JPH0321875Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0321875Y2 JPH0321875Y2 JP14629085U JP14629085U JPH0321875Y2 JP H0321875 Y2 JPH0321875 Y2 JP H0321875Y2 JP 14629085 U JP14629085 U JP 14629085U JP 14629085 U JP14629085 U JP 14629085U JP H0321875 Y2 JPH0321875 Y2 JP H0321875Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- saddle
- discharge port
- plate
- flowing liquid
- chips
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 11
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 4
- 239000013049 sediment Substances 0.000 claims description 3
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 14
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、スラントベツト上に上下に主軸軸線
方向と該主軸軸線方向を横切る方向に移動可能に
設けられた2つの刃物台と、該2つの刃物台間に
配置された芯押台とで構成される4軸制御のNC
旋削工作機械のサドル構造に関する。
方向と該主軸軸線方向を横切る方向に移動可能に
設けられた2つの刃物台と、該2つの刃物台間に
配置された芯押台とで構成される4軸制御のNC
旋削工作機械のサドル構造に関する。
(従来の技術)
従来、この種の旋削工作機械のサドル構造とし
ては、例えばスラントベツト上に2つのサドル
が、該スラントベツトの傾斜面に沿つて上下に並
んで、かつ主軸軸線方向(以下、Z軸方向と称す
る)に摺動可能に載置され、各サドル上には刃物
台が該スラントベツトの傾斜面に沿つた方向(以
下、X軸方向と称する)に摺動可能に支持されて
おり、該両刃物台の間には芯押台が配置され、該
芯押台が前記Z軸方向に摺動可能にスラントベツ
ト上に載置されて成る4軸制御のNC旋削工作機
械のサドル構造がある。
ては、例えばスラントベツト上に2つのサドル
が、該スラントベツトの傾斜面に沿つて上下に並
んで、かつ主軸軸線方向(以下、Z軸方向と称す
る)に摺動可能に載置され、各サドル上には刃物
台が該スラントベツトの傾斜面に沿つた方向(以
下、X軸方向と称する)に摺動可能に支持されて
おり、該両刃物台の間には芯押台が配置され、該
芯押台が前記Z軸方向に摺動可能にスラントベツ
ト上に載置されて成る4軸制御のNC旋削工作機
械のサドル構造がある。
このような4軸制御のNC旋削工作機械のサド
ル構造では、前記2つのサドルのうち、下側に位
置したサドルと前記芯押台との間に隙間があるの
で、該隙間に切粉等が堆積してしまい、かつ堆積
した切粉等を流下させる手段がないため、堆積し
た切粉等が前記サドルの摺動部に侵入し、摩擦、
コジレ等により該サドルの摺動抵抗が増大した
り、エネルギーロスが生じてしまつたり、さらに
は堆積した切粉等の熱膨張により精度が低下して
しまう等の問題点があつた。
ル構造では、前記2つのサドルのうち、下側に位
置したサドルと前記芯押台との間に隙間があるの
で、該隙間に切粉等が堆積してしまい、かつ堆積
した切粉等を流下させる手段がないため、堆積し
た切粉等が前記サドルの摺動部に侵入し、摩擦、
コジレ等により該サドルの摺動抵抗が増大した
り、エネルギーロスが生じてしまつたり、さらに
は堆積した切粉等の熱膨張により精度が低下して
しまう等の問題点があつた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は、このような従来の問題点に着目して
成されれたもので、サドルと芯押台との隙間に堆
積した切粉等を流下させることにより、切粉等が
サドルの摺動部に侵入することのない旋削工作機
械のサドル構造を提供することを目的としてい
る。
成されれたもので、サドルと芯押台との隙間に堆
積した切粉等を流下させることにより、切粉等が
サドルの摺動部に侵入することのない旋削工作機
械のサドル構造を提供することを目的としてい
る。
