JPH03217710A - 給湯器の送風ファン制御装置 - Google Patents
給湯器の送風ファン制御装置Info
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- JPH03217710A JPH03217710A JP2014497A JP1449790A JPH03217710A JP H03217710 A JPH03217710 A JP H03217710A JP 2014497 A JP2014497 A JP 2014497A JP 1449790 A JP1449790 A JP 1449790A JP H03217710 A JPH03217710 A JP H03217710A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 36
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 8
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 2
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 7
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N1/00—Regulating fuel supply
- F23N1/02—Regulating fuel supply conjointly with air supply
- F23N1/022—Regulating fuel supply conjointly with air supply using electronic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2233/00—Ventilators
- F23N2233/06—Ventilators at the air intake
- F23N2233/08—Ventilators at the air intake with variable speed
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/12—Fuel valves
- F23N2235/16—Fuel valves variable flow or proportional valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N3/00—Regulating air supply or draught
- F23N3/08—Regulating air supply or draught by power-assisted systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、給漏器の燃焼器(バーナ)に燃焼用エアを供
給する送風ファンの回転数を制御するだめの装置に関す
る。
給する送風ファンの回転数を制御するだめの装置に関す
る。
(背景技術)
従来の給湯器にあっては、ガス路に比例弁を設け、比例
弁の電流佃に応じて比例弁の開度を変化させ、これによ
って燃焼器への供給ガス置を制裸している。一方、燃焼
器へ燃焼用エアを供給する送風ファンは、上記比例弁電
流を検知し、この比例弁電流に比伊1してファン回転数
を制裸されている。すなわち、ファン回転数をN1比例
弁電流を1、比例定数を戸とするとき、N=β× 1 の関係によってファン回転数を決めてlxる。
弁の電流佃に応じて比例弁の開度を変化させ、これによ
って燃焼器への供給ガス置を制裸している。一方、燃焼
器へ燃焼用エアを供給する送風ファンは、上記比例弁電
流を検知し、この比例弁電流に比伊1してファン回転数
を制裸されている。すなわち、ファン回転数をN1比例
弁電流を1、比例定数を戸とするとき、N=β× 1 の関係によってファン回転数を決めてlxる。
しかしながら、ガス路に供給されるガスのカロリーの違
いや、ガス圧の変動等の諸理由Gこより比例弁の全開時
における燃焼器の燃焼能力Gこもバラツキが生じること
があり、このため比4F+弁の全開時において燃焼器が
出力オーノく−となることがある。
いや、ガス圧の変動等の諸理由Gこより比例弁の全開時
における燃焼器の燃焼能力Gこもバラツキが生じること
があり、このため比4F+弁の全開時において燃焼器が
出力オーノく−となることがある。
したがって、比例弁電流が最大値(比例弁の最大開度)
に達していない通常の運転状W!4&こおいては、ファ
