JPH03217447A - アセタール樹脂組成物 - Google Patents

アセタール樹脂組成物

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JPH03217447A
JPH03217447A JP2012201A JP1220190A JPH03217447A JP H03217447 A JPH03217447 A JP H03217447A JP 2012201 A JP2012201 A JP 2012201A JP 1220190 A JP1220190 A JP 1220190A JP H03217447 A JPH03217447 A JP H03217447A
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JP
Japan
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acetal resin
parts
resin composition
pulp
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JP2012201A
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Masaharu Kimura
木村 政春
Naohiko Tsujimoto
辻本 直彦
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Mitsubishi Gas Chemical Co Inc
New Oji Paper Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Gas Chemical Co Inc
Oji Paper Co Ltd
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L1/00Compositions of cellulose, modified cellulose or cellulose derivatives
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K7/00Use of ingredients characterised by shape
    • C08K7/02Fibres or whiskers
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はアセタール樹脂組成物に閲するものである。更
に詳しく言えば、本発明はアセタール樹脂にパルプを配
合してなるアセタール樹脂組成物に関し、機械的強度、
および耐熱性、難燃性に優れた成形体になるアセタール
樹脂組成物に関する。
〔従来技術〕
アセタール樹脂は、大量生産が可能で安価な熱可塑性樹
脂であり、しかも機械的強度、および、耐熱性、耐薬品
性に優れているため、従来金属材料が使用されていた分
野である軸受や歯車等の各種機械部品から自動車や精密
機械、電気・電子機器、建築用部材等の素材としてあら
ゆる産業分野で賞用されている。しかし、アセタール樹
脂には、機械部品として高温下や応力下で長期間使用し
続けると、たわみや熱変形等を生じ易いと言った欠点が
ある。一般に、アセタール樹脂成形材料には、これらの
欠点を改良する事を目的としてガラス繊維やタルクなど
の無機質フィラーが充填材として配合されているが、外
観が著しく悪化するのみならず、軸受や歯車、カム等の
摺動部品においては、当該成形部品と接触している部材
の摩耗が増大すると言った重大な欠点・問題点が残され
ている。またアセタール樹脂には、容易に熔融して燃え
易いと言った致命的な欠点がある。この欠点は、アセタ
ール樹脂に無機質フィラー等を配合する方法では解決す
ることが出来ない。アセタール樹脂に無機質フィラー等
を配合すると、剛性強度や耐熱性は改善されるが、樹脂
成分のドリッピング、即ち、樹脂熔融物の滴下の阻止・
防止には殆ど効果がない。また、赤リン等の難燃剤を添
加・配合する方法も提案されているが、難燃剤の種類や
配合量によっては、必ずしも十分な難燃効果が得られず
、しかも、アセタール樹脂の優れた性質を著しく損なう
ことすらあり、好ましい方法とは言えない。即ち、アセ
タール樹脂には、未だ、難燃性の付与・改善と言った重
大な技術的改善課題が残されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の目的は、従来技術の有する前記問題点を解決し
て、安定した機械的性質、優れた耐熱性、および、良好
な難燃性を有するアセタール樹脂組成物を提供すること
にある。
本発明者等は、アセタール樹脂の保有している優れた性
質を損なうことなく、その欠点を改良・改善することを
目的として種々の実験検討を行なった結果、充填材とし
て木質パルブを配合することによって一挙に解決するこ
とができるとの知見を得て、更に鋭意検討を行い本発明
を完成させた。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、アセタール樹脂に、全樹脂組成物に対して、
木質バルブをlO乃至70重量%の割合で均一に分散し
てなることを特徴とするアセタール樹脂組成物にある。
アセタール樹脂に、合成樹脂配合剤、即ち、充填剤や補
強材として汎用されているガラス繊維や炭素繊維等を配
合すると、エンジニアリングプラスチックスとして重要
な性質である剛性強度や耐熱性は改善されるが、樹脂成
分のドリッピング現象の阻止・防止には、殆ど効果がな
い。しかし、アセタール樹脂に、ガラス繊維や炭素繊維
等の替わりに木質パルブを配合して均一に分散させると
、樹脂成分のドリッピング現象が阻止されて、顕著に難
燃化して、容易に技術的課題が解決されて、その目的を
達成することが出来る。
アセタール樹脂のドリッピング現象の阻止・防止効果は
、本質的に可燃物である木質バルブの配合量の増加と共
に顕著になるが,その作用機構については,未だ、十分
には解明されおらず、今後の重要な研究課題である。ア
セタール樹脂のドリッピング現象の阻止・防止効果が、
木質バルブの配合量の増加と共に顕著になることなどか
ら、木質バルブの立体的な分子構造と密接な関係がある
ものと考えられる。
本発明を実施するとき、アセタール樹脂としては、ポリ
