JPH0321905A - 偏波カプラ - Google Patents
偏波カプラInfo
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- JPH0321905A JPH0321905A JP1154661A JP15466189A JPH0321905A JP H0321905 A JPH0321905 A JP H0321905A JP 1154661 A JP1154661 A JP 1154661A JP 15466189 A JP15466189 A JP 15466189A JP H0321905 A JPH0321905 A JP H0321905A
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- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/27—Optical coupling means with polarisation selective and adjusting means
- G02B6/2746—Optical coupling means with polarisation selective and adjusting means comprising non-reciprocal devices, e.g. isolators, FRM, circulators, quasi-isolators
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
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- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
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- G02B6/2726—Optical coupling means with polarisation selective and adjusting means in or on light guides, e.g. polarisation means assembled in a light guide
- G02B6/274—Optical coupling means with polarisation selective and adjusting means in or on light guides, e.g. polarisation means assembled in a light guide based on light guide birefringence, e.g. due to coupling between light guides
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- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/28—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals
- G02B6/293—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals with wavelength selective means
- G02B6/29331—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals with wavelength selective means operating by evanescent wave coupling
- G02B6/29332—Wavelength selective couplers, i.e. based on evanescent coupling between light guides, e.g. fused fibre couplers with transverse coupling between fibres having different propagation constant wavelength dependency
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4246—Bidirectionally operating package structures
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- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Optical Modulation, Optical Deflection, Nonlinear Optics, Optical Demodulation, Optical Logic Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
概要
偏波カプラに関し、
小型化に適し、製造作業性が良好で、所望の分岐比にす
るのが容易な偏波カブラの提供を目的とし、 2本の偏波面保存光ファイバから出射した光を合戊し、
この合戊光を分岐し、分岐光の一方を外部に取り出し他
方を1本の光ファイバに入射させるようにした偏波カプ
ラにおいて、第1、第2及び第3の偏波面保存光ファイ
バをこれらの主軸方向が互いに平行又は垂直となるよう
に基板上に順に並設し、該第1、第2及び第3の偏波面
保存光ファイバを上記基板上で切断することにより所定
長さの部分を除去してそれぞれ入力側の部分と出力側の
部分とに分割し、第1、第2及び第3の偏波面保存光フ
ァイバの上記入力側部分及び出力側部分間に旋光子及び
複屈折プリズムを旋光子が入力側となるように介装し、
上記第1及び第2の偏波面保存光ファイバの入力側部分
から上記旋光子を介して上記複屈折プリズムに入射した
光のうちその異常光戊分がそれぞれ上記第2及び第3の
偏波面保存光ファイバの出力測部分に導かれるように上