ン回転数を第4図のOA線に従って制御すればよい場合
でも、比例弁の全開時における出力オーバーを考虜して
余裕のある風量となるように設計する必要がある。この
ため、比例弁電流が最大値の場合のファン回転数をA点
よりも大きなB点に設定し、通常の運転状態においても
ファン回転数をOB線に従って制画している。
に達していない通常の運転状W!4&こおいては、ファ
ン回転数を第4図のOA線に従って制御すればよい場合
でも、比例弁の全開時における出力オーバーを考虜して
余裕のある風量となるように設計する必要がある。この
ため、比例弁電流が最大値の場合のファン回転数をA点
よりも大きなB点に設定し、通常の運転状態においても
ファン回転数をOB線に従って制画している。
こうして従来にあっては、比例弁が全開になっていない
場合には、OA線でボすようなファン回転数であればよ
いにも拘らず、それよりも回転数の大きなOB線で制画
しているので、送風ファンの運転エネルギーを無駄に消
費していて効率が低く、また騒音が大きいという問題が
あった。
場合には、OA線でボすようなファン回転数であればよ
いにも拘らず、それよりも回転数の大きなOB線で制画
しているので、送風ファンの運転エネルギーを無駄に消
費していて効率が低く、また騒音が大きいという問題が
あった。
そこで、本願出願人は先に、実願平1〜15140号で
、比例弁が最大開度に達したことを検知し、温度検知手
段及び水量検知手段からの検知信号に基づいて燃焼器の
実出力を求め、この実出力を指定比力と比較し、かつ比
例弁が最大開度に達している時に前記実出力が指定出力
よりも大きければ送風ファンのファン回転数を増大させ
るものを提案した。
、比例弁が最大開度に達したことを検知し、温度検知手
段及び水量検知手段からの検知信号に基づいて燃焼器の
実出力を求め、この実出力を指定比力と比較し、かつ比
例弁が最大開度に達している時に前記実出力が指定出力
よりも大きければ送風ファンのファン回転数を増大させ
るものを提案した。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、ファンの回転数を一気に実出力に相当す
るところまで増大させると、熱交換器の効率が変わり、
実出力が低下して指定出力以下となってしまうことがあ
った。そしてファンの回転数は減少してOA線に戻り、
戻ると再び効率が上がって実出力が指定圧力を上まわり
、又回転数を増大させるということになってしまい、送
風ファンの回転数がハンチングを起こしてしまっていた
。
るところまで増大させると、熱交換器の効率が変わり、
実出力が低下して指定出力以下となってしまうことがあ
った。そしてファンの回転数は減少してOA線に戻り、
戻ると再び効率が上がって実出力が指定圧力を上まわり
、又回転数を増大させるということになってしまい、送
風ファンの回転数がハンチングを起こしてしまっていた
。
〔課題を解決するための手段)
このため本発明の給湯器の送風ファン制裸装置は、熱交
換器と、熱交換器に連なる水路の流量を検知する水量検
知手段と、熱交換器の入水温度及び出湯温度を検知する
温度検知手段と、熱交換器を加熱する燃焼器と、燃焼器
に連なるガス路に設けられた比例弁と、燃焼器に燃焼用
エアを供給する送風ファンと、前記二度検矧手段及び水
量検知14からの検知信号に基づいて燃焼器の実出力を
求め、この実出力を指定出力と比較し、前記実出力が指
定出力よりも大きければ送風ファンのファン回転数を段
階的に増大させ送風ファンのファン回転数を備えている
。
換器と、熱交換器に連なる水路の流量を検知する水量検
知手段と、熱交換器の入水温度及び出湯温度を検知する
温度検知手段と、熱交換器を加熱する燃焼器と、燃焼器
に連なるガス路に設けられた比例弁と、燃焼器に燃焼用
エアを供給する送風ファンと、前記二度検矧手段及び水
量検知14からの検知信号に基づいて燃焼器の実出力を
求め、この実出力を指定出力と比較し、前記実出力が指
定出力よりも大きければ送風ファンのファン回転数を段
階的に増大させ送風ファンのファン回転数を備えている
。
(作用)
本発明にあっては、実出力が指定比力よりも大きければ
、ファン回転数を段階的に増大させる方向ヘシフトさせ
ているので、熱交換器の効率が変わってもその変化量は
小さく、実出力が指定出力以下となることがなくなる。
、ファン回転数を段階的に増大させる方向ヘシフトさせ
ているので、熱交換器の効率が変わってもその変化量は
小さく、実出力が指定出力以下となることがなくなる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図に基づいて詳述する。
第1図に示すように、水路2には熱交換器lが設けられ
