JPH03218920A - 肌色板状硫酸バリウム及びその製造方法 - Google Patents
肌色板状硫酸バリウム及びその製造方法Info
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- JPH03218920A JPH03218920A JP1337990A JP1337990A JPH03218920A JP H03218920 A JPH03218920 A JP H03218920A JP 1337990 A JP1337990 A JP 1337990A JP 1337990 A JP1337990 A JP 1337990A JP H03218920 A JPH03218920 A JP H03218920A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、肌色で使用感及び透明性に優れた鉄含有硫酸
バリウム及びその製造方法に関する。
バリウム及びその製造方法に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕硫酸バ
リウムは、人体に無害で、隠ぺい力が強いため、X線の
造影剤、白色顔料等として、工業的に広く使用されてい
る。これらのうち、化粧品、特にファンデーションに用
いる場合には、肌色のものが望まれるため、白色硫酸バ
リウムと着色剤である有機又は無機の染料又は有色顔料
が混合して用いられている。しかしながら、このように
着色剤等を混合したものは、色別れが生じたり、透明性
に劣るという欠点があった。
リウムは、人体に無害で、隠ぺい力が強いため、X線の
造影剤、白色顔料等として、工業的に広く使用されてい
る。これらのうち、化粧品、特にファンデーションに用
いる場合には、肌色のものが望まれるため、白色硫酸バ
リウムと着色剤である有機又は無機の染料又は有色顔料
が混合して用いられている。しかしながら、このように
着色剤等を混合したものは、色別れが生じたり、透明性
に劣るという欠点があった。
このため、硫酸バリウムを水酸化鉄で被覆したり、焼成
したものを使用した皮膚化粧料(特開昭59−9800
9号)、ファンデーション(特開昭60−109510
号)等が知られているが、これらは色別れは少ないもの
の、表面性状が悪く、使用感に劣るものであった。
したものを使用した皮膚化粧料(特開昭59−9800
9号)、ファンデーション(特開昭60−109510
号)等が知られているが、これらは色別れは少ないもの
の、表面性状が悪く、使用感に劣るものであった。
従って、化粧料等に使用しても色別れが生じず、しかも
使用感及び透明性に優れた硫酸バリウムが望まれていた
。
使用感及び透明性に優れた硫酸バリウムが望まれていた
。
斯かる実情において、本発明者らは鋭意研究を重ねた結
果、特定の形状を有し、鉄を含有する硫酸バリウムは、
肌色を呈し、使′用感及び透明性に優れていることを見
出し、本発明を完成した。
果、特定の形状を有し、鉄を含有する硫酸バリウムは、
肌色を呈し、使′用感及び透明性に優れていることを見
出し、本発明を完成した。
すなわち、本発明は、肌色を呈し、板状面の平均径が1
〜30/Jffl,平均厚さが0. Ol〜3. OJ
J m、平均アスペクト比(平均径/平均厚さ)が5〜
200である鉄含有肌色板状硫酸バリウム及びその製造
方法を提供するものである。
〜30/Jffl,平均厚さが0. Ol〜3. OJ
J m、平均アスペクト比(平均径/平均厚さ)が5〜
200である鉄含有肌色板状硫酸バリウム及びその製造
方法を提供するものである。
本発明の鉄含有肌色板状硫酸バリウムは、バリウム塩溶
液、鉄塩溶液及び硫酸塩溶液を混合し、沈殿させること
により製造することができる。バリウム塩としては、水
、アルコール等の溶媒に可溶なものであればよく、例え
ば塩化バリウム、硝酸バリウム、酢酸バリウム等が挙げ
られる。これらの純度は、本発明の特徴である肌色発色
を阻害させないために、バリウム以外の金属イオンが1
000ppm以下であることが望ましい。鉄塩としては
、バリウム塩と同様に水、アルコール等の溶媒に可溶な
ものであればよく、例えば硫酸鉄、塩化鉄、硝酸鉄、硫
化鉄、酢酸鉄、シュウ酸鉄等が挙げられる。鉄イオンは
p e m +、Fe”+のどちらでも良いが、安定性
及び肌色発色の点から、Fe3+が好ましい。純度は、
肌色発色及び硫酸バリウムへの鉄イオンの固溶を妨げな
いために、Fe,^j!SSi、MgSTi, Zn,
Zr以外の金属イオンが5 0 0 ppm以下であ
ることが望ましい。また、硫酸塩としては、例えば硫酸
ナトリウム等や、硫酸そのものも含み、水、アルコール
等の溶媒に可溶で、重金属イオンを含有しないものが好
ましい。
液、鉄塩溶液及び硫酸塩溶液を混合し、沈殿させること
により製造することができる。バリウム塩としては、水
、アルコール等の溶媒に可溶なものであればよく、例え
ば塩化バリウム、硝酸バリウム、酢酸バリウム等が挙げ
られる。これらの純度は、本発明の特徴である肌色発色
を阻害させないために、バリウム以外の金属イオンが1