(問題点を解決するための手段)
かかる目的を達成するための本考案の要旨は、
ベツドの上下方向に跨つて設けられ刃物台を保持
して摺動可能なサドルと、 このサドルに設けられ、このサドル上部より落
下堆積する堆積物を処理するために流下用液体を
導く通路と、 この通路に導かれた流下用液体を前記サドル上
部から周囲に吐出させるための遮蔽板を有し、サ
ドル上部に設けられた吐出口と、 この吐出口近傍のサドルに設けられ、この吐出
口から噴出される流下用液体で前記サドル上の堆
積物をこのサドル摺動方向に沿つて排出するため
摺動方向に沿つて前記吐出口より下方向に傾斜面
を有する第1の傾斜板と、 この第1傾斜板上から排出される堆積物を前記
流下用液体で前記サドルの下方向に排出するため
に前記第1の傾斜板より下方向に傾斜面を有して
前記サドルに設けられた第2の傾斜板とからなる
旋削工作機械のサドル構造に存する。
ベツドの上下方向に跨つて設けられ刃物台を保持
して摺動可能なサドルと、 このサドルに設けられ、このサドル上部より落
下堆積する堆積物を処理するために流下用液体を
導く通路と、 この通路に導かれた流下用液体を前記サドル上
部から周囲に吐出させるための遮蔽板を有し、サ
ドル上部に設けられた吐出口と、 この吐出口近傍のサドルに設けられ、この吐出
口から噴出される流下用液体で前記サドル上の堆
積物をこのサドル摺動方向に沿つて排出するため
摺動方向に沿つて前記吐出口より下方向に傾斜面
を有する第1の傾斜板と、 この第1傾斜板上から排出される堆積物を前記
流下用液体で前記サドルの下方向に排出するため
に前記第1の傾斜板より下方向に傾斜面を有して
前記サドルに設けられた第2の傾斜板とからなる
旋削工作機械のサドル構造に存する。
(作用)
そして、上記旋削工作機械のサドル構造では、
前記隙間に堆積した切粉等は、前記遮蔽板により
前記吐出口の周囲から飛散した前記流下用液体に
よつて前記スラントベツトの下方に流下されるよ
うに成つている。
前記隙間に堆積した切粉等は、前記遮蔽板により
前記吐出口の周囲から飛散した前記流下用液体に
よつて前記スラントベツトの下方に流下されるよ
うに成つている。
(実施例)
以下、図面に基づいて本考案の一実施例を説明
する。
する。
第1図から第3図は本考案の一実施例を示して
いる。この実施例は本考案を4軸制御のNC旋削
工作機械のサドル構造に適用したものである。
いる。この実施例は本考案を4軸制御のNC旋削
工作機械のサドル構造に適用したものである。
第3図に示すように、4軸制御のNC旋削工作
機械のサドル構造1は、傾斜面2aが形成された
スラントベツト2と、該スラントベツト2上に、
該傾斜面2aに沿つて上下に並んで、かつ前記Z
軸方向(紙面に垂直な方向)に摺動可能に載置さ
れた2つのサドル3,4と、各サドル3,4上
に、前記X軸方向に摺動可能に支持された刃物台
30,40と、該両刃物台30,40間に配置さ
れ、前記Z軸方向に摺動可能にスラントベツト2
上に載置されれた芯押台5とを備えて成つてい
る。
機械のサドル構造1は、傾斜面2aが形成された
スラントベツト2と、該スラントベツト2上に、
該傾斜面2aに沿つて上下に並んで、かつ前記Z
軸方向(紙面に垂直な方向)に摺動可能に載置さ
れた2つのサドル3,4と、各サドル3,4上
に、前記X軸方向に摺動可能に支持された刃物台
30,40と、該両刃物台30,40間に配置さ
れ、前記Z軸方向に摺動可能にスラントベツト2
上に載置されれた芯押台5とを備えて成つてい
る。
下側のサドル3には稜線4eの両側に第1の傾
斜板である傾斜面4bが形成されている。またク
ーラント、切粉等を落下させるように下り傾斜に
設けられた第2の傾斜板である傾斜案内板4cが
設けられている。
斜板である傾斜面4bが形成されている。またク
ーラント、切粉等を落下させるように下り傾斜に
設けられた第2の傾斜板である傾斜案内板4cが
設けられている。
第1図に示すように、サドル4の下端面に固着
された被ガイド部材4a,4aは、スラントベツ
ト2に固着されたリニアガイドレール2b,2b
と前記Z軸方向に摺動可能に嵌合している。該サ
ドル4には、クーラント等の流下用液体を芯押台
5のベース部5aとサドル4との間の隙間6に向
けて導く通路41が形成されている。
された被ガイド部材4a,4aは、スラントベツ
ト2に固着されたリニアガイドレール2b,2b
と前記Z軸方向に摺動可能に嵌合している。該サ
ドル4には、クーラント等の流下用液体を芯押台
5のベース部5aとサドル4との間の隙間6に向
けて導く通路41が形成されている。
該通路41の吐出口41bは、傾斜面4b,4
