JPH03219026A - 焼結原料の事前処理方法ならびにその装置 - Google Patents
焼結原料の事前処理方法ならびにその装置Info
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- JPH03219026A JPH03219026A JP1543090A JP1543090A JPH03219026A JP H03219026 A JPH03219026 A JP H03219026A JP 1543090 A JP1543090 A JP 1543090A JP 1543090 A JP1543090 A JP 1543090A JP H03219026 A JPH03219026 A JP H03219026A
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Landscapes
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は焼結n月の事前処理方法ならひにその8置に係
り、詳しくは、例えばDL式焼結機に供給する焼結原料
、粉鉄鉱石、返鉱、石灰石その他の造滓剤、コークスそ
の他の還元剤を予め高密度に混練してから塊状に造粒す
る際に、焼結原料中に水分が均一に添加Cき、混練効果
ならびに造粒効果が大巾に向上する事前処理方法に係る
。
り、詳しくは、例えばDL式焼結機に供給する焼結原料
、粉鉄鉱石、返鉱、石灰石その他の造滓剤、コークスそ
の他の還元剤を予め高密度に混練してから塊状に造粒す
る際に、焼結原料中に水分が均一に添加Cき、混練効果
ならびに造粒効果が大巾に向上する事前処理方法に係る
。
従 来 の 技 術
例えば、従来のD I−式焼粘操業においては、ホッパ
などの焼結原料配合槽に収納された各種[[籾が定mづ
つベルI・コンベN’上で条間に積み重ねられて切出さ
れ、その後、ミ1す中に、例えば、4〜5%の水分を添
加すると共に、焼結原料を混練造粒し、この造粒物をD
L式焼結機のバレット装入し、バレットが進1うする間
に、点火バーナで着火しC焼結が行なわれる。焼結操業
では、焼結原料中の粉鉄鉱石として粒子径60μm未満
のものが60%以上も含まれる微粉鉄鉱石が使用され、
なるべく多(至)の微f5)鉄鉱色が配合されるのが好
ましい。しかし、このように粒子径の細かい微粉鉄鉱石
が焼結原石中100.。
などの焼結原料配合槽に収納された各種[[籾が定mづ
つベルI・コンベN’上で条間に積み重ねられて切出さ
れ、その後、ミ1す中に、例えば、4〜5%の水分を添
加すると共に、焼結原料を混練造粒し、この造粒物をD
L式焼結機のバレット装入し、バレットが進1うする間
に、点火バーナで着火しC焼結が行なわれる。焼結操業
では、焼結原料中の粉鉄鉱石として粒子径60μm未満
のものが60%以上も含まれる微粉鉄鉱石が使用され、
なるべく多(至)の微f5)鉄鉱色が配合されるのが好
ましい。しかし、このように粒子径の細かい微粉鉄鉱石
が焼結原石中100.。
以上占めるようになると、焼結ベツドの通気性が阻害さ
れ、生産性が大巾に低トする。また、通気性改善のため
に生石灰1tr消石灰が多聞に8斂と4jす、]ス1〜
が高騰して好:i L < !;い。
れ、生産性が大巾に低トする。また、通気性改善のため
に生石灰1tr消石灰が多聞に8斂と4jす、]ス1〜
が高騰して好:i L < !;い。
この点から、種々の事前処理方法が1!!業されCいる
が、これら方法には次の通りの問題/fあつC1その改
善が望まれている。
が、これら方法には次の通りの問題/fあつC1その改
善が望まれている。
よづ′、粒子径60μl木膚のものを60%以上含む微
粉鉄鉱6約(3Q%にj−11,−C5核になる原石と
して返鉱または粉鉄鉱6約40%を配合し、これをドノ
ム彎1ミ1量1よたはf(スフ型ベレタイザによつ(予
め事前に造粒しCから、通常の焼結原石と混t!”rド
ノム望ミN−リC混台造粒する核iTh粒h fhが鉄
と14 : vol、71. Ni1Of19851’
焼結原料の造粒とその役割」が記載されている。しがし
、この方法では、核になる扉11が8東C1同じ割合に
微V)鉄鉱すを配合するのには、能力がC4(ES大き
いミーH+1が必I昔になり、設備]ストが高くつくと
いう欠点がある。
粉鉄鉱6約(3Q%にj−11,−C5核になる原石と
して返鉱または粉鉄鉱6約40%を配合し、これをドノ
ム彎1ミ1量1よたはf(スフ型ベレタイザによつ(予
め事前に造粒しCから、通常の焼結原石と混t!”rド
ノム望ミN−リC混台造粒する核iTh粒h fhが鉄
と14 : vol、71. Ni1Of19851’
焼結原料の造粒とその役割」が記載されている。しがし
、この方法では、核になる扉11が8東C1同じ割合に
微V)鉄鉱すを配合するのには、能力がC4(ES大き
いミーH+1が必I昔になり、設備]ストが高くつくと
いう欠点がある。
また、通常のV?、粘原利、例えば、粉鉱石60巾帛?
