JPH03218161A - フアクシミリアダプタ装置 - Google Patents
フアクシミリアダプタ装置Info
- Publication number
- JPH03218161A JPH03218161A JP2014012A JP1401290A JPH03218161A JP H03218161 A JPH03218161 A JP H03218161A JP 2014012 A JP2014012 A JP 2014012A JP 1401290 A JP1401290 A JP 1401290A JP H03218161 A JPH03218161 A JP H03218161A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- facsimile
- image
- equipment
- encoded signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 24
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 8
- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000012549 training Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はファクシミリアダプタ装置に関し、特にデータ
端末から得たデータをファクシミリ受信装置に出力する
ファクシミリアダプタ装置に関する。
端末から得たデータをファクシミリ受信装置に出力する
ファクシミリアダプタ装置に関する。
(口)従来の技術
従来、電子手帳等のデータ端末のデータは液晶表示装置
等に表示するのが一般的であり、前記データを印刷する
には、そのデータ端末専用のプリンタが必要である。
等に表示するのが一般的であり、前記データを印刷する
には、そのデータ端末専用のプリンタが必要である。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上述の如くデータ端末のデータを印刷するに際し非常に
高価なプリンタが必要であるという問題がある。
高価なプリンタが必要であるという問題がある。
本発明は上記問題に鑑みて為されたものであり、現在普
及しているファクシミリ装置を使用することで前記デー
タの印刷を可能とするためのファクシミリアダプタ装置
を提供しようとするものである。
及しているファクシミリ装置を使用することで前記デー
タの印刷を可能とするためのファクシミリアダプタ装置
を提供しようとするものである。
(二)課題を解決するための手段
本発明は、データ端末からデータ入力したデータより伸
長画像を得る画像変換回路と、前記伸長画像より符号化
信号を得る符号化装置と、前記符号化信号をファクシミ
リ装置に出力する通信装置と、を備えたことを特徴とす
るファクシミリアダプタ装置。
長画像を得る画像変換回路と、前記伸長画像より符号化
信号を得る符号化装置と、前記符号化信号をファクシミ
リ装置に出力する通信装置と、を備えたことを特徴とす
るファクシミリアダプタ装置。
(ホ)作用
本発明によれば、データ端末から入力したデータは伸長
画像を介して符号化信号に変換され、この符号化信号が
ファクシミリ装置に出力されるので、該ファクシミリ装
置にてデータ端末からのデータは印刷される。
画像を介して符号化信号に変換され、この符号化信号が
ファクシミリ装置に出力されるので、該ファクシミリ装
置にてデータ端末からのデータは印刷される。
(へ)実施例
第1図は本発明の一実施例のファクシミリアダプタ装置
のブロック図である。
のブロック図である。
図において、Aはファクシミリアダプタ装置、aはRS
−2 3 2C通信のためのインターフエイス、bはフ
ァクシミリ通信のためのコネクタ(具体的には、通常の
ファクシミリ装置を電話回線に接続するのに利用される
モジュラージャック)、9はRS−2 3 2C通信機
能を備えた電子手帳(データ端末)、10はG3FAX
(ファクシミリ装置)である。
−2 3 2C通信のためのインターフエイス、bはフ
ァクシミリ通信のためのコネクタ(具体的には、通常の
ファクシミリ装置を電話回線に接続するのに利用される
モジュラージャック)、9はRS−2 3 2C通信機
能を備えた電子手帳(データ端末)、10はG3FAX
(ファクシミリ装置)である。
また、8はファクシミリアダプタ装置八全体の制御を司
る中央制御装置(CPU)であり、電子手帳9との通信
を制御する第1の通信装置5、G3FAX10とのファ
クシミリ通信を制御する第2の通信装置7、電子手帳9
から入力したデータより伸長画像を得る画像変換回路1
、及び伸長画像よりIR号化信号を得る符号化装置6の
制御を行つ。
る中央制御装置(CPU)であり、電子手帳9との通信
を制御する第1の通信装置5、G3FAX10とのファ
クシミリ通信を制御する第2の通信装置7、電子手帳9
から入力したデータより伸長画像を得る画像変換回路1
