JPH03218762A - 気泡発生浴槽の支持構造 - Google Patents
気泡発生浴槽の支持構造Info
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- JPH03218762A JPH03218762A JP2015363A JP1536390A JPH03218762A JP H03218762 A JPH03218762 A JP H03218762A JP 2015363 A JP2015363 A JP 2015363A JP 1536390 A JP1536390 A JP 1536390A JP H03218762 A JPH03218762 A JP H03218762A
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Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、気泡発生浴槽の支持構造に関するものであ
る。
る。
(口)従来の技術
従来、浴槽の傭付けの構造としては、例えば、特開昭4
8−68360や特開昭51−70069や特開昭52
−125065等のように、浴槽の底部や浴室床面等に
工夫をこらし、埋め込み式としたり、備付け作業を簡略
化する構造としており、その目的はもっぱら保温効果の
増大をはかりあるいは防水性、耐震性を高めることであ
り、最終的には燃費の節約を行えるようにしている。
8−68360や特開昭51−70069や特開昭52
−125065等のように、浴槽の底部や浴室床面等に
工夫をこらし、埋め込み式としたり、備付け作業を簡略
化する構造としており、その目的はもっぱら保温効果の
増大をはかりあるいは防水性、耐震性を高めることであ
り、最終的には燃費の節約を行えるようにしている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
従って、特に、気泡発生浴槽のように泡と共に噴流を浴
湯中に噴出するものにおいては、従来の技術の浴槽据え
付け構造をそのまま適用することができない欠点があっ
た。
湯中に噴出するものにおいては、従来の技術の浴槽据え
付け構造をそのまま適用することができない欠点があっ
た。
なぜならば、第9図に示すように、集合住宅101に設
けた気泡発生浴槽102は、モータボンプ103により
高噴出圧の噴流を浴槽内に行うものであるために、高圧
の噴流が浴湯に入る時に大きな騒音を生起し、しかも、
かかる騒音は浴槽自体の共振を生起し、騒音を増幅する
ことになる.かかる騒音、振動は、集合住宅101にお
いて、壁面104を介して階下に不快な騒音振動として
伝わり、また深夜での操作は近所に多大な迷惑をかける
おそれがあった。このように、気泡発生浴槽102では
、保温や燃費節約等の要求よりも如何に噴流に伴う騒音
からの振動を防止するかということが浴槽備付けの構造
において要求される。
けた気泡発生浴槽102は、モータボンプ103により
高噴出圧の噴流を浴槽内に行うものであるために、高圧
の噴流が浴湯に入る時に大きな騒音を生起し、しかも、
かかる騒音は浴槽自体の共振を生起し、騒音を増幅する
ことになる.かかる騒音、振動は、集合住宅101にお
いて、壁面104を介して階下に不快な騒音振動として
伝わり、また深夜での操作は近所に多大な迷惑をかける
おそれがあった。このように、気泡発生浴槽102では
、保温や燃費節約等の要求よりも如何に噴流に伴う騒音
からの振動を防止するかということが浴槽備付けの構造
において要求される。
従来の上記技術では、かかる特殊な騒音振動を生起する
気泡発生浴槽には適用できず、その防振効果を有益に得
ることができない欠点があった。
気泡発生浴槽には適用できず、その防振効果を有益に得
ることができない欠点があった。
この発明では、かかる気泡発生浴槽という特殊な浴槽構
造において特に、防振効果を可及的に向上できるように
したものである。
造において特に、防振効果を可及的に向上できるように
したものである。
(二)課題を解決するための手段
