JPH03218713A - 調理具支持装置 - Google Patents
調理具支持装置Info
- Publication number
- JPH03218713A JPH03218713A JP2311042A JP31104290A JPH03218713A JP H03218713 A JPH03218713 A JP H03218713A JP 2311042 A JP2311042 A JP 2311042A JP 31104290 A JP31104290 A JP 31104290A JP H03218713 A JPH03218713 A JP H03218713A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- hook
- horizontal bar
- cooking utensil
- support plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims abstract description 35
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 abstract 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 2
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 2
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は調理具の支持装置に関する.詳説すれば、鍋、
飯倉等の調理具を所定位置で支持して調理作業を能率よ
く実施できる組立式調理具の支持装置に関し、殊に野外
における炊事調理具として役立つよう携行可能となした
ものである.(従来技術と発明の解決しようとする課題
)従来より用いられているこの種の支持装置は、中央部
で折曲した二本の腕部とこれと一体にL字状に湾曲した
一対の脚部を具えており、二本の鋺部の折曲部を調理具
である鍋のハンドルを形成した孔部に挿入し,L字状の
一対の脚部を地面等平坦部上に据え付ける.前記の支持
装置は、互いに対向的に鍋の一対のハンドルに挿入設置
することにより、鍋は安定的に地面と所望の距離を保っ
て配設される.従って特に野外において調理具を用いて
料理をするのに適しているものである.しかしながら、
前記従来例の支持装置はL字状湾曲脚部とこれと一体と
なった腕部とよりなり、その形状が大型となり、従って
運搬に不便である等の問題があり、その結果携行用とし
て不適であったΦ 更に一歩改良を加えた別の従来例の調理具支持装置を添
付図面を参照して説明する. 第6図は支持スタンドSの斜視図、第7図は支持板2を
それぞれ図示する.第7図に図示のように、支持板2の
本体4には、後述する棒状体腕部lO、脚部l4、腰部
16のそれぞれ両端に形成した折曲部10a,job,
14a,14b,18a,16bとをそれぞれ嵌挿組立
て可能にするための同一形状の複数孔4a〜4dを形成
すると共に支持板2の本体4の折曲部6には切り溝8a
,8bとを設ける. 第6図は従来例の調理具用支持スタンドSを組立てた状
態の斜視図である.先ず棒状体腕部ioと脚部l4との
組立てについて説明する.棒状体の脚部l4、腕部lO
の端部にはそれぞれ約90’異なった方向へ折り曲げた
折曲部14a,14b,10a,10bが形成されてい
る.第6図に図示のように、一対の対向する支持板2の
本体4に設けた孔4d,4dに脚部14の折曲部14a
を対向する方向に挿着すれば、脚部l4はハ字状に開い
た状態となり他の折曲部14b,14bは平坦面に定置
される.腕部lOの一方の折曲部10a,lObは対向
的に配設した支持板2の本体4に穿設した孔4a,4a