。に微粉鉄鉱石を40重mmの如く多量に配合し、これ
をディスク型ベレタイリーでl捏合造粒しC径5−10
mmのベレットをつくり、その後に、ベレットの外周に
微粉コークスを外装コークスとしてまぶす方法が鉄とf
@ : vol、73. & lN19871f高炉用
新塊成鉱の製造条件に関する基礎的研究及び品質の計画
」が記載されている。しかし、この方法で形成されるベ
レット、つまり、グリンボールは見11)けのと度が小
さく、圧潰強度が低い。このため、バレットに送られる
間C1宍れ易く、焼結ベツドの通気性が大巾に阻害され
る。また、外周にコークスがよ、5;された成品の平均
粒径が8〜10閣と大きく、外装カーボンか必要で、外
装コークスがベレットの外周に均にイー1看しない場合
には、内部が未溶融となり破砕工程で申−のベレットに
なり易い欠点がある。
。に微粉鉄鉱石を40重mmの如く多量に配合し、これ
をディスク型ベレタイリーでl捏合造粒しC径5−10
mmのベレットをつくり、その後に、ベレットの外周に
微粉コークスを外装コークスとしてまぶす方法が鉄とf
@ : vol、73. & lN19871f高炉用
新塊成鉱の製造条件に関する基礎的研究及び品質の計画
」が記載されている。しかし、この方法で形成されるベ
レット、つまり、グリンボールは見11)けのと度が小
さく、圧潰強度が低い。このため、バレットに送られる
間C1宍れ易く、焼結ベツドの通気性が大巾に阻害され
る。また、外周にコークスがよ、5;された成品の平均
粒径が8〜10閣と大きく、外装カーボンか必要で、外
装コークスがベレットの外周に均にイー1看しない場合
には、内部が未溶融となり破砕工程で申−のベレットに
なり易い欠点がある。
そごで、本発明者らは、先に、予め、ドラム型混練機内
で、振動を加えつ′つ、焼結原石に水分を添加して高密
度に混練してフレ り状化し、その後、これをドラム型
造粒機で振動を加えつつ造粒する方法を提案した。この
方法によると、微粉鉄鉱石を比較的多く配合できるほか
、強固がつ所望粒度C1しかし、高い生産性C造粒でき
る。しかしながら、この方法におい−Cは、ドラム型混
練礪内で焼結原石に水分を添加することもあって、水分
が均一に添加することがきわめCむつかしく、水か添加
量が必9以上に多くζiることちあつC,適正粒度のベ
レットの収奪/f低トするほか、造粒されたベレットの
強度が低トし焼結性が損なゆれる。
で、振動を加えつ′つ、焼結原石に水分を添加して高密
度に混練してフレ り状化し、その後、これをドラム型
造粒機で振動を加えつつ造粒する方法を提案した。この
方法によると、微粉鉄鉱石を比較的多く配合できるほか
、強固がつ所望粒度C1しかし、高い生産性C造粒でき
る。しかしながら、この方法におい−Cは、ドラム型混
練礪内で焼結原石に水分を添加することもあって、水分
が均一に添加することがきわめCむつかしく、水か添加
量が必9以上に多くζiることちあつC,適正粒度のベ
レットの収奪/f低トするほか、造粒されたベレットの
強度が低トし焼結性が損なゆれる。
発明が解決しようとする課題
本発明は上記欠点の解決を目的とし、具体的には、例え
ば、DL式焼結機に供給する焼結原石、粉鉄鉱石、返鉱
、石灰石:f:の他の造滓剤、] クスその他の;!元
剤を円柱状ロッドIf振動的に回連t71vる混Ii!
