JPH03218406A - 半田面の画像処理方法 - Google Patents

半田面の画像処理方法

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JPH03218406A
JPH03218406A JP1412090A JP1412090A JPH03218406A JP H03218406 A JPH03218406 A JP H03218406A JP 1412090 A JP1412090 A JP 1412090A JP 1412090 A JP1412090 A JP 1412090A JP H03218406 A JPH03218406 A JP H03218406A
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JP
Japan
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light source
change
solder joint
solder
image
Prior art date
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Pending
Application number
JP1412090A
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English (en)
Inventor
Satoshi Hatake
聡志 畠
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は基板上に施した半田接合部の良否を判定する
ようにした半田面の画像処理方法に関するものである。
[従来の技術] 従来から、プリント基板上に施した半田接合部の表面に
照明を行い、その反射画像をTVカメラによって画像デ
ータとして取り込み、その画像データを基に2値化画像
処理を行って半田接合部の良否を判定するようにした画
像処理方法が提案されている。
しかしながら、この画像処理方法では、半田面が半球形
状を成していること、及び半田面が金属光沢を有するこ
とに起因して半田面画像上に低輝度領域が発生すること
があった。このため、その低輝度領域をブローホール、
穴開き等の半田付け欠陥として誤って認識し、良好な半
田接合部を不良と判定する虞があった。
そこで、現状の対策では、照明用の光源を極めて多数設
けて半田面を一様に高輝度にする(特開昭6 0−2 
5 4 0 5号公報)等の処置を施している。
[発明が解決しようとする課題] ところが、前記従来例の対策では、第8図に示すような
両面実装基板2lのように、半田接合部22の近傍に他
の部品23が実装されている場合には、多数の光源によ
って照明を施しても、部品23の陰によって半田面が高
輝度にならず有効でなかった。更に、光源が多数の場合
には、第9図に示すように半田接合部22の上に生じた
底の浅い欠陥凹部24が高輝度となり、その欠陥を検出
することができなかった。
この発明は前述した事情に鑑みてなされたものであって
、その目的は、半田接合部の良否の判定を適正に行うこ
とにある。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するためにこの発明においては、基板
上に施した半田接合部の表面に照明を行い、その反射画
像を撮像機によって画像データとして取り込み、その画
像データを処理することによって半田接合部の良否を判
定するようにした半田面の画像処理方法において、撮像
機によって取り込まれる画像データの輝度分布を変化さ
せてその輝度分布の変化の方向を認識処理し、その変化
の方向の偏りの有無に基づいて半田接合部の良否を判定
するようにしている。
[作用] 上記の構成によれば、撮像機によって取り込まれる画像
データの輝度分布を変化させてその輝度分布の変化の方
向を認識処理し、その変化の方向の偏りの有無に基づい
て半田接合部の良否を判定しているので、半田接合部の
低輝度領域に対する誤認を防止して適正な判定が行われ
る。
[実施例] 以下、この発明を具体化したー実施例を図面に基づいて
詳細に説明する。
第1図はこの実施例における半田面の画像処理方法を適
用した画像処理装置の概略構成図である。
X−Yテーブルlはワークとしてのプリント基板2を載
置してその基板2をX−Y方向へ移動させる周知のワー
ク位置変更装置であり、その動作がステップモー夕等を
含むX−Yテーブル制御部3によって制御される。又、
X−Yテーブル1の近傍には、プリント基板2の上に施
した半田接合部4が不良となっている場合にその基板2
をX−Yテーブルlの側方へ排除するために作動させる
アクチュエータ5が設けられている。
