JPH0321786A - 電動回転昇降扉 - Google Patents
電動回転昇降扉Info
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- JPH0321786A JPH0321786A JP1116824A JP11682489A JPH0321786A JP H0321786 A JPH0321786 A JP H0321786A JP 1116824 A JP1116824 A JP 1116824A JP 11682489 A JP11682489 A JP 11682489A JP H0321786 A JPH0321786 A JP H0321786A
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 abstract description 5
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000002427 irreversible effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Gates (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建築物特に車庫S ftどの外構用門扉に関
する。
する。
電動軸昇降回転昇降扉は、特開昭63−14977号で
提案されているが、本発明はこれに対する改M提案であ
る. (発明が解決しようとする!lliQ)本発明の技術的
amは、特開昭62−276191号などで提案されて
いる輔昇降回転昇障廓に適用して好適な電動軸昇降回転
昇降扉を提供する.なお、上記「好適」には非電動用と
して既設された軸昇降回転昇降扉を電動扉に改修する場
合の至便さを,含むものである. 〔課題を解決するための手段及び実施例〕本発明に係る
電動回転昇降扉の一実施例の構或を図面により述べると
,扉lの二の側端片近傍に、該扉lの主面と交差する方
向にそれぞれ支持アーム2l・22の一の端部を取付け
、該支持アーム21・22の他の端部どうじを,車庫側
方境界面と直交する一の軸X上に配設された二の軸支点
41・42でそれぞれ軸支し,上記fitが下降して該
扉主面が鉛直のとき閉/IJ限となる一方、上記扉1が
上昇して#A扉主画が水平のとき開扉限となるようにさ
れた回転昇降扉において5上記軸支点4↓・42を地表
に対して支承する支柱3工・32を上部材31a・32
a、下部材3lb・32bの二の部材に分割し、該上部
材31a・32aには上記軸支点4l・42を配設する
と共に上記下部材3lb・32bに対して,長手方向に
摺動自在に嵌着かつ上記上部材31a・32aが上記下
部材3lb・32bに対してさらに上方となる方向の付
勢部材61・62によって互いに弾発されるようにし、
一方、上記上部材31a・32aの側面の外方には.N
形に形或されたギヤボックスGを添着し、諒ギャボック
スGの下方からは回動出力を直線往復動出力に変換され
た伸張部Tを垂下して、該伸張部Tの下端Taを上記下
部材31b(32b)に係合し、上記ギヤボックスGに
伝達される駆動源(モータM)及び制御部Cを、上記ギ
ヤボックスGの主面と交差する方向に該ギヤボックスG
と一体に配設したことを特徴とする楕或となっている.
なお、支持アーム21・22の回動行程を略90’に利
限するストッパーは簡明のため図示してない。又、本明
m書中で使川されている符号数字二桁目の2・川よ支持
アーム系の左右を示し,図示されてないものもあるがそ
れらは他の系のものと同一に表れる. 〔作用〕 本発明は以上の構或となっているので、まず、ギヤボッ
クスGやモータMを上部材31a・32aに添着しない
場合の動作について考えてみると、閉S限において上部
材31a・32aは下部材3ib・32bに対し最も下
降位置にあり.s1や支持アーム21などを含めた回動
部Kの重量、さらには上部材31a・32aの重量、又
さらにはslの軸支点41・42に対する重力モーメン
トなどは付勢部材61・62によって減殺されているか
ら,扉1は軽い操作力で開閉できる状態となっている.
