JPH03219073A - ガス流中の蒸発による薄膜形成方法及び装置 - Google Patents
ガス流中の蒸発による薄膜形成方法及び装置Info
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- JPH03219073A JPH03219073A JP1455790A JP1455790A JPH03219073A JP H03219073 A JPH03219073 A JP H03219073A JP 1455790 A JP1455790 A JP 1455790A JP 1455790 A JP1455790 A JP 1455790A JP H03219073 A JPH03219073 A JP H03219073A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産5!にの利用分野]
この発明は基材上に薄膜を形成させる方法及び装置に関
する。
する。
[従来の技術]
ガス中で薄膜材料を蒸発させると、蒸発した薄膜材料の
蒸気は速やかに微粒子になる。その微粒子をガスの流れ
で基材に向けて運ぶ、基材の近くにおいて上記ガスをプ
ラズマ化させてそのプラズマにより上記微粒子を蒸発さ
せ、その蒸気を基材にf−を着させて基材上に薄膜を形
成する。このような薄膜形成方法がある。
蒸気は速やかに微粒子になる。その微粒子をガスの流れ
で基材に向けて運ぶ、基材の近くにおいて上記ガスをプ
ラズマ化させてそのプラズマにより上記微粒子を蒸発さ
せ、その蒸気を基材にf−を着させて基材上に薄膜を形
成する。このような薄膜形成方法がある。
[発明が解決しようとする課H]
この従来の薄膜形成方法では、薄膜材料から蒸発した蒸
気は薄膜材料のごく近傍で微粒子になってしまう。従っ
て、基材に薄膜材料の蒸気を付着させて薄膜を形成する
為には、上記の如くプラズマを形成してそのプラズマに
より上記微粒子を蒸発させて蒸気にするという煩わしい
操乍が必要であるという問題点があった。
気は薄膜材料のごく近傍で微粒子になってしまう。従っ
て、基材に薄膜材料の蒸気を付着させて薄膜を形成する
為には、上記の如くプラズマを形成してそのプラズマに
より上記微粒子を蒸発させて蒸気にするという煩わしい
操乍が必要であるという問題点があった。
本発明は上記従来技術の問題点(技術的課題)を解決す
る為になされたもので、蒸発した薄膜材f1が蒸気のま
までf’l達する区間を非常に長くすることができ、そ
の結果、多数の基材の全体に薄膜を形成したり、長尺物
に薄膜を形成したりすることができ、その上化合物の薄
膜の形成も可能にできるようにしたガス流中の蒸発によ
る薄膜形成方法及び装置を提供することを目的とするも
のである。
る為になされたもので、蒸発した薄膜材f1が蒸気のま
までf’l達する区間を非常に長くすることができ、そ
の結果、多数の基材の全体に薄膜を形成したり、長尺物
に薄膜を形成したりすることができ、その上化合物の薄
膜の形成も可能にできるようにしたガス流中の蒸発によ
る薄膜形成方法及び装置を提供することを目的とするも
のである。
[課題を解決する1%の手段]
上記[1的を達成する内に、本願発明は前記請求の範囲
記載の通りの手段を講じたものであって、その作用は次
の通りである。
記載の通りの手段を講じたものであって、その作用は次
の通りである。
[作用]
一方から他方に向けて流れるガス流が形成される。その
ガス流のうちの上流側のガス流中において薄膜材料が蒸
発される。蒸発した薄膜材料の蒸気は下流側に流れ、そ
こに置かれる基材の表面に付着し、そこに薄膜が形成さ
れる。
ガス流のうちの上流側のガス流中において薄膜材料が蒸
発される。蒸発した薄膜材料の蒸気は下流側に流れ、そ
こに置かれる基材の表面に付着し、そこに薄膜が形成さ
れる。
[実施例]
以下本願の実施例を示す図面について説明する。薄膜形
成装置の全体の概要が示される第1図において、1は薄
膜形成筒で、内部においてガス流を形成する/)に用い
である。これは例えば石英管が用いられるが、薄膜材t
1の蒸発や基材上への薄膜の形成に支障のないものであ
れば他の材料で形成したものでもよい。また後に述べる
ようにガスをプラズマ化する場合には、プラズマ化の為
のマイク17波エネルギーや高周波エイ・ルギーの透過
が”r 能な材I′Iのものを用いるとよい。2は薄膜
