JPH03218784A - 台間玉貸機 - Google Patents

台間玉貸機

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JPH03218784A
JPH03218784A JP2012317A JP1231790A JPH03218784A JP H03218784 A JPH03218784 A JP H03218784A JP 2012317 A JP2012317 A JP 2012317A JP 1231790 A JP1231790 A JP 1231790A JP H03218784 A JPH03218784 A JP H03218784A
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card
ball
rental
balls
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Hirokazu Matsunami
廣和 松波
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MAASU ENG KK
Mars Engineering Corp
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MAASU ENG KK
Mars Engineering Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、台間玉貸機、更に詳細にはパチンコゲーム
機に使用される台間玉貸機に係る。
(従来の技術) 従来遊戯者は、遊戯場でプリベイドカードを購入しある
いは直接金銭を用いて玉貸を受けて遊戯していた。
(発明が解決しようとする課題) そのため、特定の遊戯者かトータルでどれだけ玉貸を受
けたのかを把握することはできなかった。
(課題を解決するための手段) この発明は、 台間玉貸機表面に取り付けられたカード挿入口およびカ
ード挿入口内部に設けられカードに記憶された情報を読
み取るカード読み取り手段を有するとともに、記憶手段
へカード読み取り信号を伝送するとともに、記憶手段で
はカード読み取り後の貸玉数信号を受領することを特徴
とする台間玉貸機、 および、 台間玉貸機表面に取り付けられたカード挿入口と、カー
ド挿入口内部に設けられカードに記憶された情報を読み
とるとともにカード読み取り後の貸玉数信号を受領しカ
ードに貸玉数を書き込むカード読み取り書き込み手段と
からなることを特徴とする台間玉貸機を提供ずる。
(作  用) 台間玉貸機表面にとりつけられたカード挿入口にカード
を挿入し、カード読み取り手段によりカードに記憶され
た情報を読み取る。
読み取った情報は信号化して記憶手段へ伝送する。記憶
手段ではカード読み取り後の貸玉数信号をも受領する。
そのため記憶手段ではカード読み取り信号受領後の貸玉
数を順次積算して記憶させる。
また、台間玉貸機表面にとりつけられたカード挿入口に
カードを挿入し、カード読み取り貸書き込み手段でカー
ドに記憶された情報を読みとる。カート読み取り書き込
み手段では、カード読み取り後の貸玉数信号を受領しカ
ードに貸玉数を順次積算して記憶させる。
(実 施 例) この発明の実施例の使用状態の正面を表す第1図、同使
用状態の一部正面拡大を表す第2図、同側面断面を表す
第3図、同貸玉供給管の平面を表す第4図、同一部正面
図を表す第5図、第6図、供給管取付部の背面を表す第
7図、同底面を表す第8図、供給管取付部内を摺動する
中子の背面を表す第9図、同平面を表す第10図、貸玉
供給管の平面一部断面を表す第11図、同背面を表す第
12図、供給管取付部と中子の使用状態の背面を表す第
13図、同AA断面を表す第14図、使用状態の断面を
表す第15図、第16図、17図カード発行機の斜視図
を表す第18図に従って説明する。
