JPH03218180A - Vtr一体型カメラ - Google Patents
Vtr一体型カメラInfo
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- JPH03218180A JPH03218180A JP2012561A JP1256190A JPH03218180A JP H03218180 A JPH03218180 A JP H03218180A JP 2012561 A JP2012561 A JP 2012561A JP 1256190 A JP1256190 A JP 1256190A JP H03218180 A JPH03218180 A JP H03218180A
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- Japan
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- switch
- camera
- motor
- video
- vtr
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は.VTR一体型カメラのモータの駆動力切換え
機構にかかわり、特に、小形軽量化、低コスト化に好適
なVTR一体型カメラに関する。
機構にかかわり、特に、小形軽量化、低コスト化に好適
なVTR一体型カメラに関する。
従来、ビデオ一体型カメラのビデオ部には、特開昭60
−18848号公報に記載のようにテープローディング
部材とモードカムへ動力を伝えるローディングモータが
配置されていた。一方−、カメラ部には特開昭63−2
41509号公報に記載のようにレンズを動作させるモ
ータとして、ズームモータとA.F.モータを備えてい
た。
−18848号公報に記載のようにテープローディング
部材とモードカムへ動力を伝えるローディングモータが
配置されていた。一方−、カメラ部には特開昭63−2
41509号公報に記載のようにレンズを動作させるモ
ータとして、ズームモータとA.F.モータを備えてい
た。
上記従来技術は、モータの有効的な活用という点につい
て配慮されていない。即ち、VTR一体型カメラをビデ
オとして使うときは、ズームモータ、A.F.モータは
、使わないのに対して、カメラとして使うときには、ロ
ーディングモータはほとんど使わない。よって、個々の
モータの実動時間が短かい割にモータ個数が多く、小形
軽量化の妨げとなっているという問題があった。
て配慮されていない。即ち、VTR一体型カメラをビデ
オとして使うときは、ズームモータ、A.F.モータは
、使わないのに対して、カメラとして使うときには、ロ
ーディングモータはほとんど使わない。よって、個々の
モータの実動時間が短かい割にモータ個数が多く、小形
軽量化の妨げとなっているという問題があった。
本発明の目的は、モータの兼用化及び減速系の共用化を
進めることによってビデオ一体型カメラの小形軽量化、
低コスト化を促進させることにある。
進めることによってビデオ一体型カメラの小形軽量化、
低コスト化を促進させることにある。
上記目的は、ズームレンズの移動スイッチ(以下、W/
T SWと称す)、フォーカス調整の自動、手動切換
えスイッチ(以下、A.F.SWと称す)、ビデオとカ
メラの切換えスイッチ(以下、V/CSWと称す)、カ
メラ使用時の記録の開始、停止スイッチ(以下、REC
S/S SWと称す)、録画チェックスイッチ等
のO N/O F F、あるいは、切換え動作と連動し
て、モータの駆動力の伝達方向をローディング機構、モ
ードカム等のビデオの被駆動部側と、ズームレンズ鏡筒
或いはフオ一カスレンズ鏡筒の被暉動部側とに切換える
ためのモータ駆動力切換え機構を設けることにより達成
される。
T SWと称す)、フォーカス調整の自動、手動切換
えスイッチ(以下、A.F.SWと称す)、ビデオとカ
メラの切換えスイッチ(以下、V/CSWと称す)、カ
メラ使用時の記録の開始、停止スイッチ(以下、REC
S/S SWと称す)、録画チェックスイッチ等
のO N/O F F、あるいは、切換え動作と連動し
て、モータの駆動力の伝達方向をローディング機構、モ
ードカム等のビデオの被駆動部側と、ズームレンズ鏡筒
或いはフオ一カスレンズ鏡筒の被暉動部側とに切換える
ためのモータ駆動力切換え機構を設けることにより達成
される。
ズームモー夕とローディングモータの兼用化に関しては
,V/C SWをカメラ側に設定し、W/T SW
をON状態としたときにズームレンズを駆動し、一方、
■/C SWをビデオ側に設定したときには、ローディ
ング機構および、モードカムを駆動するようにV/C
SW.W/T SWとモータ旺動力切換え機構を連動
させる。
,V/C SWをカメラ側に設定し、W/T SW
をON状態としたときにズームレンズを駆動し、一方、
■/C SWをビデオ側に設定したときには、ローディ
ング機構および、モードカムを駆動するようにV/C
SW.W/T SWとモータ旺動力切換え機構を連動
させる。
また、A.F.モータと、ローディングモータの兼用化
では、V/C SWをカメラ側に設定し、さらにA.
