JPH0321886A - 音響圧力パルスの整形方法 - Google Patents
音響圧力パルスの整形方法Info
- Publication number
- JPH0321886A JPH0321886A JP2128068A JP12806890A JPH0321886A JP H0321886 A JPH0321886 A JP H0321886A JP 2128068 A JP2128068 A JP 2128068A JP 12806890 A JP12806890 A JP 12806890A JP H0321886 A JPH0321886 A JP H0321886A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- gas
- pulse
- ratio
- bubble
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 46
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 title claims description 11
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 29
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 65
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 65
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims description 60
- 239000002360 explosive Substances 0.000 claims description 15
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 6
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 claims 1
- 230000001066 destructive effect Effects 0.000 abstract description 7
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 abstract description 5
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 18
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 8
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 4
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 238000005381 potential energy Methods 0.000 description 3
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 3
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 2
- 230000009172 bursting Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 2
- 238000012886 linear function Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 239000003380 propellant Substances 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000004134 energy conservation Methods 0.000 description 1
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 235000020021 gose Nutrition 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000003534 oscillatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01V—GEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
- G01V1/00—Seismology; Seismic or acoustic prospecting or detecting
- G01V1/38—Seismology; Seismic or acoustic prospecting or detecting specially adapted for water-covered areas
- G01V1/387—Reducing secondary bubble pulse, i.e. reducing the detected signals resulting from the generation and release of gas bubbles after the primary explosion
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Geology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Oceanography (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Geophysics (AREA)
- Fluidized-Bed Combustion And Resonant Combustion (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、音響圧力パルスの整形方法に関し、高圧力ガ
スの水中下での爆発的な放出によって生成される音響標
示(s ignature)を修正あるいは整形する方
法に関するものである。さらに詳しくは、本発明は、反
対位相の第2の小波あるいはさざ波を好適に重ね合わせ
て、第1パルスの発生から派生する音響標示の不均一で
先鋭的な性状を修正する方法に関するものである。
スの水中下での爆発的な放出によって生成される音響標
示(s ignature)を修正あるいは整形する方
法に関するものである。さらに詳しくは、本発明は、反
対位相の第2の小波あるいはさざ波を好適に重ね合わせ
て、第1パルスの発生から派生する音響標示の不均一で
先鋭的な性状を修正する方法に関するものである。
従来の技術及び発明が解決しようとする課題充填された
高圧ガスが爆発的に水中下で放出された時、強力かつ有
用な第1の圧力パルスが生成され、該第1パルスには数
種の第2圧力パルスを伴う振動が追従する。これらの第
2パルスは一般に形状が先鋭的な脈動追従からなる。一
般に、この標示の追従は不均一の性状を有し、そのため
、地震探査のための受容レベルにその振幅を減少するこ
とを困難としている。
高圧ガスが爆発的に水中下で放出された時、強力かつ有
用な第1の圧力パルスが生成され、該第1パルスには数
種の第2圧力パルスを伴う振動が追従する。これらの第
2パルスは一般に形状が先鋭的な脈動追従からなる。一
般に、この標示の追従は不均一の性状を有し、そのため
、地震探査のための受容レベルにその振幅を減少するこ
とを困難としている。
上記不均一な性状を有する第2圧力パルスの減少あるい
は抑止をするための方法が既に開発されている。米国特
許第4,735,821に開示された技術は、実質的に
脈動追従する放射をなくすようにしている。上記技術に
よる第2パルスの減少は、第1の充填ガスの放出により
生成されるバブル内への、第2の充填高圧ガスの選択的
な噴射を調整することにより達成される。
は抑止をするための方法が既に開発されている。米国特
許第4,735,821に開示された技術は、実質的に
脈動追従する放射をなくすようにしている。上記技術に
よる第2パルスの減少は、第1の充填ガスの放出により
生成されるバブル内への、第2の充填高圧ガスの選択的
な噴射を調整することにより達成される。
しかしながら、上記方法1こ代わるものが、種々の要因
から好ましいことらある。例えば、順次噴射して形成し
た基礎上に全体にわたって音響標示を形成することが好
ましいこともある。さらに、より安定したP,/Po比
を得るために、順次噴射して形成した基礎上の標示をイ
ンバートすること、あるいは、段階的に変凋すること、
あるいは標示の振動範囲を抑止することが好ましいこと
らある。
から好ましいことらある。例えば、順次噴射して形成し
た基礎上に全体にわたって音響標示を形成することが好
ましいこともある。さらに、より安定したP,/Po比
を得るために、順次噴射して形成した基礎上の標示をイ
ンバートすること、あるいは、段階的に変凋すること、
あるいは標示の振動範囲を抑止することが好ましいこと
らある。
また、上記特許出願に記載された方法を代えることは、
音響波を操縦するビーム(方向偕示電波)の見地からも
好ましいことである。
音響波を操縦するビーム(方向偕示電波)の見地からも
好ましいことである。
上記特許出願に記載された技術を代える誘因は、構成上
において、同一の音響発生器を最小数たけ用いて配列し
える構成とし得ろ可能性を含んでいることにある。重要
なことであるが、エネルギー保存の目的のため、上記特
許出願に記載した方法から外れることが好ましいことも
ある。
において、同一の音響発生器を最小数たけ用いて配列し
