JPH03217683A - スルーベーン型圧縮機 - Google Patents
スルーベーン型圧縮機Info
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- JPH03217683A JPH03217683A JP1184190A JP1184190A JPH03217683A JP H03217683 A JPH03217683 A JP H03217683A JP 1184190 A JP1184190 A JP 1184190A JP 1184190 A JP1184190 A JP 1184190A JP H03217683 A JPH03217683 A JP H03217683A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vane
- rotor
- vane groove
- end surface
- compressor
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば自動車の空調装置に用いる冷媒圧縮機
として有効なスルーベーン型圧縮機に関する。
として有効なスルーベーン型圧縮機に関する。
[従来の技術コ
一般にスルーベーン型圧縮機は、ハウジングの内面と、
このハウジングの両端を覆うサイドプレートの内面と、
このハウジングに収容されてシャフトと一体に回転する
ロータの外周およびこのロータに形成されたベーン溝に
径方向へ摺動自在に取り付けられたベーンの側面とで作
動室を形成し、その作動室の容積変化に応じて冷媒の吸
入,圧縮,吐出を行なうようになっている。
このハウジングの両端を覆うサイドプレートの内面と、
このハウジングに収容されてシャフトと一体に回転する
ロータの外周およびこのロータに形成されたベーン溝に
径方向へ摺動自在に取り付けられたベーンの側面とで作
動室を形成し、その作動室の容積変化に応じて冷媒の吸
入,圧縮,吐出を行なうようになっている。
このような圧縮機では、圧縮工程における高圧冷媒が圧
縮工程中の作動室より他の作動室へ洩れるのを防止して
圧縮機の冷房性能を確保するため、上記作動室を形成す
る上記各部品の寸法は数十ミクロンの公差で厳しく管理
する必要かあり、これら上記作動室に臨む面は研磨加工
によって仕上げられている。
縮工程中の作動室より他の作動室へ洩れるのを防止して
圧縮機の冷房性能を確保するため、上記作動室を形成す
る上記各部品の寸法は数十ミクロンの公差で厳しく管理
する必要かあり、これら上記作動室に臨む面は研磨加工
によって仕上げられている。
また、上記ロータに設けられるベーン溝もベーンとのク
リアランスを厳しく管理するため高精度に研磨加工され
ている。
リアランスを厳しく管理するため高精度に研磨加工され
ている。
従来のベーン溝について、第6図ないし第8図に示すロ
ータにもとづき説明する。
ータにもとづき説明する。
第6図はシャフト&ロータの全体を示す図であり、第7
図は第6図のシャフト&ロータからリアシャフト106
を外した状態の図である。
図は第6図のシャフト&ロータからリアシャフト106
を外した状態の図である。
シャフト105と一体に形成されたロータ103には、
周方向に等間隔を存して4条のべ一ン溝102・・・が
形成されている。これらベーン溝102・・・は上記ロ
ータ103の軸方向一端面、つまり上記リアンヤフト1
06が連結される側の端面が開放され、かつ互いに十文
字形に連通されている(第5図参照)゛。
周方向に等間隔を存して4条のべ一ン溝102・・・が
形成されている。これらベーン溝102・・・は上記ロ
ータ103の軸方向一端面、つまり上記リアンヤフト1
06が連結される側の端面が開放され、かつ互いに十文
字形に連通されている(第5図参照)゛。
また、これらベーン溝102・・・のフロント側の軸方
向他端面はロータ103のフロント側小径ボス部107
て閉塞されている。
向他端面はロータ103のフロント側小径ボス部107
て閉塞されている。
これらベーン溝102・・・にはベーン101が径方向
に摺動自在に嵌挿される。
に摺動自在に嵌挿される。
このため、ベーン溝102の軸方向長さρはベーン10
1の軸方向長さしとの関係で寸法公差を厳しく規定する
必要があり、また、ベーン溝102のラジアル方向寸法
、すなわちベーン溝の幅Wはベーン101の幅との関係
で寸法を高精度に規定する必要がある。したがってベー
ン溝102は、第7図に示すリアシャフト106を外し
た状態で、各端面111および側面112(それぞれ第
8図に詳しく示す)がそれぞれ研削で仕上げられている
。
1の軸方向長さしとの関係で寸法公差を厳しく規定する