形成筒1の一端部に備えたガス送入口で、ガス送入手段
3が接続しである。ガス送入手段3は一例として、ガス
供給源4と管路5とで構成してあり、管路5にはガス流
量の調節機能を備えるガスフローメータ6と開閏弁7と
が介設しである。一方、薄膜形成筒lの他端は、開閑弁
8を介して真空排気用のポンプ9に接続しである。次に
11は薄膜形成筒1の途中に介設した蒸発槽を示し、そ
の内部において薄膜材料の蒸発場所12が定めである。
成装置の全体の概要が示される第1図において、1は薄
膜形成筒で、内部においてガス流を形成する/)に用い
である。これは例えば石英管が用いられるが、薄膜材t
1の蒸発や基材上への薄膜の形成に支障のないものであ
れば他の材料で形成したものでもよい。また後に述べる
ようにガスをプラズマ化する場合には、プラズマ化の為
のマイク17波エネルギーや高周波エイ・ルギーの透過
が”r 能な材I′Iのものを用いるとよい。2は薄膜
形成筒1の一端部に備えたガス送入口で、ガス送入手段
3が接続しである。ガス送入手段3は一例として、ガス
供給源4と管路5とで構成してあり、管路5にはガス流
量の調節機能を備えるガスフローメータ6と開閏弁7と
が介設しである。一方、薄膜形成筒lの他端は、開閑弁
8を介して真空排気用のポンプ9に接続しである。次に
11は薄膜形成筒1の途中に介設した蒸発槽を示し、そ
の内部において薄膜材料の蒸発場所12が定めである。
I3は薄膜材ト1を支える/)の材料支持具で、例えば
タングステンバスケットが用いである。該タングステン
バスケットは薄膜材料の加熱手段も兼ね、自体への通電
による発熱によって、支持された薄膜材料14を加熱で
きるようになっている。15は通電加熱用の電源である
。尚16は蒸発槽11に付された圧力計、18は蒸発槽
11に開閏弁17を介して接続した真空ポンプ(例えば
拡散ポンプ)である。次に20は薄膜形成筒1内におい
て上記蒸発場所12よりも下流側となる場所に定めた成
膜場所で、後述の如く薄膜材料の蒸気領域が形成される
場所に定めである。21は該成膜場所に位置させた基材
を示す。
タングステンバスケットが用いである。該タングステン
バスケットは薄膜材料の加熱手段も兼ね、自体への通電
による発熱によって、支持された薄膜材料14を加熱で
きるようになっている。15は通電加熱用の電源である
。尚16は蒸発槽11に付された圧力計、18は蒸発槽
11に開閏弁17を介して接続した真空ポンプ(例えば
拡散ポンプ)である。次に20は薄膜形成筒1内におい
て上記蒸発場所12よりも下流側となる場所に定めた成
膜場所で、後述の如く薄膜材料の蒸気領域が形成される
場所に定めである。21は該成膜場所に位置させた基材
を示す。
次に上記装置による薄膜の形成について説明する。先ず
真空ポンプ9.18による真空排気によって、薄膜形成
筒1内や蒸発槽11内が浄化される。
真空ポンプ9.18による真空排気によって、薄膜形成
筒1内や蒸発槽11内が浄化される。
次にガス送入手段3からガス送入口2にガスが送入され
、1膜形成筒I内にガス送入口2から開閏弁8に向かう
ガス流が形成される。この場合、当然のことながら開閏
弁17は閏じられる。上記の状態において薄膜材料14
を加熱して蒸発させる。その蒸発は上記ガス流中で行な
われる為、薄膜材料の蒸気はすぐさまそのガス流によっ
て下流側へと運ばれる。その結果、蒸発場所!2の下流
側の成膜場所20は?AEれてきた薄膜材料の蒸気が存
在する蒸気領域となる。その領域は、−上記のように薄
膜材11の蒸気がガス流で運ばれている為非常に広い範
囲にわたる。上記のようにガス流によって薄膜材Hの蒸
気が成膜場所20にfす達すると、その蒸気は基材21
に付着し基材21の表面に薄膜が形成されるに記のよう
にして薄膜の形成が行なわれる場合、薄膜材L−114
から生じた蒸気はガス流によってすぐさま運ひ去られる
為、薄膜材料の蒸発速度が大きく(次々と蒸気が形成さ
れ)、その結果成膜場所20においては基材21の表面
への成膜速度が高くなる。
、1膜形成筒I内にガス送入口2から開閏弁8に向かう
ガス流が形成される。この場合、当然のことながら開閏
弁17は閏じられる。上記の状態において薄膜材料14
を加熱して蒸発させる。その蒸発は上記ガス流中で行な
われる為、薄膜材料の蒸気はすぐさまそのガス流によっ
て下流側へと運ばれる。その結果、蒸発場所!2の下流
側の成膜場所20は?AEれてきた薄膜材料の蒸気が存