える構成とし得ろ可能性を含んでいることにある。重要
なことであるが、エネルギー保存の目的のため、上記特
許出願に記載した方法から外れることが好ましいことも
ある。
本発明は、上記した点および他の必要性の点より、完全
に或いは実質的にバブルの抑制を達成するために、上記
した特許出願に記載した技術とは別の技術を提供せんと
するものある。
に或いは実質的にバブルの抑制を達成するために、上記
した特許出願に記載した技術とは別の技術を提供せんと
するものある。
課題を解決するための手段
本発明は、高圧ガスの爆発的な水中下での放出から派生
ずる音響標示を整形するための方法に関するものである
。本発明の方法の利用することにより、音響波動標示の
選択的な調整が可能となる。
ずる音響標示を整形するための方法に関するものである
。本発明の方法の利用することにより、音響波動標示の
選択的な調整が可能となる。
本発明の方法は、ガスの水中下での爆発的な放出により
生成される修正された振動追従の放射を与える。振動追
従の性状の修正は、通常は、不均一な形状を示している
先鋭的な振動追従を準調和した振動を示す追従に変化さ
せることによって、部分的に達成される。これは、通常
、バブル内への、部分的及び/或いはM調(detun
ed) Lたガスの放射によって達成される。上記修正
は、第1の波動と実質的に反対の位相であるが、同一あ
るいは実質的に同様な特性を有する第2の小波を利用す
ることにより、完全なものとされる。このような形態に
おいて、準調和されていない振動追従が実質的に破壊的
な干渉によって減少されあるいは抑制されろ。
生成される修正された振動追従の放射を与える。振動追
従の性状の修正は、通常は、不均一な形状を示している
先鋭的な振動追従を準調和した振動を示す追従に変化さ
せることによって、部分的に達成される。これは、通常
、バブル内への、部分的及び/或いはM調(detun
ed) Lたガスの放射によって達成される。上記修正
は、第1の波動と実質的に反対の位相であるが、同一あ
るいは実質的に同様な特性を有する第2の小波を利用す
ることにより、完全なものとされる。このような形態に
おいて、準調和されていない振動追従が実質的に破壊的
な干渉によって減少されあるいは抑制されろ。
本発明は従来の技術に対して多数のflj点を備えてい
る。即ち、本発明の第1のfll点は、先に開示した技
術において受容しえるバブルの抑制に必要とされる最小
のエネルギーより低いレベルで、受容しえるP tl
P o比とすることかでき、よって、本発明は必要とさ
れるエネルギーを減少しえる可能を有している点である
。
る。即ち、本発明の第1のfll点は、先に開示した技
術において受容しえるバブルの抑制に必要とされる最小
のエネルギーより低いレベルで、受容しえるP tl
P o比とすることかでき、よって、本発明は必要とさ
れるエネルギーを減少しえる可能を有している点である
。
本発明の第2の利点は、装置の作用を中断する必要なく
、音響装置のガン部品の部分的な不調を補償することが
可能な点である。
、音響装置のガン部品の部分的な不調を補償することが
可能な点である。
本発明の第3の利点は、数種の音響標示を重ねることに
より、第1の波動に対するバブルの割合を減少すること
を可能とし、それによって、音響標示を全体的に強化す
ることが出来る点にある。
より、第1の波動に対するバブルの割合を減少すること
を可能とし、それによって、音響標示を全体的に強化す
ることが出来る点にある。
実施例
以下、本発明を、図面を参照して詳述する。
本発明は、充填ガスの水中下での爆発的な放出から発生
する音響標示及びそれに伴う小波の変動範囲を整形する
方法として用いられている。しかしながら、本発明は、
また、特有かつ所望の分野の用達にも適応でき、圧力パ
ルスの標示を調整する方法として用いることが出来る。
する音響標示及びそれに伴う小波の変動範囲を整形する
方法として用いられている。しかしながら、本発明は、
また、特有かつ所望の分野の用達にも適応でき、圧力パ
ルスの標示を調整する方法として用いることが出来る。
充填されている高圧ガスが爆発的に水中に放出された時
、爆発的な放出は強力で有益な第1パルスを生成すると
共に、数種の第2圧力パルスからなる振動追従も生じる
。この追従はバブルの最初の拡張の後に派生する小波と
して定義づけられる。
、爆発的な放出は強力で有益な第1パルスを生成すると
共に、数種の第2圧力パルスからなる振動追従も生じる
。この追従はバブルの最初の拡張の後に派生する小波と
して定義づけられる。
第1図に示すように、エア・ガンによる標示においては
、第1圧力パルスP。に続く振動追従は、通常、先鋭的
な高い振幅ビーク2と、丸く低い振幅の負側アーチ4の
形状で特徴づけられる。
、第1圧力パルスP。に続く振動追従は、通常、先鋭的
な高い振幅ビーク2と、丸く低い振幅の負側アーチ4の
形状で特徴づけられる。
通常、エア・ガンによる標示は、形状と振幅の両方にお
いて不均一である。重ね合わせることにより抑制する場
合、受容しえる抑制のレヘルとするためには、正側のピ
ークの先鋭的な特徴は2つの脈動する小波より大きなも
のを{り用する必要がある。この点において、受容しえ
る抑制を達成するために、典型的な例として、6つの脈
動する小波が用いられる。
いて不均一である。重ね合わせることにより抑制する場
合、受容しえる抑制のレヘルとするためには、正側のピ
ークの先鋭的な特徴は2つの脈動する小波より大きなも
のを{り用する必要がある。この点において、受容しえ
る抑制を達成するために、典型的な例として、6つの脈
動する小波が用いられる。
正側ピークの上記先鋭的な特徴は、破壊的な干渉によっ
て、受容レベルとなるまで脈動を抑制あるいは減少する
を困難としている大きな要因となっている。言い替える
と、正側パルスの先鋭的な性状は、極性が反対の同一の
小波による干渉によっては、第2のパルスの振幅を受容
出来る程度に減少することを不可能としている。
て、受容レベルとなるまで脈動を抑制あるいは減少する
を困難としている大きな要因となっている。言い替える
と、正側パルスの先鋭的な性状は、極性が反対の同一の
小波による干渉によっては、第2のパルスの振幅を受容
出来る程度に減少することを不可能としている。
重ね合わせにより、先鋭的な波形の標示を抑制ずる場合
に直而ずる困錐さが、第1O図に示されている、第1O
図のAはエア・ガンによる充填ガスの水中での爆発的な
噴射の先鋭的な標示特性を有する最初の小波を示してい
る。第10図のBは選択的に遅延された反対の位相と極
性の第2の小波を示している。第10図のCは第1O図
のAとBに示ず小波の重ねあわせを示している。Cに示
すように、先鋭的な形状の正側のピークを有する標示の
重ねあわせでは、反対の位相と極性を有ずる波による干
渉を{11用して、脈動追従を受容水準まで減少するこ
とは実際上不可能である。
に直而ずる困錐さが、第1O図に示されている、第1O
図のAはエア・ガンによる充填ガスの水中での爆発的な
噴射の先鋭的な標示特性を有する最初の小波を示してい
る。第10図のBは選択的に遅延された反対の位相と極
性の第2の小波を示している。第10図のCは第1O図
のAとBに示ず小波の重ねあわせを示している。Cに示
すように、先鋭的な形状の正側のピークを有する標示の
重ねあわせでは、反対の位相と極性を有ずる波による干
渉を{11用して、脈動追従を受容水準まで減少するこ
とは実際上不可能である。
しかしながら、振動する先鋭的な追従が、第2図に示す
ような、減衰されたL$1凋和振動に近似したものに整
形されるならば、追従の抑制あるいは減少は容易に達成
され得るものである。ほほ反対の位相であるが、同一周
期で同一振幅の準凋和された追従を有する第2信号を重
ね合わせることにより、第1のパルスの振幅に構造的に
干渉しながら、振動追従を皆無あるいは減少することが
十分1こ為しえる。このような形態において、第2パル
スが最小とされる一方、第1パルスの振幅が強化される
。
ような、減衰されたL$1凋和振動に近似したものに整
形されるならば、追従の抑制あるいは減少は容易に達成
され得るものである。ほほ反対の位相であるが、同一周
期で同一振幅の準凋和された追従を有する第2信号を重
ね合わせることにより、第1のパルスの振幅に構造的に
干渉しながら、振動追従を皆無あるいは減少することが
十分1こ為しえる。このような形態において、第2パル
スが最小とされる一方、第1パルスの振幅が強化される
。
同様に、オリジナルな元の追従のゴーストは、発生する
振動の振幅を減少するために使用されうるちのであり、
該ゴーストは、元の波とゴーストの間の遅延が破壊的な
干渉を生じるような方法で調整されて与えられる。この
ような謂整は、例えば、音響源の水中深さを調整するこ
とにより為し得る。
振動の振幅を減少するために使用されうるちのであり、
該ゴーストは、元の波とゴーストの間の遅延が破壊的な
干渉を生じるような方法で調整されて与えられる。この
ような謂整は、例えば、音響源の水中深さを調整するこ
とにより為し得る。
「実施例l」
第3c図は、音響源により生成される近い領域の標示を
、ゴースト・チューニング(ghost tuning
)している例を示しており、噴射は下記のパラメータを
有している。
、ゴースト・チューニング(ghost tuning
)している例を示しており、噴射は下記のパラメータを
有している。
Va = 45 in3Pa −= 2000 psi
Vb= 85 in3 Pb= 2000 ps
i上記式において、エアに対して、Eb/Ea=1.8
8あるいは24%で、理論上の最小値Eb/Ea=2.
5の24%以下である。第3c図に例示的に示すために
、噴射深さDは、D=4.5m =1 5 ftに保持
されている。
Vb= 85 in3 Pb= 2000 ps
i上記式において、エアに対して、Eb/Ea=1.8
8あるいは24%で、理論上の最小値Eb/Ea=2.