必要があり、また、ベーン溝102のラジアル方向寸法
、すなわちベーン溝の幅Wはベーン101の幅との関係
で寸法を高精度に規定する必要がある。したがってベー
ン溝102は、第7図に示すリアシャフト106を外し
た状態で、各端面111および側面112(それぞれ第
8図に詳しく示す)がそれぞれ研削で仕上げられている
。
一方、これらベーン溝102に摺動自在に配設されるベ
ーン101は、軸方向端部の稜101aが冷媒のシール
長を確保するためほほ面取りなしの直角に近い形状に加
工されている。
ーン101は、軸方向端部の稜101aが冷媒のシール
長を確保するためほほ面取りなしの直角に近い形状に加
工されている。
これに対し、上記ベーン溝102における上記軸方向端
面111および側面112部が交わる角部は、上記ベー
ン101が干渉せずに自在に摺動するためにできるだけ
直角にする必要がある。
面111および側面112部が交わる角部は、上記ベー
ン101が干渉せずに自在に摺動するためにできるだけ
直角にする必要がある。
しかしながら実際は、前述の様にベーン溝102の内面
は研磨加工であり、製造上研磨用砥石の摩耗や欠けによ
り角部の寸法管理か困難であり、製造コストの上昇をき
たす。
は研磨加工であり、製造上研磨用砥石の摩耗や欠けによ
り角部の寸法管理か困難であり、製造コストの上昇をき
たす。
このため従来は、研磨工程の前に上記角部に第8図に示
すような、凹形状の逃げ加工113を形成している。
すような、凹形状の逃げ加工113を形成している。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、ベーン溝102の角部に上記凹形状の逃
げ部113を設けると、このベーン溝102にベーン1
01を組付けて圧縮機を運転した場合、第8図に示すよ
うな隙間109が形成され、圧縮冷媒の洩れを増大させ
、圧縮機の性能を低下させる要因の一つとなっていた。
げ部113を設けると、このベーン溝102にベーン1
01を組付けて圧縮機を運転した場合、第8図に示すよ
うな隙間109が形成され、圧縮冷媒の洩れを増大させ
、圧縮機の性能を低下させる要因の一つとなっていた。
また、上紀凹形状の逃げ部113は格別な加工か必要で
あり、かつベーン溝102に対する対称度を悪化させる
原因になり、したがってこれの寸法管理が圧縮機の性能
を安定させるために必要となるので、手間を要する不具
合もある。
あり、かつベーン溝102に対する対称度を悪化させる
原因になり、したがってこれの寸法管理が圧縮機の性能
を安定させるために必要となるので、手間を要する不具
合もある。
本発明は上記の事情にもとづきなされたもので、凹形逃
げ部の加工を廃止することができ、研磨加工か容易で製
造の手間を要さず、ベーンとベーン溝との隙間が高精度
に管理されて圧縮機の性能向上か可能となるスルーヘー
ン型圧縮機を提供しようとするものである。
げ部の加工を廃止することができ、研磨加工か容易で製
造の手間を要さず、ベーンとベーン溝との隙間が高精度
に管理されて圧縮機の性能向上か可能となるスルーヘー
ン型圧縮機を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、ローターの小径ボス部に例えばリング部材な
どのような閉塞部材を取り付け、この閉塞部材でベーン
溝の端部を閉塞するようにし、これによりこの閉塞部材
でベーン溝の端面を構成したことを特徴とする。
どのような閉塞部材を取り付け、この閉塞部材でベーン
溝の端部を閉塞するようにし、これによりこの閉塞部材
でベーン溝の端面を構成したことを特徴とする。
[作用]
本発明によれば、ベーン溝を加工する際、その研磨によ
る仕上げ加工前の切削加工時に、べ−ン溝の軸方向寸法
を所定の寸法gより僅かに(例えば0.5〜1 mm程
度)大きく加工しておき、その後上記ベーン溝の側面の
みを研削加工により必要幅寸法Wに仕上げる。この時ヘ
ーン溝の軸方向端面は研削加工を実施しない。次にロー
タのフロント側小径ボス部にリング部材などのような閉
塞部材を取り付け、この閉塞部材てベーン溝の軸方向端
部を閉塞する。これによりベーン溝の軸方向端面は閉塞
部材の側面で構成されることになる。
る仕上げ加工前の切削加工時に、べ−ン溝の軸方向寸法
を所定の寸法gより僅かに(例えば0.5〜1 mm程
度)大きく加工しておき、その後上記ベーン溝の側面の
みを研削加工により必要幅寸法Wに仕上げる。この時ヘ
ーン溝の軸方向端面は研削加工を実施しない。次にロー
タのフロント側小径ボス部にリング部材などのような閉
塞部材を取り付け、この閉塞部材てベーン溝の軸方向端
部を閉塞する。これによりベーン溝の軸方向端面は閉塞
部材の側面で構成されることになる。