、及び伸長画像よりIR号化信号を得る符号化装置6の
制御を行つ。
さらに、2は電子手帳9から入力したデータを記憶する
データバッファ、3は画像変換回路1からの伸長画像を
記憶するページメモリ、4は符号化装置6からの符号化
信号を記憶する符号バッファである。
データバッファ、3は画像変換回路1からの伸長画像を
記憶するページメモリ、4は符号化装置6からの符号化
信号を記憶する符号バッファである。
尚、本実施例では、電子手帳9と第1の通信装置5との
通信は、調歩同期、データ長8bit+パリティ(偶数
)を用いたRS−232C通信方式を採用している。
通信は、調歩同期、データ長8bit+パリティ(偶数
)を用いたRS−232C通信方式を採用している。
また、電子手帳9より送出されるデータは、データ制御
情報に続いて文字データあるいは画像データを配置した
フ才一マットとなっている。
情報に続いて文字データあるいは画像データを配置した
フ才一マットとなっている。
次に上述のファクシミリアダプタ装置を用いて電子手帳
9より送出されるデータをA4サイズの用紙に印刷する
場合について説明する。
9より送出されるデータをA4サイズの用紙に印刷する
場合について説明する。
CPU8は第1の通信装@5を制御して、電子手帳9と
RS−232C通信を行い、該電子手帳9からデータを
入力して、該データをデータバッファ2に記憶する。そ
して、CPU8はデータ先頭のデータ制御情報により該
データが文字情報であるか画像情報であるかを判別して
以下の処理に移行する。
RS−232C通信を行い、該電子手帳9からデータを
入力して、該データをデータバッファ2に記憶する。そ
して、CPU8はデータ先頭のデータ制御情報により該
データが文字情報であるか画像情報であるかを判別して
以下の処理に移行する。
(i)文字情報の場合
CPU8はデータバッファ2からデータを読み出し、画
像変換回路1にて文字データより伸長画像を得て(具体
的には、画像変換回路1に備えられた文字フォントによ
り伸長画像を得る)、この伸長画像をページメモリ3に
記憶する。
像変換回路1にて文字データより伸長画像を得て(具体
的には、画像変換回路1に備えられた文字フォントによ
り伸長画像を得る)、この伸長画像をページメモリ3に
記憶する。
ところで、一行の文字数は文字フォントのドット数によ
り決まり、例えば、24ドット×24ドットの文字フォ
ントが備えられている場合、A4サイズでは72文字/
行となる。また、文字データの行の区切りは改行符号に
より、文字データの終了は終了符号により判断すればよ
い。
り決まり、例えば、24ドット×24ドットの文字フォ
ントが備えられている場合、A4サイズでは72文字/
行となる。また、文字データの行の区切りは改行符号に
より、文字データの終了は終了符号により判断すればよ
い。
次に、cpusはページメモリ3より伸長画像を読み黒
し、符号化装置6にて伸長画像より符号化信号を得て(
具体的には、ページメモリ3に記憶された伸長画像を1
ラインづづ符号化して、符号化信号を得る)、この符号
化信号を符号パッファ4に記憶する。
し、符号化装置6にて伸長画像より符号化信号を得て(
具体的には、ページメモリ3に記憶された伸長画像を1
ラインづづ符号化して、符号化信号を得る)、この符号
化信号を符号パッファ4に記憶する。
上述の処理が終了すると、CPU8は第2の通信装置7
を制御して、G3FAX10に該G3FAXIOを起動
するための単一周波数(1300Hz)信号を送出する
。そして、CPU8は第2の通信装置7がG3FAX1
0から応答信号を受信すると、CCITT勧告T.30
手順に従ってG3FAX10とのリンクを確立し、トレ
ーニングシーケンスが終了すると、符号バッファ4から
符号化信号を読み出し、この符号化信号をG3FAXI
Oに送信し、該G3FAX10にてデータを印字させる
。CPU8は全ての送信が終了すると、T.30手順に
従って切断手順を実行する。
を制御して、G3FAX10に該G3FAXIOを起動
するための単一周波数(1300Hz)信号を送出する
。そして、CPU8は第2の通信装置7がG3FAX1
0から応答信号を受信すると、CCITT勧告T.30
手順に従ってG3FAX10とのリンクを確立し、トレ
ーニングシーケンスが終了すると、符号バッファ4から
符号化信号を読み出し、この符号化信号をG3FAXI
Oに送信し、該G3FAX10にてデータを印字させる
。CPU8は全ての送信が終了すると、T.30手順に
従って切断手順を実行する。
尚、一行の文字数が所定数に達しない場合は、文字数が
不足する行の伸長画像に白画素を補充し、一行の文字数
が所定数を越える場合は、所定数で自動的に改行するよ
うにするのが好ましい。
不足する行の伸長画像に白画素を補充し、一行の文字数
が所定数を越える場合は、所定数で自動的に改行するよ
うにするのが好ましい。
また、行と行の間に空白を設けることにより印刷された
画像が読み易くなる。
画像が読み易くなる。
(ii)画像情報の場合
cpusはデータバッファ2からデータを読み出し、画
像変換回路1にて画像データより伸長画像を得て(具体