に嵌着さシ1,、又その他方の折曲部10a,10aを
それぞれ支持板2の本体4に穿設した孔4a,4b,4
a,4aに嵌着することにより、腕部10,10は脚部
14.14に対し所定の角度を形成して垂直に立設状態
となる.前述のように脚部10,toの先端部とこれが
嵌着された支持板2とはいわゆる頭部12を形成する。
飯倉等の調理具を所定位置で支持して調理作業を能率よ
く実施できる組立式調理具の支持装置に関し、殊に野外
における炊事調理具として役立つよう携行可能となした
ものである.(従来技術と発明の解決しようとする課題
)従来より用いられているこの種の支持装置は、中央部
で折曲した二本の腕部とこれと一体にL字状に湾曲した
一対の脚部を具えており、二本の鋺部の折曲部を調理具
である鍋のハンドルを形成した孔部に挿入し,L字状の
一対の脚部を地面等平坦部上に据え付ける.前記の支持
装置は、互いに対向的に鍋の一対のハンドルに挿入設置
することにより、鍋は安定的に地面と所望の距離を保っ
て配設される.従って特に野外において調理具を用いて
料理をするのに適しているものである.しかしながら、
前記従来例の支持装置はL字状湾曲脚部とこれと一体と
なった腕部とよりなり、その形状が大型となり、従って
運搬に不便である等の問題があり、その結果携行用とし
て不適であったΦ 更に一歩改良を加えた別の従来例の調理具支持装置を添
付図面を参照して説明する. 第6図は支持スタンドSの斜視図、第7図は支持板2を
それぞれ図示する.第7図に図示のように、支持板2の
本体4には、後述する棒状体腕部lO、脚部l4、腰部
16のそれぞれ両端に形成した折曲部10a,job,
14a,14b,18a,16bとをそれぞれ嵌挿組立
て可能にするための同一形状の複数孔4a〜4dを形成
すると共に支持板2の本体4の折曲部6には切り溝8a
,8bとを設ける. 第6図は従来例の調理具用支持スタンドSを組立てた状
態の斜視図である.先ず棒状体腕部ioと脚部l4との
組立てについて説明する.棒状体の脚部l4、腕部lO
の端部にはそれぞれ約90’異なった方向へ折り曲げた
折曲部14a,14b,10a,10bが形成されてい
る.第6図に図示のように、一対の対向する支持板2の
本体4に設けた孔4d,4dに脚部14の折曲部14a
を対向する方向に挿着すれば、脚部l4はハ字状に開い
た状態となり他の折曲部14b,14bは平坦面に定置
される.腕部lOの一方の折曲部10a,lObは対向
的に配設した支持板2の本体4に穿設した孔4a,4a
に嵌着さシ1,、又その他方の折曲部10a,10aを
それぞれ支持板2の本体4に穿設した孔4a,4b,4
a,4aに嵌着することにより、腕部10,10は脚部
14.14に対し所定の角度を形成して垂直に立設状態
となる.前述のように脚部10,toの先端部とこれが
嵌着された支持板2とはいわゆる頭部12を形成する。
前記頭部l2と水平脚部14の中間部の腕部lOに一対
の支持板2の本体の折曲部6を嵌着し、一対の支持板2
の木体4に穿設した孔4b,4bに棒状体腰部l6の折
曲部16a,16aを嵌着する.前記棒状体腰部l6の
嵌着する支持板2の孔4a〜4dの位置により、腕部l
Oに適宜の開き角度を設定できる.前述の説明において
は典型的従来例として棒状体脚部14、腕部10、腰部
l6の各折曲部14a,10a,lOb,16a,16
bの嵌着する支持板本体4の孔を選定したが、これらの
嵌着孔の選び方如何によりそれぞれ形成角度、形状の異
った調理具支持装置を構成することが可能である. 次に支持スタンドに採用される引掛け部材について説明
する. 引掛け部材Hは両端に折曲部18a,18bを具えた上
部引掛け鉤18、複数の引掛け孔20aを具えた引掛け
板20、両端部に引掛け用折曲部22a,22bを具え
た下部引掛け鉤22とよりなる. これらの部材の組立て状態は第6図に図示されている.