この閉塞部材の側面は予め研磨加工しておくことができ
るからベーン溝の軸方向長さを所定の寸法pに設定する
ことかできる。
るからベーン溝の軸方向長さを所定の寸法pに設定する
ことかできる。
このようなベーン溝は、予め研磨された側面と、上記閉
塞部材により構成された端面とで形成されるのてベーン
溝の角部は直角となる。
塞部材により構成された端面とで形成されるのてベーン
溝の角部は直角となる。
したかって、ベーン溝の角部寸法を管理する必要かなく
、砥石の磨耗による寸法変化を考慮する必要はない。
、砥石の磨耗による寸法変化を考慮する必要はない。
また、ベーンはベーン溝角部との干渉を考慮する必要が
ないから、端面の稜に面取りを施す必要がなく、ベーン
のンール長を長く設定することもてき、しかもベーン溝
とベーンとの隙間を少なくでき、圧縮機内で作動室から
の冷媒漏れを低減でき、性能か向上する。
ないから、端面の稜に面取りを施す必要がなく、ベーン
のンール長を長く設定することもてき、しかもベーン溝
とベーンとの隙間を少なくでき、圧縮機内で作動室から
の冷媒漏れを低減でき、性能か向上する。
[実施例]
以下本発明について、第1図ないし第5図に示す一実施
例にもとづいて説明する。
例にもとづいて説明する。
まず、スルーベーン型圧縮機の全体の構造を、第4図お
よび第5図にもとづき説明する。
よび第5図にもとづき説明する。
図中5は駆動シャフトであり、3はこのシャフト5と一
体に形成されたロータである、上記ンヤフト&ロータ3
はクロム鋼(SCr9)よりなり、その熱膨張率は12
X10−6程度である。ロータ3にはベーン溝2がその
一端側面よりその幅方向全長に亘って十字形に形成され
ている。(第5図図示) ■はこのベーン溝2に摺動自在に配設されるベーンであ
り略コ字形状をしており、中央部1aの肉厚はベーン本
体部1bの肉厚より薄くなっている。なお、ベーン1は
高珪素アルミニウム合金よりなり、その熱膨張率は18
X10−6程度である。
体に形成されたロータである、上記ンヤフト&ロータ3
はクロム鋼(SCr9)よりなり、その熱膨張率は12
X10−6程度である。ロータ3にはベーン溝2がその
一端側面よりその幅方向全長に亘って十字形に形成され
ている。(第5図図示) ■はこのベーン溝2に摺動自在に配設されるベーンであ
り略コ字形状をしており、中央部1aの肉厚はベーン本
体部1bの肉厚より薄くなっている。なお、ベーン1は
高珪素アルミニウム合金よりなり、その熱膨張率は18
X10−6程度である。
また、ベーン1の先端部ICは多少薄肉となるテパ形状
となっている。
となっている。
6は上記ロータ3の一端側端面を覆うリアシャフトであ
り、図示を省略したボルトを介してロタ3に結合されて
いる。
り、図示を省略したボルトを介してロタ3に結合されて
いる。
ベーン1の軸方向長さしは、第1図および第2図に示す
ように、常温(20℃程度)ではロータ3の軸方向長さ
!より0.05市程度小さくなっている。そして、具体
的には、ベーン1の軸方向長さしは例えば35+++u
程度であり、上述したロタ3とベーン1との熱膨張率差
に基づき、ロータ3およびベーン1の温度が共に120
℃程度になった時に、ベーン1の軸方向長さしとロータ
3の軸方向長さΩとが一致し、さらに温度が上昇した時
には、ベーン1の軸方向長さしがロータ3の軸方向長さ
gより大きくなるように設定されている。
ように、常温(20℃程度)ではロータ3の軸方向長さ
!より0.05市程度小さくなっている。そして、具体
的には、ベーン1の軸方向長さしは例えば35+++u
程度であり、上述したロタ3とベーン1との熱膨張率差
に基づき、ロータ3およびベーン1の温度が共に120
℃程度になった時に、ベーン1の軸方向長さしとロータ
3の軸方向長さΩとが一致し、さらに温度が上昇した時
には、ベーン1の軸方向長さしがロータ3の軸方向長さ
gより大きくなるように設定されている。
なお、ベーン溝2については後で詳しく説明する。
8はロータ3を収納するハウジングであり、金属例えば
鋳鉄(F C)よりなり、略円筒状をした内面8aを有
する。このハウジング内面8aとロタ3の外面とベーン
1とにより作動室Rを形成する。
鋳鉄(F C)よりなり、略円筒状をした内面8aを有
する。このハウジング内面8aとロタ3の外面とベーン
1とにより作動室Rを形成する。
9はハウジング8に形成された吐出孔であり、10はこ
の吐出孔を覆う吐出弁、11はこの吐出弁10のカバー
である。これら吐出弁10とカバ11はビス12により
ハウジング8に固着されている。
の吐出孔を覆う吐出弁、11はこの吐出弁10のカバー
である。これら吐出弁10とカバ11はビス12により
ハウジング8に固着されている。