この発明は、浴槽本体の前後壁及び側壁に設けた噴流ノ
ズルより気泡混じりの浴湯を噴出可能に構成した気泡発
生浴槽において、同浴槽本体の外底面に、左右方向に延
びた帯状の外底突縁を一定間隔毎に多数並設し、しかも
同浴槽本体を載置した洗場基盤には、浴槽本体の外底突
縁の左右端部に位置する個所に、セメント系パネルの下
面に一体にゴム等からなる複数の弾性脚部材を設けて構
成した防振板を敷設してなる気泡発生浴槽の支持構造を
提供せんとするものである。
ズルより気泡混じりの浴湯を噴出可能に構成した気泡発
生浴槽において、同浴槽本体の外底面に、左右方向に延
びた帯状の外底突縁を一定間隔毎に多数並設し、しかも
同浴槽本体を載置した洗場基盤には、浴槽本体の外底突
縁の左右端部に位置する個所に、セメント系パネルの下
面に一体にゴム等からなる複数の弾性脚部材を設けて構
成した防振板を敷設してなる気泡発生浴槽の支持構造を
提供せんとするものである。
(ホ)作用・効果
この発明では、所定のモータポンブによって浴槽内の浴
湯を循環させながら、浴槽本体の前後壁及び側壁に設け
た噴流ノズルより気泡混じりの浴湯を噴出することによ
り、噴流圧による人体への指圧効果或いは気泡による超
音波作用によって人体の疲労を解消し、あるいは人体の
汚れを除去することができるものであり、かかる気泡発
生浴槽の作動によって生じる騒音は浴槽本体の振動を生
起し、浴槽本体と建物との直接的な接触個所である浴槽
底部と浴室床面とに振動が伝わらんとする。
湯を循環させながら、浴槽本体の前後壁及び側壁に設け
た噴流ノズルより気泡混じりの浴湯を噴出することによ
り、噴流圧による人体への指圧効果或いは気泡による超
音波作用によって人体の疲労を解消し、あるいは人体の
汚れを除去することができるものであり、かかる気泡発
生浴槽の作動によって生じる騒音は浴槽本体の振動を生
起し、浴槽本体と建物との直接的な接触個所である浴槽
底部と浴室床面とに振動が伝わらんとする。
ここにおいて、浴槽本体の外底面に左右方向に延びた外
底突縁を一定間隔毎に多数並設し、同突縁の左右端部に
それぞれ位置すべく防振板を敷設し、しかもかかる防振
板はセメント系パネルの下面にゴム等の弾性脚部材を設
けているために、まず、浴槽自体の振動は帯状の外底突
縁に集中的に集まり、しかも、同突縁の左右端部は防振
板で支えられているので、最小の防振板面積で可及的に
振動を床面に伝えるのを遮断できると共に、浴湯収納の
大重量を有する大型の浴槽であっても、帯状の外底突縁
と防振板を介して床面に安定した載置状態を得ることが
でき、振動の伝播を可及的に防止しながら大重量の浴槽
の安定載置もはかり得るという効果を有する。
底突縁を一定間隔毎に多数並設し、同突縁の左右端部に
それぞれ位置すべく防振板を敷設し、しかもかかる防振
板はセメント系パネルの下面にゴム等の弾性脚部材を設
けているために、まず、浴槽自体の振動は帯状の外底突
縁に集中的に集まり、しかも、同突縁の左右端部は防振
板で支えられているので、最小の防振板面積で可及的に
振動を床面に伝えるのを遮断できると共に、浴湯収納の
大重量を有する大型の浴槽であっても、帯状の外底突縁
と防振板を介して床面に安定した載置状態を得ることが
でき、振動の伝播を可及的に防止しながら大重量の浴槽
の安定載置もはかり得るという効果を有する。
(へ)実施例
この発明の実施例を図面に基づき詳説すれば次の通りで
ある。
ある。
即ち、第1図は気泡発生浴槽Aの全体図を示しているも
のであり、浴室R中には、浴槽本体1が設置されており
、同浴槽本体lの前後壁には背用噴流ノズル2、足用噴
流ノズル3がそれぞれ2個づつ設けられており、又側壁
には腹用噴流ノズル4が左右1個ずつ設けられている.
各噴流ノズル2.3.4には浴槽本体1を囲繞した噴流
バイプ5が連通連投されており、同噴流バイプ5はポン
プ部6に接続されている。
のであり、浴室R中には、浴槽本体1が設置されており
、同浴槽本体lの前後壁には背用噴流ノズル2、足用噴
流ノズル3がそれぞれ2個づつ設けられており、又側壁
には腹用噴流ノズル4が左右1個ずつ設けられている.