上部引掛け鉤18を支持板2の本体4に穿設した孔4d
に嵌挿した状態で,前記鉤l8の折曲部18aを支持板
本体4に当接させ折曲部18bを引掛け板20の引掛け
孔20aに挿通すれば、引掛け板20は上部引掛け鉤l
8より垂下する.更にこの引掛け板22の別の孔20a
に下部引掛け鉤の折曲部22aを嵌挿し,その折曲部2
2bに飯倉の絃を引掛ければ、飯倉は地上より若干の隙
間を有する所望の距離において下部引掛け鉤22より吊
り下げられる. この第2の従来例における調理具支持装置は、分解可能
であって、運搬には便利であるが、使用者が多数ある場
合にはそれぞれ使用者数に相当する数の支持装置を用意
せねばならない等の不便があった. 本発明は前記問題点を解決することを目的とするもので
、多数の使用者が同時に調理できることを可能とした調
理具支持装置を開示するものである. (課題を解決するための手段) 本発明に係る調理具の支持装置は、水平脚部、この水平
脚部と連結した垂直腕部、垂直腕部に架設した水平腰部
、垂直腕部の端部に形成した頭部よりなる一組の支持ス
タンドを互いに対面するように配設し、前記支持スタン
ドを水平棒で連結したり、又支持スタンドの頭部支持板
に支持柱を立設して支持柱を水平棒で連結し、この水平
棒に複数の引掛け鉤により複数の炊事用具を吊すように
構成したものである. (作 用) 本発明に係る支持装置は、その組立て用部品である棒状
体腕部、脚部、腰部、引掛け鉤や支持板、水平棒をそれ
ぞれ分離した状態で携行し、所望に応じて組立て用支持
板に棒状体腕部、脚部、腰部、水平棒、引掛け鉤等をそ
れぞれ組付けることにより、迅速に完全な両端支持の支
持装置を得ることが可能であり、水平棒に所望数の引掛
け鉤部を取りつけ、これらに炊事用具を吊すことができ
るので、多人数の使用にたえることができる.(実施例
) 以下添付図面を参照して、本発明の実施例を説明する. 本発明の実施例は、既に説明した第2従来例を示す第6
図、第7図に図示する片持支持スタンドを互いに対面す
る方向に配置し、これらを水平棒で連結したもので、前
記支持スタンドに用いた符号と同一のものは、その詳細
な説明を省略する.第1図に図示のように、腕部lOの
下端外周にスリーブ文を嵌挿する.スリーブ立の長さに
応じて腰部16の上下位置を変更することができる.次
に第6図に図示のように組立てた一組の支持スタンドS
を互いに対面する位置に配置し(第1図)、支持スタン
ドSの頭部l2の支持板4に穿設した孔4aに、水平棒
32の自由端を嵌挿する.水平棒32は,円筒状パイプ
30内に収納され、前記円筒状パイプ30とカシメ固定
34されている. 従って一組の支持スタンドSは、水平棒32に支承され
て所定位置に転ばないように配置される. 前記水平棒32のパイプ30の外周には、第3図に図示
のように複数の引掛け鉤36を引掛け、この鉤の下部湾
曲部38を吊し金40の上端に設けた孔部4lに挿通し
、吊し金40の下端部に形成した湾曲部42で飯含44
の釣り手46を保持する. 第4図はパイプ30の外周に、鉤50を設けたパイプ4
8を嵌挿した構成を示す.第5図はパイプ48の鉤50
へ吊し金40を介して飯含44を吊した状態を示すもの
である. 以上のように支持スタンドSの水平棒32には複数の炊
事用器を吊すことができるから、多人数の炊事用に役立
つものである. 又第8図は本発明に係る調理具支持装置の別の実施例を
図示する.この実施例では、水平棒32の位置を高くし
ようとするときに使用される.脚部l4の支持板2,2
間に連結棒3lを架設し、支持板2.2の連結を補強す
る.従ってこの場合には、腰部l6を設ける必要はない
.一対の頭部12の支持板2,2の孔部4d ,4dに
は支持柱33の湾曲部33a,33aを嵌着し、支持柱
33を垂直に保持し7、その端部に形成した支持孔33
b ,33bにはパイプ30を外嵌した水平棒32を挿
通支持せしめ、水平棒32により支持される引掛け鉤3
7に吊し金40を取りつける.この実施例により、支持
スタンドSの高さの範囲を加減して、調理具支持装置の
用途を広げることが可能である. (効 果) 本発明の調理具支持装置は関係部材をバラバラにした状
態にて運搬携行し、適宜な場所において迅速に組立てる
ことができる. すなわち支持板、腕部、脚部、水平棒、引掛け鉤等を組
付けない状態で折りたたんで運搬できるので,携行に便
利であり、運搬中に余分のスペースをとらない等の利点
があると共に、水平棒に多数の炊事用具を取りつけて、
多人数の炊事を同時に行うことができるから、多人数用
調理器具支持装置として役立つ. 又支持スタンドは水平棒に対し両持方式で組立てられる
から、安定的配置が可能である.