既設の手動軸昇降回転昇降扉の状況も同じであるが、今
この上部材31a・32aにモータM,制′S部C,ギ
ヤボックスGの一体化されたものを添着し(WN単な嵌
着手段を含む。)、ギヤボックスGからの伸張部Tの下
端Taを下部材3lb・32b又は地表と一体に繋留す
ると、モータMの回動によって伸張部Tが伸張し、従っ
て上部材31a・32aの昇降が強制され、この結果は
自動的に581を回転昇降させ得ることとなる.ギヤボ
ックスGの回転通動を直進往復動に変換させる手段は,
公知の螺進機構、ランクアンドビニオン,その他チェー
ン手段などによってよい。扉1の昇降中に不用意な外力
が加えられる危険を回避するには,伸張部Tとギヤボッ
クスGとの伝動機構をボール螺子,滑り螺子、ランクア
ンドビニオンなど可逆機構とし、伝動系の一部に摩捺ク
ラッチなどを介在すればよい.ギヤボックスGIN形に
構或するには、一例として平歯車のヅ百的組合せによれ
ばよい。本発明ではモータM.制御部Cなどは支柱3】
,・ (32)の前後面又は上部に配設できることとな
るから、車の格納スペースを特段に制限することにはな
らない。ギヤボックスGも薄形にされているから、同様
に車の格納に支障となることはない。しかも本発明によ
る脂動源,ギヤボックスG、伸張部Tなどは、既設の軸
昇降回転昇降扉に簡屯に後添することが可能であるから
、需要の拡大を期することができ産業上有益である。
提案されているが、本発明はこれに対する改M提案であ
る. (発明が解決しようとする!lliQ)本発明の技術的
amは、特開昭62−276191号などで提案されて
いる輔昇降回転昇障廓に適用して好適な電動軸昇降回転
昇降扉を提供する.なお、上記「好適」には非電動用と
して既設された軸昇降回転昇降扉を電動扉に改修する場
合の至便さを,含むものである. 〔課題を解決するための手段及び実施例〕本発明に係る
電動回転昇降扉の一実施例の構或を図面により述べると
,扉lの二の側端片近傍に、該扉lの主面と交差する方
向にそれぞれ支持アーム2l・22の一の端部を取付け
、該支持アーム21・22の他の端部どうじを,車庫側
方境界面と直交する一の軸X上に配設された二の軸支点
41・42でそれぞれ軸支し,上記fitが下降して該
扉主面が鉛直のとき閉/IJ限となる一方、上記扉1が
上昇して#A扉主画が水平のとき開扉限となるようにさ
れた回転昇降扉において5上記軸支点4↓・42を地表
に対して支承する支柱3工・32を上部材31a・32
a、下部材3lb・32bの二の部材に分割し、該上部
材31a・32aには上記軸支点4l・42を配設する
と共に上記下部材3lb・32bに対して,長手方向に
摺動自在に嵌着かつ上記上部材31a・32aが上記下
部材3lb・32bに対してさらに上方となる方向の付
勢部材61・62によって互いに弾発されるようにし、
一方、上記上部材31a・32aの側面の外方には.N
形に形或されたギヤボックスGを添着し、諒ギャボック
スGの下方からは回動出力を直線往復動出力に変換され
た伸張部Tを垂下して、該伸張部Tの下端Taを上記下
部材31b(32b)に係合し、上記ギヤボックスGに
伝達される駆動源(モータM)及び制御部Cを、上記ギ
ヤボックスGの主面と交差する方向に該ギヤボックスG
と一体に配設したことを特徴とする楕或となっている.
なお、支持アーム21・22の回動行程を略90’に利
限するストッパーは簡明のため図示してない。又、本明
m書中で使川されている符号数字二桁目の2・川よ支持
アーム系の左右を示し,図示されてないものもあるがそ
れらは他の系のものと同一に表れる. 〔作用〕 本発明は以上の構或となっているので、まず、ギヤボッ
クスGやモータMを上部材31a・32aに添着しない
場合の動作について考えてみると、閉S限において上部
材31a・32aは下部材3ib・32bに対し最も下
降位置にあり.s1や支持アーム21などを含めた回動
部Kの重量、さらには上部材31a・32aの重量、又
さらにはslの軸支点41・42に対する重力モーメン
トなどは付勢部材61・62によって減殺されているか
ら,扉1は軽い操作力で開閉できる状態となっている.