(11)はパチンコゲーム機である。この実施例では、
複数のパチンコゲーム機(11)の使用面を同一側に向
け、かつ面を揃えて設置する。
(l2)は台間玉貸機であり、パチンコゲーム機(11
)間の隙間毎に1台のパチンコゲーム機(11)f5に
対応させて隣接させて設置する。(13)は貸玉が流入
するパチンコゲーム機(l1)に設けられた受皿状の玉
受部である。(l4)は、景品交換玉の受皿であり、玉
受部(l3)の下部に位置するように設ける。玉受部(
13)は、上部に開口部を有し、開口郎から新たな貸玉
の注入か可能である。(15)はゲーム用の椅子であり
、(16)は、ラジオイヤホーン出力用端子である。
(21)は硬貨投入口であり、数種類の硬貨、この実施
例では少なくとも100円硬貨と500円硬貨の投入可
能である。(23)は硬貨収納手段であり、硬貨投入口
(21)に連設する。硬貨収納手段(23)は透明プラ
スチイックス製で、500円硬貨が6枚収納可能な長さ
の筒状のケース状からなり、外部から視認可能である。
この実施例では、硬貨収納手段(23)では硬貨は幅方
向をゲーム者側に向けて収納されるが、ゲーム者の視認
性を向上させるために、横向きに即ち、幅方向をゲーム
者側に向けて投入する構造としても良い。硬貨収納手段
(23)は、台間玉貸機(12)表面と同一表面となっ
ても、台間玉貸機(12)表面から突設させ、遊戯者の
視認性を更に向上させてもよい。硬貨収納手段(23)
内には、硬貨の投入を感知する接触センサーからなる硬
貨在席感知手段(3l)と、硬貨在席感知手段(31)
からの信号を受領し硬貨の存在を感知する間、硬貨収納
手段(23)内金体を照明する照明手段(32)を設け
る。照明手段(32)は、この実施例では、硬貨収納手
段(23)表面にそって設置するが、透明な硬貨収納手
段(23)の端面に設置し、端面から入光することで全
体を照明してもよい。(81)は、硬貨投入装置である
。硬貨投入装置(81)は、台間玉貸機(12)の表面
に設ける玉貸ボタン(82)と、玉貸ポタン(82)の
上部に硬貨側即ち内部側に向けて設けられ、玉貸ポタン
(82)の作動に伴い、ソレノイド(83)の作用によ
り作動する硬貨押出突起(84)とからなる。この実施
例では、硬貨投入装置(8l)は、非作動時の硬貨押出
突起(84)と硬貨収納手段(23)の内側反対面との
間隔が、500円硬貨の直径よりはやや小さいが100
円硬貨よりやや広い幅を取るように設け、第3図に示す
ように硬貨側に向けて突設させるが、100円硬貨より
もやや狭い幅をとらせ、500円、100円等の硬貨の
区別なく硬貨1枚毎に送致させてもよい。硬貨押出突起
(84)はソレノイド(83)の往復作動により、硬貨
収納手段(23)の内径方向に突設し、この実施例では
500円硬貨あるいは500円硬貨等の通過を阻止する
作動と、突出を解除し、500円硬貨あるいは500円
硬貨等の通過を阻止しない位置の・選択が可能である。
(85)は、貸玉残数表示である。貸玉残数表示(85
)は、ソレノイド(83)が作動し500円硬貨が投入
された信号を貸玉数演算手段(27)を介して受領し、
当初貸玉する全数を表示し、次いで貸玉する貸玉数から
逆算して貸玉作業により貸玉しきって0となるまで、貸
玉作業中にわたり貸玉数を順次表示する。0となる表示
をするまで硬貨押出突起(84)を操作してもソレノイ
ド(83)の作動は解除することで、はじめに投入され
た全額分だけ全て貸玉されるまで、新たに貸玉されるこ
とはない。(26)は、硬貨読取手段である。硬貨読取
手段(26)は、500円用コイン判別センサー(26
) a , 100円用コイン判別センサー(26) 
bでそれぞれ読み取った500円硬貨、100円硬貨の
厚さ、重量等の情報を信号化して伝送する。硬貨読取手
段(26)は貸玉数演算手段(27)に接続される。貸
玉数演算手段(27)は、記憶された真物の100円硬
貨、500円硬貨の厚さ等の情報と、読み取られた硬貨