各噴流ノズル2.3.4には浴槽本体1を囲繞した噴流
バイプ5が連通連投されており、同噴流バイプ5はポン
プ部6に接続されている。
また、浴槽本体1の側壁下部には、吸水孔7が設けられ
ており、吸水孔7とボンブ部6との吸入側との間には吸
水パイプ8が介設されている。ボンブ部6はモータ9に
より作動されるように構成されており、かかるボンブ部
6、モータ9の周辺には制御部10が配設されている。
ており、吸水孔7とボンブ部6との吸入側との間には吸
水パイプ8が介設されている。ボンブ部6はモータ9に
より作動されるように構成されており、かかるボンブ部
6、モータ9の周辺には制御部10が配設されている。
また、浴槽本体1の縁部l1の所要個所には、空気取り
込み機構を内蔵した操作盤12が設けられており、同空
気取り込み機構は浴槽本体の外周を囲繞した空気吸入パ
イブ13に連通達設されており、空気吸入パイプl3か
らは、更に、各噴流ノズルの一部に空気送りのための技
パイプ14が延設されており、ポンプからノズルを介し
ての浴湯の噴出に伴うエゼクト効果により、空気がノズ
ルに吸入されるように構成されている。
込み機構を内蔵した操作盤12が設けられており、同空
気取り込み機構は浴槽本体の外周を囲繞した空気吸入パ
イブ13に連通達設されており、空気吸入パイプl3か
らは、更に、各噴流ノズルの一部に空気送りのための技
パイプ14が延設されており、ポンプからノズルを介し
ての浴湯の噴出に伴うエゼクト効果により、空気がノズ
ルに吸入されるように構成されている。
このように、浴槽本体1は気泡噴流のための機構が設け
られており、特に、モータ9はインバータ15により回
転数の制御が行われてポンプ部6の吐出圧が自由に変え
られ、制御部lOとの組合せにより各種噴流形態の気泡
発生浴槽を提供できるように構成されているものであり
、具体的には、浴槽本体1内に貯留された浴湯はインバ
ータ15により制御されたモータ9によりポンプ部6に
吸水パイブ8を介して吸入され、噴流パイプ5を介して
各噴流ノズル2,3.4より噴出されることにより、浴
槽本体l内とボンブ部6とを循環するように構成されて
いる。
られており、特に、モータ9はインバータ15により回
転数の制御が行われてポンプ部6の吐出圧が自由に変え
られ、制御部lOとの組合せにより各種噴流形態の気泡
発生浴槽を提供できるように構成されているものであり
、具体的には、浴槽本体1内に貯留された浴湯はインバ
ータ15により制御されたモータ9によりポンプ部6に
吸水パイブ8を介して吸入され、噴流パイプ5を介して
各噴流ノズル2,3.4より噴出されることにより、浴
槽本体l内とボンブ部6とを循環するように構成されて
いる。
そして、かかる浴湯の噴流に伴い、空気は空気吸入パイ
プl3よりノズル2に引き込まれて気泡となり、浴湯と
共に浴槽本体1内へ噴出されていくものである。
プl3よりノズル2に引き込まれて気泡となり、浴湯と
共に浴槽本体1内へ噴出されていくものである。
かかる機能を果たす気泡発生浴槽Aでは、浴室R内に載
置固定されていると共にモータ9、ポンプ部6、制御部
10等は屋外装置aとして浴室R外に設置されている。
置固定されていると共にモータ9、ポンプ部6、制御部
10等は屋外装置aとして浴室R外に設置されている。
従って、浴室Rと屋外Hとの間に設置された外壁Wには
、浴槽本体1と屋外装置aとの間に介設した噴流パイブ
5及び吸水バイプ8が挿貫されている。
、浴槽本体1と屋外装置aとの間に介設した噴流パイブ
5及び吸水バイプ8が挿貫されている。
このように構成された気泡発生浴槽では、次のような構
成に発明の要旨がある。
成に発明の要旨がある。
即ち、浴槽本体1の外底面l6に左右方向に延びた帯状
の外底突縁mを一定間隔毎に多数並設し、しかも、同浴
槽本体lを載置する浴室の床面rには、浴室本体1の外
底突縁mの左右端部に位置する個所に防振板Mを敷設し
てなるものである。
の外底突縁mを一定間隔毎に多数並設し、しかも、同浴
槽本体lを載置する浴室の床面rには、浴室本体1の外
底突縁mの左右端部に位置する個所に防振板Mを敷設し
てなるものである。