F.SWをオートフォーカス側にしたときにレンズを駆
動し、V/C SWをビデオ側に設定したときにはロ
ーディング機構,モードカムを駆動するようにV/C
SWとA.F.SWをモータ駐動力切換え機構を連動
させる。
では、V/C SWをカメラ側に設定し、さらにA.
F.SWをオートフォーカス側にしたときにレンズを駆
動し、V/C SWをビデオ側に設定したときにはロ
ーディング機構,モードカムを駆動するようにV/C
SWとA.F.SWをモータ駐動力切換え機構を連動
させる。
また、これら2種類の兼用化のどちらにおいても、レン
ズを駆動中REC S/S SW.録画チ二ックS
Wを押すと、ビデオメカに動作をさせるへくローディン
グ機構,モードカム側へ翻動を一時的に切換えるべ<R
EC S/S SW、録画チェックSWと,モータ
暉動力切換え機構を連動させる。
ズを駆動中REC S/S SW.録画チ二ックS
Wを押すと、ビデオメカに動作をさせるへくローディン
グ機構,モードカム側へ翻動を一時的に切換えるべ<R
EC S/S SW、録画チェックSWと,モータ
暉動力切換え機構を連動させる。
以上のようにすることで、1つのモータによって、ロー
ディング及びモードカムの動作とズームレンズ動作、ま
たはオートフォーカス動作を行なわせることができる。
ディング及びモードカムの動作とズームレンズ動作、ま
たはオートフォーカス動作を行なわせることができる。
以下、本発明の実施例を第1,2図により説明する。第
1図は、ビデオ一体型カメラのビデオ部とレンズ部の概
要を示した断面図で、第2図は、第1図の裏面図である
。第1図において、右側がビデオ部(メカニズム部)2
であり,カセット3内から引出されたテープ12がシリ
ンダ8に巻付いている。テープ12の引出しは、テープ
ガイド6、36を搭載した積層構造で互いに逆方向へ回
動ずるローディング部材7及び7′の回転により行なわ
れ、また、モードの移行による各メカ素子(図示せず)
の駐動制御は、モードカム9の回転により行なわれる。
1図は、ビデオ一体型カメラのビデオ部とレンズ部の概
要を示した断面図で、第2図は、第1図の裏面図である
。第1図において、右側がビデオ部(メカニズム部)2
であり,カセット3内から引出されたテープ12がシリ
ンダ8に巻付いている。テープ12の引出しは、テープ
ガイド6、36を搭載した積層構造で互いに逆方向へ回
動ずるローディング部材7及び7′の回転により行なわ
れ、また、モードの移行による各メカ素子(図示せず)
の駐動制御は、モードカム9の回転により行なわれる。
また,ギャ10は、モードの状態を検知するモードスイ
ッチ(図示せず)をその下部に取付けたモードスイッチ
付きギヤである。
ッチ(図示せず)をその下部に取付けたモードスイッチ
付きギヤである。
これらのローディング部材7、モードカム9、モードス
イッチ付きギャ10への駆動力を中継するのは、シャシ
上に固定されたギャ11である(第3,4図参照)。ギ
ャ11は、ズームモータ18から減速ギヤブロック24
、ギャ25、切換ギャ26、ギャ20、自在たわみ軸継
手(フレキシブルシャフト)19を通して伝達される廓
動力により回転する。
イッチ付きギャ10への駆動力を中継するのは、シャシ
上に固定されたギャ11である(第3,4図参照)。ギ
ャ11は、ズームモータ18から減速ギヤブロック24
、ギャ25、切換ギャ26、ギャ20、自在たわみ軸継
手(フレキシブルシャフト)19を通して伝達される廓
動力により回転する。
左半分は、レンズ鏡筒及びその駆動メカニズムを示して
ある。17は、A.F.モータである。A.F.モータ
17の粁動力は、ゴムベルト31、減速ギヤブロック3
2、ギャ33、クラッチ付きギャ34、ギャ35を介し
てフォーカスレンズ鏡筒(前玉レンズ)4を回転させる
。ズーム用モータ18は、切換えギャ26がギャ27に
かみ合ったときに、クラッチ付きギャ21、ギャ22を
介してズームレンズ鏡筒23を回転させる。
ある。17は、A.F.モータである。A.F.モータ
17の粁動力は、ゴムベルト31、減速ギヤブロック3
2、ギャ33、クラッチ付きギャ34、ギャ35を介し
