JPH03218215A - 送電線難着雪リング除去装置 - Google Patents
送電線難着雪リング除去装置Info
- Publication number
- JPH03218215A JPH03218215A JP2011204A JP1120490A JPH03218215A JP H03218215 A JPH03218215 A JP H03218215A JP 2011204 A JP2011204 A JP 2011204A JP 1120490 A JP1120490 A JP 1120490A JP H03218215 A JPH03218215 A JP H03218215A
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- JP
- Japan
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- transmission line
- ring
- snow
- power transmission
- rolls
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、送電線に装着された難着雪リングを自動的に
取外す装置に関する。
取外す装置に関する。
[従来の技術}
架空送電線に大量に着雪すると架線事故を起こす危険が
あるのでこの着雪を防止するために難着雪リングを一定
間隔ごとに送電線に取付けているが、この難着雪リング
は4図示のような合成樹脂製の難着雪リングBを送電線
の周りに添わせその嵌合端部20、21を第6図示のよ
うなリング取付ペンチ22を用いて嵌合固定して第5図
示のように送電線Aに取付けてられている。
あるのでこの着雪を防止するために難着雪リングを一定
間隔ごとに送電線に取付けているが、この難着雪リング
は4図示のような合成樹脂製の難着雪リングBを送電線
の周りに添わせその嵌合端部20、21を第6図示のよ
うなリング取付ペンチ22を用いて嵌合固定して第5図
示のように送電線Aに取付けてられている。
この難着雪リングBを送電線Aがら取外すには、従来は
、前記のリング取付ペンチ22を用い難着雪リングBの
嵌合部20、21にペンチ22の爪先23を掛けて引張
り人手によって送電線から取外していた。
、前記のリング取付ペンチ22を用い難着雪リングBの
嵌合部20、21にペンチ22の爪先23を掛けて引張
り人手によって送電線から取外していた。
[発明が解決しようとする課題]
前記のようにベンチを用いて人手によって難着雪リング
を送電線から取外す従来の方法では、作業能率がわるい
うえに作業をする者が疲労しゃすく、また高所の架空送
電線から難着雪リングを取外す作業は困難であるという
問題点があった6本発明は、架空送電線や撤去された送
電線から難着雪リングを連続して自動的にかつ迅速に取
外すことができるようにした送電線難着雪リング除去装
置を提供することを目的とする。
を送電線から取外す従来の方法では、作業能率がわるい
うえに作業をする者が疲労しゃすく、また高所の架空送
電線から難着雪リングを取外す作業は困難であるという
問題点があった6本発明は、架空送電線や撤去された送
電線から難着雪リングを連続して自動的にかつ迅速に取
外すことができるようにした送電線難着雪リング除去装
置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
前記の目的を達成するために、本発明の送電線難着雪リ
ング除去装置は、 (1)ロール外周の半円形外周溝3a、3bに円周方向
の突条4、5を設けた2個のリング除去ロール2a、2
bを外周fi3a、3bを対向させて配置し、この両ロ
ール2a、2bの半円形外周消3a、3bの間に難着雪
リング付き送電tlAAを挟んで連続的に通し、両ロー
ル2a, 2bの半円形外周清3a、3bの突条4、5
により送電線に装着されている雛着雪リングBを押圧し
て取外すことを特徴とするものであり、(2)また、架
空送電線上を走行する自動走行駆動装置9を本体1に連
結し、架空送電線,トを走行しながらリング除去ロール
2a、2bの半円形外周溝3a、3bの突条4、5によ
り送電線に装着されている難着雪リングを取外すように
したものであり、(3)また、リング除去ロールを通過
した電線を巻き取る電線巻取装置13を本体1に併設し
、撤去した送電線を両ロール2a、2bの半円形外周溝
3a、3bの間に連続的に通して難着雪リングを取外す
ようにしたものである。
ング除去装置は、 (1)ロール外周の半円形外周溝3a、3bに円周方向
の突条4、5を設けた2個のリング除去ロール2a、2
bを外周fi3a、3bを対向させて配置し、この両ロ