浴槽本体lの外底突縁mは、浴槽本体1と一体に成形さ
れる場合と、浴槽本体1の外底面l6に後から固設する
場合とがある。
れる場合と、浴槽本体1の外底面l6に後から固設する
場合とがある。
特に、浴槽本体が大型のものにおいては、この外底突縁
mの数が多くなるが、かかる外底突緑mは第4図に示す
ように、長方形の浴槽本体1の外底面において長方形の
長辺に沿った状態に並設される。
mの数が多くなるが、かかる外底突緑mは第4図に示す
ように、長方形の浴槽本体1の外底面において長方形の
長辺に沿った状態に並設される。
また、大型の浴槽の場合、外底突縁mに複数の防振板M
を配設して浴槽を支持している。
を配設して浴槽を支持している。
防振板Mは、セメント系パネルト1の下面に一体にゴム
等からなる複数の弾性脚部材ト2を設けて構成したもの
である。
等からなる複数の弾性脚部材ト2を設けて構成したもの
である。
セメント系パネルトlは例えば、コンクリートパネルや
繊維強化セメントパネル等があげられ、気泡発生浴槽A
の重量や振動に耐えられる圧縮強度を保持しているもの
であり、モルタルとの固着性を良好にし、浴槽本体1の
外底突縁mを強固に固定でき、しかも排水による腐食を
防止し、また重量による変形も少なく、荷重を均一に分
散できるようにしている。その組成は、セメン目00重
量部に対して砂等の骨材を100乃至150重量部、更
にゴム等からなる弾性粒30重量部、水50重量部等を
混練して構成している。弾性脚部材ト2は浴槽零体1の
微振動及び横揺れ振動を前記のセメント系パネルト1を
介して吸収するものであり、例えば天然生ゴム、ブチル
ゴム、EPT,SBR等を主成分とするゴム系弾性体を
使用でき、ゴム硬度40乃至60度を使用する。
繊維強化セメントパネル等があげられ、気泡発生浴槽A
の重量や振動に耐えられる圧縮強度を保持しているもの
であり、モルタルとの固着性を良好にし、浴槽本体1の
外底突縁mを強固に固定でき、しかも排水による腐食を
防止し、また重量による変形も少なく、荷重を均一に分
散できるようにしている。その組成は、セメン目00重
量部に対して砂等の骨材を100乃至150重量部、更
にゴム等からなる弾性粒30重量部、水50重量部等を
混練して構成している。弾性脚部材ト2は浴槽零体1の
微振動及び横揺れ振動を前記のセメント系パネルト1を
介して吸収するものであり、例えば天然生ゴム、ブチル
ゴム、EPT,SBR等を主成分とするゴム系弾性体を
使用でき、ゴム硬度40乃至60度を使用する。
その形状は第5〜7図に示すように、略正方形のセメン
ト系パネルトlの下面に細帯状の弾性脚部材ト2を放射
状に多数固設したり、或いは円盤状の弾性脚部材ト2を
セメント系パネルトlの下面に一定間隔で碁盤の目状に
設けたり、或いは帯状と円盤状の各弾性脚部材ト2を適
当に組み合わせて設けたり、その他種々の構成の仕方が
考えられる。
ト系パネルトlの下面に細帯状の弾性脚部材ト2を放射
状に多数固設したり、或いは円盤状の弾性脚部材ト2を
セメント系パネルトlの下面に一定間隔で碁盤の目状に
設けたり、或いは帯状と円盤状の各弾性脚部材ト2を適
当に組み合わせて設けたり、その他種々の構成の仕方が
考えられる。
また、セメント系バネルト1には、所要の溝或いは孔ト
3が設けられており、かかる溝或いは孔は上面に向かっ
て開口した形状に構成している.以上のように構成され
た防振板Mは第2図に示すように、浴槽本体lの外底突
縁mの下方に敷設されて、浴室Rの床面r上に気泡発生
浴槽Aを配設することができるようにしている。
3が設けられており、かかる溝或いは孔は上面に向かっ
て開口した形状に構成している.以上のように構成され
た防振板Mは第2図に示すように、浴槽本体lの外底突
縁mの下方に敷設されて、浴室Rの床面r上に気泡発生
浴槽Aを配設することができるようにしている。
即ち、防振板Mは外底突縁mの幅員Wよりもやや広めの
略方形状に構成されて各外底突縁mの各端部に位置する
ように床面r上に敷設され、その上に浴槽本体1を載置
し、外底突縁mの両端部を防振板Mが支持する状態とす
ることにより、浴槽本体lの据え付けが完了するように