てフォーカスレンズ鏡筒(前玉レンズ)4を回転させる
。ズーム用モータ18は、切換えギャ26がギャ27に
かみ合ったときに、クラッチ付きギャ21、ギャ22を
介してズームレンズ鏡筒23を回転させる。
一方、ボディ1には,切換えギャ26を動作させるスイ
ッチとして、ビデオとカメラの切換えスイノチV/C
SW13及びズームレンズをワイド側,テレ側に移動
させるW/TSW15、V/CSWI 3をカメラ側に
倒したときにレンズからの映像の記録開始、一時停止を
切換えるREC S/S SW16が設置してある
。なお、各スイッチとも、回路の配線は省略してある。
ッチとして、ビデオとカメラの切換えスイノチV/C
SW13及びズームレンズをワイド側,テレ側に移動
させるW/TSW15、V/CSWI 3をカメラ側に
倒したときにレンズからの映像の記録開始、一時停止を
切換えるREC S/S SW16が設置してある
。なお、各スイッチとも、回路の配線は省略してある。
第3図、第4図は,第1図、第2図における切換えギャ
26に関連した部分を拡大した図である。
26に関連した部分を拡大した図である。
切換えギャ26は、部材43の回りを回転できるように
なっている。部材43は、支持部材37,38によって
ホディ1に固定されるシャフト42に沿ってスライト動
作を行なえるようになっていて、圧力ばね41によって
右方向へ付勢されている。即ち、各スイッチによる操作
力が働いていない状態では、ズームモータ24は、ビデ
オ用のモータとなっている。W/TSW15は、チュー
ブ状部材30A,30B内を座屈すること無く滑らかに
スライド移動するプラスチックの棒状部材30a,30
b、板ばね39を介して部材43と結合していてW/T
SW15を押すことによって切換えギャ26が左方向へ
スライドし、ズームモータ24の動力は、カメラ側への
中継ギャ27へ伝達される。なお、その際、ばね定数の
選択により、板ばね39が圧縮ばね41の付勢力に負け
てたわむ事は無いように設定してある。REC S/
S SW16には、チューブ状部材29内をスライド
するプラスチック製の棒状部材29が連結していてRE
C S/S SW16を押したときに限り切換えギ
ャ26を右方向へ押しやるようになっている。V/CS
W13においても、チューブ状部材28内をスライドす
るプラスチック製の棒状部材28aが結合していて、V
/C SW13を図のように(ビデオ側)スライドし
た時には、切換えギャ26を右方向へ押しやるようにな
っている。
なっている。部材43は、支持部材37,38によって
ホディ1に固定されるシャフト42に沿ってスライト動
作を行なえるようになっていて、圧力ばね41によって
右方向へ付勢されている。即ち、各スイッチによる操作
力が働いていない状態では、ズームモータ24は、ビデ
オ用のモータとなっている。W/TSW15は、チュー
ブ状部材30A,30B内を座屈すること無く滑らかに
スライド移動するプラスチックの棒状部材30a,30
b、板ばね39を介して部材43と結合していてW/T
SW15を押すことによって切換えギャ26が左方向へ
スライドし、ズームモータ24の動力は、カメラ側への
中継ギャ27へ伝達される。なお、その際、ばね定数の
選択により、板ばね39が圧縮ばね41の付勢力に負け
てたわむ事は無いように設定してある。REC S/
S SW16には、チューブ状部材29内をスライド
するプラスチック製の棒状部材29が連結していてRE
C S/S SW16を押したときに限り切換えギ
ャ26を右方向へ押しやるようになっている。V/CS
W13においても、チューブ状部材28内をスライドす
るプラスチック製の棒状部材28aが結合していて、V
/C SW13を図のように(ビデオ側)スライドし
た時には、切換えギャ26を右方向へ押しやるようにな
っている。
また、W/TSW15、REC S/S SW16
はともに、指による押圧後は、各スイッチに設けられた
バネ(図示せず)により第3図に示す状態に自動復帰す
るが.V/C SW13はスライドした位置にとどま
るようになっている。
