JPH03217286A - ごみ圧縮処理器 - Google Patents

ごみ圧縮処理器

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JPH03217286A
JPH03217286A JP2009876A JP987690A JPH03217286A JP H03217286 A JPH03217286 A JP H03217286A JP 2009876 A JP2009876 A JP 2009876A JP 987690 A JP987690 A JP 987690A JP H03217286 A JPH03217286 A JP H03217286A
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Japan
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pressing
garbage
motor
housing
pressing member
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JP2009876A
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English (en)
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JPH0647099B2 (ja
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Takahiro Nishi
西 恭弘
Hiroo Kato
加藤 裕生
Hiromasa Watanabe
浩正 渡辺
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Takagi Industrial Co Ltd
Original Assignee
Takagi Industrial Co Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B9/00Presses specially adapted for particular purposes
    • B30B9/30Presses specially adapted for particular purposes for baling; Compression boxes therefor
    • B30B9/306Mechanically-driven presses
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B9/00Presses specially adapted for particular purposes
    • B30B9/30Presses specially adapted for particular purposes for baling; Compression boxes therefor
    • B30B9/306Mechanically-driven presses
    • B30B9/3064Mechanically-driven presses by screw means

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Refuse Receptacles (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば、食品包装用容器等の嵩張るような固
形ごみを圧縮処理して廃棄するためのごみ圧縮処理器お
よびそのごみ圧縮方法に関するものである。
(従来の技術) 近年、台所空間は、インテリアスペースの1っとして、
考慮されるようになってきており、そのためにデザイン
的にも、統一がとれるように、台所備品のシステム化が
進んでいる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、前記したようなシステム化が進んだ台所
備品においても、ごみの処理は相変わらず従前同様にな
されている。すなわち、最近、食品の包装用としてプラ
スチック類が多く、体積が嵩張り、一時的にごみ箱等に
収容してもすぐにいっぱいとなり、頻繁にごみだしをし
なければならないうえに、持ち運びも容易ではない。
本発明はかかる課題に鑑みてなされたものである。
(課題を解決するための手段) 前記課題を解決するために、本発明は、筐体内に引き出
し格納自在なごみ収納トレイを設け、このごみ収納トレ
イにごみを圧縮するための押圧部材を配設すると共に、
この押圧部材を押圧駆動するための抑圧手段を設けたも
のである。
さらに、本発明における押圧手段は、駆動源たるモー夕
と、このモータからの駆動力を伝達するための歯車機構
と、前記押圧部材に取付けると共に、前記歯車機構から
駆動力を取り込み、抑圧部材を進退動作するための作動
軸とから構成すると共に、前記モータにはモータを駆動
制御するための制御部を設けたものである。
さらに、本発明におけるごみを圧縮方法は、モータを駆