の情報を比較することで、投入された硬貨の真偽を鑑別
し、真と判断したときは100円分あるいは、500円
分の現金が玉貸用に投入された旨の信号を発生させる。
さらに、信号化された読み取られた金額を、あらかじめ
定められた金額と玉数の比率で、貸玉数に換算し、貸玉
数信号として得、伝送する。貸玉数演算手段(27)は
、補給コンピュータからなるか、台間玉貸機(1 2)
 毎に設けた、マイクロコンピュータからなる貸玉数演
算手段であってもよい。 (33)は、貸玉供給管であ
る。貸玉供給管(33)は、内部を通過する貸玉の視認
可能なように透明なノズル状、管状からなり、先端は玉
受ffi (13)の開口部上に位置して開口する。
貸玉供給管(33)は、台間玉貸機(12)の表面に固
定される供給管取付部(34)で台間玉貸a(12)に
取り付けられ、供給管取付部(34)を軸として水平に
90度まで回転可能である。90度以上の回転は、スト
ッパー等で規制し、反対側のパヂンコゲーム機の玉受郎
(13)上には、先端がいかないようにする。更に、中
間位置でも節度感をもたせて停止させてもよい。その場
合、台間玉貸機(12)表面から突出させた位置も選択
可能とすることで、貸玉を直接玉受部(13)に受ける
だけでなく遊戯者は手でも直接貸玉を受けることができ
、他の台での遊戯者の貸玉使用も可能となる。更にゲー
ム機表面の開閉時の作業を阻止することはない。貸玉供
給管(33)は、破損時の交換が容易なように、供給管
取付部(34)とは別体からなる。貸玉供給管(33)
の先端のパチンコゲーム機側にはストッパーを固定して
も良い。ストッパーは、ゴム、クッション性素材、吸盤
なとからなる。ストッパーを吸盤状で構成した場合は、
貸玉供給管(33)は、パチンコゲーム機表面の固定を
確実とすることが可能である。
供給管取付部(34)は、第l図に図示するように台間
玉貸機(12)表面側に設置される。設置は必ずしも台
間玉貸機(l2)表面から突設させなくともよい。供給
管取付部(34)は、更に第5図〜第8図に図示するよ
うに、ほぼ蒲鉾型の外形からなり長手方向の途中でほほ
上下2室に分ける。王室は、貸玉を供給する貸玉供給路
(52)に背面で接続する貸玉供給管取付部(341)
とする。王室は、貸玉供給管取付部(341)の下部に
設けられる共通玉貸部(342)とする。貸玉供給管取
付部(341)には中央垂直方向に回動軸(343)を
設ける。共通玉貸部(342)には中央縦方向に長方形
の窓(344)を設けた仕切り板(345)を固定する
。窓(344)の両側には長方形の切り欠き状態の係止
部(346)を設ける。仕切り板(345)には台間玉
貸機(12)本体側から板状の玉受け板(347)を突
設させて間からパチンコ玉が落下しないように近接ある
いは当接する。(348)は中子であり、第9図に示す
ように上部中央に窓(349)を設けると共に、上部両
側には係止部(350)を設け、共通玉貸部(342)
の円弧状部と仕切り板(345)で囲まれた空間内を摺
動ずるように係止部(350)て係止部(346)に係
止させて収納する。
貸玉供給管(33)は、貸玉供給管取付部(341)に
、水平方向に回動自在に基部(331)で回転軸(34
3)に取り付ける。基部(331)には管先端と貸玉供
給路(52)とを連結する開口部(332)、および貸
玉供給路(52)と共通玉貸部(341)とを直接連結
する切欠状のバイパス通路(333)を設ける。そして
、第15図、第16図、第17図に図示するように、貸
玉供給管(33)の回動によりそれぞれ一方を選択可能
に、かつ途中では玉が流出しないように妨げるように設
置する。バイパス通路(333)は、開口部(332)
以外の貸玉供給管(33)の基部側面に設けても、基部
側面全体をバイパス通路(333)としてもよい。その
場合は、貸玉供給管(33)の先端が、玉受部(13)
上部以外に位置するときは、すべてバイパス通路に連結
し、貸玉はバイパス通路を介して供給される。(334
