JPH03217263A - 送風噴管 - Google Patents
送風噴管Info
- Publication number
- JPH03217263A JPH03217263A JP2012629A JP1262990A JPH03217263A JP H03217263 A JPH03217263 A JP H03217263A JP 2012629 A JP2012629 A JP 2012629A JP 1262990 A JP1262990 A JP 1262990A JP H03217263 A JPH03217263 A JP H03217263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jet
- fully open
- outlet
- jet pipe
- open position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、必要に応じて出口開口を変化し得る流体噴管
に関し、特に動力式薬剤散布機の薬剤噴管や送風掃除機
の送風噴管に適した構造に関する。
に関し、特に動力式薬剤散布機の薬剤噴管や送風掃除機
の送風噴管に適した構造に関する。
従来の技術
流体噴管、特に動力式送風掃除機の噴管は、大吊の軽い
ごみを一度に移動せしめる時等、比較的大きい風量の吐
出噴流を必要とするときと、こびり付いたごみや小石等
を吹きとばす時等、比較的高い風圧をもった勢いの強い
吐出噴流を必要とするときとがあり、このように、使用
条件や使用場所に応じて、異なる風串及び風圧をもった
吐出噴流が使用中に容易に得られるように構成された噴
管が要望されている。しかしながら、従来の噴管は、そ
のままでは出口開口面積を変化することができず一定で
あり、噴管を別のものと付け替えるか送風機の出力を調
節して、種々の風量及び風圧をもった吐出噴流を得るよ
うに構成されており、このため風圧を上げると無駄な風
量が多くなり、また送風機の出力を上げるために騒音が
増大する等の不都合があった。
ごみを一度に移動せしめる時等、比較的大きい風量の吐
出噴流を必要とするときと、こびり付いたごみや小石等
を吹きとばす時等、比較的高い風圧をもった勢いの強い
吐出噴流を必要とするときとがあり、このように、使用
条件や使用場所に応じて、異なる風串及び風圧をもった
吐出噴流が使用中に容易に得られるように構成された噴
管が要望されている。しかしながら、従来の噴管は、そ
のままでは出口開口面積を変化することができず一定で
あり、噴管を別のものと付け替えるか送風機の出力を調
節して、種々の風量及び風圧をもった吐出噴流を得るよ
うに構成されており、このため風圧を上げると無駄な風
量が多くなり、また送風機の出力を上げるために騒音が
増大する等の不都合があった。
発明が解決しようとする課題
そこで、本発明は、上記したような従来技術の不都合を
取除くと共に、比較的簡単な構造で吐出噴流の量又は圧
力の利用を必要に応じて簡単に調節し得ること、及び高
い騒音の発生を抑制し得ることを実現した噴管を提供す
ることを目的とする。
取除くと共に、比較的簡単な構造で吐出噴流の量又は圧
力の利用を必要に応じて簡単に調節し得ること、及び高
い騒音の発生を抑制し得ることを実現した噴管を提供す
ることを目的とする。
課題を解決するための手段
即ち、本発明によれば、流体噴流を吐出させるための流
体噴管は、該噴管の出口端部に可変出口嘴部材を配置し
、前記噴管から吐出する流体噴流に対する出口開口を常
時は全開とし、必要に応じて絞り込み自在にせしめた構
成を特徴とする。
体噴管は、該噴管の出口端部に可変出口嘴部材を配置し
、前記噴管から吐出する流体噴流に対する出口開口を常
時は全開とし、必要に応じて絞り込み自在にせしめた構
成を特徴とする。
作用
従って、可変出口嘴部材は、出口開口を全開状態から必
要に応じて絞り込んで行くことができ、噴管から吐出さ
れる噴流の量又は圧力の利用を必要に応じて調節するこ
とができる。
要に応じて絞り込んで行くことができ、噴管から吐出さ
れる噴流の量又は圧力の利用を必要に応じて調節するこ
とができる。
実施例
次に本発明を図面の実施例に基づいて説明する。
図示した実施例の噴管1は特に動力式送風掃除機の噴管
として使用されるに適するものであり、適当な合成樹脂
材より一体成形され、第1図及び第2図に示すように比
較的長い長さを有し概ね円筒形の横断面積をもつ形状に
形成ざれており、該噴管1は、その出口端部2に近接し
た両側部分に第2図をみて上F方向に互いにほぼ甲行に