ており、水路2の入水側には水の温度を検知するための
入水サーミスタ4と水流量を検知するための水量センサ
ー3が設けられており、水路2の出湯個1には漏の塩度
を檜゛知するだめの出湯サーミスタ5と水量サーボバル
ブ17が設けられている。
ており、水路2の入水側には水の温度を検知するための
入水サーミスタ4と水流量を検知するための水量センサ
ー3が設けられており、水路2の出湯個1には漏の塩度
を檜゛知するだめの出湯サーミスタ5と水量サーボバル
ブ17が設けられている。
熱交換器1を加熱する燃焼器6には、燃焼器6に燃焼用
エアを供給するための送風ファン9が付設されており、
送風ファン9には送風ファン9のファン回転数を検知す
るための回転数センサー20が取り付けられている。燃
焼器6にガスを供給するためのガス路7には、比例弁8
と一対の電磁弁15、16が設けられている。
エアを供給するための送風ファン9が付設されており、
送風ファン9には送風ファン9のファン回転数を検知す
るための回転数センサー20が取り付けられている。燃
焼器6にガスを供給するためのガス路7には、比例弁8
と一対の電磁弁15、16が設けられている。
この給湯器は、マイクロコンピュータを用いたコントロ
ーラ10によって制夕されており、コントローラ10は
例えば第2図に示すような構成となっている。演算制衡
部13(マイクロコンピュータ)には、水量センサー3
、入水サーミスタ4及び出湯サーミスタ5からの検知信
号が入力されており、ここでは水賂2の流員W及び熱交
換器1の前後の出湯温度一と入水温度Tcの温度差tが
検出されている。そして、演算制価部13は、燃焼器6
の実出力 Wxt (号数) を求める演算機能と、この実出力を予め演算したあと記
憶させてある指定出力と比較する比較判定機能とを備え
ている。パルブ駆動部19は、水量サーボパルプ17を
駆動して水路2を流れる水量を制御するものであり、ス
イッチパネル(図示せず)等からの入力信号によって演
算制褌部13からバルブ駆動部19へ制御信号が出力さ
れる。弁駆動部18は、電磁弁15,16の開閉を制飢
すると共に比例弁8の電流値を制御することによって比
例弁8の開度(ガス量)を変化させており、演算制御部
13から弁駆動部l8へ制d信号ボ出力される。比例弁
8の開度を制御している比例弁償流ぱ比例弁電流検知部
11で検知されており、ファン回転数制裸部12は通常
運転状態では演算制御部13からの信号により比例弁電
流1に比例したファン回転数Nで送風ファン9を運転し
ている(すなわち、N=〆Xi:tは比例定数)。また
、ファン回転数制画部12は演算制御部13からの信号
によって出力オーバー時の運転状態に移行することもで
き、この運転状態の定常時では比例弁電流が最大の時の
ファン回転数グ×10のκo (> 1)倍のファン回
転数Ko(oLX io)となり、大きなファン回転数
で送風ファン9を運転することができる。そして呂カオ
バー時の運転状態への移行時には、定数Kを段階的に大
きくしていくようになっている。即ち、初回の定数K1
はK1== (Ko+ 1 ) / 2とし、次回の定
数K2はK2= .(Kl+ 1 > / 2とし、n
回目の定数KnはKn=(κn−++1)/2とするよ
うになっている。さらに、回転数センサー加からの信号
は演算制# M13へ入力されており、ファン回転数は
コントローラ10によってフィードバック制御されてい
る。演算制御部13は、比例弁電流検知部11からの信
号によって比例弁電流が最大値ioに達したか否かを判
定しており、比例弁電流が最大値lOに達して予め設定
されている一定時間が経過すると、ファン回転数制御部
12に回転数変更指令を圧力する。
ーラ10によって制夕されており、コントローラ10は
例えば第2図に示すような構成となっている。演算制衡
部13(マイクロコンピュータ)には、水量センサー3
、入水サーミスタ4及び出湯サーミスタ5からの検知信
号が入力されており、ここでは水賂2の流員W及び熱交
換器1の前後の出湯温度一と入水温度Tcの温度差tが
検出されている。そして、演算制価部13は、燃焼器6
の実出力 Wxt (号数) を求める演算機能と、この実出力を予め演算したあと記
憶させてある指定出力と比較する比較判定機能とを備え
ている。パルブ駆動部19は、水量サーボパルプ17を
駆動して水路2を流れる水量を制御するものであり、ス
イッチパネル(図示せず)等からの入力信号によって演
算制褌部13からバルブ駆動部19へ制御信号が出力さ
れる。弁駆動部18は、電磁弁15,16の開閉を制飢
すると共に比例弁8の電流値を制御することによって比
例弁8の開度(ガス量)を変化させており、演算制御部