記複屈折プリズムの厚み及び結晶軸方位を設定し、上記
第1の偏波面保存光ファイバの出力側の部分に導かれた
光が同一偏波面で上記第3の偏波面保存光ファイバの入
力側の部分に入射するように上記第1及び第3の偏波面
保存光ファイバを相互接続し、偏波合成すべき互いに偏
波面が直交する光をそれぞれ当該偏波面が主軸方向と平
行又は垂直となるように上記第1及び第2の偏波面保存
光ファイバに入射させるようにして構或する。
るのが容易な偏波カブラの提供を目的とし、 2本の偏波面保存光ファイバから出射した光を合戊し、
この合戊光を分岐し、分岐光の一方を外部に取り出し他
方を1本の光ファイバに入射させるようにした偏波カプ
ラにおいて、第1、第2及び第3の偏波面保存光ファイ
バをこれらの主軸方向が互いに平行又は垂直となるよう
に基板上に順に並設し、該第1、第2及び第3の偏波面
保存光ファイバを上記基板上で切断することにより所定
長さの部分を除去してそれぞれ入力側の部分と出力側の
部分とに分割し、第1、第2及び第3の偏波面保存光フ
ァイバの上記入力側部分及び出力側部分間に旋光子及び
複屈折プリズムを旋光子が入力側となるように介装し、
上記第1及び第2の偏波面保存光ファイバの入力側部分
から上記旋光子を介して上記複屈折プリズムに入射した
光のうちその異常光戊分がそれぞれ上記第2及び第3の
偏波面保存光ファイバの出力測部分に導かれるように上
記複屈折プリズムの厚み及び結晶軸方位を設定し、上記
第1の偏波面保存光ファイバの出力側の部分に導かれた
光が同一偏波面で上記第3の偏波面保存光ファイバの入
力側の部分に入射するように上記第1及び第3の偏波面
保存光ファイバを相互接続し、偏波合成すべき互いに偏
波面が直交する光をそれぞれ当該偏波面が主軸方向と平
行又は垂直となるように上記第1及び第2の偏波面保存
光ファイバに入射させるようにして構或する。
産業上の利用分野
本発明は偏波カプラに関する。
高信頼な光通信システムを構築するために送信側の光源
を二重化しようとする場合には、予めいずれの光源につ
いても出射光が光伝送路に結合されるようにしておき、
システムの稼動開始当初は一方の光源のみを使用し、そ
の光源が故障したときに他方の光源に切り替えて、シス
テムダウンを未然に防止するようにしている。偏波カプ
ラは、この種の高信頼なシステムにおいて、2つの光源
からの出射光を共通の光伝送路に結合するために使用さ
れる。ところで、送信側光源においては、例えばその経
時劣化を監視するために、出射光の一部を分岐してモニ
タリングしておく必要があり、このようなモニタリング
を良好に行い得る偏波結合器が要望されている。
を二重化しようとする場合には、予めいずれの光源につ
いても出射光が光伝送路に結合されるようにしておき、
システムの稼動開始当初は一方の光源のみを使用し、そ
の光源が故障したときに他方の光源に切り替えて、シス
テムダウンを未然に防止するようにしている。偏波カプ
ラは、この種の高信頼なシステムにおいて、2つの光源
からの出射光を共通の光伝送路に結合するために使用さ
れる。ところで、送信側光源においては、例えばその経
時劣化を監視するために、出射光の一部を分岐してモニ
タリングしておく必要があり、このようなモニタリング
を良好に行い得る偏波結合器が要望されている。
従来の技術
第7図に従来の偏波カプラの一例を示す。21゛は偏波
結合プリズムであり、誘電体多層膜等からなる偏光分離
(合1)膜21aを具備して構戊されている。このよう
なプリズムを用いることによって、偏波面が互いに直交
する入射光を同一光軸上に出射することが出来る。即ち
、偏波面(電波ベクトルの振動面〉が偏光分離膜21a
への入射面と平行となるように設定された偏波面保存光
ファイバ22からの出射光(P波)は、レンズ27によ
り概略平行光にされた後、偏光分離膜21aを透過し、
一方、偏波面が偏光分離膜21aへの入射面と垂直とな
るように設定された偏波面光保存光ファイバ23からの
出射光(S波〉は、レンズ28により概略平行光にされ
た後偏光分離膜2laで反射し、これらの透過光及び反
射光は偏波結合プリズム21から同一光軸上で出射され
る。
結合プリズムであり、誘電体多層膜等からなる偏光分離
(合1)膜21aを具備して構戊されている。このよう
なプリズムを用いることによって、偏波面が互いに直交
する入射光を同一光軸上に出射することが出来る。即ち
、偏波面(電波ベクトルの振動面〉が偏光分離膜21a
への入射面と平行となるように設定された偏波面保存光
ファイバ22からの出射光(P波)は、レンズ27によ
り概略平行光にされた後、偏光分離膜21aを透過し、
一方、偏波面が偏光分離膜21aへの入射面と垂直とな
るように設定された偏波面光保存光ファイバ23からの
出射光(S波〉は、レンズ28により概略平行光にされ
た後偏光分離膜2laで反射し、これらの透過光及び反
射光は偏波結合プリズム21から同一光軸上で出射され
る。
24は偏波結合プリズム21の出射光からモニタ光を取
り出すための分岐プリズムであり、この分岐プリズム2
4は、分岐比の偏波面依存性を抑えるために誘電体と金
属とを交互に積層してなる無偏光カブラ膜24aを具備
して構或されている。
り出すための分岐プリズムであり、この分岐プリズム2
4は、分岐比の偏波面依存性を抑えるために誘電体と金
属とを交互に積層してなる無偏光カブラ膜24aを具備
して構或されている。
分岐プリズム24に入射した光のうち、無偏光カブラ膜
24aを透過した光は、レンズ30により集光されてシ
ングルモード光ファイバ25に導かれ、分岐プリズム2
4に入射した光のうち、無偏光カプラ膜24aで反射し
た光は、レンズ29により集光されてフォトダイオード
26に導かれ、出力光レベルの監視、フィードバック制
御等に使用されるようになっている。
24aを透過した光は、レンズ30により集光されてシ
ングルモード光ファイバ25に導かれ、分岐プリズム2
4に入射した光のうち、無偏光カプラ膜24aで反射し
た光は、レンズ29により集光されてフォトダイオード
26に導かれ、出力光レベルの監視、フィードバック制
御等に使用されるようになっている。
発明が解決しようとする課題
このように、従来の偏波カブラは、偏波面保存光ファイ
バの出射光の合戊には偏光分離膜を具備した偏波結合プ
