JPH03217185A - 動きベクトル情報の伝送方法及びその送信機並びに受信機 - Google Patents

動きベクトル情報の伝送方法及びその送信機並びに受信機

Info

Publication number
JPH03217185A
JPH03217185A JP2013200A JP1320090A JPH03217185A JP H03217185 A JPH03217185 A JP H03217185A JP 2013200 A JP2013200 A JP 2013200A JP 1320090 A JP1320090 A JP 1320090A JP H03217185 A JPH03217185 A JP H03217185A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motion vector
vector information
blocks
transmitted
information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2013200A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2519113B2 (ja
Inventor
Kenji Sugiyama
賢二 杉山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
Priority to JP2013200A priority Critical patent/JP2519113B2/ja
Publication of JPH03217185A publication Critical patent/JPH03217185A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2519113B2 publication Critical patent/JP2519113B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は画像信号であるディジタル信号の処理を行なう
記録、伝送、表示装置において、動き補償や動き補正処
理を行なうために必要な動きベクトル情報を伝送する方
法及びこれに用いる送信機並びに受信機に関する。
[従来の技術] 動画像の高能率符号化などにおいて,画像の動きに合わ
せて前フレームをシフ1・シてフレーム間予測を行なう
動き補償予測が知られている3この動き補償予測を行う
ためにはフレーム間での動きのベクトルを求め、その情
報を受信側に送る必要がある.動きベクトル検出として
は8 ・て8画素ないしIGx IG画素のブロック単
位でマッチングをとるのが一般的である8検出した動き
ベクトルの伝送は大きな動きの発生頻度が低いことを利
用して、可変長符号fヒして行っている,[発明が解決
しようとする課1g] 従来例で,動きベクトル検出のブロックは小さいほど複
雑な動きにも対応できるが、動きベクトルの情報はブロ
ック毎なので、1ロックが小さいと伝送する情報量が多
くなる.例えばブロックの大きさを垂直水平とも半分に
すると、単純な符号化では情報量は4倍になってしまう
従って本発明は小さいブロックにて検出した動きベクト
ルを伝送する際に情報量が多くならない動きベクトルの
伝送方法及びこれに用いる動きベクトル送信機並びに動
きベクトル受信機を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため本発明では、動きベクトルは比
較的小さなブロック単位で求め,すべてのブロックの動
きベクトル情報を伝送するのではなく,間引いて伝送し
伝送されないプロ・Iクは周りから補間するようにして
いる。補間の方法としては隣接する複数のブロックの動
ベクトルが近ければ平均値で補関し、大きく異なる場合
にはどちらかのベクトルにすることが好ましい。どちら
のブロックのベクトルに近いかは送信1t!lで判定し
,その情報を受信側に1云送する。
なおフレーム間予測符号化では,間引かれて補間された
動きベクトルで動き補償予測する、すなわち,本発明に
よれば送信側にてプロ・ンク毎に検出された画像の動き
ベクトル情報を受信側に伝送する際に、前記検出された
動きベクトル情報を所定間隔のブロックで間引いて伝送
し、動きベクトル情報の伝送されないブロックについて
は,受信側で動きベク1−ル情報の伝送された周辺ブロ
ックの動きベクトルを用いて、その動きベクトルを補間
すべく、これを作る動きベクトル情報の伝送方法が提供
される。又本発明{,二よれば、上記方法に用いる送信
機及び受信機が提供される。
[作用] 上記楕成の動きベクトル情報の伝送方法によれば、まず
送信側における間引きにより、動きベクトルが少なくな
るので,伝送する情報量が大幅に少なくなる。更に、動
きベクトルの変化がブロック間で小さな場合は、間引か
れたベクトルは受信側にて周りからの平均補間を行うこ
とにより清らかに変化するベクトルが得られる, 背景の前を人物が動いている笠、動きが領域で大きく異
なる場合に、領域の境界では補間はどちらかで行なわれ
、ブロックは領域に対して適切に分割される. [実施例] 以下図面と共に本発明の実施例について説明する。第1
図は本発明の動きベクトル悄輻の伝送方法を実現する動
きベクトル情報送信機と1云送系と動きベクトル情報受
信機を示すブロック図である、図中TXは送信機を示し
、RXは受信機を示す。
送信機TXと受信機RXの中間には伝送系TSが設けら
れている.まず送信機TXにおいては、画像入力端子1
0から入力されたデジタル画係信号はブロック動きベク
トル検出器12にて、8〉で8画素のブロックでまず従
来の装置と同様に動きベクトル( M V )を検出す
る。検出された動きベクトルは動きベクトル水平間へ引
き回路14で水平方向に1ブロックおきに間引かれる。
その出力はさらに動水平垂直に1ブロックおきとなった
ので,+13>IG画素に1つの動きベクトルが伝送さ
れることになり、画像が352 x 240画素なら1
フレームあたり44x 30= 1320あったベクト
ルが22X 15−330になり5数が1/4となる。
受信機RXでは動きベクトル情報の伝送されなかったブ
ロックについては、上下または左右のブロックから補間
される。補間の処理は水平と垂直が送信機TXと逆順に
なり,先に動きベクトル垂直補間回路18で垂直方向の
補間をしてから、動きベクトル水平補間回路20で水平
方向の補間をする。
水平と垂直の補間の順序は送信機TXと受信機RXで入