機内に供給し、この円柱状(]ツドによって1%密度に
混練してから、造粒機で塊状に造粒する際に、この混N
i磯への装入に先立って焼結原料中に水かを噴霧状態で
添加し、焼結原石中に均一に添加することにより混練効
!I!ならびに造粒効果が大巾(こ向上させる事前処理
方法ならびにその装置を提案する。
ば、DL式焼結機に供給する焼結原石、粉鉄鉱石、返鉱
、石灰石:f:の他の造滓剤、] クスその他の;!元
剤を円柱状ロッドIf振動的に回連t71vる混Ii!
機内に供給し、この円柱状(]ツドによって1%密度に
混練してから、造粒機で塊状に造粒する際に、この混N
i磯への装入に先立って焼結原料中に水かを噴霧状態で
添加し、焼結原石中に均一に添加することにより混練効
!I!ならびに造粒効果が大巾(こ向上させる事前処理
方法ならびにその装置を提案する。
課題を解決するための
手段ならびにその作用
すなわら、本発明方法は、焼結機における焼結に先立っ
て、焼結原料を円柱状ロッドが振動的に円運動する混a
m内に焼結原料を連続的に装入して高密度に混練してフ
レ り状化したのち、これを造粒機にに人して塊状造粒
する際に、混ItI機への狂人に先立つ−〔、ン昆練機
に供給される焼結原料流の表面および、′または裏面に
、高圧空気C水を噴霧したミス1〜流を吹(=jけて水
分を添加することをvI徴とする。
て、焼結原料を円柱状ロッドが振動的に円運動する混a
m内に焼結原料を連続的に装入して高密度に混練してフ
レ り状化したのち、これを造粒機にに人して塊状造粒
する際に、混ItI機への狂人に先立つ−〔、ン昆練機
に供給される焼結原料流の表面および、′または裏面に
、高圧空気C水を噴霧したミス1〜流を吹(=jけて水
分を添加することをvI徴とする。
また、この方法を実施するに好適な装置は、振動的に円
運動する円柱状[Jラドによって焼結原料を高密度に混
練してフレーク状にする混練機の(lVI料装入口とこ
の混m機に焼結原料を連続的に送る送りコンベヤとの間
に、この送りコンペX〕の先端から離脱放出された焼結
原料が衝突して薄くかつ広幅な帯状にのばす拡幅バッフ
ァ手段を設ける一方、この拡幅バッフ1手段と原料装入
口との間に、高圧空気で水を噴霧してミスト流を形成し
C吹(=Jけるミスト流吹イ・1装置を設(〕て成るこ
とを特徴とする。
運動する円柱状[Jラドによって焼結原料を高密度に混
練してフレーク状にする混練機の(lVI料装入口とこ
の混m機に焼結原料を連続的に送る送りコンベヤとの間
に、この送りコンペX〕の先端から離脱放出された焼結
原料が衝突して薄くかつ広幅な帯状にのばす拡幅バッフ
ァ手段を設ける一方、この拡幅バッフ1手段と原料装入
口との間に、高圧空気で水を噴霧してミスト流を形成し
C吹(=Jけるミスト流吹イ・1装置を設(〕て成るこ
とを特徴とする。
そごで、これら手段たる構成ならひにその作用について
、図面によって具体的に説明すると、次の通りCある。
、図面によって具体的に説明すると、次の通りCある。
なお、第1図は本発明法を実施するのに好適44)の一
例の一部を断面で示す正面図であり、7J42図は第1
図の矢視A−八へ上の断面図であり、第3図は第1図の
矢視B−875向からのミスト流噴用!!J様の一例の
説明図であり、第4図(alはミス1〜流吹イリ8i#
1の一例の一部を断面で示す側面図であり、第4図(旧
はそのミスト流吹付装置の正面図であり、第5図はミス
ト流形成う・インの例の説明図である。
例の一部を断面で示す正面図であり、7J42図は第1
図の矢視A−八へ上の断面図であり、第3図は第1図の
矢視B−875向からのミスト流噴用!!J様の一例の
説明図であり、第4図(alはミス1〜流吹イリ8i#
1の一例の一部を断面で示す側面図であり、第4図(旧
はそのミスト流吹付装置の正面図であり、第5図はミス
ト流形成う・インの例の説明図である。
まず、第1図において、符号1で示される送りコンペN
〕上に焼結IJ?1料2がのせられて混練機3に連続的