リズムを、モニタ光取り出しのためには無偏光カプラ膜
を具備した分岐プリズムをそれぞれ用いて構戊されてお
り、しかも、平行光ビーム化するためのレンズが必要で
あることから、装置の小型化には限界があった。
バの出射光の合戊には偏光分離膜を具備した偏波結合プ
リズムを、モニタ光取り出しのためには無偏光カプラ膜
を具備した分岐プリズムをそれぞれ用いて構戊されてお
り、しかも、平行光ビーム化するためのレンズが必要で
あることから、装置の小型化には限界があった。
また、装置の組立てには高精度な光軸調整が必要である
ことから、製造作業性が良好でない。
ことから、製造作業性が良好でない。
さらに、出力光とモニタ光との分岐比は無偏光カプラ膜
の特性によって一様に決まり変更が難しいという問題も
あった。
の特性によって一様に決まり変更が難しいという問題も
あった。
本発明はこのような技術的課題に鑑みてなされたもので
あり、小型化に適し、製造作業性が良好で、所望の分岐
比にするのが容易な偏波カプラの提供を目的としている
。
あり、小型化に適し、製造作業性が良好で、所望の分岐
比にするのが容易な偏波カプラの提供を目的としている
。
課題を解決するための手段
上述した課題を解決するためになされた本発明の偏波カ
プラは、その原理図が第1図に示されるように、2本の
偏波面保存光ファイバから出射した光を合成し、この合
成光を分岐し、分岐光の一方を外部に取り出し他方を1
本の光ファイバに入射させるようにした偏波カプラにお
いて、第1、第2及び第3の偏波面保存光ファイバl,
2.3をこれらの主軸方向が互いに平行又は垂直となる
ように基板4上に順に並設し、第l、第2及び第3の偏
波面保存光ファイバ1,2.3を基板4上で切断するこ
とにより所定長さの部分を除去してそれぞれ入力側の部
分と出力側の部分とに分割し、第l1第2及び第3の偏
波面保存光ファイバ1.2,3の入力側部分及び出力側
部分間に旋光子5及び複屈折プリズム6を旋光子5が入
力側となるように介装し、第1及び第2の偏波面保存光
ファイバ1.2の入力側部分から旋光子5を介して複屈
折プリズム6に入射した光のうちその異常光戒分がそれ
ぞれ第2及び第3の偏波面保存光ファイバ2.3の出力
側部分に導かれるように複屈折プリズム6の厚み及び結
晶軸方位を設定し、第lの偏波面保存光ファイバ1の出
力側の部分に導かれた光が同一偏波面で第3の偏波面保
存光ファイバ3の入力側の部分に入射するように第1及
び第3の偏波面保存光ファイバ1.3を相互接続し、偏
波合戊すべき互いに偏波面が直交する光をそれぞれ当該
偏波面が主軸方向と平行又は垂直となるように第1及び
第2の備波面保存光ファイバ1,2に入射させるように
して構戊されている。
プラは、その原理図が第1図に示されるように、2本の
偏波面保存光ファイバから出射した光を合成し、この合
成光を分岐し、分岐光の一方を外部に取り出し他方を1
本の光ファイバに入射させるようにした偏波カプラにお
いて、第1、第2及び第3の偏波面保存光ファイバl,
2.3をこれらの主軸方向が互いに平行又は垂直となる
ように基板4上に順に並設し、第l、第2及び第3の偏
波面保存光ファイバ1,2.3を基板4上で切断するこ
とにより所定長さの部分を除去してそれぞれ入力側の部
分と出力側の部分とに分割し、第l1第2及び第3の偏
波面保存光ファイバ1.2,3の入力側部分及び出力側
部分間に旋光子5及び複屈折プリズム6を旋光子5が入
力側となるように介装し、第1及び第2の偏波面保存光
ファイバ1.2の入力側部分から旋光子5を介して複屈
折プリズム6に入射した光のうちその異常光戒分がそれ
ぞれ第2及び第3の偏波面保存光ファイバ2.3の出力
側部分に導かれるように複屈折プリズム6の厚み及び結
晶軸方位を設定し、第lの偏波面保存光ファイバ1の出
力側の部分に導かれた光が同一偏波面で第3の偏波面保
存光ファイバ3の入力側の部分に入射するように第1及
び第3の偏波面保存光ファイバ1.3を相互接続し、偏
波合戊すべき互いに偏波面が直交する光をそれぞれ当該
偏波面が主軸方向と平行又は垂直となるように第1及び
第2の備波面保存光ファイバ1,2に入射させるように
して構戊されている。
作 用
偏波合成すべき互いに偏波面が直交している光を偏波面
が保存されるようにそれぞれ第1の偏波面保存光ファイ
バ1及び第2の偏波面保存光ファイバ2に入射すると、
その出射光は旋光子5により偏波面を所定角度回転させ
られて複屈折プリズム6に入射する。この入射光は、常
光戊分及び異常光成分に分離して通常異なる方向に伝搬
し、これらのうち常光戊分は直進するから、もともと同
一軸上に配置されている対応する偏波面保存光ファイバ
に入射する。一方、異常光戊分については、複屈折性プ
リズム6の結晶方位を適当に設定しておくことにより、
各偏波面保存光ファイバの幾何学的中心軸を含む平面上
で上記幾何学的中心軸に対して所定角度傾斜した方向に
伝搬させることが出来るから、複屈折性プリズムの厚み
を適当に設定しておくことによって、第1の偏波面保存
光ファイバ1の入力側の部分からの異常光成分を第2の
偏波面保存光ファイバ2の出力側の部分に導くことが出
来、又、第2の偏波面保存光ファイバ2の入力側の部分
からの異常光戒分を第3の偏波面保存光ファイバ3の出
力側の部分に導くことが出来る。一方、第lの偏波面保
存光ファイバlの出力側部分に導かれた光は、該出力側
部分と相互接続された第3の偏波面保存光ファイバ3の
入力側部分から同一偏波状態で旋光子5及び複屈折プリ
ズム6に入射するから、その常光戒分は直進して第3の
偏波面保存光ファイバ3の出力側部分に入射する。従っ
て、第2の偏波面保存光ファイバ2の出力側部分に入射
した光を出力光として取り出すことが出来、又、第3の
偏波面保存光ファイバ3の出力側部分に入射した光をモ
ニタ光として取り出すことが出来る。
が保存されるようにそれぞれ第1の偏波面保存光ファイ
バ1及び第2の偏波面保存光ファイバ2に入射すると、
その出射光は旋光子5により偏波面を所定角度回転させ
られて複屈折プリズム6に入射する。この入射光は、常
光戊分及び異常光成分に分離して通常異なる方向に伝搬
し、これらのうち常光戊分は直進するから、もともと同
一軸上に配置されている対応する偏波面保存光ファイバ