れ替えてもよいが,垂直処理で必要となるベクトル情報
のラインブロックメモリーの容量の観点からは図の方法
が有利である. 各ブロックの処理を第4図に示す。水平方向が後から補
間されるので、伝送ブロックの斜めにあるブロックは、
垂直方向にすでに補間されたブロックの情報を用いて水
平方向に補間される。
次に上記間引きと補間の具体的手法について第2図に基
づいて説明する.第2図は第1図の動き7 ベクトル垂直間引き回路16と動きベクトル垂直補間回
路18の具体的構成を示すブロック図であるやこの第2
図は垂直方向の間引きと補間の手法を示したものだが、
水平の場合はラインブロック遅延器32、38が1ブロ
ック遅延器に代わり、後述する判定の代用が行なわれる
以外は垂直方向のものと違いはない。
入力される動きベクトルはスイッチ30で1ブロック毎
に間引かれ,伝送ブロックのものは1ブロックライン遅
延器32とベクトル減算器34、44に入力される。ス
イッチ30は1/2分周器28の出力信号にて駆動され
るものであるが,このl/72分周器28は入力信号か
ら動きベクトルのレー1・に同期した同期信号を抽出す
る同期検出回路2Gの出力同期信号を1/2分周するこ
とにより,スイッチ30は1ブロック毎に接点が切り換
わることとなる。
非伝送ブロックの動きベク1−ルは減算器44、4Gに
入力される.1ラインブロック遅延器32は動きベクト
ルのデータを、間引かれた状態で水平方向のブロック数
だけ遅延させるものである.ただし動8 きベクトルのデータは水平動き量と垂直動き量の2値で
表現されるので,2値のメモリーとなる。
1ブロック遅延器32の出力は動きベクトル情報として
、従来の装置と同様に伝送される。
ベクトル減算器34では伝送ブロック間で水平と垂直の
差がとられ、差ベクトルが求められる6差ベクトルは距
離計算器(RMS)3Gで水平と垂直の二乗和の平方根
が求められる,これは2つのベクトルのユーグリット距
離に相当し、これが所定値TH(例えば3画素》より大
きい場合には比較器37が゜゜H゜゛レベルの信号を送
出して後述するスイッチ53を制御して補間モード情報
を伝送する。
ただし、水平間引きでは、後の垂直間引きで削除される
ブロックは受信機RXで正しい距離検出ができないので
、この判定を行なわず上ラインの判定で代用する。
非伝送ブロックのベクトルは,ベクトル減算器44と距
離計算器48で得た後の伝送ブロックのベクトルと、ベ
クトル滅算器4Gと距離計算器50で得た前の伝送ブロ
ックのベクトルとの距離が計算される。すなわち、減算
器44と46の出力信号中どちらが小さい値か、すなわ
ちどちらが近いかの判定が行われる。
この例では減算器44の出力信号が減算器4Gの出力信
号より小さい場合に比較器52が1′′を出力し,逆の
とき ゜゛0゜“を出力する。この信号はスイッチ53
を介して伝送されるブロックの距離が大きな場合に、補
間モード情輻として受信機RXへ伝送される。
次に受信@RXにおける補間について説明する。
まず伝送された動きベク1−ルがラインブロック遅延器
38、減算器40およびベクトル加算器60に入力され
る.M算器40と距離計算器(RMS)42で伝送ベク
トルの距離が間引きの場合と同様に求められ、補間モー
ド情報が伝送されたかどうかが判断される。その結果ス
イ・ンチ56が制御され次の2種類の補間方法が切り換
えられる6 伝送ブロックの動きの差が大きいときは、比較器31の
出力信号にてスイッチ53がオンとなり補同モード情報
が受信機RXへ伝送されるのでこの情報でスイッチ54
が制御され,Fカ接する2つのうち該当する片方の動き
ベク1−ルが選択されて補間ベクトルとなり、スイッチ
56、43を介して出力される.一方,伝送ブロックの
動きの差が小さいときは、スイッチ53はオフとなって
おり、補間モード情報は伝送されず、上下または左右の
平均で補間が行われる。この平均補間の例を第3図に示
す。
上に4画素、右に2画素の動き(MVI+のブロックと
上に2画素、右に4画素の動きlMV31のブロックの
間のブロックは上に3画素、右に3画素の動き(MV2
1とする。この演算はベクトル加算器60で行なわれ,
スイッチ56、43を介して演算結果が出力される。受
信1fi R Xにおける比較器62は送信機TXの比
較器37と同様の構成であり,同機に動作する.又,同
期検出回路64は送信機TXの同期検出回路26と同様
であるが,その出力信号は分周器を介することなく直接
スイッチ58の制御信号として用いられており、補間動
作が行われる. 以上のような処理により異なった動きの頗域の境界でも
適切な補間が可能になる。その例を第5図に示す。図で
斜線部とそれ以外では動きが大きく異なるものとする。
a,b.c.dは伝送ブロックで、動きベクトルはその
ままである,非伝送ブロックで2と4は垂直方向で補間
される.aとc,bとdとも同じ動領域なので動きベク
トルの差は少なく、平均値補間される。
1、3、5は水平方向からの補間であるがaとb,cと
dは異なった動領域となっており,動きベクトルは大き
く異なっている。そこで補間モード情報は1、2、3す
べてについて伝送され,ブロック内の動領域の面積から
1はa、3は4,5はdとなる。したがってa、1,2
、Cとb、3,4,5、dで動領域は分割され,適切な
補間処理が行なわれる。
[発明の効果] 以上詳細に説明したところから明らかなように本発明の
動きベクトル伝送方法によると、送信+1111でブロ
ックを間引いて動きベクトルを伝送し,間引いて伝送し
伝送されないブロックは受tz m++にて周りから適
応的に補間することにより、伝送すべき動きベクトルの
量が少なくなるので、伝送する情報量が大幅に少なくな
る.又、動きベクトルの変化がブロック間で小さな場合
は、間引かれたベクトルは周りからの平均補間で滑らか
に変化するベクトルが得られ、1ロック歪はすべての動
きベクトルを伝送するよりむしろ少なくなる。又、背景
の前を人物が動いている等,動きが領域で大きく異なる
場合に、領域の境界では補間はどちらかで行なわれ、ブ
ロックは領域に対して適切に分割される.結果として動
き補償符号化などで、データ量をより少なくできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の動きベクトル情報の伝送方法を実現す
る系の構成を示すブロック図、第2図は第1図の垂直間
引き回路および垂直補間回路の構成を示すブロック図、
第3図は平均値補間ベクトルの形成例を示す図,第4図
は本発明でのブロックの様子を示す図,第5図は異なっ
た動領域での補間の例を示す図である6 】2