13は吐出弁10を覆う吐出室l1ウジングであり、弾
性リング14を介してハウジング8にボルト15によっ
て固定される。
性リング14を介してハウジング8にボルト15によっ
て固定される。
16はハウジング8の一端側端而にOリング17を介し
て配設されるリア側のサイドプレートであり、ハウジン
グ8と同種金属である鋳鉄(F C)よりなる。このサ
イドプレート16には、吐出室13aと連通ずる吐出通
路18および作動室Rと対向する位置に開孔するスラッ
ジングポト19が開孔されている。また、サイドプレー
ト16にはベアリング38か圧入されており、このベア
リング38により前記リアシャフト6を回転自在に支持
する。
て配設されるリア側のサイドプレートであり、ハウジン
グ8と同種金属である鋳鉄(F C)よりなる。このサ
イドプレート16には、吐出室13aと連通ずる吐出通
路18および作動室Rと対向する位置に開孔するスラッ
ジングポト19が開孔されている。また、サイドプレー
ト16にはベアリング38か圧入されており、このベア
リング38により前記リアシャフト6を回転自在に支持
する。
なお、22は吐出室ハウジング13とサイドプレート1
6の吐出通路18周囲との間をシールするOリングであ
る。
6の吐出通路18周囲との間をシールするOリングであ
る。
20はサイドプレート16にガスケット21を介して配
設されたオイルセバレー夕であり、前記吐出通路18を
介して吐出室13aに連通する。
設されたオイルセバレー夕であり、前記吐出通路18を
介して吐出室13aに連通する。
このオイルセバレータ20内にはスラッジングハルブ2
3が配設され、このバルブ23はスプリング24と共に
バルブ押え25によりビス26でサイドプレート16に
固定されている。
3が配設され、このバルブ23はスプリング24と共に
バルブ押え25によりビス26でサイドプレート16に
固定されている。
このスラッノングバルブ23は作動室R内の圧力がオイ
ルセパレータ20内の圧力よりも、スプリング24の設
定力以上高くなった時に開き、作動室R内か異常高圧と
なるのを防止するものである。
ルセパレータ20内の圧力よりも、スプリング24の設
定力以上高くなった時に開き、作動室R内か異常高圧と
なるのを防止するものである。
そして、バルブ押え25には給油通路27か形成されて
おり、この通路27は給油バルブ28を介してオイルセ
バレータ2oの下面に連通している。したがって、オイ
ルセパレータ2o下方部に溜った潤滑油はその圧カ差に
よって給油通路27側へ押し上げられ、,給油通路27
よリロータ3の一端面へ供給される。
おり、この通路27は給油バルブ28を介してオイルセ
バレータ2oの下面に連通している。したがって、オイ
ルセパレータ2o下方部に溜った潤滑油はその圧カ差に
よって給油通路27側へ押し上げられ、,給油通路27
よリロータ3の一端面へ供給される。
なお、29はオイルフィルタ、3oはオイル逆止弁であ
る 31はオイルセパレータ2oに0リング32を介して、
ボルト33によって取付けられた吐出パイプである。3
4はこの吐出パイプ31を封止する盲栓、49はパイプ
31に取付けられた吐出チャージングーバルブである。
る 31はオイルセパレータ2oに0リング32を介して、
ボルト33によって取付けられた吐出パイプである。3
4はこの吐出パイプ31を封止する盲栓、49はパイプ
31に取付けられた吐出チャージングーバルブである。
吐出室13aよりオイルセバレータ20に吐出サレた冷
媒は、オイルセバレータ20内で潤滑曲を分離した後、
上記吐出パイプ31より吐出される。
媒は、オイルセバレータ20内で潤滑曲を分離した後、
上記吐出パイプ31より吐出される。
35はハウジング8の他端側端面にOリング36を介し
て取付けられたフロント側サイドプレートであり、ハウ
ジング8と同種金属である鋳鉄(F C)よりなる。そ
して、このサイドプレート35内にはベアリング37か
打ち込まれ、このベアリング37により前記シャフト5
を回転自在に支持する。
て取付けられたフロント側サイドプレートであり、ハウ
ジング8と同種金属である鋳鉄(F C)よりなる。そ
して、このサイドプレート35内にはベアリング37か
打ち込まれ、このベアリング37により前記シャフト5
を回転自在に支持する。
このサイドプレート35には後述する吸入室と作動室R
とを結ぶ吸入孔56が開孔されている。
とを結ぶ吸入孔56が開孔されている。
39はサイドプレート35にガスケット40を介して取
付けられたフロントハウジングであり、内部に吸入室4
1および貯油室42を形成している。フロントハウジン
グ39の外周部にはボス部43が形成されており、この
ボス部43には図示しない電磁クラッチが取付けられる
