JPH03218311A - 医薬品 - Google Patents

医薬品

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JPH03218311A
JPH03218311A JP2203757A JP20375790A JPH03218311A JP H03218311 A JPH03218311 A JP H03218311A JP 2203757 A JP2203757 A JP 2203757A JP 20375790 A JP20375790 A JP 20375790A JP H03218311 A JPH03218311 A JP H03218311A
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active ingredient
ondoancetron
methyl
medicament according
physiologically acceptable
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JP2203757A
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English (en)
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Steven John Cooper
スティーブン、ジョン、クーパー
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Glaxo Group Ltd
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Glaxo Group Ltd
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K31/00Medicinal preparations containing organic active ingredients
    • A61K31/33Heterocyclic compounds
    • A61K31/395Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins
    • A61K31/41Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins having five-membered rings with two or more ring hetero atoms, at least one of which being nitrogen, e.g. tetrazole
    • A61K31/4151,2-Diazoles
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P3/00Drugs for disorders of the metabolism
    • A61P3/04Anorexiants; Antiobesity agents

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【発明の背景〕 産業上の利用分野 本発明は、複素環式化合物およびそれらを含有する医薬
組成物の新規な医薬としての使用に関する。特に、本発
明は、過食を含む症状の治療での1.  2.  3.
  9−テトラヒド口−9−メチル−3[(2−メチル
−IH−イミダゾールー1−イル)メチル] −4H一
力ルバゾール−4−オン及びその生理学的に許容し得る
塩および溶媒和物の使用に関する。
従来の技術 フランス国特許第2825878号公報には、様々な原
因による体重増加と肥満の治療において、各種のキヌク
リジンベンズアミドおよびチオベンズアミドをそれらの
N−オキシド、水和物および塩と共に用いることが開示
されている。4−アミノー5−クロロー2−メトキシー
N−(キヌクリジン−3−イル)ペンズアミド(一般に
は、ザコプリド(Zacopride)と呼ばれている
)であって、5−H T 3レセブターにおける5−ヒ
ドロキシトリプタミン(5−HT)の拮抗薬であること
が知られている化合物が、具体的に記載されている。
オンドアンセトロン(ondansetron)と呼ば
れ、式 を有する1.2,3.9−テトラヒド口−9−メチル−
3−[(2−メチル−IH−イミダゾールー1−イル)
メチル]一4H一カルバゾール−4一オンが、英国特許