の支持板2の本体の折曲部6を嵌着し、一対の支持板2
の木体4に穿設した孔4b,4bに棒状体腰部l6の折
曲部16a,16aを嵌着する.前記棒状体腰部l6の
嵌着する支持板2の孔4a〜4dの位置により、腕部l
Oに適宜の開き角度を設定できる.前述の説明において
は典型的従来例として棒状体脚部14、腕部10、腰部
l6の各折曲部14a,10a,lOb,16a,16
bの嵌着する支持板本体4の孔を選定したが、これらの
嵌着孔の選び方如何によりそれぞれ形成角度、形状の異
った調理具支持装置を構成することが可能である. 次に支持スタンドに採用される引掛け部材について説明
する. 引掛け部材Hは両端に折曲部18a,18bを具えた上
部引掛け鉤18、複数の引掛け孔20aを具えた引掛け
板20、両端部に引掛け用折曲部22a,22bを具え
た下部引掛け鉤22とよりなる. これらの部材の組立て状態は第6図に図示されている.
上部引掛け鉤18を支持板2の本体4に穿設した孔4d
に嵌挿した状態で,前記鉤l8の折曲部18aを支持板
本体4に当接させ折曲部18bを引掛け板20の引掛け
孔20aに挿通すれば、引掛け板20は上部引掛け鉤l
8より垂下する.更にこの引掛け板22の別の孔20a
に下部引掛け鉤の折曲部22aを嵌挿し,その折曲部2
2bに飯倉の絃を引掛ければ、飯倉は地上より若干の隙
間を有する所望の距離において下部引掛け鉤22より吊
り下げられる. この第2の従来例における調理具支持装置は、分解可能
であって、運搬には便利であるが、使用者が多数ある場
合にはそれぞれ使用者数に相当する数の支持装置を用意
せねばならない等の不便があった. 本発明は前記問題点を解決することを目的とするもので
、多数の使用者が同時に調理できることを可能とした調
理具支持装置を開示するものである. (課題を解決するための手段) 本発明に係る調理具の支持装置は、水平脚部、この水平
脚部と連結した垂直腕部、垂直腕部に架設した水平腰部
、垂直腕部の端部に形成した頭部よりなる一組の支持ス
タンドを互いに対面するように配設し、前記支持スタン
ドを水平棒で連結したり、又支持スタンドの頭部支持板
に支持柱を立設して支持柱を水平棒で連結し、この水平
棒に複数の引掛け鉤により複数の炊事用具を吊すように
構成したものである. (作 用) 本発明に係る支持装置は、その組立て用部品である棒状
体腕部、脚部、腰部、引掛け鉤や支持板、水平棒をそれ
ぞれ分離した状態で携行し、所望に応じて組立て用支持
板に棒状体腕部、脚部、腰部、水平棒、引掛け鉤等をそ
れぞれ組付けることにより、迅速に完全な両端支持の支
持装置を得ることが可能であり、水平棒に所望数の引掛
け鉤部を取りつけ、これらに炊事用具を吊すことができ
るので、多人数の使用にたえることができる.(実施例
) 以下添付図面を参照して、本発明の実施例を説明する. 本発明の実施例は、既に説明した第2従来例を示す第6
図、第7図に図示する片持支持スタンドを互いに対面す
る方向に配置し、これらを水平棒で連結したもので、前
記支持スタンドに用いた符号と同一のものは、その詳細
な説明を省略する.第1図に図示のように、腕部lOの
下端外周にスリーブ文を嵌挿する.スリーブ立の長さに
応じて腰部16の上下位置を変更することができる.次
に第6図に図示のように組立てた一組の支持スタンドS