5の24%以下である。第3c図に例示的に示すために
、噴射深さDは、D=4.5m =1 5 ftに保持
されている。
第1比(Pt/PO)に対するバブルは、噴射時間がt
ffi= 3 2 . 5 msecで最小値となる
ことが判明している。 しかしながら、第3c図に示さ
れた結果は、t=3FJmsecの噴射時間を使用して
得られた結果である。この噴射時間は噴射最適時間(3
2.5 msec)より長い。その結果生じる標示は、
周期T’ = 8 6 msecで、18%のP tl
P o比を有する準調和した形状を示している。
ffi= 3 2 . 5 msecで最小値となる
ことが判明している。 しかしながら、第3c図に示さ
れた結果は、t=3FJmsecの噴射時間を使用して
得られた結果である。この噴射時間は噴射最適時間(3
2.5 msec)より長い。その結果生じる標示は、
周期T’ = 8 6 msecで、18%のP tl
P o比を有する準調和した形状を示している。
18%のp t / p o比は、通常、地震探査での
使用受容には達していない。しかしながら、コースト或
いは自由な表面で反射される元の小波部分が、第30図
Zこ示されるような小波標示に付加されると、遠い領域
(far f’ield)の標示は第3d図に示すよ
うに生成される。図示のように、振動追従はP2/PG
比が18%から15%に相当する減少量で減少される。
使用受容には達していない。しかしながら、コースト或
いは自由な表面で反射される元の小波部分が、第30図
Zこ示されるような小波標示に付加されると、遠い領域
(far f’ield)の標示は第3d図に示すよ
うに生成される。図示のように、振動追従はP2/PG
比が18%から15%に相当する減少量で減少される。
このP,/P.の減少は、元の小波の標示の追従と、そ
れに対応するゴーストの間での破壊的な干炭の結果とし
て生じる。
れに対応するゴーストの間での破壊的な干炭の結果とし
て生じる。
元の小波の振幅を高めるために、ゴーストの小波が、最
初の小波から2D/Cで重ね合わせに先立って遅延され
る。第3d図に示すように、2D/ C = 6 ms
ecである(Cは水中での音の速度1 5 0 0ra
/sec)である、第1の小波とゴーストの小波の間の
遅延あるいはシフトは期間の約7%である。
初の小波から2D/Cで重ね合わせに先立って遅延され
る。第3d図に示すように、2D/ C = 6 ms
ecである(Cは水中での音の速度1 5 0 0ra
/sec)である、第1の小波とゴーストの小波の間の
遅延あるいはシフトは期間の約7%である。
P tl P o比の減少は、充填ガスが小波の期間に
放出される深さを調整あるいはチューニングすることに
より達成され得る。例えば、深さDで発生された時の元
の振動追従が、振幅Aで期間′r′ を有するならば、
それ自身のゴーストの小波との干渉は、振幅A゜を有す
る追従を生じ、A゛″/Aの減衰が生じる。地震工業に
おいて判明している最も実際的な例では,A’ /Aの
減衰は下式で現しえる。
放出される深さを調整あるいはチューニングすることに
より達成され得る。例えば、深さDで発生された時の元
の振動追従が、振幅Aで期間′r′ を有するならば、
それ自身のゴーストの小波との干渉は、振幅A゜を有す
る追従を生じ、A゛″/Aの減衰が生じる。地震工業に
おいて判明している最も実際的な例では,A’ /Aの
減衰は下式で現しえる。
A’ /A = Q . Q 0 8 f)/′I’(
D−メーター、′r一秒) 上記関係で示されるように、D/T比は噴射深さが減少
する時、急激に減少ずる。ゴース1・が元の標示に付加
された時、有用な第1パルスの振幅(ピークからピーク
)は、大部分は、通常、使用されている噴射深さでもか
なり増加され、さらに、P,/P.比を改良する。
D−メーター、′r一秒) 上記関係で示されるように、D/T比は噴射深さが減少
する時、急激に減少ずる。ゴース1・が元の標示に付加
された時、有用な第1パルスの振幅(ピークからピーク
)は、大部分は、通常、使用されている噴射深さでもか
なり増加され、さらに、P,/P.比を改良する。
P tl P o比の調整は、噴射深さDを一定(かつ
、選択された値と等しく)に保持すると共に、Tを増加
(あるいは減少)することにより達成しえる。
、選択された値と等しく)に保持すると共に、Tを増加
(あるいは減少)することにより達成しえる。
この形態において、噴射されたエネルギーの値を変化さ
せることが出来る。さらに、朋間Tは下記の比に従う。
せることが出来る。さらに、朋間Tは下記の比に従う。
( Eb /Ea ) ’ /’
そのため、Eb/Ea比を増加することに上り、Tが増
加し、結果としてA’ /A比が減少する。
加し、結果としてA’ /A比が減少する。
エア・ガンによる標示の振動追従の先鋭的な形状は、ガ
ス圧Paの最初の圧力と、ガスが放出される深さにおけ
る水圧f) +1の間で、大きな圧力差に応じて形成さ
れる。典型的には、 ガス圧Paが Pa =2000 psi =I38 bar深さD
が D−1 8ft”6m , 水圧Pl+が PH = 2 2.8 psi = 1.6 bar
において、Pa /PI{= 8 6である。
ス圧Paの最初の圧力と、ガスが放出される深さにおけ
る水圧f) +1の間で、大きな圧力差に応じて形成さ
れる。典型的には、 ガス圧Paが Pa =2000 psi =I38 bar深さD
が D−1 8ft”6m , 水圧Pl+が PH = 2 2.8 psi = 1.6 bar
において、Pa /PI{= 8 6である。
バブルがその最人容ffiVm’ に達した時、内部ガ
ス圧Paと水圧Pllの間の圧力差が大きくなるため、
バブルP+nin内のガス圧は水圧PHより遥かに低く
なる。例えば、 Prain/PH= 0 .0 5 5バブルがつぶれ
る時、バブル内の実際の圧力Paは、水圧PHに達する
まで、非常にゆっくりと増加し、かつ、水はその最大の
連動エネルギーを必要とする。バブル内圧か水圧に達し
た後、圧力は非常に迅速に増加し、標示内に“先端(
cusp)“を生じる。この現象の特徴は、第1113
図に表された標示に対応させて第11A図に示されてい
る。
ス圧Paと水圧Pllの間の圧力差が大きくなるため、
バブルP+nin内のガス圧は水圧PHより遥かに低く
なる。例えば、 Prain/PH= 0 .0 5 5バブルがつぶれ
る時、バブル内の実際の圧力Paは、水圧PHに達する
まで、非常にゆっくりと増加し、かつ、水はその最大の
連動エネルギーを必要とする。バブル内圧か水圧に達し
た後、圧力は非常に迅速に増加し、標示内に“先端(
cusp)“を生じる。この現象の特徴は、第1113
図に表された標示に対応させて第11A図に示されてい
る。
それとは対照的に、ガスの内圧と水圧との差が井常に大
きなものでないならば、ガスの爆発的な放出は$謂和し
た小波を生じることとなる。この場合、バブルの内圧は
下式の関係にあるPaとPminの間で変動するために
、正の方向の振幅は実質的に負の方向の振1幅と等しい
。
きなものでないならば、ガスの爆発的な放出は$謂和し
た小波を生じることとなる。この場合、バブルの内圧は
下式の関係にあるPaとPminの間で変動するために
、正の方向の振幅は実質的に負の方向の振1幅と等しい
。
Pa −PJI = P}I−Pmin上記関係は、重
量物( mass)がスプリング上で停止された時に生
じる小さい振動と同様な、?$調和された振動を表して
いる。
量物( mass)がスプリング上で停止された時に生
じる小さい振動と同様な、?$調和された振動を表して
いる。
バブルの破裂によって生じる第2圧力のパルスの形状及
び振幅の両方は、最初は、破裂の開始前のその最大容量
におけるバブルの内圧に応じたものとなる。第4図は破
裂の開始直前の内部圧力P1を有する最大容i1V’a
+を持つバブルを概略的に示している。破裂局面の終わ
りでは、バブルは容量V,と内郎圧P2を有する。
び振幅の両方は、最初は、破裂の開始前のその最大容量
におけるバブルの内圧に応じたものとなる。第4図は破
裂の開始直前の内部圧力P1を有する最大容i1V’a
+を持つバブルを概略的に示している。破裂局面の終わ
りでは、バブルは容量V,と内郎圧P2を有する。
水圧PHであると、l)1とV’ cmの値は、バブル
の変遷にしかたって、P,とV,となる。例えば、元の
バブルに対4゜る噴射がなされないと、バブルは元の最
大容量或はV’mに等しい最大容量を存し、かつ、P,
はPm’ に等しくなる。例えば、Pm =P.=0
.0 5 5PIIである。
の変遷にしかたって、P,とV,となる。例えば、元の
バブルに対4゜る噴射がなされないと、バブルは元の最
大容量或はV’mに等しい最大容量を存し、かつ、P,
はPm’ に等しくなる。例えば、Pm =P.=0
.0 5 5PIIである。
バブルが最大容量に拡張した後、急激な崩れが生じる。
バブルが完全に崩れて、最小の容量V2に達した時、圧
力P,はP,−86PIlの大きさになる。このバブル
の崩れに続いて、バブルは急激に反動して、最初に記載
したよう1こ先鋭的な形状を有する圧力パルスを生じる
。
力P,はP,−86PIlの大きさになる。このバブル
の崩れに続いて、バブルは急激に反動して、最初に記載
したよう1こ先鋭的な形状を有する圧力パルスを生じる