。
付けられたフロントハウジングであり、内部に吸入室4
1および貯油室42を形成している。フロントハウジン
グ39の外周部にはボス部43が形成されており、この
ボス部43には図示しない電磁クラッチが取付けられる
。
44はフロントハウジング39にOリング45を介して
、ボルト46で取付けられる吸入パイプ、47はこのパ
イプ44の途中に設けられた吸入チャージングバルブ、
48はこのバイブ44を封止する盲栓である。
、ボルト46で取付けられる吸入パイプ、47はこのパ
イプ44の途中に設けられた吸入チャージングバルブ、
48はこのバイブ44を封止する盲栓である。
50はシャフト5とフロントハウジング39との間のシ
ール行なうシャフトシールで、シャフト5と一体回転す
るカーボンリング51と、ハウジング39にOリング5
2を介して固定された固定リング53とよりなる。
ール行なうシャフトシールで、シャフト5と一体回転す
るカーボンリング51と、ハウジング39にOリング5
2を介して固定された固定リング53とよりなる。
上記フロントハウジング39と、ガスヶット40、サイ
ドプレート35、ハウジング8、サイドプレート16、
ガスケット21およびオイルセパレータ20は、通しボ
ルト55によって一体的に連結される。
ドプレート35、ハウジング8、サイドプレート16、
ガスケット21およびオイルセパレータ20は、通しボ
ルト55によって一体的に連結される。
しかして、ベーン溝2について、第1図ないし第3図に
もとづき説明する。
もとづき説明する。
第1図はシャフト&ロータの全体を示す図であり、第2
図は第1図のシャフト&ロータからリアシャフト6を外
した状態の図である。
図は第1図のシャフト&ロータからリアシャフト6を外
した状態の図である。
ロータ3に形成されたベーン溝2は、先に説明した通り
ベーン1の軸方向長さしとの関係で、厳密に軸方向長さ
が規制されなければならず、本実施例ては、ベーン溝2
をロータ3のリア側端部からフロント側小径ボス部7に
掛かるまで形成することにより所定の軸方向長さgより
若干、例えば0.5〜1 w程度長く加工してある。
ベーン1の軸方向長さしとの関係で、厳密に軸方向長さ
が規制されなければならず、本実施例ては、ベーン溝2
をロータ3のリア側端部からフロント側小径ボス部7に
掛かるまで形成することにより所定の軸方向長さgより
若干、例えば0.5〜1 w程度長く加工してある。
この場合、ベーン溝2の側面62のみを研削加工し、こ
れによりベーン溝2の幅を必要幅寸法Wに仕上げてあり
、このベーン溝2の上記小径ボス部7に掛かる軸方向端
面63は研磨加工していない。
れによりベーン溝2の幅を必要幅寸法Wに仕上げてあり
、このベーン溝2の上記小径ボス部7に掛かる軸方向端
面63は研磨加工していない。
そして、上記ロータ3のフロント側小径ボス部7には、
閉塞部材としてのリング部材60か圧人などの手段で固
定されている。このリング部材60はロータ3と同種の
クロム鋼(S C r 9)などからなり、上記ベーン
溝2の上記小径ボス部7に掛かる軸方向端面63を覆い
、このリング部材60の端面61が実質的にベーン溝2
の端面をなしている。
閉塞部材としてのリング部材60か圧人などの手段で固
定されている。このリング部材60はロータ3と同種の
クロム鋼(S C r 9)などからなり、上記ベーン
溝2の上記小径ボス部7に掛かる軸方向端面63を覆い
、このリング部材60の端面61が実質的にベーン溝2
の端面をなしている。
このリング部材60の端面61は予め研磨加工されてお
り、上記ロータ3のフロント側小径ボス部7に嵌め込ま
れてベーン溝2に臨まされた場合に、このリング部材6
0の端而61によってべ一ン溝2の軸方向長さgが定ま
るようになっている。
り、上記ロータ3のフロント側小径ボス部7に嵌め込ま
れてベーン溝2に臨まされた場合に、このリング部材6
0の端而61によってべ一ン溝2の軸方向長さgが定ま
るようになっている。
このような構成による実施例の圧縮機について、作動を
説明する。
説明する。
図示しない電磁クラッチを介して自動車走行用エンジン
の回転力がシャフト5に伝達されるとシャフト5はハウ
ジング8内で回転する。この回転に伴ない、作動室Rが
容積膨張する領域では冷凍サイクルのエバポレータから
吸入室41内に導入された冷媒を吸入孔56を介して作
動室R内に吸入する。吸入された冷媒は作動室Rの容積
減少に伴って圧縮され、吐出弁9より吐出室13aに吐
出され、次いでオイルセバレータ20内で潤滑油を分離
した後、吐出バイプ31から冷凍サイクルのコンデンサ
側へ吐出される。
の回転力がシャフト5に伝達されるとシャフト5はハウ
ジング8内で回転する。この回転に伴ない、作動室Rが