ール2a、2bの半円形外周消3a、3bの間に難着雪
リング付き送電tlAAを挟んで連続的に通し、両ロー
ル2a, 2bの半円形外周清3a、3bの突条4、5
により送電線に装着されている雛着雪リングBを押圧し
て取外すことを特徴とするものであり、(2)また、架
空送電線上を走行する自動走行駆動装置9を本体1に連
結し、架空送電線,トを走行しながらリング除去ロール
2a、2bの半円形外周溝3a、3bの突条4、5によ
り送電線に装着されている難着雪リングを取外すように
したものであり、(3)また、リング除去ロールを通過
した電線を巻き取る電線巻取装置13を本体1に併設し
、撤去した送電線を両ロール2a、2bの半円形外周溝
3a、3bの間に連続的に通して難着雪リングを取外す
ようにしたものである。
[作用]
前記2個のリング除去ロール2a、2bの半円形外周溝
3a、3bの間に連続的に通される難着雪リング付き送
電線Aは、その電線に一定間隔ごとに取付けられている
多数の難着雪リングBが順次に両ロール2a、2bの半
円形外周溝3a、3bに挟まれ、この半円形外周溝表面
から突出する突条4、5で押圧されることにより圧潰、
破断されて雛着雪リングが自動的に順次電線から脱落、
除去される。
3a、3bの間に連続的に通される難着雪リング付き送
電線Aは、その電線に一定間隔ごとに取付けられている
多数の難着雪リングBが順次に両ロール2a、2bの半
円形外周溝3a、3bに挟まれ、この半円形外周溝表面
から突出する突条4、5で押圧されることにより圧潰、
破断されて雛着雪リングが自動的に順次電線から脱落、
除去される。
また、送電線難着雪リング除去装置に連結した自動走行
駆動装置9で架空送電線上を走行させることにより、送
電線難着雪リング除去装置が架空送電線上を迅速に走行
しながら一定間隔で取付けられている難着雪リングBを
自動的に順次連続的に押圧して圧潰、破断し除去する。
駆動装置9で架空送電線上を走行させることにより、送
電線難着雪リング除去装置が架空送電線上を迅速に走行
しながら一定間隔で取付けられている難着雪リングBを
自動的に順次連続的に押圧して圧潰、破断し除去する。
また、併設した電線巻取装置13により撤去された離着
雪リング付き送電線を連続的に巻き取ることにより、撤
去された送電線から難着雪リングを自動的に順次圧潰、
破断して取外す。
雪リング付き送電線を連続的に巻き取ることにより、撤
去された送電線から難着雪リングを自動的に順次圧潰、
破断して取外す。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面により説明する。第1図は本
発明の送電線難着雪リング除去装置の第1の実施例を示
したものであり、1は装置本体、2a、2bはこの本体
1に取付けた1対のリング除去ロールである。
発明の送電線難着雪リング除去装置の第1の実施例を示
したものであり、1は装置本体、2a、2bはこの本体
1に取付けた1対のリング除去ロールである。
このリング除去ロール2a、2bは第2図示のように、
各ロール2a、2bの外周の各半円形外周溝3a、3b
に円周方向の突条4、5を設けて溝の表面から突条尖端
を突出させたものである。
各ロール2a、2bの外周の各半円形外周溝3a、3b
に円周方向の突条4、5を設けて溝の表面から突条尖端
を突出させたものである。
第1図示の実施例は各ロール2a、2bの半円形外周渭
の中央とその両側に突条4a、4b、4c、および5a
、5b、5cのそれぞれ3条の突条を設けた例を示して
いるが、この半円形外周溝3a、3bに設ける突条4、
5の数は、第1図示の実施例のように周溝中央と両側の
3つに限ることなく、1つもしくは5 2つもしくはもしくはそれ以上の数個を設けてもよい。
の中央とその両側に突条4a、4b、4c、および5a
、5b、5cのそれぞれ3条の突条を設けた例を示して
いるが、この半円形外周溝3a、3bに設ける突条4、
5の数は、第1図示の実施例のように周溝中央と両側の
3つに限ることなく、1つもしくは5 2つもしくはもしくはそれ以上の数個を設けてもよい。
6a、6bは各ロール2a、2bの軸である。
前記の2個のリング除去ロール2a、2bを第1図示の
ように両ロール2a、2bの半円形外周溝3a、3bを
対向させて本体1に上下に配置し、両半円形外周湧3a
、3bの間に難着雪リング付き送電線Aを挟んで通すよ
うに取付ける。なお両ロール2a、2bは相対向する半
円形外周溝3a、3bの間隔がその間に挟まれる雛着雪
リング付き送電線Aの径に対応して調節できるように適
宜の固定位置調節装置を設けて本体1に取付ける。
ように両ロール2a、2bの半円形外周溝3a、3bを
対向させて本体1に上下に配置し、両半円形外周湧3a