に送られて、混IQ!機3C焼結原yl!12は高密度
で均一に混練されてフレーク状化される。この送り]ン
ベX11の先端ローラ11に近接して拡幅バッファ手段
4を設け、先端ローラ11から離れた焼結原料2が連続
した原料流とじで拡幅バッファ手段14に衝突し、薄く
が′つ拡幅に帯状に拡げられる。この帯状に拡げられた
焼結Wt利2の表面又は裏面tこ後記の如くミスト流が
吹イ・」けられCがら、混II1機3内に連続的に装入
される。
〕上に焼結IJ?1料2がのせられて混練機3に連続的
に送られて、混IQ!機3C焼結原yl!12は高密度
で均一に混練されてフレーク状化される。この送り]ン
ベX11の先端ローラ11に近接して拡幅バッファ手段
4を設け、先端ローラ11から離れた焼結原料2が連続
した原料流とじで拡幅バッファ手段14に衝突し、薄く
が′つ拡幅に帯状に拡げられる。この帯状に拡げられた
焼結Wt利2の表面又は裏面tこ後記の如くミスト流が
吹イ・」けられCがら、混II1機3内に連続的に装入
される。
この混HR3は装入された焼結原料2を高密度に混線し
て介在する空気を追い出し、フレーク状化するものであ
る。混練機3のうち好適なものは、第1図に示す如く、
本発明者らが先に提案したものであって、支持枠31、
ドラム状缶体32、両側の加振口 ラ33、焼結原料が
投入されるホッパ34から成って、ドラム状m体32内
には多数の円柱状ロッド35が介在されCいる。すなわ
ら、トラム秋田体32内には多数の円柱状ロッド35が
介在される一方、ドラム状缶体32は支持枠31によっ
て支持され、支持枠31の両側には偏心軸Oを中むとし
C@転する一月の加振ローラ33が設けられ、支持枠3
1はバネ36によって弾性的に支持されている。従っ−
C1この型式の>Ti 11機3では、両側の加振ロー
ラ33が偏心軸0を中心としC回転すると、支持枠31
とともにドラム状缶体32は上ト、左右に振動し、内部
の多数の円柱状ロッド35が振動的に回転し、これを媒
介としC焼結L9石2が混練され、フレ り状化する。
て介在する空気を追い出し、フレーク状化するものであ
る。混練機3のうち好適なものは、第1図に示す如く、
本発明者らが先に提案したものであって、支持枠31、
ドラム状缶体32、両側の加振口 ラ33、焼結原料が
投入されるホッパ34から成って、ドラム状m体32内
には多数の円柱状ロッド35が介在されCいる。すなわ
ら、トラム秋田体32内には多数の円柱状ロッド35が
介在される一方、ドラム状缶体32は支持枠31によっ
て支持され、支持枠31の両側には偏心軸Oを中むとし
C@転する一月の加振ローラ33が設けられ、支持枠3
1はバネ36によって弾性的に支持されている。従っ−
C1この型式の>Ti 11機3では、両側の加振ロー
ラ33が偏心軸0を中心としC回転すると、支持枠31
とともにドラム状缶体32は上ト、左右に振動し、内部
の多数の円柱状ロッド35が振動的に回転し、これを媒
介としC焼結L9石2が混練され、フレ り状化する。
また、拡幅バフフッf段4は衝突する焼結原料2を薄く
か゛つ拡幅に押し広げるものであって、第2図に示す如
く、バッフ?板4)、支持枠42から構成し、支り枠4
2は第1図に示す如く支持アム43の先端で回転自在に
支承し、送りコンペtノ1からの焼結L’?1142に
対する衝突角を調整できるように構成する。バッフ1板
4)は、第2図に示す如く、幅方向の中心で山型に突出
し、この中央の突出部に焼結原料2が当っCから両側に
流され幅が押し広げられ、幅拡で薄い帯状の原料流が形
成できる。
か゛つ拡幅に押し広げるものであって、第2図に示す如
く、バッフ?板4)、支持枠42から構成し、支り枠4
2は第1図に示す如く支持アム43の先端で回転自在に
支承し、送りコンペtノ1からの焼結L’?1142に
対する衝突角を調整できるように構成する。バッフ1板
4)は、第2図に示す如く、幅方向の中心で山型に突出
し、この中央の突出部に焼結原料2が当っCから両側に