X−Yテーブルlの上方には、プリント基板2の上に照
明を施すためのリング状の光源6が設けられている。こ
の先源6はステップモー夕等含む光源位置制御部7によ
って上下方向へ位置制御可能になっている。又、この先
源6は光源光度制御部8によってその光度が制御可能に
なっている。
光源6の上方には、プリント基板2上の半田接合部4の
画像を光源6のリング状の空間を通して撮るための撮像
機としてのTVカメラ9が設けられている。即ち、光源
6によって半田接合部4の表面に照明を行い、その反射
画像をTVカメラ9によって撮るようになっている。こ
のとき、半田接合部4の高輝度の部分を撮ったTVカメ
ラ9からの信号(画素信号)のレベルは高く、反対に低
輝度の部分を撮ったTVカメラ9からの画素信号のレベ
ルは低くなる。
コンピュータ10は中央処理装置、制御プログラムを予
め記憶した読み出し専用のプログラムメモリ、中央処理
装置の演算処理結果を一時記憶する読み出し及び書き替
え可能な作業用メモリ等から構成されている。そして、
TVカメラ9により撮られた画素信号は、A/D変換器
llによってアナログ値からデジタル値に変換された後
に画像データとして画像メモリl2に一時記憶される。
画像メモリl2に記憶された画像データはモニタl3に
出力表示されると共に、コンピュータ10に取り込まれ
て2値化画像処理が行われ、プリント基板2上の半田接
合部4の良否判定が行われる。
コンピュータ10は半田接合部4が不良であると判定し
た場合に、アクチュエータ5を作動させるための制御信
号を出力する。
又、コンピュータ10は、プリント基板2上の半田接合
部4をTVカメラ9の真下に位置させるためにX−Yテ
ーブル制御部3に制御信号を出力してX−Yテーブルl
を作動させる。更に、コンピュータ10は、必要に応じ
て光源6の上下位置を変更するために光源位置制御部7
へ制御信号を出力すると共に、必要に応じて光源6の光
度を変更するために光源光度制御部8へ制御信号を出力
する。
次に、上記のように構成した画像処理装置を使用して行
う画像処理方法について第2図に示すフローチャートに
従って説明する。尚、このフローチャートはコンピュー
タ10が行う制御処理を示すものである。
まず、ステップ101において、画像データを取り込む
。即ち、TVカメラ9によって撮られ、A / D変換
器l1にて変換されて画像メモリ12に一時記憶された
画像データを取り込む。ここで、半田接合部4の形状は
半球形状をなしているので、その半田接合部4の上方か
らリング状の光源6によって照明を行った場合、第6図
に示すように取り込まれる半田面画像■4の輝度分布は
等高線状をなすことになる。
次に、ステップ102において、取り込んだ画像データ
を2値化する。即ち、第3図に示すように、取り込んだ
半田面画像l4の画像データを予め定めた所定のレベル
で2値化し、ほぼ円形の低輝度領域15Aを抽出する。
続いて、ステップ103において、第3図に示すように
2値化によって抽出された低輝度領域15Aの横(x)
方向の長さである横長1xl、縦(y)方向の長さであ
る縦長lylをそれぞれ算出する。これは、画像データ
の全画素に占める低輝度領域15Aの画素数から演算さ
れるものである。
次に、ステップ104において、前記取り込んだ画像デ
ータについて2値化レベルを変更する。
即ち、第4,5図に示すように、先に取り込んだ画像デ
ータを先の2値化レベルよりも高いレベルで再び2値化
し、半田面画像l4から改めて低輝度領域15Bを抽出
する。ここで、第4図の半田面画像l4は半田接合部4
が良好な場合の画像を示し、第5図の半田面画像l4は
半田接合部4が不良の場合の画像を示している。
続いて、ステップ105において、第4,5図に示すよ
うに2値化によって再度抽出された低輝度領域15Bの
横長lX2、縦長ly2をそれぞれ算出する。そして、
ステップ106において、横長の変化分ΔlX、縦長の
変化分Δ1yをそれぞれ算出する。即ち、 Δ(! x=I2 x2 −1 xi Δβy=py2−17y1 をそれぞ′れ算出する。
その後、ステップ107において、先に算出した縦長の
変化分ΔIllと横長の変化分Δlxとの比Kを算出す
ると共に、ステップ108において、横長の変化分Δl
xと縦長の変化分Δ1yとの和Lを算出する。ここで、
前記比K及び和しは、前述したように2値化レベルの変
更によって変わる低輝度領域15A,15Bについて、
その変化の方向に偏りがあるか否かを判定するために以
下のステップ109〜111において用いられる値であ
る。
続いて、ステップ109において、前記ステップ107
にて算出した比Kが誤差±αを見込んだ値の中に含まれ
る値であるか否かを判断する。即ち、■一αの値よりも
大きく、かつl+αの値以下の値であるか否かを判断す
る。
そして、比Kが誤差±αを見込んだ値の中に含まれる場