13から弁駆動部l8へ制d信号ボ出力される。比例弁
8の開度を制御している比例弁償流ぱ比例弁電流検知部
11で検知されており、ファン回転数制裸部12は通常
運転状態では演算制御部13からの信号により比例弁電
流1に比例したファン回転数Nで送風ファン9を運転し
ている(すなわち、N=〆Xi:tは比例定数)。また
、ファン回転数制画部12は演算制御部13からの信号
によって出力オーバー時の運転状態に移行することもで
き、この運転状態の定常時では比例弁電流が最大の時の
ファン回転数グ×10のκo (> 1)倍のファン回
転数Ko(oLX io)となり、大きなファン回転数
で送風ファン9を運転することができる。そして呂カオ
バー時の運転状態への移行時には、定数Kを段階的に大
きくしていくようになっている。即ち、初回の定数K1
はK1== (Ko+ 1 ) / 2とし、次回の定
数K2はK2= .(Kl+ 1 > / 2とし、n
回目の定数KnはKn=(κn−++1)/2とするよ
うになっている。さらに、回転数センサー加からの信号
は演算制# M13へ入力されており、ファン回転数は
コントローラ10によってフィードバック制御されてい
る。演算制御部13は、比例弁電流検知部11からの信
号によって比例弁電流が最大値ioに達したか否かを判
定しており、比例弁電流が最大値lOに達して予め設定
されている一定時間が経過すると、ファン回転数制御部
12に回転数変更指令を圧力する。
タイマー14は演算制御部13がファン回転数制裸部1
2に回転数変焚指令を出力した時にセットされるもので
、計時時間は回転数変化から効率に影響が出るまでの遅
れを考虜した時間であり、このタイマー14の計時中は
、演算制裸部13は新たに回転数変更指令を出力しない
ようになっている。
2に回転数変焚指令を出力した時にセットされるもので
、計時時間は回転数変化から効率に影響が出るまでの遅
れを考虜した時間であり、このタイマー14の計時中は
、演算制裸部13は新たに回転数変更指令を出力しない
ようになっている。
タイマー21は演算制裸部13で演算された実呂力が指
定出力を上まわるとセットされるものである。
定出力を上まわるとセットされるものである。
しかして、比例弁電流が最大値に達していない通常運転
状態においては、送風ファン9はN −〆 × に従い、第4図のOA線に従って制御されている。
状態においては、送風ファン9はN −〆 × に従い、第4図のOA線に従って制御されている。
一方、コントローラ10は、第3図とようなフローチャ
ートに従って、燃焼器6の出力がオーバーしていないか
検知しており、オーバー出力であればファン回転数を増
大させるように制御モードを変更する。すなわち、比例
弁電流が最大値lOに達しているか杏か判断し、達して
いなければ、通常運転状態を継続し、再び比例弁電流が
最大値に達しているか否かを判断する。比例弁電流が最
大値ioに達していれば(第4図のA点)、演算制翻部
13は実出力を指定呂力とを比較し、比例弁8の全開時
に燃焼器6が出力オーバーとなっていないか判断する。
ートに従って、燃焼器6の出力がオーバーしていないか
検知しており、オーバー出力であればファン回転数を増
大させるように制御モードを変更する。すなわち、比例
弁電流が最大値lOに達しているか杏か判断し、達して
いなければ、通常運転状態を継続し、再び比例弁電流が
最大値に達しているか否かを判断する。比例弁電流が最
大値ioに達していれば(第4図のA点)、演算制翻部
13は実出力を指定呂力とを比較し、比例弁8の全開時
に燃焼器6が出力オーバーとなっていないか判断する。
そして、実出力が指定出力以下であればファン回転数N
はatXfoのままで通常運転駄態を継続する。実出力
信号が指定出力よりも大きければ、タイマー21にセッ
ト信号が出力される。セットされたタイマー21は計時
動作を行い、予め設定されている一定時間が経過するま
でに実出力信号が指定出力信号以下になれば演算制裸部
13からのリセット信号によってリセットされる。この
タイマーはみかけの出力オーバー状態とほんとうの出力
オーバー状態とを判別するために設けたものである。そ
して、一定時間を経過してタイマー21から演算制裸部
へカウントアップ信号が入力されると、ほんとうの出力
オーバー状態であると判断され、ファン回転数NはK倍
にシフトして lJ= KtX
X ioとなり、送風量が増大する。このとき、回
転数の変更回数が1回目であれば, K = (Ko+
1)/2である。回転数が変えられると同時にタイマー
14がセットされる。回転数が変わり送風量が増大する
と、熱交換器lの効率が下がり、呂湯湛度が低下し、実
出力が下がる。しかし、送風量が変わってから出湯温度