。
米国特許4,735,821に開示されているように、
最適な噴射が元のバブル内に為されるならば、その後、
噴射されたバブルか最大容量V’mとなり、内部圧力P
iはPllと実質的に等しくなる。Pi−′Pit0か
つ、実質的に崩れは生じない。P1曾 PH0 これらの2つの限界状態の間で、バブルはその最大容I
V’mとなり、バブルの内部圧力Piは0とPllの間
となる。
最適な噴射が元のバブル内に為されるならば、その後、
噴射されたバブルか最大容量V’mとなり、内部圧力P
iはPllと実質的に等しくなる。Pi−′Pit0か
つ、実質的に崩れは生じない。P1曾 PH0 これらの2つの限界状態の間で、バブルはその最大容I
V’mとなり、バブルの内部圧力Piは0とPllの間
となる。
追従の圧力ピークは、バブルがその最小容量V,と最大
圧力Ptを有した時に生じる。そのため、追従の特性は
主としてP2と,に対応するものであり、その結果、圧
力P,と容量V’ mによって殆ど決定される。
圧力Ptを有した時に生じる。そのため、追従の特性は
主としてP2と,に対応するものであり、その結果、圧
力P,と容量V’ mによって殆ど決定される。
ソステム(ガスと水)のトータルのエネルギーがEoで
ある時、バブルの内圧Piは、P,とP,の間で(フリ
クションが存在しない状態で)振動する一方、上記シス
テムの位置エネルギーEpは第5図で示すカーブに従っ
たものとなる。第5図に示すように、P,/PllとP
,/Pl+の値は、水平ラインEp =Eoと交差する
カーブで与えられている。最大値v’ mが与えられ、
P,=PI+’なら、その時、システムの位置エネルギ
ーEpはOであり、対応ずる対の値はP2=Ptlとな
る。この理論的な抑制方法によりバブルは安定化される
。
ある時、バブルの内圧Piは、P,とP,の間で(フリ
クションが存在しない状態で)振動する一方、上記シス
テムの位置エネルギーEpは第5図で示すカーブに従っ
たものとなる。第5図に示すように、P,/PllとP
,/Pl+の値は、水平ラインEp =Eoと交差する
カーブで与えられている。最大値v’ mが与えられ、
P,=PI+’なら、その時、システムの位置エネルギ
ーEpはOであり、対応ずる対の値はP2=Ptlとな
る。この理論的な抑制方法によりバブルは安定化される
。
圧力P,がP.=PI{’の値から減少する時、その後
、対応するP,の値はPI{を越えて増加する。PがP
Hに十分に近似した値となり、あるいはP+/Po比が
1に近いならば、その後、P,/PHは同様に1に近似
し、P +/ P IIで表される値と対称なものとな
る。
、対応するP,の値はPI{を越えて増加する。PがP
Hに十分に近似した値となり、あるいはP+/Po比が
1に近いならば、その後、P,/PHは同様に1に近似
し、P +/ P IIで表される値と対称なものとな
る。
これは、その均衡位置の周囲で、バブルの振動が小さく
なる場合である。第5図に示すように、P ! / P
H比は、P+/PH比での減少より、非常に迅速に増
加する。放射された標示の追従は、P./Pl{比がk
−1と1の範囲内にあるならば、その’IN和した特性
を保持することが判明している。尚、上記には噴射され
たガスの特有の熱の比である。空気のには、k=1.4
0である。しかしながら、P+/PH比がk−1と0の
間の値まで更に減少すると、その後、標示の追従は、引
き続く噴射のない単一のエア・ガンからの噴射により生
じる標示追従の特性である先鋭的かつ不均一な特性を有
するようになる。
なる場合である。第5図に示すように、P ! / P
H比は、P+/PH比での減少より、非常に迅速に増
加する。放射された標示の追従は、P./Pl{比がk
−1と1の範囲内にあるならば、その’IN和した特性
を保持することが判明している。尚、上記には噴射され
たガスの特有の熱の比である。空気のには、k=1.4
0である。しかしながら、P+/PH比がk−1と0の
間の値まで更に減少すると、その後、標示の追従は、引
き続く噴射のない単一のエア・ガンからの噴射により生
じる標示追従の特性である先鋭的かつ不均一な特性を有
するようになる。
エネルギーEaを有する充填された高圧ガスの爆発的は
放出により生成されるバブルの振動を全体的に抑制する
ために、噴射されるガスはほぼEa /( k − 1
)に少なくとも等しいエネルギーを持つ必要がある。上
記のような噴射が与えられると、バブルはその新しい最
大容fi V ’ m’に達した時、バブルの内圧は水
圧Pl+に等しくなる。最小エネルギーEa /(k
− 1 )を用いてバブル内を水圧とするために、噴射
はバブルがほぼその最大容r3 V trIとなった時
にされるすべきである。米国特許4,735,821に
記載されているように、噴射持続時間は0.2Tを越え
ないようにすべきであり、上記Tはノ\ブルの期間であ
る。そのため、バブル内をPl+にかえて(k−1)P
Hとすることが望ましいならば、必要とされるエネルギ
ーは、ほぼ、(k−1) ・Ea/(k−1)=Ea
である。
放出により生成されるバブルの振動を全体的に抑制する
ために、噴射されるガスはほぼEa /( k − 1
)に少なくとも等しいエネルギーを持つ必要がある。上
記のような噴射が与えられると、バブルはその新しい最
大容fi V ’ m’に達した時、バブルの内圧は水
圧Pl+に等しくなる。最小エネルギーEa /(k
− 1 )を用いてバブル内を水圧とするために、噴射
はバブルがほぼその最大容r3 V trIとなった時
にされるすべきである。米国特許4,735,821に
記載されているように、噴射持続時間は0.2Tを越え
ないようにすべきであり、上記Tはノ\ブルの期間であ
る。そのため、バブル内をPl+にかえて(k−1)P
Hとすることが望ましいならば、必要とされるエネルギ
ーは、ほぼ、(k−1) ・Ea/(k−1)=Ea
である。
この場合においても、噴射はバブルがほぼその最大容量
Vmになった時になされるべきである。
Vmになった時になされるべきである。
さらに、噴射されるエネルギーEbが、ほぼEb =E
a ’ の値を持つ時、P,/PH比はほぼk−1に等
しく、第1パルスに対するバブルの比p t / p
oは、20%と30%の間であることが、判明している
。
a ’ の値を持つ時、P,/PH比はほぼk−1に等
しく、第1パルスに対するバブルの比p t / p
oは、20%と30%の間であることが、判明している
。
エネルギーEaを有する充填された高圧ガスが水中で爆
発的に放出された時、振幅POを有する第1の圧力パル
スを生じ、かつ、期間′rで振動すると共に最大振幅P
,を有ずる先鋭的で不均一な脈動の追従を生じるバブル
を派生する。この振動は第6a図に図示されている。p
=/po比、即ち、第1パルスの振幅に対するバブルの
振幅の比は、信号の形状或いは特性を考慮せずに、通常
、信号の質を測定するのに用いられる。しかしながら、
先に言及したように、信号の形状或いは特性は、他の信
号との組合わせて使用する場合、および信号のプロセス
を使用する場合に、第1に重要なこととなる。
発的に放出された時、振幅POを有する第1の圧力パル
スを生じ、かつ、期間′rで振動すると共に最大振幅P
,を有ずる先鋭的で不均一な脈動の追従を生じるバブル
を派生する。この振動は第6a図に図示されている。p
=/po比、即ち、第1パルスの振幅に対するバブルの
振幅の比は、信号の形状或いは特性を考慮せずに、通常
、信号の質を測定するのに用いられる。しかしながら、
先に言及したように、信号の形状或いは特性は、他の信
号との組合わせて使用する場合、および信号のプロセス
を使用する場合に、第1に重要なこととなる。
米国特許第4,735,821は、バブルをPt/Po
比がほぼ5%となるように抑制し、その結果、円滑で平
担な追従となる最適の条件を開示している。該最適条件
での抑制で、第6C図に図示するような標示を生じる。
比がほぼ5%となるように抑制し、その結果、円滑で平
担な追従となる最適の条件を開示している。該最適条件
での抑制で、第6C図に図示するような標示を生じる。
抑制されないノくブルの状態と、バブル抑制技術により
抑制されるノくブル状態との間に、第6h図に図示する
ような準凋和した振動の追従を生み出すために、非最適
に調整された噴射がなされる。これは、バブル内へのガ
スの噴射を,lltFl(detuning)すること
により、成し遂げられる。
抑制されるノくブル状態との間に、第6h図に図示する
ような準凋和した振動の追従を生み出すために、非最適
に調整された噴射がなされる。これは、バブル内へのガ
スの噴射を,lltFl(detuning)すること
により、成し遂げられる。
l和した追従となるようなM調の方法は、噴射の下記の
3つの基本的なパラメータの内の少なくとも一つのパラ
メータを非最適化することにより為される。
3つの基本的なパラメータの内の少なくとも一つのパラ
メータを非最適化することにより為される。
l.元の放出されたエネルギーEaに対する噴射された
エネルギEbの比(Eb/Ea)2.バブルの期間Tに
対する噴射の開始時間L1の比(t,/T) 3.放出の継続(時間)の比(△t/T)エネルギー比
Eb/Eaがその最小値 1/(k−1)と略等しいか或いはそれより大きい場合