第2151821B号公報に記載され3 ている。
オンドアンセトロンの好適な生理学的に許容し得る塩に
は、例えば有機または無機酸で成形した酸付加塩、例え
ば塩酸塩、臭化水素酸塩、硫酸塩、リン酸塩、酢酸塩、
クエン酸塩、フマル酸塩およびマレイン酸塩が挙げられ
る。溶媒和物は水和物などである。
オンドアンセトロンは、前記の特許公報に主要な求心性
神経の末端に配置されている種類の「ニューロン性J 
5−HTレセプタ−(この種のレセブターは5−HT3
レセブターと呼ばれている)における5−ヒドロキシト
リプタミン(5−HT)の強力で選択的な拮抗薬として
記載されている。
この種のレセプターは5−HT3レセプターと呼ばれ、
中枢神経系にも存在する。5−HTは中枢神経系のニュ
ーロン性経路中に広く存在し、これらの5HTを含む経
路の障害は気分、精神運動作用、食欲および記憶のよう
な行動性症候群を変えることが知られている。
オンドアンセトロンは、ニューロン性5−HT4 機能の障害によって引き起こされる症状を被っている被
験者または動物の治療、例えば偏頭痛や、精神分裂病の
ような精神的疾患に罹っている被験者の治療に用いられ
ることが記載されている。この化合物は不安、肥満およ
び繰病のような症状の治療にも用いられることが述べら
れている。
欧州特許第228288号公報には、オンドアンセトロ
ンを胃を空にするのを促進するのに用いられ、胃を空に
するのを促進することによって緩和することができる症
状の治療に用いられることが記載されている。このよう
な症状には、胃t血や、消化不良、逆流性食道炎、消化
性潰瘍および膨満胃腸の機能不全の症状が挙げられる。
欧州特許出願公開第226266号公報には、オンドア
ンセトロンが抗嘔吐薬として、且つ、悪心および嘔吐の
治療または予防に有用であることが記載されている。こ
の化合物の嘔吐の治療への使用も欧州特許第20116
5号公報にも記載されており、この明細書は更に過敏腸
症の治療にも言及している。
欧州特許第275068号、第270559号および第
278161号公報によれば、オンドアンセトロンは痴
呆および他の先天性疾患、奮病および薬物依存性または
薬物の乱用の治療にも用いることができる。
〔発明の具体的説明〕
オンドアンセトロンは病的飢餓の治療に有用であること
を見い出した。病的飢餓(更に具体的には病的飢餓神経
症)は、食物、特に豊富な、甘味がある、非常に味のよ
い食物に対して異常な欲求を示し、手当たり次第食べる
といった過剰耽溺および発作を起こす症状である。これ
は、身体の大きさを過度に心配することと関係があり、
過剰な食事は瀉下および/または嘔吐を伴うことがある
オンドアンセトロンは周期性情動障害(seasona
laf’f’ect1ve d1sorder. S 
A D)のような過食を伴う他の症状の治療にも有用で
ある。
オンドアンセトロンの、味のよい食事の摂取を抑制する
能力がラットで示された。例えば、甘味を増したマッシ
ュを食事することに馴らされたラットにおいて、オンド
アンセトロン塩酸二永和物を3、10または301gk
g−1の投与量で腹腔内に注射すると、それぞれの投与
量水準で食物摂取が有意に低下する。例えば、10μk
g−1の投与量で42%の食物摂取の低下を見た。
したがって、本発明は病的飢餓または関連の疾患に罹っ
ている被験者の治療の方法であって、被験者に有効量の
オンドアンセトロンまたはその生理学的に許容し得る塩
または溶媒和物を投与させることから成る方法を提供す
る。
本明細書における治療とは、予防治療と急性の症状の緩
和を包含する。
オンドアンセトロンの好ましい形態は塩酸塩、特に水和
した形態のもの(例えば三水和物)である。
もう一つの見地では、本発明は、病的飢餓または関連疾
患の治療の医薬、特にヒト医薬に用いられるオンドアン
セトロンまたはその生理学的に許容し得る塩または溶媒
和物(例えば、水和物)の有効量を含んで成る医薬組成
物を提供する。
更にもう一つの見地では、本発明は、病的飢餓または他
の症状の治療するための医薬を製造する7 ためのオンドアンセトロンまたはその生理学的に許容し
得る塩または溶媒和物の用法を提供する。
本発明によって用いられる医薬組成物は、1種類以上の
生理学的に許容し得る担体または賦形剤を用いて従来の
方法で配合することができる。
例えば、オンドアンセトロンまたはその生理学的に許容
し得る塩または溶媒和物を経口、経頬、非経口、経直腸
または経皮投与用にまたは(口または鼻を介する)吸入
や吹送による投与に好適な形態に配合することができる
経口投与に燐、医薬組成物は、結合剤(例えば、予備ゲ