、3bの間に難着雪リング付き送電線Aを挟んで通すよ
うに取付ける。なお両ロール2a、2bは相対向する半
円形外周溝3a、3bの間隔がその間に挟まれる雛着雪
リング付き送電線Aの径に対応して調節できるように適
宜の固定位置調節装置を設けて本体1に取付ける。
7はモーター等を用いたロール駆動装置であり、本体1
に設置して両ロール2a、2bを駆動回転させる。8は
ロールと駆動装置7にかけたベルトもしくはチェーンで
あり、下側のロール2bと上側のロール2aを駆動回転
させることにより両ロール2a、2bの相対向する半円
形外周清3a、3bの間に雛着雪リング付き送電線Aを
連続的に挟みつけながら通すようにする。
に設置して両ロール2a、2bを駆動回転させる。8は
ロールと駆動装置7にかけたベルトもしくはチェーンで
あり、下側のロール2bと上側のロール2aを駆動回転
させることにより両ロール2a、2bの相対向する半円
形外周清3a、3bの間に雛着雪リング付き送電線Aを
連続的に挟みつけながら通すようにする。
この両ロール2a、2bを駆動回転させると両ロー6
ル2a、2bが架空送電線Aを挾んで雛着雪リングBを
押圧し除去しながら装置全体が架空送電線A上を進行す
る。
押圧し除去しながら装置全体が架空送電線A上を進行す
る。
なお、モーター等を用いた自動走行駆動装置9を本体1
に連結し、これによって送電線難着雪リング除去装置を
架空送電線上に自動走行させるようにしてもよい。
に連結し、これによって送電線難着雪リング除去装置を
架空送電線上に自動走行させるようにしてもよい。
10は前記リング除去ロール2a、2bの電線出口側に
設けたリング脱落装置であり、これは両ロール2a、2
bの半円形外周溝3a、3bの突条4、5により圧潰、
破断された離着雪リングBを電線から完全に脱落させる
ために、両ロール2a、2bの間を通過した難着雪リン
グを側面から押圧するようにしたものである。このリン
グ脱落装置10は両ロール2a、2bによる圧潰、破断
だけでは難着雪リングが電線から完全に脱落除去されな
いような場合に必要に応じて設ける。
設けたリング脱落装置であり、これは両ロール2a、2
bの半円形外周溝3a、3bの突条4、5により圧潰、
破断された離着雪リングBを電線から完全に脱落させる
ために、両ロール2a、2bの間を通過した難着雪リン
グを側面から押圧するようにしたものである。このリン
グ脱落装置10は両ロール2a、2bによる圧潰、破断
だけでは難着雪リングが電線から完全に脱落除去されな
いような場合に必要に応じて設ける。
11a 、1lbと12a 、12bはリング除去ロー
ル2a、2bの電線入口側前方と電線出口側後方に必要
に応じて設けたカイド輪であり、これにより電線が曲が
らずに無理なく真直ぐにロール2a、2bの間を通るよ
うにする。なお送電線難着雪リング除去装置が架空送電
線A上を走行するときに架空送電線を損傷させないよう
にするためガイド輪の外周をゴム等で覆う。
ル2a、2bの電線入口側前方と電線出口側後方に必要
に応じて設けたカイド輪であり、これにより電線が曲が
らずに無理なく真直ぐにロール2a、2bの間を通るよ
うにする。なお送電線難着雪リング除去装置が架空送電
線A上を走行するときに架空送電線を損傷させないよう
にするためガイド輪の外周をゴム等で覆う。
前記のように構成した第1図示の本発明実施例の送電線
難着雪リング除去装置は、架空送電線Aに装着してリン
グ除去ロール2a、2bの相対向する半円形外周溝3a
、3bの間に難着雪リング付き架空送電線Aを挟んで通
ずようにし、ロール駆動装置7により両ロール2a、2
bを駆動回転させる。この両ロール2a、2bが駆動さ
れて回転すると、両ロール2a、2bが難着雪リング付
き架空送電線Aを挟みつけながら回転するので第1図の
矢印方向に本装置自体が架空送電線A上を進行し、架空
送電線に一定間隔ごとに取付けられている難着雪リング
Bを両ロール2a、2bの相対向する半円形外周清3a
、3bの間に連続的に順次挟み込んで半円形外周溝の突
条4、5で押圧し圧潰、破断して架空送電線から脱落さ
せ除去する。
難着雪リング除去装置は、架空送電線Aに装着してリン
グ除去ロール2a、2bの相対向する半円形外周溝3a
、3bの間に難着雪リング付き架空送電線Aを挟んで通
ずようにし、ロール駆動装置7により両ロール2a、2
bを駆動回転させる。この両ロール2a、2bが駆動さ
れて回転すると、両ロール2a、2bが難着雪リング付
き架空送電線Aを挟みつけながら回転するので第1図の
矢印方向に本装置自体が架空送電線A上を進行し、架空
送電線に一定間隔ごとに取付けられている難着雪リング
Bを両ロール2a、2bの相対向する半円形外周清3a
、3bの間に連続的に順次挟み込んで半円形外周溝の突