には、他の2つのパラメータt . / T及び△t/
Tを、Pt/PJl比を≦5%の最小値となるように、
選択し得る。 E b/ E B比がほぼ最小値1 /
(k−1)に保持され、且つ、△t/T比が対応する最
適値(例えば、0.2以下)であるが、t./T、即ち
、噴射の開始時間が変えられた時、p t / p。
エネルギEbの比(Eb/Ea)2.バブルの期間Tに
対する噴射の開始時間L1の比(t,/T) 3.放出の継続(時間)の比(△t/T)エネルギー比
Eb/Eaがその最小値 1/(k−1)と略等しいか或いはそれより大きい場合
には、他の2つのパラメータt . / T及び△t/
Tを、Pt/PJl比を≦5%の最小値となるように、
選択し得る。 E b/ E B比がほぼ最小値1 /
(k−1)に保持され、且つ、△t/T比が対応する最
適値(例えば、0.2以下)であるが、t./T、即ち
、噴射の開始時間が変えられた時、p t / p。
比は第7図に図示するような形状のカーブを描く。
第7図に示すように、Eb/Ea比が最小値以下に減少
すると、対応ずるカーブは同形状を保持するが、縦軸座
標、即ち、P2/PQの最小値は増加する。第7図にお
いて、カーブAはほぼ最小値1 /(k−1)でのエネ
ルギーの比Eb/Eaに対応し、カーブBは最小値以下
でのエネルギーの比に対応している。これより、P t
l P o比が30%以下或いは約30%であるならば
、追従は準調和した形状に保持されることが判明してい
る。
すると、対応ずるカーブは同形状を保持するが、縦軸座
標、即ち、P2/PQの最小値は増加する。第7図にお
いて、カーブAはほぼ最小値1 /(k−1)でのエネ
ルギーの比Eb/Eaに対応し、カーブBは最小値以下
でのエネルギーの比に対応している。これより、P t
l P o比が30%以下或いは約30%であるならば
、追従は準調和した形状に保持されることが判明してい
る。
第7図のカーブAに示すように、エネルギーの比がほぼ
最小値である時、t,/T比は約0.20から約0.6
5の間で変化すると共に、PtlPa比は30%以下の
値を維持することが判明している。上記のように値を維
持することにより、追従は準調和した形状となる。
最小値である時、t,/T比は約0.20から約0.6
5の間で変化すると共に、PtlPa比は30%以下の
値を維持することが判明している。上記のように値を維
持することにより、追従は準調和した形状となる。
先に言及したように、p ! / p o比は、噴射エ
ネルギーEbが最初のエネルギーEaに対して略等しく
、或いは、エネルギーの比Eb/Eaが約1、即ち、E
b/ Ea”Iである時、p !/ p o比は30%
以下或いは約30%の最小値をとる。エネルギーの比E
b/Eaが最小値1/(k−1)を越えて増加すると共
に、それに応じて、噴射の継続時間△t/Tが調整され
ると、P,/P.の変化は第7図の示したカーブAと同
様のカーブとなるが、第7図のカーブC’?:′図示す
るように、t + / Tかより小さい値の方ヘンフト
する。追従は、t1がtm−0.2T ≦( ≦t+a
+02Tなる値をとる時には、準調和した形状を保持す
ることが判明している(第7図C)。
ネルギーEbが最初のエネルギーEaに対して略等しく
、或いは、エネルギーの比Eb/Eaが約1、即ち、E
b/ Ea”Iである時、p !/ p o比は30%
以下或いは約30%の最小値をとる。エネルギーの比E
b/Eaが最小値1/(k−1)を越えて増加すると共
に、それに応じて、噴射の継続時間△t/Tが調整され
ると、P,/P.の変化は第7図の示したカーブAと同
様のカーブとなるが、第7図のカーブC’?:′図示す
るように、t + / Tかより小さい値の方ヘンフト
する。追従は、t1がtm−0.2T ≦( ≦t+a
+02Tなる値をとる時には、準調和した形状を保持す
ることが判明している(第7図C)。
もし、噴射エネルギーが最小エルネギー以下か或いは該
最小エネルギーと等しく、噴射の継続時間が期間Tが比
較して短いならば(理想的には、即時jこ)、放出が開
始する最適時間tは、期間Tの半分に等しくなる。(t
ta−fT/2)噴射エネルギーが最小値より大きく、
及び/又は噴射の継続時間がその最適値より大きければ
、最小比のp */ p oを生じる時間 teは、第
7図に図示するように、T/2より小さい値の方ヘシフ
トする。
最小エネルギーと等しく、噴射の継続時間が期間Tが比
較して短いならば(理想的には、即時jこ)、放出が開
始する最適時間tは、期間Tの半分に等しくなる。(t
ta−fT/2)噴射エネルギーが最小値より大きく、
及び/又は噴射の継続時間がその最適値より大きければ
、最小比のp */ p oを生じる時間 teは、第
7図に図示するように、T/2より小さい値の方ヘシフ
トする。
2つの放出が、t, + t,−2tm’のように、最
通時間tn+″について対称で2つの異なる時間L.と
t,で生じた時、2つの振動追従は同一斯間、同一振幅
を有ずろが、位相は本体方向にシフトされている。この
場合に、一つの小波は遅延し、他方の小波は先行する。
通時間tn+″について対称で2つの異なる時間L.と
t,で生じた時、2つの振動追従は同一斯間、同一振幅
を有ずろが、位相は本体方向にシフトされている。この
場合に、一つの小波は遅延し、他方の小波は先行する。
従って、2つの小波の和は、夫々の小波の振幅の2倍よ
り小さい振幅を持つこととなり、この破壊的な干渉によ
り追従は減少される。更に、エネルギーの比Eb/Ea
がほぼ最小値1/(k−1)を取るなら、t, + t
, = 2tm’の時に、2つの小波1.とt,は反対
の位相となり、重ね合わせると互いにキャンセルする。
り小さい振幅を持つこととなり、この破壊的な干渉によ
り追従は減少される。更に、エネルギーの比Eb/Ea
がほぼ最小値1/(k−1)を取るなら、t, + t
, = 2tm’の時に、2つの小波1.とt,は反対
の位相となり、重ね合わせると互いにキャンセルする。
この作用は、下記の実施例2および実施例3によっても
認めめられる。
認めめられる。
「実施例2J
エネルギーEaを有する最初に充填された高圧ガスが水
中で放出される。エネルギーEbを有する第2の充填さ
れたガスが、第1の充填ガスの噴射によりバブル内に噴
射される。ここでEa及びEbは下記の値を有する: Ea 体積Va= 4 5 in3 圧力Pa= 2 0 0 0psi Eb 体積vb= I 0 5 in3圧力Pb=
2 0 0 0psi Eb/Ea=2.3 3 噴射深さはDは、D = 2 0 rt1バブルの期間
’rは、T=63ミリ・セカンドである。
中で放出される。エネルギーEbを有する第2の充填さ
れたガスが、第1の充填ガスの噴射によりバブル内に噴
射される。ここでEa及びEbは下記の値を有する: Ea 体積Va= 4 5 in3 圧力Pa= 2 0 0 0psi Eb 体積vb= I 0 5 in3圧力Pb=
2 0 0 0psi Eb/Ea=2.3 3 噴射深さはDは、D = 2 0 rt1バブルの期間
’rは、T=63ミリ・セカンドである。
噴射をt m =T/2=3 1. 5msecで開
始し、噴射継続時間を0.2T= 1 2.6msec
より小さくすると、第1パルスの圧力に対するバブル圧
力の比P,/P.は最小となり、4%なる。
始し、噴射継続時間を0.2T= 1 2.6msec
より小さくすると、第1パルスの圧力に対するバブル圧
力の比P,/P.は最小となり、4%なる。
「実施例3」
エネルギーEaを有する最初の充填高圧ガスが水中に噴
射される。バブル内に対して一連の連続的な噴射がなさ
れる。噴射は、t,+tt− 2 tmとなるように、
t,=2 3msec, t,=4 0msecで連続
的にはじめられる。
射される。バブル内に対して一連の連続的な噴射がなさ
れる。噴射は、t,+tt− 2 tmとなるように、
t,=2 3msec, t,=4 0msecで連続
的にはじめられる。
上記時間t1及びt,はtmに対して対称である。この
結果、2つの異なる噴射により、2つの圧力パルスか生
じることとなる。これらのパルスは第8a図、及び第8
b図に図示している。
結果、2つの異なる噴射により、2つの圧力パルスか生
じることとなる。これらのパルスは第8a図、及び第8
b図に図示している。
第8a図及び第8b図に示すように、2つの振動の追従
は、同一期間で、Hつ、実質的に同一の振幅を有するが
、対向する位相を有している。この予期しない現象は、
第8c図Iこ示ずような、いかなる残余の振動或いは残
余の動揺(bump)を低減するために最も重要である
。2つの同一の充填されたガスの放出を同期させ、夫々
のバブル内への同一の充填ガスの噴射を、これらの噴射
が、t, +t. =2f となる2つ対称な時間t1、t,に生じさせると、第1
のパルス?こは、破壊的な干渉により実質的lこ互いに
キャンセルされる振動追従か付加されことなる。この場
合、P tl P o比は約5%となる。これは、通常
のP,/P.比が夫々18%と22%であるのと比較し
て、非常に小さい。
は、同一期間で、Hつ、実質的に同一の振幅を有するが
、対向する位相を有している。この予期しない現象は、
第8c図Iこ示ずような、いかなる残余の振動或いは残
余の動揺(bump)を低減するために最も重要である