動して押圧部材を進退動作させる際、押圧部材によるご
みを圧縮する加圧力を所定の値にすると共に、前記加圧
力にて所定時間維持すべく、制御部から前記モータに制
御指令を出力するようにしたものである。
さらに、本発明における押圧手段は、筐体内に固定支持
された枠体に一端部を回動自在に固定した作動レバーを
設け、前記枠体の隅角部に、中間部において互いに交叉
軸着された第1、第2の作動腕の1端部を軸着すると共
に他端部に収納トレイのごみを圧縮するための押圧枠を
軸着し、前記作動レバーと第2作動腕間に連動軸を設け
、前記枠体に作動レバーを所定の位置に保持するための
ロック手段を設けたものである。
(作用) 筐体から、ごみ収納トレイが引き出され、食品包装用容
器等の固形ごみを収容したごみぶくろが収納される。前
記ごみ収納トレイが筐体内に格納された後、押圧手段が
駆動され、ご感ぶくろは前記抑圧部材によってごみ収納
トレイ内において所定圧により、圧縮される。所定時間
保持後、ごみぶくろはごみ収納トレイより圧縮された状
態で取り出される。このため、ごみぶくろの容積が縮小
するため、廃棄する際、持ち運びが容易となる。
的記押圧手段を構成するモータを駆動して押圧部材を進
退動作させる際,押圧部材によるごみを圧縮する加圧力
を所定の値にすべく、しかも、所定時間前記加圧力にて
圧縮するように、制御部から前記モータに制御指令を出
力するようにしたため、ごみの量、ごみの質如何にかか
わらず、所望の圧縮処理がなされ、前記モータは適正な
動作をなし、過負荷状態になることはない。
一方、押圧手段が手動式の場合、以下の通りである。
食品包装用容器等の固形ごみを収容したごみぶくろがご
み収納トレイに収納された後、作動レバーが押し込まれ
ると、連動軸を介して、第2作動腕が下方に変位する。
この場合、第1作動腕は、中間部において、前記第2作
動腕と交叉軸着しているため、第2作動腕と共に下方に
変位する。これによって、前記第1、第2作動腕の他端
部に軸着される押圧枠は下方に変位すると共に前記ごみ
ぶくろを圧縮する。そして、作動レバーはロック手段に
よって押し込まれた位置に保持され、ごみぶくろは圧縮
された状態となり、容積が縮小する。
(実施例) 次に、本発明にがかるごみ圧縮処理器について、■実施
例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下説明する。
第1図において、参照符号lはごみ圧縮処理器を示し、
このごみ圧縮処理器lは、筐体2内に弓き出し格納自在
なごみ収納トレイ3が設けられ、このごみ収納トレイ3
には,ごみを圧縮するための抑圧部材4が配設されると
共に、この抑圧部材4を押圧駆動するための抑圧手段5
が設けられたものである。
前記抑圧手段5は、第2図に示すように、駆動源として
、モータ6と、駆動力伝達手段として歯車機構を構成す
る歯車7a,7b、7Cと、前記抑圧部材4に取付けら
れると共に歯車7Cからモータ6からの駆動力を取り込
む作動軸、すなわち、ねじシャフト8とから構成されて
いる。
前記モータ6には、モータ6に駆動電流を供給する制御
部9が接続され、この制御部9には遠隔操作部lOが接
続される。前記制御部9は、押圧部材4のごみを圧縮す
るための加圧力を一定値(約250kg/cm)に保つ
べく、モータ6のトルクを駆動電流値によって制御する
と共に、所定時間的記加圧力を維持すべく、前記一定値
に対応する駆動電流を出力制御する機能を有する。
かかる構成のごみ圧縮処理器1の作用は、以下の通りで
ある。
筐体2から、ごみ収納トレイ3が引き出され、食品包装
用容器等の固形ごみを収容したごみぶくろBが収納され
る。前記ごみ収納トレイ3が筐体2内に格納された後、
抑圧手段5を駆動すべく遠隔操作部10が操作される。
制御部9から駆動電流がモータ6に供給され、モータ6
からの回転駆動力は歯車7a、7b、7cを介して、ね
じシャフト8に伝達され、ねじシャフト8は下方に移動
し、押圧部材4は下降し、これによって、ごみぶくろB
はごみ収納トレイ3内において、圧縮される。
この場合、前記制御部9は、押圧部材4のごみを圧縮す
るための加圧力を一定値(約250kg/cn+)に保
つべく、モータ6のトルクを駆動電流値によって制御す
る。萌記一定の加圧力にて所定時間保持後、ごみぶくろ
Bはごみ収納トレイ3より圧縮された状態で取り出され
る。このため、ごみぶくろBの容積が縮小するため、廃
棄する際、持ち運びが容易となる。
このように、押圧部材4は制御部9によって、ごみを圧
縮するための加圧力を一定値(約250kg/d)の基
に、所定時間保持されるため、ごみの量、ごみ質によら
ず、所望の圧縮処理がなされる。
一方、抑圧手段が手動式の場合、第3図に示す。
なお、前記したごみ圧縮処理器1と同構成のものは、同
符号を付し、その説明は省略する。
この手動式のごみ圧縮処理器I1は、筐体2に固定支持
された枠体12と、この枠体l2に一端部を回動自在に
固定された作動レバー13と、前記枠体13の隅角部に
軸着されると共に、中間部において互いに交叉軸着され
た第1、第2の作動腕14、l5と、この第1、第2の
作動腕l4、l5の他端部に軸着されたごみ収納トレイ
3のごみを圧縮するための押圧枠16とを有している。
前記作動レバー13と第2作動腕l5との間には連動軸