既設の手動軸昇降回転昇降扉の状況も同じであるが、今
この上部材31a・32aにモータM,制′S部C,ギ
ヤボックスGの一体化されたものを添着し(WN単な嵌
着手段を含む。)、ギヤボックスGからの伸張部Tの下
端Taを下部材3lb・32b又は地表と一体に繋留す
ると、モータMの回動によって伸張部Tが伸張し、従っ
て上部材31a・32aの昇降が強制され、この結果は
自動的に581を回転昇降させ得ることとなる.ギヤボ
ックスGの回転通動を直進往復動に変換させる手段は,
公知の螺進機構、ランクアンドビニオン,その他チェー
ン手段などによってよい。扉1の昇降中に不用意な外力
が加えられる危険を回避するには,伸張部Tとギヤボッ
クスGとの伝動機構をボール螺子,滑り螺子、ランクア
ンドビニオンなど可逆機構とし、伝動系の一部に摩捺ク
ラッチなどを介在すればよい.ギヤボックスGIN形に
構或するには、一例として平歯車のヅ百的組合せによれ
ばよい。本発明ではモータM.制御部Cなどは支柱3】
,・ (32)の前後面又は上部に配設できることとな
るから、車の格納スペースを特段に制限することにはな
らない。ギヤボックスGも薄形にされているから、同様
に車の格納に支障となることはない。しかも本発明によ
る脂動源,ギヤボックスG、伸張部Tなどは、既設の軸
昇降回転昇降扉に簡屯に後添することが可能であるから
、需要の拡大を期することができ産業上有益である。
本発明によれば、支柱31・32が上部材31b・32
bに分割された形式の軸昇降回転昇降扉において、駆動
源,ギヤボックスG、伸張部Tなどを、車の格納の妨げ
となることなく後添、固定可能としたので,使用者に至
便な電動回転昇降扉を簡単取付で提供することができる
。
bに分割された形式の軸昇降回転昇降扉において、駆動
源,ギヤボックスG、伸張部Tなどを、車の格納の妨げ
となることなく後添、固定可能としたので,使用者に至
便な電動回転昇降扉を簡単取付で提供することができる
。
以下請求項2記載の発明について述べるが〔産業上の利
用分野〕,〔従来の技術〕については既述したところと
同様である. 〔発明が解決しようとする!l題) 本発明の技術的1llBは,請求項1記載の発明におい
て動作のより確実な直昇電動回転昇降扉を提供すること
である。
用分野〕,〔従来の技術〕については既述したところと
同様である. 〔発明が解決しようとする!l題) 本発明の技術的1llBは,請求項1記載の発明におい
て動作のより確実な直昇電動回転昇降扉を提供すること
である。
(!Iffを解決するための手段及び実施例〕本発明に
係る電動回転昇降扉の一実施例の構成を図面により述べ
ると、請求項l記載の発明において、扉1と支持アーム
21・22との係合部を輔Xと平行な枢輔Yによる枢着
とし、該枢IillYと平行な第二の枢軸Zにより上記
扉工に連結された連杆21a・22aを上記支持アーム
21・22と並列して配設し、該連杆21a・22aの
他の端部を、上部材31a・32aの測面に配設され,
上記支持アーム2l・22の回動に対して4倍速以下で
回転する振子レバーLの自由端に枢支し、モータMから
の動力は伸張部Tを駆動する直線往復動出力として出力
するのみならず、上記振子レバーLの回動と同期した回
動出カを併せて出カするようにし,該回動出力によって
上記振子レバーLが同期回動されるように5上記駆動源
と振子レバーLとを回動伝動したことを特徴とする構戒
となっている。
係る電動回転昇降扉の一実施例の構成を図面により述べ
ると、請求項l記載の発明において、扉1と支持アーム
21・22との係合部を輔Xと平行な枢輔Yによる枢着
とし、該枢IillYと平行な第二の枢軸Zにより上記
扉工に連結された連杆21a・22aを上記支持アーム
21・22と並列して配設し、該連杆21a・22aの
他の端部を、上部材31a・32aの測面に配設され,
上記支持アーム2l・22の回動に対して4倍速以下で
回転する振子レバーLの自由端に枢支し、モータMから
の動力は伸張部Tを駆動する直線往復動出力として出力
するのみならず、上記振子レバーLの回動と同期した回
動出カを併せて出カするようにし,該回動出力によって
上記振子レバーLが同期回動されるように5上記駆動源
と振子レバーLとを回動伝動したことを特徴とする構戒
となっている。
本発明は以上の構戒となっているので、直昇電動回転昇
降扉に適用して特に好適であり,以下その事情について