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)送信側にてブロック時に検出された画像の動きベ
    クトル情報を受信側に伝送する際に、前記検出された動
    きベクトル情報を所定間隔のブロックで間引いて伝送し
    、動きベクトル情報の伝送されないブロックについては
    、受信側で動きベクトル情報の伝送された周辺ブロック
    の動きベクトルを用いて、その動きベクトルを補間すべ
    く、これを作る動きベクトル情報の伝送方法。
  2. (2)請求項1記載の動きベクトル情報の伝送方法に用
    いる送信機であって、前記検出された動きベクトル情報
    を前記所定間隔で間引く手段と、前記所定間隔で間引い
    たことにより動きベクトル情報を送信しないブロックに
    ついて、その隣接するブロックの動きベクトル情報のい
    ずれに近いかの情報を検出して送出する手段を更に有す
    る請求項1記載の動きベクトル情報送信機。
  3. (3)前記所定間隔で間引かれた後の伝送すべき動きベ
    クトル情報のブロック間距離が所定値以上か否かを検出
    する手段と、前記距離が前記所定値以上のときのみ前記
    隣接するブロックの動きベクトル情報のいずれに近いか
    の情報を送出する手段を更に有する請求項2記載の動き
    ベクトル情報送信機。
  4. (4)請求項1記載の動きベクトル情報の伝送方法に用
    いる受信機であつて、前記伝送された動きベクトル情報
    を所定間隔で補間する手段と、送信側より伝送される情
    報であつて前記所定間隔で間引いたことにより動きベク
    トル情報を送信しないブロックについて、その隣接する
    ブロックの動きベクトル情報のいずれに近いかの情報に
    応答し補間すべき動きベクトルとして前記近い方の隣接
    ブロックの動きベクトルを選択する手段を有する動きベ
    クトル情報受信機。
JP2013200A 1990-01-23 1990-01-23 動きベクトル情報の伝送方法及びその送信機並びに受信機 Expired - Lifetime JP2519113B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013200A JP2519113B2 (ja) 1990-01-23 1990-01-23 動きベクトル情報の伝送方法及びその送信機並びに受信機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013200A JP2519113B2 (ja) 1990-01-23 1990-01-23 動きベクトル情報の伝送方法及びその送信機並びに受信機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03217185A true JPH03217185A (ja) 1991-09-24
JP2519113B2 JP2519113B2 (ja) 1996-07-31