はともに、指による押圧後は、各スイッチに設けられた
バネ(図示せず)により第3図に示す状態に自動復帰す
るが.V/C SW13はスライドした位置にとどま
るようになっている。
また、第4図に示すように、W/TSW15とV/CS
W13を同時に押すと、板ばね39がたわみ、切換えギ
ャ26は強制的に右方向(ビデオメカ側)に押される。
W13を同時に押すと、板ばね39がたわみ、切換えギ
ャ26は強制的に右方向(ビデオメカ側)に押される。
REC S/S SW16とW/TSW15を同時
に押したときも同様に、切換えギャ26は右方向に押さ
れる。このように、レンズ動作よりもビデオの動作が優
先される構成となっている。
に押したときも同様に、切換えギャ26は右方向に押さ
れる。このように、レンズ動作よりもビデオの動作が優
先される構成となっている。
第9図に各スイッチと、切換えギャ26の接続状態の関
係を示した。このようにすることで、ローディング、モ
ード操作用のモータ、減速ギヤブロノク、及びそれら部
材の支持スペース(第1図のシャシの破線部2a)を省
くことができるので、小形化、軽量化、低コスト化を促
進させることができる。また、レンズ動作中でもREC
S/SSW16を押すだけで、即時にモータ駆動方
向をビデオメカ側に切換えられるので、専用ローデイン
グモー夕を備えたのと同等なモード切換え時間を得られ
る。
係を示した。このようにすることで、ローディング、モ
ード操作用のモータ、減速ギヤブロノク、及びそれら部
材の支持スペース(第1図のシャシの破線部2a)を省
くことができるので、小形化、軽量化、低コスト化を促
進させることができる。また、レンズ動作中でもREC
S/SSW16を押すだけで、即時にモータ駆動方
向をビデオメカ側に切換えられるので、専用ローデイン
グモー夕を備えたのと同等なモード切換え時間を得られ
る。
第5図,第6図は、切換え機構にソレノイド44を用い
た実施例である。切換えギャ26は、支持部材50.5
1によりスライド自在に保持されるシャフト49に回転
自在に支持されている。
た実施例である。切換えギャ26は、支持部材50.5
1によりスライド自在に保持されるシャフト49に回転
自在に支持されている。
部材47は、シャフト49に固定されている。
48は圧縮ばねで、切換えギャ26をレンズ側のギャ2
7と結合させるべく付勢している。ソレノイド44は、
ボディ1に植立された軸46回りに回転自在に支持され
たアーム45と結合していて電圧がかかるとソレノイド
44が圧縮はね48に抗してアーム45を引くことによ
り部材47が図で右側へ押され、切換えギャ26はギャ
2oとかみ合うこととなる。ソレノイド44は、REC
S/S SW16を一度押すとモードスイッチ52か
らモード移行終了の信号を受けるまで圧縮ばね48を押
し続けるように回路が組まれている。なお、W/TSW
15とSWI 16を同時に押したときは、回路(図
示せず)的にSWI 16の指令が優先されるように
なっている。短時間巻き戻し、再生して直前の録画状態
をチェックする録画チェックSWを設定したときは、S
WI 16を録画チェノクSWとして同様な回路をも
う一つ増設すれば良い。
7と結合させるべく付勢している。ソレノイド44は、
ボディ1に植立された軸46回りに回転自在に支持され
たアーム45と結合していて電圧がかかるとソレノイド
44が圧縮はね48に抗してアーム45を引くことによ
り部材47が図で右側へ押され、切換えギャ26はギャ
2oとかみ合うこととなる。ソレノイド44は、REC
S/S SW16を一度押すとモードスイッチ52か
らモード移行終了の信号を受けるまで圧縮ばね48を押
し続けるように回路が組まれている。なお、W/TSW
15とSWI 16を同時に押したときは、回路(図
示せず)的にSWI 16の指令が優先されるように
なっている。短時間巻き戻し、再生して直前の録画状態
をチェックする録画チェックSWを設定したときは、S
WI 16を録画チェノクSWとして同様な回路をも
う一つ増設すれば良い。
第10図に各スイッチと切換えギャ26の接続状態を示
す。このようにすることで減速ギヤブロックの共用化が