000ppm以下であることが望ましい。鉄塩としては
、バリウム塩と同様に水、アルコール等の溶媒に可溶な
ものであればよく、例えば硫酸鉄、塩化鉄、硝酸鉄、硫
化鉄、酢酸鉄、シュウ酸鉄等が挙げられる。鉄イオンは
p e m +、Fe”+のどちらでも良いが、安定性
及び肌色発色の点から、Fe3+が好ましい。純度は、
肌色発色及び硫酸バリウムへの鉄イオンの固溶を妨げな
いために、Fe,^j!SSi、MgSTi, Zn,
Zr以外の金属イオンが5 0 0 ppm以下であ
ることが望ましい。また、硫酸塩としては、例えば硫酸
ナトリウム等や、硫酸そのものも含み、水、アルコール
等の溶媒に可溶で、重金属イオンを含有しないものが好
ましい。
これらのバリウム塩溶液、鉄塩溶液及び硫酸塩溶液は、
それぞれバリウム、鉄及び硫酸の濃度が0.001 〜
0. 1 mole/lであることが必要である。
それぞれバリウム、鉄及び硫酸の濃度が0.001 〜
0. 1 mole/lであることが必要である。
0.001 mole71未満では、板状構造が崩れ柱
状に近くなるため使用感に劣り、硫酸バリウムとしての
収率が低く、産業上好ましくない。また0.1mole
/lを超えると、板状構造が崩れ微粒状となり、使用感
が劣るだけでなく、光散乱効果が大きく、肌色の彩度が
劣るため好ましくない。
状に近くなるため使用感に劣り、硫酸バリウムとしての
収率が低く、産業上好ましくない。また0.1mole
/lを超えると、板状構造が崩れ微粒状となり、使用感
が劣るだけでなく、光散乱効果が大きく、肌色の彩度が
劣るため好ましくない。
本発明の肌色硫酸バリウムの特に好ましい製造方法は、
バリウムイオンに対し0.01〜15.0モル%の鉄イ
オンを加えた所定濃度のバリウム塩溶液と硫酸塩溶液と
を混合し、沈殿を発生させる方法である。混合する際に
は、例えば20〜90℃の温度範囲で、反応溶液が短時
間で分散する混合法を用いるのが特に好ましい。
バリウムイオンに対し0.01〜15.0モル%の鉄イ
オンを加えた所定濃度のバリウム塩溶液と硫酸塩溶液と
を混合し、沈殿を発生させる方法である。混合する際に
は、例えば20〜90℃の温度範囲で、反応溶液が短時
間で分散する混合法を用いるのが特に好ましい。
かくして得られる本発明の鉄含有板状硫酸バリウムは、
肌色を呈し、板状面の平均径が1〜30μm1平均厚さ
が0.01〜3.0μm、平均アスペクト比が5〜20
0のものである。ここで、肌色とは、JISのIIVc
表示でH=9.0R 〜9. OYRSV=5.0 〜
8.0、C=2. 0〜7.0の範囲の色をいう。また
、板状面の径及び厚みは走査電子顕微鏡写真等から得る
ことができ、アスペクト比は板状面の径と厚みの比から
求めることができる。板状面の平均径、平均厚さ及び平
均アスベクト比が上記範囲以外では、化粧料等に配合し
た場合、使用感及び透明性に劣るので好ましくない。す
なわち、平均径や平均厚さが過大であったり、平均アス
ペクト比が過小である場合は、滑らかさや使用感におい
て所期の目的を達成することができず、また、平均径や
平均厚さが過小であったり平均アスペクト比が過大なも
のは、肌色が薄くなりすぎて、充分な色濃度を得るには
大量に使用しなければならず、他の成分の配合の自由度
が著し《そがれるため好ましくない。
肌色を呈し、板状面の平均径が1〜30μm1平均厚さ
が0.01〜3.0μm、平均アスペクト比が5〜20
0のものである。ここで、肌色とは、JISのIIVc
表示でH=9.0R 〜9. OYRSV=5.0 〜
8.0、C=2. 0〜7.0の範囲の色をいう。また
、板状面の径及び厚みは走査電子顕微鏡写真等から得る
ことができ、アスペクト比は板状面の径と厚みの比から
求めることができる。板状面の平均径、平均厚さ及び平
均アスベクト比が上記範囲以外では、化粧料等に配合し
た場合、使用感及び透明性に劣るので好ましくない。す
なわち、平均径や平均厚さが過大であったり、平均アス
ペクト比が過小である場合は、滑らかさや使用感におい
て所期の目的を達成することができず、また、平均径や
平均厚さが過小であったり平均アスペクト比が過大なも
のは、肌色が薄くなりすぎて、充分な色濃度を得るには
大量に使用しなければならず、他の成分の配合の自由度
が著し《そがれるため好ましくない。
また、本発明の鉄含有肌色板状硫酸バリウムは、イオン
として計算した場合、鉄イオンをバリウムイオンに対し
0.01〜15.0モル%含有するものである。この範
囲以外では、色が人肌色から逸脱するため好ましくない
。
として計算した場合、鉄イオンをバリウムイオンに対し
0.01〜15.0モル%含有するものである。この範
囲以外では、色が人肌色から逸脱するため好ましくない
。
以下、実施例により、本発明を更に説明する。
実施例1
バリウムイオンに対する鉄イオン量及び塩溶液濃度の異
なるバリウム塩溶液、鉄塩溶液及び硫酸塩溶液を調製し
、60℃において混合することにより鉄含有硫酸バリウ
ムを製造した。得られた硫酸バリウムについて、形状、
使用感、色の属性及び透明性を評価した。結果を第1表
に示す。また得られた硫酸バリウムの色相を人肌色(頬
部)と比較してHVC作図で第1図に示す。