bと傾斜案内板4cとの頂点近傍に開設されてい
る。すなわち、第2図に示すように前記ベース部
5aに対向したサドル4の傾斜面4b,4bは4
eの稜線として破線の矢印の方向に行くほど低く
なるように形成されている。また、傾斜案内板4
cは、後述する邪魔板4d部を稜線として破線の
矢印の方向に行くほど低くなるように形成されて
いる。前記吐出口41dは該傾斜面4b,4bに
より形成された屋根の稜線4eと傾斜案内板4c
との交差点近傍に開設されている。
bと傾斜案内板4cとの頂点近傍に開設されてい
る。すなわち、第2図に示すように前記ベース部
5aに対向したサドル4の傾斜面4b,4bは4
eの稜線として破線の矢印の方向に行くほど低く
なるように形成されている。また、傾斜案内板4
cは、後述する邪魔板4d部を稜線として破線の
矢印の方向に行くほど低くなるように形成されて
いる。前記吐出口41dは該傾斜面4b,4bに
より形成された屋根の稜線4eと傾斜案内板4c
との交差点近傍に開設されている。
該通路41の入口41aからはクーラントが吐
出口41bに向けて流下されるように成つてい
る。該吐出口41bには、導かれたクーラントを
該吐出口41bの周囲から飛散させる遮蔽板7が
取付けられている。該遮蔽板7の上端部はサドル
4に固定されており、第2図に示すように該遮蔽
板7の左右端および下端から矢印方向にクーラン
トが飛散するように成つている。
出口41bに向けて流下されるように成つてい
る。該吐出口41bには、導かれたクーラントを
該吐出口41bの周囲から飛散させる遮蔽板7が
取付けられている。該遮蔽板7の上端部はサドル
4に固定されており、第2図に示すように該遮蔽
板7の左右端および下端から矢印方向にクーラン
トが飛散するように成つている。
また、第2図に示すように、傾斜面4b,4b
から落ちるクーラントおよび切粉等を受け、第3
図に示すようにスラントベツト2の下端部に設け
られたタンク8内にクーラントおよび切粉等を落
下させるように下り傾斜に形成された傾斜案内板
4cが前記サドル4に取付けられている。
から落ちるクーラントおよび切粉等を受け、第3
図に示すようにスラントベツト2の下端部に設け
られたタンク8内にクーラントおよび切粉等を落
下させるように下り傾斜に形成された傾斜案内板
4cが前記サドル4に取付けられている。
第1図に示すように、前記スラントベツト2に
は、リニアガイドレール2bと被ガイド部材4a
との嵌合部にクーラントや切粉等が侵入するのを
防ぐ溝2cが形成されており、この溝2cにクー
ラントや切粉等が侵入するのを防止する邪魔板4
dがサドル4に固着されている。
は、リニアガイドレール2bと被ガイド部材4a
との嵌合部にクーラントや切粉等が侵入するのを
防ぐ溝2cが形成されており、この溝2cにクー
ラントや切粉等が侵入するのを防止する邪魔板4
dがサドル4に固着されている。
上記構成を有する4軸制御のNC旋削工作機械
のサドル構造1では、通路41の入口41aから
流入されたクーラントは、該通路41を通つて吐
出口41bに導かれる。
のサドル構造1では、通路41の入口41aから
流入されたクーラントは、該通路41を通つて吐
出口41bに導かれる。
該吐出口41bに導かれたクーラントは遮蔽板
7に当たることによつて該遮蔽板7の左右端およ
び下端から第2図の矢印方向に飛散する。
7に当たることによつて該遮蔽板7の左右端およ
び下端から第2図の矢印方向に飛散する。
この飛散したクーラントは、ワークの加工中に
前記隙間6に堆積した切粉等を吹き飛ばす。
前記隙間6に堆積した切粉等を吹き飛ばす。
この飛散したクーラントは、ワークの加工中に
前記隙間6に堆積した切粉等を吹き飛ばす。
前記隙間6に堆積した切粉等を吹き飛ばす。
飛散したクーラントにより吹き飛ばされた切粉
等は、第2図の破線矢印で示す方向に傾斜した傾
斜面4b,4b上を落下する。
等は、第2図の破線矢印で示す方向に傾斜した傾
斜面4b,4b上を落下する。
該傾斜面4b,4bから落下したクーラント、
切粉等は、傾斜案内板4cにより案内されて破線
の矢印方向に落下し、前記タンク8内に導かれ
る。
切粉等は、傾斜案内板4cにより案内されて破線
の矢印方向に落下し、前記タンク8内に導かれ
る。
なお、上記実施例では前記傾斜面4b,4bを
稜線4eから両側に下つた傾斜面で形成したが、
該傾斜面4b,4bを4fあるいは4gの位置を
稜線として片側傾斜に形成しても良い。
稜線4eから両側に下つた傾斜面で形成したが、
該傾斜面4b,4bを4fあるいは4gの位置を
稜線として片側傾斜に形成しても良い。
さらに、本考案に適用される旋削工作機械のサ
