2 107・・・・・・加算器 108・・・・・・補間回路 109・・・・・・倍速補間回路 110・・・・・・アンテナ 111・・・・・・チューナ 112・・・・・・電界強度検出回路 116・・・・・・制御回路
Claims (2)
- (1)a)走査線補間を行うビデオ信号処理回路におい
て、 b)少なくとも1水平走査期間遅延できる遅延装置と、 c)前記遅延装置の出力と現在の信号の平均を出力する
演算器と d)現在の信号を係数k倍する乗算器1と、 e)前記演算器の出力を係数(1−k)倍する乗算器2
と f)前記乗算器1の出力と前記乗算器2の出力を加算す
る加算器と、 g)前記加算器の出力と前記演算器の出力により走査線
補間を行う補間回路と、 h)前記乗算器1と前記乗算器2の係数kを制御する制
御回路を備えたことを特徴とするビデオ信号処理回路。 - (2)a)テレビジョン放送の受信を行うチューナと、 b)前記チューナより電界強度の検出を行い、前記制御
回路に出力する検出回路を備えたことを特徴とする請求
項1記載のビデオ信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013243A JPH03217172A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | ビデオ信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013243A JPH03217172A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | ビデオ信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217172A true JPH03217172A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11827762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013243A Pending JPH03217172A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | ビデオ信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03217172A (ja) |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP2013243A patent/JPH03217172A/ja active Pending
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