在する蒸気領域となる。その領域は、−上記のように薄
膜材11の蒸気がガス流で運ばれている為非常に広い範
囲にわたる。上記のようにガス流によって薄膜材Hの蒸
気が成膜場所20にfす達すると、その蒸気は基材21
に付着し基材21の表面に薄膜が形成されるに記のよう
にして薄膜の形成が行なわれる場合、薄膜材L−114
から生じた蒸気はガス流によってすぐさま運ひ去られる
為、薄膜材料の蒸発速度が大きく(次々と蒸気が形成さ
れ)、その結果成膜場所20においては基材21の表面
への成膜速度が高くなる。
−に記のような薄膜の形成の場合における上記ガス流の
速度は、それが大きい程上記、蒸気領域が広く(長く)
なる。従って、必要充分な大きさの蒸気領域が形成され
るように定めるのがよい。一般にはlom7/秒〜10
0m/秒(例えば40m/秒)程度である。
速度は、それが大きい程上記、蒸気領域が広く(長く)
なる。従って、必要充分な大きさの蒸気領域が形成され
るように定めるのがよい。一般にはlom7/秒〜10
0m/秒(例えば40m/秒)程度である。
]−記薄膜の形成の場合における薄膜形成筒1内のガス
圧の範囲は次の通りである。その下限は上記のようなガ
ス流の形成が満足される大きさである。上限は必要充分
な大きさの蒸気領域の形成を可能にできる大きさである
。それは上記ガス流の流速の大きさとも関係し、流速が
大きければガス圧が比較的高くても充分な大きさの蒸気
領域が形成できる。上記範囲は一般にI X IQ−’
Torr〜1×In2Torr程度が適当と思われる。
圧の範囲は次の通りである。その下限は上記のようなガ
ス流の形成が満足される大きさである。上限は必要充分
な大きさの蒸気領域の形成を可能にできる大きさである
。それは上記ガス流の流速の大きさとも関係し、流速が
大きければガス圧が比較的高くても充分な大きさの蒸気
領域が形成できる。上記範囲は一般にI X IQ−’
Torr〜1×In2Torr程度が適当と思われる。
1−記ガスは蒸気のCなるキャリアとして機能する。b
′Cっでその種類は、薄膜を4科と反応を生ぜぬガスを
用いる。例えばヘリウム、アルゴン、ネオン、キセノン
、クリア1〜ン等の不活性ガスである上記薄膜材料14
は金属あるいは化合物いずれも可能である。
′Cっでその種類は、薄膜を4科と反応を生ぜぬガスを
用いる。例えばヘリウム、アルゴン、ネオン、キセノン
、クリア1〜ン等の不活性ガスである上記薄膜材料14
は金属あるいは化合物いずれも可能である。
上記基材21は金属、ガラスあるいはセラミックなどい
ずれも可能である。
ずれも可能である。
次に第2図は本願の異なる実施例を示すもので、化合物
の薄膜の形成が可能な例を示すものである。23は薄膜
形成筒1に付設した空洞共振器で、マイク+7波が与−
えられることにより薄膜形成筒1内にプラズマ化領域2
4を形成できるようにしである。プラズマ化領域24は
前記成膜場所20とその一部又は全部が重なるように定
められる。25は化合物形成用ガスの供給手段で、前記
薄膜形成@1内において上記プラズマ化領域24の上流
側で、かつ前記蒸発場所よりも下流側の場所に化合物形
成用ガスを注入できるようにしである。
の薄膜の形成が可能な例を示すものである。23は薄膜
形成筒1に付設した空洞共振器で、マイク+7波が与−
えられることにより薄膜形成筒1内にプラズマ化領域2
4を形成できるようにしである。プラズマ化領域24は
前記成膜場所20とその一部又は全部が重なるように定
められる。25は化合物形成用ガスの供給手段で、前記
薄膜形成@1内において上記プラズマ化領域24の上流
側で、かつ前記蒸発場所よりも下流側の場所に化合物形
成用ガスを注入できるようにしである。
−1−記構成のものにおいて基板21の表面上に化合物
の薄膜の形成を行なう場合、化合物形成用ガスを供給「
段25によってガス流中に送り込む。するとプラズマ化
領域においてその化合物形成用ガスと薄膜材料との化合
物が形成され、基材21の表面にはその化合物の薄膜が
形成される。
の薄膜の形成を行なう場合、化合物形成用ガスを供給「
段25によってガス流中に送り込む。するとプラズマ化
領域においてその化合物形成用ガスと薄膜材料との化合
物が形成され、基材21の表面にはその化合物の薄膜が
形成される。
次に」−記のように化合物の薄膜を付着させる場合、薄
膜tイUとしてはその化合物の種類に応じて次のような