している.また、防振板Mの上面例えば、セメント系パ
ネルト1の両面には必要に応じて外底突縁mの幅員が嵌
まるだけの凹部κ−4を設けておくことも可能であり、
このように構成することによって浴槽本体10載置安定
化を計ることが可能となる共に、浴槽本体lの傭付け作
業が容易となる.また必要によっては、防振板Mと外底
突緑mとの間或いはそのコーナ一部分にモルタル等を介
設することにより外底突縁mと防振板Mとの固着を強固
にすることができる. また、第8図は、本発明の他の実施例を示し、浴槽本体
1に腰掛部1aを設けたものであり、かかる浴槽本体1
は、この腰掛部1aに縦長の外底突縁園”を介して床面
rに支持されている。
略方形状に構成されて各外底突縁mの各端部に位置する
ように床面r上に敷設され、その上に浴槽本体1を載置
し、外底突縁mの両端部を防振板Mが支持する状態とす
ることにより、浴槽本体lの据え付けが完了するように
している.また、防振板Mの上面例えば、セメント系パ
ネルト1の両面には必要に応じて外底突縁mの幅員が嵌
まるだけの凹部κ−4を設けておくことも可能であり、
このように構成することによって浴槽本体10載置安定
化を計ることが可能となる共に、浴槽本体lの傭付け作
業が容易となる.また必要によっては、防振板Mと外底
突緑mとの間或いはそのコーナ一部分にモルタル等を介
設することにより外底突縁mと防振板Mとの固着を強固
にすることができる. また、第8図は、本発明の他の実施例を示し、浴槽本体
1に腰掛部1aを設けたものであり、かかる浴槽本体1
は、この腰掛部1aに縦長の外底突縁園”を介して床面
rに支持されている。
本実施例では、腰掛け部1の下方に足用噴流ノズル3を
設けており、縦長の外底突縁■゛と床面rとの間に防振
板Mを取付けて、可及的に同ノズル3からの振動が床面
『に伝達しないように構成している。
設けており、縦長の外底突縁■゛と床面rとの間に防振
板Mを取付けて、可及的に同ノズル3からの振動が床面
『に伝達しないように構成している。
この発明の実施例は上記のように構成されているもので
あり、浴槽本体1の外底突縁mの下方に防振板Mが敷設
され、しかも同防振板Mは外底突緑mの両端に位置して
いるために気泡発生浴槽Aの作動を開始した場合でも、
各ノズルから噴出される泡による騒音、振動等は浴室R
の床面rに直接伝達されることがなく、また各外底突縁
mの間に一定のスペースが介在しているので、かかる空
間が浴槽本体1からの振動、騒音を遮断する作用を果た
すと共に、防振板Mの敷設によって間接的に床面rと接
触するのは、外底突縁mの両端部分のみであるから、伝
達振動の面積を可及的に少なくしながら重量のある浴槽
本体lを確実に保持することができる. 特に、浴槽本体lの重量は各外底突縁mにかかることに
なるが、同突縁mの両端部分を防振板Mが支えるために
浴槽本体1の重量を安定して保持することができると共
に、浴槽本体1の備付け作業も防振板Mが数枚の小片に
分割されているために行いやすく、また搬送などの手間
も少なく備付け作業の効率化をはかることができるとい
う効果がある。
あり、浴槽本体1の外底突縁mの下方に防振板Mが敷設
され、しかも同防振板Mは外底突緑mの両端に位置して
いるために気泡発生浴槽Aの作動を開始した場合でも、
各ノズルから噴出される泡による騒音、振動等は浴室R
の床面rに直接伝達されることがなく、また各外底突縁
mの間に一定のスペースが介在しているので、かかる空
間が浴槽本体1からの振動、騒音を遮断する作用を果た
すと共に、防振板Mの敷設によって間接的に床面rと接
触するのは、外底突縁mの両端部分のみであるから、伝
達振動の面積を可及的に少なくしながら重量のある浴槽
本体lを確実に保持することができる. 特に、浴槽本体lの重量は各外底突縁mにかかることに
なるが、同突縁mの両端部分を防振板Mが支えるために
浴槽本体1の重量を安定して保持することができると共
に、浴槽本体1の備付け作業も防振板Mが数枚の小片に
分割されているために行いやすく、また搬送などの手間
も少なく備付け作業の効率化をはかることができるとい
う効果がある。