延びる平坦面部分3及び4を一体に形成している。この
平坦面部分3及び4のそれぞれには、前記噴管1及び後
述する町変出口嘴部材7及び8を山通して上下方向に互
いに離間したビン5及び6を備えた保持部材24が外側
から取着されており、上方の一対のビン5は下向きに開
いた半円筒状の旬変出口嘴部材7をその両側部分におい
て上■方向に枢動可能に支持しており、また下方の一対
のビン6は上向きに開いた半円筒状の可変出口嘴部材8
をその両側部分において上手方向に枢動可能に支持して
いる。これ等のq変出口嘴部材7及び8は、前記噴管1
の外周面に接するように配置され、その出口端部2から
軸線方向前方へ突出している。
として使用されるに適するものであり、適当な合成樹脂
材より一体成形され、第1図及び第2図に示すように比
較的長い長さを有し概ね円筒形の横断面積をもつ形状に
形成ざれており、該噴管1は、その出口端部2に近接し
た両側部分に第2図をみて上F方向に互いにほぼ甲行に
延びる平坦面部分3及び4を一体に形成している。この
平坦面部分3及び4のそれぞれには、前記噴管1及び後
述する町変出口嘴部材7及び8を山通して上下方向に互
いに離間したビン5及び6を備えた保持部材24が外側
から取着されており、上方の一対のビン5は下向きに開
いた半円筒状の旬変出口嘴部材7をその両側部分におい
て上■方向に枢動可能に支持しており、また下方の一対
のビン6は上向きに開いた半円筒状の可変出口嘴部材8
をその両側部分において上手方向に枢動可能に支持して
いる。これ等のq変出口嘴部材7及び8は、前記噴管1
の外周面に接するように配置され、その出口端部2から
軸線方向前方へ突出している。
前記上側の可変出口嘴部材7の下方両側の縁部9と前記
下側の可変出口嘴部材8の上方両側の縁部10とは互い
に向合せに配置されると共に、それらの間の間隙Gが軸
線方向前方へ漸次末広がり状に離間するように斜めに傾
斜した面上に延びるように形成されている。このように
して前記両目変出口嘴部材7及び8は互いに同じ形状に
形成され、互いに向合せに配置されることは理解されよ
う。
下側の可変出口嘴部材8の上方両側の縁部10とは互い
に向合せに配置されると共に、それらの間の間隙Gが軸
線方向前方へ漸次末広がり状に離間するように斜めに傾
斜した面上に延びるように形成されている。このように
して前記両目変出口嘴部材7及び8は互いに同じ形状に
形成され、互いに向合せに配置されることは理解されよ
う。
また、前記噴管1の出口端部2の外周面は、半径方向内
方へ傾斜した而取部分11を形成し、それにより後述す
る可変出口嘴部材7及び8の枢動を容易にするようにな
っている。
方へ傾斜した而取部分11を形成し、それにより後述す
る可変出口嘴部材7及び8の枢動を容易にするようにな
っている。
前記平坦面部分3及び4のそれぞれのピン5及び6に、
歯車12及び13が回動可能にそれぞれ支持されており
、これ等の歯車12及び13は互いに噛合状態で前記両
可変出口嘴部材7及び8にそれぞれ一体に成形されてい
る。従って、前記両歯車12及び13は、上側可変出口
嘴部材7が、第1図に示す全開位置から第3図に示す全
開位置まで下方へ枢動する時に、下側司変出口嘴部材8
を第1図に示す全開位置から第3図に示す全開位置まで
上方へ同時に枢動させるので、両可変出口嘴部材7及び
8を互いに逆方向へ同時に枢動させる連動装置として作
用する。また前記両可変出口嘴部材7及び8に設けた係
止穴22及び23にねじりばね19の両端部20及び2
1を係止せしめて、両可変出口嘴部材7及び8を第1図
に示す全開位置に常時は保持せしめている。両可変出口
嘴部材7及び8が第1図に示す全開位置にある時、それ
らの先端部14及び15は、噴管1の出口端部2の横断
面積にほぼ等しい直径D(第4図参照)の最大噴流出目
開口面積を画成し、また両可変出口嘴部材7及び8が第
3図に示す全開位置にある時、それらの縁部9及び10
は互いにほぼ接触し、それらの先端部14及び15は第
4図に示すように上下方向長さA及び左右方向長さ8を
有するほぼ楕円形の最小噴流出口開口面積を画成する。
歯車12及び13が回動可能にそれぞれ支持されており
、これ等の歯車12及び13は互いに噛合状態で前記両
可変出口嘴部材7及び8にそれぞれ一体に成形されてい
る。従って、前記両歯車12及び13は、上側可変出口
嘴部材7が、第1図に示す全開位置から第3図に示す全
開位置まで下方へ枢動する時に、下側司変出口嘴部材8
を第1図に示す全開位置から第3図に示す全開位置まで
上方へ同時に枢動させるので、両可変出口嘴部材7及び
