JPH03219178A - 電磁弁 - Google Patents
電磁弁Info
- Publication number
- JPH03219178A JPH03219178A JP2014039A JP1403990A JPH03219178A JP H03219178 A JPH03219178 A JP H03219178A JP 2014039 A JP2014039 A JP 2014039A JP 1403990 A JP1403990 A JP 1403990A JP H03219178 A JPH03219178 A JP H03219178A
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- Japan
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- valve
- stopper
- pressure
- pressure chamber
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は電磁弁に関するもので、特に高圧流体制御用に
適し、例えば燃料噴射装置に有用なものである。
適し、例えば燃料噴射装置に有用なものである。
ディーゼル機関に燃料を噴射する燃料噴射装置として、
コモンレールと呼ばれる蓄圧配管に高圧燃料を蓄積し、
この蓄圧燃料を電気的に制御されるインジェクタによる
噴射するシステムが特開昭64−73166号公報に示
されている。
コモンレールと呼ばれる蓄圧配管に高圧燃料を蓄積し、
この蓄圧燃料を電気的に制御されるインジェクタによる
噴射するシステムが特開昭64−73166号公報に示
されている。
このソステムでは、蓄圧配管の燃料圧力を一定に保つべ
く、高圧供給ポンプによって必要とされる流量の高圧燃
料を蓄圧配管へ圧送供給しており、その流量を制御する
ために、第7図に示すような電磁制御弁が用いられてい
る。
く、高圧供給ポンプによって必要とされる流量の高圧燃
料を蓄圧配管へ圧送供給しており、その流量を制御する
ために、第7図に示すような電磁制御弁が用いられてい
る。
この電磁弁では、バルブ1は図示しないスプリングによ
って図中下方に付勢されて係合部2がシム3に係合して
開弁位置に保持され、この状態で図示しないソレノイド
コイルへ通電がなされることでアーマチュア4がスプリ
ングの付勢力に抗して吸引され、バルブ1のシート部5
がバルブボデー6のシート面7に着座して閉弁する。
って図中下方に付勢されて係合部2がシム3に係合して
開弁位置に保持され、この状態で図示しないソレノイド
コイルへ通電がなされることでアーマチュア4がスプリ
ングの付勢力に抗して吸引され、バルブ1のシート部5
がバルブボデー6のシート面7に着座して閉弁する。
この電磁弁は、プランジャによって加圧がなされる圧力
室に面して設けられているので、バルブ1を開弁方向に
付勢するスプリングの付勢力が小さいとプランジャによ
って圧力室に動圧が発生し、それによってバルブ1が制
御に無関係に閉弁してしまい、また付勢力が大きいとソ
レノイドの吸引力が不足し、閉弁が遅れる、あるいは閉
弁しないという問題がある。
室に面して設けられているので、バルブ1を開弁方向に
付勢するスプリングの付勢力が小さいとプランジャによ
って圧力室に動圧が発生し、それによってバルブ1が制
御に無関係に閉弁してしまい、また付勢力が大きいとソ
レノイドの吸引力が不足し、閉弁が遅れる、あるいは閉
弁しないという問題がある。
そこで本発明では、圧力室で発生する動圧によるバルブ
への影響を低減することで、スプリングの設定荷重を小
さくすることを可能とし、それによって電磁弁の応答性
を向上させることを目的とするものである。
への影響を低減することで、スプリングの設定荷重を小
さくすることを可能とし、それによって電磁弁の応答性
を向上させることを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段]
上記目的を達成す−るため、本発明では、往復駆動され
るプランジャの端面とシリンダの内周面とにより形成さ
れ、低圧流体が供給される圧力室に面して配され、圧力
室と低圧側との連通を開閉Vる電磁弁であって、 シート面が形成されたバルブボデーと、シート面と離着
するシート部を有し、圧力室の圧力を閉弁方向の押圧力
として受けるバルブと、バルブを開弁方向に付勢するス
プリングと、バルブをスプリングの付勢力に抗して閉弁
方向に電磁的に駆動するソレノイド部と、 前記圧力室と前記バルブとの間に配され、前記バルブの
先端面が面接触することで前記バルブの開弁位置を規定
し、かつ圧力室の流体を前記シート部及びシート面付近
に導く貫通孔を有する強硬度材料で形成されたストッパ
とを備えることを特徴上する。
るプランジャの端面とシリンダの内周面とにより形成さ
れ、低圧流体が供給される圧力室に面して配され、圧力