Family

ID=11826518

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013200A Expired - Lifetime JP2519113B2 (ja) 1990-01-23 1990-01-23 動きベクトル情報の伝送方法及びその送信機並びに受信機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2519113B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5355168A (en) * 1991-10-30 1994-10-11 Victor Company Of Japan, Ltd. High precision motion compensation apparatus
JP2003519989A (ja) * 1999-12-28 2003-06-24 ソニー エレクトロニクス インク 隣接マクロブロックを用いた動き推定方法及び装置
WO2004008775A1 (ja) * 2002-07-15 2004-01-22 Hitachi, Ltd. 動画像符号化方法及び復号化方法
JP2006525766A (ja) * 2003-05-02 2006-11-09 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ ビデオアーチファクトを低減するためのバイアスされた動きベクトル補間
WO2011086963A1 (ja) * 2010-01-15 2011-07-21 ソニー株式会社 画像処理装置および方法
WO2011122659A1 (ja) * 2010-03-30 2011-10-06 シャープ株式会社 符号化装置および復号装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4323916A (en) * 1980-02-07 1982-04-06 Rca Corporation Data rate reduction for digital video signals by subsampling and adaptive reconstruction
JPH01265684A (ja) * 1988-04-18 1989-10-23 Nec Corp 動き補償フレーム間予測符号化および復号化装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4323916A (en) * 1980-02-07 1982-04-06 Rca Corporation Data rate reduction for digital video signals by subsampling and adaptive reconstruction
JPH01265684A (ja) * 1988-04-18 1989-10-23 Nec Corp 動き補償フレーム間予測符号化および復号化装置