ル化したとうもろこし澱粉、ポリビニルビロリドンまた
はヒドロキシプ口ピルメチルセルロース)、充填剤(例
えば、ラクトース、微品質セルロースまたはリン酸水素
カルシウム)、滑剤(例えば、ステアリン酸マグネシウ
ム、滑石またはシリカ)、崩壊剤(例えば、ポテト澱粉
またはグリコール酸澱粉ナトリウム)または湿潤剤(例
えばラウリルリン酸ナトリウム)のような製薬上許容し
得る賦形剤を用いる従来の方法によって製8 造される錠剤またはカプセルのような形態を有すること
ができる。錠剤は当業者に周知の方法によってコーティ
ングを行うことができる。経口投与用の液体製剤は溶液
、シロップまたは懸濁液のような形態を採ることができ
、または乾燥製品として提供され、使用前に水または他
の適当なビヒクルで構成することができる。このような
液体製剤は、懸濁剤(例えば、ソルビトールシロップ、
セルロース誘導体または水素化した食用脂肪)、乳化剤
(例えば、レシチンまたはアラビアゴム)、非水性ビヒ
クル(例えば、アーモンド油、油性エステル、エチルア
ルコール、または分溜した植物油)、および防腐剤(例
えば、メチルまたはプロピルーp−ヒドロキシベンゾエ
ートまたはソルビン酸)のような製薬上許容し得る添加
剤を用いて通常の方法によって製造することができる。
これらの製剤は、緩衝塩、矯味剤、着色剤および甘味料
を適量含むこともできる。
経口投与用の製剤は、活性化合物が調節されて放出され
るように配合することができる。
経頬投与では、組成物は従来の方法で配合された錠剤ま
たはロゼンジの形態を採ることができる。
オンドアンセトロンは、注射、例えば巨丸注射または連
続輸液による非経口投与用に配合することができる。注
射用配合物は単位投与形態、例えばアンプルまたは複数
投与容器に防腐剤を加えたものとして提供することがで
きる。これらの組成物は油性または水性ビヒクルの懸濁
液、溶液またはエマルジョンとしての形態を採ることが
でき、懸濁剤、安定剤および/または分散剤のような配
合剤を含むことができる。また、活性成分を粉末状にし
て、使用前に無菌の発熱性物質不含水のような適当なビ
ヒクルで構成することもできる。
オンドアンセトロンは、例えばカカオ脂または他のグリ
セリドのような従来の座薬基剤を含む座薬または保持浣
腸のような直腸組成物に配合することもできる。
前記のような配合物のほかに、化合物はデボー製剤とし
て配合することもできる。このような長時間作用性配合
物は接種(例えば皮下、経皮または筋肉内)により、ま
たは筋肉内注射によって投与することができる。例えば
、オンドアンセトロンは適当なポリマー性または疎水性
材料(例えば、許容し得る油のエマルジョン)またはイ
オン交換樹脂を用いて配合し、または難溶性誘導体例え
ば難溶性塩として配合することができる。
(体重が約70kgの)被験者に投与するため本発明に
よって用いられるオンドアンセトロンの投与量は、遊離
塩基の重量として表わすと、単位投与当たり活性成分は
好ましくは0.05〜20IIlg,好ましくは0.1
 ”lOmgである。単位投与量は、例えば一日1〜4
回投与することができる。投与量は服用の経路によって
変化する。患者の年齢および体重並びに治療すべき症状
の重さによって投与を日常的に変化させる必要があるこ
とが理解されるであろう。
オンドアンセトロンは、英国特許第21538218号
公報に記載の方法によって製造することができ、下記の
実施例はその製造および塩形成を例示する。
温度は℃である。
11 [実施例] 実施例1 水(17ml)中に3−[(ジメチルアミノ)メチル]
 −1.  2,  3.  9−テトラヒド口−9−
メチル−4H一カルバゾール−4−オン塩酸塩(1.7
g)を溶解したものを、2−メチルイミダゾール(1.
4 g)で処理した後、還流下にて20時間加熱した。
冷却した混合物を濾過し、残渣を水(3x15ml)で
洗浄して、生成物(1.7 g) 、融点221〜22
1.5°を得た。この材料をメタノールがら再結晶して
、表記化合物(1.4 g) 、融点231〜232°
を得た。
実施例2 塩酸二水和物 1つ イソプロビルプロパノール(9(lml)と水(1g.
3ml)の熱混合物中の1. 2, 3. 9−テトラ
ヒド口−9−メチル−3−[(2−メチル−IH−イミ
ダゾールー1−イル)メチル]一4H一カルバゾール−
4−オン(18.3g)を濃塩酸(8.25ml)で処
理した。熱混合物を濾過し、濾液をイソプロビルブロパ
ノール(90ml)で希釈し、室温で17時間撹拌し、
2°まで冷却し、固形物を濾別した(21.8g) .
