JPH03217873A - 接触帯電部材 - Google Patents
接触帯電部材Info
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- JPH03217873A JPH03217873A JP1409490A JP1409490A JPH03217873A JP H03217873 A JPH03217873 A JP H03217873A JP 1409490 A JP1409490 A JP 1409490A JP 1409490 A JP1409490 A JP 1409490A JP H03217873 A JPH03217873 A JP H03217873A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は接触帯電部材に関する。
(従来の技術)
例えば、複写機・記録装置等の画像形成装置における被
帯電体としての感光体や誘電体等の像担持体の面を均一
帯電処理する手段としては均一帯電性のよいコロトロン
やスコロトロン等のコロナ放電器が広く用いられている
。
帯電体としての感光体や誘電体等の像担持体の面を均一
帯電処理する手段としては均一帯電性のよいコロトロン
やスコロトロン等のコロナ放電器が広く用いられている
。
しかし、コロナ放電器は高価な高圧電源を必要とする、
それ自体や高圧電源のシールド空間等のスペースを必要
とし、又才ゾン等のコロナ生成物の発生が多くその対処
のための付加手段・機構を必要とし、それ等が装置を大
型化・高コスト化等する因子となっている等の問題点を
有している。
それ自体や高圧電源のシールド空間等のスペースを必要
とし、又才ゾン等のコロナ生成物の発生が多くその対処
のための付加手段・機構を必要とし、それ等が装置を大
型化・高コスト化等する因子となっている等の問題点を
有している。
そこで近時は問題点の多いコロナ放電器の代りに接触帯
電方式の採用が検討されている。
電方式の採用が検討されている。
接触帯電は被帯電体としての像担持体面に電源により電
圧(例えば1〜2KV程度の直流電圧、或は直流電圧と
交流電圧の重畳電圧等)を印加した接触帯電部材を接触
させることにより像担持体面を所定の電位に帯電させる
もので、ローラ帯電式(特開昭56−91253号公報
)、ブレード帯電式(特開昭56−194349号公報
・同60−14775[i号公報)、帯電一クリーニン
グ兼用式(特開昭5616!l+l56号公報)等が考
案されている。
圧(例えば1〜2KV程度の直流電圧、或は直流電圧と
交流電圧の重畳電圧等)を印加した接触帯電部材を接触
させることにより像担持体面を所定の電位に帯電させる
もので、ローラ帯電式(特開昭56−91253号公報
)、ブレード帯電式(特開昭56−194349号公報
・同60−14775[i号公報)、帯電一クリーニン
グ兼用式(特開昭5616!l+l56号公報)等が考
案されている。
しかしながら、この接触帯電方式における問題点の1つ
として、感光体等の像担持体にどンホール部(被帯電体
の表面欠陥部)があった場合に、像担持体而の帯電のた
めに該像担持体面に当接させた電圧印加状態の接触帯電
部材と像担持体のどンホール部との間で火花放電を生じ
やすく、そのような放電か起きると像担持体面にはどン
ホール部だけにとどまらず、該ビンホール部を含む接触
帯電部材との帯電域全面に渡って帯電電荷が乗らなくな
る、所謂「電荷抜け」現象(電荷リーク現象)をみやす
いことが挙げられる。
として、感光体等の像担持体にどンホール部(被帯電体
の表面欠陥部)があった場合に、像担持体而の帯電のた
めに該像担持体面に当接させた電圧印加状態の接触帯電
部材と像担持体のどンホール部との間で火花放電を生じ
やすく、そのような放電か起きると像担持体面にはどン
ホール部だけにとどまらず、該ビンホール部を含む接触
帯電部材との帯電域全面に渡って帯電電荷が乗らなくな
る、所謂「電荷抜け」現象(電荷リーク現象)をみやす
いことが挙げられる。
第7図(A)・(B)はこの電荷抜け現象の説明モデル
図であり、(A)図において1は矢示方向に面移動する
像担持体(被帯電体)としての感光体、Pは感光体1に
存在しているどンホール部、2は感光体1面の帯電のた
めに感光体面に当接させた電圧印加状態のブレード形態
の接触帯電部材(以下、帯電ブレードと記す)である。