室と低圧側との連通を開閉Vる電磁弁であって、 シート面が形成されたバルブボデーと、シート面と離着
するシート部を有し、圧力室の圧力を閉弁方向の押圧力
として受けるバルブと、バルブを開弁方向に付勢するス
プリングと、バルブをスプリングの付勢力に抗して閉弁
方向に電磁的に駆動するソレノイド部と、 前記圧力室と前記バルブとの間に配され、前記バルブの
先端面が面接触することで前記バルブの開弁位置を規定
し、かつ圧力室の流体を前記シート部及びシート面付近
に導く貫通孔を有する強硬度材料で形成されたストッパ
とを備えることを特徴上する。
〔実施例]
以下、図面に基づき本発明の詳細な説明する。
第1回において、電磁弁1は燃料噴射装置のポンプシリ
ンダ4にナツト5によって取付けられている。ポンプシ
リンダ4内には図示しないカムシャフトによって往復駆
動されるプランジャ6が嵌挿されており、このプランジ
ャ6により圧力室7内の燃料の加圧が行われ、この加圧
燃料は図示しない通路を通って、燃料噴射ノズルあるい
は燃料を蓄圧する蓄圧配管に圧送される。
ンダ4にナツト5によって取付けられている。ポンプシ
リンダ4内には図示しないカムシャフトによって往復駆
動されるプランジャ6が嵌挿されており、このプランジ
ャ6により圧力室7内の燃料の加圧が行われ、この加圧
燃料は図示しない通路を通って、燃料噴射ノズルあるい
は燃料を蓄圧する蓄圧配管に圧送される。
ソレノイド部2は、ステータボデー8と、このステータ
ボデー8内に配されたステータコア9と、このステータ
コア9に巻装されたソレノイドコイル10と、このソレ
ノイドコイル10に電流ヲ(J4給するターミナル11
とから構成され、ステータコア9の下端はスペーサ12
によって支持されるとともに、ステータコア9は第3図
に示すような波状スプリング13によって下方へ付勢さ
れている。この波状スプリング13は、電磁弁1をポン
プシリンダ4に強固に固定するため、ナツト5を1を以
上の軸力で締め付けた際に、その軸力がステータコア9
に作用するのを防止するためのもので、これによってス
テータコア9が歪むのを防止することができる。そのた
め、ステータコア9と後述するアーマチュア16cとの
距離を一定に保つことができる。また、ターミナル11
はシール部材14を介してステータボデー8に固定され
ている。
ボデー8内に配されたステータコア9と、このステータ
コア9に巻装されたソレノイドコイル10と、このソレ
ノイドコイル10に電流ヲ(J4給するターミナル11
とから構成され、ステータコア9の下端はスペーサ12
によって支持されるとともに、ステータコア9は第3図
に示すような波状スプリング13によって下方へ付勢さ
れている。この波状スプリング13は、電磁弁1をポン
プシリンダ4に強固に固定するため、ナツト5を1を以
上の軸力で締め付けた際に、その軸力がステータコア9
に作用するのを防止するためのもので、これによってス
テータコア9が歪むのを防止することができる。そのた
め、ステータコア9と後述するアーマチュア16cとの
距離を一定に保つことができる。また、ターミナル11
はシール部材14を介してステータボデー8に固定され
ている。
弁部3は、バルブボデー15と、このバルブボデー15
内に移動可能に配されたバルブ16と、このバルブ16
を開弁方向に付勢するスプリング17と、バルブ16の
開弁位置を規定するストッパ21とから構成されている
。バルブボデー15には、ポンプシリンダ4の通路17
を介して低圧燃料源に連通ずる環状の溝I8及び通路1
9が形成されるとともに、バルブ16によって開閉され
るテーバ状のシート面20が通路に連通して形成されて
いる。バルブ16は外開式、すなわち、密閉する圧力室
7側に開くタイプで、シート面20と離着する円錐形状
をなすシート部16aと、バルブボデー15内で摺動す
る軸部16bと、ソレノイド部2によって電磁的に吸引
される磁性体で形成されたアーマチュア16cとから構
成されている。バルブボデー15は上端がスペーサ12
で支持されるとともに、下端はストッパ21によって支
持されている。また、軸部には摺動が良好になされるよ
うに、軸方向の溝16dが複数形成されている。また、
スプリング17の付勢力は、調整ねじ22のステータボ
デー8に対するねじ込み量を調整することにより行われ
、ロックナツト23によって調整ねじ22の位置が固定
されている。
内に移動可能に配されたバルブ16と、このバルブ16
を開弁方向に付勢するスプリング17と、バルブ16の
開弁位置を規定するストッパ21とから構成されている
。バルブボデー15には、ポンプシリンダ4の通路17
を介して低圧燃料源に連通ずる環状の溝I8及び通路1
9が形成されるとともに、バルブ16によって開閉され
るテーバ状のシート面20が通路に連通して形成されて
いる。バルブ16は外開式、すなわち、密閉する圧力室
7側に開くタイプで、シート面20と離着する円錐形状
をなすシート部16aと、バルブボデー15内で摺動す