)は、管内部にやや突起させたガイドである。貸玉供給
管(33)の基部(331)あるいは、供給管取付部(
34)には、回転させて固定するときに節度感を与える
ための嵌合溝を2箇所設ける。すなわち貸玉供給管(3
3)が台間玉貸機(12)の表面に平行に位置した場合
と、垂直に位置した場合との2つの位置をとったときに
それぞれ嵌合して軽く固定させるための嵌合溝を2カ所
に設ける。嵌合溝の代わりにあるいは嵌合溝と共に第4
図に図示するようにスプリング(36)を設けてもよい
。すなわち、スプリング(36)は板バネ、コイルバネ
からなり、常に特定のパチンコゲーム機(11)の盤面
側に付勢される貸玉供給管(33)が、直接パチンコゲ
ーム機(l1)表面と衝突するのを避ける程度に、パチ
ンコゲーム機(l1)側に貸玉供給管(33)を、押圧
すしてもよい。
(37)は、硬貨返却ボタン、(38)は硬貨等の返却
口、(39)は内部と返却口(38)側とを仕切る返却
蓋である。硬貨返却ボタン(37)を、作動させること
で、ソレノイド(83)を作動させ、硬貨押出突起(8
4)の突出を解除させ続けるとともに、返却蓋(39)
を開口させて硬貨は硬貨返却口(38)に返却される。
(5l)は貸玉搬送装置であり、パチンコゲーム機(1
1)の上部に設けられ、貸玉であるパチンコ玉を供給す
る。(52)は、貸玉供給路であり、貸玉供給路(52
)は、貸玉搬送装置(51)と、貸玉供給管(33)と
を連結する。
(53)は貸玉供給手段であり、貸玉搬送装置(5l)
に連続する貸玉供給路(52)上部に開閉可能に設けら
れ、開状態をとることで、貸玉供給管(33)を介して
貸玉を、玉受部(l3)に供給可能である。貸玉供給手
段(53)の開閉は、機械的な作動により行われるが、
ソレノイドあるいは電動機、によってもよく開閉作動は
、貸玉数演算手段(27)から受領した貸玉数信号に基
づきマイクロコンピュータ等からなる貸玉供給制御手段
(54)により制御され、あらかじめ求められた供給す
る貸玉数が通過する間だけ開状態をとる。貸玉供給制御
手段(54)が信号を受領していないときは閉状態をと
る。
貸玉数演算手段(27)と貸玉数供給制御手段(54)
とは兼用としても良い。
貸玉の玉受部(13)への送り出しを規制する貸玉供給
制御手段(54)は各々貸玉数演算手段(27)と接続
する。(6l)は、補給玉通路、(62)は、パチンコ
ゲーム機(11)の裏側上部に設ける補給玉受部である
。(63)は、補給玉を、貸玉搬送装置(51)から補
給玉受部(62)へ、供給する補給玉供給手段である。
(64)は、補給玉供給手段(63)の作動を規制する
補給玉供給制御手段である。補給玉供給制御手段(64
)は、補給コンピュータである玉数演算手段(27)に
接続される。
(55)は、玉有無センサーであり、貸玉供給手段(5
3)の玉の存在の有無を検知し、貸玉可能なときは貸し
出しランプ(56)に緑表示する。
貸玉不可能野ときは、貸出しランプ(57)に赤表示す
る。
(101)は、カード読み取り機である。(102)は
、カード読み取り機( 101)の台間玉貸機(l2)
表面側に設けられたカード挿入口である。
カード読み取り機(101)は、貸玉数演算手段(27
)に接続される。(27) aは、記憶装置である。
カード読み取り機(101)は、カード読み取り書き込
み機としてもよい。
(111)は、カード発行機、(112)はカードであ
る。カード(112)はICカード、磁気カードからな
る一種のIDカードからなり、力一ド(112)毎にI
D番号、記号を与える。力一ド(112)は、遊戯者全
員あるいは遊戯者中の会員に付与する。
次に、この実施例の作用を説明する。
遊戯者はまず、カード(112)をカード挿入口(+0
2)に挿入する。するとカード読み取り手段(101)
によりカード(112)に記憶された情報を読み取る。
読み取った情報は信号化して貸玉数演算手段(27)へ
伝送されさらに記憶手段(27) aへ伝送される。