なるバリウム塩溶液、鉄塩溶液及び硫酸塩溶液を調製し
、60℃において混合することにより鉄含有硫酸バリウ
ムを製造した。得られた硫酸バリウムについて、形状、
使用感、色の属性及び透明性を評価した。結果を第1表
に示す。また得られた硫酸バリウムの色相を人肌色(頬
部)と比較してHVC作図で第1図に示す。
く評価方法〉
形 状:
走査電子顕微鏡写真から板状面の径と厚みを計測し、1
00粒子の数平均値で示した。アスペクト比は板状面の
径と厚さの比より計算して求めた。
00粒子の数平均値で示した。アスペクト比は板状面の
径と厚さの比より計算して求めた。
使用感:
硫酸ハリウムの粉末を2枚のアルミニウム製の円盤に挾
み込み100gの荷重を円盤の片方から垂直方向に印加
し、もう片方の円盤を3 0 O rpmで回転させた
ときのトルクを検出することにより粉体の摩擦係数を算
出した。摩擦係数が小さい方が使用感が良い。
み込み100gの荷重を円盤の片方から垂直方向に印加
し、もう片方の円盤を3 0 O rpmで回転させた
ときのトルクを検出することにより粉体の摩擦係数を算
出した。摩擦係数が小さい方が使用感が良い。
色の属性:
色相(H) 明度(v)及び彩度(C)は色差計(日
本電色社製、n80形式)により測定した。
本電色社製、n80形式)により測定した。
透明性:
ヘイズメータ(村上色彩研究所製)により透明性を測定
した。
した。
以下余白
第1表から明らかなごとく、本発明の鉄含有硫酸バリウ
ムは、肌色を呈し、使用感及び透明性に優れたものであ
った。
ムは、肌色を呈し、使用感及び透明性に優れたものであ
った。
また、実施例5の硫酸バリウムと従来の硫酸バリウム(
平均粒径4.5μm)/酸化鉄(平均粒径1.2μm)
混合系粉末の吸光スペクトル(第2図)からも、本発明
の鉄含有硫酸バリウムの透過率が高かった。
平均粒径4.5μm)/酸化鉄(平均粒径1.2μm)
混合系粉末の吸光スペクトル(第2図)からも、本発明
の鉄含有硫酸バリウムの透過率が高かった。
使用例1
(組成) (%)タル
ク マイカ 酸化チタン 流動バラフ ミツロウ 防腐剤 香料 各成分を8 成形してパウ 20 残量 5 イン 8 2 適量 微量 0℃で加熱混合した後、金皿に圧縮 ダーファンデーションを製造した。
ク マイカ 酸化チタン 流動バラフ ミツロウ 防腐剤 香料 各成分を8 成形してパウ 20 残量 5 イン 8 2 適量 微量 0℃で加熱混合した後、金皿に圧縮 ダーファンデーションを製造した。
使用例2
(組成)
肌色硫酸バリウム
《実施例8で得られたもの》
《%》
40
タルク゛
マイカ
酸化チタン
流動パラフィン
ミツロウ
防腐剤
香料
使用例1と同様に
ンを製造した。
比較使用例
(組成)
20
残量
5
8
2
適量
微量
してパウダーファンデーショ
(%)
タルク
マイカ
酸化チタン
ベンガラ
20
残量
5
0.8
黄酸化鉄 2.5黒酸化
鉄 0.1流動パラフィ
ン 8ミツロウ
2防腐剤
適量香 料 微量
使用例1と同様にしてパウダーファンデーションを製造
した。
鉄 0.1流動パラフィ
ン 8ミツロウ
2防腐剤
適量香 料 微量
使用例1と同様にしてパウダーファンデーションを製造
した。
比較例
使用例1、2及び比較使用例で製造したファンデーショ
ンについて、専門パネラー16名による使用テストを行
ない、使用感、透明感及び色むらのなさを、最も優れる
ものを2点、その次に優れるものを1点、最も劣るもの
を0点として評価した。結果を、評価点の総計として第
2表に示した。
ンについて、専門パネラー16名による使用テストを行
ない、使用感、透明感及び色むらのなさを、最も優れる
ものを2点、その次に優れるものを1点、最も劣るもの
を0点として評価した。結果を、評価点の総計として第
2表に示した。
以下余白
第2表
第2表から明らかなごとく、本発明の肌色板状硫酸バリ
ウムを配合したパウダーファンデーションは、従来の硫
酸バリウム/酸化鉄混合系を使用したものに比べ、色む
らがなく、使用感及び透明感に優れたものであった。
ウムを配合したパウダーファンデーションは、従来の硫
酸バリウム/酸化鉄混合系を使用したものに比べ、色む
らがなく、使用感及び透明感に優れたものであった。
本発明の鉄含有硫酸バリウムは、肌色を呈し、使用感及
び透明性に優れたものである。従って、特ニパウダーフ
ァンデーション、リキッドファンデーション、アイシャ
ドー、アイライナー、口紅等のメークアップ化粧料、ク
リーム、乳液等のフェイシャル化粧料などに配合して用
いるのに好適である。
び透明性に優れたものである。従って、特ニパウダーフ
ァンデーション、リキッドファンデーション、アイシャ
ドー、アイライナー、口紅等のメークアップ化粧料、ク
リーム、乳液等のフェイシャル化粧料などに配合して用
いるのに好適である。
第1図は、鉄含有硫酸バリウムにおける鉄イオン量と色
の関係を、人肌色(頬部)と比較してHVC作図で示し
た図面である。第1図中、円内は人肌色であり、●は各
鉄イ才ン濃度におけるHVC値を示す。 第2図は、実施例5の硫酸バリウム粉末と従来の硫酸バ
リウム/酸化鉄混合系粉末の吸光スペクトルを示す図面