試料(8g)を水(Bml)とイソプロビルプロパノー
ル(10ml)との混合物から再結晶して、白色結晶性
固形物として表記化合物(6g)、融点178.5〜1
79.5°を得た。
実測値: C. 59.45. H, 6.45. N
, 11.5;C18H19N30●HCレ2H20に
対する計算値: C. 59.1. II, e.e;
 N, 11.5%水の分析 実測値:10.23% C18H19N30−HCl・2H20に対する計算値
:  9.85% 下記の実施例では、活性成分としてオンドアンセトロン
塩酸二水和物を含む本発明によって用いられる医薬組成
物(塩酸二水和物は遊離塩基1.00gを含む)を例示
する。
経口投与用錠剤 直接圧縮または湿式造粒のような通常の方法によって錠
剤を作成することができる。
錠剤に、標準的な手法を用いてヒドロキシプ口ピルメチ
ルセルロースのような適当なフィルム形成材料を薄く塗
布することができる。或いは、錠剤に糖衣を付すことも
できる。
直接圧縮 (i)活性成分 リン酸水素カルシウムBP* クロスカルメロニスナトリウムNF ステアリン酸マグネシウムBP 圧縮重量 1直接圧縮に好適なグレード 活性成分を60メッシュの篩にかけ、 カルシウム、クロスカルメロースナト mg/錠剤 4.888 ga.oeo 1.8 0.45 90.0 リン酸水素 リウムおよ びステアリン酸マグネシウムと混合する。生成する混合
物を、5.5 mmの平らなはす縁パンチを備えたマネ
スティ(Manesty) F 3錠剤成形機を用いて
圧縮して錠剤とする。
■/錠剤 (11)活性成分           0.31無水
ラクトースU S N F      131.99予
備ゲル化した澱粉U S N F     7.0ステ
アリン酸マグネシウムBP    0.7圧縮重量  
          140.0活性成分を60メッシ
ュの篩にかけ、ラクトース、予備ゲル化した澱粉および
ステアリン酸マグネシウムと混合する。生成する混合物
を、7.5mmの通常の凹面パンチを備えたマネスティ
(Manesty)F3錠剤成形機を用いて圧縮して錠
剤とする。
注射液 静脈内または皮下経路によって注射液を投与することが
できる。
15 ぼ/ml 活性成分              800希塩酸B
P            pH3.5注射用水BPを
加えて総量を     l.omlとする。
活性成分を適当な容積の塩化ナトリウム注射液BPに溶
解して、生成する溶液のpHを希塩酸BPで調整してp
HL5として、次いで塩化ナトリウム注射液BPで所定
容積として、十分に混合する。溶岐を1型の透明なガラ
ス5mlアンプルに充填して、空気のヘッドスペースの
下でガラスを溶融することによって密封した後、120
 ’でオートクレープ中で15分間以上加熱することに
よって殺菌する。
座薬 活性成分              5.0■1ウィ
テブゾール(Witepsol)H15を加えて総量を
        1.0 gとする。
1ウィテプゾール(Witepsol)H 1 5は、
アデブス16 ・ソリダス・ビーエイチ・イーユーアール(Adeps
Solidus Ph. Eur.)の商標である。
活性成分の懸濁液を溶融ウィテプゾール中で作成し、適
当な装置を用いて、1gの大きさの座薬用金型に充填す
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、オンドアンセトロンまたはその生理学的に許容し得
    る塩または溶媒和物を活性成分として含んで成る、病的
    飢餓または関連の疾患を治療するための医薬。 2、経口、経頬、非経口、経直腸または経皮投与に好適
    な形態の、または吸入もしくは吹送による投与に好適な
    形態の、請求項1記載の医薬。 3、遊離塩基の重量として表わした単位投与量当たり活
    性成分を0.05〜20mg含む単位投与形態の、請求
    項1または2に記載の医薬。 4、単位投与量当たりの活性成分の量が0.1〜10m
    gである、請求項3記載の医薬。5、オンドアンセトロ
    ンが塩酸塩の形態で用いられる、請求項1〜4のいずれ
    か1項に記載の医薬。 6、活性成分がオンドアンセトロン塩酸二水和物である
    、請求項5記載の医薬。
JP2203757A 1989-08-01 1990-07-31 医薬品 Pending JPH03218311A (ja)

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