を出湯サーミスタ5が検出するまで遅れがあり、又状態
が安定するまで時間がかかるために、タイマー14のr
時中は新たに回転数を変更しない。1回目の回転数アッ
プでは、その増加量が定常時の半分であるので、効率の
低下も大きくはなく、実出力が下がっても指定出力以下
になることはない。1回目の増加後状態が安定すると、
再びファン回転数をK倍に上げる。このとき2回目であ
るので當数KはK : (K1+1)/2となり、1回
目の回転数と定常時の回転数との間の中間の回転数とな
る。そして1回目と同様にタイマー14のタイムアップ
後次の回転数に増加させていくのである。そしてこの動
作を複数回くり返し、KnがKOに十分近くなった時に
K=Koとし、出力オバー駄態での安定時の回転数とす
るのである。
はatXfoのままで通常運転駄態を継続する。実出力
信号が指定出力よりも大きければ、タイマー21にセッ
ト信号が出力される。セットされたタイマー21は計時
動作を行い、予め設定されている一定時間が経過するま
でに実出力信号が指定出力信号以下になれば演算制裸部
13からのリセット信号によってリセットされる。この
タイマーはみかけの出力オーバー状態とほんとうの出力
オーバー状態とを判別するために設けたものである。そ
して、一定時間を経過してタイマー21から演算制裸部
へカウントアップ信号が入力されると、ほんとうの出力
オーバー状態であると判断され、ファン回転数NはK倍
にシフトして lJ= KtX
X ioとなり、送風量が増大する。このとき、回
転数の変更回数が1回目であれば, K = (Ko+
1)/2である。回転数が変えられると同時にタイマー
14がセットされる。回転数が変わり送風量が増大する
と、熱交換器lの効率が下がり、呂湯湛度が低下し、実
出力が下がる。しかし、送風量が変わってから出湯温度
を出湯サーミスタ5が検出するまで遅れがあり、又状態
が安定するまで時間がかかるために、タイマー14のr
時中は新たに回転数を変更しない。1回目の回転数アッ
プでは、その増加量が定常時の半分であるので、効率の
低下も大きくはなく、実出力が下がっても指定出力以下
になることはない。1回目の増加後状態が安定すると、
再びファン回転数をK倍に上げる。このとき2回目であ
るので當数KはK : (K1+1)/2となり、1回
目の回転数と定常時の回転数との間の中間の回転数とな
る。そして1回目と同様にタイマー14のタイムアップ
後次の回転数に増加させていくのである。そしてこの動
作を複数回くり返し、KnがKOに十分近くなった時に
K=Koとし、出力オバー駄態での安定時の回転数とす
るのである。
この結果、給湯器は第4図のB点の駄態ヘシフトシ、安
定した定常状態となり、燃焼に余裕が生じる。
定した定常状態となり、燃焼に余裕が生じる。
尚、この後実出力が下がってくると、KOをKn,ある
いはKnをKn−1とし、ファン回転数を下げればよい
。
いはKnをKn−1とし、ファン回転数を下げればよい
。
また、この後に比例弁電流が量大値!0から下がった場
合には、再びOA線に沿ってファン回転数を制裡しても
よく、あるいは一旦ファン回転数がB点ヘシフトした後
はOB線に沿ってファン回転数を制裸してもよい。
合には、再びOA線に沿ってファン回転数を制裡しても
よく、あるいは一旦ファン回転数がB点ヘシフトした後
はOB線に沿ってファン回転数を制裸してもよい。
(発明の効果)
本発明によれば、比例弁が全開になって出力オーバーし
た場合にはファン回転数を段階的にシフトさせて大きく
しているので、過渡期に実出力が指定出力を下まわるこ
とがなくなり、ファンのハンチングがなくなり、回転数
を出力オーバー時の実出力に相当する回転数まで早く到
達させることができるようになった。そして出カオーバ
ー時は、通常の運転状態よりも大きな風量を燃焼器へ送
ることができる。一方、比例弁が最大開度に達していな
い場合や最大開度になっていても実際には出力オーバー
になっていない場合には低いファン回転数で送風ファン
を運転することができ、送風ファンによる騒音を小さく
できると共に適切なファン回転数で送風ファンを運転す
ることによって送風効率を良好にできる。
た場合にはファン回転数を段階的にシフトさせて大きく
しているので、過渡期に実出力が指定出力を下まわるこ
とがなくなり、ファンのハンチングがなくなり、回転数
を出力オーバー時の実出力に相当する回転数まで早く到
達させることができるようになった。そして出カオーバ
ー時は、通常の運転状態よりも大きな風量を燃焼器へ送
ることができる。一方、比例弁が最大開度に達していな
い場合や最大開度になっていても実際には出力オーバー
になっていない場合には低いファン回転数で送風ファン