。2つの同一の充填されたガスの放出を同期させ、夫々
のバブル内への同一の充填ガスの噴射を、これらの噴射
が、t, +t. =2f となる2つ対称な時間t1、t,に生じさせると、第1
のパルス?こは、破壊的な干渉により実質的lこ互いに
キャンセルされる振動追従か付加されことなる。この場
合、P tl P o比は約5%となる。これは、通常
のP,/P.比が夫々18%と22%であるのと比較し
て、非常に小さい。
追従の振幅を更に減少させるために、2以上の小波を噴
射の時期を異ならせて用いることができる。同一水体へ
の少なくとも2つの同一の充填ガスの放出を同期すると
共に、夫々のバブル内へ同一の充填ガスを噴射して、夫
々のバブルが異なる回数で異なる時間に噴射に合うよう
にしていることにより、第1パルスの振幅に対ずるバブ
ルの振幅を減少させることが出来る。更に、第1の振幅
j二対するバブルの振幅の比を選定された値に減少する
ために、数対の対称的にM調された噴射を重ね合わせて
もよい。
射の時期を異ならせて用いることができる。同一水体へ
の少なくとも2つの同一の充填ガスの放出を同期すると
共に、夫々のバブル内へ同一の充填ガスを噴射して、夫
々のバブルが異なる回数で異なる時間に噴射に合うよう
にしていることにより、第1パルスの振幅に対ずるバブ
ルの振幅を減少させることが出来る。更に、第1の振幅
j二対するバブルの振幅の比を選定された値に減少する
ために、数対の対称的にM調された噴射を重ね合わせて
もよい。
異なる期間を有する異なるパルスの重ね合わせてパルス
を発生するエア・ガン装置で使用される技術と対比して
、本発明の方法では、期間が同一であるが噴射時間を相
違させていることにより位相される異なる振動追従を利
用している。エア・ガン装置を使用するにあたり、異な
る容量及び/又は異なる深さでガンを使用しなければな
らないため、上記本発明の方法は実際的な配慮を与えて
いる。Ptlpo比を約15%にするのであれば、少な
くと65から6の異なる容量のエア・ガンが必要であり
、また、P,/P.比を約5%にするのであれば、少な
くともI6の異なる容量のエア・ガンが必要であった。
を発生するエア・ガン装置で使用される技術と対比して
、本発明の方法では、期間が同一であるが噴射時間を相
違させていることにより位相される異なる振動追従を利
用している。エア・ガン装置を使用するにあたり、異な
る容量及び/又は異なる深さでガンを使用しなければな
らないため、上記本発明の方法は実際的な配慮を与えて
いる。Ptlpo比を約15%にするのであれば、少な
くと65から6の異なる容量のエア・ガンが必要であり
、また、P,/P.比を約5%にするのであれば、少な
くともI6の異なる容量のエア・ガンが必要であった。
しかしながら、本発明によれば、第1パルスとバブルの
比を5%にするには、たった2つの同一の圧力源があれ
ばよい。
比を5%にするには、たった2つの同一の圧力源があれ
ばよい。
本発明は、更に、実際的な利点を有するものである。も
し、作動中に、一或いはそれ以上の地震装置でなされる
追従の特徴が設定値からソフトすると、他の装置この移
動の影響を相殺するために、再調整する。このような再
調整は、主に、噴射の時間の再調整による。このような
再調整はエア・ガン装置の場合において一般に必要とさ
れる装置の作用の中断を必要することなく、順次噴射の
基本的なことで為しえる。
し、作動中に、一或いはそれ以上の地震装置でなされる
追従の特徴が設定値からソフトすると、他の装置この移
動の影響を相殺するために、再調整する。このような再
調整は、主に、噴射の時間の再調整による。このような
再調整はエア・ガン装置の場合において一般に必要とさ
れる装置の作用の中断を必要することなく、順次噴射の
基本的なことで為しえる。
本発明は上記の実施例に限定されるものではない。例え
ば、異なるエネルギー及び/又は異なる深さが、異なる
噴射時間とすることにより生じる位相との関連で使用さ
れる。上記の2又はそれ以上の準調和された追従の位相
を反転さけてバブルを抑制する技術では、比較的大きな
、例えば、30%程度の第1パルスとバブルとの比を行
する小波を利用することが出来る。重要なことであるが
、準調和した標示追従を生み出すためには、夫々の発生
器及び噴射器を完全にチューニングする必要がない。厳
しい制限に代えて、発生器および噴射乙の両方の作用が
予定時間制御される。
ば、異なるエネルギー及び/又は異なる深さが、異なる
噴射時間とすることにより生じる位相との関連で使用さ
れる。上記の2又はそれ以上の準調和された追従の位相
を反転さけてバブルを抑制する技術では、比較的大きな
、例えば、30%程度の第1パルスとバブルとの比を行
する小波を利用することが出来る。重要なことであるが
、準調和した標示追従を生み出すためには、夫々の発生
器及び噴射器を完全にチューニングする必要がない。厳
しい制限に代えて、発生器および噴射乙の両方の作用が
予定時間制御される。
本発明の目的を達成するために、噴射されるガスのエネ
ルギーは、全体の抑制に要求される最小のエネルギーを
下回ることが出来る点ら留偉1る必要がある。先に開示
したように、噴射されたエネルギーEb,即ら、E b
/ E a” Iが、異なる噴射時間を有する2または
2以上の装置と関連して使用され、かつ、有用な第1圧
力パルスを達成するために所要のエネルギーの40%を
節約することが出来る。更に、ほぼ最小値のエネルギー
比が使用されている場合には、放出が開始時に振動追従
の位相が時間L.の線形関数を描くことがふかできに判
明している。
ルギーは、全体の抑制に要求される最小のエネルギーを
下回ることが出来る点ら留偉1る必要がある。先に開示
したように、噴射されたエネルギーEb,即ら、E b
/ E a” Iが、異なる噴射時間を有する2または
2以上の装置と関連して使用され、かつ、有用な第1圧
力パルスを達成するために所要のエネルギーの40%を
節約することが出来る。更に、ほぼ最小値のエネルギー
比が使用されている場合には、放出が開始時に振動追従
の位相が時間L.の線形関数を描くことがふかできに判
明している。
k接領域の標示の圧力パルスの急激な変化は、遠方領域
の動揺を生み出す。もし、噴射継続時間が非常に短かけ
れば、それは特別な場合である。
の動揺を生み出す。もし、噴射継続時間が非常に短かけ
れば、それは特別な場合である。
元の近傍領域の小波の先鋭的なピークは、それ自体の「
ゴースト」標示での干渉で受容可能なレベルまで減少さ
れない。
ゴースト」標示での干渉で受容可能なレベルまで減少さ
れない。
この現象は第3c図および第3d図においてら見られる
。第3C図において、近接領域の標示は、噴射がなされ
た時にその振幅を増加する形状を示している。極性およ
びソフトが逆転された時(それは反射された波あるいは
ゴーストにおける場合のように)、この形状の増加は近
接領域の標示内のその対応部によって十分に補償される
ことは出来ない。そのために、遠方領域の標示内に動盛
(dump)が生じる。これは、非常に高度な分析が望
ましい場合のように、動揺の振幅を減少することを望む
時、重要な問題となる。
。第3C図において、近接領域の標示は、噴射がなされ
た時にその振幅を増加する形状を示している。極性およ
びソフトが逆転された時(それは反射された波あるいは
ゴーストにおける場合のように)、この形状の増加は近
接領域の標示内のその対応部によって十分に補償される
ことは出来ない。そのために、遠方領域の標示内に動盛
(dump)が生じる。これは、非常に高度な分析が望
ましい場合のように、動揺の振幅を減少することを望む
時、重要な問題となる。
上記動揺の減少は、噴射比を減少することによって、あ
るいは、同等に、噴射期間を増加することによって達成
され得る。第3c図において、噴射期間は△t=6ms
ecであり、△t= I 4 msecが受容できる最
大値である。第3c図における衝突は△tから1 4
msecに増加することにより減少され得る。
るいは、同等に、噴射期間を増加することによって達成
され得る。第3c図において、噴射期間は△t=6ms
ecであり、△t= I 4 msecが受容できる最
大値である。第3c図における衝突は△tから1 4
msecに増加することにより減少され得る。
動揺の位置は第iパルスPOに関連すると共に、第1の
充填ガスが放出される深さDおよびバブルの期間′rに
対応し、かつ、該動揺は噴射が生じた時間1+の線関数
を構成する。そのため、2つの同一の第1充填ガスが同
時に同一の深さで放出された時、第1パルスに合わせら
れる。
充填ガスが放出される深さDおよびバブルの期間′rに
対応し、かつ、該動揺は噴射が生じた時間1+の線関数
を構成する。そのため、2つの同一の第1充填ガスが同
時に同一の深さで放出された時、第1パルスに合わせら
れる。
2つの噴射が同時に開始されない時、2つの動淫は2つ
の相違した時間で形成されると共に、その後、それらの
振幅も一致しない。言い替えるならば、動揺の位置が噴
射の開始時に応じるものである故に、2あるいは2以上
の同一の噴射源から、相違した噴射時間で噴射すること
により、相違した動揺が建設的に合算されることなく、
適宜に干渉させることが出来る。さらに詳しくは、下記
のような最適時間を中心としてつり合った2つの噴射時
間t,とt,を利用することによって、動揺を反対の方