的には、データ制御情報に画像データの縦、横の長さ及
び解像度を含ませているので、これら情報に基づいて画
像変換回路lは伸長画像を得る)、この伸長画像をペー
ジメモリ3に記憶する。
像変換回路1にて画像データより伸長画像を得て(具体
的には、データ制御情報に画像データの縦、横の長さ及
び解像度を含ませているので、これら情報に基づいて画
像変換回路lは伸長画像を得る)、この伸長画像をペー
ジメモリ3に記憶する。
次に、CPU8はページメモリ3より伸長画像を読み出
し、符号化装置6にて伸長画像より符号化信号を得て(
具体的には、ページメモリ3に記憶された伸長画像を1
ラインづづ符号化して、符号化信号を得る)、この符号
化信号を符号バツファ4に記憶する。
し、符号化装置6にて伸長画像より符号化信号を得て(
具体的には、ページメモリ3に記憶された伸長画像を1
ラインづづ符号化して、符号化信号を得る)、この符号
化信号を符号バツファ4に記憶する。
上述の処理が終了すると、CPU8は第2の通信装置7
を制御して、G3FAX10に該G3FAXIOを起動
するための単一周波数(1300Hz)信号を送出する
。そして、CPU8は第2の通信装置7がG3FAX1
0から応答信号を受信すると、CCITT勧告T.30
手順に従ってG3FAXIOとのリンクを確立し、トレ
ーニングシーケンスが終了すると、符号パッファ4から
符号化信号を読み出し、この符号化信号をG3FAXI
Oに送信し、該G3FAX10にてデータを印字させる
。CPU8は全ての送信が終了すると、T.30手順に
従って切断手順を実行する。
を制御して、G3FAX10に該G3FAXIOを起動
するための単一周波数(1300Hz)信号を送出する
。そして、CPU8は第2の通信装置7がG3FAX1
0から応答信号を受信すると、CCITT勧告T.30
手順に従ってG3FAXIOとのリンクを確立し、トレ
ーニングシーケンスが終了すると、符号パッファ4から
符号化信号を読み出し、この符号化信号をG3FAXI
Oに送信し、該G3FAX10にてデータを印字させる
。CPU8は全ての送信が終了すると、T.30手順に
従って切断手順を実行する。
尚、横の長さが所定サイズ(例えば、A4サイズの横の
長さは216mm)に満たない場合は、画像を中央に位
置させ、1ライン毎の伸長画像の両端に白画素を付加す
ることにより印刷された画像は読み易くなる。また、G
3FAX10の印字の解像度は8ドット/mmX7.7
ライン/ m mであるが、例えば、解像度が8ドッ}
/ m m x3.35ライン/ m mのような場
合は、解像度を一致させるために同一ラインを2ライン
に複写した伸長画像とすることが好ましい。
長さは216mm)に満たない場合は、画像を中央に位
置させ、1ライン毎の伸長画像の両端に白画素を付加す
ることにより印刷された画像は読み易くなる。また、G
3FAX10の印字の解像度は8ドット/mmX7.7
ライン/ m mであるが、例えば、解像度が8ドッ}
/ m m x3.35ライン/ m mのような場
合は、解像度を一致させるために同一ラインを2ライン
に複写した伸長画像とすることが好ましい。
尚、上述の実施例では、G3FAX10との通信は符号
バッファ4に符号化信号を記憶した後に行ったが、前記
通信の開始時期は任意である。
バッファ4に符号化信号を記憶した後に行ったが、前記
通信の開始時期は任意である。
(ト)発明の効果
本発明は以上の説明から明らかなように、現在普及して
いるファクシミリ装置を使用することでデータ端末から
のデータの印刷が可能となるので、前記データを印刷す
るに際し非常に高価なプノンタは必要なくなる。
いるファクシミリ装置を使用することでデータ端末から
のデータの印刷が可能となるので、前記データを印刷す
るに際し非常に高価なプノンタは必要なくなる。
第1図は本発明の一実施例のファクシミリアダプタ装置
のブロック図である。 A・・.ファクシミリアダプタ装置、a・・・インター
フエイス、b ・・コネクタ、9・・・電子手帳(デー
タ端末)、10・・・G3FAX(ファクシミリ装置)
、8 ・・中央制御装置(CPU)、5・・・第1の通
信装置、7・・・第2の通信装置、6・・・符号化装置
、2・・・データバッファ、3・・・ページメモリ、4
・ 符号バッファ。
のブロック図である。 A・・.ファクシミリアダプタ装置、a・・・インター
フエイス、b ・・コネクタ、9・・・電子手帳(デー
タ端末)、10・・・G3FAX(ファクシミリ装置)
、8 ・・中央制御装置(CPU)、5・・・第1の通
信装置、7・・・第2の通信装置、6・・・符号化装置
、2・・・データバッファ、3・・・ページメモリ、4
・ 符号バッファ。
Claims (1)
- (1)データ端末から入力したデータより伸長画像を得
る画像変換回路と、前記伸長画像より符号化信号を得る
符号化装置と、前記符号化信号をファクシミリ装置に出
力する通信装置と、を備えたことを特徴とするファクシ
ミリアダプタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014012A JPH03218161A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | フアクシミリアダプタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014012A JPH03218161A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | フアクシミリアダプタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218161A true JPH03218161A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=11849287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014012A Pending JPH03218161A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | フアクシミリアダプタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03218161A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100449696B1 (ko) * | 1997-06-12 | 2004-11-26 | 삼성전자주식회사 | 복합기의 전자 수첩 모드 제공 방법 |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP2014012A patent/JPH03218161A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100449696B1 (ko) * | 1997-06-12 | 2004-11-26 | 삼성전자주식회사 | 복합기의 전자 수첩 모드 제공 방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5134501A (en) | Facsimile apparatus | |
| US5175762A (en) | Remote printing using FAX | |
| US5432620A (en) | Mixed mode communication method and apparatus | |
| JPH03218161A (ja) | フアクシミリアダプタ装置 | |
| US5502574A (en) | Facsimile apparatus which can avoid unwanted interline breaks in output | |
| EP0484145B1 (en) | Remote printing using fax | |
| JP3255393B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS62262562A (ja) | パソコン・フアクシミリの通信方式 | |
| JP3820901B2 (ja) | 通信装置および記憶媒体 | |
| JP3302764B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0548781A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH08335998A (ja) | 通信端末装置 | |
| JP2003169184A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2865050B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| KR100186589B1 (ko) | 인쇄속도 개선방법 | |
| JPH023351B2 (ja) | ||
| JPH03240364A (ja) | 画像情報通信装置 | |
| JPH0888764A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH10229481A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH04223769A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| KR19990056564A (ko) | 팩스 데이터를 선택적으로 인쇄하는 방법 | |
| JPS6335043A (ja) | デジタルイメ−ジプリント情報通信装置 | |
| JPS59122168A (ja) | フアクシミリ出力制御方式 | |
| JPH0690319A (ja) | 文字コード方式ファクシミリ装置 | |
| JPS63208354A (ja) | フアクシミリ装置 |