図れ、部品点数、配置スペースを削減することができ、
小形軽量化を進めることができる。
す。このようにすることで減速ギヤブロックの共用化が
図れ、部品点数、配置スペースを削減することができ、
小形軽量化を進めることができる。
次に、第7図及び第8図はA.F.機構とローディング
、モード操作機構へのモータ粁動力切換え機構の実施例
である。17は、両機構を郡動するA.F.モータ、5
3は減速ギヤブロックであり、ギャ27は、フォーカス
レンズ鏡筒(前玉レンズ)4への動力を伝える中継アイ
ドラで、第1図のクラッチ付きギャ34とかみ合ってい
る(図示せず)。また.V/C SW13と同様にA
.F.SW14にはプラスチックの棒状部材54aが接
続されていて、チューブ状部材54内を滑らかにスライ
ドすることで、A.F.SW14の操作力が切換えギャ
26の切換え力となるようにしてある。
、モード操作機構へのモータ粁動力切換え機構の実施例
である。17は、両機構を郡動するA.F.モータ、5
3は減速ギヤブロックであり、ギャ27は、フォーカス
レンズ鏡筒(前玉レンズ)4への動力を伝える中継アイ
ドラで、第1図のクラッチ付きギャ34とかみ合ってい
る(図示せず)。また.V/C SW13と同様にA
.F.SW14にはプラスチックの棒状部材54aが接
続されていて、チューブ状部材54内を滑らかにスライ
ドすることで、A.F.SW14の操作力が切換えギャ
26の切換え力となるようにしてある。
機構的には、第7図においては、第3図及び第4図のW
/TSW15の役目をA.F.SW14が行なうもので
あり、各スイッチ、切換えギヤの状態としては、第9図
のW/T SWの欄をA.F.SWとしたのと同等で
ある。第8図は、ソレノイド44を用いたモータ邸動力
切換え機構の実施例であり、機構的には、第5図、第6
図にA.F.SW14を付加したものである。各スイッ
チ、及び切換えギヤの接続状態を第11図に示す。
/TSW15の役目をA.F.SW14が行なうもので
あり、各スイッチ、切換えギヤの状態としては、第9図
のW/T SWの欄をA.F.SWとしたのと同等で
ある。第8図は、ソレノイド44を用いたモータ邸動力
切換え機構の実施例であり、機構的には、第5図、第6
図にA.F.SW14を付加したものである。各スイッ
チ、及び切換えギヤの接続状態を第11図に示す。
これにより、第7図の方式においては、モータ削減、減
速ギヤブロック、及びそれらの支持スペースの削減が図
れ、第8図の方式においては、減速ギヤブロック、及び
その配置スペースの削減が図れる。
速ギヤブロック、及びそれらの支持スペースの削減が図
れ、第8図の方式においては、減速ギヤブロック、及び
その配置スペースの削減が図れる。
本発明によれば、VTR一体型カメラにおいて、カメラ
レンズ部と、ビデオメカ部でモータ及び減速ギヤブロッ
クの共用化が図れるので、モータ、減速ギヤブロック、
及びそれらの配置スペース削誠による小形軽量化、低価
格化の効果がある。
レンズ部と、ビデオメカ部でモータ及び減速ギヤブロッ
クの共用化が図れるので、モータ、減速ギヤブロック、
及びそれらの配置スペース削誠による小形軽量化、低価
格化の効果がある。
第1図及び第2図は本発明のズームモータとローディン
グモー夕を兼用化したー実施例のレンズ動作機構及びビ
デオメカニズムの断面図である。 第3図及び第4図は、第1図及び第2図におけるモータ
駐動力切換え機構の拡大図である。第5図及び第6図は
ソレノイドを用いたモータ駆動力切換え機構の拡大図で
ある。第7図はA.F.モータとローディングモータの
兼用化した実施例のモータ駆動力切換え機構の拡大図で
、第8図はソレノイドを用いた実施例を示す図である。 第9図は、第1図〜第4図に対応し、第10図は,第5
図及び第6図に対応し、第11図は、第8図に対応し1
3 ・−V/C スイッチ,14・ A.F.SW、
1 5・・・W/T SW、 16・・・REC
S/S SW、17・・・フォーカスレンズ鏡筒(前
玉)、18・・・ズームレンズ鏡筒、19・・・自在た
わみ軸継手、20・・ビデオ側中継ギヤ、24,32.
