JPH03218897A - プリペイドカード処理装置 - Google Patents
プリペイドカード処理装置Info
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- JPH03218897A JPH03218897A JP1280183A JP28018389A JPH03218897A JP H03218897 A JPH03218897 A JP H03218897A JP 1280183 A JP1280183 A JP 1280183A JP 28018389 A JP28018389 A JP 28018389A JP H03218897 A JPH03218897 A JP H03218897A
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- Japan
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- prepaid card
- card
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- prepaid
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- 230000008901 benefit Effects 0.000 abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000008569 process Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は所定の金額に応した度数が記憶され、現金の代
りに使うことかできるプリペイドカードおよびプリペイ
ドカード処理装置に関する。
りに使うことかできるプリペイドカードおよびプリペイ
ドカード処理装置に関する。
[従来の技術コ
近年では、電話料支払い、乗車券やその他商品の購入を
する際、又はサービスの提供を受ける際に、現金の代り
にプリペイドカードが用いられている。
する際、又はサービスの提供を受ける際に、現金の代り
にプリペイドカードが用いられている。
このプリペイドカートは、一般に磁気記憶部に所定の単
位による度数が所定の金額分たけ記憶されており、使用
の際には上記磁気記憶部の度数情報を読み取るとともに
、使用金額分の度数を差し引いて残り度数を再記憶する
ようになっている。
位による度数が所定の金額分たけ記憶されており、使用
の際には上記磁気記憶部の度数情報を読み取るとともに
、使用金額分の度数を差し引いて残り度数を再記憶する
ようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上記プリペイドカードでは、予め定められて
いる所定の金額に対応する度数から使用金額分の度数を
差し引くたけて、使用頻度なとの状況に応して度数を増
加させるサービスは行われていない。従って、プリペイ
ドカードを短期間に集中的に使用した場合に何らかの特
典を付加することはできなかった。
いる所定の金額に対応する度数から使用金額分の度数を
差し引くたけて、使用頻度なとの状況に応して度数を増
加させるサービスは行われていない。従って、プリペイ
ドカードを短期間に集中的に使用した場合に何らかの特
典を付加することはできなかった。
しかし、プリペイドカードの使用頻度が高い顧客に対し
て特典を付加したいという要請があり、プリペイドカー
ドの使用状況か把握でき、かつ特典として当該プリペイ
ドカードの所定金額に付加価値を与えることのできるも
のが求められている。
て特典を付加したいという要請があり、プリペイドカー
ドの使用状況か把握でき、かつ特典として当該プリペイ
ドカードの所定金額に付加価値を与えることのできるも
のが求められている。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、その
目的は、使用状況を把握することができるプリペイドカ
ードを提供することにあり、また他の目的は、プリペイ
ドヵードの使用状況を読み取り、かつ使用状況に応した
特典をプリペイドヵードに付加することができるプリペ
イドヵーF処理装置を提供することにある。
目的は、使用状況を把握することができるプリペイドカ
ードを提供することにあり、また他の目的は、プリペイ
ドヵードの使用状況を読み取り、かつ使用状況に応した
特典をプリペイドヵードに付加することができるプリペ
イドヵーF処理装置を提供することにある。
[課題の解決手段]
上記目的を達成するために、本発明の請求項(1)に係