容積膨張する領域では冷凍サイクルのエバポレータから
吸入室41内に導入された冷媒を吸入孔56を介して作
動室R内に吸入する。吸入された冷媒は作動室Rの容積
減少に伴って圧縮され、吐出弁9より吐出室13aに吐
出され、次いでオイルセバレータ20内で潤滑油を分離
した後、吐出バイプ31から冷凍サイクルのコンデンサ
側へ吐出される。
起動時なと、作動室内に冷媒か液化した状態で溜ってい
る場合には、そのまま回転させると作動室R内の圧力か
異常に高くなってしまう。しかしながら、本実施例の圧
縮機は作動室R内か異常高圧となった時には、スラツジ
ングノくルブ23かスラッジングポート19を開くため
、液冷媒はスラッジングポート19よりオイルセバレー
タ20側へ逃され、作動室R内の圧力異常上昇、および
それに伴うベーン1の損傷が防止される。
る場合には、そのまま回転させると作動室R内の圧力か
異常に高くなってしまう。しかしながら、本実施例の圧
縮機は作動室R内か異常高圧となった時には、スラツジ
ングノくルブ23かスラッジングポート19を開くため
、液冷媒はスラッジングポート19よりオイルセバレー
タ20側へ逃され、作動室R内の圧力異常上昇、および
それに伴うベーン1の損傷が防止される。
しかも本実施例の圧縮機では、ベーン1の軸方向長さを
特別の値に定めており、低温作動時ではベーン1の軸方
向長さLがロータ3の長さ、つまりベーン溝2の軸方向
長さgより小さく、高温作動時のみベーン1の軸方向長
さがロータの軸方向長さgより大きくなる。そのため、
低温作動時てはロータ3の端面がサイドプレー}35.
16と当接してロータ3の軸方向の変位を防止する。そ
して、高温作動時のみベーン1の端部かサイドプレー}
16.35と当接する。したがって、高温作動時にロー
タ3とサイドプレート16.35との金属同士が直結接
触することがなく、ロータ3とサイドプレート16.3
5とのかじりつきが防止される。
特別の値に定めており、低温作動時ではベーン1の軸方
向長さLがロータ3の長さ、つまりベーン溝2の軸方向
長さgより小さく、高温作動時のみベーン1の軸方向長
さがロータの軸方向長さgより大きくなる。そのため、
低温作動時てはロータ3の端面がサイドプレー}35.
16と当接してロータ3の軸方向の変位を防止する。そ
して、高温作動時のみベーン1の端部かサイドプレー}
16.35と当接する。したがって、高温作動時にロー
タ3とサイドプレート16.35との金属同士が直結接
触することがなく、ロータ3とサイドプレート16.3
5とのかじりつきが防止される。
また、本実施例では、オイルセバレータ20下方部に溜
った潤滑油が吸入通路27よりリアシャフト6の端面に
給油され、その潤滑油は次いて圧力差によりロータ外面
からベアリング37側へ導かれる。このため、ベアリン
グ37,38、ロータ3とハウジング8との間、および
シャフトシール50の各部位へ確実に給油がなされる。
った潤滑油が吸入通路27よりリアシャフト6の端面に
給油され、その潤滑油は次いて圧力差によりロータ外面
からベアリング37側へ導かれる。このため、ベアリン
グ37,38、ロータ3とハウジング8との間、および
シャフトシール50の各部位へ確実に給油がなされる。
そして、本実施例によれば、ロータ3のフロント側小径
ボス部7に圧入されたリング部材60の端面61かベー
ン溝2のフロント側端面を形成しているので、ベーン溝
2の軸方向長さpが高精度に定まり、かつ加工、製造が
容易である。
ボス部7に圧入されたリング部材60の端面61かベー
ン溝2のフロント側端面を形成しているので、ベーン溝
2の軸方向長さpが高精度に定まり、かつ加工、製造が
容易である。
すなわち、ベーン溝2を加工する際、予めロータ3にベ
ーン溝の所定の寸法gよりも僅かに長く、例えば0.5
〜1 mm程度長い溝を加工し、このべ−ン溝2の側面
62のみを研削加工して必要幅寸法Wに仕上げる。
ーン溝の所定の寸法gよりも僅かに長く、例えば0.5
〜1 mm程度長い溝を加工し、このべ−ン溝2の側面
62のみを研削加工して必要幅寸法Wに仕上げる。
この時、ベーン溝2の軸方向端面は研削加工を実施しな
い。
い。
次に、ロータ3のフロント側小径ボス部7にリング部材
60を取り付け、このリング部材60の端部でベーン溝
2の軸方向端部を覆う。これによリベーン溝2の軸方向
端面か実質的にこのリング部材60の端面61て構成さ
れることになる。
60を取り付け、このリング部材60の端部でベーン溝
2の軸方向端部を覆う。これによリベーン溝2の軸方向
端面か実質的にこのリング部材60の端面61て構成さ
れることになる。
このような構成であれば、リング部材60の端面61は
予め研磨加工しておくことができるからべ−ン溝2の軸