る軸部16bと、ソレノイド部2によって電磁的に吸引
される磁性体で形成されたアーマチュア16cとから構
成されている。バルブボデー15は上端がスペーサ12
で支持されるとともに、下端はストッパ21によって支
持されている。また、軸部には摺動が良好になされるよ
うに、軸方向の溝16dが複数形成されている。また、
スプリング17の付勢力は、調整ねじ22のステータボ
デー8に対するねじ込み量を調整することにより行われ
、ロックナツト23によって調整ねじ22の位置が固定
されている。
ストッパ21は、工具鋼、ステンレス網の焼き入れ鋼、
クロムモリブデン綱の浸炭鋼、鋳鉄の浸炭あるいは焼き
入れ鋼等の硬質材料で形成され、このストッパ21には
第2図に示すように圧力室7の燃料をバルブ16のシー
ト部16aとバルブボデー15のシート面20との間隙
付近に導くための貫通孔21aが複数形成されている。
クロムモリブデン綱の浸炭鋼、鋳鉄の浸炭あるいは焼き
入れ鋼等の硬質材料で形成され、このストッパ21には
第2図に示すように圧力室7の燃料をバルブ16のシー
ト部16aとバルブボデー15のシート面20との間隙
付近に導くための貫通孔21aが複数形成されている。
ストッパ21の上面にはバルブ16の先端面16eが面
接触するようになっており、ストッパ21のこの接触部
分には貫通孔21aは形成されていない。
接触するようになっており、ストッパ21のこの接触部
分には貫通孔21aは形成されていない。
また、ストッパ21の下端はガスケット等のシール部材
24を介してポンプシリンダ4により支持されている。
24を介してポンプシリンダ4により支持されている。
なお、リフト量はバルブ16の端面16eとバルブボデ
一端面15bとの段差により決定する。
一端面15bとの段差により決定する。
次に、本実施例の作動を説明する。
低圧燃料源から圧送される燃料は、通路17、環状溝1
8、通路19、バルブ16のシート部16aとバルブボ
デー15のシート面20との間隙及び貫通孔21aを順
次通って圧力室7へ供給され、圧力室7内に満たされる
。
8、通路19、バルブ16のシート部16aとバルブボ
デー15のシート面20との間隙及び貫通孔21aを順
次通って圧力室7へ供給され、圧力室7内に満たされる
。
そして、図示しないカムシャフトによってプランジャ6
が駆動されると、圧力室7の容積を減少する。この状態
で、ソレノイドコイル10に通電がなされていない時に
は、第1図に示すように、バルブ16の先端はストッパ
21に接触している。
が駆動されると、圧力室7の容積を減少する。この状態
で、ソレノイドコイル10に通電がなされていない時に
は、第1図に示すように、バルブ16の先端はストッパ
21に接触している。
そのため、圧力室の燃料は、貫通孔21a及びバルブ1
6のシート部16aとバルブボデー15のシート面20
との間隙を通って低圧側へ戻される。
6のシート部16aとバルブボデー15のシート面20
との間隙を通って低圧側へ戻される。
この行程中に、図示しない電子制御装置から所定のタイ
ミングでソレノイドコイルlOに通電がなされると、バ
ルブ16はスプリング17の付勢力に抗してソレノイド
部2によって吸引され、バルブ16のシート部16aは
バルブボデー15のシート面20に着座する。そのため
、圧力室7内の燃料はプランジャ6によって加圧される
ことになり、この加圧された高圧燃料は図示しない噴射
ノズルあるいは蓄圧配管へ圧送される。この時、バルブ
16は圧力室7の高圧の燃料を受けるが、バルブ7は外
開式であるので、加圧行程中はバルブ16のシート部1
6aはバルブボデー15のシート面20に強く押圧され
開弁することはない。
ミングでソレノイドコイルlOに通電がなされると、バ
ルブ16はスプリング17の付勢力に抗してソレノイド
部2によって吸引され、バルブ16のシート部16aは
バルブボデー15のシート面20に着座する。そのため
、圧力室7内の燃料はプランジャ6によって加圧される
ことになり、この加圧された高圧燃料は図示しない噴射
ノズルあるいは蓄圧配管へ圧送される。この時、バルブ
16は圧力室7の高圧の燃料を受けるが、バルブ7は外
開式であるので、加圧行程中はバルブ16のシート部1
6aはバルブボデー15のシート面20に強く押圧され
開弁することはない。
そして、プランジャ6が上死点を通過すると、電子制御
装置からソレノイドコイル10への通電が断たれ、バル
ブ16はスプリング17によって付勢されて開弁する。
装置からソレノイドコイル10への通電が断たれ、バル
ブ16はスプリング17によって付勢されて開弁する。
上記作動において、バルブ16が閉弁した状態ではスト
ッパ21は圧力室7内の高圧の燃料圧を受けるが、バル
ブ16の先端16eとストッパ21との間には所定の間
隙が形成され、この間隙に高圧燃料が浸入するので、ス
トッパ21の上下面に同様の燃料圧が作用し、その結果
、スト、パ21に剪断力が作用することはない。