るプリペイドカートは、プリペイドヵードを使用する毎
に、日付、度数を含む使用履歴を記憶することのできる
ように構成されている。
るプリペイドカートは、プリペイドヵードを使用する毎
に、日付、度数を含む使用履歴を記憶することのできる
ように構成されている。
請求項(2)に係るプリペイドカード処理装置は、プリ
ペイドカードの使用時に日付、度数を含む使用履歴をプ
リペイドカードの記憶部に書き込むとともに、過去の使
用履歴を読み取るカード読み/書き手段と、上記使用履
歴に基づいて使用頻度を所定の基準値と比較判定する判
定手段と、この判定手段による判定結果を出力する出力
手段と、から構成されている。
ペイドカードの使用時に日付、度数を含む使用履歴をプ
リペイドカードの記憶部に書き込むとともに、過去の使
用履歴を読み取るカード読み/書き手段と、上記使用履
歴に基づいて使用頻度を所定の基準値と比較判定する判
定手段と、この判定手段による判定結果を出力する出力
手段と、から構成されている。
請求項(3)に係るプリペイドカード処理装置は、上記
カード読み/書き手段か、上記判定手段による判定結果
に基づいて、今回の使用度数を割り引いて残り度数をプ
リペイドカードの記憶部に記憶させることを特徴とする
。
カード読み/書き手段か、上記判定手段による判定結果
に基づいて、今回の使用度数を割り引いて残り度数をプ
リペイドカードの記憶部に記憶させることを特徴とする
。
請求項(4)に係るプリペイドカード処理装置は、上記
カード読み/書き手段が、上記判定手段による判定結果
に基ついて、現在の残り度数を割り増し、この割増度数
をプリペイドカードの記憶部に記憶させることを特徴と
する。
カード読み/書き手段が、上記判定手段による判定結果
に基ついて、現在の残り度数を割り増し、この割増度数
をプリペイドカードの記憶部に記憶させることを特徴と
する。
請求項(5)に係るプリペイドカード処理装置は、上記
カード読み/書き手段が、使用時にプリペイトカードの
残り度数がなくなった場合に、記憶部に記憶されている
使用履歴を別のプリペイドカードの記憶部に記憶させる
ことを特徴とする。
カード読み/書き手段が、使用時にプリペイトカードの
残り度数がなくなった場合に、記憶部に記憶されている
使用履歴を別のプリペイドカードの記憶部に記憶させる
ことを特徴とする。
[作用]
請求項(1)の構成によれば、使用毎にプリペイドカー
トには、使用の日付や度数、すなわち使用額に応した度
数か使用履歴として記憶されることになり、後にこの使
用履歴を参照することにより使用状況を容易に特定でき
る。
トには、使用の日付や度数、すなわち使用額に応した度
数か使用履歴として記憶されることになり、後にこの使
用履歴を参照することにより使用状況を容易に特定でき
る。
請求項(2)の構成によれば、装置に挿入されたプリペ
イドカードの記憶部に使用履歴を書き込むとともに、読
み取ることができる。そして、使用履歴中の日付、度数
により使用頻度が求められ、この使用頻度は所定の基準
値と比較判定されることになり、この結果は出力手段に
て出力される。
イドカードの記憶部に使用履歴を書き込むとともに、読
み取ることができる。そして、使用履歴中の日付、度数
により使用頻度が求められ、この使用頻度は所定の基準
値と比較判定されることになり、この結果は出力手段に
て出力される。
従って、この出力により特典を付与できるか否かの判断
かでき、例えば記念品の贈呈、使用度数の割引、残り度
数の割増などを行えることになる。
かでき、例えば記念品の贈呈、使用度数の割引、残り度
数の割増などを行えることになる。
請求項(3)又は請求項(4)の構成によれば、プリペ
イドカード処理装置で、使用の際に当該プリペイドカー
ドの使用度数を割引し、または残り度数を割増し、その
割引、割増した度数に変更することができ、直接かつ容
易に特典を付加することが可能となる。
イドカード処理装置で、使用の際に当該プリペイドカー
ドの使用度数を割引し、または残り度数を割増し、その
割引、割増した度数に変更することができ、直接かつ容
易に特典を付加することが可能となる。
請求項(5)の構成によれば、今回の使用によりプリペ
イドカードの度数がなくなった場合でも、別のプリペイ
ドカードを装置に挿入すると、使用済のカードの使用履
歴を別のプリペイドカードに残すことかでき、複数枚の
カードを連続的に使用する場合でも、特典付与の判定が
良好に行える。
イドカードの度数がなくなった場合でも、別のプリペイ
ドカードを装置に挿入すると、使用済のカードの使用履
歴を別のプリペイドカードに残すことかでき、複数枚の
カードを連続的に使用する場合でも、特典付与の判定が