53・・・減速ギヤブロック、28,29.30A,3
0B,54チューブ状部材、28a,29a,30a,
30b・・・棒状部材、44・・・ソレノイド。
グモー夕を兼用化したー実施例のレンズ動作機構及びビ
デオメカニズムの断面図である。 第3図及び第4図は、第1図及び第2図におけるモータ
駐動力切換え機構の拡大図である。第5図及び第6図は
ソレノイドを用いたモータ駆動力切換え機構の拡大図で
ある。第7図はA.F.モータとローディングモータの
兼用化した実施例のモータ駆動力切換え機構の拡大図で
、第8図はソレノイドを用いた実施例を示す図である。 第9図は、第1図〜第4図に対応し、第10図は,第5
図及び第6図に対応し、第11図は、第8図に対応し1
3 ・−V/C スイッチ,14・ A.F.SW、
1 5・・・W/T SW、 16・・・REC
S/S SW、17・・・フォーカスレンズ鏡筒(前
玉)、18・・・ズームレンズ鏡筒、19・・・自在た
わみ軸継手、20・・ビデオ側中継ギヤ、24,32.
53・・・減速ギヤブロック、28,29.30A,3
0B,54チューブ状部材、28a,29a,30a,
30b・・・棒状部材、44・・・ソレノイド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ズームレンズ鏡筒(22)を動かすズームモータ(
24)と、該ズームモータ(24)を動作させるスイッ
チ(15)と、ビデオとカメラの使用状態の切換えスイ
ッチ(13)と、カメラレンズ部(4、23)からの映
像信号を磁気テープ(12)を用いて記録するビデオ部
(2)を有したVTR一体型カメラにおいて、 上記スイッチ(15)、切換えスイッチ(13)に連動
して、上記ズームモータ(24)の駆動力の伝達経路を
ズームレンズ鏡筒(23)側とビデオ(2)側に切換え
るためのズームモータ駆動力切換え機構(20、25、
26、27、37、38、39、41、42、43、4
4、45、46、47、48、49、50、51)を設
け、レンズのズーム操作と、ビデオのモード操作とを同
一のモータ(24)で操作することを特徴とするVTR
一体型カメラ。 2、オートフォーカス用のモータ(17)と、フォーカ
ス調整の自動/手動の切換えスイッチ(14)と、切換
えスイッチ(13)と、カメラレンズ部(4、23)か
らの映像信号を磁気テープ(12)を用いて記録するビ
デオ部(2)を有したVTR一体型カメラにおいて、 切換えスイッチ(14)と切換えスイッチ(13)に連
動してモータ(17)の駆動力の伝達経路をフォーカス
レンズ鏡筒(4)側とビデオ(2)側に切換えるための
モータ駆動力切換え機構(20、25、26、27、3
7、38、39、41、42、43、44、45、46
、47、48、49、50、51)を備え、レンズのフ
ォーカス操作と、ビデオのモード操作を同一のモータ(
17)で操作することを特徴とするVTR一体型カメラ
。 3、ズームモータ(24)のモータ駆動力切換え機構(
20、25、26、27、37、38、39、41、4
2、43、44、45、46、47、48、49、50
、51)は、カメラ使用時に、磁気テープ(12)への
記録開始と記録一時停止との切換えを行なうためのスイ
ッチ(16)、及びモードスイッチ(52)と連動し、
スイッチ(16)により、ズームモータ(24)の駆動
力を一時的にビデオ側へつなぎ、ビデオ側を操作可能状
態とし、モード操作終了とともに、上記ズームモータ(
24)の駆動力を再びカメラレンズ(23あるいは4)
側に戻しカメラ側を操作可能状態とする構成を備えてい
る、請求項1に記載のVTR一体型カメラ。 4、オートフォーカス用のモータ(17)のモータ駆動
力切換え機構(20、25、26、27、37、38、
39、41、42、43、44、45、46、47、4
8、49、50、51)は、 カメラ使用時に、磁気テープ(12)への記録開始と記
録一時停止との切換えを行なうためのスイッチ(16)
、及びモードスイッチ(52)と連動し、スイッチ(1
6)によりモータ(17)の駆動力を一時的にビデオ側
につなぎ、ビデオ側を操作可能状態とし、モード操作終
了とともに、上記モータ(17)の駆動力を再びカメラ
レンズ(23あるいは4)側に戻し、カメラ側を操作可
能状態とする構成を備えている、請求項2に記載のVT
R一体型カメラ。 5、切換えスイッチ(13)、スイッチ(15、16)
の各スイッチと、ズームモータ(24)の駆動力切換え