ドル構造は、上記実施例で示した4軸制御のNC
旋削工作機械のサドル構造に限られるものではな
い。
ドル構造は、上記実施例で示した4軸制御のNC
旋削工作機械のサドル構造に限られるものではな
い。
(考案の効果)
本考案に係る旋削工作機械のサドル構造によれ
ば、サドルと芯押台との隙間に堆積した切粉等
は、遮蔽板により前記吐出口の周囲から飛散した
前記流下用液体によつて前記スラントベツトの下
方に流下されるように成つているので、該切粉等
がサドルの摺動部に侵入することがなく、該サド
ルの摺動抵抗が増大したり、エネルギーロスが生
じてしまつたり、あるいは切粉等の熱膨張により
精度が低下してしまうことが防止されている。
ば、サドルと芯押台との隙間に堆積した切粉等
は、遮蔽板により前記吐出口の周囲から飛散した
前記流下用液体によつて前記スラントベツトの下
方に流下されるように成つているので、該切粉等
がサドルの摺動部に侵入することがなく、該サド
ルの摺動抵抗が増大したり、エネルギーロスが生
じてしまつたり、あるいは切粉等の熱膨張により
精度が低下してしまうことが防止されている。
第1図から第3図は本考案の一実施例を示して
おり、第1図は一部を破断して示した主要部の正
面図、第2図は第1図の矢視図、第3図は全体
を示す正面図である。 1……4軸制御のNC旋削工作機械のサドル構
造(旋削工作機械)、2……スラントベツト、4
……サドル、5……芯押台、6……隙間、7……
遮蔽板、40……刃物台、41……通路、41b
……吐出口。
おり、第1図は一部を破断して示した主要部の正
面図、第2図は第1図の矢視図、第3図は全体
を示す正面図である。 1……4軸制御のNC旋削工作機械のサドル構
造(旋削工作機械)、2……スラントベツト、4
……サドル、5……芯押台、6……隙間、7……
遮蔽板、40……刃物台、41……通路、41b
……吐出口。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ベツドの上下方向に跨つて設けられ刃物台を保
持して摺動可能なサドルと、 このサドルに設けられ、このサドル上部より落
下堆積する堆積物を処理するために流下用液体を
導く通路と、 この通路に導かれた流下用液体を前記サドル上
部から周囲に吐出させるための遮蔽板を有し、サ
ドル上部に設けられた吐出口と、 この吐出口近傍のサドルに設けられ、この吐出
口から噴出される流下用液体で前記サドル上の堆
積物をこのサドル摺動方向に沿つて排出するため
摺動方向に沿つて前記吐出口より下方向に傾斜面
を有する第1の傾斜板と、 この第1傾斜板上から排出される堆積物を前記
流下用液体で前記サドルの下方向に排出するため
に前記第1の傾斜板より下方向に傾斜面を有して
前記サドルに設けられた第2の傾斜板とからなる
旋削工作機械のサドル構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14629085U JPH0321875Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14629085U JPH0321875Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253936U JPS6253936U (ja) | 1987-04-03 |
| JPH0321875Y2 true JPH0321875Y2 (ja) | 1991-05-13 |
Family
ID=31058621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14629085U Expired JPH0321875Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321875Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5375500B2 (ja) * | 2009-10-02 | 2013-12-25 | 村田機械株式会社 | 工作機械 |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP14629085U patent/JPH0321875Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6253936U (ja) | 1987-04-03 |
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