流され幅が押し広げられ、幅拡で薄い帯状の原料流が形
成できる。
そこで、このように構成される事前処理装置において、
混練機3に入る前、一つまり、送りコンベヤ1と混練機
3との間で、水分を空気で噴霧してミスト状として焼結
原料2に吹(=Jける。すなわら、送りコンベヤ1と拡
幅バフフッf段4との間ヤ、拡幅バフフッf段4と混F
JW3との間に、ミスト流吹付装M5を設(プる。これ
らミスト流吹付装[5は高圧空気によっC水分を一ロ霧
して細かくアトマ、イズして、ミスi−流8として焼結
原料2に吹付けるものである。ミスト流吹イ・1装H5
はこの目的が達成できればいずれにし構成Cきるが、第
4図talならびに(旧に示す唄用ノズルを第5図に小
すミスト流形成う・インに組込んで構成することができ
る。すなわら、第4図+alに示すノズルは中心軸に沿
つ(高1七空気通路51が形成され、高庄空気通路51
の周囲に環状の水通′tlIJ52が形成されている。
混練機3に入る前、一つまり、送りコンベヤ1と混練機
3との間で、水分を空気で噴霧してミスト状として焼結
原料2に吹(=Jける。すなわら、送りコンベヤ1と拡
幅バフフッf段4との間ヤ、拡幅バフフッf段4と混F
JW3との間に、ミスト流吹付装M5を設(プる。これ
らミスト流吹付装[5は高圧空気によっC水分を一ロ霧
して細かくアトマ、イズして、ミスi−流8として焼結
原料2に吹付けるものである。ミスト流吹イ・1装H5
はこの目的が達成できればいずれにし構成Cきるが、第
4図talならびに(旧に示す唄用ノズルを第5図に小
すミスト流形成う・インに組込んで構成することができ
る。すなわら、第4図+alに示すノズルは中心軸に沿
つ(高1七空気通路51が形成され、高庄空気通路51
の周囲に環状の水通′tlIJ52が形成されている。
これら内通路51.52は先端で合流混合し、この合流
混合部53の先端には、ノズルデツプ54が設けられ−
Cいる。^圧空気通路51を経C矢印方向から高圧空気
が噴射される一方、この高圧空気によっ−C周囲の水通
路52がら送られる水が先端の合流混合部53(−噴霧
混合しミスト流8を形成し、ノズルチップ54がら噴射
される。ミスト流偏平流としC噴射する場合には、ノズ
ルチップ54の先端の噴射孔55は第4図(旧に示す如
く、偏ITz孔とじC構成し、ミスト流は第3図に示す
如く、広幅に拡げられた焼結原料2の流れの全幅にりた
って当Iこるように吹イ・]()る。史に訂しく説明す
ると、第3図Cn号81r示すのはミスト流8のス1し
バタンCあつC1これらスプレーパターン81が連続
するようにミスト流が吹付けられ、例えば、焼結原料2
0表面が全幅にわたって吹イNJけられてぬらされる。
混合部53の先端には、ノズルデツプ54が設けられ−
Cいる。^圧空気通路51を経C矢印方向から高圧空気
が噴射される一方、この高圧空気によっ−C周囲の水通
路52がら送られる水が先端の合流混合部53(−噴霧
混合しミスト流8を形成し、ノズルチップ54がら噴射
される。ミスト流偏平流としC噴射する場合には、ノズ
ルチップ54の先端の噴射孔55は第4図(旧に示す如
く、偏ITz孔とじC構成し、ミスト流は第3図に示す
如く、広幅に拡げられた焼結原料2の流れの全幅にりた
って当Iこるように吹イ・]()る。史に訂しく説明す
ると、第3図Cn号81r示すのはミスト流8のス1し
バタンCあつC1これらスプレーパターン81が連続
するようにミスト流が吹付けられ、例えば、焼結原料2
0表面が全幅にわたって吹イNJけられてぬらされる。
この構造のノズルを有するミスト流吹付装置5は1ツi
望に応じて2ヶ以上設けられ(第1図に示す例Cは2′
つ設けられ(いる。)、個別的にミスト流形成う−イン
にノズルを組込むことがCきるが、通常は、第り図に示
す如く、ミスト流形成ラインを共通さlIC1このミス
ト流形成う、インに複@四のノズルを組込まずことif
できる。すイjわら、ミスト流形成ラインは、土ア フ
fルタ61、Ii&汁5t62を具える空気ラインを複