向にシフトさせることが出来る。
の相違した時間で形成されると共に、その後、それらの
振幅も一致しない。言い替えるならば、動揺の位置が噴
射の開始時に応じるものである故に、2あるいは2以上
の同一の噴射源から、相違した噴射時間で噴射すること
により、相違した動揺が建設的に合算されることなく、
適宜に干渉させることが出来る。さらに詳しくは、下記
のような最適時間を中心としてつり合った2つの噴射時
間t,とt,を利用することによって、動揺を反対の方
向にシフトさせることが出来る。
t, + t, = 2tm
典型的には、動展の広さは、元の波あるいは2D/Cの
関係と比較した場合に、ゴーストの時間シフトにほぼ等
しい。上記Dは噴射の深さであり、Cは水中の音の速度
であり、対称的に相対向された噴射時間を備えた複数対
の同一のユニットを加えることにより、動揺および振動
を選定されたレベルに減少し得る。この技術は第9a図
に示されている。第9a図は約12%の動隅を示す1つ
のガンからの遠方領域の標示を示している。
関係と比較した場合に、ゴーストの時間シフトにほぼ等
しい。上記Dは噴射の深さであり、Cは水中の音の速度
であり、対称的に相対向された噴射時間を備えた複数対
の同一のユニットを加えることにより、動揺および振動
を選定されたレベルに減少し得る。この技術は第9a図
に示されている。第9a図は約12%の動隅を示す1つ
のガンからの遠方領域の標示を示している。
方、第9b図は4つの同一のガンを備えた1つの装置か
らの遠方領域の標示を示しており、4つのガンからの噴
射は約6%の振幅を有する動揺を生じるように対称的に
離調される。
らの遠方領域の標示を示しており、4つのガンからの噴
射は約6%の振幅を有する動揺を生じるように対称的に
離調される。
この特有の方法は多くの実際的な利益を与えている。ま
ず、相違した位相を有する数種の振動を重ね合わせるこ
とは、第1パルスに対するバブルの比を大きく減少する
と共に、標示を全体的に強化する。第2に、振動追従は
低い周波数で、単色キャリャ(IIIonochrol
Ilatic carrier)であり、その期間は
、噴射の開始時に応じて、 T ・(Eb/Ea)’/3 からT ・( 1
+ gb,,’ Ea)’/’に変換される.実際的な
場合においてほとんど、これはl0Hzと以下である。
ず、相違した位相を有する数種の振動を重ね合わせるこ
とは、第1パルスに対するバブルの比を大きく減少する
と共に、標示を全体的に強化する。第2に、振動追従は
低い周波数で、単色キャリャ(IIIonochrol
Ilatic carrier)であり、その期間は
、噴射の開始時に応じて、 T ・(Eb/Ea)’/3 からT ・( 1
+ gb,,’ Ea)’/’に変換される.実際的な
場合においてほとんど、これはl0Hzと以下である。
これらの低い周波敗は海洋の下方底面内に深く浸透する
のに有益である。
のに有益である。
同−の位相を有する2つの同一の間隔をあけた噴射源か
ら対称的に噴射された時、噴射されるエネルギーのほと
んどは噴射源から弔面上で等しく離れて位置する。2つ
の噴射源がわずかに位相がずれると、放射される最大の
エネルギーが、動揺撹拌作用する垂直方向に傾斜された
方向に放射されるという干渉理論が知られている。加え
て、位相をずらせると(例えば、位相を逆にする)、各
噴射に特有の特徴を与えて、基礎の噴a=tの上に順次
噴射することが容易に実現され、かつ、第1のパルスは
同一のまま残り、参照として使用され得る。
ら対称的に噴射された時、噴射されるエネルギーのほと
んどは噴射源から弔面上で等しく離れて位置する。2つ
の噴射源がわずかに位相がずれると、放射される最大の
エネルギーが、動揺撹拌作用する垂直方向に傾斜された
方向に放射されるという干渉理論が知られている。加え
て、位相をずらせると(例えば、位相を逆にする)、各
噴射に特有の特徴を与えて、基礎の噴a=tの上に順次
噴射することが容易に実現され、かつ、第1のパルスは
同一のまま残り、参照として使用され得る。
第1図はエア・ガンによる標示の先鋭的かつ不均一な追
従の性状を示す線図、第2図はパルスおよび振動の両方
が減衰している準調和した波形を例示している線図、第
3a図は近接領域に先鋭的および不均一がある標示を示
す線図、第3b図は遠方領域に先鋭的および不均一があ
る標識を示す線図、第3c図は近接領域の準調和した標
示を示す線図、第3d図は遠方領域の準調和した標示を
示す線図、第4図は噴射後で且つ破裂の開始直前におけ
る最大容lV’mと圧力})1を有するハブルと爆発の
最後での最小容ffivtと圧力P2を有ずるバブルを
概略的に示す図面、第5図は最大圧力値と最小圧力値の
間で振動しているシステムの位置エネルギー行程を示し
ている線図、第6a図はエア・ガスによる標示の振動し
ている不均一な追従を示す線図、第6b図はバブル内に
部分的あるいはM14して噴射されて生成された準調和
追従を示す線図、第6c図は米国特許第4,753,8
21の技術により抑制された振動追従を示す線図、第7
図はバブル内にエア噴射の3つの基本的作用パラメータ
のうちの少なくとも1つの最良でない場合の結果として
生じるP e/ P o比を示す線図、第8a図はバブ
ル内へのエア噴射において最適な遅延より短い場合の結
果として形成される音響標示を示す線図、第8b図はバ
ブル内へのエア噴射における最適な遅延より大きな場合
の結果とじて生成される波形を示す線図、第8c図は第
8a図と第81)図に示された波形の間に為される干渉
の結果として形成される波形を示す線図、第9a図は単
一の噴射源で最適条件でチューイングされる遠方領域の
標示を示す線図、第9b図は第1のパルスがチューイン
グされている4つの同一の噴射源からの遠方領域の標示
を示す線図、第10図はゴーストを伴う先鋭的な標示の
重なりを示す線図、第11A図および第11B図は充填
ガスの爆発的な水中下での放出に伴って生じるの振動パ
ルスとそれに伴う標示とを比較する図面である。
従の性状を示す線図、第2図はパルスおよび振動の両方
が減衰している準調和した波形を例示している線図、第
3a図は近接領域に先鋭的および不均一がある標示を示
す線図、第3b図は遠方領域に先鋭的および不均一があ
る標識を示す線図、第3c図は近接領域の準調和した標
示を示す線図、第3d図は遠方領域の準調和した標示を
示す線図、第4図は噴射後で且つ破裂の開始直前におけ
る最大容lV’mと圧力})1を有するハブルと爆発の
最後での最小容ffivtと圧力P2を有ずるバブルを
概略的に示す図面、第5図は最大圧力値と最小圧力値の
間で振動しているシステムの位置エネルギー行程を示し
ている線図、第6a図はエア・ガスによる標示の振動し
ている不均一な追従を示す線図、第6b図はバブル内に
部分的あるいはM14して噴射されて生成された準調和
追従を示す線図、第6c図は米国特許第4,753,8
21の技術により抑制された振動追従を示す線図、第7
図はバブル内にエア噴射の3つの基本的作用パラメータ
のうちの少なくとも1つの最良でない場合の結果として
生じるP e/ P o比を示す線図、第8a図はバブ
ル内へのエア噴射において最適な遅延より短い場合の結
果として形成される音響標示を示す線図、第8b図はバ
ブル内へのエア噴射における最適な遅延より大きな場合
の結果とじて生成される波形を示す線図、第8c図は第
8a図と第81)図に示された波形の間に為される干渉
の結果として形成される波形を示す線図、第9a図は単
一の噴射源で最適条件でチューイングされる遠方領域の
標示を示す線図、第9b図は第1のパルスがチューイン
グされている4つの同一の噴射源からの遠方領域の標示
を示す線図、第10図はゴーストを伴う先鋭的な標示の
重なりを示す線図、第11A図および第11B図は充填
ガスの爆発的な水中下での放出に伴って生じるの振動パ
ルスとそれに伴う標示とを比較する図面である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、エネルギーEaを有する第1の充填高圧ガスの爆発
的な水中での放出で派生する第2パルスの先鋭的波形の
特徴を整形する方法であって、上記第1の充填ガスの放
出は、水中で第1圧力パルスと、期間Tで振動する非常
に低い圧力領域を生成するもので、 少なくとも上記エネルギーEaとほぼ等しいエネルギー
Ebを有する第2の充填高圧ガスを上記低い圧力領域で
噴射し、かつ、 準調和した波形を有する第2パルスを生成するように、
噴射の持続期間および噴射の開始時間をチューニングす
る 上記行程を備えている音響圧力パルスの整形方法。 2、上記噴射される充填ガスのエネルギーEbが、最初
の充填ガスのエネルギーEaに対する比は、ほぼ1/k
−1に保持され、上記には噴射されるガスの特有の熱の
比と等しいものである請求項1記載の方法。 3、上記第1および第2の充填ガスの爆発的な放出から
生じるバブルの最小圧力P_1が、水圧PHに対する割
合を、k−1<P_1/PH<1の関係を保持するよう
にし、上記kは噴射されたガスの特有の熱の比と等しい
ものである請求項1記載の方法。 4、上記第1パルスに対するバブルの比が30%以下に
保持される請求項1記載の方法。 5、上記第1の充填ガスの放出から生じるバブルの期間
Tに対する、噴射の開始時間の割合は、0.20と0.