機構(20、25、26、27、37、38、39、4
1、42、43、44、45、46、47、48、49
、50、51)間での切換えスイッチ(13)、スイッ
チ(15、16)の操作力の伝達部は、 チューブ状部材(28、30A、30B、29)とチュ
ーブ状部材(28、30A、30B、29)内をスライ
ド移動する棒状部材(28a、30a、30b、29a
)を備えた構成である、請求項1または請求項3に記載
のVTR一体型カメラ。 6、切換えスイッチ(13、14)、スイッチ(16)
の各スイッチと、オートフォーカス用のモータ(17)
の駆動力切換え機構(20、25、26、27、37、
38、39、41、42、43、44、45、46、4
7、48、49、50、51)間での切換えスイッチ(
13、14)、スイッチ(16)の操作力の伝達部は、 チューブ状部材(28、54、29)とチューブ状部材
内をスライド移動する棒状部材(28a、54a、29
a)を備えた構成である、請求項2または請求項4に記
載のVTR一体型カメラ。 7、スイッチ(15)と切換えギヤ(26)とを連係し
ている部材(30a、30b、39、43)の一部に設
置してあるバネ部材(39)は、 切換えギヤ(26)に、スイッチ(16)または、切換
えスイッチ(13)からの操作力に対抗して、スイッチ
(15)からの操作力がかかると、たわむことによって
、スイッチ(15)からの操作力を切換えギヤ(26)
へ伝達させず、切換えギヤ(26)を切換えさせない構
成を有している、請求項1、3または5に記載のVTR
一体型カメラ。 8、切換えスイッチ(14)と、切換えギヤ(26)と
を連係している部材(30a、30b、39、54a)
の一部に設置したバネ部材(39)は、 切換えギヤ(26)にスイッチ(16)、または、切換
えスイッチ(13)からの操作力に対抗して、スイッチ
(14)からの操作力がかかると、たわむことによって
、スイッチ(14)からの操作力を切換えギヤ(26)
へ伝達させず、切換えギヤ(26)を切換えさせない構
成を有している、請求項2、4または6に記載のVTR
一体型カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012561A JPH03218180A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | Vtr一体型カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012561A JPH03218180A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | Vtr一体型カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218180A true JPH03218180A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=11808761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012561A Pending JPH03218180A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | Vtr一体型カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03218180A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55163367U (ja) * | 1979-05-11 | 1980-11-22 | ||
| JPH01111770U (ja) * | 1988-01-12 | 1989-07-27 |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP2012561A patent/JPH03218180A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55163367U (ja) * | 1979-05-11 | 1980-11-22 | ||
| JPH01111770U (ja) * | 1988-01-12 | 1989-07-27 |
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