物質が適宜用いられる。即ち、A1、Ti、Zl−11
1「、V 、Nb、Ta、Cr、14o、W 、In、
Si、Feなと。
膜tイUとしてはその化合物の種類に応じて次のような
物質が適宜用いられる。即ち、A1、Ti、Zl−11
1「、V 、Nb、Ta、Cr、14o、W 、In、
Si、Feなと。
また上記化合物形成用のガスとしては、形成すべき化合
物の種類に応じたものが用いられる。例えば、窒化物を
製造する場合には窒素、酸化物の場合には酸素、炭化物
の場合にはメタン(CI+4>、硫化物の場合には硫化
水素(11□S)、ホウ化物の場合にはBCI、、82
116などが用いられる。
物の種類に応じたものが用いられる。例えば、窒化物を
製造する場合には窒素、酸化物の場合には酸素、炭化物
の場合にはメタン(CI+4>、硫化物の場合には硫化
水素(11□S)、ホウ化物の場合にはBCI、、82
116などが用いられる。
上記のようにして形成される化合物の薄膜としては次の
ようなものがある。
ようなものがある。
(イ)窒化物: AIN、TiN、ZrN、旧N、VN
、NbN、Ta2NCrN、14゜2N、W2N、In
N、5ilN4.Fe2−3N、Fe4N(ロ)炭化’
Plj : TiC,ZrC,1lfc、VClNbC
lTaC,CrlC2MoCWC5iC (ハ ) 酸 イヒ @ : A1201.TiO
2,ZrO2,5i02(ニ)硫化物・Ti52 (ホ)ホウ化物 TiB2.ZrJ 次に上記の如き化合物の薄膜の形成の場合、化合物形成
用のガスが、蒸発場所での薄膜材料の蒸発を阻害する等
の悪影響を与えぬガスの場合は、化合物形成用のガスを
薄膜材料の蒸発場所よりも前の場所例えば薄膜形成筒1
のガス送入口に、面記カスrAE形成用のガスと共にブ
スリ込んでもよい。
、NbN、Ta2NCrN、14゜2N、W2N、In
N、5ilN4.Fe2−3N、Fe4N(ロ)炭化’
Plj : TiC,ZrC,1lfc、VClNbC
lTaC,CrlC2MoCWC5iC (ハ ) 酸 イヒ @ : A1201.TiO
2,ZrO2,5i02(ニ)硫化物・Ti52 (ホ)ホウ化物 TiB2.ZrJ 次に上記の如き化合物の薄膜の形成の場合、化合物形成
用のガスが、蒸発場所での薄膜材料の蒸発を阻害する等
の悪影響を与えぬガスの場合は、化合物形成用のガスを
薄膜材料の蒸発場所よりも前の場所例えば薄膜形成筒1
のガス送入口に、面記カスrAE形成用のガスと共にブ
スリ込んでもよい。
なお、第2図の例において機能上1iif図のものと同
又は均″1r−構成と考えられる部分には、前回と同一
の符号を付して重複する説明を省略した。(また次回以
降のものにおいても同様の考えで同一の符号を付して重
複する説明を省略する。)次に第3図は成膜場所20に
おける基材21の配置状況の−7なる例を示すものであ
る。上記装置では非常に広い成膜場所20を設定できる
為、そこに図示の如く多数の基材21を配置してそれら
の全てに薄膜を形成することができる。このことは生産
性の向」ユに′、■与できる。
又は均″1r−構成と考えられる部分には、前回と同一
の符号を付して重複する説明を省略した。(また次回以
降のものにおいても同様の考えで同一の符号を付して重
複する説明を省略する。)次に第3図は成膜場所20に
おける基材21の配置状況の−7なる例を示すものであ
る。上記装置では非常に広い成膜場所20を設定できる
為、そこに図示の如く多数の基材21を配置してそれら
の全てに薄膜を形成することができる。このことは生産
性の向」ユに′、■与できる。
次に第4図は基材21の形態の異なる例を示すもので、
筒状の基材21の外周面及び内周面に薄膜を形成する状
況を示すものである。上記基材は上記のような筒体の他
、種々の複雑な形状をしたものであってよい。
筒状の基材21の外周面及び内周面に薄膜を形成する状
況を示すものである。上記基材は上記のような筒体の他
、種々の複雑な形状をしたものであってよい。
[発明の効果]
以」二のように本願発明にあっては、一方から他方に向
は移動するガス流中で薄膜材料14を蒸発さぜるから、
そこよりも十−流側のガス流中に位置させた基材21に
は上記薄膜材料の蒸気が付着して薄膜が形成される特長
がある。このようにガス流中で蒸発を行なわせガス流中
で蒸気を付着させるということは、次の数々の効果を生
む。
は移動するガス流中で薄膜材料14を蒸発さぜるから、