に入射する。一方、異常光戊分については、複屈折性プ
リズム6の結晶方位を適当に設定しておくことにより、
各偏波面保存光ファイバの幾何学的中心軸を含む平面上
で上記幾何学的中心軸に対して所定角度傾斜した方向に
伝搬させることが出来るから、複屈折性プリズムの厚み
を適当に設定しておくことによって、第1の偏波面保存
光ファイバ1の入力側の部分からの異常光成分を第2の
偏波面保存光ファイバ2の出力側の部分に導くことが出
来、又、第2の偏波面保存光ファイバ2の入力側の部分
からの異常光戒分を第3の偏波面保存光ファイバ3の出
力側の部分に導くことが出来る。一方、第lの偏波面保
存光ファイバlの出力側部分に導かれた光は、該出力側
部分と相互接続された第3の偏波面保存光ファイバ3の
入力側部分から同一偏波状態で旋光子5及び複屈折プリ
ズム6に入射するから、その常光戒分は直進して第3の
偏波面保存光ファイバ3の出力側部分に入射する。従っ
て、第2の偏波面保存光ファイバ2の出力側部分に入射
した光を出力光として取り出すことが出来、又、第3の
偏波面保存光ファイバ3の出力側部分に入射した光をモ
ニタ光として取り出すことが出来る。
今、例えば、第1の偏波面保存光ファイバ1の入力側部
分に入射した光の5%が常光戊分として第1の偏波面保
存光ファイバlの出力側部分に導かれるように旋光角を
設定したとすると、残りの95%は異常光成分として第
2の偏波面保存光ファイバ2の出力側部分に導かれる。
分に入射した光の5%が常光戊分として第1の偏波面保
存光ファイバlの出力側部分に導かれるように旋光角を
設定したとすると、残りの95%は異常光成分として第
2の偏波面保存光ファイバ2の出力側部分に導かれる。
このとき、第2の偏波面保存光ファイバ2の入力側部分
に入射した光の偏波面は第1の偏波面保存光ファイバ1
の入力側部分に入射した光の偏波面と直交しているから
、第2の偏波面保存光ファイバ20入力側部分に入射し
た光のうちの5%は異常光戒分として第3の偏波面保存
光ファイバ3の出力側部分に導かれ、残りの95%は常
光成分として第2の偏波面保存光ファイバ2の出力側部
分に導かれる。
に入射した光の偏波面は第1の偏波面保存光ファイバ1
の入力側部分に入射した光の偏波面と直交しているから
、第2の偏波面保存光ファイバ20入力側部分に入射し
た光のうちの5%は異常光戒分として第3の偏波面保存
光ファイバ3の出力側部分に導かれ、残りの95%は常
光成分として第2の偏波面保存光ファイバ2の出力側部
分に導かれる。
従って、第1の偏波面保存光ファイバlの入力側部分及
び第2の偏波面保存光ファイバ2の入力側部分の双方か
らの光についてそれぞれ95%ずつを合戊して第2の偏
波面保存光ファイバ2の出力側部分に入射することが出
来る。尚、第3の偏波面保存光ファイバ3の出力側部分
に入射したモニタ光としての光については、第2の偏波
面保存光ファイバ2の入力側部分に関しては元の5%で
あるが、第1の偏波面保存光ファイバ1の入力側部分に
関しては、5%のうちの更に5%が異常光戊分として除
去されるので、元の4.75%となる。
び第2の偏波面保存光ファイバ2の入力側部分の双方か
らの光についてそれぞれ95%ずつを合戊して第2の偏
波面保存光ファイバ2の出力側部分に入射することが出
来る。尚、第3の偏波面保存光ファイバ3の出力側部分
に入射したモニタ光としての光については、第2の偏波
面保存光ファイバ2の入力側部分に関しては元の5%で
あるが、第1の偏波面保存光ファイバ1の入力側部分に
関しては、5%のうちの更に5%が異常光戊分として除
去されるので、元の4.75%となる。
しかしながら、この差は微細であるから、第1及び第2
の偏波面保存光ファイバ1.2の入力側部分に入射した
光のモニタリングを行う上で本質的な問題となることは
ない。
の偏波面保存光ファイバ1.2の入力側部分に入射した
光のモニタリングを行う上で本質的な問題となることは
ない。
実 施 例
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明の実施に使用することが出来る偏波面保
存光ファイバの説明図である。偏波面保存光ファイバ、
例えば第1の偏波面保存光ファイバ1は同図に断面また
は端面構戊を示すように、コア1aの両側のクラッドl
b中に、例えばクラッドlbとは線熱膨張係数の異なる
材質からなる応力付与部1cを埋設することによって、
ファイバの断面上で互いに直交する2つの方向、即ち、
コア1a及び応力付与部ICを貫通する主軸方向Xと同
断面上でこの方向に直交する方向yとで異なる応力をコ
ア1aに付与してその屈折率に異方性を持たせて構戊さ
れており、この複屈折性により、X方向に電界を有する
モードとy方向に電界を有するモード間に伝搬定数差を
生じさせ、特定のモードのみを保持することが出来るよ
うになっている。即ち、偏波面が主軸方向Xと平行又は
垂直な光については、偏波状態を変化させることなしに
伝送することが出来る。
存光ファイバの説明図である。偏波面保存光ファイバ、
例えば第1の偏波面保存光ファイバ1は同図に断面また
は端面構戊を示すように、コア1aの両側のクラッドl
b中に、例えばクラッドlbとは線熱膨張係数の異なる
材質からなる応力付与部1cを埋設することによって、
ファイバの断面上で互いに直交する2つの方向、即ち、
コア1a及び応力付与部ICを貫通する主軸方向Xと同
断面上でこの方向に直交する方向yとで異なる応力をコ
ア1aに付与してその屈折率に異方性を持たせて構戊さ
れており、この複屈折性により、X方向に電界を有する
モードとy方向に電界を有するモード間に伝搬定数差を
生じさせ、特定のモードのみを保持することが出来るよ
うになっている。即ち、偏波面が主軸方向Xと平行又は
垂直な光については、偏波状態を変化させることなしに
伝送することが出来る。
第3図は本発明の実施に使用することが出来る偏波面保
存光ファイバの他の例を示す図である。
存光ファイバの他の例を示す図である。
この偏波面保存光ファイバ1′は、コア1a′の周囲に
概略楕円断面の応力付与部lC′を設けて構戒されてお
り、この構戊によっても、主軸方向Xと平行又は垂直な
偏波面を有する光を、偏波状態を変化させることなしに
伝送することが出来る。
概略楕円断面の応力付与部lC′を設けて構戒されてお