カード読み取り機(101)を、カード読み取り書き込
み機としたときは、カード読み取り貸書き込み手段(1
01)でカードを読みとる。
カード読み取り書き込み手段では、カード読み取り後の
貸玉数信号を貸玉数演算手段(27)を経由して受領し
カードに貸玉数を順次積算して記憶させることが可能と
なる。ついで、硬貨投入口(2l)に500円硬貨を投
入する。硬貨は、直ちに貸玉されることなく硬貨収納手
段(23)中に収納され、保留される。硬貨収納手段(
23)には複数枚の硬質、この実施例では6枚の硬質が
可能であるが、透明なため外側から硬貨の在席の存否は
視認可能である。更に、硬貨在席感知手段(3l)が感
知する間、照明手段(3l)で照明されるため、内部の
硬貨の在席の確認が容易である。
次に、貸玉を受けるため硬貨投入ボタン(82)を押圧
する。すると、ソレノイド(83)が作動し硬貨押出突
起(84)は、回転軸を回転中心として回転し、またも
とに戻る往復動作をとる。その間硬貨収納手段(23)
の隙間は500円硬貨分あるいは100円分広がり、5
00円硬貨1枚分、あるいは100円硬貨または500
円硬貨1枚分だけ通過させまた間隔はもとに戻す。
硬貨読取手段(26)へ移動した、貸玉に供せられる硬
貨を硬貨読取手段(26)で読み取り、読み取った硬貨
の情報を信号化して、貸玉数演算手段(27)に伝送す
る。貸玉数演算手段(27)では、あらかじめ記憶され
た真物の情報と新たに読み取られた貸玉に供せられる硬
貨の情報を比較し、真偽を鑑別する。偽と判断した場合
はその旨の信号を伝送し、100円硬貨又は500円硬
貨以外の硬貨あるいは硬貨状物を硬貨返却口(38)に
返却する。貸玉数演算手段(27)が真と判断したとき
は、貸玉数演算手段(27)では、500円分の現金が
貸玉用に投入された旨の信号を発生させる。発生した信
号は、貸玉数演算手段(27)で、あらかじめ定められ
記憶された金額と貸玉数の交換比率にしたがって演算し
、感知した硬貨の金額に応じた貸玉数信号として、貸玉
供給制御手段(54)に伝送する。貸玉数信号は、カー
ド読取信号受領後の記憶手段(27) aへも伝送され
る。
そのため記憶手段(27)aでは、カード読み取り信号
受領後の貸工数を順次積算して記憶させることが可能と
なる。貸玉数信号の受領は、カード(112)がカード
挿入口(102)から取り出し、カード読み取りを終了
する旨の信号の受一領まで継続される。他方、信号を受
領した貸玉供給制御手段(54)は、貸玉する現金相当
額の貸玉数を通過するだけの間貸玉供給手段(53)を
開状態を取らせるよう制御し、貸玉搬送装置(5l)か
ら貸玉供給路(52)に貸玉を供給する。貸玉供給管(
33)は、貸玉供給路(52)に連通ずることで硬貨読
取手段(26) a , (26) bで読み取られた
数に応じた貸玉の供給を受ける3間隔を500円硬貨だ
けは通行可能の間隔としたときは、100円硬貨を硬貨
投入口(21)に投入した場合は、硬貨押出突起(84
)に通過を邪魔されることはないため、先に500円硬
質が在席して通行を阻止しない限り直ちに硬貨読取手段
(26)に送られ、500円硬貨の場合と同様に作用し
貸玉を行う。
貸玉供給管の先端はパチンコゲーム機(II)の受皿状
の玉受郎(I3)上部に位置するため、貸玉は玉受郎(
13)に供給される。
貸玉は、第1図に図示するような台間玉貸機(12)に
隣接するパチンコゲームm (11)ノ玉受部(13)
と、直接手あるいは所持可能なケースとの供給の選択が
可能である。手、ケース等に直接貸玉をおこなうときは
、台間玉貸機(l2)の左側に隣接するパチンコゲーム
機(11)の遊戯者のみならず、貸玉を受けることが可
能となる。すなわち、貸玉供給管(33)を回転軸(3
43)を回転中心として回動する。その結果、第17図
に図示するような貸玉供給路(52)と貸玉供給管(3
3)先端との連結と、第15図第、16図に図示するよ
うな貸玉供給路(52)と共通玉貸部(342)とを直