ッパ21は圧力室7内の高圧の燃料圧を受けるが、バル
ブ16の先端16eとストッパ21との間には所定の間
隙が形成され、この間隙に高圧燃料が浸入するので、ス
トッパ21の上下面に同様の燃料圧が作用し、その結果
、スト、パ21に剪断力が作用することはない。
また、バルブ16が開弁じた状態では、ストッパ211
によりプランジャ6による燃料の流れがバルブ16の対
面16eに直接衝突するのが防止されるので、バルブ1
6を開弁状態に保持するスプリング17の付勢力は小さ
くて良い。
によりプランジャ6による燃料の流れがバルブ16の対
面16eに直接衝突するのが防止されるので、バルブ1
6を開弁状態に保持するスプリング17の付勢力は小さ
くて良い。
なお、本実施例ではストッパ21に形成される貫通孔2
1aは円形状としたが、第4図に示すように、燃料が流
れやすいように長穴状の貫通穴21bを形成しても良い
。
1aは円形状としたが、第4図に示すように、燃料が流
れやすいように長穴状の貫通穴21bを形成しても良い
。
さらに、組付は易くするために、第5図に示すように、
バルブボデー15とストッパ21との当接面を外周側か
らリング状の保持部材30で保持するようにしても良い
。この実施例では、バルブ16の先端面16eとストッ
パ21との間の間隙へ燃事4が浸入しやすくするため、
ストッパ20の中心に貫通穴21cが形成され、さらに
バルブ16とストッパ21との接触面積を必要最小限に
してストッパ21とバルブ端面16eとの密着を防く凹
部16fがバルブ16に形成されている。
バルブボデー15とストッパ21との当接面を外周側か
らリング状の保持部材30で保持するようにしても良い
。この実施例では、バルブ16の先端面16eとストッ
パ21との間の間隙へ燃事4が浸入しやすくするため、
ストッパ20の中心に貫通穴21cが形成され、さらに
バルブ16とストッパ21との接触面積を必要最小限に
してストッパ21とバルブ端面16eとの密着を防く凹
部16fがバルブ16に形成されている。
また、第6図に示すように、ステータコア9を下方−\
付勢するスプリングをコイルスプリング40としても良
い。さらに、この実施例では、ナツト5の軸力をバルブ
ボデー15の肩部15aで受けることで、軸力がステー
タコア9だけでなく、スペーサ12にも作用しないよう
にしている。
付勢するスプリングをコイルスプリング40としても良
い。さらに、この実施例では、ナツト5の軸力をバルブ
ボデー15の肩部15aで受けることで、軸力がステー
タコア9だけでなく、スペーサ12にも作用しないよう
にしている。
以上説明したように、本発明によれば、バルブの開弁状
態では、プランジャによって生じる圧力室内の動圧はス
トッパによってバルブに直接作用するのが防止されるの
で、バルブを開弁方向に付勢するスプリングの付勢力は
小さくて良く、そのためソレノイド部による応答性も向
上するとともに、貫通穴によって圧力室の流体は低圧側
へ良好に流出し、また、バルブのシート部がバルブボデ
ーのシート面に着座した状態においてもストッパの上下
面には同様の圧力室内の圧力が作用するので、ストッパ
が破損することもない。
態では、プランジャによって生じる圧力室内の動圧はス
トッパによってバルブに直接作用するのが防止されるの
で、バルブを開弁方向に付勢するスプリングの付勢力は
小さくて良く、そのためソレノイド部による応答性も向
上するとともに、貫通穴によって圧力室の流体は低圧側
へ良好に流出し、また、バルブのシート部がバルブボデ
ーのシート面に着座した状態においてもストッパの上下
面には同様の圧力室内の圧力が作用するので、ストッパ
が破損することもない。
第1図〜第4図は本発明の実施例に関するもので、第1
図は本実施例の構成を示す断面図、第2図はストッパ2
1の平面図、第3図は第1図の波状スプリング13を示
す斜視図、第4図はストッパ21の変形例を示す平面図
、第5図は他の実施例を示す断面図、第6図は、さらに
他の実施例を示す断面図、第7図は従来技術を示す断面
図である。 1・・・電磁弁、2・・・ソレノイド部、3・・・弁部
、I6・・・バルブ 16a・・・シート部、17・・
・スプリング、21・・・ストッパ、21a・・・貫通
穴。 第2図 1b w44図 第7図
図は本実施例の構成を示す断面図、第2図はストッパ2
1の平面図、第3図は第1図の波状スプリング13を示
す斜視図、第4図はストッパ21の変形例を示す平面図
、第5図は他の実施例を示す断面図、第6図は、さらに
他の実施例を示す断面図、第7図は従来技術を示す断面
図である。 1・・・電磁弁、2・・・ソレノイド部、3・・・弁部
、I6・・・バルブ 16a・・・シート部、17・・
・スプリング、21・・・ストッパ、21a・・・貫通
穴。 第2図 1b w44図 第7図
Claims (2)
- (1)往復駆動されるプランジャの端面とシリンダの内
周面とにより形成され、低圧流体が供給される圧力室に