図であり、(A)図において1は矢示方向に面移動する
像担持体(被帯電体)としての感光体、Pは感光体1に
存在しているどンホール部、2は感光体1面の帯電のた
めに感光体面に当接させた電圧印加状態のブレード形態
の接触帯電部材(以下、帯電ブレードと記す)である。
(B)図は(A)図の等価回路である。
感光体1のどンホール部Pの部分は他の感光体部分に比
べて低抵抗化しているため帯電ブレード2との接触によ
り、或いは該帯電ブレード面が接近すると該帯電ブレー
ド2との間で火花放電Sを起こしやすく、放電Sを生じ
ると感光体長手方向(感光体と帯電ブレードの接触線方
向)に関して感光体上に印加される各部の電位vAV8
・・・v2は何れもほぼOvとなり、感光体1面には
ピンホール部Pを含む帯電ブレード2との接触帯電域全
面に渡って帯電電荷か乗らなくなるのである。
べて低抵抗化しているため帯電ブレード2との接触によ
り、或いは該帯電ブレード面が接近すると該帯電ブレー
ド2との間で火花放電Sを起こしやすく、放電Sを生じ
ると感光体長手方向(感光体と帯電ブレードの接触線方
向)に関して感光体上に印加される各部の電位vAV8
・・・v2は何れもほぼOvとなり、感光体1面には
ピンホール部Pを含む帯電ブレード2との接触帯電域全
面に渡って帯電電荷か乗らなくなるのである。
而して感光体1面の帯電処理に上記のような電荷抜け部
が生じると出力画像はその電荷抜け部に対応する画像部
が、正規現像の場合は白抜けし、反転現像の場合は抜け
し、品位低下する。
が生じると出力画像はその電荷抜け部に対応する画像部
が、正規現像の場合は白抜けし、反転現像の場合は抜け
し、品位低下する。
ビンホールPは感光体等の像担持体(被帯電体)の製造
時に発生したり、傷付けにより発生したり、電気的絶縁
破壊により発生したりし易く、皆無とすることはなかな
か難しい。
時に発生したり、傷付けにより発生したり、電気的絶縁
破壊により発生したりし易く、皆無とすることはなかな
か難しい。
(発明が解決しようとする問題点)
この電荷リーク防止対策として帯電ブレード材の電気抵
抗を上げねばならない。しかし、帯電プレート2を適切
な圧でゴム弾性により加圧するため該帯電プレートの支
持部先端と帯電ブレードの被帯電体当接部までの距!(
ブレード自由長)はブレード厚みよりかなり大きく必要
とされ、ブレード支持部よりブレードに給電すると被帯
電体当接部の電位が低下してしまう。このために帯電ブ
レードには背面電極を必要とするが製造的に優れた手段
か無かった。
抗を上げねばならない。しかし、帯電プレート2を適切
な圧でゴム弾性により加圧するため該帯電プレートの支
持部先端と帯電ブレードの被帯電体当接部までの距!(
ブレード自由長)はブレード厚みよりかなり大きく必要
とされ、ブレード支持部よりブレードに給電すると被帯
電体当接部の電位が低下してしまう。このために帯電ブ
レードには背面電極を必要とするが製造的に優れた手段
か無かった。
本発明は上記に鑑みて、ブレード形態の接触帯電部材に
関して該部材に対する背面電極の形成を合理的になすこ
とを目的とする。
関して該部材に対する背面電極の形成を合理的になすこ
とを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、被帯電体に当接して被帯電体に電位を与える
接触帯電部材であって、該接触帯電部材はブレード形態
を成し、該帯電ブレードの被帯電体との当接面の対向面
に電極層を形成し、該電極層形成後に該帯電ブレードを
所定サイズに切断することを特徴とする接触帯電部材で
ある。
接触帯電部材であって、該接触帯電部材はブレード形態
を成し、該帯電ブレードの被帯電体との当接面の対向面
に電極層を形成し、該電極層形成後に該帯電ブレードを
所定サイズに切断することを特徴とする接触帯電部材で
ある。
また本発明は、被帯電体か画像形成装置の像担持体であ
り、該像担持体面に形成される画像の巾、帯電ブレード
の巾、該帯電ブレードに形成される電極層の巾の3者の
巾寸法関係が、画像巾〈電極層巾く帯電ブレード巾 であることを特徴とする接触帯電部材である。
り、該像担持体面に形成される画像の巾、帯電ブレード
の巾、該帯電ブレードに形成される電極層の巾の3者の
巾寸法関係が、画像巾〈電極層巾く帯電ブレード巾 であることを特徴とする接触帯電部材である。
(作 用)
即ち本発明は背面電極パターンをあらかじめブレード形