数個に分岐させ、各分岐空気ラーrンにスピードフンi
〜ロー763、遮断′n64を設け−Ctk端に各ノズ
ルの高庄空気通路51(第4図(al参照)を接続する
。また、本ラインにはストレーナ65、遮断弁66、流
ffl討67、流l調整t?68を具える水黴制m+V
装置lOを設け、このホラ・インを先端で分岐させて各
分岐本ラインは遮断弁66を介しく各ノズルの水通fg
52を第4図tal参照)にそれぞれ接続する。
望に応じて2ヶ以上設けられ(第1図に示す例Cは2′
つ設けられ(いる。)、個別的にミスト流形成う−イン
にノズルを組込むことがCきるが、通常は、第り図に示
す如く、ミスト流形成ラインを共通さlIC1このミス
ト流形成う、インに複@四のノズルを組込まずことif
できる。すイjわら、ミスト流形成ラインは、土ア フ
fルタ61、Ii&汁5t62を具える空気ラインを複
数個に分岐させ、各分岐空気ラーrンにスピードフンi
〜ロー763、遮断′n64を設け−Ctk端に各ノズ
ルの高庄空気通路51(第4図(al参照)を接続する
。また、本ラインにはストレーナ65、遮断弁66、流
ffl討67、流l調整t?68を具える水黴制m+V
装置lOを設け、このホラ・インを先端で分岐させて各
分岐本ラインは遮断弁66を介しく各ノズルの水通fg
52を第4図tal参照)にそれぞれ接続する。
以上の通り、送りコンベヤ1がら投入される、又は途中
で拡幅で薄くされた焼結原料2の表面または裏面あるい
は表裏両面にミスト流8を吹付けると、焼結原料2が薄
(拡幅な帯状の拡げられ、しがち、水分が細かく分散し
た噴n aとして供給されることしあって、焼結1?を
利2の全体にねたっC適正聞の水分が均一に含浸される
。
で拡幅で薄くされた焼結原料2の表面または裏面あるい
は表裏両面にミスト流8を吹付けると、焼結原料2が薄
(拡幅な帯状の拡げられ、しがち、水分が細かく分散し
た噴n aとして供給されることしあって、焼結1?を
利2の全体にねたっC適正聞の水分が均一に含浸される
。
すなわら、適正mの水分が均一に添加された焼結原料2
′cあると、各原料粒子の表面は均一な水フィルムでお
おわれ、この状態でRII R3内C円連動する円柱状
ロッド35により混練されると、均一に混線され、粘着
性を持ら過剰な流動性を示さないフレーク状のものが得
られる。このようにフレーク状化のものであると、その
後に、例えば、ドラム型造粒機(図示せf)で造粒する
と、はと/しとが径2〜bmm稈度のベレン1〜に;Δ
粒し、各ベレットは瞬くかつ強度があつC1焼結操業閃
にも破壊すること% <通気性が損なわれない。
′cあると、各原料粒子の表面は均一な水フィルムでお
おわれ、この状態でRII R3内C円連動する円柱状
ロッド35により混練されると、均一に混線され、粘着
性を持ら過剰な流動性を示さないフレーク状のものが得
られる。このようにフレーク状化のものであると、その
後に、例えば、ドラム型造粒機(図示せf)で造粒する
と、はと/しとが径2〜bmm稈度のベレン1〜に;Δ
粒し、各ベレットは瞬くかつ強度があつC1焼結操業閃
にも破壊すること% <通気性が損なわれない。
史に61シく説明すると、焼結原料中に水分が過剰【こ
添加されると、焼結原料は流動し易くなり、添加水分が
不足すると、造粒機での制団性が損なわれ、グリーンボ
ールとしての破壊強度が低−トして焼結性が損なわれる
。このため、造粒に先立って混練する場合には、混練機
に適度な水分が添加され、この水分が均一に5f敗され
、焼結原料の各原料粒子の表面が全体にt〕たって均一
にぬらされていることがきわめて重要Cある。この車、
円柱状[1ツドが振動的に円運動する混練機を用いCも
、従来例の如く混H機内に水分を直接添加するときには
、混I$!機の構造にもよるが、この水添加時の水圧も
高めることができず、過正聞を均一【こ添加することが
むづがしく、焼結原料中の水分に粗密部号が生じる。
添加されると、焼結原料は流動し易くなり、添加水分が