を互いに対面する位置に配置し(第1図)、支持スタン
ドSの頭部l2の支持板4に穿設した孔4aに、水平棒
32の自由端を嵌挿する.水平棒32は,円筒状パイプ
30内に収納され、前記円筒状パイプ30とカシメ固定
34されている. 従って一組の支持スタンドSは、水平棒32に支承され
て所定位置に転ばないように配置される. 前記水平棒32のパイプ30の外周には、第3図に図示
のように複数の引掛け鉤36を引掛け、この鉤の下部湾
曲部38を吊し金40の上端に設けた孔部4lに挿通し
、吊し金40の下端部に形成した湾曲部42で飯含44
の釣り手46を保持する. 第4図はパイプ30の外周に、鉤50を設けたパイプ4
8を嵌挿した構成を示す.第5図はパイプ48の鉤50
へ吊し金40を介して飯含44を吊した状態を示すもの
である. 以上のように支持スタンドSの水平棒32には複数の炊
事用器を吊すことができるから、多人数の炊事用に役立
つものである. 又第8図は本発明に係る調理具支持装置の別の実施例を
図示する.この実施例では、水平棒32の位置を高くし
ようとするときに使用される.脚部l4の支持板2,2
間に連結棒3lを架設し、支持板2.2の連結を補強す
る.従ってこの場合には、腰部l6を設ける必要はない
.一対の頭部12の支持板2,2の孔部4d ,4dに
は支持柱33の湾曲部33a,33aを嵌着し、支持柱
33を垂直に保持し7、その端部に形成した支持孔33
b ,33bにはパイプ30を外嵌した水平棒32を挿
通支持せしめ、水平棒32により支持される引掛け鉤3
7に吊し金40を取りつける.この実施例により、支持
スタンドSの高さの範囲を加減して、調理具支持装置の
用途を広げることが可能である. (効 果) 本発明の調理具支持装置は関係部材をバラバラにした状
態にて運搬携行し、適宜な場所において迅速に組立てる
ことができる. すなわち支持板、腕部、脚部、水平棒、引掛け鉤等を組
付けない状態で折りたたんで運搬できるので,携行に便
利であり、運搬中に余分のスペースをとらない等の利点
があると共に、水平棒に多数の炊事用具を取りつけて、
多人数の炊事を同時に行うことができるから、多人数用
調理器具支持装置として役立つ. 又支持スタンドは水平棒に対し両持方式で組立てられる
から、安定的配置が可能である.
第1図は、本発明に係る調理具支持装置の組立斜視図.
第2図は水平棒の平面図.
第3図は水平棒へ炊事用具を取りつけた斜視図。
第4図は別の水平棒の実施例.
第5図は第4図の水平棒に炊事用具を取りつけた斜視図
. 第6図は従来例の片持式支持スタンドの。斜視図第7図
(A)は支持板の正面図,同(B)は背面図、同(C)
は斜視図. 第8図は別の実施例の調理具支持装置の組立斜視図. 2・・・支持板,4・・・本体(支持板)、6・・・折
曲部、8 a , 8 b ・・−切り溝、1 0−・
・腕部、lOaiob・・・折曲部(腕部)、l2・・
・頭部、14・・・脚部、14a,14b・・・折曲部
(脚部)l6・・・腰部、16a,16b・・・折曲部
(腰部)、l8・・・上部引掛け鉤、20・・・引掛け
板、22・・・下部引掛け鉤、30・・・パイプ,31
・・・連結棒、32・・・水平棒,33・・・支持柱、
34・・・カシメ固定、36 .37・・・引掛け鉤、
40・・・吊し金、44・・・飯倉、48・・・パイプ
、50・・・鉤、S・・・支持スタンド.