良好に行える。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら具
体的に説明する。
体的に説明する。
第1図には、実施例に係るプリペイドカ一Fが示されて
おり、プリペイドカード10には記憶部として磁気スト
ライプ12が形成される。この磁気ストライプ12には
、所定金額に対応した度数又はプリペイドカート10の
使用により度数が差し引かれた残り度数が記憶されると
ともに、本発明ではこの磁気ストライプ12が使用毎の
日付、使用度数なとの使用履歴を記憶できるようになっ
ている。
おり、プリペイドカード10には記憶部として磁気スト
ライプ12が形成される。この磁気ストライプ12には
、所定金額に対応した度数又はプリペイドカート10の
使用により度数が差し引かれた残り度数が記憶されると
ともに、本発明ではこの磁気ストライプ12が使用毎の
日付、使用度数なとの使用履歴を記憶できるようになっ
ている。
従って、この磁気ストライプ12の記憶情報を読み取る
ことにより、過去の使用状況を把握することができ、所
定期間での使用頻度を知ることが可能となる。
ことにより、過去の使用状況を把握することができ、所
定期間での使用頻度を知ることが可能となる。
第2図には、実施例に係るプリペイドカード処理装置の
構成ブロックが示されており、図示されるように、情報
の人力操作を行う操作キー14、入力情報,読取り情報
,判定情報などを表示出力する出力手段としての表示器
16、カード読み/書き手段としてのカード読み/書き
器18がCPU (中央処理部)20に接続されて設け
られている。上記カード読み/書き器18は,第1図の
プリペイドカード10を挿入させて上記磁気ストライプ
12から、残り度数や使用履歴の情報を読み取り又は書
き込みすることができる。
構成ブロックが示されており、図示されるように、情報
の人力操作を行う操作キー14、入力情報,読取り情報
,判定情報などを表示出力する出力手段としての表示器
16、カード読み/書き手段としてのカード読み/書き
器18がCPU (中央処理部)20に接続されて設け
られている。上記カード読み/書き器18は,第1図の
プリペイドカード10を挿入させて上記磁気ストライプ
12から、残り度数や使用履歴の情報を読み取り又は書
き込みすることができる。
また、CPU20には電池電源22にバックアップされ
た電子時計24が接続され、この電子時計24はカレン
ダーを内蔵して時刻とともに年月日もカウントする。
た電子時計24が接続され、この電子時計24はカレン
ダーを内蔵して時刻とともに年月日もカウントする。
更に、CPU20には、特典付与の判定基準値、サービ
ス内容を記憶するバックアップメモリ26および上記カ
ード読み/書き器18て読み取った情報を記憶するメモ
リ28が設けられている。この意味で、本実施例では上
記CPU20,電池電源22,電子時計24,バックア
ップメモリ26およびメモリ28が、本発明の判定手段
を構成している。
ス内容を記憶するバックアップメモリ26および上記カ
ード読み/書き器18て読み取った情報を記憶するメモ
リ28が設けられている。この意味で、本実施例では上
記CPU20,電池電源22,電子時計24,バックア
ップメモリ26およびメモリ28が、本発明の判定手段
を構成している。
上記バックアップメモリ26には、プリペイドカード1
0を短期間に集中的に利用した特典として、例えば一ケ
月に100度数使用した場合は5度数の割増サービス、
3ケ月に500度数使用した場合は記念品の贈呈とする
などの情報が記憶される。そして、上記判定基準値によ
り特典付与判定を行う判定回路はCPU20内に設けら
れることになる。
0を短期間に集中的に利用した特典として、例えば一ケ
月に100度数使用した場合は5度数の割増サービス、
3ケ月に500度数使用した場合は記念品の贈呈とする
などの情報が記憶される。そして、上記判定基準値によ
り特典付与判定を行う判定回路はCPU20内に設けら
れることになる。
以下にその作用を第3図の動作フローチャートに基つい
て説明する。
て説明する。
ます、ステップ1(以下、S1で表し、他のステップも
同様に扱う)では、店員が予め操作キ14と表示器16
を用いて、特典判定の基準値とサービス内容を人力し、
これらの情報はバックアップメモリ26に記憶される。
同様に扱う)では、店員が予め操作キ14と表示器16
を用いて、特典判定の基準値とサービス内容を人力し、
これらの情報はバックアップメモリ26に記憶される。
次の82の待機状態を経て、S3にてプリペイドカード
10が処理装置に挿入されると、S4へ移行してカード