8を互いに逆方向へ同時に枢動させる連動装置として作
用する。また前記両可変出口嘴部材7及び8に設けた係
止穴22及び23にねじりばね19の両端部20及び2
1を係止せしめて、両可変出口嘴部材7及び8を第1図
に示す全開位置に常時は保持せしめている。両可変出口
嘴部材7及び8が第1図に示す全開位置にある時、それ
らの先端部14及び15は、噴管1の出口端部2の横断
面積にほぼ等しい直径D(第4図参照)の最大噴流出目
開口面積を画成し、また両可変出口嘴部材7及び8が第
3図に示す全開位置にある時、それらの縁部9及び10
は互いにほぼ接触し、それらの先端部14及び15は第
4図に示すように上下方向長さA及び左右方向長さ8を
有するほぼ楕円形の最小噴流出口開口面積を画成する。
更に、下側可変出口嘴部材8の先端部15近くの内面部
分に設けられたケーブル係止部16にケーブル17の先
端が係止されており、このケーブル17は、噴管1の内
部を後方及び上方へ斜めに延び、更に噴管1の上方部分
に形成されたケーブル案内通路18を通って噴管1の外
部を後方へ延び、ケーブル17の後端は噴管1の後部通
位置に設けられた操作者作動レバー(図示せず)に連結
されている。操作者は、使用中に操作者作動レバーを回
動してケーブル17を引張り、それにより可変出口嘴部
材7及び8を第1図の全開位置から第3図の全開位置へ
瞬時に枢動させることができ、また、前記レバーを戻し
てケーブル17を適当に1図の全開位置及び第3図の全
開位置の間の中間位置に調節でき、噴管1からの噴流出
口開口面積を所望の大きさに維持して所望の風準及び風
圧の噴流を得ることができる。なお、歯車12及び13
は一方の平坦面部分3又は4にのみ設けても良く、歯車
12及び13の代りに同様な作用をするカム機構のよう
な他の機構を設けることができる。
分に設けられたケーブル係止部16にケーブル17の先
端が係止されており、このケーブル17は、噴管1の内
部を後方及び上方へ斜めに延び、更に噴管1の上方部分
に形成されたケーブル案内通路18を通って噴管1の外
部を後方へ延び、ケーブル17の後端は噴管1の後部通
位置に設けられた操作者作動レバー(図示せず)に連結
されている。操作者は、使用中に操作者作動レバーを回
動してケーブル17を引張り、それにより可変出口嘴部
材7及び8を第1図の全開位置から第3図の全開位置へ
瞬時に枢動させることができ、また、前記レバーを戻し
てケーブル17を適当に1図の全開位置及び第3図の全
開位置の間の中間位置に調節でき、噴管1からの噴流出
口開口面積を所望の大きさに維持して所望の風準及び風
圧の噴流を得ることができる。なお、歯車12及び13
は一方の平坦面部分3又は4にのみ設けても良く、歯車
12及び13の代りに同様な作用をするカム機構のよう
な他の機構を設けることができる。
また、可変出口嘴部材は更に分割したものを組み合わせ
ても良く、ゴムチューブ状のものを絞り込める様に構成
せしめる等、種々の変更実施が可能である。
ても良く、ゴムチューブ状のものを絞り込める様に構成
せしめる等、種々の変更実施が可能である。
発明の効果
以上説明した本発明の構成により、本発明は、噴管の噴
流出口開口面積の開閉を簡単に調節することができ、そ
れにより、必要に応じて所望の量及び圧力の吐出噴流を
得ることができ、構造が簡単で取扱が容易であり、且つ
騒音の発生を最小限に低下することができる噴管を提供
し得る等の効果を奏する。
流出口開口面積の開閉を簡単に調節することができ、そ
れにより、必要に応じて所望の量及び圧力の吐出噴流を
得ることができ、構造が簡単で取扱が容易であり、且つ
騒音の発生を最小限に低下することができる噴管を提供
し得る等の効果を奏する。
Claims (1)
- (1)流体噴流を吐出させるための流体噴管(1)であ
つて、該噴管の出口端部(2)に可変出口嘴部材(7、
8)を配置し、前記噴管から吐出する流体噴流に対する
出口開口を常時は全開とし、必要に応じて絞り込み自在
にせしめたことを特徴とする流体噴管。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012629A JPH0745019B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 送風噴管 |