条4、5で押圧し圧潰、破断して架空送電線から脱落さ
せ除去する。
このとき、両ロール2a、2bの間から出た難着雪リン
グを側面から押圧するリング脱落装置10を設けること
により難着雪リングが架空送電線から完全に脱落せずに
残っているような場合でも完全に脱落除去することがで
きる。また、自動走行駆動装置9を設けることにより送
電線離着雪リング除去装置を架空送電線上に自動的に迅
速に走行させることができ、ガイド輪11a 、1lb
、12a 、12bを設けることにより架空送電線を
両ロール2a、2bの間に平らに通過させることができ
連続的なリング除去運転を安全に行うことかできる。
グを側面から押圧するリング脱落装置10を設けること
により難着雪リングが架空送電線から完全に脱落せずに
残っているような場合でも完全に脱落除去することがで
きる。また、自動走行駆動装置9を設けることにより送
電線離着雪リング除去装置を架空送電線上に自動的に迅
速に走行させることができ、ガイド輪11a 、1lb
、12a 、12bを設けることにより架空送電線を
両ロール2a、2bの間に平らに通過させることができ
連続的なリング除去運転を安全に行うことかできる。
第3図示の実施例は、前記のように本体1にリング除去
ロール2a、2bを設けた難着雪リング除去装置を地上
に設置固定し、撤去された難着雪リング付き送電線Cを
両ロール2a、2bの間に連続的に通してこの撤去され
た電線Cに一定間隔で取付けられている多数の雛着雪リ
ングBを順次押圧し圧潰、破断して除去するようにした
ものである。
ロール2a、2bを設けた難着雪リング除去装置を地上
に設置固定し、撤去された難着雪リング付き送電線Cを
両ロール2a、2bの間に連続的に通してこの撤去され
た電線Cに一定間隔で取付けられている多数の雛着雪リ
ングBを順次押圧し圧潰、破断して除去するようにした
ものである。
この実施例においても、リング除去ロール2a、2bの
半円形外周清3a、3bの間に難着雪リングBを9 連続的に順次挟み込んで半円形外周溝の突条4、5で押
圧して圧潰、破断し電線から脱落、除去することは前記
した第1図示の実施例と同様である。
半円形外周清3a、3bの間に難着雪リングBを9 連続的に順次挟み込んで半円形外周溝の突条4、5で押
圧して圧潰、破断し電線から脱落、除去することは前記
した第1図示の実施例と同様である。
この第3図示の実施例において、13は撤去された架空
電線Cを巻取る電線巻取装置であり、この電線巻取装置
13を本体1に併設することにより、撤去された電線C
を巻取りながら両ロール2a、2bの間に連続的に通し
て難着雪リングBを自動的に迅速に取外すことができる
。
電線Cを巻取る電線巻取装置であり、この電線巻取装置
13を本体1に併設することにより、撤去された電線C
を巻取りながら両ロール2a、2bの間に連続的に通し
て難着雪リングBを自動的に迅速に取外すことができる
。
また14はリング除去ロール2a、2bの電線出口側に
設けたリング残片除去装置であり、これは両ロール2a
、2bによる圧潰、破断だけでは難着雪リングの全部分
が完全に除去されず破断された断片が電線上に残るよう
な場合に、その残片も完全に除去するために必要に応じ
て設けるもので、電線の外径よりも数ミリ程度大きな内
径を有する筒状体により構成し、両ロール2a、2bの
間を通過してきた難着雪リングをこの筒状体のリング残
片除去装置14の中を通過させることにより電線北に残
っているリング残片を完全に除去する。
設けたリング残片除去装置であり、これは両ロール2a
、2bによる圧潰、破断だけでは難着雪リングの全部分
が完全に除去されず破断された断片が電線上に残るよう
な場合に、その残片も完全に除去するために必要に応じ
て設けるもので、電線の外径よりも数ミリ程度大きな内
径を有する筒状体により構成し、両ロール2a、2bの
間を通過してきた難着雪リングをこの筒状体のリング残
片除去装置14の中を通過させることにより電線北に残
っているリング残片を完全に除去する。
10
本発明の送電線難着雪リング除去装置は前記のように難
着雪リングを自動的に連続して脱落、除去するように構
成したものであり、第1図示実施例のリング脱落装置1
0やガイド輪11(ab)、12(ab)を第3図示実
施例に適用してもよく、また第3図示実施例のリング残
片除去装fi14を第1図示実施例に適用してもよく、
各部の具体的構成は適宜に設計することができる。
着雪リングを自動的に連続して脱落、除去するように構
成したものであり、第1図示実施例のリング脱落装置1
0やガイド輪11(ab)、12(ab)を第3図示実
施例に適用してもよく、また第3図示実施例のリング残
片除去装fi14を第1図示実施例に適用してもよく、