態の接触帯電部材としてのブレードやシートに形成した
後に該帯電ブレードを所定サイズに切断する事で、■精
度良く安定した電極を形成できる、■パターンを省略化
できる。
態の接触帯電部材としてのブレードやシートに形成した
後に該帯電ブレードを所定サイズに切断する事で、■精
度良く安定した電極を形成できる、■パターンを省略化
できる。
(実施例)
(1)画像形成装置例(第2図)
第2図は本発明に従う接触帯電部材を用いた接触帯電装
置を像担持体の帯電処理手段として組み込んだ画像形成
装置の一例の要部の概略構成図である。
置を像担持体の帯電処理手段として組み込んだ画像形成
装置の一例の要部の概略構成図である。
1は像担持体としての回転ドラム型の電子写真有機感光
体(以下、感光ドラムと記す)であり、矢示Aの時計方
向に所定の周速度(プロセススどード)をもって回転駆
動される。
体(以下、感光ドラムと記す)であり、矢示Aの時計方
向に所定の周速度(プロセススどード)をもって回転駆
動される。
感光ドラム1はその回転過程で後述する接触帯電装置の
接触帯電部材としての帯電プレート2により、所定の極
性、所定の電位に均−帯電される。
接触帯電部材としての帯電プレート2により、所定の極
性、所定の電位に均−帯電される。
・次いて、その帯電処理面に露光部にて目的の画像情報
の露光し(原稿画像を結像露光するアナロク光学系によ
る露光、レーザーどームスキャナやLEDアレイ等を含
むデジタル光学系による走査露光など)を受けることで
目的の画像情報に対応した静電潜像か形成される。
の露光し(原稿画像を結像露光するアナロク光学系によ
る露光、レーザーどームスキャナやLEDアレイ等を含
むデジタル光学系による走査露光など)を受けることで
目的の画像情報に対応した静電潜像か形成される。
その形成潜像は次いで現像装置7により正規あるいは反
転現像される。
転現像される。
方、不図示の給紙機構部より転写部材Paが給送され、
レジストローラ10により所定のタイミングにて感光ド
ラム1と転写千段8(例えば、転写ローラやコロナ帯電
器など)との間(転写部)に給紙され、その給紙転写部
材Paに対して感光ドラム1側の形成顕画像が順次に転
写されていく。
レジストローラ10により所定のタイミングにて感光ド
ラム1と転写千段8(例えば、転写ローラやコロナ帯電
器など)との間(転写部)に給紙され、その給紙転写部
材Paに対して感光ドラム1側の形成顕画像が順次に転
写されていく。
転写部を通過した転写部材Paは感光ドラム1面から分
離され、搬送手段11により不図示の定着装置に導入さ
れて像定着を受ける。
離され、搬送手段11により不図示の定着装置に導入さ
れて像定着を受ける。
転写後の感光ドラム1面はクリーニング装置9により残
留不要物の除去を受けて清掃され、繰り返して作像に供
される。
留不要物の除去を受けて清掃され、繰り返して作像に供
される。
本例の画像形成装置は、感光トラム1・帯電プレート2
・現像装置7・クリーニング装置9の4つのプロセス装
置についてそれらを互いに所定の位置関係をもって−括
して組み込んだプロセスカートリッジ6として構成して
あり、該カートリッジ6は画像形成装置本体内に支持レ
ール12・12に沿って図面に垂直の方向に挿入して装
着することができ、逆に画像形成装置本体外へ抜き外し
自在である。
・現像装置7・クリーニング装置9の4つのプロセス装
置についてそれらを互いに所定の位置関係をもって−括
して組み込んだプロセスカートリッジ6として構成して
あり、該カートリッジ6は画像形成装置本体内に支持レ
ール12・12に沿って図面に垂直の方向に挿入して装
着することができ、逆に画像形成装置本体外へ抜き外し
自在である。
プロセスカートリッジ6を画像形成装置本体内に十分に
挿入して装着することにより、装置本体側とプロセスカ
ートリッジ6側とが機械的・電気的に相互カップリング
し画像形成装置として作動可能状態となる。
挿入して装着することにより、装置本体側とプロセスカ
ートリッジ6側とが機械的・電気的に相互カップリング
し画像形成装置として作動可能状態となる。
(2)接触帯電装置
第1図は上述第2図の画像形成装置の接触帯電装置部分
の模型図である。
の模型図である。
接触帯電部材としての帯電ブレード2は、例えば、10
7〜109ΩcI[1程度に抵抗をコントロールされた
ヒドリン・EPDM・ウレタン等の厚さ1〜2mmのゴ