読み/書き器18によりカードの磁気ストライプ12に
記憶されている残り度数と日付、度数を含む使用履歴か
読み取られる。これらの情報はメモリ28に書き込まれ
、一方S5で表示器16には残り度数が表示される。こ
の場合、表示器16においては表示範囲を拡げて上記使
用履歴も表示するようにしてもよい。
10が処理装置に挿入されると、S4へ移行してカード
読み/書き器18によりカードの磁気ストライプ12に
記憶されている残り度数と日付、度数を含む使用履歴か
読み取られる。これらの情報はメモリ28に書き込まれ
、一方S5で表示器16には残り度数が表示される。こ
の場合、表示器16においては表示範囲を拡げて上記使
用履歴も表示するようにしてもよい。
S6では、店員か今回の使用度数を操作キー14で入力
すると、この使用度数が差し引かれた残り度数を表示器
16に表示して次の87へ移行する。
すると、この使用度数が差し引かれた残り度数を表示器
16に表示して次の87へ移行する。
S7では、残り度数が今回の使用により不足するか否か
の判別が行われており、残り度数が不足しない場合(N
oの場合)はS14の特典判定に移り、残り度数が不足
している場合(YES)の場合はS8へ移行する。
の判別が行われており、残り度数が不足しない場合(N
oの場合)はS14の特典判定に移り、残り度数が不足
している場合(YES)の場合はS8へ移行する。
S8では、カード読み/書き−器18によりカードの磁
気ストライプ12に残り度数0を書き込み、S9でプリ
ペイドカード10を排出する。これと同時に、S10て
は残り度数がないことおよび未使用の新カードの挿入指
示を表示器16て行うことになる。
気ストライプ12に残り度数0を書き込み、S9でプリ
ペイドカード10を排出する。これと同時に、S10て
は残り度数がないことおよび未使用の新カードの挿入指
示を表示器16て行うことになる。
次の5 1. 1では、顧客は新しいプリペイドカード
10を持っていない場合は、別の自動販売機や店員から
カートを購入し、新プリペイドカード10を挿入するこ
とになり、カードが挿入されると、S12で再びカート
読み取りが行われ、513にて残り度数か表示器16に
表示され、次のSl4へ移行する。
10を持っていない場合は、別の自動販売機や店員から
カートを購入し、新プリペイドカード10を挿入するこ
とになり、カードが挿入されると、S12で再びカート
読み取りが行われ、513にて残り度数か表示器16に
表示され、次のSl4へ移行する。
S14ては、当該プリペイドカードか特典判定基準に合
致するか否かの判別か行われており、今回の使用日付,
使用度数か上記メモリ28に書き加えられ、過去の使用
履歴と合せて使用頻度が計算され、この使用頻度はバッ
クアップメモリ26に格納されている判定基準値と比較
される。
致するか否かの判別か行われており、今回の使用日付,
使用度数か上記メモリ28に書き加えられ、過去の使用
履歴と合せて使用頻度が計算され、この使用頻度はバッ
クアップメモリ26に格納されている判定基準値と比較
される。
実施例では、1ケ月間に100度使用した場合には5度
数の割増しサービスとし、3ケ月間に500度使用した
場合には記念品の贈呈を行うようにしているので、これ
らの基準値に合致するか否かが判別され、合致するか否
かの判定結果はS15にて表示器16に表示される。こ
の場合、度数割増基準に合致すれば、その割増度数を記
憶し、記念品贈呈基準に合致すれば、店員により記念品
が渡されることになる。
数の割増しサービスとし、3ケ月間に500度使用した
場合には記念品の贈呈を行うようにしているので、これ
らの基準値に合致するか否かが判別され、合致するか否
かの判定結果はS15にて表示器16に表示される。こ
の場合、度数割増基準に合致すれば、その割増度数を記
憶し、記念品贈呈基準に合致すれば、店員により記念品
が渡されることになる。
そして、次の516では、新残り度数が次の式で計算さ
れ、表示器16に表示される。
れ、表示器16に表示される。
新残り度数一(前回の残り度数)
+(特典による割増度数)−(今回の使用度数)または
、 新残り度数−(前カード残り度数) +(新カード残り度数)+(特典による割増度数)(今
回の使用度数) S17では、今回の使用日付,使用度数,上記の計算に
よる新残り度数がプリペイドカード10の磁気ストライ
プに書き込まれる。
、 新残り度数−(前カード残り度数) +(新カード残り度数)+(特典による割増度数)(今
回の使用度数) S17では、今回の使用日付,使用度数,上記の計算に
よる新残り度数がプリペイドカード10の磁気ストライ
プに書き込まれる。