各部の具体的構成は適宜に設計することができる。
[発明の効果]
前記したように本発明は、突条を有するリング除去ロー
ルにより難着雪リング付き送電線を連続的に挟んで難着
雪リングを取外すように構成したので、ベンチを用いて
人手によって難着雪リングを外す従来の作業方法とは異
なり、自動的に連続して能率よく取外作業を行うことが
できる。
ルにより難着雪リング付き送電線を連続的に挟んで難着
雪リングを取外すように構成したので、ベンチを用いて
人手によって難着雪リングを外す従来の作業方法とは異
なり、自動的に連続して能率よく取外作業を行うことが
できる。
また、架空送電線上を走行する自動走行駆動装置を設け
ることにより架空送電線上を走行させながら難着雪リン
グを迅速に取外すことができ、さらに、電線巻取装置を
併設することにより撤去された送電線から雛着雪リング
を自動的に連続して11 取外すことができるものである。
ることにより架空送電線上を走行させながら難着雪リン
グを迅速に取外すことができ、さらに、電線巻取装置を
併設することにより撤去された送電線から雛着雪リング
を自動的に連続して11 取外すことができるものである。
第1図は本発明の1実施例を示す図、第2図はリング除
去ロールを示す図、第3図は他の実施例を示す図、第4
図は難着雪リングを開いた状態図、第5図は難着雪リン
グを送電線に取付けた状態図、第6図は従来の工具を示
す図である。 2a,2b;リング除去ロール 3a、3b.半円形外周溝 4、5、4a、4b, 4c, 5a, 5b, 5c
;突条9;自動走行駆動装置 13;電線巻取装置
去ロールを示す図、第3図は他の実施例を示す図、第4
図は難着雪リングを開いた状態図、第5図は難着雪リン
グを送電線に取付けた状態図、第6図は従来の工具を示
す図である。 2a,2b;リング除去ロール 3a、3b.半円形外周溝 4、5、4a、4b, 4c, 5a, 5b, 5c
;突条9;自動走行駆動装置 13;電線巻取装置
Claims (3)
- (1)半円形外周溝に突条を有する2個のリング除去ロ
ールの間に難着雪リング付き送電線を挟み、前記突条に
より送電線に装着されている難着雪リングを押圧して取
外すことを特徴とする送電線難着雪リング除去装置。 - (2)架空送電線上を走行する自動走行駆動装置を取付
け、架空送電線上を走行しながら送電線に装着されてい
る難着雪リングを取外すことを特徴とする請求項1記載
の送電線難着雪リング除去装置。 - (3)リング除去ロールを通過した電線の巻取装置を併
設し、撤去した送電線を巻取りながら難着雪リングを連
続的に取外すことを特徴とする請求項1記載の送電線難
着雪リング除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011204A JPH03218215A (ja) | 1990-01-20 | 1990-01-20 | 送電線難着雪リング除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011204A JPH03218215A (ja) | 1990-01-20 | 1990-01-20 | 送電線難着雪リング除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218215A true JPH03218215A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=11771492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011204A Pending JPH03218215A (ja) | 1990-01-20 | 1990-01-20 | 送電線難着雪リング除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03218215A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017022925A (ja) * | 2015-07-14 | 2017-01-26 | 株式会社サンテック | 難着雪リング取外装置 |
-
1990
- 1990-01-20 JP JP2011204A patent/JPH03218215A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017022925A (ja) * | 2015-07-14 | 2017-01-26 | 株式会社サンテック | 難着雪リング取外装置 |
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