合、即ち2値化レベルの変更によって2回目に得られた
低輝度領域15Bが、第5図に示すようにほぼ円形状を
なして横長及び縦長の変化分Δlx,  Δlyに差が
少なくなるような場合には、半田接合部4が不良である
としてステップ1lOへ移行し、同ステップ110にお
いて、基板除去指令の信号をアクチュエータ5へ出力し
、アクチュエータ5を作動させて不良のプリント基板2
を排除し、その後の処理を一旦終了する。
一方、比Kが誤差±αを見込んだ値の中に含まれない場
合には、ステップ111へ移行し、同ステップ111に
おいて、前記ステップ108にて算出した和Lが所定の
判定値βよりも小さいか否かを判断する。
そして、和Lが所定の判定値βよりも小さい場合、即ち
2値化レベルの変更によって2回目に得られた低輝度領
域15Bが、第5図に示すようにほぼ円形状をなして横
長及び縦長の変化分Δlx,Δ1yが小さくなるような
場合には、半田接合部4が不良であるとしてステップ1
10へ移行し、同ステップ110において、・基板除去
指令の信号をアクチュエータ5へ出力し、アクチュエー
タ5を作動させて不良のプリント基板2を排除し、その
後の処理を一旦終了する。
一方、和Lが所定の判定値βよりも小さくない場合、即
ち2値化レベルの変更によって2回目に得られた低輝度
領域15Bが、第4図に示すように屈曲した長円をなし
て横長及び縦長の変化分△lx, ΔIllの一方が大
きくなるような場合には、半田接合部4が良好であると
して、ステップ112へ移行し、同ステップ112にお
いて、っぎの半田接合部の判定を行うために、X−Yテ
ーブル制御部3へ基板位置変更指令の信号を出力してプ
リント基板2の位置変更を行わせ、その後の処理を一旦
終了する。
つまり、この実施例の処理では、取り込んだ画像データ
について前後に2値化レベルを変更して半田面画像l4
の輝度分布を変化させ、その半田面画像14の低輝度領
域15A,15Bの縦横の寸法変化、即ち変化分Δlx
,Δ1yの変化の偏りをそれらの比Kと和しによって判
定して半田接合部4の良否を判定している。
従って、画像データの2回目の2値化レベルを1回目の
2値化レベルよりも若干高くして半田面画像l4を得る
と、半田接合部4が良好な場合には、その低輝度領域1
5Bが、第4図に示すように等高線に沿うような形状に
成長することになる。
つまり、1回目の2値化の際の低輝度領域15Aが横方
向よりも縦方向へ大きく成長するという偏りを生じる。
これに対して、半田接合部4が不良の場合には、その低
輝度領域15Bが、第5図に示すように1回目の2値化
の際の低輝度領域15Aと同様に、ほぼ円形をなして成
長することになる。
つまり、1回目の2値化の際の低輝度領域15Aが全方
向へほぼ均等に成長すると共に、その成長量は光線反射
に起因して生じる第4図の低輝度領域15Bと比べては
るかに小さなものとなる。
これを、半田接合部を中心とした座標位置に対する輝度
レベルの変化について見ると、例えば第7図に示すグラ
フのようになる。このグラフからもわかるように、半田
接合部近傍の輝度レベルの変化は、半田接合部に欠陥の
有る場合と無い場合とで比べて明らかに異なっている。
即ち、欠陥の有る場合には半田接合部を中心とした輝度
レベルの変化が殆ど無く、欠陥の無い場合にはその輝度
レベルの変化が有る。
上記のようにこの実施例における半田面の画像処理方法
では、TVカメラ9によって取り込まれる画像データの
輝度分布を変化させてその輝度分布の変化の方向を認識
処理し、即ち低輝度領域15Aを低輝度領域15Bに変
化させて、その縦方向及び横方向を認識し、その縦方向
及び横方向の変化量に偏りが有る場合には半田接合部4
が良好であると判定し、同変化量に偏りが少ない場合に
は半田接合部4に欠陥のある不良であると判定するよう
にしている。
この結果、半田接合部4の良否を判定するために、従来
のように半田面にアルコール類を噴霧して金属光沢を抑
える等の特別な処理を施す必要が全くなく、そのための
特別な装置の設置や半田面処理の工程を省略することが
でき、判定に要するコストを低減することができる。又
、従来のように照明用の光源を多数設けて半田面を一様
に高い輝度にする必要がなく、照明装置の製造コストの
低減を図ることもできる。更に、両面実装基板において
半田接合部の近傍に他の部品が実装されている場合でも
、単一の光源6によって照明を行い陰の影響を回避しな
がら半田接合部の良否の判定を適正に行うことができる
。又、半田接合部の上に欠陥凹部が生じている場合でも
、その欠陥を適正に判定することができる。つまり、半
田接合部全般について良否の判定を適正、かつ低コスト
で行うことができる。
尚、この発明は前記実施例に限定されるものではなく、
発明の趣旨を逸脱しない範囲において構成の一部を適宜
に変更して次のように実施することもできる。