り、この構戊によっても、主軸方向Xと平行又は垂直な
偏波面を有する光を、偏波状態を変化させることなしに
伝送することが出来る。
第4図は本発明の実施例における偏波カブラの製造工程
図である。まず、同図(a)に示すように、石英ガラス
等からなる平板状の基板4上に第1、第2及び第3の偏
波面保存光ファイバ1.3が相互に側面密着するように
これらを固定する。この固定は、接着剤あるいは半田付
けにより行うことが出来る。各偏波面保存光ファイバ1
,2.3が相互に側面密着するように固定しているのは
、ファイバ軸間距離を一定にして、異常光戊分を低損失
で光結合するためである。この例では、第1の偏波面保
存光ファイバ1の主軸方向が基板面に対して垂直になる
ようにし、第2及び第3の偏波面保存光ファイバ2.3
の主軸方向が基板面に対して平行になるようにしている
が、各偏波面保存光ファイバ1.2.3の主軸方向が互
いに平行又は垂直であれば、他の態様も採用し得る。
図である。まず、同図(a)に示すように、石英ガラス
等からなる平板状の基板4上に第1、第2及び第3の偏
波面保存光ファイバ1.3が相互に側面密着するように
これらを固定する。この固定は、接着剤あるいは半田付
けにより行うことが出来る。各偏波面保存光ファイバ1
,2.3が相互に側面密着するように固定しているのは
、ファイバ軸間距離を一定にして、異常光戊分を低損失
で光結合するためである。この例では、第1の偏波面保
存光ファイバ1の主軸方向が基板面に対して垂直になる
ようにし、第2及び第3の偏波面保存光ファイバ2.3
の主軸方向が基板面に対して平行になるようにしている
が、各偏波面保存光ファイバ1.2.3の主軸方向が互
いに平行又は垂直であれば、他の態様も採用し得る。
次に、同図わ)に示すように、各個波面保存光ファイバ
l,2.3の基板4への固定部の概略中心部分をカッテ
ィングソー等を用いて削り取り、各個波面保存光ファイ
バ1,2.3をそれぞれ入力側の部分IA.2A,3A
と出力側の部分IB,2B,3Bとに分割する。このと
き、製造作業のばらつきによって、カッティングンーの
駆動半径に応じた形状の溝4aが基板4に形戊されるこ
とがあるが、差支えない。
l,2.3の基板4への固定部の概略中心部分をカッテ
ィングソー等を用いて削り取り、各個波面保存光ファイ
バ1,2.3をそれぞれ入力側の部分IA.2A,3A
と出力側の部分IB,2B,3Bとに分割する。このと
き、製造作業のばらつきによって、カッティングンーの
駆動半径に応じた形状の溝4aが基板4に形戊されるこ
とがあるが、差支えない。
そして、同図(C)に示すように、各偏波面保存光ファ
イバ1.2.3の削り取られた部分に旋光子5及び複屈
性プリズム6を旋光子5が各ファイバの入力側部分IA
,2A,3A側となるように介装する。複屈折プリズム
6としてはルチル(Ti○2〉結晶を用いることが出来
る。また、旋光子5としては、所定の結晶方位を有する
1/2波長板あるいは所定磁界を印加されたファラデー
回転子を用いることが出来る。1/2波長板を用いた場
合には、その回転位置等に応じて任意の旋光角を設定す
ることが出来、ファラデー回転子を用いた場合には、印
加磁界に応じて任意の旋光角を設定することが出来る。
イバ1.2.3の削り取られた部分に旋光子5及び複屈
性プリズム6を旋光子5が各ファイバの入力側部分IA
,2A,3A側となるように介装する。複屈折プリズム
6としてはルチル(Ti○2〉結晶を用いることが出来
る。また、旋光子5としては、所定の結晶方位を有する
1/2波長板あるいは所定磁界を印加されたファラデー
回転子を用いることが出来る。1/2波長板を用いた場
合には、その回転位置等に応じて任意の旋光角を設定す
ることが出来、ファラデー回転子を用いた場合には、印
加磁界に応じて任意の旋光角を設定することが出来る。
従って、所望の分岐比を設定するのが容易である。
各偏波面保存光ファイバ1.2.3を削り取る場合、削
り取る部分の長さを旋光子5及び複屈折プリズム6の厚
みに概略一致させておくことにより、旋光子5及び複屈
折プリズム6を介装するに際して各ファイバの入力側の
部分IA,2A,3Aと旋光子5とを並びに各ファイバ
の出力側の部分IB,2B,3Bと複屈折プリズム6と
を隙間なく密一着させることが出来るので、以下に示す
ような効果が生じる。
り取る部分の長さを旋光子5及び複屈折プリズム6の厚
みに概略一致させておくことにより、旋光子5及び複屈
折プリズム6を介装するに際して各ファイバの入力側の
部分IA,2A,3Aと旋光子5とを並びに各ファイバ
の出力側の部分IB,2B,3Bと複屈折プリズム6と
を隙間なく密一着させることが出来るので、以下に示す
ような効果が生じる。
第5図は本発明の実施例に3いて旋光子及び複屈折プリ
ズムを偏波面保存光ファイバに対して密着状態で介装し
たことの効果を説明するための図である。同図(a)に
示すように、偏波面保存光ファイバの入力側の部分IA
と出力側0部分IBとの間に空間が介在している場合に
は、コア屈折率と空気の屈折率との差により、入力側の
部分IAから出射した光は大きく拡がり、入力側の部分
IAと出力側の部分IBとの光結合に際して大きな損失
が生じるものである。本実施例のように、旋光子5及び
複屈折プリズム6をそれぞれ偏波面保存光ファイバの入
力側の部分IA及び出力側の部分IBに対して密着状態
で介装させた場合には、同図(b)に示すように、光伝
搬部の屈折率がコア屈折率とは大きく異ならないから、
光ビームの拡がりが殆ど生じることはなく、低損失な光
結合を行うことが出来る。従って、旋光子5と入力側の
部分IAとの間及び/又は複屈折プリズム6と出力側の
部分IBとの間に空隙が形或されるように旋光子5及び
複屈折プリズム6を配置した場合と比較して、本実施例
によれば、高い光結合効率を達戊することが出来る。
ズムを偏波面保存光ファイバに対して密着状態で介装し
たことの効果を説明するための図である。同図(a)に
示すように、偏波面保存光ファイバの入力側の部分IA
と出力側0部分IBとの間に空間が介在している場合に
は、コア屈折率と空気の屈折率との差により、入力側の
部分IAから出射した光は大きく拡がり、入力側の部分
IAと出力側の部分IBとの光結合に際して大きな損失