である。 以上
の関係を、人肌色(頬部)と比較してHVC作図で示し
た図面である。第1図中、円内は人肌色であり、●は各
鉄イ才ン濃度におけるHVC値を示す。 第2図は、実施例5の硫酸バリウム粉末と従来の硫酸バ
リウム/酸化鉄混合系粉末の吸光スペクトルを示す図面
である。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、肌色を呈し、板状面の平均径が1〜30μm、平均
厚さが0.01〜3.0μm、平均アスペクト比が5〜
200である鉄含有肌色板状硫酸バリウム。 2、鉄イオンをバリウムイオンに対し0.01〜15.
00モル%含有する請求項1記載の鉄含有肌色板状硫酸
バリウム。 3、バリウム塩溶液、鉄塩溶液及び硫酸塩溶液を混合し
、沈殿させて肌色硫酸バリウムを得るに際し、各溶液の
バリウム、鉄及び硫酸のイオン濃度が0.001〜0.
1mole/lであることを特徴とする請求項1記載の
肌色板状硫酸バリウムの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1337990A JP2789248B2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 肌色板状硫酸バリウム及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1337990A JP2789248B2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 肌色板状硫酸バリウム及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218920A true JPH03218920A (ja) | 1991-09-26 |
| JP2789248B2 JP2789248B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=11831464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1337990A Expired - Fee Related JP2789248B2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 肌色板状硫酸バリウム及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2789248B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09249531A (ja) * | 1996-03-19 | 1997-09-22 | Shiseido Co Ltd | 粉末固型メーキャップ化粧料 |
| JP2002146236A (ja) * | 2000-11-10 | 2002-05-22 | Mitsui Mining & Smelting Co Ltd | 黒色顔料及びその製造方法 |
| JP2007291090A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-11-08 | Kose Corp | 粉末化粧料 |
| JP2014088351A (ja) * | 2012-10-31 | 2014-05-15 | Sakai Chem Ind Co Ltd | 希土類ドープ硫酸バリウムおよび化粧料 |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP1337990A patent/JP2789248B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09249531A (ja) * | 1996-03-19 | 1997-09-22 | Shiseido Co Ltd | 粉末固型メーキャップ化粧料 |
| JP2002146236A (ja) * | 2000-11-10 | 2002-05-22 | Mitsui Mining & Smelting Co Ltd | 黒色顔料及びその製造方法 |
| JP2007291090A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-11-08 | Kose Corp | 粉末化粧料 |
| JP2014088351A (ja) * | 2012-10-31 | 2014-05-15 | Sakai Chem Ind Co Ltd | 希土類ドープ硫酸バリウムおよび化粧料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2789248B2 (ja) | 1998-08-20 |
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Legal Events
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