さらに、最初のカードが残り度数不足で新しいカードを
挿入した場合は、メモリ28に記憶されている前カード
の使用履歴の情報のうち、特典判定に必要であるものに
ついて同時に書き込まれる。
挿入した場合は、メモリ28に記憶されている前カード
の使用履歴の情報のうち、特典判定に必要であるものに
ついて同時に書き込まれる。
そして、カード書き込みが終了すると、S18にてプリ
ペイドカード10が排出され、S2のカード待機状態に
戻る。
ペイドカード10が排出され、S2のカード待機状態に
戻る。
なお、発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。
発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。
実施例では、プリペイドカード10は記憶部として磁気
ストライプ12を形成したが、ICメモリを内蔵したI
Cカードとしてもよい。
ストライプ12を形成したが、ICメモリを内蔵したI
Cカードとしてもよい。
また、プリペイドカード10の記憶領域節約のために、
使用履歴として年月と月毎の使用度数を書き込むように
することもでき、過去の情報のうち、古いもの例えば3
ケ月を過ぎたものについては消していくようにしてもよ
い。
使用履歴として年月と月毎の使用度数を書き込むように
することもでき、過去の情報のうち、古いもの例えば3
ケ月を過ぎたものについては消していくようにしてもよ
い。
さらに、プリペイドカード1oの残り度数が不足したと
きに、未使用のカードたけでなく、使用中の他のカード
を使えるようにしてもよい。
きに、未使用のカードたけでなく、使用中の他のカード
を使えるようにしてもよい。
また、残り度数が不足する場合は、2枚のプリペイドカ
ード10を使用するので、カード読み/書き器18を2
台内蔵することもできる。
ード10を使用するので、カード読み/書き器18を2
台内蔵することもできる。
さらに、本発明のプリペイド処理装置は、店員操作か必
要な装置に限らず、切符自動販売機などを内蔵して顧客
か直接操作する自動装置とすることがてきる。
要な装置に限らず、切符自動販売機などを内蔵して顧客
か直接操作する自動装置とすることがてきる。
[発明の効果コ
以上説明したように、請求項(1)によれば、日付,度
数を含む使用履歴が記憶できるので、後にプリペイドカ
ードの使用状況を読み取ることができ、特典付与などの
サービスの向上を図ることが可能となる。
数を含む使用履歴が記憶できるので、後にプリペイドカ
ードの使用状況を読み取ることができ、特典付与などの
サービスの向上を図ることが可能となる。
また、請求項(2)によれば、プリペイド処理装置によ
り過去の使用履歴を読み取り、この使用履歴から使用頻
度を求めて所定の基準値と比較判定し、その判定結果を
表示するようにしたので、特典付与の判断が行え、記念
品の贈呈,使用度数の割引,残り度数の割増等を容易に
行うことができる。
り過去の使用履歴を読み取り、この使用履歴から使用頻
度を求めて所定の基準値と比較判定し、その判定結果を
表示するようにしたので、特典付与の判断が行え、記念
品の贈呈,使用度数の割引,残り度数の割増等を容易に
行うことができる。
さらに、請求項(3)または請求項(4)によれば、プ
リペイドカード自体の使用度数を割引したり、残り度数
を割増したりするようにしたので、使用の際に特典の付
与が容易かつ直接的に行える。
リペイドカード自体の使用度数を割引したり、残り度数
を割増したりするようにしたので、使用の際に特典の付
与が容易かつ直接的に行える。
また、請求項(5)によれば、今回の使用によりプリペ
イドカードの度数がなくなった場合に、使用済カートの
使用履歴を別のプリペイドカードに残せるようにしたの
で、複数枚のカードの連続使用時でも特典付与の判定が
でき、顧客へのサビスを一段と向上させることかできる
。
イドカードの度数がなくなった場合に、使用済カートの
使用履歴を別のプリペイドカードに残せるようにしたの
で、複数枚のカードの連続使用時でも特典付与の判定が
でき、顧客へのサビスを一段と向上させることかできる
。
第1図は本発明の実施例にかかるプリペイドヵトの構成
を示す図、第2図は実施例にかかるプリペイドカ−ド処
理装置の構成を示すブロック図、第3図は実施例の動作
を示すフローチャートである。 ]0・プリペイドカード、 12・・・記憶部、16
・・・出力手段、 18・・・カード読み書き手段、 20.22,24,26.28・・・判定手段。
を示す図、第2図は実施例にかかるプリペイドカ−ド処
理装置の構成を示すブロック図、第3図は実施例の動作