方向所定は、リング部材60の取り付け位置を設定する
ことで規制することができる。
予め研磨加工しておくことができるからべ−ン溝2の軸
方向所定は、リング部材60の取り付け位置を設定する
ことで規制することができる。
そして、このベーン溝2は予め研磨された側面62と上
記リング部材60の端面61により構成された端面とで
角部か形成されるので、この角部は直角となる。
記リング部材60の端面61により構成された端面とで
角部か形成されるので、この角部は直角となる。
したがって、ベーン溝2の角部寸法を管理する必要がな
く、砥石の磨耗による寸法変化を考慮する必要もない。
く、砥石の磨耗による寸法変化を考慮する必要もない。
また、ベーン1はベーン溝2の角部との干渉を考慮する
必要がないから、端而の稜に面取りを施す必要がなく、
ベーン1のシール長を長く設定することができ、圧縮機
内で作動室Rからの冷媒漏れを低減でき、圧縮性能が向
上する。
必要がないから、端而の稜に面取りを施す必要がなく、
ベーン1のシール長を長く設定することができ、圧縮機
内で作動室Rからの冷媒漏れを低減でき、圧縮性能が向
上する。
本発明者等か、従来のような凹形状の逃げ部のある圧縮
機と、上記実施例のようなベーン溝2を形成した圧縮機
とを比較して実験、検討を行なったところ、圧縮機の回
転数約100Orpmで、本実施例のものが圧縮機の性
能を表わす体積効率で2〜3%の向上か認められた。
機と、上記実施例のようなベーン溝2を形成した圧縮機
とを比較して実験、検討を行なったところ、圧縮機の回
転数約100Orpmで、本実施例のものが圧縮機の性
能を表わす体積効率で2〜3%の向上か認められた。
なお、上述の実施例では、ロータ3、ハウジング8、サ
イトプレート16および35を鉄製とし、ベーン1をア
ルミニウム合金としたが、上記以外の金属材料を用いて
も良いことは勿論である。即ち、ロータ3、ハウジング
8、サイドプレート16および35を同種金属とし、ベ
ーン1をそれよりも熱膨張率の大きい金属材料とした場
合であればどのような材料を用いてもよく、さらには金
属材料に代えて炭素繊維樹脂やセラミック等他の材料を
用いてもよい。
イトプレート16および35を鉄製とし、ベーン1をア
ルミニウム合金としたが、上記以外の金属材料を用いて
も良いことは勿論である。即ち、ロータ3、ハウジング
8、サイドプレート16および35を同種金属とし、ベ
ーン1をそれよりも熱膨張率の大きい金属材料とした場
合であればどのような材料を用いてもよく、さらには金
属材料に代えて炭素繊維樹脂やセラミック等他の材料を
用いてもよい。
また、上記実施例の場合、リング部材60をロタ3のフ
ロント側小径ボス部7に圧入によって固定したか、リン
グ部材60はロータ3にねじ止めにより固定してもよい
。
ロント側小径ボス部7に圧入によって固定したか、リン
グ部材60はロータ3にねじ止めにより固定してもよい
。
さらに、実施例においてリング部材60の材質をロータ
3と同様の鋼としたが、ロータ3か鋼、フロントサイド
プレート35がアルミ材の場合、リング部材60をアル
ミ材または樹脂製にしてもよい。このような材料の組み
合わせにすると、圧縮機運転中に機内の温度が上昇した
場合、リング部材60が熱膨張によりサイドプレート3
5と同様に熱膨張し、フロント側小径ボス部7の隙間が
拡大することを防止させることか可能になる。
3と同様の鋼としたが、ロータ3か鋼、フロントサイド
プレート35がアルミ材の場合、リング部材60をアル
ミ材または樹脂製にしてもよい。このような材料の組み
合わせにすると、圧縮機運転中に機内の温度が上昇した
場合、リング部材60が熱膨張によりサイドプレート3
5と同様に熱膨張し、フロント側小径ボス部7の隙間が
拡大することを防止させることか可能になる。
そしてまた、上記実施例の場合、ベーン溝2の端部を閉
塞する部材としてフロント側小径ボス部7に圧入された
リング部材60を用いたか、このような閉塞部材は必ず
リング形状に限らず、ベーン溝2の端部を閉塞するプロ
・ソク部材であってもよい。
塞する部材としてフロント側小径ボス部7に圧入された
リング部材60を用いたか、このような閉塞部材は必ず
リング形状に限らず、ベーン溝2の端部を閉塞するプロ
・ソク部材であってもよい。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、ロータに取り付け
た閉塞部材てベーン溝の軸方向端部を閉塞してこの閉塞
部材の端面てベーン溝の軸方向端面を構成したので、ベ
ーン溝の角部に格別な凹形逃げ部を加工する必要かなく
なり、したかって面倒な凹形逃げ部の加工を廃止するこ
とかでき、またベーン溝の内面の研磨加工が容易になっ