ムブレードであり、鋼板等の導電性剛体支持部材(支持
体)4にブレード基部側を導電性接着剤13て一体に取
付けて保持させてあり、ブレード自由長il(フレード
の支持部先端とブレードの感光ドラム当接部までの長さ
距S)を5〜15mm程度、感光ドラム1に対する当接
角θ(ブレード先端部と、ドラム上にブレードが当接し
ている点でのドラムの接線のうちブレード当接点よりド
ラム面移動方向下流側の線と、のなす角)を8゜〜25
゜程度、当接圧4〜4 0 gr/ cm程度に設定し
て、ブレード先端部を感光ドラム1の回転に対してカウ
ン夕方向に当接(当接角が鋭角)させてある。帯電ブレ
ード2の感光トラム1に対する当接はトラム1の回転に
対して順方向(当接角か鈍角)にすることもできる。
7〜109ΩcI[1程度に抵抗をコントロールされた
ヒドリン・EPDM・ウレタン等の厚さ1〜2mmのゴ
ムブレードであり、鋼板等の導電性剛体支持部材(支持
体)4にブレード基部側を導電性接着剤13て一体に取
付けて保持させてあり、ブレード自由長il(フレード
の支持部先端とブレードの感光ドラム当接部までの長さ
距S)を5〜15mm程度、感光ドラム1に対する当接
角θ(ブレード先端部と、ドラム上にブレードが当接し
ている点でのドラムの接線のうちブレード当接点よりド
ラム面移動方向下流側の線と、のなす角)を8゜〜25
゜程度、当接圧4〜4 0 gr/ cm程度に設定し
て、ブレード先端部を感光ドラム1の回転に対してカウ
ン夕方向に当接(当接角が鋭角)させてある。帯電ブレ
ード2の感光トラム1に対する当接はトラム1の回転に
対して順方向(当接角か鈍角)にすることもできる。
帯電ブレード2の感光トラム1との当接面の対向面(ブ
レード背面側)には背面電極3を導電塗料のプリント処
理で形成してあり、この背面電極3と、帯電ブレード2
の前記導電性剛体支持部材4とは導電性接着剤13を介
して接合されて電気的に導通している。
レード背面側)には背面電極3を導電塗料のプリント処
理で形成してあり、この背面電極3と、帯電ブレード2
の前記導電性剛体支持部材4とは導電性接着剤13を介
して接合されて電気的に導通している。
5は帯電ブレード2に対する電圧印加電源であり、この
電源5により帯電ブレード2の導電性剛体支持部材4に
対して、例えば、感光ドラム1の所要電位に応じたDC
電圧、もしくは帯電均一性を得るために帯電ブレードと
感光ドラムとで決まる放電開始電圧(VK)の2倍以上
のピーク間電圧を有する交番電界と上記DC電圧を重畳
させたバイアスが供給されることで、該支持部材4、こ
の支持部材と帯電ブレードを接合している導電性接着剤
13、背面電極3の径路で帯電ブレード2に給電され、
帯電ブレード2と感光ドラムlの当接部に電界が生じて
感光ドラム1面が所定の極性、所定の電位に均一に帯電
処理される。
電源5により帯電ブレード2の導電性剛体支持部材4に
対して、例えば、感光ドラム1の所要電位に応じたDC
電圧、もしくは帯電均一性を得るために帯電ブレードと
感光ドラムとで決まる放電開始電圧(VK)の2倍以上
のピーク間電圧を有する交番電界と上記DC電圧を重畳
させたバイアスが供給されることで、該支持部材4、こ
の支持部材と帯電ブレードを接合している導電性接着剤
13、背面電極3の径路で帯電ブレード2に給電され、
帯電ブレード2と感光ドラムlの当接部に電界が生じて
感光ドラム1面が所定の極性、所定の電位に均一に帯電
処理される。
(3)帯電ブレード2の構成要領
第3図(A)において、帯電ブレードの基体としてのゴ
ムブレード2は、所定サイズの帯電ブレードの2枚分サ
イズのもので、その長手中央軸線C−Cを境にして切断
すると、所定サイズの帯電ブレード基体が2枚できる。
ムブレード2は、所定サイズの帯電ブレードの2枚分サ
イズのもので、その長手中央軸線C−Cを境にして切断
すると、所定サイズの帯電ブレード基体が2枚できる。
この2枚分サイズのゴムブレード2の背面に長手中央軸
線C−Cを境に左右対称に斜線で示した略十字形パター
ン領域のように背面電極層3を導電性塗料のプリント処
理でパターン形成してある。
線C−Cを境に左右対称に斜線で示した略十字形パター
ン領域のように背面電極層3を導電性塗料のプリント処
理でパターン形成してある。
モして該2枚分サイズのゴムブレード2の左右両辺部に
夫々左右対称に導電性剛体支持部材4・4を導電性接着