(1)前記実施例では、取り込んだ画像データについて
異なったレベルに基づく前後2回の2値化を行い、それ
によって得られた低輝度領域15A,15Bの横長及び
縦長の変化分Δlx,  Δlyの比K及び和Lに基づ
いて低輝度領域15A, 15Bの変化の方向の偏りを
判定するようにしたが、検出精度を更に向上させるため
に、画像データの2値化レベルを段階的に変化させなが
ら3回以上行い、それによって複数得られる各段階前後
の変化分△lx,  Δzyの比K及び和Lの平均値を
算出して、その平均値に基づいて低輝度領域の変化の方
向の偏りを判定するようにしてもよい。
(2)前記実施例では、1回取り込んだ画像データにつ
いて、異なったレベルに基づく前後2回の2値化を行っ
たが、前後2回の画像データの取り込みを行い、その画
像データ毎に異なったレベルに基づく2値化を行っても
よい。
(3)前記実施例では、画像データの輝度分布を変更さ
せるために、コンピュータIO内にて2値化レベルの変
更を行ったが、2値化レベルを変更させる箇所はA/D
変換器でもよい。つまり、T■カメラからの画素信号を
互いに異なったレベルで2値化を行うA/D変換器を2
個設け、それら2個のA/D変換器のそれぞれにTVカ
メラからの画素信号を入力して2値化を行ったり、1個
のA/D変換器に対して2値化レベルコントローラを設
け、その2値化レベルコントローラにより前後2回だけ
2値化レベルを変更させながらTVカメラからの画像信
号をA/D変換器にて2値化したりしてもよい。
又、画像データの輝度分布を変化させるためには、照明
用の光源6の上下位置を変化させたり、光源6の光度を
変化させたりしてもよい。
(4)前記実施例では、リング状の光源6を設けたが、
リング状に限定されるものではなく、各種タイプの光源
を使用してもよい。
(5)前記実施例では、画像データの輝度分布の変化の
方向を認識処理するために、2値化画像処理を採用した
が、濃淡画像処理を採用してもよい。
[発明の効果コ 以上詳述したようにこの発明によれば、撮像機によって
取り込まれる画像データの輝度分布を変化させてその輝
度分布の変化の方向を認識処理し、その変化の方向の偏
りの有無に基づいて半田接合部の良否を判定しているの
で、半田面に特別な処理を施したり、照明用の光源を多
数設けたりすることなく、半田接合部の良否の判定を適
正、かつ低コストで行うことができるという優れた効果
を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第7図はこの発明を具体化したー実施例を示す
図面であって、第1図は半田面の画像処理方法を適用し
た画像処理装置の概略構成図、第2図はその画像処理装
置を使用して行う画像処理方法を説明するフローチャー
ト、第3図〜第5図は半田面画像における低輝度領域の
変化を説明する図、第6図は半田面画像における輝度分
布を説明する図、第7図は半田接合部を中心とする座標
位置に対する輝度レベルの変化を説明するグラフである
。第8図は従来例における両面実装基板を示す側面図、
第9図は同じく従来例における半田接合部の欠陥凹部を
説明する側断面図である。 図中、2はプリント基板、4は半田接合部、6は光源、
9は撮像機としてのTVカメラ、l4は半田面画像、1
5A,15Bは低輝度領域である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 基板上に施した半田接合部の表面に照明を行い、そ
    の反射画像を撮像機によって画像データとして取り込み
    、その画像データを処理することによって半田接合部の
    良否を判定するようにした半田面の画像処理方法におい
    て、 前記撮像機によって取り込まれる画像データの輝度分布
    を変化させてその輝度分布の変化の方向を認識処理し、
    その変化の方向の偏りの有無に基づいて前記半田接合部
    の良否を判定するようにした半田面の画像処理方法。
JP1412090A 1990-01-24 1990-01-24 半田面の画像処理方法 Pending JPH03218406A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20150022359A (ko) * 2013-08-23 2015-03-04 와이즈플래닛(주) 표면 굴곡을 가진 디펙을 검사하는 장치

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KR20150022359A (ko) * 2013-08-23 2015-03-04 와이즈플래닛(주) 표면 굴곡을 가진 디펙을 검사하는 장치

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