が生じるものである。本実施例のように、旋光子5及び
複屈折プリズム6をそれぞれ偏波面保存光ファイバの入
力側の部分IA及び出力側の部分IBに対して密着状態
で介装させた場合には、同図(b)に示すように、光伝
搬部の屈折率がコア屈折率とは大きく異ならないから、
光ビームの拡がりが殆ど生じることはなく、低損失な光
結合を行うことが出来る。従って、旋光子5と入力側の
部分IAとの間及び/又は複屈折プリズム6と出力側の
部分IBとの間に空隙が形或されるように旋光子5及び
複屈折プリズム6を配置した場合と比較して、本実施例
によれば、高い光結合効率を達戊することが出来る。
第6図は本発明の実施例における偏波カブラの全体構或
及び使用例を説明するための図である。
及び使用例を説明するための図である。
第1の偏波面保存光ファイバの出力側部分IBと第3の
偏波面保存光ファイバの入力側部分3Aとは、伝搬光が
基板4上で同一偏波面として結合されるように、接続部
Sにて例えば融着接続されている。11は第1の偏波面
保存光ファイバの入力側の部分IAに光結合されたLD
(半導体レーヂ)、12は第2の偏波面保存光ファイバ
の入力側の部分2Aに光結合された同じ<LD,13は
第3の偏波面保存光ファイバの出力側の部分3Bに光結
合されたモニタリング用のPD(フォトダイオード)で
ある。
偏波面保存光ファイバの入力側部分3Aとは、伝搬光が
基板4上で同一偏波面として結合されるように、接続部
Sにて例えば融着接続されている。11は第1の偏波面
保存光ファイバの入力側の部分IAに光結合されたLD
(半導体レーヂ)、12は第2の偏波面保存光ファイバ
の入力側の部分2Aに光結合された同じ<LD,13は
第3の偏波面保存光ファイバの出力側の部分3Bに光結
合されたモニタリング用のPD(フォトダイオード)で
ある。
この構戊によれば、LDII,12のいずれからの光に
ついても第2の偏波面保存光ファイバの出力側の部分2
Bを介して出力することが出来、しかも、その光出力を
PD13を用いてモニタリングすることが出来る。
ついても第2の偏波面保存光ファイバの出力側の部分2
Bを介して出力することが出来、しかも、その光出力を
PD13を用いてモニタリングすることが出来る。
本実施例では、第1の偏波面保存光ファイバの出力側部
分IBと第3の偏波面保存光るファイバの入力側部分3
Aとを後で融着接続するようにしているが、予め融着さ
れたあるいは融着されていない共通の偏波面保存光ファ
イバを使用することもできる。つまり、全部で2本の偏
波面保存光ファイバを用いてこの偏波カプラを構或する
ことも出来る。
分IBと第3の偏波面保存光るファイバの入力側部分3
Aとを後で融着接続するようにしているが、予め融着さ
れたあるいは融着されていない共通の偏波面保存光ファ
イバを使用することもできる。つまり、全部で2本の偏
波面保存光ファイバを用いてこの偏波カプラを構或する
ことも出来る。
このような本実施例によれば、従来構戒で必要であった
偏波結合プリズム、分岐プリズム及びレンズ等が不要に
なり、偏波カプラを大幅に小型化することが可能になる
。
偏波結合プリズム、分岐プリズム及びレンズ等が不要に
なり、偏波カプラを大幅に小型化することが可能になる
。
また、偏波面保存光ファイバの除去した部分に旋光子及
び複屈折プリズムを介装するようにしているので、光軸
調整が全く不要であり、従来構或と比較して製造作業が
容易化される。
び複屈折プリズムを介装するようにしているので、光軸
調整が全く不要であり、従来構或と比較して製造作業が
容易化される。
発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、小型化に適し、
製造作業性が良好で、所望の分岐比にするのが容易な偏
波カブラの提供が可能になるという効果を奏する。
製造作業性が良好で、所望の分岐比にするのが容易な偏
波カブラの提供が可能になるという効果を奏する。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の実施に使用することが出来る偏波面保
存光ファイバの説明図、 第3図は本発明の実施に使用することが出来る偏波面保
存光ファイバの他の例を示す図、第4図は本発明の実施
例における偏波カブラの製造工程図、 第5図は本発明の実施例において旋光子及び複屈折プリ
ズムを偏波面保存光ファイバに対して密着状態で介装し
たことの効果を説明するための図、第6図は本発明の実
施例を示す偏波カプラの全体構戒図、 第7図は従来技術の説明図である。 1・・・第1の偏波面保存光ファイバ、2・・・第2の
偏波面保存光ファイバ、3・・・第3の偏波面保存光フ
ァイバ、4・・・基板、 5・・・旋光子、 6・・・複屈折プリズム。
存光ファイバの説明図、 第3図は本発明の実施に使用することが出来る偏波面保
存光ファイバの他の例を示す図、第4図は本発明の実施
例における偏波カブラの製造工程図、 第5図は本発明の実施例において旋光子及び複屈折プリ
ズムを偏波面保存光ファイバに対して密着状態で介装し
たことの効果を説明するための図、第6図は本発明の実
施例を示す偏波カプラの全体構戒図、 第7図は従来技術の説明図である。 1・・・第1の偏波面保存光ファイバ、2・・・第2の
偏波面保存光ファイバ、3・・・第3の偏波面保存光フ
ァイバ、4・・・基板、 5・・・旋光子、 6・・・複屈折プリズム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 2本の偏波面保存光ファイバから出射した光を合成し、
この合成光を分岐し、分岐光の一方を外部に取り出し他
方を1本の光ファイバに入射させるようにした偏波カプ
ラにおいて、 第1、第2及び第3の偏波面保存光ファイバ(1、2、
3)をこれらの主軸方向が互いに平行又は垂直となるよ
うに基板(4)上に順に並設し、 該第1、第2及び第3の偏波面保存光ファイバ(1、2
、3)を上記基板(4)上で切断することにより所定長
さの部分を除去してそれぞれ入力側の部分と出力側の部
分とに分割し、 第1、第2及び第3の偏波面保存光ファイバ(1、2、
3)の上記入力側部分及び出力側部分間に旋光子(5)
及び複屈折プリズム(6)を旋光子(5)が入力側とな