Cited By (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5355168A (en) * 1991-10-30 1994-10-11 Victor Company Of Japan, Ltd. High precision motion compensation apparatus
JP2003519989A (ja) * 1999-12-28 2003-06-24 ソニー エレクトロニクス インク 隣接マクロブロックを用いた動き推定方法及び装置
US8036272B2 (en) 2002-07-15 2011-10-11 Hitachi Consumer Electronics Co., Ltd. Moving picture encoding method and decoding method
US9832473B2 (en) 2002-07-15 2017-11-28 Hitachi Maxell, Ltd. Moving picture encoding method and decoding method with motion vectors of blocks adjacent to target blocks and motion vectors at a same position to target blocks in other frames
US7936822B2 (en) 2002-07-15 2011-05-03 Hitachi Consumer Electronics Co., Ltd. Moving picture encoding method and decoding method
US7936823B2 (en) 2002-07-15 2011-05-03 Hitach Consumer Electronics Co., Ltd. Moving picture encoding method and decoding method
US7936821B2 (en) 2002-07-15 2011-05-03 Hitachi Consumer Electronics Co., Ltd. Moving picture encoding method and decoding method
US7970058B2 (en) 2002-07-15 2011-06-28 Hitachi Consumer Electronics Co., Ltd. Moving picture encoding method and decoding method
US10349062B2 (en) 2002-07-15 2019-07-09 Maxell, Ltd. Moving picture encoding method and decoding method considering motion vectors of blocks adjacent to target block
US10327004B2 (en) 2002-07-15 2019-06-18 Maxell, Ltd. Moving picture encoding method and decoding method considering motion vectors of blocks adjacent to target block
WO2004008775A1 (ja) * 2002-07-15 2004-01-22 Hitachi, Ltd. 動画像符号化方法及び復号化方法
US10110906B2 (en) 2002-07-15 2018-10-23 Maxell, Ltd. Moving picture encoding method and decoding method considering motion vectors of blocks adjacent to target block
US8320459B2 (en) 2002-07-15 2012-11-27 Hitachi Consumer Electronics Co., Ltd. Moving picture encoding method and decoding method
US8325816B2 (en) 2002-07-15 2012-12-04 Hitachi Consumer Electronics Co., Ltd. Moving picture encoding method and decoding method
US8340190B2 (en) 2002-07-15 2012-12-25 Hitachi Consumer Electronics Co., Ltd. Moving picture encoding method and decoding method
US8571108B2 (en) 2002-07-15 2013-10-29 Hitachi Consumer Electronics Co., Ltd. Moving picture encoding method and decoding method
US8571107B2 (en) 2002-07-15 2013-10-29 Hitachi Consumer Electronics Co., Ltd. Moving picture encoding method and decoding method
US8837594B2 (en) 2002-07-15 2014-09-16 Hitachi Consumer Electronics Co., Ltd. Moving picture encoding method and decoding method considering motion vectors of blocks adjacent to target block
US10104383B2 (en) 2002-07-15 2018-10-16 Maxell, Ltd. Moving picture encoding method and decoding method considering motion vectors of blocks adjacent to target block
JP2006525766A (ja) * 2003-05-02 2006-11-09 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ ビデオアーチファクトを低減するためのバイアスされた動きベクトル補間
US8073055B2 (en) 2003-05-02 2011-12-06 Trident Microsystems (Far East) Ltd. Biased motion vector interpolation for reduced video artifacts
WO2011086963A1 (ja) * 2010-01-15 2011-07-21 ソニー株式会社 画像処理装置および方法
WO2011122659A1 (ja) * 2010-03-30 2011-10-06 シャープ株式会社 符号化装置および復号装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2519113B2 (ja) 1996-07-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2082280C (en) Method for predicting move compensation
JP4092778B2 (ja) 画像信号の方式変換装置及びテレビジョン受像機
JPH05244468A (ja) 画像受信装置
JPH06153239A (ja) 画像の符号化方式
JPH03217185A (ja) 動きベクトル情報の伝送方法及びその送信機並びに受信機
JPS62230180A (ja) 動きベクトル検出方法
JPS6146685A (ja) 動画像信号の予測符号化装置
JPS62217784A (ja) 動き補正型フレーム数変換方法
GB2195216A (en) Video transmission system
JPH1013836A (ja) 動きベクトル検出装置
JP2506842B2 (ja) 高画質テレビジョン受像機
JPH0683436B2 (ja) 動きベクトル検出方法
Kinuhata et al. Digital standards converter by adaptive intra-frame line interpolation
JP2011216935A (ja) 映像処理装置および映像表示装置
JP2004072800A (ja) 画像信号生成装置および生成方法
JPH0213078A (ja) 動ベクトル検出方式および装置
JP3694052B2 (ja) 動きベクトル検知装置
KR0157549B1 (ko) 보간제어장치
JPH0530391A (ja) 動き検出回路
KR0185842B1 (ko) 영상 부호화기에서의 움직임 추정 장치
JPS62221284A (ja) 動きベクトル検出装置
JP3746305B2 (ja) 画像信号生成装置および方法、並びにディジタル画像信号処理装置および方法
JPH0281589A (ja) 動きベクトル検出方式
JPH0479685A (ja) テレビ信号の伝送装置
JPH03247190A (ja) 動きベクトル検出回路

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090517

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090517

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100517

Year of fee payment: 14

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100517

Year of fee payment: 14