| US07/644,651 US5127581A (en) | 1990-01-24 | 1991-01-23 | Fluid jetting pipe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012629A JPH0745019B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 送風噴管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217263A true JPH03217263A (ja) | 1991-09-25 |
| JPH0745019B2 JPH0745019B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=11810674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012629A Expired - Lifetime JPH0745019B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 送風噴管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0745019B2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP2012629A patent/JPH0745019B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0745019B2 (ja) | 1995-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5950276A (en) | Blower and adjustable blower nozzle attachment | |
| CA1290902C (en) | Vacuum sewer arrangement | |
| AU2013206526B2 (en) | Cyclonic separator for a vacuum cleaner | |
| US20060090428A1 (en) | Dust collection unit for vacuum cleaner | |
| JP2021530644A (ja) | ファン組立体用ノズル | |
| JPH053844A (ja) | 電気掃除機 | |
| US2585186A (en) | Suction nozzle having a variable opening | |
| JPH03217263A (ja) | 送風噴管 | |
| US10443223B2 (en) | Flush toilet | |
| EP1905334B1 (fr) | Aspirateur muni d'un dispositif d'atténuation du bruit | |
| JP6768195B2 (ja) | 水洗大便器 | |
| JP2020033701A (ja) | 水洗大便器 | |
| US5127581A (en) | Fluid jetting pipe | |
| KR101603854B1 (ko) | 풍선용 공기 주입장치 | |
| US1118353A (en) | Chair-operated air-blast. | |
| JP2500555Y2 (ja) | 流体噴管 | |
| US20120285034A1 (en) | Dryer component | |
| EP1925247B2 (fr) | Suceur d'aspirateur | |
| FR2715715A1 (fr) | Améliorations introduites dans les circuits de dégazage des radiateurs. | |
| FR2644562A1 (fr) | Aerotherme d'axe vertical du type assurant une distribution d'air en effet cyclone | |
| JP2000345931A5 (ja) | ||
| CN112112108B (zh) | 吸叶机和吹吸机 | |
| US159187A (en) | Improvement in car-ventilators | |
| US1325543A (en) | Tube-cleaner | |
| BE821352A (fr) | Mecanisme silencieux pour appareil de chasse d'eau pour w.c. |