65の間に保持される請求項1記載の方法。 6、第1の充填高圧ガスの爆発的な水中での放出で派生
する第2パルスの先鋭的波形の特徴を整形する方法であ
って、上記第1の充填ガスの放出は、水中で第1圧力パ
ルスと期間Tで振動する非常に低い圧力領域を生成する
もので、上記方法が、低い圧力領域内に、第2の充填高
圧ガスを噴射し、該第2の充填ガスは上記低い領域内を
水圧とするには不十分なエネルギーしか有していないが
、準調和した波形を示す第2パルスを生成するには十分
なエネルギーを有しているものである音響圧力パルスの
整形方法。 7、第1および第2の充填ガスの放出から生ずるバブル
の最小圧力P_1が、水圧に対する割合は、k−1と1
の間に保持され、該kはガスの特有な熱の比と等しいも
のである請求項6記載の方法。 8、高圧の第1充填ガスの爆発的な水中での放出から派
生する第2パルスの振幅を減少するための方法で、上記
第1の充填ガスの爆発的な放出は第1波形を生成するも
ので、上記方法は、 第1の充填ガスの放出によって生成されるバブル内に第
2の充填ガスを噴射し、バブル内を水圧とするには不十
分であるが、準調和波形を示す第2パルスを生成するに
は十分なものとし、 上記第1の波形上に第1の充填ガスの放出によって生成
される準調和した第2パルス波形のゴースト像を重ね合
わせ、 上記第1の充填ガスを放出する深さを、選択されたP_
2/P_0比となるようにチューニングする行程を備え
た音響圧力パルスの整形方法。 9、第1の充填高圧ガスの水中での爆発的な放出から派
生される第2の圧力パルスの振幅を減少する方法であっ
て、上記方法が、 第1の充填ガスの放出によって生成されるバブル内に第
2の充填ガスを噴射し、該第2の充填ガスは準調和され
た波形を描く第2パルスを形成するのに十分なエネルギ
ーを有するものであり、反復的な振幅および期間を有す
る第2の振動を重ねあわせ、該振動が噴射の時間をずら
せた同一の充填ガスにより生成されるものである音響圧
力パルスの整形方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/352,975 US4976333A (en) | 1988-03-01 | 1989-05-17 | Method for reshaping acoustical pressure pulses |
| US352,975 | 1989-05-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321886A true JPH0321886A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=23387236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2128068A Pending JPH0321886A (ja) | 1989-05-17 | 1990-05-16 | 音響圧力パルスの整形方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4976333A (ja) |
| EP (1) | EP0398071B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0321886A (ja) |
| DE (1) | DE69014988D1 (ja) |
| NO (1) | NO902192L (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014112261A1 (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-24 | 株式会社Ihi | 水域地中探査システム及び水域地中探査方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7653255B2 (en) | 2004-06-02 | 2010-01-26 | Adobe Systems Incorporated | Image region of interest encoding |
| US7639886B1 (en) | 2004-10-04 | 2009-12-29 | Adobe Systems Incorporated | Determining scalar quantizers for a signal based on a target distortion |
| US8113278B2 (en) | 2008-02-11 | 2012-02-14 | Hydroacoustics Inc. | System and method for enhanced oil recovery using an in-situ seismic energy generator |
| US9134442B2 (en) * | 2010-12-16 | 2015-09-15 | Bp Corporation North America Inc. | Seismic acquisition using narrowband seismic sources |
| CN108846185B (zh) * | 2018-05-25 | 2022-11-15 | 哈尔滨工程大学 | 一种水中高压脉动气泡运动与载荷的实验与数值联合方法 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3371740A (en) * | 1966-08-22 | 1968-03-05 | Mobil Oil Corp | System and method for reducing secondary pressure pulses in marine seismic surveying |
| US3454127A (en) * | 1967-03-22 | 1969-07-08 | Bolt Beranek & Newman | Method of and apparatus for reducing the bubble pulse from underwater explosions and pressure impulses |
| US3601216A (en) * | 1967-10-23 | 1971-08-24 | Mandrel Industries | System for suppressing multiple pulse in marine seismic sources by injection of additional air |
| BE758943A (fr) * | 1969-11-14 | 1971-04-16 | Bolt Associates Inc | Procede et dispositif pour controler l'action d'une source sismique immergee |
| US3744018A (en) * | 1971-12-22 | 1973-07-03 | Southwest Res Inst | Method of and apparatus for producing a repetitive seismic impulse |
| US3746123A (en) * | 1972-05-23 | 1973-07-17 | Mobil Oil | Method of and system for reducing secondary pressure pulses in operation of pneumatic sound source in water |
| US3804194A (en) * | 1972-06-29 | 1974-04-16 | Texaco Inc | Method and seismic pneumatic energy pulse generators for increasing energy output |
| FR2369577A1 (fr) * | 1976-10-29 | 1978-05-26 | Schlumberger Prospection | Procede et dispositif d'exploration sismique |
| US4735281A (en) * | 1985-02-20 | 1988-04-05 | Pascouet Adrien P | Internal bubble-suppression method and apparatus |
| EP0392106B1 (en) * | 1989-04-14 | 1994-09-21 | Adrien P. Pascouet | Method for the suppression of bubble oscillations in underwater seismic exploration utilising an internal gas injection |
-
1989
- 1989-05-17 US US07/352,975 patent/US4976333A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-04-30 DE DE69014988T patent/DE69014988D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-30 EP EP90108269A patent/EP0398071B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-16 NO NO90902192A patent/NO902192L/no unknown
- 1990-05-16 JP JP2128068A patent/JPH0321886A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014112261A1 (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-24 | 株式会社Ihi | 水域地中探査システム及び水域地中探査方法 |
| JP2014137320A (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-28 | Ihi Corp | 水域地中探査システム及び水域地中探査方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NO902192D0 (no) | 1990-05-16 |
| EP0398071A3 (en) | 1992-05-13 |
| US4976333A (en) | 1990-12-11 |
| EP0398071B1 (en) | 1994-12-14 |
| EP0398071A2 (en) | 1990-11-22 |
| DE69014988D1 (de) | 1995-01-26 |
| NO902192L (no) | 1990-11-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8634276B2 (en) | Tunable bubble sound source | |
| US3893539A (en) | Multiple air gun array of varied sizes with individual secondary oscillation suppression | |
| US8331198B2 (en) | Gas-filled bubble sound source | |
| CA2306536C (en) | Blasting process | |
| JPH0321886A (ja) | 音響圧力パルスの整形方法 | |
| US4042910A (en) | Method of seismic exploration | |
| Snay | Hydrodynamics of underwater explosions | |
| EP1077109A2 (en) | Method for peening the internal surface of a hollow part | |
| CN116559936B (zh) | 一种内爆式海洋负压空气枪震源及其激发方法 | |
| JP2730714B2 (ja) | 衝撃音波発生装置及び発生方法 | |
| JP7051050B2 (ja) | 物理探査方法及び音源 | |
| Wei et al. | On the generation of low frequencies with modern seismic vibrators | |
| Suda et al. | Transition of oscillation modes of rectangular supersonic jet in screech | |
| KR102529646B1 (ko) | 가상 힌지 점에서 조파판이 각 동요하는 복합식 파랑 발생 장치 | |
| Campbell et al. | On the dynamic behavior of a Frank-Read Source | |
| KR20010072869A (ko) | 스파저의 위상 상호 작용을 사용하는 풀 압력 완화 방법및 장치 | |
| RU2285142C2 (ru) | Способ работы и устройство энергосиловой детонационной установки | |
| GB2461298A (en) | Marine seismic source | |
| RU1768319C (ru) | Способ параметрического излучени акустических колебаний | |
| SU959841A1 (ru) | Генератор низкочастотных акустических полей | |
| JPS61194382A (ja) | 衝撃音波発生装置及び発生方法 | |
| GB687603A (en) | Improvements in the driving and pulling of piles, pile-planks, tubing and the like | |
| JPH0730133Y2 (ja) | 超音波発振器 | |
| WO1998038082A1 (en) | Preventing deposition of fouling larvae on a ship's hull | |
| Isakov et al. | Problem of crystal damage by blasting |