るように介装し、 上記第1及び第2の偏波面保存光ファイバ(1、2)の
入力側部分から上記旋光子(5)を介して上記複屈折プ
リズム(6)に入射した光のうちその異常光成分がそれ
ぞれ上記第2及び第3の偏波面保存光ファイバ(2、3
)の出力側部分に導かれるように上記複屈折プリズム(
6)の厚み及び結晶軸方位を設定し、上記第1の偏波面
保存光ファイバ(1)の出力側の部分に導かれた光が同
一偏波面で上記第3の偏波面保存光ファイバ(3)の入
力側の部分に入射するように上記第1及び第3の偏波面
保存光ファイバ(1、3)を相互接続し、 偏波合成すべき互いに偏波面が直交する光をそれぞれ当
該偏波面が主軸方向と平行又は垂直となるように上記第
1及び第2の偏波面保存光ファイバ(1、2)に入射さ
せるようにしたことを特徴とする偏波カプラ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154661A JPH0321905A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 偏波カプラ |
| CA002019069A CA2019069C (en) | 1989-06-19 | 1990-06-15 | Polarization coupler |
| US07/539,220 US5015055A (en) | 1989-06-19 | 1990-06-18 | Polarization coupler |
| DE90111547T DE69005038T2 (de) | 1989-06-19 | 1990-06-19 | Polarisationserhaltender Koppler. |
| EP90111547A EP0404052B1 (en) | 1989-06-19 | 1990-06-19 | Polarization coupler |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154661A JPH0321905A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 偏波カプラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321905A true JPH0321905A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15589125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1154661A Pending JPH0321905A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 偏波カプラ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5015055A (ja) |
| EP (1) | EP0404052B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0321905A (ja) |
| CA (1) | CA2019069C (ja) |
| DE (1) | DE69005038T2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08122703A (ja) * | 1994-10-24 | 1996-05-17 | Kyocera Corp | 光アイソレータ |
| JPH1195058A (ja) * | 1997-09-18 | 1999-04-09 | Osaki Electric Co Ltd | 分岐比選択型光カプラ |
| JP2018004896A (ja) * | 2016-06-30 | 2018-01-11 | 住友電工デバイス・イノベーション株式会社 | 光学部品の組立方法 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0792325A (ja) * | 1993-07-29 | 1995-04-07 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 偏光選択素子、光源モジュ−ル及び光ファイバジャイロ |
| US5841797A (en) * | 1994-06-28 | 1998-11-24 | Ventrudo; Brian F. | Apparatus for stabilizing multiple laser sources and their application |
| US5589684A (en) * | 1994-06-28 | 1996-12-31 | Sdl, Inc. | Multiple diode lasers stabilized with a fiber grating |
| WO1996012986A1 (en) * | 1994-10-20 | 1996-05-02 | Northern Telecom Limited | Optical devices including optical isolators |
| US5533152A (en) * | 1995-05-02 | 1996-07-02 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for coupling light emitted from a multi-mode laser diode array to a multi-mode optical fiber |
| US6729770B2 (en) | 2000-06-22 | 2004-05-04 | Avanex Corporation | Methods of making a multiple-port optical package |
| US6760516B2 (en) | 2000-06-22 | 2004-07-06 | Avanex Corporation | Multiple -port optical package and DWDM module |