アセタールホモポリマー、および、主鎮の50%以上が
オキシメチレン連鎖よりなるポリアセタールコポリマー
のいずれも使用できる。また、ポリアセタールを公知の
方法で架橋、或いは、グラフト共重合して変性したもの
も使用することができ、本発明の効果が発揮される。
本発明において配合される木質パルブとしては、セルロ
ーズ系、または、リグノセルローズ系の材料を意味、更
に具体的に言えば、ディゾルビングパルプ、ケミカルパ
ルブ、セミケミカルハルフ、メカニカルバルプ(サーモ
メカニカルパルブ、リファイナーグラウンドパルプ、砕
木パルブ等)、古紙バルプ等の木質パルブが挙げられる
本発明において、かかる木質パルブの配合量は、lO乃
至70重量%(樹脂組成物中)である。
木質パルブの配合量が10重量%よりも少ない場合には
、十分なドリッピング現象の阻止・防止効果は期待する
ことができず、エンジニアリングプラスチックスとして
の難燃化の効果は不十分なものとなる。また、逆に、木
質パルプの配合量が70重量%よりも多くなると、配合
・混合操作が困難となり、均質な樹脂組成物を得ること
が出来ない場合が生じる。
上述したように、アセタール樹脂に木質パルプを配合し
て均一に分敗させると、剛性強度や耐熱性が改善されて
良好な難燃性を有するアセタール樹脂組成物が得られる
が、所望により、更に、トリアジンやメラミンを 1乃
至5重量%(樹脂組成物中)等を併用配合しても良い。
ここに添加・配合したトリアジンやメラミンは、アセク
ール樹脂組成物の剛性強度の改善に有効である。
本発明を実施するとき、アセタール樹脂組成物の製造、
換言すれば、配合処理摸作は、公知の二−ダーや押出機
やバンバリーミキサー等を用いて、公知の方法に従って
アセタール樹脂の加熱熔融下に均一に分散混合する方法
で実施される。なお、本配合操作の実施に際して、各原
料物質の配合順序等には、特に制限はなく、プラスチッ
クス加工技術の常識に反しない限りに於いて任意である
以下、本発明について実施例、および、比較例を示して
、その効果を具体的に、かつ詳細に説明する。なお、以
下に示す実施例は、具体的に説明するためのものであっ
て、本発明の実施態様や発明の範囲を限定するものとし
ては意図されていない。
実施例1〜7 バンハリー型加圧二一グー(トーシン製)にアセタール
樹脂(三菱瓦斯化学製、商品名ユピタールF30−01
) 70重量部、晒クラフトパルプ(王子製紙製)30
重量部を仕込み、常法に従って、樹脂温度190〜21
0℃で20分間加熱混練してコンバウンド化したのち、
ペレット化した。
次いで、常法に従って射出成形して物性試験用テストピ
ースを作成した。
ここに得られたテストピースを使用して物性試験を行い
、第1表実施例l欄に示す結果を得た。
実施例2 実施例1において、アセタール樹脂と晒クラフトバルプ
の外に、更に、トリアジン1重量部とメラミン1重量部
を加えた以外は、全て実施例1と同様にして、第1表実
施例2欄に示す結果を得た。
実施例3 実施例2において、アセタール樹脂70重量部を90重
量部に、晒クラフトパルプ30重量部を10重量部とし
た以外は、全て実施例2と同様にして、第1表実施例3
欄に示す結果を得た。
実施例4 実施例2において、アセタール樹脂70重量部を60重
量部に、晒クラフトパルブ30重量部を40重量部とし
た以外は、全て実施例2と同様にして、第1表実施例4
欄に示す結果を得た。
実施例5 実施例2において、アセタール樹脂70重量部を50重
量部に、晒クラフトパルブ30重量部を50重量部に変
えた以外は、全て実施例2と同様にして、第1表実施例
5欄に示す結果を得た。
実施例6 実施例2において、アセタール樹脂70重量部を40重
量部に、晒クラフトパルプ30重量部を60重量部に変
えた以外は、全て実施例2と同様にして、第1表実施例
6欄に示す結果を得た。
(以下空白) 実施例7 実施例2において、トリアジン1重量部を3重量部に、
メラミン1重量部を3重量部に変えた以外は、全て実施
例2と同様にして、第1表実施例7欄に示す結果を得た
比較例1 実施例lにおいて、晒クラフトパルブを配合することな
くアセタール樹脂100重量部のみを使用して、実施例
1と同様にしてテストピースを作成して試験を行い、第
1表比較例1欄に示す結果を得た。
比較例2 実施例2において、アセタール樹脂100重量部のみを
使用して晒クラフトパルブを配合しなかった以外は、全
て実施例2と同様にして、第1表比較例2欄に示す結果
を得た。
比較例3 実施例2において、アセタール樹脂70重量部を95重
量部に、晒クラフトパルブ30重量部を5重量部に変え
た以外は、全て実施例2と同様にして、第1表比較例3
欄に示す結果を得た。
比較例4 実施例4において、晒クラフトパルプ40重量部をガラ
ス繊維(旭ファイバーグラス■製、商品名グラスロン)
40重量部に変えた以外は、全て実施例4と同様にして
、第1表比較例4欄に示す結果を得た。
比較例5 実施例5において、晒クラフトバルブ50重量部をガラ
ス繊維50重量部に変えた以外は、全て実施例5と同様
にして、第1表比較例5欄に示す結果を得た。
比較例6 実施例4において、晒クラフトパルブ40重量部をチタ
ン酸カリウム繊維(大塚化学薬品■製、商品名テイスモ
D−102) 40重量部に変えた以外は、全て実施例
4と同様にして、第1表比較例6欄に示す結果を得た。
(以下空白) 〔効  果〕 本発明の構成を採用することにより、木質パルプを配合
材・充填材として安定した機械的性質、優れた耐熱性、
良好な難燃性を有するアセタール樹脂組成物を得ること
ができる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 アセタール樹脂にパルプを配合したことを特徴とす
    るアセタール樹脂組成物 2 パルプの配合量が全組成物中の10乃至70重量%
    である第1項記載のアセタール樹脂組成物。
JP2012201A 1990-01-22 1990-01-22 アセタール樹脂組成物 Pending JPH03217447A (ja)

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US07/643,933 US5153243A (en) 1990-01-22 1991-01-22 Acetal resin composition
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