述べる。直昇回転昇降扉とは扉1の開閉中5!11の下
縁が道路側に出す軌跡を通らず、鉛直の軌跡に従って上
昇するように拘束された回転昇降扉をいい、一般には支
持アーム21・22と扉■とを枢軸結合とし、別途支持
アームと並設された連杆21a・22aを支持アーム2
1・22に対し相対移動させる方法によっている(第3
図) そしてこの相対移動量をクランクに対するピスト
ンの移動量と見ると,クランクの全周のときが変位量は
もっとも大きくなるから、支持アーム21・22の回動
を4倍速以下で増速変換すると連杆21a・22aの自
動駆動’is<本発明の振子レバーLに当る。)として
利用することができる。一方、電動回転昇降扉とは電動
力によって扉1の開閉ができる回転昇降扉をいうが、ラ
フクアンドピニオンなどを使用することにより、単に扉
工の開閉をするのみでなく開!S限に至る扉工の軌跡の
地表高を順次高めるようにした回転昇降扉とすることが
できる。これを電動駆動する場合能動源からの動力伝達
機構は、一たん直線往復動に変換し、直線往復動出力す
ると同時に一部のエネルギーは再び支持アーム2工・2
2を回動ずる回動力として復元利用する構造となってい
る。
降扉に適用して特に好適であり,以下その事情について
述べる。直昇回転昇降扉とは扉1の開閉中5!11の下
縁が道路側に出す軌跡を通らず、鉛直の軌跡に従って上
昇するように拘束された回転昇降扉をいい、一般には支
持アーム21・22と扉■とを枢軸結合とし、別途支持
アームと並設された連杆21a・22aを支持アーム2
1・22に対し相対移動させる方法によっている(第3
図) そしてこの相対移動量をクランクに対するピスト
ンの移動量と見ると,クランクの全周のときが変位量は
もっとも大きくなるから、支持アーム21・22の回動
を4倍速以下で増速変換すると連杆21a・22aの自
動駆動’is<本発明の振子レバーLに当る。)として
利用することができる。一方、電動回転昇降扉とは電動
力によって扉1の開閉ができる回転昇降扉をいうが、ラ
フクアンドピニオンなどを使用することにより、単に扉
工の開閉をするのみでなく開!S限に至る扉工の軌跡の
地表高を順次高めるようにした回転昇降扉とすることが
できる。これを電動駆動する場合能動源からの動力伝達
機構は、一たん直線往復動に変換し、直線往復動出力す
ると同時に一部のエネルギーは再び支持アーム2工・2
2を回動ずる回動力として復元利用する構造となってい
る。
ここで最終出力としての支持アーム21・22の回動輔
に歯車Sを同軸結合し、これを往復動のラックによって
回動させる場合は動作は可逆的となるが、ラックに替え
てチェーンや条体を使用した場合は、動作は非可逆的と
なる。つまり、上記支持アーム21・22と結合した歯
車Sの地表高を単に下降させても、必ずしも上記歯車S
の回動(581の閉扉回動)は保証されないということ
になる。装置の外観をコンパクトにするためには,ラッ
クよりも条体の方が好都合であるから、ヒ記歯車Sとチ
ェーンとの係合関係を可逆的にすることができれば,動
作が確実で、コンパクトな直昇電a回転昇降扉を得るこ
とができ有益である.本発明の一実施例の作用について
述べると、まず駆動源(モータM)からの動力は伸張部
Tの往復動に変換される。この往復動とされた動力は支
持アーム2↓・22と一体の歯車Sに伝えられるから<
m車Sは一端を地表に対して不動とされたチェーンNと
かみ合っている.)、歯車Sは地表高を増大しかつ支持
アーム21・22を開扉方向へ回動させて行く。同時に
又、歯車Sの回動は振子レバーLの回動に増速伝達され
ているから,連杆2↓a・22aの出入りがag!され
ることになり扉1の下縁は略鉛直の軌跡をたどりながら
開扉されて行く。一方,振子レバーLは騙動源より直接
所定の回転数となるように回動されているから,結局振
子レバーLは一の駆動源から二の径路を経て同期回動さ
れていることになる,そして一の径路の伝動系が絶たれ
ても,絶たれなかったのと同じ作用効果が得られるよう
にすることができる.従ってラックに替えてチェーンN
や条体を使用しても全体として確実な直昇電動回転昇降
扉の動作を期待することができる。
に歯車Sを同軸結合し、これを往復動のラックによって
回動させる場合は動作は可逆的となるが、ラックに替え
てチェーンや条体を使用した場合は、動作は非可逆的と
なる。つまり、上記支持アーム21・22と結合した歯
車Sの地表高を単に下降させても、必ずしも上記歯車S
