JPH03218130A - 光信号入力形の機器 - Google Patents

光信号入力形の機器

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Publication number
JPH03218130A
JPH03218130A JP2012724A JP1272490A JPH03218130A JP H03218130 A JPH03218130 A JP H03218130A JP 2012724 A JP2012724 A JP 2012724A JP 1272490 A JP1272490 A JP 1272490A JP H03218130 A JPH03218130 A JP H03218130A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical signal
input
information processing
signal
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP2012724A
Other languages
English (en)
Inventor
Takumi Gunji
郡司 琢巳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP2012724A priority Critical patent/JPH03218130A/ja
Publication of JPH03218130A publication Critical patent/JPH03218130A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、光信号を受信し電気信号に変換して出力する
光信号受信回路と、該光信号受信回路からの電気信号を
取り込んで演算処理を行い結果を出力する情報処理装置
と、から成る光信号入力形の機器に関するものであり、
更に詳しくは、光信号受信回路で光信号を受信しないと
きは情報処理装置を電力消費の少ない待機状態に導くよ
うにして消費電力の節減を図り得るようにした、かかる
光信号入力形の機器に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の光信号入力形の機器は、プロセス監視用
の機器とか、データ受信表示装置とか、様々な用途をも
つが、光信号が何時到来しても受信できるように、常時
動作状態を維持するものが一般的であった。
〔発明が解決しようとする課題〕
かかる従来の光信号入力形の機器は、常時動作状態を維
持するものであったから、何らかの理由で、光信号が到
来しない期間が続くような場合にも、動作状態を維持し
、そのための消費電力を無駄に消費するという問題があ
った。
本発明の目的は、かかる問題点を解決し、光信号が一定
期間以内に繰り返し到来する状態が続く間だけ、機器を
動作状態に置き、それ以外の期間は、該機器をスタンバ
イの待機状態に置いてその間は消費電力を低減させて、
該機器の電源寿命を延ばすことのできる、かかる手段を
備えた光信号入力形の機器を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的達成のため、本発明では、光信号を受信し電気
信号に変換して出力する光信号受信回路と、該光信号受
信回路からの電気信号を取り込んで演算処理を行い結果
を出力する情報処理装置と、から成る光信号入力形の機
器において、入力監視回路を具備した。
〔作用] 前記入力監視回路は、カウンタ回路を含み、予め定めた
一定数の基準クロノクを該カウンタ回路でカウントする
期間を超えない周期で、前記光信号受信回路から電気信
号が繰り返し出力されているときは、そのことを検出し
て前記情報処理装置を動作状態に維持するが、前記期間
を超えたのに前記光信号受信回路から次の電気信号が出
力されないときは、そのことを検出して前記情報処理装
置の動作を禁止し電力消費の少ない待機状態に導く。
こうして、光信号が受信されない間は、機器をスタンハ
イの待機状態に置いてその間は消費電力を低減させ、光
信号が受信されると、直ちに動作状態に移行することを
可能番さし、光信号受信という本来の目的を損なうこと
なしに、電力消費の節減を図り、機器の電源寿命を延ば
すことができる。
(実施例〕 第1図は本発明の一実施例を示すブロノク図である。同
図において、1は光信号受信回路、2はマイクロコンピ
ュータ(情報処理装置)、3は出力部、4は入力監視回
路、5は電源(例えば電池)、である。
電源5は、光信号受信回路1、マイクロコンビュータ2
、出力部3及び入力監視回路4のそれぞれに対して所要
の電源を供給している。光信号受信回路1は、光信号6
が到来すると、それを受信し電気信号7に変換してマイ
クロコンピュータ2に供給する。マイクロコンピュータ
2は、受け取った電気信号(入力信号)7に所要の処理
を施し、処理結果を出力部3に送って例えば可視表示さ
せたりプリントアウトさせたりする。
今、光信号が到来せず、従って光信号受信回路1は電気
信号7を出力していない状態を初期状態として考える。
このとき、従来技術では、マイクロコンピュータ1は動
作状態にあったが、本発明では、マイクロコンピュータ
1はスタンハイの待機状態にあり、従って消費電力は低
減されている。
このとき光信号が到来して光信号受信回路1が電気信号
7を出力すると、この電気信号7は、入力信号として入
力監視回路4に入力される。入力監視回路2では、入力
信号として電気信号7を受信すると、動作制御信号8を
変化させ、マイクロコンピュータ2を直ちに、それまで
のスタンバイ(待機)状態から動作状態(受信状態)に
移行させる。
動作状態に移行したマイクロコンピュータ2は、電気信
号7を受信処理し、処理結果を出力部3へ出力した後、
カウンタリセット信号9を入力監視回路4に送り、その
中に含まれているカウンタの基準クロック・カウント動
作を開始させる。入力監視回路4では、カウンタリセッ
ト信号9を受けてから例えば約8秒間(カウンタが予め
定めた一定数の基準クロノクをカウントし終えるのに要
する期間)入力待ち(電気信号7の受信待ち)し、その
間に再び次の入力信号として電気信号7が入力されれば
、それを受けて処理したマイクロコンピュータ2から、
リセット信号9が与えられることから、人力監視回路4
では、その中のカウンタがリセソトされ、その結果、動
作制御信も8には影響がなく、マイクロコンピュータ3
は動作し続ける。
前述の受信待ち時間(約8秒)内に入力信号として電気
信号7が入力されなければ、マイクロコンビュータ2か