接連結するバイパス通路(333)との連結の、それぞ
れ一方を選択する。
管(33)先端と貸玉供給路(52)とを連結する開口
部(332)を選択すると、第17図に図示するように
貸玉は貸玉供給管(33)に供給され、管先端から供給
される。このとき管(33)先端は、玉受郎(13)上
部に位置するため、貸玉は、玉受部(I3)に供給され
る。貸玉供給路(52)と共通玉貸部(342)とを直
接連結するバイパス通路(333)を選択した場合は、
貸玉は貸玉供給管(33)をバイパスして共通玉貸部(
342)に供給される。共通玉貸部(342)に供給さ
れた貸玉は玉受け板(347)上に一旦収納される。次
に、中子(348)を第16図に図示するように、上方
に摺動すると中子(31g)の窓(349)と、共通玉
貸郎(342)の窓(344)とが一致し、中子(34
8)内に貸玉は導入され先端から流出される。
貸玉供給管(33)の回動が中途半端な位置を取るとき
は、貸玉供給管(33)の切り欠きのない側面により妨
げられ、貸玉が貸玉供給路(52)から排出されること
はない。
パチンコゲーム機(11)の、表面のガラス蓋を開けて
釘の修正作業等を行うときは、スプリング(3G)の付
勢力に抗して、ゲーム者側に水平に約90度まで供給管
取付部(34)を回転軸として回動させ、パチンコゲー
ム機(11)の表面から離して行う。
ゲーム終了後、遊戯者は、カード(112)をカート挿
入口(112)から取り出す。
(効  果) したかって、この発明では、カード所持者4 毎の貸玉数を把握することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の実施例の使用状態の正面に図、第
2図は同使用状態の正面一部拡大図、、第3図は同側面
断面、第4図は同貸玉供給管の平面図、第5図、第6図
は同一部正面図、第7図供給管取付部の背面図、第8図
は同底面図、第9図は供給管取付部内を摺動する中子の
背面図、第10図は同平面図、第11図は貸玉供給管の
平面一部断面図、第12図は同背面図、第13図は供給
管取付部と中子の使用状態の背面図、第■4図は第13
図AA断面図、第15図、第16図、第17図は使用状
態の断面図、第18図はカード発行機の斜視図である。 (12)・・・台間玉貸機、(52)・・・貸玉供給路
、(33)・・貸玉供給管、(331)・・・基部、(
332)・・・開口部、(333)・・・バイパス通路
、(34)・・・供給管取り付け部、(341)・・・
貸玉供給管取付部、(342)・・・共通玉貸郎 第2図 第 3 図 第 4 図 第 5 図 第11図 第」7図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、台間玉貸機表面に取り付けられたカード挿入口
    およびカード挿入口内部に設けられカードに記憶された
    情報を読み取るカード読み取り手段を有するとともに、
    記憶手段へカード読み取り信号を伝送するとともに、記
    憶手段ではカード読み取り後の貸玉数信号を受領するこ
    とを特徴とする台間玉貸機。
  2. (2)、台間玉貸機表面に取り付けられたカード挿入口
    と、カード挿入口内部に設けられカードに記憶された情
    報を読みとるとともにカード読み取り後の貸玉数信号を
    受領しカードに貸玉数を書き込むカード読み取り書き込
    み手段とからなることを特徴とする台間玉貸機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0636678U (ja) * 1992-10-26 1994-05-17 サン商事株式会社 貸玉数(金額)が記録可能な玉貸機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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