を示すフローチャートである。 ]0・プリペイドカード、 12・・・記憶部、16
・・・出力手段、 18・・・カード読み書き手段、 20.22,24,26.28・・・判定手段。
Claims (5)
- (1)プリペイドカードを使用する毎に、少なくとも日
付および度数を含む使用履歴を記憶する記憶部を有する
ことを特徴とするプリペイドカード。 - (2)プリペイドカードの使用時に日付、度数を含む使
用履歴をプリペイドカードの記憶部に書き込むとともに
、過去の使用履歴を読み取るカード読み/書き手段と、
上記使用履歴に基づいて使用頻度を所定の基準値と比較
判定する判定手段と、この判定手段による判定結果を出
力する出力手段と、を有することを特徴とするプリペイ
ドカード処理装置。 - (3)請求項(2)記載の装置において、上記カード読
み/書き手段は、上記判定手段による判定結果に基づい
て、今回の使用度数を割り引いた残り度数をプリペイド
カードの記憶部に記憶させることを特徴とするプリペイ
ドカード処理装置。 - (4)請求項(2)記載の装置において、上記カード読
み/書き手段は、上記判定手段による判定結果に基づい
て、現在の残り度数を割増し、この割増度数をプリペイ
ドカードの記憶部に記憶させることを特徴とするプリペ
イドカード処理装置。 - (5)請求項(2)、(3)、(4)のいずれか1項記
載の装置において、上記カード読み/書き手段は、使用
時にプリペイドカードの残り度数がなくなった場合に、
記憶部に記憶されている使用履歴を別のプリペイドカー
ドの記憶部に記憶させることを特徴とするプリペイドカ
ード処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1280183A JP2900441B2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | プリペイドカード処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1280183A JP2900441B2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | プリペイドカード処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218897A true JPH03218897A (ja) | 1991-09-26 |
| JP2900441B2 JP2900441B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=17621454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1280183A Expired - Fee Related JP2900441B2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | プリペイドカード処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2900441B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0566781U (ja) * | 1992-02-20 | 1993-09-03 | ミクロン機器株式会社 | プリペイドカードシステム |
| JP2002293400A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-09 | Tokico Ltd | 給油システム |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP1280183A patent/JP2900441B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0566781U (ja) * | 1992-02-20 | 1993-09-03 | ミクロン機器株式会社 | プリペイドカードシステム |
| JP2002293400A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-09 | Tokico Ltd | 給油システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2900441B2 (ja) | 1999-06-02 |
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