不足すると、造粒機での制団性が損なわれ、グリーンボ
ールとしての破壊強度が低−トして焼結性が損なわれる
。このため、造粒に先立って混練する場合には、混練機
に適度な水分が添加され、この水分が均一に5f敗され
、焼結原料の各原料粒子の表面が全体にt〕たって均一
にぬらされていることがきわめて重要Cある。この車、
円柱状[1ツドが振動的に円運動する混練機を用いCも
、従来例の如く混H機内に水分を直接添加するときには
、混I$!機の構造にもよるが、この水添加時の水圧も
高めることができず、過正聞を均一【こ添加することが
むづがしく、焼結原料中の水分に粗密部号が生じる。
己れに7・1シ、上述の如く混N機の前段で水を添加す
る場合には、空気によって水分をTJnn化した状態で
添加でき、適正量の水分を均一に与えることができる。
る場合には、空気によって水分をTJnn化した状態で
添加でき、適正量の水分を均一に与えることができる。
なお、水の粒子は例えば径50〜200μの如く綱がく
するのが好ましく、この範囲であると、全体に1〕たっ
て適正(至)の水分が添加含浸Cきる。
するのが好ましく、この範囲であると、全体に1〕たっ
て適正(至)の水分が添加含浸Cきる。
(発明の効果ン
以上詳しく説明した通り、本発明は、焼結原料の事前処
理り法ならびにそのg置であって、なかでも、焼結操業
に先立って、焼M原料を円柱状ロンドが振動的に円運動
する混N機に連続的に装入して高密度に混練してフレー
ク状化したのち、これを造粒機に装入して塊状造粒する
際に、この混Il1機へのに人に先立つC,焼結原料の
表面および/または裏面に、高圧空気で水を噴霧したミ
スト流を吹付けて水分をAカロすることを特徴とする。
理り法ならびにそのg置であって、なかでも、焼結操業
に先立って、焼M原料を円柱状ロンドが振動的に円運動
する混N機に連続的に装入して高密度に混練してフレー
ク状化したのち、これを造粒機に装入して塊状造粒する
際に、この混Il1機へのに人に先立つC,焼結原料の
表面および/または裏面に、高圧空気で水を噴霧したミ
スト流を吹付けて水分をAカロすることを特徴とする。
従って、焼結原料中に水分を適正量均一に添加できるは
か、造粒機においてほとんどが適正粒度からなるベレッ
トが得られる。また、得られる各ベレッi・は硬くがつ
強度が大きく、焼結時にも通気性が十分保持されて、焼
結性が向上する。
か、造粒機においてほとんどが適正粒度からなるベレッ
トが得られる。また、得られる各ベレッi・は硬くがつ
強度が大きく、焼結時にも通気性が十分保持されて、焼
結性が向上する。
第1図は本発明法を寅施するのに好適な装置の一例の一
部を衛面で示す正面図、142図は第1図の矢視A−A
線上の断面図、第3図は第1図の矢視B B方向がら
のミスト流噴rJ1態様の一例の説明図、第4図(al
はミスト流吹付装躍の一例の部を断面で小す側面図、第
4図(I))はそのミス1〜流吹付装置の正面図、第5
図はミスト流形成うrンの一例の説明図である。 符号1・・・・・・送りコンペip 2・・・・・・焼結原料 3・・・・・・混練機 4・・・・・・拡幅バッファ手段 5・・・・・・ミスト流吹f=J装置 8・・・・・・ミスト流 35・・・・・・円柱状ロンド 33・・・・・・加振ローラ
部を衛面で示す正面図、142図は第1図の矢視A−A
線上の断面図、第3図は第1図の矢視B B方向がら
のミスト流噴rJ1態様の一例の説明図、第4図(al
はミスト流吹付装躍の一例の部を断面で小す側面図、第
4図(I))はそのミス1〜流吹付装置の正面図、第5
図はミスト流形成うrンの一例の説明図である。 符号1・・・・・・送りコンペip 2・・・・・・焼結原料 3・・・・・・混練機 4・・・・・・拡幅バッファ手段 5・・・・・・ミスト流吹f=J装置 8・・・・・・ミスト流 35・・・・・・円柱状ロンド 33・・・・・・加振ローラ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)焼結機における焼結に先立つて、焼結原料を円柱状