. 第6図は従来例の片持式支持スタンドの。斜視図第7図
(A)は支持板の正面図,同(B)は背面図、同(C)
は斜視図. 第8図は別の実施例の調理具支持装置の組立斜視図. 2・・・支持板,4・・・本体(支持板)、6・・・折
曲部、8 a , 8 b ・・−切り溝、1 0−・
・腕部、lOaiob・・・折曲部(腕部)、l2・・
・頭部、14・・・脚部、14a,14b・・・折曲部
(脚部)l6・・・腰部、16a,16b・・・折曲部
(腰部)、l8・・・上部引掛け鉤、20・・・引掛け
板、22・・・下部引掛け鉤、30・・・パイプ,31
・・・連結棒、32・・・水平棒,33・・・支持柱、
34・・・カシメ固定、36 .37・・・引掛け鉤、
40・・・吊し金、44・・・飯倉、48・・・パイプ
、50・・・鉤、S・・・支持スタンド.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水平に配設した一対の脚部を支持板により一対の垂
直腕部と連結し、垂直腕部の頂部に支持板を装着して頭
部を形成し、前記垂直腕部に取りつけた一対の支持板間
に水平棒を架設して腰部を形成してなる支持スタンドを
互いに対面するように配置し、前記支持スタンドを水平
棒で連結してなる調理具支持装置。 2、棒状体に嵌着自在な本体の折曲部の両端に切り溝を
形成し、棒状体折曲部を嵌挿自在の孔部を本体に穿設し
た支持板を有する請求項1記載の調理具支持装置。 3、水平棒に係着した複数の引掛け鉤部に炊事用具を吊
すことを特徴とする請求項1記載の調理具支持装置。 4、水平棒の外周に鉤を取りつけたパイプを嵌挿し、こ
の鉤に吊し金により炊事用具を吊した請求項1記載の調
理具支持装置。 5、水平に配設した一対の脚部を支持板により一対の垂
直腕部と連結し、垂直腕部の頂部に支持板を装着して頭
部を形成してなる支持スタンドを互いに対面するように
配置し、脚部の支持板を補強用連結棒で連結し、頭部の
支持板の孔部に係合する支持柱を立設し、こられの支持
柱にパイプを外嵌した水平棒を架設してなる調理具支持
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2311042A JPH03218713A (ja) | 1989-11-17 | 1990-11-16 | 調理具支持装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29898589 | 1989-11-17 | ||
| JP1-298985 | 1989-11-17 | ||
| JP2311042A JPH03218713A (ja) | 1989-11-17 | 1990-11-16 | 調理具支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218713A true JPH03218713A (ja) | 1991-09-26 |
| JPH0511978B2 JPH0511978B2 (ja) | 1993-02-16 |
Family
ID=26561741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2311042A Granted JPH03218713A (ja) | 1989-11-17 | 1990-11-16 | 調理具支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03218713A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005107542A1 (en) * | 2004-05-12 | 2005-11-17 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Hot beverage making device comprising a boiler and connecting means for connecting the boiler to a housing of the device |
-
1990
- 1990-11-16 JP JP2311042A patent/JPH03218713A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0511978B2 (ja) | 1993-02-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7080811B2 (en) | Utensil holder | |
| US4770303A (en) | Demountable stand for supporting hanging plants | |
| US5960788A (en) | Collapsible portable outdoor fireplace | |
| US4146010A (en) | Outdoor grill tripod | |
| US6827006B1 (en) | Chicken leg grill rack | |
| US5722329A (en) | Wall flower support structure | |
| US5301909A (en) | Stove carrier | |
| US6182841B1 (en) | Display system for lamp shades | |
| KR200470599Y1 (ko) | 조립식 선반 | |
| JP2005058020A (ja) | 植木鉢転倒防止用スタンド | |
| JPH03218713A (ja) | 調理具支持装置 | |
| US6327967B1 (en) | Assembled multi-functional meat roast frame | |
| US2826982A (en) | Fireside broiler | |
| JPH053285B2 (ja) | ||
| KR100728480B1 (ko) | 절첩 조립식 휴대용 로스터 | |
| KR200232459Y1 (ko) | 화분대 | |
| CN210300735U (zh) | 一种可折叠便携烧烤装置 | |
| CN217390368U (zh) | 拆卸式花艺挂架 | |
| JPS62117994U (ja) | ||
| JP3008317U (ja) | 植木鉢保持具 | |
| JP4733828B2 (ja) | 鉢植草花の自立型化粧枠体 | |
| JP3061377U (ja) | シェルフ | |
| US20070261569A1 (en) | Chicken wing & leg grill rack | |
| JPH08240216A (ja) | 装着物の係止構造 | |
| JP3227376U (ja) | 有孔ボード付きパーテーション |