を運転することができ、送風ファンによる騒音を小さく
できると共に適切なファン回転数で送風ファンを運転す
ることによって送風効率を良好にできる。
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成図、第2図は
同上のコントローラの一例を示すブロック図、第3図は
同上の制御方法を示すフローチャート、第4図は同上の
送風ファンの回転数と燃焼器の燃焼能力との関係を示す
グラフである。第5図は同上の呂カオーパ−時の移行状
態を示すタイムチャートである。第6図は従来のaカオ
ーバー時の移行状態のタイムチャートである。 1・・・aIll亨漁器 2・・・水路 3・・・水量センサー 4・・・入水サーミスタ 5・・・出湯サーミスタ 6・・・燃焼器 7・・・ガス路 8・・・比例弁 9・・・送風ファン 10・・・コントローラ
同上のコントローラの一例を示すブロック図、第3図は
同上の制御方法を示すフローチャート、第4図は同上の
送風ファンの回転数と燃焼器の燃焼能力との関係を示す
グラフである。第5図は同上の呂カオーパ−時の移行状
態を示すタイムチャートである。第6図は従来のaカオ
ーバー時の移行状態のタイムチャートである。 1・・・aIll亨漁器 2・・・水路 3・・・水量センサー 4・・・入水サーミスタ 5・・・出湯サーミスタ 6・・・燃焼器 7・・・ガス路 8・・・比例弁 9・・・送風ファン 10・・・コントローラ
Claims (1)
- 熱交換器と、熱交換器に連なる水路の流量を検知する水
量検知手段と、熱交換器の入水温度及び出湯温度を検知
する温度検知手段と、熱交換器を加熱する燃焼器と、燃
焼器に連なるガス路に設けられた比例弁と、燃焼器に燃
焼用エアを供給する送風ファンと、前記温度検知手段及
び水量検知手段からの検知信号に基づいて燃焼器の実出
力を求め、この実出力を指定出力と比較し、前記実出力
が指定出力よりも大きければ送風ファンのファン回転数
を段階的に増大させるコントローラとを備えたことを特
徴とする給湯器の送風ファン制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014497A JPH0627574B2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 給湯器の送風ファン制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014497A JPH0627574B2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 給湯器の送風ファン制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217710A true JPH03217710A (ja) | 1991-09-25 |
| JPH0627574B2 JPH0627574B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=11862701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014497A Expired - Fee Related JPH0627574B2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 給湯器の送風ファン制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627574B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01277113A (ja) * | 1988-04-27 | 1989-11-07 | Rinnai Corp | 強制送風式燃焼装置 |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP2014497A patent/JPH0627574B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01277113A (ja) * | 1988-04-27 | 1989-11-07 | Rinnai Corp | 強制送風式燃焼装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0627574B2 (ja) | 1994-04-13 |
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