らリセット信号9も与えられないので、入力監視回路4
内のカウンタはカウント・オーハーし、そのことにより
動作制御信号8が変化し、マイクロコンピュータ2はス
タンハイ(待機)状態に移行し、消費電力が低・減され
た状態になる。
第2図は第1図における入力監視回路4の詳細を示す回
路図である。
第2図において、4lは初段カウンタ、42は次段カウ
ンタ、である。入力信号として電気信号7が到来すると
、それは入力監視回路4の次段カウンタ42のクリア端
子CLに入力されて該カウンタ42を直ちにリセットさ
せるので、そのQC端子からの動作制御信号が例えばそ
れまでのH(ハイ)レベルからL(口−)レベルになり
、それまでスタンハイ(待機)状態にあったマイクロコ
ンピュータ2を動作状態に移行させる。
マイクロコンピュータ2は、動作状態に移行したことか
ら、入力信号としての電気信号7を取り込み処理し、そ
の結果を出力し終えると、カウンタリセント信号9を出
力してくるので、これが入力監視回路4の初段カウンタ
41のクリア端子CLに入力されて該カウンタ41をリ
セットさせるので、該カウンタ41は新たにカウントを
開始する。
その後、例えば8秒なら8秒という入力信号待ち期間内
に、次の電気信号7が到来しないと、マイクロコンピュ
ータ2もカウンタリセット信号9を出力してくることは
ないので、初段カウンタ41は、基準クロックの予め定
められた個数(カウントし終えるのに8秒なら8秒とい
う期間を要するだけの個数)をカウントアソブしてしま
い、その出力を次段カウンタ42に送ってくる。そこで
、該次段カウンタ42は、それを受けてそのQC端子か
らの動作制御信号をそれまでのし(ロー)レベルからH
(ハイ)レベルに転じ、マイクロコンピュータ2をスタ
ンバイ(待機)状態に導く。その結果、マイクロコンピ
ュータ2は低電力消費状態となる。
次に入力信号として電気信号7が到来すれば、以上に説
明したことと同じことが繰り返される。
このようにして、人力信号が有るとき動作状態、無いと
きにはスタンバイ(待機)状態にマイクロコンピュータ
2を導き、その電力消費の節減を回り、電源(内蔵電池
)5の長寿命化を図ることができる。
〔発明の効果〕
この発明によれば、入力信号を一定時間監視する入力監
視回路を受信処理用マイクロコンピュータの前段に使用
することにより、該マイクロコンピュータの動作、非動
作(スタンハイ状態)を入力信号の有無により切換える
ことが可能であり、マイクロコンピュータひいては機器
の消費電力を低減し、電源の寿命延長が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロソク図、第2図は
第1図における入力監視回路の詳細を示す回路図、であ
る。 符号の説明 1・・・光信号受信回路、2・・・マイクロコンビュー
タ (情報処理装置) 3・・・出力部、 4・・・入力監視 回路、 5・・・電源、 4 1, 4 2・・・カウンタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)光信号を受信し電気信号に変換して出力する光信号
    受信回路と、該光信号受信回路からの電気信号を取り込
    んで演算処理を行い結果を出力する情報処理装置と、か
    ら成る光信号入力形の機器において、 カウンタ回路を含み、予め定めた一定数の基準クロック
    を該カウンタ回路でカウントする期間を超えない周期で
    、前記光信号受信回路から電気信号が繰り返し出力され
    ているときは、そのことを検出して前記情報処理装置を
    動作状態に維持するが、前記期間を超えたのに前記光信
    号受信回路から次の電気信号が出力されないときは、そ
    のことを検出して前記情報処理装置の動作を禁止し電力
    消費の少ない待機状態に導く入力監視回路を具備したこ
    とを特徴とする光信号入力形の機器。
JP2012724A 1990-01-24 1990-01-24 光信号入力形の機器 Pending JPH03218130A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012724A JPH03218130A (ja) 1990-01-24 1990-01-24 光信号入力形の機器

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012724A JPH03218130A (ja) 1990-01-24 1990-01-24 光信号入力形の機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03218130A true JPH03218130A (ja) 1991-09-25

Family

ID=11813380

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012724A Pending JPH03218130A (ja) 1990-01-24 1990-01-24 光信号入力形の機器

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JP (1) JPH03218130A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6813713B2 (en) * 2000-10-19 2004-11-02 Nec Electronics Corporation Data processing apparatus capable of dealing with illegal external input in an operative state and preventing useless power consumption in a stopped state

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6813713B2 (en) * 2000-10-19 2004-11-02 Nec Electronics Corporation Data processing apparatus capable of dealing with illegal external input in an operative state and preventing useless power consumption in a stopped state

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