の回動(581の閉扉回動)は保証されないということ
になる。装置の外観をコンパクトにするためには,ラッ
クよりも条体の方が好都合であるから、ヒ記歯車Sとチ
ェーンとの係合関係を可逆的にすることができれば,動
作が確実で、コンパクトな直昇電a回転昇降扉を得るこ
とができ有益である.本発明の一実施例の作用について
述べると、まず駆動源(モータM)からの動力は伸張部
Tの往復動に変換される。この往復動とされた動力は支
持アーム2↓・22と一体の歯車Sに伝えられるから<
m車Sは一端を地表に対して不動とされたチェーンNと
かみ合っている.)、歯車Sは地表高を増大しかつ支持
アーム21・22を開扉方向へ回動させて行く。同時に
又、歯車Sの回動は振子レバーLの回動に増速伝達され
ているから,連杆2↓a・22aの出入りがag!され
ることになり扉1の下縁は略鉛直の軌跡をたどりながら
開扉されて行く。一方,振子レバーLは騙動源より直接
所定の回転数となるように回動されているから,結局振
子レバーLは一の駆動源から二の径路を経て同期回動さ
れていることになる,そして一の径路の伝動系が絶たれ
ても,絶たれなかったのと同じ作用効果が得られるよう
にすることができる.従ってラックに替えてチェーンN
や条体を使用しても全体として確実な直昇電動回転昇降
扉の動作を期待することができる。
本発明によれば、扉1の聞閉動作に関連付けられた振子
レバーLの回動を恥動源からの二の経路によって邪動す
るようにしたので一の経路の動力伝達に不十分な動作が
あったとしても,総合的にはその影響を受けないように
することができる。
レバーLの回動を恥動源からの二の経路によって邪動す
るようにしたので一の経路の動力伝達に不十分な動作が
あったとしても,総合的にはその影響を受けないように
することができる。
従ってコンパクトで動作の確実な電動回転昇降扉を得る
ことができる。
ことができる。
第l図は、本発明に係る電動回転昇降扉の一実施例の要
部斜視図、第2図は第l図の要部分解拡大図.jJa図
は振子レバーを使用した直昇回転昇降扉の一実施例の要
部側面図,f!54図は本発明に係る電動回転昇降扉の
請求項2記載の発明の−実1 ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ 扉2 ↓ ・ 2 2 ・ 3 1 ・ 3 1 ・ 31a ・ 32a ・ 3lb ・ 32b ・ 4 l ・ 4 2 ・ X ・ 6 l ・ 6 2 ・ G ・ ′F ・ Ta ・ ・支持アーム ・支柱 ・上部材 ・下部材 ・軸支点 ・軸 ・付勢部材 ・ギヤボックス ・伸張部 ・下端
部斜視図、第2図は第l図の要部分解拡大図.jJa図
は振子レバーを使用した直昇回転昇降扉の一実施例の要
部側面図,f!54図は本発明に係る電動回転昇降扉の
請求項2記載の発明の−実1 ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ 扉2 ↓ ・ 2 2 ・ 3 1 ・ 3 1 ・ 31a ・ 32a ・ 3lb ・ 32b ・ 4 l ・ 4 2 ・ X ・ 6 l ・ 6 2 ・ G ・ ′F ・ Ta ・ ・支持アーム ・支柱 ・上部材 ・下部材 ・軸支点 ・軸 ・付勢部材 ・ギヤボックス ・伸張部 ・下端
Claims (2)
- (1)扉の二の側端辺近傍に、該扉の主面と交差する方
向にそれぞれ支持アームの一の端部を取付け、該支持ア
ームの他の端部どうしを、車庫側方境界面と直交する一
の軸上に配設された二の軸支点でそれぞれ軸支し、上記
扉が下降して該扉主面が鉛直のとき閉扉限となる一方、
上記扉が上昇して該扉主面が水平のとき開扉限となるよ
うにされた回転昇降扉において、上記軸支点を地表に対
して支承する支柱を上部材、下部材の二部材に分割し、
該上部材には上記軸支点を配設すると共に上記下部材に
対して、長手方向に摺動自在に嵌着かつ上記上部材が上
記下部材に対してさらに上方となる方向の付勢部材によ
って互いに弾発されるようにし、一方、上記上部材の一
面の外方には、薄形に形成されたギヤボックスを添着し
、該ギヤボックスの下方からは回動出力を直線往復動出
力に変換された伸張部を垂下して、該伸張部の下端を上
記下部材に係合し、上記ギヤボックスに伝達される駆動
源及び制御部を、上記ギヤボックスの主面と交差する方
向に該ギヤボックスと一体に配設したことを特徴とする