て製造手間か省ける。そして、ベーンとベーン溝との隙
間を高精度に管理することができ、作動室からの冷媒漏
れを低減できるので圧縮機の性能を向上させることがで
きる。
た閉塞部材てベーン溝の軸方向端部を閉塞してこの閉塞
部材の端面てベーン溝の軸方向端面を構成したので、ベ
ーン溝の角部に格別な凹形逃げ部を加工する必要かなく
なり、したかって面倒な凹形逃げ部の加工を廃止するこ
とかでき、またベーン溝の内面の研磨加工が容易になっ
て製造手間か省ける。そして、ベーンとベーン溝との隙
間を高精度に管理することができ、作動室からの冷媒漏
れを低減できるので圧縮機の性能を向上させることがで
きる。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図はシャフト&ロータの全体を示す側面図、第2図
はシャフト&ロータからリアシャフトを外した状態の断
面図、第3図は第1図中■部の拡大図、第4図は圧縮機
の全体を示す断面図、第5図は断面図、第6図ないし第
8図は従来の構成を示すもので、第6図はシャフト&ロ
ータの全体を示す側面図、第7図はンヤフト&ロータか
らリアシャフトを外した状態の断面図、第8図は第6図
中■部の拡大図である。 1・・・ベーン、2・・・ベーン溝、3・・ロータ、5
・・シャフト、6・・・リアシャフト、7・・・ボス部
、8・・・ハウジング、16、35・・・サイドプレー
ト、60・・・リング部材、61・・・リング部材の端
面、62・・・ベーン溝の側面、63・・・ベーン溝の
端面。
第1図はシャフト&ロータの全体を示す側面図、第2図
はシャフト&ロータからリアシャフトを外した状態の断
面図、第3図は第1図中■部の拡大図、第4図は圧縮機
の全体を示す断面図、第5図は断面図、第6図ないし第
8図は従来の構成を示すもので、第6図はシャフト&ロ
ータの全体を示す側面図、第7図はンヤフト&ロータか
らリアシャフトを外した状態の断面図、第8図は第6図
中■部の拡大図である。 1・・・ベーン、2・・・ベーン溝、3・・ロータ、5
・・シャフト、6・・・リアシャフト、7・・・ボス部
、8・・・ハウジング、16、35・・・サイドプレー
ト、60・・・リング部材、61・・・リング部材の端
面、62・・・ベーン溝の側面、63・・・ベーン溝の
端面。
Claims (1)
- 駆動力を受けて回転するシャフトと、シャフトと一体に
回転し軸方向の一端側から他端側に亘るベーン溝を形成
した円筒状ロータと、このロータの上記ベーン溝内に摺
動自在に配設されたベーンと、前記ロータを収納しこの
ロータの外周および上記ベーンとの間で作動室を形成す
るハウジングと、このハウジングの端面を覆うサイドプ
レートとを具備したスルーベーン型圧縮機において、上
記ローターの端部に上記ベーン溝の軸方向端部を閉塞す
る閉塞部材を取り付け、この閉塞部材でベーン溝の軸方
向端面を形成したことを特徴とするスルーベーン型圧縮
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184190A JPH03217683A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | スルーベーン型圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184190A JPH03217683A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | スルーベーン型圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217683A true JPH03217683A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=11788955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1184190A Pending JPH03217683A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | スルーベーン型圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03217683A (ja) |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP1184190A patent/JPH03217683A/ja active Pending
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