剤(13)で一体に接合した後、ゴムブレード2を長手
中央軸線C−Cを境にして切断して2分割することで、
2個の帯電ブレードが得られる。
夫々左右対称に導電性剛体支持部材4・4を導電性接着
剤(13)で一体に接合した後、ゴムブレード2を長手
中央軸線C−Cを境にして切断して2分割することで、
2個の帯電ブレードが得られる。
上記のように接合後に切断する事により、第3図(B)
の如く切断面C,で精度よく作成できる。
の如く切断面C,で精度よく作成できる。
背面電極層3はブレードの背面全面に形成される必要は
なく、本例の略丁字形パターン(切断C−C後のパター
ン)のように、ブレード2の感光ドラム1との先端側当
接部に対応するブレード背面部分と、その部分と給電側
である支持部材4とを導通させる連絡部分とがあれば足
りる。
なく、本例の略丁字形パターン(切断C−C後のパター
ン)のように、ブレード2の感光ドラム1との先端側当
接部に対応するブレード背面部分と、その部分と給電側
である支持部材4とを導通させる連絡部分とがあれば足
りる。
第3図(C)の如く接合一切断後にゴムブレード2の背
面に電極層3/をコートして形成すると符合37/の如
く当接部近傍へのコート電極層材料の回り込み等により
、かえってリークを起すことになる場合があった。
面に電極層3/をコートして形成すると符合37/の如
く当接部近傍へのコート電極層材料の回り込み等により
、かえってリークを起すことになる場合があった。
第4図は帯電ブレードの基体としてのゴムシ一ト2を所
定サイズの帯電プレードを8枚とれるサイズとし、その
8枚分サイズのゴムシ一ト2の背面に斜線で示した格子
もしくは井桁パターン領域のように背面電極層3を導電
性塗料のプリント処理でパターン形成したものである。
定サイズの帯電プレードを8枚とれるサイズとし、その
8枚分サイズのゴムシ一ト2の背面に斜線で示した格子
もしくは井桁パターン領域のように背面電極層3を導電
性塗料のプリント処理でパターン形成したものである。
このゴムシ一ト2をF−F線とG−G線に右いて切断処
理することで第3図(A)の2枚分サイズのゴムブレー
ド2を4枚作成し、それ等に対して夫々第3図(A)と
同様に支持部材4・4を接合し、2分割カットすること
で、都合8個の帯電プレートが作成できる。
理することで第3図(A)の2枚分サイズのゴムブレー
ド2を4枚作成し、それ等に対して夫々第3図(A)と
同様に支持部材4・4を接合し、2分割カットすること
で、都合8個の帯電プレートが作成できる。
第5図の如く、ブレード2に電極層3を形成してから1
枚づつブレード2を作成し切断した後に支持部材4の位
置基準Kに応じてブレード2を支持部材4に接合(13
)L/でも良い。この例に右ける背面電極パターン3は
ブレード背面においてプレート先端辺に沿う部分と左右
の側辺に沿う部分との略コ字形パターンである。
枚づつブレード2を作成し切断した後に支持部材4の位
置基準Kに応じてブレード2を支持部材4に接合(13
)L/でも良い。この例に右ける背面電極パターン3は
ブレード背面においてプレート先端辺に沿う部分と左右
の側辺に沿う部分との略コ字形パターンである。
第6図(A) (B)のものの如く、帯電ブレード
の感光ドラム当接母線方向でn ” n’部分に非電極
層部分を設けることで帯電ブレードの左右端面2,・2
,での電荷リーク現象が効果的に防止される。
の感光ドラム当接母線方向でn ” n’部分に非電極
層部分を設けることで帯電ブレードの左右端面2,・2
,での電荷リーク現象が効果的に防止される。
当然であるが感光ドラム1の画像形成領域巾(画像巾)
をJとしたとき、 画像巾Jく背面電極巾L〈帯電ブレード巾Mの関係とな
る。
をJとしたとき、 画像巾Jく背面電極巾L〈帯電ブレード巾Mの関係とな
る。
なお、以上ゴムブレードで説明したが、帯電ブレードの
基板はシート材やフィルム材であっても良く、背面電極
層3の作成、構成は同様である。
基板はシート材やフィルム材であっても良く、背面電極
層3の作成、構成は同様である。
(発明の効果)
以上のように本発明は、接触帯電部材としての帯電ブレ
ードについて、背面電極パターンをあらかじめブレード
基板に形成した後に該帯電ブレードを所定サイズに切断
する事で、精度良く安定した電極を形成できる、パター
ンを省略化できる。
ードについて、背面電極パターンをあらかじめブレード
基板に形成した後に該帯電ブレードを所定サイズに切断