面して配され、圧力室と低圧側との連通を開閉する電磁
弁であって、 シート面が形成されたバルブボデーと、 シート面と離着するシート部を有し、圧力室の圧力を閉
弁方向の押圧力として受けるバルブと、バルブを開弁方
向に付勢するスプリングと、バルブをスプリングの付勢
力に抗して閉弁方向に電磁的に駆動するソレノイド部と
、 前記圧力室と前記バルブとの間に配され、前記バルブの
先端面が面接触することで前記バルブの開弁位置を規定
し、かつ圧力室の流体を前記シート部及びシート面付近
に導く貫通孔を有する強硬度材料で形成されたストッパ
とを備えることを特徴とする電磁弁。 - (2)前記バルブは前記プランジャが前記圧力室の容積
を減少する行程中に電磁アクチュエータへの通電がなさ
れることを特徴とする請求項1記載の電磁弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014039A JP2762652B2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 電磁弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014039A JP2762652B2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 電磁弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219178A true JPH03219178A (ja) | 1991-09-26 |
| JP2762652B2 JP2762652B2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=11849985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014039A Expired - Lifetime JP2762652B2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 電磁弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2762652B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010156266A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-15 | Denso Corp | 高圧ポンプ |
| JP2010174751A (ja) * | 2009-01-29 | 2010-08-12 | Denso Corp | 燃料供給ポンプ |
| JP2012163025A (ja) * | 2011-02-04 | 2012-08-30 | Toyota Motor Corp | 燃料噴射弁 |
| JP2013019419A (ja) * | 2012-10-31 | 2013-01-31 | Denso Corp | 高圧ポンプ |
| JP2013515217A (ja) * | 2009-12-23 | 2013-05-02 | ロベルト・ボッシュ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 電磁弁および電磁弁を備える運転手支援装置 |
| JP2013224674A (ja) * | 2013-08-07 | 2013-10-31 | Denso Corp | 高圧ポンプ |
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| DE102015116677A1 (de) | 2014-11-12 | 2016-05-12 | Denso Corporation | Hochdruckpumpe |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5012922B2 (ja) | 2010-02-03 | 2012-08-29 | 株式会社デンソー | 高圧ポンプ |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP2014039A patent/JP2762652B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2013019419A (ja) * | 2012-10-31 | 2013-01-31 | Denso Corp | 高圧ポンプ |
| JP2013224674A (ja) * | 2013-08-07 | 2013-10-31 | Denso Corp | 高圧ポンプ |
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