ロッドが振動的に円運動する混練機内に焼結原料を連続
的に装入して高密度に混練してフレーク状化したのち、
これを造粒機に装入して塊状造粒する際に、前記混練機
への装入に先立つて、前記混練機に供給される焼結原料
流の表面および/または裏面に、高圧空気で水を噴霧し
たミスト流を吹付けて水分を添加することを特徴とする
焼結原料の事前処理方法。 2)前記焼結原料流を薄くかつ広幅にのばしてから、少
なくとも表面に前記ミストを吹付けて水分を添加するこ
とを特徴とする請求項1記載の焼結原料の事前処理方法
。 3)前記ミスト中の水滴の径を50〜200μmにする
ことを特徴とする請求項1又は2記載の焼結原料の事前
処理方法。 4)振動的に円運動する円柱状ロッドによつて焼結原料
を高密度に混練してフレーク状にする混練機の原料装入
口とこの混練機に焼結原料を連続的に送る送りコンベヤ
との間に、この送りコンベヤの先端がら離脱放出された
焼結原料が衝突して薄くかつ広幅な帯状にのばす拡幅バ
ッファ手段を設ける一方、この拡幅バッファ手段と前記
原料装入口との間に、高圧空気で水を噴霧してミスト流
を形成して吹付けるミスト流吹付装置を設けて成ること
を特徴とする焼結原料の事前処理装置。 5)前記送りコンベヤと前記拡幅バッファ手段との間に
、前記ミスト流吹付装置を設けて成ることを特徴とする
焼結原料の事前処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1543090A JPH03219026A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 焼結原料の事前処理方法ならびにその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1543090A JPH03219026A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 焼結原料の事前処理方法ならびにその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219026A true JPH03219026A (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=11888568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1543090A Pending JPH03219026A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 焼結原料の事前処理方法ならびにその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03219026A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110500586A (zh) * | 2019-08-28 | 2019-11-26 | 河北博森光电设备科技有限公司 | 一种抗爆焚毁炉 |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP1543090A patent/JPH03219026A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110500586A (zh) * | 2019-08-28 | 2019-11-26 | 河北博森光电设备科技有限公司 | 一种抗爆焚毁炉 |
| CN110500586B (zh) * | 2019-08-28 | 2020-12-15 | 河北博森光电设备科技有限公司 | 一种抗爆焚毁炉 |
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