そこよりも十−流側のガス流中に位置させた基材21に
は上記薄膜材料の蒸気が付着して薄膜が形成される特長
がある。このようにガス流中で蒸発を行なわせガス流中
で蒸気を付着させるということは、次の数々の効果を生
む。
先ず第1に、ガス流の流速を速くすることによって蒸発
した薄膜材料が蒸気のままf’l達する区間を非常に長
くすることができ、その区間に沿って置かれる長尺の基
材あるいは多数列設する基材の全体に薄膜を形成させら
れる効果かある。
した薄膜材料が蒸気のままf’l達する区間を非常に長
くすることができ、その区間に沿って置かれる長尺の基
材あるいは多数列設する基材の全体に薄膜を形成させら
れる効果かある。
第2に、基材が筒状の場合、その内面の全長にわたり薄
膜を形成させられる効果がある。
膜を形成させられる効果がある。
第3に、ガスとして化合物形成用のガスを用いれは、化
合物の薄膜の形成も行ない9%る効果がある膜の形成か
可能な装置の概要を示す部分図、第3[Aは成膜場所に
おける基材の配置状況の胃なる例を示ず]7I、第4U
′Aは基Hの形態の異なる例を示す+W。
合物の薄膜の形成も行ない9%る効果がある膜の形成か
可能な装置の概要を示す部分図、第3[Aは成膜場所に
おける基材の配置状況の胃なる例を示ず]7I、第4U
′Aは基Hの形態の異なる例を示す+W。
1 薄膜形成筒、12・・蒸発場所、20・・成膜場所
、21・基材。
、21・基材。
このように本願発明は数多くの課題解決の7%に利用で
きる有用性がある。
きる有用性がある。
Claims (2)
- 1.一方から他方に向けて移動するガス流中においては
、その上流側のガス流中で薄膜材料を蒸発させる一方、
蒸発の場所よりも下流側のガス流中に基材を位置させて
、その基材に薄膜材料の蒸気を付着させ該基材上に薄膜
を形成させることを特徴とするガス流中の蒸発による薄
膜形成方法。 - 2.薄膜形成筒の一端部には、薄膜形成筒内にガス流を
形成させる為のガス送入口を偏えさせ、上記薄膜形成筒
の内部においては、その一部の位置に薄膜材料を蒸発さ
せる為の蒸発場所を定める一方、上記蒸発場所よりもガ
ス流の下流開となる位置に、上記薄膜材料から蒸発した
薄膜材料の蒸気を基材に付着させてその基材上に薄膜を
形成させる為の成膜場所を定めたことを特徴とする薄膜
形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1455790A JP2887491B2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | ガス流中の蒸発による薄膜形成方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1455790A JP2887491B2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | ガス流中の蒸発による薄膜形成方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219073A true JPH03219073A (ja) | 1991-09-26 |
| JP2887491B2 JP2887491B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=11864453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1455790A Expired - Lifetime JP2887491B2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | ガス流中の蒸発による薄膜形成方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2887491B2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP1455790A patent/JP2887491B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2887491B2 (ja) | 1999-04-26 |
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