第1図は、本発明の気泡発生浴槽の支持構造による浴室
内の斜視図、第2図は、本発明構造の要部の側面図、第
3図は、要部の拡大断面図、第4図は、浴槽本体の底面
を示す説明図、第5図は、防振板の斜視図、第6図は、
同底面図、第7図は、同変形を示す底面図、第8図は、
全体側面図、第9図は、集合住宅における気泡発生浴槽
からの振動示す説明図。 図面中、 A:気泡発生浴槽 a;屋外装置 R:浴室 H:屋外 W:外壁 1:浴槽本体 2:背用噴流ノズル3:足用噴
流ノズル 4:腹用噴流ノズル5:噴流パイプ
6:ポンプ部 7:吸水孔 8:吸水パイブ9:モータ
10:制御部 11:縁部 12:操作盤13:空気吸入
パイプ 14:技パイプl5:インバータ 1
6:外底面m:外底突縁 r:床面 M:防振板 ト1:パネル ト2:弾性脚部材 ト3:溝又は孔M−4:凹部
W:幅員 第 3 図 第 4 図 m 第 5 図 第 6 図 第 7 図 M−2 第 9 図 lot
内の斜視図、第2図は、本発明構造の要部の側面図、第
3図は、要部の拡大断面図、第4図は、浴槽本体の底面
を示す説明図、第5図は、防振板の斜視図、第6図は、
同底面図、第7図は、同変形を示す底面図、第8図は、
全体側面図、第9図は、集合住宅における気泡発生浴槽
からの振動示す説明図。 図面中、 A:気泡発生浴槽 a;屋外装置 R:浴室 H:屋外 W:外壁 1:浴槽本体 2:背用噴流ノズル3:足用噴
流ノズル 4:腹用噴流ノズル5:噴流パイプ
6:ポンプ部 7:吸水孔 8:吸水パイブ9:モータ
10:制御部 11:縁部 12:操作盤13:空気吸入
パイプ 14:技パイプl5:インバータ 1
6:外底面m:外底突縁 r:床面 M:防振板 ト1:パネル ト2:弾性脚部材 ト3:溝又は孔M−4:凹部
W:幅員 第 3 図 第 4 図 m 第 5 図 第 6 図 第 7 図 M−2 第 9 図 lot
Claims (1)
- 1、浴槽本体の前後壁及び側壁に設けた噴流ノズルより
気泡混じりの浴湯を噴出可能に構成した気泡発生浴槽に
おいて、同浴槽本体の外底面に、左右方向に延びた帯状
の外底突縁を一定間隔毎に多数並設し、しかも同浴槽本
体を載置した洗場基盤には、浴槽本体の外底突縁の左右
端部に位置する個所に、セメント系パネルの下面に一体
にゴム等からなる複数の弾性脚部材を設けて構成した防
振板を敷設してなる気泡発生浴槽の支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015363A JPH03218762A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 気泡発生浴槽の支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015363A JPH03218762A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 気泡発生浴槽の支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218762A true JPH03218762A (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=11886714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015363A Pending JPH03218762A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 気泡発生浴槽の支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03218762A (ja) |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP2015363A patent/JPH03218762A/ja active Pending
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