| US6960026B2 (en) | 2000-06-22 | 2005-11-01 | Avanex Corporation | Precision fiber ferrules |
| US6767139B2 (en) | 2000-06-22 | 2004-07-27 | Avanex Corporation | Six-port optical package and method of manufacturing |
| US6961496B2 (en) | 2002-03-26 | 2005-11-01 | Avanex Corporation | Optical package with cascaded filtering |
| US20050053101A1 (en) * | 2003-09-09 | 2005-03-10 | Jian Liu | Mode selection for single frequency fiber laser |
| US7512306B2 (en) * | 2007-01-03 | 2009-03-31 | Jds Uniphase Corporation | Polarization maintaining fiber pigtail assembly |
| CN115113336B (zh) * | 2022-06-30 | 2024-05-10 | 昂纳科技(深圳)集团股份有限公司 | 一种偏振耦合器及其制造方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3236149A1 (de) * | 1982-09-29 | 1984-03-29 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren zur herstellung von lichtwellenleiter-abzweigern und -multi-/demultiplexern nach dem strahlteilerprinzip |
| US4737005A (en) * | 1982-12-17 | 1988-04-12 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Method for eliminating birefringence in a fiber optic coupler and a coupler polarization corrector |
| US4801189A (en) * | 1983-11-30 | 1989-01-31 | The Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior University | Birefringent fiber narrowband polarization coupler and method of coupling using same |
| US4606605A (en) * | 1984-06-29 | 1986-08-19 | At&T Bell Laboratories | Optical fiber having in-line polarization filter |
| EP0317531B1 (en) * | 1987-11-20 | 1993-08-25 | Telefonaktiebolaget L M Ericsson | Method of disposing a polarization directing optoelectronic coupler and a coupler for carrying out the method |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP1154661A patent/JPH0321905A/ja active Pending
-
1990
- 1990-06-15 CA CA002019069A patent/CA2019069C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-18 US US07/539,220 patent/US5015055A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-19 DE DE90111547T patent/DE69005038T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-19 EP EP90111547A patent/EP0404052B1/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08122703A (ja) * | 1994-10-24 | 1996-05-17 | Kyocera Corp | 光アイソレータ |
| JPH1195058A (ja) * | 1997-09-18 | 1999-04-09 | Osaki Electric Co Ltd | 分岐比選択型光カプラ |
| JP2018004896A (ja) * | 2016-06-30 | 2018-01-11 | 住友電工デバイス・イノベーション株式会社 | 光学部品の組立方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2019069C (en) | 1993-08-17 |
| DE69005038T2 (de) | 1994-05-05 |
| CA2019069A1 (en) | 1990-12-19 |
| EP0404052A3 (en) | 1991-04-03 |
| US5015055A (en) | 1991-05-14 |
| EP0404052B1 (en) | 1993-12-08 |
| DE69005038D1 (de) | 1994-01-20 |
| EP0404052A2 (en) | 1990-12-27 |
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