電動回転昇降扉。 - (2)扉と支持アームとの係合部を軸と平行な枢軸によ
る枢着とし、該枢軸と平行な第二の枢軸により上記扉に
連結された連杆を上記支持アームと並列して配設し、該
連杆の他の端部を、上部材の側面に配設され、上記支持
アームの回動に対して4倍速以下で回転する振子レバー
の自由端に枢支し、駆動源からの動力は伸張部を駆動す
る直線往復動出力として出力するのみならず、上記振子
レバーの回動と同期した回動出力を併せて出力するよう
にし、該回動出力によって上記振子レバーが同期回動さ
れるように上記駆動源と振子レバーとを回動伝動したこ
とを特徴とする請求項1記載の電動回転昇降扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1116824A JPH0321786A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 電動回転昇降扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1116824A JPH0321786A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 電動回転昇降扉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321786A true JPH0321786A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=14696536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1116824A Pending JPH0321786A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 電動回転昇降扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321786A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003013665A (ja) * | 2001-06-28 | 2003-01-15 | Matsushita Refrig Co Ltd | ドアオープナー |
| US6646006B2 (en) | 1993-06-11 | 2003-11-11 | The Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior University | Enhancement of vascular function by modulation of endogenous nitric oxide production or activity |
-
1989
- 1989-05-10 JP JP1116824A patent/JPH0321786A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6646006B2 (en) | 1993-06-11 | 2003-11-11 | The Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior University | Enhancement of vascular function by modulation of endogenous nitric oxide production or activity |
| US7452916B2 (en) | 1993-06-11 | 2008-11-18 | The Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior University | Enhancement of vascular function by modulation of endogenous nitric oxide production or activity |
| JP2003013665A (ja) * | 2001-06-28 | 2003-01-15 | Matsushita Refrig Co Ltd | ドアオープナー |
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