17が設けられ、前記枠体12に作動レバーI3を所定
の位置に保持するためのロック手段l8が設けられる。
このロック手段l8は、ラチェットl9と係止部材20
より構成される。
かかる手動式のごみ圧縮処理器I1は、以下の通り、作
用する。
食品包装用容器等の固形ごみを収容したごみぶくろBが
ごみ収納トレイ3に収納された後、作動レバーl3が押
し込まれると、枠体l2は筐体2に固定支持されている
ため、連動軸17を介して、第2作動腕l5は下方に変
位する。この場合、第1作動腕14は、中間部において
、前記第2作動腕l5と交叉軸着されているため、第2
作動腕15と共に下方に変位する。これによって、前記
第1、第2作動腕14、15の他端部に軸着される押圧
砕l6は下方に変位すると共に前記ごみぶくろBを圧縮
する。そして、作動レバーl3はロック手段18のラチ
ェット19と係止部材20により押し込まれた位置に保
持され、ごみぶくろBは圧縮された状態となり、ごみぶ
くろBの容積は縮小する(第4図参照)。
以上のように、この手動式のごみ圧縮処理器Itにおい
ては、作動レバー13の押し込み力によって、加圧力は
変動するが、動力が不要で、構造も簡便であるため、故
障等のおそれはない。
(発明の効果) 本発明によれば、次の効果を奏する。
■ごみを圧縮するための加圧力が一定値の基に、所定時
間保持されるため、ごみの量、ごみ質によらず、所望の
圧縮処理がなされ、ごみぶくろの容積が縮小するため、
廃棄する際、持ち運びが容易となる。
■筐体内に固定支持された枠体に一端部を回動自在に固
定した作動レバーによって、手動的にごみを圧縮すると
共に、前記枠体に作動レバーを所定の位置にロック手段
によって保持され、所望の圧縮処理がなされるため、動
力が不要で、構造も簡便であるため、故障等のおそれは
ない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかるごみ圧縮処理器の概略斜視図、 第2図は第1図に示すごみ圧縮処理器の構成説明図、 第3図は本発明にがかるごみ圧縮処理器の別の実施例を
示す構成説明図、 第4図は第3図に示すごみ圧縮処理器の作用説明図であ
る。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)筐体内に引き出し格納自在なごみ収納トレイを設
    け、このごみ収納トレイにごみを圧縮するための押圧部
    材を配設すると共に、この押圧部材を押圧駆動するため
    の押圧手段を設けることを特徴とするごみ圧縮処理器。
  2. (2)請求項1記載の押圧手段は、駆動源たるモータと
    、このモータからの駆動力を伝達するための歯車機構と
    、前記押圧部材に取付けると共に、前記歯車機構から駆
    動力を取り込み、押圧部材を進退動作するための作動軸
    とから構成すると共に、前記モータにはモータを駆動制
    御するための制御部を設けることを特徴とするごみ圧縮
    処理器。
  3. (3)請求項2記載のモータを駆動して押圧部材を進退
    動作させる際、押圧部材によるごみを圧縮する加圧力を
    所定の値にすると共に、前記加圧力にて所定時間維持す
    べく、制御部から前記モータに制御指令を出力すること
    を特徴とするごみ圧縮方法。
  4. (4)請求項1記載の押圧手段は、筐体内に固定支持さ
    れた枠体に一端部を回動自在に固定した作動レバーを設
    け、前記枠体の隅角部に、中間部において互いに交叉軸
    着された第1、第2の作動腕の1端部を軸着すると共に
    他端部に収納トレイのごみを圧縮するための押圧枠を軸
    着し、前記作動レバーと第2作動腕間に連動軸を設け、
    前記枠体に作動レバーを所定の位置に保持するためのロ
    ック手段を設けたことを特徴とするごみ圧縮処理器。
JP2009876A 1990-01-19 1990-01-19 ごみ圧縮処理器 Expired - Lifetime JPH0647099B2 (ja)

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JPH03217286A true JPH03217286A (ja) 1991-09-25
JPH0647099B2 JPH0647099B2 (ja) 1994-06-22

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6490080A (en) * 1987-07-28 1989-04-05 Asoshiashiyon Biteroa Pour Le Garbage compression equipment for waste

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6490080A (en) * 1987-07-28 1989-04-05 Asoshiashiyon Biteroa Pour Le Garbage compression equipment for waste

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