する事で、精度良く安定した電極を形成できる、パター
ンを省略化できる。
第1図は接触帯電装置の帯電ブレード部分の模式図。
第2図は帯電ブレードを使用した接触帯電装置を組み込
んだ画像形成装置の一例の概略図。 第3図(A)は帯電ブレード作成要領説明図、同図(B
)は帯電ブレードの切断先端部分の拡大図、同図(C)
はコートした電極層の材料がブレードの切断先端部の端
面に回り込んでいる状態を示す図。 第4図は帯電ブレード8枚取りサイズのゴムブレードの
背面に形成した背面電極パターンを示す図。 第5図は帯電ブレードの他の構成例の平面図。 第6図(A)・(B)は更に他の帯電ブレードの構成例
の説明図、 第7図(A)は電荷抜け現象の説明モデル図、同図(B
)はその等価回路。 1は被帯電体としての像担持体(感光ドラム)、2は接
触帯電部材としての帯電ブレード、3は背面電極、4は
導電性剛性支持部材(支持体)、13は導電性接着剤、
5はバイアス電源。
んだ画像形成装置の一例の概略図。 第3図(A)は帯電ブレード作成要領説明図、同図(B
)は帯電ブレードの切断先端部分の拡大図、同図(C)
はコートした電極層の材料がブレードの切断先端部の端
面に回り込んでいる状態を示す図。 第4図は帯電ブレード8枚取りサイズのゴムブレードの
背面に形成した背面電極パターンを示す図。 第5図は帯電ブレードの他の構成例の平面図。 第6図(A)・(B)は更に他の帯電ブレードの構成例
の説明図、 第7図(A)は電荷抜け現象の説明モデル図、同図(B
)はその等価回路。 1は被帯電体としての像担持体(感光ドラム)、2は接
触帯電部材としての帯電ブレード、3は背面電極、4は
導電性剛性支持部材(支持体)、13は導電性接着剤、
5はバイアス電源。
Claims (2)
- (1)被帯電体に当接して被帯電体に電位を与える接触
帯電部材であって、該接触帯電部材はブレード形態を成
し、該帯電ブレードの被帯電体との当接面の対向面に電
極層を形成し、該電極層形成後に該帯電ブレードを所定
サイズに切断することを特徴とする接触帯電部材。 - (2)被帯電体が画像形成装置の像担持体であり、該像
担持体面に形成される画像の巾、帯電ブレードの巾、該
帯電ブレードの電極層の巾の3者の巾寸法関係が、 画像巾<電極層巾<帯電ブレード巾 であることを特徴とする請求項1記載の接触帯電部材。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1409490A JP2767950B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 接触帯電部材 |
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| US07/644,549 US5353101A (en) | 1990-01-24 | 1991-01-23 | Charging member featuring a cut edge, and charging device employing same for use in a detachable process unit in an image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP1409490A JP2767950B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 接触帯電部材 |
Publications (2)
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Family Applications (1)
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| JP (1) | JP2767950B2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP1409490A patent/JP2767950B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2767950B2 (ja) | 1998-06-25 |
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